
ボルト、ナットが超固い時の対処法
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★ |
|---|
| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2011年02月07日
1
車を弄っていくと、
力加減などある程度経験がいるんですが
これ以上力を掛けるとボルトが折れる、ネジが潰れる程
超固いボルト、ナットに出くわすと思います。
高温やゴミ、サビなどによって固着や
足回りのボルト類も結構固いですね^^;;;
あくまでも個人的な対処法ですが
まず道具が入るならメガネレンチ、ソケットレンチ、スパナ、モンキーの順に強いので出来るだけ
メガネレンチを使用します。
予め固そうなボルト類にはCRC等の浸透系の潤滑剤をかけます。
出来るだけ良い体勢で両手を使い力をいれます。
駄目ならハンマーで工具の柄部分を叩きます。
この際、片手でナットの頭と工具を持ち
緩める方向へほんの少し遊びが出てるのを
遊びが出ないように保持し、ハンマーで叩きます。
一発で駄目でも何回か叩くと、サビ等が浮くのでナットが緩みます。
これでも駄目なら
柄の部分が長いほどテコの原理で強く力が掛けれるので
写真のようにヤトイ?として鉄パイプを工具に差し込み
使用します。
この時、ギャッ、ギャッと強い力を瞬発的に掛けるのではなく
体重をグゥーと掛けるように力を掛けてください。
M14あたりのハイテンションボルト(主に灰黒色の硬い奴)
でも
1Mくらい柄を延長させて成人男性が無茶に力を入れると捻じ切れてしまうくらい強いので気をつけてください^^;;;;;
これで駄目ならタガネでナットを叩き、緩まるか破壊するかww
あとはサンダー等で切断ですね><
サンダーで切断と言っても、ナットと部材の根元に刃を入れるのではなく垂直方向にナットに切れ込みを入れてください。
こうして切れ込みを入れると、ハンマーやヤトイで捻じ切る事ができます。
根元に刃を入れると、その固定している部品を傷つけてしまいます。
ボルト、ナット類は交換品が容易なんで^^l
2
車の事で使うなら60cmの長さがあれば十分かと思います。
あとメガネレンチ、モンキーレンチなども回す方向によって
工具の向きがあるので確認してみてください。
一般的に柄の根元で凹んでいる方へ工具を回します。
締め付け、緩め時も
出来るだけナットに対して工具を使ってください。
こちらの方がより力が掛けられます。
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