車・自動車SNSみんカラ

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2016年12月06日 イイね!

夜勤明けで作手サーキットに走りに行きました。
途中眠くなったのでパーキングで仮眠をとりつつ新城へ。


カッコよい写真を撮れたとおもったが木の影が邪魔だったorz


三河湖ルートから行くのも景色がよくて楽しいですね。



今回はDCCDをフリー設定にして走りました。FR車的な動きになり、
タイムはデフロック時よりも落ちてしまうのですが、フロントが助けてくれない分、
ラフな操作が色々シビアに出ます。アクセルコントロールが楽しいのですが、ミスるとスピーン!でも、暫くはこれで練習だなと思いました。

しかし、今回の走行はやけにコーナーリング中、
フロントが跳ねてゴンゴン音がする・・・
あまりにも気になるのでピットインして左前のタイヤを外すと、
車高調のスラストシートが割れて取れていました(汗)
そしてバネが異様に遊んでいる(汗)
スプリングシートを上げてみたけど、あまり変らず。
タイヤを取り付け揺すってみると結構ガタガタになってる(汗)
ハブガタか?と思ったのですが、ショック全体がガタガタ。


インプレッサGC8のまっちゃんと一緒に走行しました
ラインを真似てみようと思ったのですがあっという間に彼方へ行ってしまいます。



走行後、ガレージKM1に行き検査してもらいました。


どうも、アッパーマウントではなく内部にガタがあるみたい


ロッドガタっぽい。結構大きく動く。どのみちOHしなければならないので
車を預けて代車で帰る事に。KM1の皆様忙しいところすみません・・・


右フロントドライブシャフトブーツも破れを発見。グリスが漏れています。
ひどくなるとグリスが無くなって等速ジョイントが焼きつくので要交換。
この辺は年式だけに仕方ない・・・


ついでにデフオイルも交換。


代車は男気溢れるNAキャブ、重ステ仕様のビビオです。
けたたましいエンジン音が好きだったりします。
RX-Rよりも軽いです。

今の車には無いこのシンプルさが良いです。
ダイレクトな運転感覚


次の日は名古屋に戻ってきた、ふっかちゃんと会いました。
ふっかちゃんの車はフーガなのですが、前日スロットルセンサーが壊れて
代車(日産ノート)で登場。お互い、苦労してるのお(笑)

ノートを運転させてもらいました。今時のコンパクトカーを運転するのは
初めてだったのですが、全てがハイテク電子制御。アイドリングストップもあります。
剛性感も凄いです。足回りも結構硬めでコンパクトカーでありがちなグニャグニャ感はありません。
最近はe-powerとかハイブリッドのグレードが充実し始めましたが
ニスモバージョンも頑張って欲しいところ。
Posted at 2016/12/06 03:05:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月14日 イイね!
紀伊半島の先っちょ、潮岬へ旅行しに行った。

私の行動半径は基本的に狭く固定されている。
お恥ずかしながら三重県民なのに、鳥羽より南って行ったことがなかった。

距離的には往復450km程の旅となる。車のオイル交換、各部確認を
入念に行った。
三重県、和歌山県の南部は高速道路が無いので紀勢自動車道を降りると
一般道しかない。あちこち見て回るし、疲れるし現地で一泊する予定だったが、
グーグルマップで調べてみると日帰りできる範囲。
高速代を節約するため、久居ICまでは国道23号を使った。


熊野の鬼ヶ城へ立ち寄ってみました。

鬼ヶ城(おにがじょう) ※公式サイトより抜粋

2004年7月7日「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産に登録された鬼ヶ城は、伊勢志摩から始まるリアス式海岸の南端に位置し熊野灘の荒波に削られた大小の海蝕洞が約1.2km続く凝灰岩の大岸壁です。

高さ2~4mの崖は階段上になっており、数回にわたる急激な地盤の隆起のあとが見られます。

波蝕洞の入口はどれも鷹のクチバシように先端が尖り、天井部分には蜂の巣状の風蝕跡が見られ床面は板のように平らかな棚となっています。中でも東口にある千畳敷は上下2段の大きな岩窟で鬼ヶ城のいちばんの見所です。

古くは「鬼岩屋(おにのいわや)」と呼ばれていましたが、有馬氏が山頂に城を築いたのちに現在の名称である「鬼ヶ城」と親しまれています。

ミノフスキー粒子の干渉を受けて電子光学機器が調子悪く、
UFOが映ったり変な色の写真ばかりになって申し訳ない。

有名な釣りスポットでもあるみたいです。

この岩がめっちゃカッコいいんだわ。

この先に行ってみたいけど、崩落しているみたいで進入禁止となっていました。




上を見上げてみる。天井も高波で削られて蜂の巣みたいな形状になっています。
波の力恐るべし・・・


七里御浜に来ました。

七里御浜(しちりみはま)は三重県熊野市から紀宝町にかけて熊野灘に面した浜である。日本の渚百選、日本の白砂青松百選、21世紀に残したい日本の自然百選の一つ。吉野熊野国立公園の一部。また、熊野古道伊勢路の一部。

紀宝町側の井田海岸には、産卵のためアカウミガメが上陸する。毎年5月1日から9月30日までの間はウミガメの産卵、ふ化を保護する為、自動車やバイク等の海岸への乗り入れが規制される。

20kmほどにわたる広大な浜辺(砂利だけど)です。
非常に良く手入れされていてゴミがほとんど落ちていません。

美しい波ですが、露出アンダーで暗い・・・東映のロゴが似合いそう(笑)

犬みたいに喜んで走り回りたいですが、2足歩行では砂利に足元をすくわれます
あと、私だと確実に通報されます。

和歌山県、潮岬に入りました。快適なドライブです。




東尋坊の荒波も良いですが、こちらも負けていません





紀伊大島に上陸しました。1890年、トルコの軍艦エルトゥールル号遭難事件
があった場所です。トルコとの友好記念館があります。


遭難事件では500名以上の犠牲者が出ています。
慰霊碑が建っていました。






樫野埼灯台
日本最古の灯台です。貴重な建造物です



このプリズム、機械遺産としても登録されているみたいです。
仕組みはよくわからないですが、美しい構造ですね。

灯台の上から灯台記念館側を撮影。

太平洋


Posted at 2016/11/15 21:13:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月07日 イイね!

ついに今年もやってまいりました。国内最大のラリーイベント、
新城ラリー2016!!
チューニングショップ、ガレージKM1もブース出展しました!

今年は快晴!というか、11月なのに暑い・・・
最高のイベント日和でした!


なかなかお目にかかれないスーツ姿の店長おがたさん


ガレージKM1の展示車両は先日のサーキットトライアルの優勝車
加藤鷹兄貴のレガシィワゴン


その異様さ?結構好評でした


レッドブルのテントが引き立ちます。モータースポーツといったらレッドぶる


モンスタースポーツのブースです。スイフトのチューンドカーが展示されています


モンスタースポーツスイフト
エンジンは1900ccのターボエンジン、駆動系は4WDです400馬力あるとのこと
デモランもとてつもない速さでした。


世界的に有名なドライバー、モンスター田嶋氏のブースに来ました。
パイクスピーク仕様のSX4。SX4とはいってもここまでくると中身は別物



ツインエンジン・エスクード。1995年のパイクスピークでの優勝車です。
その当時は日本車でパイクスピークに参戦することは珍しく、エンジンも
小排気量のエンジンしかありませんでした。アメリカ製の大排気量エンジンに
打ち勝つにはエンジンを2機搭載するという荒業に出ました。
パラレル(並列)エンジンと呼ばれています


シルエットはなんとなくエスクードです
この異様さが好き。


カウルを外しました。骨格は市販車とは別物ですね
エンジンはかなり後方にオフセットされています。

リアはパイプフレーム。リアにもエンジンが搭載されています
2機のエンジンの合計出力は900馬力にもなります

モンタジことモンスター田嶋氏
デカイです。

東京大学のブース。初代シビック。
これで実際にSSを走りますが、残念ながらリタイヤしてしまったみたいです。




東京大学のTE27レビンです。この車両もSSを走ります。

泥よけも当時のものでしょうか?渋いです。


スバルのブース。レボーグが展示されていました


トヨタ紡織のブース。ランクルのラリーレイド仕様が展示されていまsた


米国のバイクメーカー、ポラリス社が開発したスリングショットという3輪車です
ラリー会場でデモランを行っていました。
コーナーリングも案外、安定した動きでした。
日本での発売はまだで、、公認を取得している段階です

アバルトのブースです。フィアット500をベースにしたチューンドカーが
展示されています。これはドグミッションのやつでしょうか

ヴィッツラリーの車両展示 

世界一のベアリングメーカー、ジェイテクトのブースです。
トルセンLSDの模型を短時間で組み立てる催し物をやっていました。
私もチャレンジしてみました。・・・が、結構難しくて組み立てに
5分以上かかってしまいました。


横浜タイヤのブースです。EVのレーシングカー?市販車?
が展示されていました。めっちゃカッコよいです。

ルノー4。ルノーキャトルとも呼ばれる車です。
ラリーレイド仕様なのかマフラーが屋根についています。
横幅が狭く車高が高いのでコーナーリングがヒヤヒヤでした。


ダートラ車両?のランエボ10.この細い道で華麗なドリフトをみせてくれました


フィアット500アバルトのラリーカーです。ホイルスピンしながらのスタート


サービスパークの方に移動してみました。
続々とラリー車がSSに向けて出発していきます


今回、デミオ率高し。バランスの優れた車なので案外ラリー向き?


RX8も参戦。今回、8も数台居ました。唯一のロータリーエンジン搭載車


フィットRSでしょうか。フィットは私も何度か乗ったことがあるのですが
凄く良い動きをします。更に車高調でも入ると超楽しいクルマになります


現行のアルトワークスです。ラリー車の仕様は初めてお目にかかりました。


















今回は広場の展示車両はトヨタの歴代ラリーカーが集合していました


雑誌でも噂されている通り、トヨタは2017年からWRCに復帰!!
ヴィッツ(海外名はヤリス)をベースにしたWRカーが展示されていました


フェンダーを見てもらえると判るようにかなり拡幅されています。

足回りもストロークの長いショックが取り付けられています。
どのような乗り心地なのでしょうか


後ろ姿も迫力あります。





逢いたかった・・・

逢いたかったぞ!!!


セリカGT-FOUR WRC!!!!!

私も昔、同型のセリカGT-FOURに乗っていて、
モータースポーツの世界に誘ってくれた思い出の車です。
しかし、WRCの実戦では大型化、複雑化した構造上の問題が多く、
勝機に恵まれませんでした。レギュレーション違反もしてなかったことに
されているのか、モータースポーツイベントでも展示されることはありませんでした。
本物のセリカWRCを見るのは初めてでした。

でも、私の世代だとセリカというとこの車なのです。ハアハア(過呼吸)



コルシカ優勝車のレプリカということらしいですが、外見だけのレプリカではなく
実際にTTEが製作した本物のグループA車両です


≪訂正≫
水冷ICさんからご指摘がありました。この車はTTE製ではなく、
エンジンの入って居ない市販レプリカみたいです。
しかし、構成されている部品がWRCとは色々異なっていたり
謎が多く詳細は不明とのこと。国内に2台存在するみたいです。
水冷ICさん、貴重な情報ありがとうございました。


オリオール氏とデニス氏のネームが入っています


外見はラリー用の細かい装備を除けば殆ど市販車と一緒です。


リアはヨーロッパタイプのガーニッシュです。リアハッチはFRP製なのでしょうか?


ターマック仕様なので車高が下げられています。


カストロールカラーが似合います
やっぱ、カッコイイ!!

給油口は車内に安全タンクを搭載しているため移設されています。
バイクのようなタイプに変更されています


スカートの下から盗撮の如く、気になる足回りをチェックしてみました。周りから何やってんだ?こいつ?と冷たい視線。

リアのメンバーがパイプフレーム化されていますね。アーム類も
太いです。ナックルも専用設計のゴツイものが付いています。
市販車では最後部にある燃料タンクは規定でトランク内に収めてあります。
なんか燃料タンクが無いとすっきりした感じ。
比較的市販車に近いグループAといってもWRCで戦うにはそれなりの
改造、補強が必要なのでしょう



リアナックルの構造をチェック。
これなら剛性が高く、ハブベアリングへの負担も軽減できる
ナックルのハウジングの寸法からかなり大型のベアリングが収まっていると
推測できます。

放熱用のバックプレートも市販のものとは全然ちがいますね。



フロントハブは4穴です。APレーシング製?のごっついブレーキキャリパー
がついています。ローター径も大きくなっています。


フロントの足回りを撮影。この角度しか無理でした。
形状からナックルはリアと同じような構造だと思います。
スーパーストラットのキャンバーコントロールアームが無いので、この
セリカWRCは通常のストラット化された後期モデルだと思われます。


室内を撮影。レカロのカーボンフルバケットが入っています。
トヨタ紡織のブースで聞いたのですが、ちゃんとしたFIA公認となると
2脚で100万円超える値段とのこと。




ターボバルジの中からエンジンルームを少しだけ見ることが出来ました。
比較的市販車っぽいですね。


スペアタイヤは後部座席の後ろに固定されています。
市販車のスペアタイヤを入れるスペースは燃料タンクとなっているので仕方ない


リアのストラット周りの構造を見ることが出来ます。
かなり、溶接補強が施されています。
銀色の箱は燃料タンク(安全タンク)です。
室内にオイルクーラーが付いていますが、何の汁を冷やすのでしょうか??



藤本吉郎氏のセリカST185も展示されていました。
かなりボロボロで激しい走りを想像します


4WD系セリカの始祖、ST165


グループBセリカツインカムターボ。もう一度走りが見たいです。

222D、MR2をベースとした試作ラリーカー。今度はこの車をデモランで
走っているところを見たいです。


何のコスプレかわからないですが、ムッハ~カワイイ!


ゼルダの伝説となるtakarobinさん


ステラの気合の入ったラリーレプリカ


往年のスバル360です。かなりコンディションも良さそうです。


珍しいドアは後ろヒンジです。今の車でもあまりありません。


運転席を撮影。シンプルです。こういう渋いの大好きです。


シフトレバー周辺を撮影。チョークレバーがあります。
なんか自動車のカタログみたいな写真になりました


panarsさんのビビオ。綺麗なレプリカです


かなり状態の良いビビオです。私もオールペンしたい・・・












今年の新城ラリー、お客さんも例年より多くイベントが段々大きくなってきているのが
実感できました。
そして、トヨタが来年からWRCに復帰ということで、更に大きなイベントになってくる
と思います。以前、JAFのジムカーナにスタッフとして行った時、
関係者から愛知県でインターナショナルラリーを開催できるようにすると言っていたので、恐らく、将来愛知県でWRCが開催されると私は勝手に思っています。
というか、スバルと三菱とスズキはたのむからもっとラリーに力入れてくれ(汗)
Posted at 2016/11/08 12:50:12 | コメント(10) | トラックバック(0) | ラリー | 日記
2016年10月30日 イイね!
航空自衛隊岐阜基地際に行ってきました。
岐阜基地は飛行開発実験団の部隊があり、新規開発、導入された機体の評価
実験を行います。
アクロバットチームブルーインパルスは今年は飛来しないのですが、
他では見ることが出来ない機体が多く、航空ファンにはお勧めです。
駐車場の無い現地へは鉄道、JRと名鉄線で移動しました。



C-1FTBです。元はC-1輸送機の試作機
新規開発したエンジンのテスト等を行います


F-4EJファントム戦闘機です。ずらりと並ぶと壮観ですね
私が子供の頃でも古いと言われていたのですが、これからもまだ続投です



新規開発のXC-2輸送機です。C-1輸送機よりかなりデカイです。


今回の目玉、レーダーに映りにくい国産ステルス実証機X-2です。
半年前に名古屋空港で飛びましたが、正式に一般公開されるのは今回が
初めてです。私も本格的なステルス機を見るのは初めてでした。
この機体はあくあまで性能試験を行うものなので、武装は
施されておりません。


ステルス機というと湾岸戦争で活躍したアメリカのF117戦闘機みたいな
角ばったのを思い起こしますが、今はスーパーコンピューターでの
解析が進んでおり、普通の戦闘機っぽい形になっています。それでも
線形は直線的ですよね



製作コストを抑えるために各部はほかの航空機の部品を流用しています。
キャノピー(風防)はT-4練習機のものですが、レーダー波を防ぐ特殊コーティング
が施されています

各部パネルはギザギザになっており、これもレーダー波を反射しにくくするためのものです。
黒いギザギザはなんでしょうか?ECS?レーダー装置の一部?


肝心な推力偏向機構エンジンが角度が悪く見えませんでした。
ジェットの噴射の向きを3枚のパドルで変えます。
エンジンもアメリカ製のライセンス生産ではなく、IHIの新規開発型だったので
見たかったです。
推力偏向を使うことで今までに無い機動が行えます。
【機体はロシアのsu-30ですが、同様の機構を持った機動の例】



インテークもふさがれています。
エンジン自体もレーダー波を反射するので
内部は従来機と違い、エンジンファン部分が直接見えず、S字にうねった構造になっていると思われます。


アメリカのステルス戦闘機F22を小型化した感じ?
T-4のステルス版みたいな印象でした。


他機との寸法比較です。F-2より小さいです。


まだ試験段階で、詳細は謎につつまれたままみたいな感じ


ちなみにX-2を見るには3時間待ち(汗)
行列が凄いです。


無人偵察機TACOM。F-15から射出されます。



下面には半円状のカメラアイがあります


F-15のエンジン。右側はエンジンが取り外された状態です。
一般人ではなかなかお目にかかることが出来ないです。


U-125A救難捜索機です。支援物資を射出しました


マーカー目がけて救助隊員がパラシュート降下します。
見ている方も何気にヒヤヒヤものでした。しかし、無事着地


C-130ハーキュリーズ輸送機です。ベストセラー輸送機で世界中で
活躍しています。


XC-2輸送機の試作一号機カラーリングが実験機カラーです。
ぶっとい胴体が印象的です。


この大きさで最短離陸滑走距離500mです。C-130の600mよりも少ないです。


T-7初等練習機。富士重工製。エンジンはロールスロイスターボプロップです

今回は米軍のF-16戦闘機も来ていました。
ド派手な機動飛行に見とれます


国産F-2支援戦闘機の機動飛行


裏表逆ですが、米軍F-16と上の写真の自衛隊F-2を良く比較してみてください。
翼面の違いがお解りいただけたでしょうか?


低速からフルスロットルで急上昇
パワーが凄いです


F-15Jイーグル戦闘機。近代化改修を受け、これから先も現役です





異機種の編隊飛行です。飛行特性がそれぞれ違うので難易度が高いらしいです。


模擬空中給油の様子。KC767空中給油機の尾部から給油用のブームが
伸びています。



Posted at 2016/10/30 19:07:21 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月20日 イイね!
会社の上司との3人で静岡県は航空自衛隊浜松基地で行われる航空際、
「エアフェスタ浜松2016」に行ってきました。

浜松基地に行くのは実は初めてで、当初は自分の車で行こうかと予定していたのですが、旅行代理店からツアーバスが出ているのでそちらにしました。
三重県から3時間程の道のりでしたが、ツアーバスを選んで正解でした。現地は予想以上の渋滞。高速のICまで渋滞の列!駐車場も空いていませんでした。疲労度も全然違います。


現地に到着すると、ものすごい人!そして、広い!!
施設が広大でひとつの町みたいな感じでした。


浜松基地は主に飛行隊の訓練を目的としており、T4練習機が多数
配備されています。私もこれだけの数を見るのは初めてです。


F-4EJ改 ファントムの機動飛行です。40年以上前の機体ですが、
度重なる改修を受け戦闘力は今でも健在です。
製造元のアメリカ本国では既に退役済みですが、その他の国ではまだ現役

XF-2。F-2支援戦闘機の試作2号機です。見た目、ベースとなったアメリカの
F-16戦闘機に似ていますが、日本の洋上での運用を主として改修されており、
翼面積、形状、構造材、電子機器など殆ど別物です。


航空自衛隊の主力戦闘機F-15Jです。
双発エンジンのパワーが凄いです。
写真は低速での迎え角をつけた飛行です。


機動旋回中は8Gの重力がかかるとのこと(汗)




E-767早期警戒管制機です。
屋根の上の円盤はロートドームと呼ばれ、毎分6回転で回転します。
中にはレーダー装置が格納されています。


巨大な姿に圧倒されます


E-2ホークアイ早期警戒機です。
元々は空母で運用する艦載機なのですが、アメリカを除く
ほとんどの国は陸上からの運用です。
翼を折り畳んでコンパクトにできます。


T33シューティングスター練習機です。
初めてお目にかかりました。感激です。
原型機の初飛行は1948年と古く、航空自衛隊でも
2000年まで使われていました。ボリビアでは今でも現役です。



RF-4E F-4ファントム戦闘機をベースとした偵察機です。
迷彩パターンが独特です。


巨大すぎてカメラの引きが足りません。


編隊飛行で飛び立っていくT-4


曲技飛行隊ブルーインパルスのT-4です。青白の特別塗装が美しいです。


逆光写真になってしまいました。

隊列を組み滑走路を移動します。この時点でも動きに乱れがありません。


編隊飛行も完璧です。





写真や映像ではそのパワー感や爆音が伝わらないのですが、
ギリギリでのすれ違いとか実際に曲技飛行を見ると、かなり手に汗握ります。
ぜひとも生で見てもらいたいです。


【予告】来る10月30日、岐阜基地航空祭にはなんと、
国産ステルス試作機X-2が展示予定です!!
行かねば!!!!
Posted at 2016/10/20 10:38:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「[整備] #ヴィヴィオ 157165km時エンジンオイル、オイルフィルター交換 http://minkara.carview.co.jp/userid/325646/car/528852/3988158/note.aspx
何シテル?   11/14 22:23
車ヲタです。 遅いのでお先にどうぞ⇒ 当局は「いなべ福王ラリー」を応援しています。 http://www.staff-on.com/motorspor...
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