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2017年02月19日 イイね!
前回、お話した妻の車の話です。

先にお話ししたとおり、長い間お世話になった SUZUKI EVERY WAGON が故障してしまったため、妻の足代わりの車が無くなってしまいました。私の家は田舎なので、買い物はもちろん、仕事車としても使っている車だったので、生活に支障をきたすようになってしまったため、買い急ぐ必要がありました。そのため、先月、いろいろ悩みましたが、後続車を早々に決定し、2月4日に納車となりました。

【選考 1】
簡単にいきさつを紹介すると前回にもブログで紹介したとおり、最初はまた同じEVERY WAGONにするかダイハツのウェイクにしようか迷いましたが、今後はこれらの荷室を満たすほどの仕事内容はないだろうと思い、「安全性」、「経済性」、そして「快適性」を重視し、この2車種は対象から外しました。EVERYは、それでも、捨てがたい車だったので、最後まで迷いました。でも、荷物をたくさん積む人、釣りやキャンプを気軽に楽しもうと思うなら、この2車種は楽しそうですね。むろん、車中泊も問題なしです。

【選考 2】
さて、残るは、①ダイハツタント、②ホンダNBOX、③スズキスペーシアです。
ちなみに軽自動車の販売ランキングでは、N-BOX、タントが1位、2位でスペーシアは7位です。これはカスタム系まで入れての数値と思いますが、いずれにしても、このクラスの競争は熾烈ですね。

それで、まず最初に ①ダイハツタントですが、タントは、流石に売れている車だけあって、荷室も広いし、左側の乗り口がピラーレスなので、荷物の出し入れも楽だし、有力候補でした。今回の選考基準にはマッチしているし、価格的にも想定内でした。ただ気になるのは、車の運転席からの周囲の視界と、後部座席を収納するときの煩雑さでした。タントは、シート収納は2ステップなんですね。人を中心に考えれば、問題ないのですが、家は、荷物中心なので、少し難点でした。しかし、総合的に見れば、売れている車だけあって、そつのない車だと思います。
ただ、何より問題だったのが、車というよりは、Dの対応です。営業マンがあまりにも車の知識がなく、マニュアル通りのおぼっちゃまセールスマンだったので、一気に熱が冷めてしまい断念しました。値引きもかなり厳しい状況でした。そもそも売ろうという気持ちがない営業マンから買いたいとは思いません。他のDを当たっても良かったのですが、時間的制約もあったので、今回は縁がなかったということになりました。

続いて ②ホンダのNBOX ですが、ちょっと車重の思いのが気になりました。普通に乗る分には問題はないでしょう。それと、肝心の荷室ですが、収納ステップはよく考えられていて、使うには便利と思いましたが、気になったのは、後部の荷室の入り口が若干角度がついているのが、仕事で使うのには少し使いずらいかもしれないと判断し、こちらも断念しました。これは、逆に自転車等を乗せる場合は便利だと思いました。営業の方は、ダイハツの営業マンよりは、気合が入っていましたが、この後出てくるスズキに比較すると段違いでした。最終的に妻の興味をひかなかったのが、最大の理由ですね。

残るは、スペーシアカスタムか新型のカスタムZ でしたが、若者向きのカスタムZは、妻は気に入らなかったようで、スペーシアカスタムに決定です。車両価格では、スペーシアカスタムの方が若干高めですが、装備も違ってきます。価格だけで考えれば、ダイハツやホンダの方が優位だったと思います。スズキは、今回のモデルチェンジでノーマルモデルのターボは廃止し、カスタム系だけをターボにするという形にしました。それが、ダイハツやホンダと異なるところです。いずれにしても、どのメーカーが劣っているということではなく、これはあくまでその人の用途や車に求める装備、外装の好みによって分かれてしまいますね。

さて、この1車種で行きつけのDさんと1発交渉です。お世話になったDさんは、軽トラック、次女のMR WAGON 、三女のラパンとお付き合いのあるお店です。このお店は、比較的小さなDですが、営業の方はベテランの方で、元整備士だったので、メカニックのことは詳しいです。

営業の方には、こちらの要望も十分組んでいただき、ネット情報にも出ていないような驚きの値引き条件を出してくれました。最初から、「値引きして欲しい条件等を出してください」ということだったので、だめ元の条件を出しましたが、いつもお世話になっているのでということで、こちらで出した条件以上の内容を提示していただき、一発サインです。

軽自動車と言っても、このクラスになると車両本体とオプションで約200万です(値引きなしの場合)。なので、軽と言っても侮れません。

ちなみに、オプション装備は、そもそも標準装備品が多いので、控えめの次とのとおりです。
①ナンバーフレームトリム
②ワイドバイザー
③フロアーマット
④ラゲッジマット(シート背面付き)
です。

スペーシアの装備面でが、流石にスズキは、軽自動車に力を入れているだけあって、軽自動車とは思えない装備の充実です。主な特徴を上げると次のとおりです。
①デュアルカメラブレーキサポート 軽自動車初 
  ⇒人も車も作動する衝突被害軽減装置です。これから10年乗ることを考えると、安全装備は充実していることに越したことはありません。
②誤発進抑制機能
③車線逸脱装置
④先行車発進お知らせ機能
 ⇒②~④は、他メーカも装備されていますね。
⑤ふらつき警報機能(軽自動車初)
⑥全方位ナビゲーションシステム
 ⇒これは、車種選定の決定打ともいっていいですね。高級車に装備されているような装備です。これがあれば、コーナーセンサーは不要です。他メーカーは、バックモニターだけ装備とかミラーで確認という形になっていますが、目が悪いとミラーを反射鏡のように使っての確認は厳しいものがあります。これがあれば、狭いところへの駐車や縁石へホイールを擦ることはないでしょう。
⑦ハンズフリー機能
 ⇒運転中の電話問い合わせ対応には便利
⑧エアコンへのナノイー機能装備
⑨運転席シートヒーター
 ⇒これはどこのメーカーでもついていますが、冬はありがたい機能です。 
その他にも、あまり使わないかと思いますが、オートクルーズ機能やパドルシフト、両側スライとドア....なと、とにかく便利機能満載です。 



燃費対策は、S-enecharge機能とアイドリングストップ、ハイト軽ワゴン最高の軽量化を図った900Kが功を奏し、26.8Kと、ハイトワゴンではNO1の低燃費です。もっとも、チョイノリ市街地走行では、実燃費16~17K行けばいい方でしょう。乗り方によるともっと下がるのが実態ではないでしょうか?

乗り心地はカスタムなので、足回りはやや硬めですが、気になるほどではなく、むしろこのクラスでは、安定していると言えるでしょう。

エンジン音は、EVERYが座席下にエンジンがあった時のことを考えると驚くほど静かです。アイドリングストップからのスタートも、一瞬の間が空いたり、エンジン始動のショックも少ないです。これは同じスズキでも、三女が購入したラパンよりは明らかに改善されています。

また、ターボ車ですが、EVERYの時のようなターボが作動していると感じさせる特有の音は気にならず、加速もストレスはあまり感じられません。

まあ、至れり尽くせりの車です。妻は大満足なので、それが何よりです。
過日、夕方時間が取れたので、写真を撮ってきました。




















と、久しぶりにみんカラらしいブログでした。

【参考動画】

*スペーシアカスタムZですが、中身はほぼ同じです。興味のある方はご覧になってみてください。
Posted at 2017/02/19 23:31:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | CAR | クルマ
2017年01月21日 イイね!
娘の連れて来た人1月21日 土

 今日は、我が家にとって一つのイベント?がありました。
 それは、娘を持つ父親にとってはいつかは迎えなければならないと分かっていても、迎えたくない複雑な日でした。

 そう、長女が、彼氏を連れてきたのです。
 もう、付き合って10年ぐらい経つのだと思います。
 一度だけ顔合わせをしたことがあるので、一目見てこの男ならまあ大丈夫だろうとは思っていました。やさしさと強さを兼ね備えた好青年だと思います。
 当分、二人だけで職場の近くに住むことになると思いますが、家の事情も話をし、いずれは三人娘のうち、誰かに後を継いでもらわねばならないことは話をし、了解を得たところです。

 来週は、長女が相手の家にご挨拶に行き、来月は両家の顔合わせとなり、準備が整えば、来年の今頃は式も終わっていることでしょう。

 自分の記憶には、長女が子供の時にスキーやキャンプに行ったときの思い出が走馬灯のように浮かび上がってきますが、あと何か月もたたずに家を出ていくのかと思うと、寂しい限りです。
 でも、それでいて、どこか安心もしている自分がいることに気付くのです。娘を持つ親の心とはなんとも複雑なものです。

 

 
 

Posted at 2017/01/22 00:23:10 | コメント(9) | トラックバック(0) | 家族 | 暮らし/家族
2017年01月19日 イイね!
1月14日(土)

先の土曜日、いつもお世話になっているレイクタウンモンベル店に気になる商品があったので出かけてきました。そう、登山と冬のトレッキング用品の追加です。
 まず、最初に確保したのが、これです。


①スノーシューザック L
 

*実は、スノーシュー自体は、数年前に購入し、出かけようとは思っていたものの、出かけられずにいました。今年こそはと思い、履かない時は、ザックに括り付けられるよう、スノシューザックを購入です。スノーシューを使用しない時でも、手入れをした後にこのザックに収納しておけば安心です。

②プロテクションアクアベル 3
  
*これは、もともと購入予定がなかったのですが、登山ザックに入れるカメラケースを買うつもりで行ったのですが、どうも今一つしっくりこず、店員さんに相談したところ、ザックにカメラケースを入れるのはいいですが、カメラケースは、ザック内でスペースを取ってしまうので、カメラさえ傷つかなければいいということであれば、これがいいですよ。と薦めてくれました。店員さんも6Dを使っているらしいのですが、やはり、同じ悩みでカメラケースも買ってはみたものの、使い勝手としては、最終的にこのプロテクションアクアベルに落ち着いたとのことでした。これは、クッション材が入っているケースで、使わない時は、コンパクトに折りたためるものです。雨や雪の時は、このケースに入れてザックに収納し、使う時だけ外に出すという感じですね。ザック内では、最小限のスペースしか場所を取りません。まあ、使ってみて、またカメラケースが欲しくなるかもしれませんが、しばらく試そうと思っています。

そして、モンベルにはありませんが、レイクタウン内にある石井スポーツで、日帰り及び1泊小屋泊まり用の登山ザックを新たに追加装備しようと確認しに行きました。狙いは、40~45Lです。
昨年の春に日帰り登山をした際は、モンベルの30Lのリュックで登りましたが、やはり、容量が小さく、長時間歩くと、どうも肩に負担がかかり過ぎるので、一回り大きいザックを欲しいと思っていました。

狙いは、もちろんグレゴリーです。グレゴリーでこのクラスというと、次の「スタウト45」





【スタウトの特徴と機能】

または次の「ズール40」のいずれかになります。





【ズールの特徴】

この2つ。どちらにするか本当に迷います。本格登山で、スタイリッシュに見えるのは、スタウトかもしれませんね。でも、私は比較してみて、最終的に使いやすそうなズール40を選択しました。これは、後は好みですね。まあ、とどちらを買っても後悔はないと思います。ただ、お値段的に今はスタウトの方がお買い得です。

これで、山の難易度に合わせてザックも選んで登山できるかと思います。


 
Posted at 2017/01/19 23:21:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | 登山 | 趣味
2017年01月16日 イイね!
2017年1月14日

 今回は、珍しく..というか、みんカラらしく車の話です。 
 我が家には、車が計6台あります。そのうち、妻がメインで乗っているのがスズキのエブリィワゴンです。 この車は、ちょうど10年弱、距離にして98000Kを乗りました。思い起こせば、エブリィには本当にお世話になったものです。
 約10年前ですから、我が家の子供たちの高校、大学、塾の送り迎え、野菜の出荷、お米の配達、買い物、妻の足として.....とにかく我が家にとってなくてはならない車でした。

 まだ乗ろうと思えば乗れなくもありませんでしたが、そろそろ替え時かなぁ~と思い、昨年末から検討をしていました。妻の車でも、お金を出すのはまた別な話なんですけどね。 


*現行型のエブリィの写真です。

 ところで、車の管理・メンテナンスは、我が家では自己責任で行っていたのですが、妻が最近エンジンの調子がおかしいのよ..などと言っていたので、やはり、軽で10万キロは無理があるのか? と思っていました。ちょうどそんな折、年末に頼まれ仕事があって出かけていたら、突然異音を発してエンジンが止まってしまいました。止まった場所が、たまたま交差点や踏切の中でなくて良かったです。止まったところが悪いと大事故です。これに対して、妻は、「私が運転している時でなくてよかったぁ~」と申しておりました。「おいおい、それってどうゆう意味だょ??」 

 年末は、修理工場は休みだったので、年が明けてから、ディーラーに取りに来てもらい、調べてもらったら、なんと、ターボの羽が折れているとのことでした。プラグも交換しないとだめということでした。車検は出しているのにおかしいなぁ~と思っていたら、営業の人から、エンジンオイルの交換はしていましたか? との質問。以前にも、妻には、エンジンオイルとエレメントの交換は、記録を取って交換しないとだめだよ.と言っておいたので、てっきりやっているものだと思っていたら、なんと、やるの忘れていたとの発言。どんだけ走ったの? と聞くと、12000Kはやっていないとのことでした。私は絶句してしまいました。ターボ車は5000キロでオイル交換なのに...。妻が言うには、それまではやっていたらしいのですが、今回はついうっかり..などと言っていました。もしかして確信犯か???
 ちなみに、営業の人からは、きちんとオイルとエレメント交換さえしていれば、軽でも20万キロは走れます。とのことでした。

 まあ、でも、そろそろ取り替えようと思っていたので、いい機会だったのかしれません。エブリィは、軽自動車ですが、仕事車として使う人が多いので、距離と年数がこれだけ経過しても、下取り価格は、驚くほど高く買い取りをしてくれるはずでした。その代金をもって新車の一部に充てようと思っていたのが外れてしまいました。終わったことはぐちぐち言っても仕方ないですしすね。妻には、次の車は、忘れず記録を取ってくださいよ.といって終わりです。

 そこで、もともと、昨年末から検討していた新車候補が次の車です。

【候補1】 スズキエブリィワゴンPZターボスペシャル

上の写真に同じ
*エブリィは、燃費悪いけど、とにかく便利、そして、この写真のガーデニングアクアメタリックの色合いがとても素敵。現行車は、若干燃費も改善し、エンジンもパワフルになり、荷室も拡大。収納機能も充実しました。それに、軽ワゴンでありながら、レーダーブレーキサポートも装備されたのは魅力的です。

【候補2】 ダイハツタント(ターボ車)


*若い奥様に人気の車ですかね。女性の心をくすぐるような室内環境。そして、燃費も良く、安全性能も充実。左側のセンターピラーがないのは、一見安全性能上不安ですが、そこはダイハツのするところ、ドア内臓の強力ピラーでそれを補っています。そのため、衝突実験の結果は、高評価です。

【候補3】 ダイハツウェイク(ターボ車)

*この車は、家族でキャンプ、車内泊をするにはもってこいの車ですね。エブリィほどは荷室は広くはありませんが、室内は大きいですね。


【候補4】 ホンダNBOX ターボ


*NBOXは、流石に人気の車なので、よく考えて作ってあります。荷室のアレンジも多彩だし、高さがあるので、結構積めそうだし、荷物の積み込みも最低地上高が低いので、積みやすそうです。

【候補5】 スズキスペーシアカスタム ターボ

*スズキでエブリィを選択しない場合は、その次に荷室が広いのはこのスペーシアカスタムですね。通常のスペーシアは、昨年末でターボ車が廃止になってしまったので、ターボ車を選択する場合は、このカスタム系しかありません。そこが、ダイハツやホンダと違うところで、値段は、高めになりそうです。

【候補6】 スズキスペーシアカスタムZ ターボ


*スペーシア全体の売れ行きがあまり良くないことを気にしてか、スズキが昨年末に新しく出したのがこのスペーシアカスタムZ。違いはフロントマスクの違いですね。かなり、存在感のある張り出しの強い車ですね。若い人に受けそうです。価格も、スペーシアカスタムに比較して若干下げて販売しています。


 さて、今回の時期候補者の選定基準は次のとおり。
①トータルコスト
 取得価格+維持費(10年10万キロ想定)
②安全装備の充実
 今までもあちこち擦っていたのと、次第に反射神経が鈍ってくるので
③荷室の広さ
 野菜やお米の運搬に便利
④後部座席の収納のしやすさ
 荷物を積むのに、簡単に後部座席が収納できること
⑤ターボ車であること
 重い荷物を積むことがあるので、ターボでないと力不足なため

 参考までに人気のハイトワゴン(エブリィは除く)はこの比較表が分かりやすいかもです。

 
 それぞれ好みもありますしね。その人の車の使い方にもよるので、一概にどの車が良くて、どの車が悪いなどとは言えません。軽自動車はこのワゴンタイプとハイトワゴンは、激戦区なので、ほんと迷ってしまいました。

 さて、どの車にするか?  主役は、妻なので、妻の希望を尊重しながら決定します。

 では、結果は納車の時に....。

 これで、自分の車の更新はまた遠のいたなぁ....。
 
 
Posted at 2017/01/18 23:05:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | CAR | クルマ
2017年01月15日 イイね!
2016年11月5日

 昨年の話で恐縮ですが、2016年最後の登山として、地元埼玉県の両神山に登山をしました。両神山は、標高1,723mで日本百名山の一つです。鋸歯状の山容が特徴的な岩山で、風化に強いチャート質の堆積岩と粘板岩をおもに含む秩父古生層で、深い谷を形成しています。山域は埼玉県秩父郡小鹿野町、秩父市に跨り、秩父多摩国立公園に含まれています。 古来から武甲山、三峰山とともに「秩父三山」の一つに数えられてきました。
 
 

登山ルートは、全部で3つほどあります。一つは、「日向大谷口ルート」 で、ルート途中には避難小屋の清滝小屋があります。ここは無人の小屋ですが、きれいに管理されていて、1泊してゆっくり両神山の魅力を楽しむのもいいかと思います。私が選んだのもこのコースです。実際に体力が持たなければ1泊しようとシェラフなどの泊り用品は持参していきました。そのため、荷物も嵩張るので、ザックはバルトロ75です。

 第二ののルートは、「八丁尾根ルート」があります。ここは、上落合橋から八丁尾根を登るコースは全体で約20ヶ所の鎖場に30本を超える鎖が設置されているスリリングなコースです。
標高差は583mと少ないのですが累積標高差は軽く1,000mを越え、しかも傾斜のきついアップダウンが連続するため岩登りの技術ばかりではなく体力も必要とします。その一方で八丁峠から八丁尾根を行くルートはおおむね稜線上を歩くため随所で展望が効くところがあり登山を満喫できるルートでもあります。 「日向大谷口ルート」よりは難易度が高そうなルートです。

 第三のルートが「白井差新道ルート」です。このルートは、標高差900mの両神山最短コースです。山中氏所有の土地内に登山道があり、ピストンすることが登山の条件になっています。下山時に整備費1,000円を支払います。登山道は良く整備され、とても歩きやすいためコースタイムは往復で3時間30分ほどです。

 
 当日、両神山には、圏央道を使って行ったため、意外に早く到着し、朝の5時過ぎごろとなりました。 まだ、車は数台しか停まていません。ここで、身支度を整え、いざ出発です。出発する際に、駐車場を管理している「両神山荘」に駐車料金を支払って出発です。

 【No1】


 【No2】 両神山荘

 *グリーンのBOXが料金ボックスです。ちなみに駐車料金は、500円だったと思います。

 【No3】

*登山口には、社があり、ここで登山の無事を祈ります。

 【No4】


【No5】


【No6】

*こんなところを登るのか? と思っていたら、登山ルートを外れてしまい、危ない思いをしました。おかげで、引き返すときに転んでカメラを傷つけてしまったのでした。アぁ~まだ買ったばかりなのに😢

【No7】

*ルート上は、たいてい赤い紐又は、石に○印などがあって、登山者が迷わないようにしてありますが、見落とすことや、間隔が空いていると、誤って登山ルートを外れることがあります。おかしいと思ったら、すかさずGPSで確認した方がいいですね。

【No8】

*無事、正規の登山道に復帰できて、手を合わせました。

【No9】


【No10】 清滝小屋

*ここに辿り着くまで、余計なエネルギーを消耗してしまったため、無理をせずここで泊まるかさらに上を目指すか迷いましたが、少し休憩して登山続行としました。人によっては、登山口にお昼ごろ到着して清滝小屋で泊まる人もいますし、ここにテント場があるので、テント泊して、ベースキャンプにして山頂をアタックする人もいます。

【No11】 宿泊装備

*山頂アタックすると決めたので、ここで宿泊用のシェラフなどは置いていき、荷物を減らします。1グラムでも、軽量化するに越したことはありません。

【No12】 テント場

*無人管理なので、もちろん、無料です。

【No13】 鎖場

*両神山は、確かに標高は1723mと低いですが、標高だけで判断すると痛い目に遭います。ここは、こうした鎖場が多くあり、慎重に登らなければなりません。

【No14】

:この鳥居をくぐると間もなく両神山神社です。山頂もあと僅かとなります。

【No15】


【No16】

*やっと山頂が見えてきました。

【No17】 山頂到達の証


【No18】

*ちょっとだらしない格好ですが、山頂で人に頼んで撮ってもらった写真です。ここは、非常に狭いところで、山頂に立つには、順番待ちとなります。山頂では落ち着いて行動しないと、下手に人にぶつかと危ないので、ゆっくり行動することを心がけます。ここまできて、せこせこ先を急ぐ人はいませんけどね。

【No19】山頂付近からの風景


【No20】


【No21】 遥かなる富士を臨む


【No22】 食後のデザート

*山頂で一通り写真も撮ったので、休憩できる場所まで移動して昼食です。これは、疲れた体に糖分の補給です。私の体力では、ここに辿り着くのに少々体力を使いすぎた感がありました。

【No23】 食後のコーヒー

*登山では、これが美味しい。コーヒー好きの人は、わざわざ豆を挽いて飲んでいる人がいるぐらいですかね。きれいな景色を見ながら飲む一杯のコーヒーの味は、下界で飲むそれとはまた一味違った格別のものがあります。

【No24】 富士山

*70-200mmは重すぎるので、135mmにエクステンダーを装着しての撮影です。ここからでも、富士山がこれだけ見えるのは感激です。

【No25】

*もう、この時期では、流石に紅葉も終わりつつあります。

【No26】 下山者の人たち


【No27】 秋の終わり

*役目を終えた木々の葉は、これから冬に備えて大地に戻っていきます。

【No28】


以上になります。大した写真はなく、枚数ばかり多くなってしまいましたが、両神山の風景の一端が分かればと思います。
この後は、清滝小屋で泊まることもなく、一気に下山をしたのでした。でも、下山時には、かなり膝や腿の筋肉が崩壊寸前で、帰りに温泉に入って疲れた体を癒し、名産のわらじカツ丼を食べての帰宅となりました。

埼玉には、この他にも、奥秩父にいくつかの百名山があるので、一つ一つチャレンジしていきたいと思っています。

これで、撮影をしながらの登山は、12座制覇したことになります。まだ駆け出しです。ただ登るだけなら、もっと登っていますが、あくまで自分の目標は撮影と登山に拘って登ろうと思っています。このままのペースだと年齢的に100名山を制覇するのは難しいので、もっとピッチを上げる必要がありますね。

それと、自分の体力と登山のペースも大体掴めてきました。結局、標準タイムの登山時間はあくまで標準なので、自分の年齢と体力に見合った時間をかければ、いつかは山頂に立てるものと思っています。なので、特に3000m級の山では、一般的な人より日数をかけて1日当たりの負担を減らして登ろうと思っています(山と渓谷11月号の受け売り )。 今回の登山でも、そのことを実感させられました。

最後まで、ご覧くださりありがとうございました。



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「@鷹山 マル運さんどうもありがとうございます。」
何シテル?   01/29 21:08
■ P R ■ 撮影がメインのブログです。 ■Camera履歴■  ①CANON EOS 40D 2007年 12月15日購入   →2010年...
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