• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Million11のブログ一覧

2017年09月18日 イイね!

フロントグリルを脱着せずに社外Wホーンを付ける対策(その1)

フロントグリルを脱着せずに社外Wホーンを付ける対策(その1)バンパーグリルを外さずショボい音のホーン交換したいな・・という記事を書いたのは、8月31日でしたね。
あれからグータラして進んでませんでしたが、重い腰を上げて配線を探し出しました!
それでも午前中は昨日一昨日台風で引き篭もっていたので、連休最後はちょっと明石方面までドライブを楽しみました。舞子のスタバでのんびりしてました。

で、本題。
ホーンまでのハーネス経路は8/31のブログどおり、キャストオーナー先人の方々のアップロード写真で、室内からバルクヘッド中央あたりから右フェンダー上部 ~ ヘッドライト付近から前方ナンバープレート裏あたりを通っているようなので実地確認します。
これはボンネットを開けて一番太いワイヤーケーブルハーネスがワイパーの下あたりから伸びて、ヘッドライトやフォグランプ、エアバッグセンサーやエアコンクラッチ?とかCTV制御っぽいハーネスにどんどん分岐していて、ホーンハーネス終端は一本線のカプラーだ、と脱着写真では判ってるのですが、そのあたりはバンパーグリルが付いた状態では全く見えないし手も届かないタイトなスペース。しかも何故かこんな軽四のシングルホーンなのに周囲が四角いプラカバーで防御されてて、バンパー外さずには絶対ホーンも端子にさえもアクセスさせまじ!といった様相で、トヨタ いや徳川方に外堀を埋められた豊臣方の執念なのか?と勘ぐってしまう大阪発動機の設計であります。
ですから、手の入る川上にさかのぼって、ある程度太いハーネス部分から引っ張り出すしかありません。これがイヤだったんですが、仕方なし。デス・・
断線と新規配線への分岐の作業のできる場所は、やはりヘッドライト下の10cmくらいしかありませんでした。

上記写真のあたりのハーネスを引っ剥がしたいのですが、ご丁寧に細かくボディーの穴にタイラップ式のクリップで固定されていて、これも一か所外す事にします。

上記の詳細拡大写真


袋状態のチャンネル構造部のフレームの穴に固定されてるので、スマホを突っ込んで写真で裏側形状確認もしましたが、ピンをつぶさずに取るのも、タイラップを緩める可動ツメも考えられてない消耗品パーツでした。致し方ありません。^^

ゴミとなったタイラップ一体型固定クリップ ここの固定は無くてもスレやズレでの養生上の問題はないと思います
外側の黒い被覆は横のテープ状態のものとは別に大きく切り取っていて写真に載ってませんがかなりありますす。

この部分のケーブル束の保護は、近辺への分岐線が何か所かあって、チューブではなく塩ビ?の帯状のものが端部に両面テープが付けられ被覆されており、端部は普通のテープ巻きで養生されてました。
配線ワイヤーを切らないように5~6cmは外側の黒い被覆を切除しました。

ホーン配線は黒色ケーブルらしいとは判っていたのですが、先月ディーラーで聞いた時も『黒の線はホーン線もですがアース線も黒が通ってます』とのことで、案の定黒線は細いものと太いもの1本ずつ、白黒線も2本通ってます。

余ってる配線コードの先に木綿針を刺したものを作って、テスター経由でそれらしき黒ケーブルに刺し、チョンチョンとホーンを鳴らして検電の針が動くケーブルが判りました。
(この写真の後、配線前後の皮被りの黒い被覆は後日の作業のためかなり切除してます)

キャストオーナーの皆さん!
キャストのホーン線は、黒系4本のうち、唯一の太い一本が当該スイッチ
線です。


もうこれで、フロントグリルは外さずにホーン交換できますヨ。(#^.^#)
(DIY時は配線は必ずテスターで通電確認してください)
取り付け場所は・・・空隙の狭いインタークーラーターボ付車両ですが、なんとかなりますね。たぶん。。(笑)

ストラットタワーバー付ける人( >私デス )でも、右はグリル上部フロントメンバー(穴もあり) 左はバッテリー周囲に空間はあります。これらの場所は音響もよさそうで水濡れもOKだと思います。
ホーンは一か所につきボルト1本なので、他の機器のメンテの際邪魔なら外せば良い、と判断してます。というか、そうしないと場所がないんです。どちらにしても故障してもバンパーグリル脱着しなくてよい場所でできますし。。

実は今日のチェックをしてから・・・と思って、ホーンとリレーはまだ購入してません。
当初はαⅡコンパクト!と思ってましたが、プラウドホーンが安いのでそちらにするかもしれません。(笑)

今日は、むき出し配線部分を再度別のビニールテープで養生して、仮復旧状態で戻しておきました。

ちゃんと付いたらまた、レポートします。
Posted at 2017/09/18 19:00:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月06日 イイね!

社外品オイルフィルター DSO-1と KTCのオイルフィルターレンチ

社外品オイルフィルター DSO-1と KTCのオイルフィルターレンチダイハツキャスト用OILフィルターは純正でなくても互換品があるようで、DSO-1という品番で、多くのメーカーの軽四等に適合する中華製が見つかりました。
特に悪い評判も無いですし、多く出回ってるようで実績のあるパーツと判断し、まとめて8個購入しました。
1個241円で送料は800円。 8個にすれば1個当たりの送料負担は100円で、このあたりで決めておきました。(もっと安いSHOPもありましたが。。)
BMWなら1個3000円くらいしていたので、驚きます。

キャストは発売後2年経ってないからか、適合フィルターを調べても純正品番・適合互換品の表示明記したものが見つからなかったのですが、やっとこさっとこ、これでいけそう・・とオーダーしました。

次にフィルターレンチの選択です。
締結部が三?四つ折れでユニバーサルな、レバーハンドルのレンチは以前から持っていましたが、今回の車は下を覗くと、オイルパン横に下向きに装着されていて、レバーも差し込みづらそうな配置だし、カップ式を使ったほうが作業性がよさそうですね。
安い工具もありましたが、まず純正ではない社外フィルターを確実に掴んで緩めることが出来ないと話にならず、これも調べると結構時間がかかりました。
KTC京都工具はこんな安っぽいカップ(お椀形状)でもしっかり作ってあり、内側の形状や回す部分のナット型とレンチの■部分を直接差し込んでラチェットも使えるようで、内側精度も良さげです。
それでも、フィルター径とのフィッティングが64mmでよいのか63mmなのか、社外品フィルターを使うだけに適合サイズに悩み、これもまたWeb上で調べてもさっと答えが出ず、時間がかかりました。


KTCもフィルターカップに1mm違いの工具2種を販売するくらいだから、微妙な部分です。
どうやら、AVSA-064で良いらしいと判断して、今朝注文し、夕方到着。Amazonで1,400円でした。
帰宅してから両者を引き合わしてフィッティングを確認しました。


写真のようにうまく適合して、程良いクリアランスもあります。d(^_^;)
Webで調べた時点では、フィルターと工具が外れなくなったとか、嵌らなかった&スカスカだった等失敗談も多く、KTCの工具側を責めてる記事もあったのですが、天下のKTCがいい加減な精度で作る訳ありませんし(実際65mmに対して1mm違いの2種売ってる)、なんだかNet情報に振り回された感もありました。
(PIAA製のカップには、『緩い時はウェスを挟め』って書いてあるそうです(笑) )
KTCの結果はオーライなので、前車同様OIL交換もこれで一安心。となりました。
Posted at 2017/09/06 21:45:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月31日 イイね!

CAST ホーン取付け(できるか)思案中・・(笑

CAST ホーン取付け(できるか)思案中・・(笑とても良く出来たダイハツキャストですが・・・
やはりホーンは軽四規格?で、”ピッ・・・!” としかなりません。
めったに鳴らすことはないのですが、やっぱり普通に鳴ってほしいです。
まずは情報収集という事で、2つほどあるみんカラのキャストグループのメンバーさんの記事検索。
キャストのホーン交換記事もいろいろありました。無駄な空間の無いエンジンルームはこの車だけではないのですが、今どきK-carの既設ホーン交換はフロントバンパーグリルを脱着しないと配線にさえアクセスできないのですね。


キャストオーナーの皆さんの取付け例です。これ、本当に感心しました。

バンパーを外すのは、皆さんが各種アップロードされた記事で何とかなりそうですが、元通りチリを合わせての取付けはちょっとスキルも要るようだし、養生してても一人でのDIYは自信と根性がありません。
バンパー外さずに付けようと思ってるのですが、Hi-Lo二つのホーンを付ける場所は純正位置以外に取り付けた方の成功例もあり、小型ならバルクヘッド手前やバッテリー横で何とかなる!と睨んでます。
(ヘッドライト下タイヤハウス前方は空間大きいけどバンパー外さなきゃ不可。)
あとは・・・ ステアリングからのホーンスイッチハーネスをエンジンルーム内で見つけさえすればOK。ここが判れば99%取り掛かることができます。
純正ホーンは+線だけのブツですので、エンジンルーム内でスイッチ線ハーネスを見つけて断線し、バッテリー+からのヒューズ経由リレー直結配線と-アースを取れば、”ピッ・・・!” からの脱却となる・・はず。ですので、何とかしたい!と頭の中で考え中です。
テクニックは持ち合わせていないのに基本DIYをポリシーにしてるので、まだ時間が掛かりそう。 週末にチェック予定(目途がついてからホーン購入です^^;)
Posted at 2017/08/31 12:47:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月18日 イイね!

お盆の備忘録 他

お盆の備忘録 他14日は家族でお墓参り。
西宮の甲山墓園なので近距離ですが、標高が300m程あります。
4人乗車でのドライブですが、ステアリングのPOWERスイッチをちょくちょく使えば連続した坂道でもちゃんと加速して登ってくれます。 定員でもお墓用の花くらいなら後ろに積んで不満無くちゃんと走ります。

50年前になりますが、親戚のおじさんが初代パブリカ(800CC)に乗ってきて、同じ道程でお墓参りに行った際、途中の甲陽園目神山(標高100m強くらいかな)あたりでエンジンが虫の息状態だったことがありました。隔世の感アリです。

今のCASTでも大きな荷物があるとスペース的にはきつく、(空荷なら4名OK)荷物があればやはり2名乗車でしょうけど。
以前のL7とは排気量はなんと12% パワー20%程ですが、移動手段としては充分実用的で運転していて満足感もあるのです。ちゃんとした車な感じがします。
燃費なんて、市街地ゆっくり比較ですと、前者は4km/Lいかないのが、こちらは信号あっても20km/Lいったりいかなかったりで約5倍。これを買い替え動機の理由の半分とすれば、十分納得できます。
エアコン快適で、軽四なのにステアリングもウィンドウも電動アシスト。今迄は余計なデバイスと思っていた前車衝突回避や人の接近・車線またぎも警告やアシストするのですね。アイドルストップやキーレス等の装備の普及に驚いています。
もちろん軽なので車の作り込みは根本理念から全く違うわけですが、胸のすくような加速はハナから期待していないので、思いっきり踏み込むようなアクセルの使い方もしませんし、それが意外とストレスもないのです。
そういえば、昔2CV乗ってましたが、現代の660ccはアレよりははるかにパワーがありますね。(車の魅力・乗り味は別です)。
3気筒DOHCのターボエンジンはリッターあたりだと97psくらいでしょうか。軽自動車という枠の中で最新?設計の熱効率を追及してるわけですし、スムーズで嫌な振動もない良いエンジンだな、と感じることができます。絶対的パワーの無い車はそれなりに運転が変わるものです。

CASTという車は、Kのカテゴリーの中では無駄にぜいたく装備が売りなので、これが奏を功して、あれがないこれがないという不満もなく、あまり乗り換えた違和感を感じないのでしょう。 そりゃあ、横を大きな車が通った時の遮音性なんかは二重ウィンドウでドア周りやボディからの防音対策も最上を目指した7シリーズトップレンジとは違いますが、エンジン音を含めて昔の軽四のような室外からのうるささは、気にならないのです。 あれほどイヤだったCVT独特の後からついてくる加速も我慢ができるようになってきました。
K-car同士ながら、170kgも軽いアルトワークスって車があり、ちょっと興味はありますが、極小排気量でパワーウェイトレシオを追及しても、高速道路に出ればコンパクトカーにブチ抜かれてしまうわけですし。 CASTが重い車だな、とは感じないので、これも不満ではありません。
ただ、M/Tなら山道楽しめるでしょうね。 AT免許のヨメサンが乗るのでM/T除外なのです。そういった意味では、このクラス各社の7速パドルCVTはシフトダウン以外は効果なさそうで、あまり興味がなかった(負け惜しみ)、という事にしておきます。

乗り心地ですが・・・運転席・助手席は見晴らしも良く、特に問題なし と思います。しかし後席に乗った子供(十分大人です)は、「後ろの乗り心地が大分違う」 と言ってました。 ま、そりゃそうでしょう。 この車、比較的しっかりしたバネで、ダンパーもヘナヘナではないのですが、アクスルに近いリアシートは乗り心地云々という車ではないようです。 床マットやラッゲージをめくったりすると、他社とのコスト競争に負けない様、K-carとして合理的に造られてるのが判ります。

曲がる・停まるの部分は、通常走行範囲では十分かな、と感じています。もう、思いっきり飛ばす走り方はしないでしょうね。普通に走っていてそれなりに楽しいですし。 と言いながらステンのホースも買ってはいます。

既に購入済のストラットタワーバーとモノコック強化バーを初回点検後に装着しますので、またレポートします。
Posted at 2017/08/18 14:01:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月18日 イイね!

お盆のオフ

お盆のオフ少し前になっちゃいましたが、8月12日はBMWの【元】E34のお仲間プチ集合で奈良に行ってきました。
第一集合地点は奈良町近くの某管理人氏宅でしたが、私だけが時間が間に合わず。 昼食場所の天理の三島屋という、うなぎ屋さんに直行。環状手前で集合地を変更した自宅から阪神高速・西名阪経由の天理に向かっての道は案外混んではなかったのですが、お店は一時間半待ち(私は遅れたので1時間)でした。特上うな丼を美味しくいただきました。


集合した5人は全員元E34乗りですが、私もBMWは6月に手放したので、R56のMINIと、まったく乗らずバッテリーも外して不働態保存のE46カブリオレ(Cool-BMW管理人さん)以外、とうの昔にBMWと縁がキレてます。マツダ、いや違ったフォードの揉んでよ・・あ、6速Mondeo氏が今となっては一番旧い車か。一番早くBMW降りてるからネ。

その後は恒例のソフト巡りとなり、まずは明日香村へ 『元気な果実工房』というところでした。

いちじくのパフェでけで食べたらず・・・

ブルーベリーと岩塩のアイスも

更にもう一軒行く!という恒例パターンで『みるく工房飛鳥』という所にも連れていかれます。西井牧場という農家がやってるそうで、


ここはマンゴーかき氷にしておきましたが・・・


おっさん連中は・・・

がっつりアイス系を食しています。平均年齢55くらいか?。


飛鳥は田舎でほっこり?します。バスは通っているようですが便が少ない。。

この後、基地に戻って私の車も倉庫に停めてもらい、夕刻まで近所のコメダ珈琲でウダウダ。



日も暮れてから、やっと本命の燈花会散策となりました。


夜景のスマホ撮影はピンボケが多く、ほとんど割愛させていただきます。σ(^^;)。

奈良は京都と違って、アジアンforeignerの大きな声が聞こえてきません。人の数はすごかったですがのんびりゆっくりできました。


猿沢の池あたりから春日大社方面をぶらぶらしていました。


浮御堂あたりです。



帰り道、ならまちも燈花会の時期は灯りがともっていました。
Posted at 2017/08/18 11:55:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「フロントグリルを脱着せずに社外Wホーンを付ける対策(その1) http://cvw.jp/b/327880/40429796/
何シテル?   09/18 19:00
Million11の"JG"です。 2017年7月から、ダイハツCASTstyle G turboSAⅡに乗り換えました。 (2012年12月5日)...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/9 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

リンク・クリップ

L7 とても良い車でした 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/06/21 13:06:44
知ってて損しない、旧車部品の入手方法のまとめ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/10/18 11:31:17
 
たまには、こんな日もいいかな! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/11/02 13:22:44

お友達

日々しんどい事も多いですが、人生楽しく過ごしたい!。オン・オフともに楽しく仲良く過ごせる方、どうぞ気軽にお友達になってください。

304 人のお友達がいます
es355es355 * merschemersche *
yamaken89yamaken89 * marveric740marveric740 *
いきいきいきいき * otakuppoiotakuppoi *

ファン

44 人のファンがいます

愛車一覧

ダイハツ キャストスタイル ダイハツ キャストスタイル
初めてのK-car、新車で買いました。(笑) 意外と良い車です。というか、今の軽自動車は ...
ホンダ アコード ホンダ アコード
CIVICの次にのっていた4ドアサルーン1800EXだったっけ? FFですが、当時はトレ ...
BMW 7シリーズ BMW 7シリーズ
2007年10月から5年間乗っていました。2012年12月5日にL7へ乗り換えましたが、 ...
シトロエン 2CV シトロエン 2CV
ブルーの2cvに乗っていました。前オーナーが大事にされていたので購入時3,500kmほど ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.