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豆柴もものブログ一覧

2017年10月07日 イイね!

同窓会不参加の結果・・・

同窓会不参加の結果・・・先週末は、学生時代から基本年一で続いている友人達との同窓会が開催された。






スキー合宿から始まった集いも、今年で42年目になった。

年季の入った集いだけに、メンバーにも年季が・・・・

数年続いていた暦祝いのイベントも今年が最後となった。
次のイベントは、年金受給開始記念か? リタイア記念か?


場所は、恒例の信州では無く、八ヶ岳。

個人的には合流前の精進湖早朝撮影などを目論み、同窓会を楽しみに待っていた。






しかし、一週間を切った時点で不参加を決めた。

所謂、 ドタキャン! 


・・・にも関わらず、心優しき友人たちは責めることも無く受け入れてくれた。
責めないだけではなく、色々なお土産まで送ってくれた!




ただただ、感謝! 感謝!! 感謝!!! です。



と、ここまでは 友人達がしてくれた 美談のお話 でしたが、




一方の本人は・・・・

急なドタキャンでしたが、幸いなことにキャンセル料や、自分の欠席で参加者の宿泊費が上がることも無く負担金も発生しませんでした。 (まだ幹事さんから正式連絡がありませんが・・・)

悪運が強いですよね!


しかし、物欲という不治の病を患っている自分にとっては、
「キャンセル料が掛からなかったので得した と思って終わる」
と いう理論は通用しませんでした。

「キャンセル料分ぐらい無くなったと思って使っちゃおうかな?」
は、可愛い方で、
「本来使うはずだった交通費・宿泊費だから、その分使っても問題ないんじゃない?!」
と・・・・・

欠席を決めた以降だけでなく、同窓会当日も所用があっての外出や、寝込んでいたわけでは無かったので、時間を持て余しついついPCの前でネット徘徊・・・・・

加えて、細かい性格でこんな試算も・・・・・

同窓会に参加していたら

交通費① 高速代:
4,870円 往路 浦安-河口湖 + 甲府昭和-小淵沢 (3,780+1,090)
5,080円 復路 小淵沢-浦安                   
9,950円 合計
交通費② ガソリン代:
2,500円    500km ÷ 20km/L × 100円 
交通費合計:
12,450円

宿泊費:
15,000円

雑費:
10,000 ~ 20,000円?
*********************************************************
合計
37,450 ~ 47,450円
と、算出した上で・・・・

「一時は支払の覚悟をしたキャンセル料や宿泊費増の負担分の最大は宿泊費100%支払だから、宿泊費相当の15,000円位は使っても・・・・・」

「まぁ、実際行ってたら50,000円位使っていたわけだから、半額使っても罰は当たらないよね!?」

と、具体金額まで出して・・・・


困った性格ですね!

そして、

「ポチ!」 「ポチ!」 「ポチ!」 「ポチ!」 ・・・・・・・・




23Lの一個目を買った時、友人から
「どうせ増えるのだから、もっと大きいサイズ買えば良いのに!」
先を見越した的確なるアドバイスであったことを証明してしまいましたね!? (笑)



今度は21Lと更に小さいですが、合わせたら43Lだから当分は・・・・・






物持ちが良いので20年以上前に購入したメンテナンスキットを使用していましたが、一新しました。



さすがに液は数年モノですが、使い切っていないがこちらも合わせて・・・・
前回の轍を踏まないよう少量タイプで!







魚眼には付かないので、手持ち一番の広角レンズ用に使用する58mmフィルター
「Kenko ソフトン・スペック(A)」 です。



使う場面は色々あるようですが、星の煌めきをより大きくすることができる星空撮影必須のソフトフィルターだそうです。

当分お泊りは難しそうですが、夜遊びなら何とかなるかもと期待して・・・




こちらはフライング購入物ですが、一脚用の自立スタンド(三脚)のニューアイテムです。
従来より若干コンパクトで軽量になりましたかね?




こちらは具体的な使い道も考えずにぽちったモノです。
物撮りでの使用がメインですかね?




更には、

 




手作り品から市販品にアップしました。   簡易LED照明も合わせて・・・・・

 


これでも自粛したので、撮影機器関係では宿泊代程度で抑えることが出来ました!
あくまでも撮影機器関係ですがね・・・・

病気ですね!?





さて、開催から一週間経ちましたが、なかなか友人たちの投稿がアップされません。
皆働いていますからしょうがないですかね?

もちろん、メール報告はありましたし、多くの集い情報は貰っていましたが、言葉というのはやはり情報量が少ないですね。

「行けなっかったけど代わりに買ったし・・・」
と、気持ちをモノで誤魔化せていましたが・・・・・


画像付きの投稿が始まると・・・・・

行きたかった!
食べたかった!
話したかった!


来年は絶対行くぞ!




              あっ、不治の病だけでなく、性格と精神の極悪ぶり報告も・・・・
              適当なトップ写真が無くて悩んでいましたが、運よく友人の透過が上がり・・・・

              報告もせず勝手に使用しました!

              しかも、無断借用に収まらず勝手にトリミングまで・・・・・


              ちなみに、清里テラスで開催されていた野外コンサート画像とのこと。



Posted at 2017/10/07 14:43:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2017年09月16日 イイね!

小型ヘリ操縦 チャレンジに年齢上限は無い!

小型ヘリ操縦 チャレンジに年齢上限は無い!    ≪いきなり拝借写真ですが・・・・≫

老人の免許返上が話題になっている昨今ですから、

逆行 になりますかね?


大昔、というか、子供の頃、
飛行機やヘリコプターのパイロット(操縦士)に憧れていた。


知力・技量・センス・財力 などあらゆるものが足りなくて、実現には至らなかった。

まぁ、現実問題
自分は “高所恐怖症”
万が一、上記の条件を満たせたとしても実現は無理だったでしょうね!?

この歳になってさすがに多少は改善が見えているが、(怖さは変わらないので、耐える力が・・・)
子供時代は3階でも外付け非常階段(ちゃんと手すりのある)は足がすくんで使えず、
社会科見学で行った消防署の望楼(ぼうろう=火の見櫓・見張台?)にはどうしても登れなかった! 
(後に小学校から親に連絡というか、お叱りが入ったようだが・・・)



まぁ、昨年行った白馬のジャンプ台にはちゃんと登れたし、現在は4階に住めている。



同じ様な歳になっても登れなかった友人よりは、その後の人生で頑張ってというべきか? (笑)


微かな望みがあるとすれば、
ジェットコースターとかのスピード系は全然駄目だが、
自分が運転する150 km/h 超のスピードには耐えられるという矛盾に期待でしょうか?
案外、自分が操縦かんを握れば大空だって大丈夫だったりして・・・・・

あっ? 150 km/h 超の走行、公道での話ではありませんから勘違いしないで下さいね! (汗)



と、言うことで、
今更夢を語ったり実現にチャレンジするような歳ではない事は重々承知しておりますが、
子育ても終わって多少は余裕が出来たし、仕事勤めを辞めた後の有り余る時間を過ごす手段として
子供時代の夢だった小型ヘリコプターの操縦に挑戦することに致しました。


零戦撮影時のワンショット


夢へのチャレンジに、年齢上限はありませんから!







しかし、





上限は無くとも、下限はあるようです!?



あれっ? 
もうばらしちゃいましたかね?
騙し続けるだけの根性が無いので仕方が無いですね!?


正しい文言は“下限”では無く、“対象”!



 対象年齢: 14歳以上

でした。


歳はとっても、数百万の費用(安い海外での取得)と 2年近くの歳月(最低50時間以上のフライト&試験合格)を費やすことが出来ないのは昔と変わりません。

たとえ無理して操縦ライセンスをなんとか取得できたとしても、
機体代: 約2,500万円
維持費: 350万円 /年
燃料代: 3~4km/l  (ジャンボ(ボーイングB747)は 燃費60m/lらしい)
※ 航空燃料は、ほぼ水分が入っていない灯油と聞いていますが・・・・・

の、最低レベルの小型機でさえ費用工面は絶対にできそうもありません!(泣)





ので、


お手軽なラジコンヘリの世界に飛び込むことにしました。




次男が学生時代に購入した際、借りてやってみましたが天井やら壁にぶつけるだけで操縦とは程遠い記憶が残っていますが、時代は流れ素人でも安定した操縦が可能な機体も増えているようです。
(あくまでも操縦者の個人感想ですが・・・)



今回の踏み込みに際して調べた世界を纏めてみると、
 (いろいろ引用させて頂きました。ありがとうございます。)

ラジコンヘリの魅力は、その操縦の面白さ。
見たり想像したりするだけでは分からない世界がそこにある。

その為の道具(機材)を大きく分けると、

レベル1: 〜4000円程度
       小さい子供や年配者は、このレベルでも充分楽しめる。

レベル2: 5000円〜1万円程度
       本格的な趣味のレベル。

レベル3: 数万円以上〜数百万円
       マニアの世界。

と、なります。 


又、機体の性能から区別すると、

「レベル1」の気軽に楽しめる機体は、最新のジャイロ搭載で3ch、そして飛行に関して安定感の高い二重反転式のヘリコプターとなります。
中・上級向けと同じ電波操作モノもありますが、室内専用の赤外線操作機がお勧めだそうです。
ただ、赤外線なので太陽の光には弱く、野外への持ち出しは諦めた方が良いようです。

機種レベルに関わらずジャイロ(姿勢安定装置)が無いと、フラフラしてとても操縦は無理だと言われています。はるか昔には操縦者の職人技でそれを補っていたのでしょうが・・・・

そして、本物のヘリコプターや上級者向け機体はシングルローターです。
二重反転式とは、そのローターが二段になっていて、上下で回転方向を逆にして安定させています。
見かけ上はちょっと変ですが、その見かけを補う抜群の安定感をもたらすそうです。
ちなみに一般的な4ローターのドローンは、対角線上の各2ローターが同じ回転方向になっているようです。

また、飛行の為の操縦操作は、チャンネルという言葉で表されます。

 1ch: 上昇・下降・ホバリング(空中停止)
 2ch: 右・左回転(回頭)
 3ch: 前・後進
 4ch: 右・左スライド(移動)
 6ch: 背面(反転)飛行 ・・・・・ アクロバット飛行
 7ch: スイッチOn、Off ・・・・・ ライト点灯、空撮などの付加機能の制御
      5ch 標記はなぜか無い?

ちょっと前までの初心者向けは2chのラジコンが多かったようですが、現在は3chが主流。
前進や後退もできるようになって、“遊び”のバリエーションは格段に増えました。
それでも、おもちゃレベルの機体ですかね?

4ch以上のラジコンヘリコプター機になると、誰もが手軽には飛ばせなくなり、かなりの技術と鍛錬が必要となるようです。機体も、おもちゃとは言えません。
ここからは、趣味の世界に入ります。 
数字では1と2の僅かな違いですが、使いこなすための技術・知識・ノウハウには雲泥の差が・・・・

「レベル3」ともなれば、個人の趣味を追及してアクロバット飛行を楽しむことや競技への参加も出来るランクでしょうが、遊びで終わらせず空撮など職業としても活躍が可能ではないでしょうか?
いわゆるマニアと呼ばれる方々になりますから、機材にも拘り費用にも制限は付けない方々も多いようです。動力もモーターでは無くエンジンになったりして・・・・・


上記の通り、それぞれのレベルに応じた楽しみ方が出来るラジコンヘリの操縦ですが、趣味として優れていると言われるポイントは、

 1.  外に出る動機付けになり、健康に良い。 (部屋でも楽しめます)
 2.  ひとりでも楽しめるし、コミュニティで友達とも楽しめる。
 3.  近年、コストパフォーマンスが非常に良くなってきている
 4.  頭も体も使うので、気分転換やストレス発散に良い。
 5.  非常に奥が深く、一度覚えれば一生楽しめる。
 6.  性別を問わず、何歳から始めても楽しめる。
 7.  室内で遊んでも、意外と運動になる。

と、いうものでした。

自分としては、先ずは対象年齢に適した“レベル1”からのスタートで十分ですかね!?
というか、技術が無い初心者ですから“レベル1”だけしか選択肢は無い?

“本格的趣味のレベル2”でも自分が思っていた以上に安価なので経費的にはステップアップも可能と思われますが、
伴う技術を得るため試練に耐えて更に突き進むことが出来るか?

大きな目標と強い意志が無ければ、多分このままレベル1で終わると思いますが、
今回はその目標と意思が・・・・
なぜ大文字なんでしょうかね?


そして、デミオのラジコンカー作成時にも書きましたが、世間体を気にするタイプなので (笑)、
いい年の爺がラジコンに熱中する姿をさらしたくなく、コミュニケーションをとるのも面倒臭いので、
一人で楽しむ室内用の赤外線タイプを選択です。
  (妻と愛犬の視線は無視です!)

いや、違いました!

世間にさらしたくない姿は、下手糞で惨めな姿、練習に熱中する姿でした。 
充分な技術を習得して、それなりの腕前になっていれば、たぶん大丈夫のはずです。

室内用の選択は、単に見栄っ張りなだけのようです。
まぁ、言い方を変えれば、陰で努力するタイプとなりますが・・・(笑)


そんな訳で自宅に閉じこもりますから、健康にもならないし、人としても成長は期待できませんね?


3番目以降のポイントは、指摘通りのメリットを得られますかね?

ちなみに7番目のポイントは遊んでいると墜落する度に拾ってセットし直すので、
一日に何十回もスクワット運動をするのと同じ効果という理論のようです。(笑)

外で飛ばす場合の話でしょうかね?
選択機体は40~50分の充電で、7~8分の飛行しかできませんから、自分の場合どのくらい効果が出るか・・・・・
加えて、狭い我が家ですから、立ち上がることも無くビザをついたままハイハイすれば2~3歩で全てに手が届いてしまって、スクワットにも成らない・・・・・   効果は全く期待できません!? 

まぁ、飛行時間に関しては、機体を多く持てば伸ばせるという裏技もあります。
ちなみに6台以上持ってバッテリーが切れたら次の機体へと移っていけば、6台目を飛ばし終える頃には1台目の充電も完了している計算になります。
機体交換と充電設定で1分位は空きますが、連続飛行が永遠に楽しめることになります。
まぁ、3~4台では無理ですが・・・・   えっ?


ということで、本日はこのあたりで終了ですかね?






Posted at 2017/09/16 16:39:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2017年09月03日 イイね!

最終(3か月)報告 ブローバ UHFクォーツ年差精度検証

 最終(3か月)報告 ブローバ UHFクォーツ年差精度検証
 気力が続きませんね!?

 1か月毎に写真を写すだけなんですが・・・・・







最近は7~8分間の短期集中の世界に嵌まっているので、感覚のズレが大きいのでしょうか?
こちらの話題は後日・・・・



ということで、3か月目の検証でも大きな誤差は無く年差見込みがほぼ確定しましたので、検証は今回で終了することにします。

「クオーツなのにスイープ運針」がブローバ時計購入の目的でしたが、思わぬ高精度を目の当たりにし今回の検証に進みました。

巷では電波時計が氾濫し時計そのものの精度はそれなりでも、誤差を表示しない優秀な時計と位置付けられています。
もともと機械式時計も好きですから、精度にこだわる気はありません。
電波・ソーラー・チタンと三拍子揃ったクオーツ時計も便利で愛用していますが、電波に頼らずキャリバーそのもののの精度を高める姿勢が好きなんです!
と、屁理屈を並べていますが、単に購入の言い訳が欲しかっただけだったりして・・・


では、始めましょうか!








最初は「ロブスター」こと、
BULOVA ACCUTRON II LOBSTER 98B247






+3.5秒で良いでしょうかね?

≪3か月時 換算年差≫ 3.5 秒 × 4 = 14.0 秒
≪2か月時 換算年差≫ 2.4 秒 × 6 = 14.4 秒
≪1か月時 換算年差≫ 1.2 秒 × 12 = 14.4 秒

若干良くなりましたね!
最後の検証結果ですから、おまけで、年差14秒と端数切して良いですかね!?




続いて、


「ミリタリー」こと、
BULOVA MILITARY  96B230






4/5 位ですかね?
+0.8 秒にしましょう!
1か月目と同じ誤差ですから、2か月目がちょっと可笑しかったのでしょう!
それでも、十分すぎる制度です!!!


≪3か月時 換算年差≫ 0.8 秒 × 4 = 3.2 秒
≪2か月時 換算年差≫ 0.4 秒 × 6 = 2.4 秒
≪1か月時 換算年差≫ 0.4 秒 × 12 = 4.8 秒









最後は、「スイープ運針クロノ」こと
BULOVA 140TH ANNIVERSARY PRECISIONIST CHRONOGRAPH 96B241



先月同様、針がずれているのは分かりますが、
インデックスが邪魔して分かりにくいですね?


7秒位置で確認してみますか?






先月は“以下”ではなく0.2 秒未満と思いましたが、余裕をかまして 0.2 秒としました。
今月は0.2 秒のインデックスの真上ですから、3か月で0.2秒と言って良いですかね!


≪3か月時 換算年差≫ 0.2 秒 × 4 = 0.8 秒
≪2か月時 換算年差≫ 0.2 秒 × 6 = 1.2 秒
≪1か月時 換算年差≫ 0.0 秒 × 12 = 0.0 秒

0.8 秒 でも 1.2 秒 でも、どちらでも良いですね!
この精度なら!!!!!


購入時調べた情報では、年差10秒の精度を謳う「プレシジョニスト」だけでなく、通常の6倍の精度を謳う「UHF搭載機」もハズレ報告が多く、精度は二の次、目的はスイープ運針と自らに言い聞かせていましたが、その心配は杞憂に終わりました!

あぁ~ぁ、これで3秒とはいえ、時刻修正して手にはめられると思うとスッキリしました!(笑)


Posted at 2017/09/03 18:00:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 時計 | クルマ
2017年08月20日 イイね!

無名格安中華 魚眼レンズ Mil-0838

無名格安中華 魚眼レンズ Mil-0838手持ちレンズがカバーしている焦点距離は、
12mm ~ 175mm である。

マイクロフォーサーズ(以後 M 4/3)なので、35ミリ判に換算にすると倍の24mm ~ 350mm になる。




ネット用語解説(35ミリ判標記) を纏めると、

標 準レンズ: 焦点距離 50mm前後

広 角レンズ: 焦点距離 25~35mm 程度
超広角レンズ: 焦点距離 24mm以下 (180°の画角を持つと魚眼レンズと呼ばれる)

望 遠レンズ: 焦点距離 80~300mm
          135~300mmだけをさし、80~135mm を中望遠レンズと区別する場合も
超望遠レンズ: 焦点距離 400mm以上

と、なる。(多分!)


一般的にレンズを揃える場合、広角・標準・望遠領域をカバーできるレンズを集めることになる。
上記に照らし合わすと、広角領域の端から望遠領域の端までということで、25~300mm となる。

自分の場合は 24~350mm なので、十分にカバーしていると言える。

実際、上記の“ 超 ”が付く2領域群のレンズは、広角・標準・望遠が一般レンズと呼ばれるのに対して、“特殊レンズ”と区別されて呼ばれることも多いようだ。

確かに、“特殊”と呼ばれるだけに自分が「有ったら良かったのに!」と思う機会は、ごく稀にしかない。

しかし、機会は稀ではあったが、「有ったら良かった」では留まらず「購入したい!」まで気持ちが進み、「しかしな~ぁ?」と否定して購入欲を収めたことを何回も繰り返してきた。
物欲が強い自分が購入にまで突き進まないでいられたのには、それなりに理由がある!



“特殊”レンズ は、 高い! デカイ! 重い!



使用機会が少ないのに、高い!
デカイ! 重い! から、折角の数少ない機会でも結局面倒臭くて持ち出さないのではないか・・・・

こんな自分でさえ、冷静に考えれば正しい判断と思える!


一般的には、こんな状態ならスパッと諦めるのでしょうが、自分は姑息な手段でのり越えようともがき・あがきます。

先ず行ったのが、こちらでの超望遠領域への踏み込み!

詳細はリンク先で確認して頂くとして、6,300円程の追加投資で595mmの望遠環境を得ました。
EX光学ズームを併用すると1,190mm相当、しかも490gの軽量・・・・・

こちらの零戦撮影にも活躍してくれました。






しかし、超広角領域には中々・・・・・

数字マニア(数学 いや 算数?)として拘りをみせて、
“以下”は含むですから、25mmでは無く、「超広角レンズの定義 焦点距離24mm以下」に該当する24mmレンズがあるのだから超広角領域に踏み込み済と自分をさとしてみたこともありましたが・・・・

友人は既にPro仕様を購入済で、先の六本木ヒルズ スカイデッキでの撮影でも活躍していました。
横目で羨ましく思っていましたが、これが姑息な手段への突き進むきっかけとなりました。
感謝すべきか、恨むべきか?(笑)

長年の付き合いになる物欲友達、更なる高みに向かってカメラとレンズを新調したそうだ!
しかも、これから伝えるような姑息・陳腐なものでは無く、高額・高性能の王道で・・・・
予測だが30倍位の違いがあるだろう! なんと羨ましい財力だろう!!!!


ということで、
高い! デカイ! 重い! 
という常識的なこちらの様なレンズ達 (社外マニュアルフォーカスレンズ含む)









には手を出せずに、

格安・軽量だがマニュアルレンズのこちらに手を出しました。


Mil-0838 8mm f3.8 fisheye lens for Micro 4/3


eBay、Amazonなど購入ルートは多々ありましたが、以前開拓したアリババ のAli Express から直接購入。

届いた形はこんなで、



箱にもつぶれの跡が・・・・



とても精密機械を購入したとは思えないですよね?

前後キャップを除いたレンズ単体重量は108gと非常に軽量ですが、マウントを含め金属性なので見た目以上に造りはしっかりしています。外寸はフード込みで39×63mmしかありません。
コンパクトサブのDMC-GM1に付けたほうが似合います!




ほぼ付けっ放しの 20mm F1.7 と比較しても、かなり小振りです。






残念ながら、マニュアルはフォーカスだけでなく絞りも・・・・・ 
多分露出も同じだと思いますが、正確には????




自分が思う8mmの世界は、デフォルメの世界!
写せる環境が有るだけで十分です。

言うならば、普段からカメラを持たずにスマートフォンでの撮影を楽しむ若者が、必要に応じてクリップ式の3点レンズセット(180度魚眼・0.4倍広角レンズ・10倍マクロレンズなど)をスマートフォンカメラに被せて気軽にアレンジ写真を楽しむ感覚に近いでしょうか・・・・

デフォルメ撮影ですからメインではありません。
メインのDMC-G7でレンズを付替えての撮影をするつもりは無く、小さい8mm魚眼は小さいDMC-GM1に付けて2機持ちでデフォルメの世界を気軽に追加撮影したいと目論んでいます。

と言いながら、変り者好きですからデフォルメが気に入っていつしかメインになったりして・・・・

ちなみに、マニュアルフォーカスですが巨大な被写界深度のためF8~16設定で意識することなく50cmから始まるすべてのものに焦点が当たるようですから技術は無くてもそんなに難しくないようです。


魚眼(FISH-EYE)レンズは、正統派超広角レンズとは異なります。

極端な歪みが出ます。 
そこが面白そうと思う反面、
風景写真では歪みを抑えた正統派の超広角レンズの方が使いやすそうとも思います。
自分の好みとしては正統派のレンズで撮る風景写真の方なのですが・・・・・



車を撮ってみても、正統派広角を楽しむとこれくらいですかね?








あとは、デフォルメの世界を楽しむだけ・・・・






前車C4時代のC3に見えたりして・・・・・
 


















やはり、出番は少ないかも・・・・・


Posted at 2017/08/20 10:46:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | クルマ
2017年08月06日 イイね!

ギョ? ガーン!

ギョ? ガーン!
 今までは・・・



                  本日は、予告編!








ギョ?






ガーン!





Posted at 2017/08/06 13:32:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | クルマ

プロフィール

「同窓会不参加の結果・・・ http://cvw.jp/b/329879/40540578/
何シテル?   10/07 14:43
DEMIO XD Touring L Package 乗りのシャイなおやじに代わって、犬嫌いな豆柴モモがお話します。  (2004.3.24生まれ 柴犬 ♀)...
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