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2017年02月15日 イイね!
デジャブ?  マツダ デミオ 豆柴ももスペシャル 完成!何だろう?
この感じは?


そんなに遠くない過去、
いや、最近と言っても良い時期に同じ様な・・・・・



ボケが始まったのでなければ良いのだが!?


 デジャブ: 
 既視感(きしかん) 
 未体験の事柄であるはずが、過去にどこかで体験したことがあるかのような感覚を覚えること。



マツダ デミオ 豆柴もも スペシャル が完成した!


出来はさておき、完成品では購入できない自車を再現したオリジナルモデルというのが唯一の売りであろう。

もちろん、外観は自車同様にエアロパーツを装備した マツダスピード スポーティ パッケージ になる。
残念ながら、走行用パーツは組み込まれていないのでディスプレー専用になるが・・・・・

     ※ 出だしも順調だ! 一度書いたことがあるように文章がスラスラ浮かぶ・・・・



実車では追加装備など羨ましい2017年次改良車だが、まだ新型のミニカーは発売されていないのでここに関しては2016年次車が幸いした。

さて、再現というからには「フロントナンバーの移設」や差色として追加した「赤パーツ」に加えて、オリジナルアレンジ部分も表現しなければならない。
以前カウントした時には12カ所有った様な気がするが、頑張っても9か所位しか思いつかない。
歳のせいか?
細かい部分は見えないし、なぜか根気が全然無い・・・・・(笑)

思いついた項目だけ上げてみ見ると、

① リアルーフスポイラー 赤化
② ドアミラー 赤化
③ フロントナンバー 移設
④ リア マツダマーク内 赤化
⑤ リフレクター レンズ カバー
⑥ フォグライト ライン ガーニッシュ 赤化
⑦ デイライト
⑧ フロント Mazda2 デカール 貼付
⑨ フューエルリッドカバー
⑩ サイドデカール(オリジナル仕様)

ドアミラーを加えたので10カ所には増えたが・・・・・

これらが対処出来たら、愛車の再現モデルと表現しても良いですかね?

その際の名称としては、


1/43 スケール マツダ デミオ マツダスピード スポーティ パッケージ

                     豆柴ももスペシャル ディスプレーモデル 』

とでも、付けてあげたいですよね!?


あれっ? いつの間にかスケール表示が追加されている・・・・・・・


1/43


やっぱ初投稿だった!

では、公開してみますかね?


ではでは、

こちらが 1/43スケール マツダ デミオ ・・・

長い!

省略します!


『 1/43スケール Mazda2 豆柴もも スペシャル 』



ここら辺りはデジャブ文章か?


どうせぼやかすので、加工の必要がないプレート仕様です!
  (面倒で作ってないのが実態なのだが・・・・)














一応、1/10と同じ構図でアップしてみました。
画像比較をしたい場合は、こちらで!




自分としては雰囲気は出ているがガサツな出来上がりになっているように思えるのですが・・・・・
如何でしょうかね?

底面ネジ固定ですから、通常のミニカーと全く変わりませんね・・・・・


ここまで来ても、数カ所の変更点は思い浮かばない。
決して、細かすぎて手を出せなかったわけでは無いのだが。(汗?)


しかし、以前には無く、新たに表現されている部分があることに気が付いた!


シートやハンドルなどの内装部分。
マツコネやアクティブ・ドライビング・ディスプレイまで表現している。



外装では、シャークフィンアンテナも・・・




ウインドー周りや室内再現に於いては小さい1/43の方が優れているようだ。


ちょっとアップした画像も参考までに





一応、サイズ確認用に同じ1/43モデルのマクラーレン ホンダ MP4/4 との記念写真。






どちらも個人作成のデカールを追加した位のなんちゃってスペシャルでしたが、如何でしたでしょうか?




これで「ツーショット」を超えた「スリーショット」が可能となりましたが、ブログアップは止めます。

6話まで続けた1/10モデル投稿は、友人から「引っ張り過ぎ」との忠告を受けていますから・・・・(笑)



ただ、同じ「豆柴もも スペシャル」ネタでも、今回の1/43版はいわばスピンオフモデル・・・・



時事ネタを取り込むと、

1/10モデル報告は、映画「相棒」で言うところの4篇まで続いている本道 杉下右京主役モノ
 

1/43モデル報告は、同じ相棒シリーズですが鑑識 米沢守やの捜査一課 伊丹憲一を主役とした『鑑識・米沢守の事件簿』『X DAY』のスピンオフ版であり、全くの別物!

一回位なら、本編6話終了と報告している友人も許してくれるでしょう!?





Posted at 2017/02/15 20:25:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカー | ニュース
2017年02月11日 イイね!
非現実写真! でも無加工・・・東京都・千葉県共同開催
 「第800回
     乗り入れ禁止エリア特別撮影会」

に参加してきた。





今回の開催エリアは、お台場ディズニーリゾート であった。


遠方の旅先はもちろん、近場の出掛先でもカメラを持参して写真を撮る。

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」を実践しているので撮影枚数も相当多い。

しかし、自分が写ることは殆ど無い!
昨今の「自撮り」ブームには無縁である!

若い子たちは知らないのだろうか?

写真に写ると、魂が抜かれて死んでしまうということを!   ・・・・・ 何年前の人間だ!(笑)


その反動か?

魂を抜かれても死なない愛車をその風景に溶け込ませて撮影することは好きである。
可能であれば、時間を掛けてそのような撮影場所を探すことも多い。

まぁ、車を分身と見立てた記念写真で旅先の記憶を残そうとしているわけだから、若者たちとやっていることは変わらないか・・・・



しかし、「自撮り」以上に撮影の制限は大きい!
というか、ほとんど不可能である。


それが、今回は解放される。場所が近いというメリットも生かして参加しないわけにはいかない!

愛車に通常通りのカメラバックと大きな荷物を持ち込んで第一会場のお台場に向かった。

折角の特別撮影!

場所が特定できる風景にピントを合わせ、愛車はピンボケ位で存在が分かればいいですかね・・・・
(ワザとらしく、腕の未熟さをアピール? それとも・・・・)




先ずは、自由の女神像 とのツーショット
見晴らしスポット「スカイウォーク」 近くの歩道橋に乗り入れました。





続いては、お台場海浜公園 磯浜エリア(自由の女神像裏の松並木)からベイブリッジをバックに





こちらは、同じくお台場海浜公園内の おだいばビーチ に乗り入れての一枚です。
砂地は結構荒れていてタイヤや車体は砂だらけに・・・・・






そういえば、ダイバーシティ東京 横に設置されている「RG1/1 RX78-2ガンダム Ver.GFT」が2017年3月5日(日)をもって撤去されるそうなので、その勇姿を記念におさめてきました。




何回目の撮影になったのでしょうかね?
初回はこちらのイベント時でしたからバックにダイバーシティ東京も無く、まさに聳え立った凛々しいガンダムでしたね!




ちなみに、そのブログを見直してみると、愛車の代わりにオーナーで記念写真を撮っていた!?
8年前からまったく成長してない・・・・・・・

 


お台場最後のカットは、フジテレビ社屋パレットタウンの大観覧車をバックにした記念画像です。









続いて向かうは、ディズニーリゾートです。

地元ですから戻る、というか帰るというか・・・・


さすがにパーク内への乗り入れ&撮影許可は出ませんでしたから、周辺エリアになります。
それでも普段は車ではいけない場所ですから記念になります。
大昔は素通りでしたが、現在はゲートで手荷物検査が行われています。
もしパーク内まで乗り入れできたとしたら、どの位の厳密検査が行われるのだろう?
トランクを開けて中の荷物をチェックだけじゃ当然終わらないですよね・・・・・

ということで、先ずはゲート間際まで乗り入れて1枚。





続いて、モノレールとのツーショットです。






そして、こちらが前々から自分が撮影して見たかった憧れのスポットです。

東京ディズニーランドホテル「ディズニーホテル」の中庭「ミッキー&フレンズ・スクエア」
新車発表会とかで絵になりそうな場所ですよね?




そして、こちらがその中庭から出て写した一枚です。
モノレール駅「東京ディズニーランド・ステーション」をバックに




ここまでの写真の全てでバックがよりハッキリするように写してきましたが、トップ画像のようにちゃんと車にピントを合わすことも出来るんですよ!?
あくまでもバックを際立たせるためのもので、決して車両をはっきり写さないためではありませんから・・・(汗)









以上、7週間ほど前倒しでアップしてしまったブログでした。
もちろんお分かりでしたよね?

ちなみに、小心者なのでトップに書いている会名称にネタ晴らしも隠しているのですが・・・・・




                             ※ 嘘八百: やたらに嘘を言うこと。まったくの嘘









楽しい製作の時間と、初めから目論んでいた「ツーショット」が終わってしまうと、余生は引退と同じ飾り物(ディスプレー)として過ごす予定でしたが、1/10サイズ 40cm弱は思った以上に大きい。

家の中のちょうど良い居場所がなかなか見つからない・・・・
 &
旅先で上記の様な撮影の楽しみ方も・・・・・
 &
そこそこ上手く製作が出来たのでそのまま埋もれさすのは勿体ない、見せびらかしてやろう・・・・


等の思惑から、暫らくこちらの場所に置くことにしました。



ここに置いておけば、車旅ならいざ撮影したいと言う時は直ぐに取り出せて持ち忘れは無いですし、ガラスにスモークが入っているので細かい部分のアラは隠せますから良いことだらけです。
(逆に気づかれない可能性の方が高いかもしれませんが・・・・・)



もちろん、走行上の安全性も検討しました。

視界の妨げはほとんど無いです。
そして、それなりの重さが有るのでただ置いておくというわけにはいきません。
いざと言う時の為に、固定するなどの安全面確保が必要となります。
かと言って、しっかり固定し過ぎては、いざ撮影の際に取り外しにくいし・・・・

当初はボルトとナットを使う方法を検討していましたが、百均で良いモノを見つけました。
短めのナンバー式のワイヤーロックです。これならキーを無くすことも無いですし工具も必要ありません。
元々盗難防止用のワイヤーですから強度も問題ないですかね?
ここだけの話ですが、解除ナンバーは初期設定の 0-0-0 です。
知ったからと言って悪用はしないでくださいね!(笑)



動きはもとよりガタツキを無くすためには遊びを無くす必要がありますが、ロックを掛けるためには遊びが無いと不都合ということで、若干緩めに固定し余っていたフェルトで調整をしています。

本体の方は余分な穴あけも無く使用していないバッテリー収納部分にワーヤーを通しているだけ。
トノカバーの方にはワイヤーを通すための6mmの穴が2個あいていますが、無い状態でも目立ちませんから良しとします。完全に撤去する場合には裏から黒のフェルトを貼れば全く目立たなくなると思います。


フェルトでの微調整も有ってか、しっかり固定がされています。
トノカバーを立てても、このように全く問題はありません。






実走行にて段差のり越え時ガタツキ音等を心配しましたが、ラジコンカーということが幸いしました!
サスペンションやダンパーなどの機能が組み込まれているので、ショックを吸収してくれているようです!


モデル犬では無いオーナーはポーズを取らせたくてもこちらの意図をなかなか理解してくれませんから記念写真も手が掛かるのですが、物言わぬ1/10モデルは荷物になる以外は最適です。



後は、怪訝な目つきの周囲の方々をどれだけ無視し続けられるかに掛かっています・・・・・




Posted at 2017/02/11 16:08:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカー | クルマ
2017年02月02日 イイね!
1/10 マツダ デミオ 豆柴ももスペシャル 完成!より多くの人が買い求めるだろう完成版製品の発売前に何とか間に合った。

出来はさておき、完成品では購入できないホワイトモデル(スノーフレイクホワイトパールマイカ 擬き)というのが
唯一の売りであろう。



逆に、現在は走行用パーツを組み込んでいないので、ラジコンカーと表記することは相応しくない。


『 1/10スケール マツダ デミオ ディスプレーモデル 』


あたりのネーミングになるだろうか?



さて、1/1スケールモデルは、マツダスピードのエアロパーツを装備している。



それに合わせて、1/43スケールモデルは、
一般的な「 Hi Story 1/43 MAZDA DEMIO XD Touring (2014) 」では無く、


「 Hi Story 1/43 MAZDA DEMIO MAZDASPEED SPORTY PACKAGE 2014 」を購入している。


今回の1/10スケールは、エアロパーツを満載したマツダスピード仕様である。
エアロパーツが別部品として用意されているのではなく、ポリカーボネート製ボディがエアロパーツ込みの形で形成されている。

完成版を買わずに組立・塗装まで行おうとする方は、自車と同じボディカラーのモデルにしたいとかの拘りを持っている方が多いと思います。 
(我慢できない新しい物好きという場合もありますが・・・・)

確かにカラーは自分の思い通りになります! 
しかし、車体はエアロパーツ付です・・・・

ノーマルボディのオーナーさんが自車を縮小したモデルが欲しいと思ったら、自車の方にエアロパーツを付けるしかありません。(笑)
ご注意ください!

ということで、正確を期すために前記ネーミングを修正すると、

『 1/10スケール マツダ デミオ マツダスピード スポーティ パッケージ ディスプレーモデル 』

でしょうかね?




さて、幸いにもエアロパーツが付いている自車、無塗装の形状で見れば見かけ上の問題あれません。
実車では追加装備など羨ましい2017年次改良車ですが、ここに関しては2016年次車が幸いしました。

又、再現で唯一諦めるしかないと思っていたのが「フロントナンバー移設」の再現でしたが、幸いにも一体形成には組み込まれておらず後付け対応のラッキーな仕様でしたから手を掛ければそれも実現可能となりました。

ナンバープレート(車名ロゴ)部分はボディカット後に残る余白(?) ポリカーボネートを利用する仕組みです。
そしてボディへの取り付けは何と両面テープで取り付けという原始的な対応・・・・・
まぁ、ラジコンカーでレースを行う時にナンバープレート付きで走らせる方は多分少ないだろうから、取り除けない一体形成にしなかったのは正しい選択だと思います。
逆に、一部マニアのディスプレー用にも対応した配慮はさすがタミヤと・・・・・

その他として、全く気にしていなかったミラーの形状が実車とは違うような気もしますが、形状上の大きな問題は無さそうです。



ということで、形状関係はほぼクリアできましたが、カラー系は基本モデルとは多々異なった仕様にしてしまっているんですよね!

当然、付いているデカールとかも基本パターン(色)のみなので、カラー変更は独自対応・・・
加えてオリジナルのサイドデカールなどは元から用意するしか無いし・・・・

独自塗装するボディ、塗装前提のミラー(こちらはプラ)を除いた違いが、前回ブログで取り纏め報告した12項目でした。

単に作るだけでも結構難しいのにポリカーボネイトボディの初塗装、その上で更に手を加えなければならない!
自分で自分の首を絞めてしまいましたかね・・・・


折角なので、項目だけ再度記載してみますか・・・

① リアルーフスポイラー ソウルレッドプレミアムM
・・・・・付属デカールは、ブリリアントブラック(ただの黒?)

その上、ルーフストップランプ周りの付属デカールはスポイラーに合わせて黒だが、
実際は車体色なので自分の場合はホワイトで作成の必要あり。
更に、(実車らしく)スポイラー裏を表現しようとすると赤も組み合わせないと・・・・

② フロント ブレーキキャリパーペイント レッド塗装
・・・・・付属デカール無し、自作の必要あり。
     というか、ブレーキキャリパー自体が無いのだが・・・・・

③ フロントナンバー 移設
・・・・・Mazda2用デカールが付属しているが欧州車用、プレート形状が違うため使用できず。
     Mazda2表示、実車ナンバー用の両方、それぞれフロント・リア分で合計4枚の作成が必要。

④ リア ドラムブレーキカバー(レッド)
・・・・・付属デカール無し、自作の必要あり。

⑤ リア マツダマーク(カモメ?)内カラー変更 (レッド)
・・・・・付属デカール無し、自作の必要あり。

⑥ リフレクター レンズ カバー
・・・・・欧州車(Mazda2)用として付属デカールあり。
     同様にMazda2リアエンブレムが用意されていて偽装が容易にできます。

⑦ フォグライト ライン ガーニッシュ パールレッド
・・・・・付属デカールはライン ガーニッシュの設定なしバージョン。自作の必要あり。

⑧ デイライト
・・・・・付属デカール無し、自作の必要あり。

⑨ フロント Mazda2 デカール 貼付
・・・・・付属デカール無し、自作の必要あり。

⑩ フューエルリッドカバー(Mazda2 表示)
・・・・・付属デカール無し、自作の必要あり。

⑪ サイドデカール(オリジナル仕様)
・・・・・付属デカール無し、自作の必要あり。

⑫ ミラーサイドデカール(オリジナル仕様)
・・・・・付属デカール無し、自作の必要あり。


一応、1/1モデルの施行順に並べてみました。


これらが対処出来て、初めて愛車の再現モデルと言えるのですが・・・・・

その際の名称としては、


『 1/10スケール マツダ デミオ マツダスピード スポーティ パッケージ

                     豆柴ももスペシャル ディスプレーモデル 』

とでも、付けてあげたいですよね!?



では、公開してみますかね?

結果として、上記12項目中、対応できたのは何項目になるでしょうか?
最低限として半分はクリアしないと、スペシャルとは名乗れないですよね?
75% 9項目出来ていれば合格で良いですよね!?



ではでは、

こちらが 1/10スケール マツダ デミオ ・・・

長い!

省略します!


『 1/10スケール Mazda2 豆柴もも スペシャル 』




ナンバープレート加工するのが面倒なので、以後はこちらのパターンで!

















自分としては実車の雰囲気が出ているように思っているのですが、如何でしょうかね?

マグネットを利用したインナー式のボディマウントにし余分な飛び出し物を無くしているので、ディスプレーモデルらしくすっきりしているんじゃないかと・・・・

ただ、ウインドー部分のクリア塗装に失敗して誤魔化すために濃く塗り、更に実車用のクリアフィルム(ブラック)を上から貼っているので、折角貼り付けたウインドー周りの細かいデカールが全く目立たないというマイナス面も自覚していますが・・・・・



ちょっとアップした画像も参考までに







手作りフロント ブレーキキャリパーペイント と リア ドラムブレーキカバー









やっと要領も分かってきたのでもう一回チャレンジ出来たら今回以上の仕上がりは間違いないと自負しているのですが、スペアボディの発売開始か、在庫整理か何かで半額ぐらいで購入できるまで再チャレンジは封印しておくことにします。
※ 上手い逃げ口上ですね! (笑)



Posted at 2017/02/02 21:33:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカー | クルマ
2017年01月21日 イイね!
冬眠 じゃなく 昼寝だった!?暫く製作冬眠すると宣言したのに、


昼寝 で 終わっちゃいました!







「未組立」とはあったが、ギアボックスぐらいは完成品が入っているだろうと高をくくっていた。

しかし、全て一から組み立てるものだった。

プラモデルに比べると、部品数はそんなに多くないし接着剤も使わない。

代わりに、ネジや金属部品、クリスで組み立てていく。


プラモ製作より、工作感が強い!

語弊があるかも知れないが、車弄りのDIYに似ている!



昨晩の寝掛け1時間ほどと遅く起きた午前中で終わってしまった。

楽しみの時間は過ぎるのが早い!



昨晩注文を入れたスプレーは既に着いたのに、取り寄せ品の曲線バサミはまだ届かない。

残念ながら、今週の塗装は諦めなければならないことが確定したようだ。


来週土曜は12か月点検が有るのだが・・・・・



さて、現在走行用の機器類は購入していない。

元々ラジコンカーの操縦については興味が薄く、たとえ今回初心者用の走行用品を買っても15分程度しか走らせられないのですぐ飽きるだろうと思っている。

それに、加減がわからない自分が操縦すると、横転・激突の連続で丈夫であるとはいえポリカーボネイトのボディは傷つくだろう。
メイン目的のディスプレーと共有するのは無理がある。

第一、爺が一人でラジコンカーに興じる姿は寂しいものがある!
他人の目を気にしないでいられるほど強くないし・・・・・


ということで、受信機・ステアリングサーボ・スピードコントローラ、そしてバッテリーが組み込まれた完成図がこちらであるが、





それらが無いと中央部分はスカスカである。





しかし、前後のタイヤ部分はサスペンションやダンパーなど組み込み、









モーターや先ほど触れたギアボックスも作りこんでいるので、走行用機材を追加すればすぐに走行できるよう作りこんでいる。(追加作業は取り付けと接続のみ)

はたして、走る姿を見る時は来るのでしょうか?





カット前のボディをかぶせてみました。





現在のところはディスプレー中心と言ことで、ラジコンカーの象徴である飛び出したボディマウントは採用せず、インナー式にすることにしたので短くカットしちゃいました。















Posted at 2017/01/21 21:34:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカー | クルマ
2017年01月20日 イイね!
タミヤ 1/10 電動RCカー マツダ デミオ 組み立てキット到着予約販売が始まっても1か月以上放置、
当初は多くあった受付先もほとんどが「受付終了!」表示に変わった。
(多くは商品ページすら消滅)

実際は放置では無く、プロポなど走行用器材をどうしようか悩んでいたのだが・・・





重い腰を上げたのは、発売予定日(1/21)一週間前の先週土曜日。

新製品のカメラやレンズの場合、メーカー側の発売日厳守姿勢が強く、店舗に事前入庫しても販売はさせず、エリア配達業者まで事前に着いていても配達日指定を厳守させて発売日を守らせることが多い。

今回もその例に従い、早くて販売日当日着、普通で販売日発送で翌日着、生産数が少なく予約受付分がオーバーすれば数日待ちかと覚悟していた。
多くの販売先が予約受付を終了したのも、メーカー製造予定数を超えたためかと深読み・・・・

加えて、その日程見込みで塗料などの資材や専用工具を発注した。


しかし 

木曜日に発送連絡が入り、


発売日前の本日金曜日に到着した!



予定外の速さであった!

「これなら今週末、塗装に取り組める!」

と、ぬか喜びしたが、

発注した専用工具が取り寄せ品になりまだ届いていない。


塗装の前段階で行うポリカーボネート製 ボディ裁断用の曲線バサミ・・・

塗装後に裁断する方も多いようだが引っ掛けて折角塗った塗料を剥すことも多いらしく、初心者の自分はリスクを考慮して先に裁断することに決めている。

届かなければ、残念だが今週末は本体の組み立てなど出来ることに充てるしかない。

しかし、作業は出来なくとも、
製品現物を目の前にして物欲を満たした充実感・・・

気持ちは単純に  嬉しい!




しかし、これだったら慌てずに正式発売後ゆっくり現物見てから買っても良かったかもとか、
「人気は無いのか?」 と 色々新たな思いが出てきてちょっと複雑でブルーな気持ちである。
まぁ、初体験であるポリカーボネート塗装に挑むという不安からかもしれないが・・・・



タミヤ
58640 1/10 電動RCカーシリーズ No.640
マツダ デミオ(M-05シャーシ) MAZDA2(M-05 CHASSIS)
税込価格:12,744円 (本体:11,800円)





未組立・未塗装の組み立てキットである。

自分は組立・塗装そのものを楽しみと感じているし、
希望色ボディの完成品が売っていないのだから一択となった。



しかし、20日ほど我慢すれば、組立・塗装済みでRC走行キットまで付いた完成品が発売される。
拘りが無ければ、こちらを購入した方が間違い無くお得である。



セット価格が25,704円(本体:23,800円)である。
ほぼ同じと思われる単体のRC走行キットは14,904円(本体:13,800円)なので、
組立・塗装済にも関わらずボディ部分は税込10,800円と2,000円近く安くなる計算である。

しかも、製品であるからには組立・塗装は共にプロが行っているので完成度が低い訳が無い。
もちろん海外の工員さんがマニュアル通り作業しているだけだから、作り慣れているマニアの方々が作られたモノとでは逆転する可能性はあるが、少なくとも自分の様な初心者作品とはひっくり返りようが無い。

自分の場合、塗装用のポリカーボネート用スプレー4本など追加費用が4,000円程掛かったので差は6,000円以上に広がった。

実際、完成済みキットの予約最安値は15,000円程である。

やはり、こちらの方が売れる気がする!
発売案内後、どの位の人がこちらに流れたのだろうか?




さて、本日は 開封の儀 として纏めます。


そして、しばらくは製作冬眠に入るつもりです!

そのために、今週は平日アップを2本も頑張った!

まぁ、製作とは関係ないトピックスの簡易版は気晴らしで上げると思いますが・・・・・




先ずは、単純に実店舗での購入にしなくて良かったと思った。
デカイ!


① 外箱
大きい。



よく利用するアマゾンだと、この位の箱の中に小さな商品がぽつんということもあるが・・・・


② 製品箱
流石に1/10サイズのRCカーが収まっているだけにデカイ!
1/10サイズのボディは全長377mm 全幅167mm 全高136mm ホイールベース239mmとなっている。
実車サイズは4,060mmだったはずだから、実際は9/100サイズ?
  



③   M-05シャーシ
実車と同じ前輪駆動仕様をこれらの部品で作る必要が・・・・





思っていたよりも部品も多く、組立も細かそう・・・・・


④ ポリカーボネート製 ボディ
もちろん未塗装なのでこんな感じです。



ボディカットは塗装前実施に決定

比較デミオは、これでも1/43サイズです。
箱だけでなく、1/10サイズはボディーそのものがデカいですね!


⑤ 前後ライトや窓枠、ボディサイドのグラフィックなどのステッカー
ちゃんと、MAZDA2 のリアエンブレムもあり変身可能!
しかし、ナンバー部分は欧州仕様の横長タイプ・・・・




⑥  窓用のマスキングシートです。



ここで発覚! 窓用のスモーク塗料を買い忘れたことを・・・・・
またヨドバシに追加注文しなければ!


⑦ スタイルを引き締める別パーツのドアミラー
こちらも塗装しないと・・・・・





製品内容としては以上ですかね?


⑧ 別途購入 塗装関連用品





ポリカーボネートスプレー パールホワイト
ポリカーボネートスプレー ブラック
ポリカーボネートスプレー シルバー
ポリカーボネートスプレー フロストレッド
ポリカ用曲線ハサミ
プレペイントクリーナー(ポリカーボネート用)
フィニッシングペーパー P180番

を発注したが、ポリカ用曲線ハサミだけが届いていない・・・・
念のため発送メールが無いか確認したがやっぱり無い!

ということで、ボディ塗装は先送り決定ですね!


では、 明日から  いや、 今晩から シャーシーの組み立てに挑みますか!?





Posted at 2017/01/20 22:16:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカー | クルマ
プロフィール
「≪備忘録≫ 10余年の歳月が埋まった日 http://cvw.jp/b/329879/39818652/
何シテル?   05/23 20:27
DEMIO XD Touring L Package 乗りのシャイなおやじに代わって、犬嫌いな豆柴モモがお話します。  (2004.3.24生まれ 柴犬 ♀)...
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