車・自動車SNSみんカラ

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2008年12月23日 イイね!
涙目の愛車にローブの・・・が、一方、こちらの目は?さて、愛車の風景になっている一見新興宗教風の建物はどちらかわかりますか?
ヒントは、後8日経つとのんびりこんな写真が撮れないほど人がにぎわう場所です。


答えは、川崎大師自動車交通安全祈祷殿です。
(裏にマンションが建ってしまってインパクトは少し減りましたね。)
と言っても車の祈祷に行ったのではなく駐車場として利用しただけですが。

目的は本殿での方位除け(方除)のお護摩祈祷のため。

師走という事か3月に行った時よりも参拝客も少なかったようでした。
写真はもう少し撮りましたが寺院という事で控える事にして3枚ほど。
(久し振りに後姿で奥さん登場!又怒られるかな?)








さて、タイトルの・・・ですが、答えは「サイン」
もちろん、イミテーション、偽物、バッタ物ですが。




遠目なら何とか見えるかな? と、
しかし実際は知っている人が居ないし、何て書いてあるかもわからないし、という落ちでしたが





そして、「こちらの目」はこちら。
川崎大師の帰りに寄ったお台場のフジテレビ社屋7階の屋上庭園に展示されていた新型Z。
銀座でのGT-Rに引き続きシートに収まってきましたが、サイズ以上にコンパクトに見える感じの良い車に仕上がっていました。
(今回は、感じの良いコンパニオンさんがわざわざカタログ(65ページにも及ぶ雑誌の様な)を持ってきてくれたので少し加点!)

何故か日産の車を所有した事は無く、このような場所でしか縁は無いのかもしれませんが・・・。
「なに目」と言ったら良いのでしょうか?


バックも共通のデザイン?



Posted at 2008/12/23 22:25:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | | クルマ
2008年12月16日 イイね!
振られて、オイル交換!本日は出張中にあった休日出勤の代休。

今日に決めたのは、結婚以来忘れた事のなかった結婚記念日を忘れたしまいその埋め合わせをする事になっていた為でした。
(日も曜日もハッキリしなくなった長期出張からの帰国翌日で完全にとんでいました。)

ところが、前日の昼前にメールが・・・

「神奈川の方に引っ越す友人と急に食事する事になったから、明日休ま無くていいよ!」「・・・・」
今更変更も面倒なので予定通り休む事に。

如何しようかと考えて浮かんだのが、車検の時はオイル交換間際であったために先延ばしにしたオイル無料券(有明がシトロエン世田谷に統合された時頂いた)の期限が今月一杯だった事。

年も押し詰まった12月、平日とは言え前日予約では無理かなと思いながら電話を、期待に反してすんなり予約完了。
と、言う事でオイルフィルター交換も併せてお願いしました。
C4の2.0はオイル交換のみであれば4Lで大丈夫ですが、フィルターを一緒に交換すると4.5L位必要で4L缶では足りずに不経済&面倒! これで次回はカー用品店でも大丈夫!
オイルはQ7000と部分合成品にダウンしましたが市街地走行だけでは違いはわかりませんでした。

さて、写真は頂いた2009カレンダー。
C4、C5、C6の販売3車種でどの様な構成と思っていましたが、ピカソが別枠、そして発売間もないC5はセダンとツアラーが別扱いでそれぞれが2枚づつ、基本は前からの写真と後からの写真でした。
しかし、C4はサルーンとクーペがある為前からの写真、そして更にその顔つきは国内未販売のマイナーチェンジ版とちょっと寂しい状況。
愛車のサルーンが先で4月なので、もしかしたらそれまでに販売を開始するかも???
Posted at 2008/12/16 16:19:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | C4 | クルマ
2008年12月12日 イイね!
大丈夫?中国訪問記も3日目、
そろそろ飽きてきましたので本日で最終と致します。


さて、今回の中国行きは研修との名目ですが実態はご褒美旅行、その為かなりの豪華仕様となっています。


宿泊は「浦東 シャングリ・ラ 上海」 をはじめ全て五つ星ホテル、食事は一流処の北京宮廷料理(満漢全席)、海鮮料理、北京ダック、上海蟹、飲茶など一通り堪能し、観光は専用車での送り迎えつきで現地ガイドと添乗員の同行と万全のフォロー体制。

一人当たりの費用は、最近発表があった一般公務員の今期平均ボーナスの手取り部分以上と思われます。
その上、研修ですから海外出張日当(手当て)と海外出張初回の人には支度金まで支給されます。
事務局参加も若干の負荷はありますが待遇は同等で、実態は内勤業務者に対するご褒美という扱いです。(あくまでも上層部の考え、当事者は・・・・)

そんな大判振る舞いの旅から戻ってみると、巷には企業の減収報告、下方修正、雇用制限・切捨てなどと不況突入を思わせる情報が満ち溢れています。
まあ、企業は年初に昨年の実績を元に予算立てや年度ボーナス(上期・下期)の決定を行いますのでやむ終えないことなのですが、恩恵を受けた参加当事者でさえ「大丈夫なの?」と思ってしまいます。

そう言えば、下方修正・大幅な人員削減を発表したソニーもこの冬のボーナスは前年度よりアップと朝のテレビで言ってました。
実際の影響が出るのは来年度と言うことでしょうか?



と、暗い話になってしまいましたが、最後は三日間の締めくくりとして訪問先の写真を何枚か掲載いたします。 
写真の出来も今一なのであえて説明もコメントも付けないことに致します。









































「これぞ中国!」「これが中国?」という写真を取り混ぜてみました。

長々とお付き合いありがとうございました。
Posted at 2008/12/12 21:08:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | | クルマ
2008年12月10日 イイね!
430km/h 驚きの世界!もちろん、車の話ではありません。











未だ日本では開発段階のリニアモーターカーですが、中国では実用運転が行われています。





上海の龍陽路駅と上海浦東国際空港との間約30kmを7分間で走る上海リニアモーターカー
正式名を「上海磁浮列車 Shanghai Maglev Train 」といいます。

目指す最高速度は500km/hとの事ですが、現在のところは430km/h前後。
今回の乗車では、431km/hが最高でした。(最高速度走行は5~10秒位)

流石に最高速度付近では振動が激しく、折角のシャッターチャンスで撮った写真はブレブレ!
腕もないのに望遠で大きく写そうとしたのが失敗のもと。
残念!!  と言うことで、こちらは事前に予備で撮った一枚!



それでも、427km/hの記録が残りました。

300km/hを超えた頃からの流れる景観は新幹線のものとは明らかに異なります。
途中で上下車両が行き交うのですが、
400km/h以上でのすれ違いですから速度差を併せれば800km/h以上、一瞬です。

しかもこの7分間の世界を味わうのに必要な金額は50元。(基本的なレートでは1元=15円くらい)
当日の航空券を持っていれば20%引きの40元、
しかも円高で当日のレートは13.8円で、何と550円ほど

このコーヒー一杯ほどの価格で驚愕の世界が味わえるのですから、上海に行かれる機会がある方は是非体験してみて下さい。

ちなみに上海市内から上海浦東国際空港までタクシーだと150~200元位掛かるそうです。
但し、地下鉄が3元ほどの金額なので地元の上海人は殆んど乗らないそうですが。


しかし、

その最高速度以上に驚いたことがこちら!、



世間に浸透している常識では、高速走行の基本は空気抵抗軽減の流線型の車体のはず。
最新技術を集めたはずのN700系もその流線型の筆頭!
ところが、この「中華一号」(車名)ときたら
まるで路面電車やケーブルカーにありそうな流線型とは無縁の型???

日本の技術! どうなってしまったんだ?

Posted at 2008/12/10 21:00:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | | クルマ
2008年12月09日 イイね!
必要なものは、「度胸」!7泊8日の中国出張(旅行?)から戻ってきました。
旅慣れない身での長期出張は年老いた体には流石に堪え行程は何とか乗り切ったものの帰国後は何も行う気がせずにいましたが、落ち着いてきましたので記憶のハッキリしている内に備忘録として残してみようと思います。

さて、タイトルですが、ひどい中国の交通状況を示す言葉として北京の現地ガイドが言った一言です。
行かれたことのある方はご存知と思いますが、本当にひどいの一言です。
無理な割り込み、幅寄せなどは当たりまえで、俺が俺がの主張で進み、マナーなどまったくありません。
流石に車は信号を守りますが、自転車、人は守りません。赤信号でも平気で渡ります。
アメリカも同じだったと思いますが、車の右折は信号にかかわらず進める上に人が信号無視ですから見ているだけでもヒヤヒヤものです。(中国は右側通行です。)

若い頃には車に乗ると人が変わると言われていた(?)自分でもとても運転はできません!
駐在で入っている人たちも環境には慣れたものの運転はしないそうです。
環境に慣れていない旅行者はバスやタクシーに乗っているだけでも疲れます。

理論が通じない世界です。 


さて、中国におけるシトロエンですが、日本と比べると非常に多く見かけます。

その一つの理由はこちらかと!



タクシーに採用されているんですね。(なので、セダンタイプが導入しているようです。)

そして、リアについているエンブレムはこちらです。ホームページのロゴもこちらが使われています。






そして驚いたのは、中国でC4として扱われているのは
クーペのみ。
愛車のサルーンはC4ではありません。



は、冗談ですが、何故か数字ではなく仏語の4(キャトル?)を表す Quatre を使っています。

Webの方ではこちらの表示となっております。








そしてこちらが、シトロエンの顔をしたプジョーです。



感覚としては、ベンツやBMWよりもワーゲンとアウディが多かった気がしました。
(それとフォードフォーカスも)




Posted at 2008/12/09 21:41:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | | クルマ
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「≪備忘録≫ 10余年の歳月が埋まった日 http://cvw.jp/b/329879/39818652/
何シテル?   05/23 20:27
DEMIO XD Touring L Package 乗りのシャイなおやじに代わって、犬嫌いな豆柴モモがお話します。  (2004.3.24生まれ 柴犬 ♀)...
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