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2011年10月30日 イイね!
困った!横浜 山手西洋館を巡ってきました。
(今回は完全な奥さん孝行です。)






定番の「外交官の家」から「山手111番館」に向かい「港の見える丘公園」に抜けるコースを逆に進みました。
先ずはフランス橋を越えフランス山・旧フランス領事館公邸遺構を歩きバラ園で花と香りを鑑賞し展望台へ (フランスと言うのが今回唯一の愛車との関連でしょうか)


絵を描くというのも良い趣味ですね!


時節柄各館の飾り付けはハロウィン一色!
コンサートなどのイベントも各館で開催され多くのカップルや家族連れで賑わっておりました。






そんな中に大きなレンズを付けたカメラ小僧が結構な人数居りまして、そちらの方が気になってしまいました。   (小僧と表現しましたが、老若男女、グループや個人など様々)

皆さん本格的な(?)方々のようで、小型軽量なミラーレスの方ではなく純粋な一眼レフの方が多かったです。もちろん女性の方々も!




巷で言われている女子カメラとしてミラーレスが人気爆発と言うのは・・・・・
踊らされているのは女子では無く、「おじさん(自分)」だけ?

先日買ったばかりのコンデジCX1でも望みの背景ぼかしもできるので十分すぎるのですが、あまりにも手ごろ感が出てしまい・・・



しかし、どう考えてみても自分の用途を満たしているのは「一眼レフ」では無く、軽量小型で持ち運びに優れ、コンデジ以上の画質を手軽に得られる「ミラーレス」の方!

購入意欲は更に高まり機種も絞られている。
「LUMIX DMC-GF3W-K ダブルレンズキット」



Panasonicミラーレスの中でもエントリー者向けに正常進化していると思われるカメラの3世代機である。
初代GF1はミラーレスという構造だがその他は一眼レフと同じ機能を持っていたが、老舗カメラメーカーとは異なり家電メーカーと言うことで踏ん切り良く機能を取り外し万人向けにGF2、GF3へ進化していった。
ダブルレンズキット発売当初の価格は8万円弱であったが現在は約半額の4万円と、諦めるために設定した「4万円を切ったら」をクリアーしそうである。

困った!
あまりにも早すぎて現在はさすがに購入に踏み切れない。設定目標を変える必要があるようだ。


ダブルレンズ不要のコンパクトな電動ズームレンズキットであるGF3Xが追加発売されたせいだろうか?



そちらも1カ月もたたずに1万円程値を下げている。そちらを狙っている面々は年末辺りで更に1万5千円ほど下げると見込んでいるようである。

それなら、「年末」or「3万5千円を切ったら」に変えることにしよう!



更にこだわり派に向けたGF1の進化型であるGX1の存在も噂され、最近になって写真も出始めている。(真偽不明)



状況によっては年末3万円を切ることも・・・




Posted at 2011/10/30 18:41:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | | クルマ
2011年10月16日 イイね!
法師温泉 ツーリング     草枕手枕に似じ借らざらん

     山乃いでゆ乃丸太のまくら

                                与謝野晶子





オヤジTRGで、みなかみにある法師温泉へ。
大人(?)のツーリングなので基本的に現地集合現地解散、小雨の降る早朝の関越道を気ままに飛ばしていると、ルージュの新型C4を発見、走行中の新型を見たのは初めてでした。感想は特に・・・
その後も2CVやOLDシトロエンが・・・・、やっと気がついた! 
車山に向かっているんだ。楽しんで来て下さい。


法師温泉は群馬県みなかみ町にあり新潟に向かうR17沿い三国峠の谷間にある一軒宿です。
正式名称は「法師温泉 長寿館」。 建物は「国登録有形文化財」で趣のある姿です。
JRでは無く、国鉄時代の「フルムーン」ポスターを撮影された場所として有名ですね。
(年配向け情報でした)







宿泊棟と本館は川をまたぐ渡り廊下でつながっています。



渡り廊下から愛車!  ちょっと小さいですが・・・




宿泊者専用の「長寿乃湯」「玉城乃湯」は残念ながら入ることは出来ず、
男性の日帰り入浴者は混浴の「法師乃湯」しか入れません。 (女性はその他に専用風呂あり)

外観はこちら! 屋根は深い緑に苔むしてあたりの自然に調和してます。



こちらが風呂の入り口。一応男女別に分かれていますが簡単な脱衣所があるだけで中はつながっています。



残念ながら、風呂は撮影禁止なので頂いてきたパンフレットから転載。
明治時代の建物で歴史を今に伝える鹿鳴館風の大浴場です。

一見8つに仕切られているように見えますが仕切りは4つ、それぞれの真ん中に丸太が渡されています。 トップの歌にある「丸太のまくら」ですね! 
この丸太を枕に湯に浸かりますが、渡してあるだけなので動くんです。
二人が枕にしていた丸太を動かしてしまい慌ててしまいました・・・




日帰り入浴者の目的は男女問わず「法師乃湯」です。
入浴に水着・バスタオルの使用は禁止されています。
開放的な露天風呂ならまだしも、こちらに入られる女性の方々の度胸には完敗です。
当日も、モデルかと思われるようなスタイル抜群の若い女性も入ってきて心の癒しばかりか目の保養もさせて頂きました・・・

     あれっ、何か忘れたい記憶があるのか? 記憶が改竄されている。



さて、今回の目的はもう一つ、NEWカメラでの撮影。
使用したカメラがこちら!



1961年製ライカレンズである「50mm F2 ズミクロン」と2011年製のNEX。
50年を経た融合です。全てマニュアル操作になりますが全く問題ないようです。

あっ、勘違い無い様に補足しますが、写っているいるカメラは友人のものです。
自分のNEWカメラはこれを写していう方です。なかなか細部まで良く写ってるでしょう?


道の駅購入「果物・野菜などの土産」を積んで渋滞が始まる前にと早めの帰路となりましたが思惑通りスムーズ走行、410km程を12.8km/Lで走り切りました。
用意した傘も使わず、土産も好評で楽しい時間が過ごせました。



Posted at 2011/10/16 12:42:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | | クルマ
2011年10月12日 イイね!
新たなお付き合い!早くもこの時期になりました。月日の経つのが早いですね?
オーナーが来てからですので7冊目になります。
(ブログネタとしてもマンネリの4回目!)









さて、新たなと言えば本日の朝刊に一面広告でRICOHとPENTAX(HOYAのカメラ部門)の合併会社であるペンタックスリコーイメージング㈱の記事が掲載されておりました。合併と有りますが実質はリコーの買収でペンタックスの一眼レフの技術と販路を取り込みカメラ事業を拡大を目指しているようです。
今後はより知名度の高いPENTAXの名のついた機種に統一されるのでしょうか?


RICOHのカメラと言えば、プロやハイアマチュアの一眼サブ機として人気のGR(DIGITAL)シリーズやレンズユニット交換式カメラのGXRシリーズがありますが、余り宣伝もして無く、進む方向も独自でマニアックな方々に支持されているようです。

「マニアック=熱狂的な愛好家」 という意味が一般的ですが、他に「度の過ぎた熱中者」「狂人」という意味もあるようで、どちらかと言えば後者で持ち物に関しては「人と同じじゃ詰まらない!」精神旺盛な親父がまたまた(妻曰く)変なカメラを購入してしまいました。

リコーには上記シリーズ以外にR8・R10から発展したCXシリーズがあります。
2009年にCX1が発売され現行機はCX5となっております。
当然スペック・機能は都度上がっており、普通購入するなら最新か値落ちした先代当たりになるのですが・・・・・
市場在庫も2世代前位が限度と思われる中を探し回り、さすがに希望色のブラックは無理でしたが何とかネットで購入出来たのが新品の「CX1」シルバー。



中古も検討しましたが、3年も経つのに未だに口コミの書き込みが続き自分同様に購入希望者がまだいる(一部マニアの言う)「名機?」の程度の良い物は購入できた新品価格と余り変わらない状況でした。
(余り安い価格で購入すると、「まあ安かったから!」と使わなくなる可能性が高いので戒めも含めて高くても新品を)



CX1の名機?たる所以ですが、リコー製品は一般的にマクロが優れていると言われておりますがその中でもCX1のマクロが秀逸とのこと。
マクロに拡大すればするほど画面中央と隅っこの方が同じ画質になるハズが無く、一眼レフに用意される高価なマクロレンズは補正レンズを何枚も重ね合わせて均一な画質にしています。CX1のレンズは同じ考え方で設計されているようです。
コンデジと一眼レフ、当然画質も敵わないはずですが、「ことマクロに関しては高価なマクロレンズと比較しての負けであり、一般に付属するような標準レンズ等であれば同等あるいはそれ以上である。」と一部マニアたちは言っております。
残念ながらCX2以降はレンズ構成等は変わらないもののこの設計が変更されており、ことマクロに関してはCX1に劣るようです。




その強力マクロ機能に追加して、高速連射機能(画素数により4~120枚/秒)・ダイナミックレンジダブルショット機能・最小絞り固定など、またマニュアルも240Pもあり、露出補正・ISO感度調整・シャッタースピード・絞り設定・ホワイトバランス・フォーカス設定等コンデジの説明書?と思われる解説がぎっしり、コンデジでも難しそうな楽しめそうなカメラです。


こちら2枚の写真は製品サンプル画像を借用。もちろんプロが撮った写真ですのでここまでは難しいと思いますが・・・・・
それよりも旧々々々々製品が現行製品としてメーカーホームページに存在していることが驚きですが・・・・


ではなぜより画質や楽しみが増える一眼レフやミラーレスカメラにしないのか?

実は購入意欲が無いわけではない。
カメラも価格崩壊か製品の価格そのものが以前と比べようの無いほど下がっており、新製品が出ると旧製品は投売りでは無いかと思われるほど下がります。
市場では丁度その時期に当たるようで、中には一ヶ月分の小遣いでダブルレンズ付セットが買える物も多数有ります。
もちろん一ヶ月分丸々無くなるのは辛いが、このような時の為に我が家の小遣いは三ヶ月分纏めて受け取る四半期一括取得制を取っている。
まさに今月が軍資金入手月であるが、軽率な行動に走らないよう先月から戒めの行動に出た。

我が身を冷静に振り返る(戒めの)質問をしてみた。

1.カメラが好きか?
  ⇒ 好きということは無い。 あくまでも道具であり、結果メンテナンス・保管も最低限。
2.写真の画質に拘るのか?
  ⇒ 拘りたいが違いが今一解らない。今撮っているのは芸術写真ではなく記録写真。
3.写真を撮るのが好きか?
  ⇒ 嫌いではないが、写真を撮るために出掛ける事は無い。
4.ではいつ撮るのか?
  ⇒ 出かけた先で撮る。
5.出掛けた先で撮るのであればどの様なカメラが良いか?
  ⇒ 携帯性に優れた嵩張らないカメラ。
6.大きな一眼レフはもとより、本体はコンデジ並みのミラーレスでも変えレンズを幾つも持って出掛ける?
  ⇒ 最初ぐらいは出掛けても、その内・・・・・(現実にミラーレスと似たサイズのNikon P80を持ち出すことは減った)
6.では新たにカメラを買うにしても、一眼レフやミラーレスが用途に合うと思うか?
  ⇒ 思わない ・・・・・

と、なってしまいます。

更に追加して悪い収集癖。
余り使わないのに、標準レンズだけでは飽き足らず更なる望遠レンズや用品を物色、折角安価に本体を購入しても追加費用発生で更なる墓穴を掘りそうという恐れもあります。

それならば、2台続けての購入はさすがに無いだろうということで先手(?)売ってのコンデジ購入でした。

ところが、ところが、その後今週末に久々のオヤジTRGが決定、恒例の温泉に追加してカメラ好き友人は新たに購入したミラーレスのデビュー撮影になる事が判明、「自分もデビューあるよ!」と言うどころか、打ち合せの段階で「一眼選定のアドバイスを求める相談」までしてしまい既に機種まで紹介されてしまい、このままでは想定外の重複購入へ・・・・

これ以上「新たなお付き合い」が発生しないようお手柔らかにお願いします。

Posted at 2011/10/12 21:45:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | Dog | 日記
2011年10月02日 イイね!
ズクナシ学生時代を過ごしたためか自然と受け入れていたが、
方言 だった。
    (それとも隣接する静岡県でも使っていて子供時代から・・・)



『ズクナシ』=長野の方言で「めんどくさがりや」という意味。



さて、友人の愛車は納車時と変わらないマメなオーナーの「時間」と「手間」と「費用」を掛けてもらって磨かれ続けているようである。


一方でわが愛車、
購入したコーティング剤を使いきらないうちに洗車場での手洗い場から自動洗車機に変更、
それでもコーティング剤の塗布と磨きは続いていたが・・・・・

遂にガソリンスタンドの人任せ状態に・・・

でも、愛情は変わらないよ!

ちょっと高めの「グロスコーティング」コースにしといたし、
若いお姉ちゃんやお兄ちゃん3人がかりで面倒見てもらった方がいいよね!

久しぶりに綺麗な君に会えて惚れ直したよ!

ズクナシだけど、これからもよろしくね!


Posted at 2011/10/02 15:49:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | C4 | クルマ
プロフィール
「≪備忘録≫ 10余年の歳月が埋まった日 http://cvw.jp/b/329879/39818652/
何シテル?   05/23 20:27
DEMIO XD Touring L Package 乗りのシャイなおやじに代わって、犬嫌いな豆柴モモがお話します。  (2004.3.24生まれ 柴犬 ♀)...
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