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豆柴もものブログ一覧

2017年08月20日 イイね!

無名格安中華 魚眼レンズ Mil-0838

無名格安中華 魚眼レンズ Mil-0838手持ちレンズがカバーしている焦点距離は、
12mm ~ 175mm である。

マイクロフォーサーズ(以後 M 4/3)なので、35ミリ判に換算にすると倍の24mm ~ 350mm になる。




ネット用語解説(35ミリ判標記) を纏めると、

標 準レンズ: 焦点距離 50mm前後

広 角レンズ: 焦点距離 25~35mm 程度
超広角レンズ: 焦点距離 24mm以下 (180°の画角を持つと魚眼レンズと呼ばれる)

望 遠レンズ: 焦点距離 80~300mm
          135~300mmだけをさし、80~135mm を中望遠レンズと区別する場合も
超望遠レンズ: 焦点距離 400mm以上

と、なる。(多分!)


一般的にレンズを揃える場合、広角・標準・望遠領域をカバーできるレンズを集めることになる。
上記に照らし合わすと、広角領域の端から望遠領域の端までということで、25~300mm となる。

自分の場合は 24~350mm なので、十分にカバーしていると言える。

実際、上記の“ 超 ”が付く2領域群のレンズは、広角・標準・望遠が一般レンズと呼ばれるのに対して、“特殊レンズ”と区別されて呼ばれることも多いようだ。

確かに、“特殊”と呼ばれるだけに自分が「有ったら良かったのに!」と思う機会は、ごく稀にしかない。

しかし、機会は稀ではあったが、「有ったら良かった」では留まらず「購入したい!」まで気持ちが進み、「しかしな~ぁ?」と否定して購入欲を収めたことを何回も繰り返してきた。
物欲が強い自分が購入にまで突き進まないでいられたのには、それなりに理由がある!



“特殊”レンズ は、 高い! デカイ! 重い!



使用機会が少ないのに、高い!
デカイ! 重い! から、折角の数少ない機会でも結局面倒臭くて持ち出さないのではないか・・・・

こんな自分でさえ、冷静に考えれば正しい判断と思える!


一般的には、こんな状態ならスパッと諦めるのでしょうが、自分は姑息な手段でのり越えようともがき・あがきます。

先ず行ったのが、こちらでの超望遠領域への踏み込み!

詳細はリンク先で確認して頂くとして、6,300円程の追加投資で595mmの望遠環境を得ました。
EX光学ズームを併用すると1,190mm相当、しかも490gの軽量・・・・・

こちらの零戦撮影にも活躍してくれました。






しかし、超広角領域には中々・・・・・

数字マニア(数学 いや 算数?)として拘りをみせて、
“以下”は含むですから、25mmでは無く、「超広角レンズの定義 焦点距離24mm以下」に該当する24mmレンズがあるのだから超広角領域に踏み込み済と自分をさとしてみたこともありましたが・・・・

友人は既にPro仕様を購入済で、先の六本木ヒルズ スカイデッキでの撮影でも活躍していました。
横目で羨ましく思っていましたが、これが姑息な手段への突き進むきっかけとなりました。
感謝すべきか、恨むべきか?(笑)

長年の付き合いになる物欲友達、更なる高みに向かってカメラとレンズを新調したそうだ!
しかも、これから伝えるような姑息・陳腐なものでは無く、高額・高性能の王道で・・・・
予測だが30倍位の違いがあるだろう! なんと羨ましい財力だろう!!!!


ということで、
高い! デカイ! 重い! 
という常識的なこちらの様なレンズ達 (社外マニュアルフォーカスレンズ含む)









には手を出せずに、

格安・軽量だがマニュアルレンズのこちらに手を出しました。


Mil-0838 8mm f3.8 fisheye lens for Micro 4/3


eBay、Amazonなど購入ルートは多々ありましたが、以前開拓したアリババ のAli Express から直接購入。

届いた形はこんなで、



箱にもつぶれの跡が・・・・



とても精密機械を購入したとは思えないですよね?

前後キャップを除いたレンズ単体重量は108gと非常に軽量ですが、マウントを含め金属性なので見た目以上に造りはしっかりしています。外寸はフード込みで39×63mmしかありません。
コンパクトサブのDMC-GM1に付けたほうが似合います!




ほぼ付けっ放しの 20mm F1.7 と比較しても、かなり小振りです。






残念ながら、マニュアルはフォーカスだけでなく絞りも・・・・・ 
多分露出も同じだと思いますが、正確には????




自分が思う8mmの世界は、デフォルメの世界!
写せる環境が有るだけで十分です。

言うならば、普段からカメラを持たずにスマートフォンでの撮影を楽しむ若者が、必要に応じてクリップ式の3点レンズセット(180度魚眼・0.4倍広角レンズ・10倍マクロレンズなど)をスマートフォンカメラに被せて気軽にアレンジ写真を楽しむ感覚に近いでしょうか・・・・

デフォルメ撮影ですからメインではありません。
メインのDMC-G7でレンズを付替えての撮影をするつもりは無く、小さい8mm魚眼は小さいDMC-GM1に付けて2機持ちでデフォルメの世界を気軽に追加撮影したいと目論んでいます。

と言いながら、変り者好きですからデフォルメが気に入っていつしかメインになったりして・・・・

ちなみに、マニュアルフォーカスですが巨大な被写界深度のためF8~16設定で意識することなく50cmから始まるすべてのものに焦点が当たるようですから技術は無くてもそんなに難しくないようです。


魚眼(FISH-EYE)レンズは、正統派超広角レンズとは異なります。

極端な歪みが出ます。 
そこが面白そうと思う反面、
風景写真では歪みを抑えた正統派の超広角レンズの方が使いやすそうとも思います。
自分の好みとしては正統派のレンズで撮る風景写真の方なのですが・・・・・



車を撮ってみても、正統派広角を楽しむとこれくらいですかね?








あとは、デフォルメの世界を楽しむだけ・・・・






前車C4時代のC3に見えたりして・・・・・
 


















やはり、出番は少ないかも・・・・・


Posted at 2017/08/20 10:46:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | クルマ
2017年08月06日 イイね!

ギョ? ガーン!

ギョ? ガーン!
 今までは・・・



                  本日は、予告編!








ギョ?






ガーン!





Posted at 2017/08/06 13:32:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | クルマ
2017年08月05日 イイね!

ブローバ UHFクォーツ年差精度検証 2か月

ブローバ UHFクォーツ年差精度検証 2か月10年を超えて毎年咲き続けている“時計草”です。

徐々に紫の色が薄くなってきましたが、花の数は増えています。

5cmほどの苗が今では1m超え、枝分かれも数十に・・・・・



見境いなく色々な時計に手を出し続けている自分の分身に見立てて、
「枯れるまでは自分も頑張ろう!」
と、都合よく解釈している今日この頃・・・・ (笑)



さて、年差±10秒を謳う「プレシジョニスト」の紹介がやっと終わりました。

「年差±10秒を謳わないUHF搭載機」の1か月報告では意図的に外しましたが、
今後は3本纏めての精査報告に致します。





「年差±10秒」と「一般的クォーツの6倍の精度 ≒ 年差±30秒」との違いは、如何に?

はたまた、

「結果が理論値(公表精度)と逆転する」という良くあるオチを、踏襲するか?




「ブログ的に美味しいオチ」か?

   それとも、

「持ち主としては嬉しい結果」か?



まぁ。どちらの場合でも、OK!

という広い心で話を進めましょうかね!?




では、最初は「ロブスター」こと、
BULOVA ACCUTRON II LOBSTER 98B247





結果を気にし過ぎて余裕が無いですね?
回転インナーベゼルも合わせずに写真撮ってるし・・・・

微妙ですが、+2.5秒まではいってないですよね?
+2.4秒ということにしましょう!

1か月検証時と同じ誤差ですね!?
まぁ、あまり状況に左右されないクォーツですから大きな違いは出ないとは思っていましたが・・・・・・


≪2か月時 換算年差≫ 2.4 秒 ×  6 = 14.4 秒
≪1か月時 換算年差≫ 1.2 秒 × 12 = 14.4 秒

3か月時でも同じ傾向なら、年差14.4秒としても良いですかね!?




続いて、


「ミリタリー」こと、
BULOVA MILITARY  96B230





こちらも微妙ですね!?
真中まではいってないみたいですが・・・・

+0.4秒で良いでしょうか?

1か月検証時から変わらないというベストな結果になりましたね!?
「嬉しい誤算!」というか、「更なる飛躍!」とでも言ったらよいのでしょうか?
もちろん年差見込も大きく変わります!


≪2か月時 換算年差≫ 0.4 秒 ×  6 = 2.4 秒
≪1か月時 換算年差≫ 0.4 秒 × 12 = 4.8 秒

3か月目の結果を見るのが楽しみです!








最後は、お待ちかねの



「スイープ運針クロノ」こと
BULOVA 140TH ANNIVERSARY PRECISIONIST CHRONOGRAPH 96B241





微妙ですね!
針がずれているのは分かりますが・・・・


+0.1~0.2秒で良いでしょうか?

こちらは初めてなので、前回報告のリアクションを再現しましょうかね!?

「おぉ~~~ぉ!」

インデックスが邪魔していますね!
微妙ですが、1/5までは言っていないと思いますが、仮に0.2秒としたら・・・・
2か月で・・・・・・・

月差 0.1秒!

自然と微笑みが出てしまう、いや、叫んじゃうほどの好結果です!
年差換算でも +1.2秒 !

目標「年差±10秒」の 半分! の半分! の半分!
  ( 1/2 × 1/2 × 1/2 = 1/8 = 1.25秒 以下!)

「年差±5秒」を謳うクォーツ最高峰「ザ・シチズン」の中の優良個体なみ!

言うなれば、

「一般的なクォーツムーブメントに比べ 150倍(=180÷1.2)の精度を誇ります。」

大大大大満足ですね!!!!!


流石、貫禄の「プレシジョニスト」!


実は、1か月検証時では「ほぼ差が出ない!」という驚愕な結果が出てしまいました!(喜)



このことも、同時発表を見送った要因となりました。 
今後1年間の継続検証を続ける予定でしたから、尻萎み報告は避けたい!
「もう1か月 様子を見した方が!?」 と・・・・・

     ※ 購入時の検証で予測はついていたので、実際はブログ構成上の都合?

と、いうことでブログは何事も無かったように続きます!


まぁ、人の欲というモノは深くなるもので、
「1か月0秒なら、2か月でも0秒!」
とか、
「悪くても、0.1秒!」
  という気持ちが芽生えてしまっていましたから・・・・・


確認時の本心は上記の喜びの声表現とは逆で

「 あぁ~~~ぁ!  “0”だったのに、いきなり0.2になっちゃった!?」

贅沢なショックですね! (笑)


「これから徐々に誤差が増えていき、最終結果は平凡な・・・・・」
一抹の不安はありますが、今日の所は喜びを噛みしめることとしました。


≪2か月時 換算年差≫ 0.2 秒 ×  6 = 1.2 秒
≪1か月時 換算年差≫ 0.0 秒 × 12 = 0.0 秒

こちらも、3か月目の結果を見るのが楽しみになりました !





念のため、目盛りがごちゃごちゃしていない37秒で確認した画像がこちら!






「おぉ~~~~~~~~~ぉ!」


0.1秒と見えるような・・・・・・

まぁ、来月までの楽しみに取っておくことにしましょう!




しかし、だんだん面倒臭くなって来ましたね!?
しかも、たった1秒、2秒であっても修正できるのにしないで着用というのは精神的にかなりキツイ!

3か月目の結果で、傾向が大きく外れていなければ止めちゃいましょうかね・・・・・



Posted at 2017/08/05 12:52:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 時計 | クルマ

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「小型ヘリ操縦 チャレンジに年齢上限は無い! http://cvw.jp/b/329879/40415592/
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