
前回のブログ更新からはや2週間、世間ではsdg324は急病にかかっただの、死亡説が流れたりだの・・するほどの有名人ではないのですが。
公私とも激動の息つく間もない4月を過ごしてしまいました。
「公」はただ単に仕事が忙しかったのですが、「私」のほうは上の娘が下の娘に殴られて?ケガをするわ、下の娘は風邪をひくわ、両親は犬を残して東北へ旅立っていくわ、そんな最中にスケートのISIテストはあるわ、大変なことになっていました。
そんなこんなで、気がつけば5月。
例によって妻子は川口の実家へ。「悪の限りを尽くす」シリーズの第3弾がやって参りました。
今回の「悪」ですが、ラジコン空モノ3年ぶりの新造機、京商のレッドブル・エッジ540を連休中に組立て飛ばそうと思っていたのです。
まあ、組立といっても半完成機なので、メカ積みとセッティングくらいで終わりですが・・。
昔はバルサキットも作りましたが、家庭を持ったり齢をとると人間いろいろ堕落するのはやむを得ないことです。
某通販で購入したのですが、帰宅してポストを見ると「不在連絡票」が・・。時刻を見ると家に人がいたはずなのですが・・・。
何でも、宅配の人がチャイムを鳴らすと昼寝中の下の娘が起きてしまうので、チャイム音を最低にしていたのだとか・・・それで聞こえないんじゃ意味ないじゃん!!(大爆)
かくて、初飛行は早くても連休後半となったのです(悲)
それでも飛ばせればよいけど・・。
写真は残念ながらエッジではないですが、08年もてぎオートボルテージュからの一枚です。
ありえない方向にたなびくスモークにはやっぱり萌えます。
クルマでも昔はコリン・マクレーとか、ありえない走り方をするドライバーがいましたね。
我々日本人が不幸なのは、浅田真央選手の演技を見慣れてしまって、女子のトリプルアクセルがいかにありえないことなのか、一瞬の隙もなくあらゆる要素が詰め込まれた「鐘」、「仮面舞踏会」がいかにありえないプログラムなのか、感覚が麻痺してしまっていることです。
記録上はコリン・マクレーはセバスチャン・ローブほど偉大ではなく、マオ・アサダはユナ・キムに負けたことになっているのでしょうが、スポーツってそういうものでもないような気がします。
チャンピオンとか通算勝利数とか金メダルはもちろん大きな価値があるものですが、「ただ鳥肌が立つ!!」というものにはやっぱり負けます。
残念なのは、ここ数年のF1あるいはWRCで鳥肌が立ったことがない、ということです。
最後に鳥肌立ったのはソルベルグvsローブの2003年ラリーGBかなあ・・・。
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Posted at 2010/05/01 02:09:01