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2017年05月25日 イイね!
近場でお出かけ用が思いの他、早く終わったのでちょっとおでかけ。
マズは空の駅 風和里のレストランでランチを楽しみます。
ここはいつでも激混みですが、絶品料理が出てくるので食べる事が楽しみな場所。
興味ある方は一度、訪問を勧めます。
みなとみらいとかでちょっと贅沢したと思えば安いものです。
いや、本当に・・・・。
今回もデザートまでおかわりしてしまいました(笑)。


菱田集落の跡。
かつて茅葺の農家があったのですが・・・。
航空機の爆音が数分おきにします。
そのため部落ごと集団移転し・・・・。
今は廃集落といった表現が正しいのかな。
でも先祖代々のお墓はあるので、完全な廃集落ではありません。




対向車が来たら一発アウトな道を進みます。







そしてお気に入りの民家跡で一休み。







闘争という行為が吹き荒れた大地も今は穏やかな空気です。







住民を潤したであろう水は今も滾々と湧き続けます。
触ると冷たくて気持ちいい。







カーブミラー。
凄く草臥れているけれど現役。
集落があった当時から、そのままなのでしょう。







誰も居ない集落跡。
ここにも家があった筈なのですが・・・・。







ヨコハマ買出し紀行の世界がそのまま・・・・・・、のように感じる道。







誰に教わるでもなく花を咲かせ、子孫を残す。
淡々と淡々と何年も何十年も・・・・・・。
誰がために咲くでもなく、確実に未来に繋げてゆく・・・・。
植物って凄いものだと、こんな姿を見ると感じます。
Posted at 2017/05/25 21:20:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2017年05月15日 イイね!

天井に開いた穴から空を。
コンベアとか機械を通す貫通口だったものでは・・・と思われます。







英勝と紀子。
昭和61年に訪問という事は・・・・。
生きていると仮定すると50代位の方たちですね。







お!、コンクリート建屋に階段があるぞ。
登って偵察に・・・・・・・。







と思ったら、踊り場から先がありません!!!。
体重かけたらヤバイかも・・・・と安全のため断念。







ホッパー。
ガラララ!!!!と音を立てて炭車に積み込んでいたのでしょうが・・・・。
その当時の喧騒は今や想像できません。

いくら中小炭砿とはいえ、それなりに人が住んでいた筈なのですが周囲に人気はなく、今時に訪問するとよくこんな所で採炭していたなぁ・・・と思います。
まあ、鉱石は良質のものが出ればそこで採掘しますので街から離れていても関係ないのですが・・・・。







ここから石炭が怒涛の波となって炭車に積まれていたんだなぁ・・・・。







ホッパー内部にも木が生え、長い時が流れた事をそっと教えてくれます。







ただ、此処を見ていると通常のセキでも背が高く感じます。
という事は此処は背の低い構内電車で運んでた?。
大量に運ばないとコストが高くなるので謎です。







このホッパーは何故か低い。
地面が埋まった感じではない。
となると、その意図は何か?。
それが知りたい。







多分、この地面は当時のまま。
となると、この積み込みはトラック?。
いや、それでは大量に運べない・・・・・。
見ていると見ているだけ謎が深まります。







酸性雨に冒された氷柱。







綺麗な階段が残されていました。







ちょっと分かりにくいですが・・・・・。
煙突があります。







このホッパーはトラック輸送用という感じですが・・・。
実際の使い方はいかに?。







遺跡のような建物です。
事務所棟でしょうか。







垂れ下がった庇。
いずれ落ちる日も来ることでしょう・・・・・。







中は選炭施設のようです。
ただ、その印象はつぎはぎだらけ・・・・。







ちぐはぐさ。
ゆえに・・・・でしょうか。
空中庭園のように見えてしまいます。







周囲の木も大きくなり、放棄されてからの時間の長さ。
それを感じます。







選炭設備の中の一つと思われますが・・・。
草が生え、植物達のたくましさをこういう所でも感じます。







差し込む光。
妙に神々しく見えます。
私にとって神殿のような場所です。







この段々畑のような内部。
高さを上手く使って選炭をしていたと思われますが・・・。
当時の映像が残っていたら是非見たいものです。







本岐は羽幌のように見えますが、見て回ると規模と共に内部もまったく違います。
設計者が違うからなのか。
もっとも本岐炭砿は以外に寿命が短い炭砿でした。
こんな立派な設備を作った後、大して時を経ずして閉山している筈ですので勿体無いといえば勿体無いですね。







これは・・・・。
ブロワーの電動機の架台でしょうか・・・・。
変電室には見えませんし、何かの機械を設置していた事だけは間違いないのですが・・・・。
何だろうか・・・・。
やはり当時の写真とか動画とか、資料があれば閲覧したいものです。
Posted at 2017/05/15 20:26:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 炭鉱(やま)の跡 | 日記
2017年05月13日 イイね!

長電屋代線の信濃川田駅。
かつて艦上機(グラ公かコルセア)に攻撃された事もあり、数少ない戦争経験のある駅です。

特急用として新造された電車が半世紀を生き抜き、留置中。
このまま朽ちてしまうのか。
とすれば惜しいものです。
が、過去の遺産を保存するには金が掛かります。
そういう事に手を出せれば・・・・・。







長電の社紋。
長野の長の草書体を図案化し、3本の円は千曲川。
信濃の大地、長野地域と河東地域が結ばれた事を示すという、地元密着型の鉄道会社である事を感じます。







暮れ行く信濃の大地。
綺麗な色と対象に車体の傷みがかなり進んでいます。







構内踏み切り跡。
あの日、此処に居たんだよなぁ・・・・・。
その賑わいも遠い過去のもの。







架線があってパン(パンタグラフ)が上がっていれば、今にも走り出しそうだ・・・・・。







ランプが点き、警報機が鳴り・・・・・・。
その日を見ているので、とても寂しい・・・・・・。







暮れ行く信濃の大地と2000系。







正面硝子が橙色に染まる。
今日も、もうすぐ終わり・・・・です。







昭和24年、日車(日本車輌)製ですね。
70年近く前の電車がまだ形を留めている事に敬意を。







ブラインドと網棚。
ああ・・・・・古き良き、昭和。







主制御器などの文字。
検査員の方の手書きなんですよね・・・・、これ。







シルエットになりつつある車両。

微かに写るヘッドライト。
その姿はかつての東急線を思い出します。






長い時を戦い抜いた戦士。
その戦士も今や瀕死の重傷です。
これ以上、放置されれば・・・・・。
もう復帰は絶望でしょう。

そんな悲しい景色なのに・・・・・・。
あまりに夕陽が綺麗です。







信濃川田駅時刻表。
あの日のまま・・・・・・。







待合室も、あの日のまま・・・・・。
懐かしい友人に偶然会ったかのような・・・気がします。







大地は凍てつき、車両は瀕死の重傷なのだけど・・・・・。
あまりに綺麗な車体の夕陽。
引き取って飾ってあげたい・・・・。
そして私のためだけに笑って欲しい。







信濃川田駅の駅名プレート。
懐かしい駅名が記載されていて、あの日が蘇ります。







愛機と信濃川田駅。
この後で大鹿まで行くのですが、信濃の大地はいい。
何故か、こう・・・・・・・。
地元に帰ったかのような気にしてくれる。

飯田も通い始めて20年近く経ちます。
今でも県民になりたい県No1です。
たとえ常陸を捨ててでも、県民になれるのならばなりたい。
その思い、変わりません。
もし生まれ変わって、それが過去ならば・・・・。
信濃の大地で生まれ、信濃の大地の土になりたいものです。


Posted at 2017/05/13 23:34:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2017年05月12日 イイね!
姨捨の夜景姨捨の夜景。
色々な思い出のある景色です。
今年の2月、冬真っ只中なので寒い事この上ない。
そんな中、一人黙々と手持ちで夜景を撮る酔狂なオッサンが一人。
※しかも手振れ補正のないFUJI-S5Pro

この星空の下、万単位の人が暮らしている。
そう思うと街の輝きも星の輝きも、一層綺麗に見えます。

冬は寒いけど、星が、景色が一層綺麗に見える季節です。
夏前だってのに、もう冬景色が恋しい。
Posted at 2017/05/12 23:04:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 無茶を承知で・・・ | 日記
2017年05月11日 イイね!

冒険野郎小隊メンバーと2016年10月に訪問した本岐炭砿。

白糠炭田は1800年代から採炭を行っていたものの、本格的になるのは1940年頃から。
羽幌などは100万トン台ですが、本岐炭砿は20万トン台。
中小炭砿と呼ぶに最適な炭砿と思われます。

遺構が残っているのか否か。
マズは行って見ないと分かりません。

守衛の詰め所でしょうか。
入り口付近にあるので、もしかして・・・・・・・。







以外にしっかりしたコンクリート構造物が。
選炭設備と思われますが・・・・・。







思った以上にしっかりと造られています。
酷いものはカブリが殆どなく、鉄筋が腐っている建造物もありますから・・・・。







上部はブロック塀と同じですよ・・・・。
という事は軽量な屋根が乗っていただけ。
事務所ではなく倉庫や機械室といった使い方か?。
多少水気があっても問題が無いという割り切った感じを受けます。







まだ体重をかけても大丈夫ですが・・・・。
いずれ此処も上れなくなりますね。







周囲を見渡しても・・・・。
タダの森の中。
そんな印象を受ける本岐炭砿の敷地内。







結構大きな開口部。
コンベアとか何か機械類を通す為のものと思いますが・・・。

肝試しとかで来たら・・・・。
落ちますね、多分。
そうなったらかなりのダメージです。
私たちも気をつけねばなりません。







ブロックの簡易な造り。
要は力がかかる場所じゃない、ということ。







植物達が蔓延り・・・・・。
人が造った産業遺産を飲み込み始めています。
そしてあと数十年から百年もすれば、ここも原始の森に還るでしょう。
人が手入れをしなければ、ですが。







屋上と云うか2階と云うか。
よくぞこんな階段を登ったものだと思います。
緑ヶ丘アパートもですが、コンクリ造りでも手入れをしないと加速度的に傷みますからね。







この建屋の使い方は、目的は何だったのか。
それを知りたいものです。







先に登った階段を・・・・。

土すらない所に少しずつ溜まった土。
それに根を張り生きる植物。
その生命力には驚く事ばかりです。







階段の元、踊り場から見下ろします。







見るものが思ったより無いので、下に降ります。







これは元々、何でしょうかね・・・・・。
当時の写真でもあれば見たいものです。







階段の下も上手に使っているなぁ・・・・、などと感心しながら見入ってしまいます。
本岐は職員数も数百人程度。
事務所も馬鹿でかくなく、こじんまりとした印象です。

夕張(北炭)とか羽幌とか・・・・。
大きな炭砿の跡を見ていると中小炭砿がやたら小さく見えてしまいます。

優良炭が産出され、もう少し早く開発され・・・。
白糠線が全通していたら・・・・・・。
もう少しだけ、白糠炭田の閉山が遅くなったかもしれませんが・・・・。

白糠線そのものも、炭砿労働者の失業対策という側面もあったようですし、其の前に全通していたとしたら、もしかして美幸線とか名羽線とか、興浜南北線が繋がっていたり・・・・、かもしれません。
タラレバはキリがありませんが、炭砿の跡はこういう妄想がやたらめったら頭をよぎります。
Posted at 2017/05/11 22:29:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 炭鉱(やま)の跡 | 日記
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正式名称:風越 龍(ふうえつ りゅう)です。 写真(もっと技術が欲しい・・・)とドライブが3度の飯より好きです。車はテリオスが初ですが、林道でも多少の凍結...
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