
まぁ、惨憺たる様でした。
走行中窓ガラスがピシピシなる症状を
この車を所有した時から持ち、
ガラスの調整をしました。
以前、新車保証を使い、
運転席側オートクロ-ズ時の
挟み込み防止機能が働く症状を
改善してもらうため、
ディーラーに車を預けました。
確かに働き難くはなったものの、
ガタガタピシピシは酷くなりました。
ディーラー整備士曰く、
「どちらを優先するかの兼ね合いが問題になってくるので、
ソレばっかりはなんとも・・・。」
そう言われ、そういう構造の車なんだと思い、
その場は納得しての帰宅になりました。
それから約一年弱、
痺れを切らし自分で直す事を決意し、
昨日決行へと移りました。
まず内張りの剥がし方に戸惑いました。
案の定クリップ一個壊れました(;_;)
いつも何のためかわからない
ドアに張ってあるビニールを剥がすと、
画像②の様な劣化に劣化を重ね、
ついにはパリパリと割れていく様な、
3Mのサンドペーパーが出てきました。
コレって・・・、
どう考えても製造現場のモノですよね。
イギリスホンダクオリティ。
ま、別に害も無く、
言ったところでどうにもならないモンですし、
サンドペーパーが錆びてなかっただけ幸せです。
で、窓の調整へ。
構造を把握するのに10分、
作業開始し、初回調整が終了し、
窓ガラスを半開きで叩いてみると・・・、
ガタガタピシピシ。。。OTL
第二回調整が終了し、
試してみるも変化は無く、
いつも心優しく教えて下さるお友達の方へ
申し訳なくもTELし、
色々相談するも明白な解決策が見つからず。
いつもいつも迷惑ばかり掛けしましてすいません。
それから色々考える事5分、
窓が閉じている状態が一番安定しているのではないかと思い、
調整穴から窓のネジを緩め窓を閉じ、
ドアという名の森の中に腕を突っ込み、
・・・
あれ?
・・・
あった!
・・・
はまらん!
・・・
きたきた!!
・・・
締めれた!!!
な感じで締めました。
窓を半端に落とし叩いてみると・・・
完璧!!と言いたくなる様な出来栄え。
持ってて良かった、
フレックスの10mmギアレンチ。
コレが無ければ今回もサーモスタットも交換出来ませんでした。
こんな感じで反対側も・・・と、
反対側に取り掛かり調整しようと思ったら
①の様な悲惨な状況を確認しました。
コレ、窓を抑えている2本のボルトのうちの1本です。
ねじ山、残り一山噛んでいるだけでした。
まず、ディーラーの整備の悪さを確認しました。
窓ガラスが落ちずに割れずに済んでいた事が
何よりも奇跡です。
こちら側のドア、ミラークローズの際に
激しい音が出ていたので、
コレも新車保証にて直してもらいましたが、
ココもドア側のナット3本のうち全てがユルユルでした。
ナメられてたんでしょうか?
絶対整備に出したくありません。
残念な気持ちで一杯になりました。
保証に関する時だけ持って行く事にします。
前の車に乗ってた時から思ってたことがあります。
「一番信頼できるのも一番信頼できないのもディーラー」
やはり信頼出来るのは自分と友人・知人の整備士だけです。
話を戻し・・・、
ついでに③の様な状態だったので、
手が届く範囲は④の様に固く絞ったタオルで
ゴシゴシ念入りに掃除しました。
錆びは未然に防ぐが重要です。
そんなこんなで直して、
試走に行ってきました。
完璧です。
今回のメンテナンスの教訓
しょーもないトコは自分でバラすコトにします。
下らない事で残念な気分になりたくないです。
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メンテナンス
Posted at 2009/01/29 07:08:49