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「NAO」のブログ一覧

2017年07月02日 イイね!

週末の都会

ちょっとむし暑い一日となった週末の都会。中心部の大通公園でもさまざまなイベントが開催されていてたくさんの人たちが疲れを癒していました。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
札幌市は自然が豊富な都市です。中心部の大通公園はこんなに自然が豊かで市民の憩いの場となっています。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
GRⅡお得意のマクロ撮影。ボケ具合も以前のGRDよりきれいです。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
ただいま、花フェスタ札幌が開催中でたくさんの花イベントで盛り上がっています。北海道の高校生徒たちの出展もあってプロ顔負けの出来に感動です。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
都会の夕暮れ。ビル群と木々の緑とのコラボレーションが不思議な魅力を醸し出しています。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
テレビ塔と噴水。涼しげな噴水が暑い夕暮れに癒しのひと時を与えてくれます。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
GRⅡの特徴であるエフェクト機能。同じ風景がまったく違った雰囲気に仕上がります。レトロというエフェクトです。オールドレンズ調で味わい深い写真になります。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
街角スナップには最適なカメラ。胸ポケットに入れておきながらサッと取り出してさっくり撮影が出来ます。軽量コンパクトなので手持ちのままぶらり街歩きもOKです。撮りたいときにすぐに撮れる俊敏さはGRⅡの真骨頂です。
Posted at 2017/07/02 01:57:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | GR | 日記
2017年06月26日 イイね!

ちょっとした散歩がてら

6月の週末は雨の日が多くてなかなかGRⅡの出番も無く、雨が上がった隙にちょっとした散歩がてら撮ってきました。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
雨が降った後なのでしっとりした空気がカラダに入ってきます。緑も恵みの雨で濃さが増しています。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
ここはホタルの生息地で、夏になるとにぎやかになりそうです。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
どんよりした空の向こうに青空が覗いています。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
森の中は酸素が濃い気がします。深呼吸でパワー充電。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
GRお得意のマクロ撮影。生き生きした感じがすばらしいです。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
苔の細かい描写に美しいボケのマッチングがすばらしいです。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
何気なく撮ったこんな情景がとても雰囲気のいい写真に仕上がります。GRレンズもさることながら画像処理エンジンのすばらしさも一役買っています。
Posted at 2017/06/26 18:30:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | GR | 日記
2017年06月17日 イイね!

夕暮れ散歩

GRⅡを手に入れてから、なかなか撮りに行く機会が無く、札幌まつりの最終日にかこつけて夕暮れ散歩です。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
よさこいが終わったと思ったら、すぐに札幌まつりです。ここ中島公園には露店がわんさかと出店していて、人人人で流れに逆らえないほどです。祭りの露店といえばやはりたこやきでしょうか。おいしそうなにおいが誘っています。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
今年の流行はこの電球に入ったソーダです。なんともいまどきの電飾仕掛けです。昭和の時代なら感電してしまいそうです。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
回復傾向の空模様で明日からいい天気が期待できそうです。GRⅡならではの大空のワイド感がいいです。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
いわゆるマジックアワーなのですが、真っ赤に染め上げるまでにはいきませんでした。それでもとてもいい雰囲気で、しばし見入ってしまいました。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
都会のオアシスの夕暮れ。ここ、豊平川はサケも遡上する市民の憩いの川です。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
幌平橋には展望橋もあって、すばらしい景色を見ることができます。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
GRⅡは夕暮れの雰囲気を忠実に伝えてくれました。手振れ補正は付いていませんが、高感度でのノイズが少なくシャッタースピードを維持することができます。なにより気になった風景をポケットからさっと出して撮れる手軽さがすばらしいです。街角スナップには最適なカメラです。
Posted at 2017/06/17 02:09:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | GR | 日記
2017年06月10日 イイね!

これも沼の一種なのか

以前、リコーのGR Digitalが気に入って使っていたのですが、酷使に耐えられず眠りにつき、オールドレンズの世界にハマり込んでしまいましたが、GR Wordが忘れられずについ、最新機種のGRⅡに手を染めてしまいました。これも沼の一種なのか、まだまだハマっていくのか...


CONTAX G Planar T* 35mm F2
GRの最新機種になるGRⅡです。見た目も持った感覚も以前のGR Digitalと大きな違いはなく、しっくりきます。それでも中身は大きく進化していてコンデジの域を超えています。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
生憎の曇り空ですが、それはそれでGRらしさが出ています。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
35mm換算で28mmのワイドになるのですが、専用設計のGRレンズだけあって隅々までとてもシャープに写っています。ワイドならではの開放感もさすがです。


RICOH GRⅡ 18.3mm F2.8
マクロもGRならではです。接写距離はセンサーの大型化で若干不利になってはいますが、美しいボケなども含めてトータルではすばらしい結果に満足です。

GRというカメラは何気ない空間を感動の空間にすることができるすばらしいカメラと思います。しかもそれには特別な技術は必要ありません。何気なくシャッターを切るだけで感動の瞬間を目の当たりにすることができます。エスプリと同様にスペックでは表せない性能をまざまざと見せ付けてくれます。
Posted at 2017/06/10 23:32:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | GR | 日記
2017年06月02日 イイね!

ロータスエスプリというクルマ

春ののどかな陽も心地よく感じられるようになってきましたが、最近の週末はしとしと雨にやられっぱなしでクルマのメンテナンスもままならない状況で、気になるところの修復を少しの晴れ間になんとか滑り込ませました。
今回気になっていたのは、少し前からドアノブが割れてきていて、前回のツーリングの後にいよいよ開けられなくなるかもしれないという状況になってしまい、部品交換に至ったということです。
ロータスエスプリというクルマは他車種の部品を流用していることでも知られていますが、今回はドアノブということで巷の情報ではランドローバーディスカバリーのものが同じという情報がありましたのでさっそく取り寄せてみました。


CONTAX G Planar T* 35mm F2
さすがに経年変化で金属疲労でしょうか。もう開かなくなるのも時間の問題という状況で、流用部品を取り寄せてみました。


CONTAX G Planar T* 35mm F2
巷では流用として情報があったランドローバーディスカバリーの初期型のドアノブです。形も見た目もまったく同一で疑いも無く取り寄せました。
いざ交換しようと組み替えていたときにキーシリンダーを移植しようとしたところ、なんと、形状が違います。裏に刻印されてる部品番号もまったく同一でしたが、キーシリンダーはワンオフ成型のようで移植不可でした。エスプリ仲間の皆様、お気をつけください。
しかし、アッセンブリー交換がダメなら破損したノブだけを入れ替えるという方法も可能なのがこの時代の車のいいとろです。圧入されたノブの軸をたたき出すと簡単に取れるので今回はノブだけを入れ替えることにしました。その際に外さなくてもいいキーシリンダーのクリップを外したのが災いして、組み付け後にキーロックのギクシャクが発生しました。何度かキーロックのリンクの組み直しをして気が付きましたが、キーロックのリンク組みつけの際のワッシャーを入れる順番が重要ということがわかりました。そのちょっとしたカラクリでものすごくこしゃくなことをしていることがわかり、あらためて昭和のカラクリというものを痛感しました。エスプリのドアノブのロックなどのカラクリに関してはお任せください(笑)


CONTAX G Planar T* 35mm F2
今回の修理は最終的にはドアノブの引っ張るところの移植のみでした。そこに至るまでの道のりはこの部品全部の設計をできるくらいの試行錯誤がありました。
ロータスエスプリというとてもレアなクルマは、よく言えば流用がいろいろ可能な、でもこしゃくな昭和のカラクリ部品の組み合わせは職人芸を見た感じがします。
Posted at 2017/06/02 23:26:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | Esprit | 日記

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「週末の都会 http://cvw.jp/b/331904/40023317/
何シテル?   07/02 01:57
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2007/10/28 21:11:02
 

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