以前、エボ車のキーシリンダーをイジイジしてみようと言う考えで
トグルスイッチを使ったシーケンス図を作ってみたのですが・・・
ボツになりました(泣)
市販のミサイルスイッチはカバーが付いているから誤作動防止になるね
と、思ってたのですが
スイッチをONにするためには「カバーを上げてからでないとスイッチをONにできない」
とゆーことは、カバーを上げた状態で誤って手を触れると
「パチン」っとカバーが閉まった状態=OFFになるという事態に(汗)
ちゅーことで
自動戻りのプッシュスイッチを使って自己保持を掛けつつ
ACC・ON・IG・OFFスイッチ回路作りますかね(-ω-`)
状況によってはインターロックも掛けとこうかな(・∀・;)
言葉でぎゃーぎゃー言っても理解に苦しむので
実際に模擬回路組んでやってみよう♪
これが通常配線のリレーですね。
※配線の接続はかなり適当です。
スイッチを1回押してONにすると、リレーの中にあるスイッチがONになり
ランプ(緑色)が点灯
スイッチをもう1回押してOFFにするとランプが消灯
という仕組みですね。
で、これが自己保持回路です。
スイッチも自動戻りのプッシュスイッチに変更しました。
これも同じくプッシュスイッチを押したときはランプ(緑色)が点灯します。
じゃあスイッチを放したらどうなるか?消灯するのではないか?
いえいえ、点きっ放しになります(・∀・)
OFF用のスイッチを設けていませんので
1回押したら最後。
元の電源を切らない限り、いくらスイッチを押そうが放しっぱなしにしようが
ランプが消えることはありません。(・∀・;)
このやり方が誤作動防止になるんじゃないかな~ってお話ですね(^^;)
Posted at 2010/01/04 09:20:43 | |
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