平成13年式プレオです。お客様が御自分でスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに戻そうとして「ナットが空回りしてしまいました。(><)」だそうです。(^^;)確かに二本のホイールナット(ボルトが)空回りしてました。「さてどうしたものか・・・・」と思いつつある方法を思い浮かびました。(いつも、ナットをタガネやリューターで割ったり削ったりしているのですが・・・)この方法をみんカラで紹介したら各方面に色々迷惑をかけそうなんで、モザイクをかけさしていただきましたエヘヘ(*´・∀・`*)ゞスミマセン
平成17年式フィットです。車検整備で入庫。この車のリヤブレーキはドラム式なのでリヤブレーキドラムを外し、ホイールシリンダーのカップを点検します。(いきなりばらすのではなくて、ラジオペンチでカバーをめくって見ます)ブレーキフルードが漏れだしていたら間違いなくリヤブレーキカップ(ゴムの部品)の交換になるのですが、この車はまだ滲んでいる程度でした。(交換するか迷い所。ごく少量の漏れなら二年もつ場合があります)で、微妙ながらも交換した方が良いと判断し、(車ごとのデーター取りも兼ねて)部品を取り、ばらした所・・・・「お~ぅ(^^;)錆びてたか~」片方のピストンが錆びていました。このまま放置するとピストンが錆び付く事によってブレーキが片効きし、安全に止まれなくなってしまうので注意が必要です。ちなみにブレーキフルードが漏れて無くても内部にサビが発生している場合もあるので(アルミ製ホイールシリンダーにおこりがち)、このブレーキカップは定期交換部品です。
平成17年式スイフトです。事故修理で入庫。「いやあ、かなり凹んじゃいましたけど修理して乗ろうか、もうすぐ車検だからこのまま買い替えちゃった方が良いかどっちが得だと思います?」「うちとしては直して車検をやらせてもらった方が嬉しいけど(本音♪)正直買い替えた方がお得ではないかと・・・(^^;)」こんなやり取りがありつつ、「嫁さんと相談してきますね~」と言って保留中のスイフトです。ちなみに修理見積もりは40万超えてます。(タイヤにもぶち当たっているので結構重症(。ノω<。)ァチャ)で、下回りを見るべくリフトアップしてみたのですが、どうやらこの車、リヤフェンダーのアーチ部分が接着されているようでした。今までなんとなくも思わなかったのですが、良く見るとタイヤハウスの折り返し部分が少なくてスポット溶接の跡が無かったので、「あ、なるほどね(^^)」と思いました。強度はあるんでしょうね~多分(^^;)(新車で出してるくらいですんもんね)
平成10年辺りのハイエースバンです。車検整備で入庫しました。「今回はエンジンオイルとオイルフィルターも交換してください。」このハイエース、うちで何度も車検をやらせてもらってるのですがエンジンオイルとオイルフィルターを交換されるのは初めてでした。(今まではご自分で管理なさってました。)(^^;)もちろんハイエースのエンジンオイル交換は何度もやっているので(他の車でね)、難易度は分かっているのですが、何せ写真のオイルフィルター(あ、この車はディーゼル車です)の取り付け場所と大きさが交換の難易度を上げています。ディーゼル車だけあってガソリン車のオイルフィルターより大きくてうちにあるフィルターレンチが入らず、(フィルターの周りに隙間が無いくらいでかい)もし仮にフィルターにレンチがかかったとしてもレンチを動かせるスペースもなし・・・・もちろん手で締めてあるはずなので手で緩めれば良いのでしょうが私の握力では太刀打ち出来ませんでした。(つд⊂)エーン
平成12年式ライフです。今年の頭に車検整備&タペットカバーパッキンを換えた車です。(こちらの記事)「なんかまだオイルが漏れるんだけど・・・」「エェッo┤*´Д`*├oスミマセン、すぐチェックしますm(o´・ω・`o)mペコリン」と言う訳でお預かりし、エンジンをかけたまま数時間放置、(すぐには見つからなかった)どうやらシリンダーヘッド横にあるカムシャフトのシールプラグ(元々デスビの取り付け場所の名残りかな?)からじんわり漏れている事が分かりました。「すぐ部品を取って交換します~(*・ω・)*_ _))ペコリン」と電話して了解を得ました。で今日、部品が来たので確認すると・・・「ん~?このふた爪が付いてる・・・まさかパチンってハマってるだけだったりして(^^;)」そんな風に思いながら物はためしとエンジンに付いているこの部品をマイナスドライバーでこじって見ると・・・あっさり外れちゃいました。アラマッ(゚Д゚;)「ハマってるだけかよっ!」軽くつっこみを入れながらものの1分で交換終了。後はエンジンルームの洗浄をし、またテストをして今度こそオイル漏れは無くなりました。;´д`)フゥ…