車・自動車SNSみんカラ

2011年09月27日
ダリル・ホールのプライベートセッションを見てましたら なんとあのニック・ロウとやっていた。 一緒にいるTーボーンは昔からやってるので驚かないのだがニック・ロウとはどんなお付き合いなんだろうか ちょっと意外でしたね。






ニック・ロウの昔のアルバムは結構持っているんですが、最近のものは聴いてなかったので思い切ってベスト盤を買いました。


良いじゃないですか~ 

昔から音楽的に幅が広く ロックンロールやカントリー ジャズ風ビートポップス的なものもやるんだけどどこかイギリス人特有の皮肉屋さん的なスタンスが面白かった。
この人がいなかったらエルビス・コステロのようなスティッフレーベルのミュージシャンは陽の目を見なかったでしょう。ロックパイルやリトルビレッジのセッション どれも良かった。
最近のアルバムも聴いてみようかな。
2011年09月19日
ここ半年に買ったDVD BDのライブ映像で何が一番良かったか。
独断と偏見でジェフベックの「ライブ・アット・ロニー・スコッツ」に決めたい。
買ったのはBDなんですが、音質やカメラ割りや演奏自体のクオリティーははここ
近年買ったものの中で最も素晴らしい。

小さなクラブで4人構成のシンプルな演奏で 客の年齢層も圧倒的に高く、もしかして個人的に親交のある人達だけを集めて開いたんじゃないかというほどアットホームな雰囲気です。事実当日の観客の中には親しいミュージシャンもかなりいたようです。私が見た限りではロバート・プラントらしき人を発見したのだが他にもかなりいたようです。
それにしてもジェフベックというギタリストは不思議です。
なんか全然老けない。もう65歳を過ぎているのに昔と同じスタイルでギターを奏でギターサウンドの探究心が恐ろしく旺盛に感じる。 この年になると枯れたブルースナンバーもやりそうなんだが(実際やってる)この分野にはあまり興味を示さずあくまでもストラトキャスターというギターの可能性をとことんまで追求しようとする姿勢には本当に恐れ入る。
彼のギターサウンド ギターを弾くというよりギターで”しゃべっている”ように聴こえてくるんですよ。もちろんベックよりギターのうまい人はいくらでもいるとは思うんですが、そんなギタリストはどんなに速弾きやっても3日で飽きます。
昔は今のように指の腹で弾くような奏法はやってなかったんですが、いつ頃からこの爪弾き奏法になったんでしょ 指先の手入れも大変でしょうね。
あとこのライブのバック面も見どころが多い。ドラムのビィニー・カウリタは相変わらずかっこいいし、ベースのタラ・ウィルケンフェルドは案外オッパイが大きいとかKbのジェイソン・リベロはまんまヤン・ハマーだとか 笑
個人的にはBDの状態では車中で聴けないので音源だけを抽出して車で聴けるようにしました。なんかカウリタのドラムテク セットの配置が手に取るようにわかるようになった。一粒で二度おいしい さらに他のライブも見たい今日この頃です。

2011年07月30日
最近はKーPOPのことが何かと話題に上がっているようです。

KーPOPのあんちゃんたちにも”野獣系”というダンスグループがあるそうですが。
いったい何処が野獣系なんだと・・・・爆


野獣系と言えばテッド・ニュージェントでしょうに。


お懐かしや 78年のカリフォルニアジャムのライブ映像 私洋楽ロックを聴き始めたころで
家にステレオがなかったのでこのライブアルバムはカセットテープで持っていたんですよ。

やっぱ野獣系はテッドニュージェント この人しかいない
でもこの人髭を剃ると凄いナイスガイなんですよね~


で今のテッド


そして40年前 ソロになる前 

こんなポップバンドにいたんですよ~ ビックリ
でもなんか格好いいね
2011年04月28日
http://news.livedoor.com/article/detail/5502357/

あのAC/DCの初代ボーカリスト ボン・スコットの貴重なライブ映像音源が発売されるそうな。

これはレアですぞ

私がはじめて聴いたAC/DCはボーカルがボン・スコットでした。
とんでもないダミ声なんだけど 彼らのブギーサウンドにドンぴしゃでしたね。

ブギなロック 最近は聴いてないので久しぶりに聴いてみようかな。
そいや5代ブギーバンドといえば・・・・
ステイタス・クォー フォガット ZZトップ そしてAC/DC あともう一つはというと。
思い出せませんm(__)m
2011年04月09日
東日本大震災による福島原発事故 いったいいつ
収束するのかが全く不透明です。

そんな中 密かに注目され再評価(?)
されている曲がある。

RCサクセションが88年に出したアルバム「カバーズ」の
一曲 「サマータイム・ブルース」
要は「原発いらねッ」って曲です。



ということで私もこのアルバム発売当時のことを書いてみます。
当時は今みたいにネットの音楽情報もなく、あるのは音楽雑誌のみ 特に私の住んでいる
田舎は悲惨ですよ w 情報に乏しい。
当時読んでいた雑誌は”ロッキンF”で、既に老舗雑誌のロッキンオンやミュージックライフは
読まなくなっていた。 ロッキンFは割とプレイヤー寄りの内容が多く、コアなミュージシャンも
かなり紹介されていたように思う。
当時キョウシローはカバーズをはじめ タイマーズなんかでメッセージ色を強めた作品を
多く作っていた。 反体制的な内容が多かったが、内容そのものが音楽雑誌で吟味されたか
どうかはいまいち記憶にありませんwww 内容が内容なのでレコード会社にリリース拒否
されたことばかりが、取り上げられていた。

キョウシローも”たかだか替え歌ごときを規制しやがって”とリリース拒否するレコード会社を
批判していたが、当時は既に彼もカリスマ化され、神格化された存在だったため、その社会的
影響力に配慮ということで発売をたらい回しにされたんでしょうね。
あとレコード会社が原発製造と密接な関係だったのもある。

で私はというと、もともとカリスマとか神格化とかが嫌いなので当時から冷めた見方だった。
当時はバブルの影響もあって年中ネオンギラギラ 日中でもコンビニは明るい この頃から
電力をたらふく使っていた。 
現代だってそう ある程度電脳生活に浸りたいのならそれなりのリスクは必要で、今や原発は
エネルギー資源のない日本にとっては無くてはならない存在。 ただその安全管理の仕方や
エネルギー政策としての方向性を見直しをせざるを得ない点 また我々がライフスタイルをも
変えなければならない・・・・・
というが今回の震災で得た教訓と考えて良い。

”原発いらねっ”と歌うことも一見かっこよく見えるけど それならまず我々が変わらなくては
ならないと言うのも本筋 気分で反原発を歌われても何も伝わってこないんだけど・・・・ 
だいいち原発が本当にどんな環境でも安全かどうかなんて最初から分かっていたことでしょ。

原発に依存した社会を批判するのなら”東京湾に原発を造ろう”というのが良いかもしれない。
昔どなたかが皮肉と冷笑をこめてシニカルに発した言葉だが たぶんキョウシローの言葉の
センスでいけばかなり面白い曲が出来たはず。

なおアマゾンのアルバムレビューやユーチューブのコメント欄を見ると
”キョウシローは正しかった”とか    まあこれはいい それ以外に
”日本には原発に頼らなくても外に売り出せるエネルギー技術がある” とか
中にはかなり怪しい内容もあったが、これらは彼らが忌み嫌う体制側とマスコミが垂れ流す
怪情報となんら変わりないじゃないか 笑

とにかく現代社会の生活はある程度のリスク覚悟でやってけないわけで、その矛盾点も
当然あるわけで そのへん独自のセンスで表現してこそアーティストなんじゃないですか。


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「久しぶりに更新したけど ちょっとお疲れ気味」
何シテル?   05/28 05:05
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