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しんげん神奈川のブログ一覧

2017年06月23日 イイね!

美しいクルマを愛でるのも文化の一つ・・・・ 第四回 トヨタ スープラ

美しいクルマを愛でるのも文化の一つ・・・・ 第四回 トヨタ スープラ

  美しいクルマ、それは人生を豊かにする

 或る一つの至高のコンテンツ・・・。

  クルマが居る風景だけでも、幸せなのに

 それが美しいクルマであったならば、当然

 その度合いも二次曲線的に増すのだ・・・


  と、オープニングショットを決めたところで、今回は自動車業界の巨人、トヨタが誇るスポーツカー

 “スープラ” をアップをしていきたいと思います!

  恐らくこれほど、“ドレスアップ&チューンド” が似合うクルマも無いと思う・・・(((*≧艸≦)ププッ

  勿論、シルビア系や86系、更にはランエボ系やGT-R系も日本が誇るチューンド文化の象徴

 と言えるだろうが、元々日本にチューンド・・・昔風に言えば、“改造車” のパイオニアとなった

 クルマは誰が何と言おうとも、“セリカ系” から始まったのだ!


  まだモーターリゼーションが産声を上げたばかりの60年代後半から70年代前半に、ほぼ同時に

 その反社会勢力とも言える、暴走族・・・昔風に言えば、“カミナリ族” が誕生していた・・・。


  当時、代々木に住んで居たワタクシは、実は近所にその一大勢力を誇ったカミナリ族のアタマが

 住んでおり、その人物の妹と愚姉が同級生の友達だった事も有り、結構仲良くしていた時期が有っ

 た。 因みにこの人物、“カミナリ族”の特集で、NHKの取材に応えていたのを私は間近で見ていた

 事も有ったし、今でも“湾岸ミッドナイト”を読むたびに、“RGO代表の大田和夫” を彼に重ねて観て

 しまう癖が抜けられないという、イメージは正に“ソレ的”な人物であった。 余談だが後から当時

 の彼の年齢を計算してみると、まだ10代後半だった事が判明し、ビックリした憶えも有る・・・。


  と話が逸れたが、実はこの人物が乗っていたクルマこそ、“初代セリカ” であったのだ!

  当時から改造用の車種である所謂小型スポーツカーカテゴリーに所属するクルマは、この

 セリカとマツダサバンナRX-3とC10型のスカイライン位しかなかった。故にセリカは、カリカリ

チューンを施したクルマの元祖と言えるのだ!



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  そして月日は流れ、そのセリカの上級車種として、セリカXXが誕生するのだが、これこそが、

 “スープラ” なのである!

  日本ではまだスープラの冠を付けてはいなかったが、この“初代セリカXX”は当時一番好きな

 クルマであった。 今迄国産車には無かった独特のフロントフェイスが堪らなくカッコイイと感じた

 し、故に初代カムリ(厳密には二代目)にも採用されたフロントグリル形状は、カムリさえもかっこ

 良いと思わせた位なのだから!

  更に因みに、当時“Gメン’75” にて“鹿賀丈史”演じる草鹿刑事が乗っていたクルマも正にこの

 初代セリカXXだった事も有り、ストーリーそっちのけで、草鹿刑事が主人公となる回は欠かさず

 見ていた憶えがある・・・・ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪



  またまた話が逸れたが、と言う訳で異論も有ろうとは思うが、今回は“セリカ時代”を含めた美しい

 スープラを、お届けいたします~♪


 では一緒に  ⇒   “ココ” をクリック o r タップ して愛で捲ろうではないか♡♡

                                                  でわでわ!
Posted at 2017/06/23 12:17:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年06月22日 イイね!

確実に世界の潮流に乗っておりますな~

確実に世界の潮流に乗っておりますな~
  国産車が世界の本流に躍り出て久しいが、

 ココに来てようやくモータースポーツの舞台

 に関しても、シッカリとそのコアの一角を占め

 るに至った様である・・・。


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   FIA(国際自動車連盟)は、史上初となるドリフト世界一決定戦「FIAインターコンチネンタル

  ドリフティングカップ」を9月30日、10月1日に東京・お台場で開催することを決定した。

   FIAは大会開催に向け、ドリフトの世界統一レギュレーションを設定するとともに、2016年

  7月よりプロモーターを公募。

   大会・競技の運営実績やドリフト発展への貢献を踏まえ、D1グランプリを運営する株式会社

  サンプロスを指名した。

   FIAのジャン・トッド会長は「ドリフト競技はFIAが新たに始めるとても重要なカテゴリーだ。

   モータースポーツを世界中で発展させるにあたってドリフトは多くの若者に向けたアピール

  となり、今後さらに大きなカテゴリーに成長することが期待される。FIAインターコンチネンタル

  ドリフティングカップを始める目的は、このモータースポーツを初心者からプロフェッショナルま

  でグローバルに展開させ続ける統一された新たな基準を築き上げることだ」とコメントした・・・



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  どちらかと言うと、国内のヤンチャ共が寄り集まって生まれた遊びと言ってよいバトルレースが

 FIAお墨付きのレースに昇華するとは、ホント隔世の感は否めない・・・。

  とはいえ、紛れもない日本発祥のこのレース、大いに期待しようではないか!!(゚-゚*)(。。*)ウンウン

                        取り急ぎ御連絡まで!

                                                    でわでわ!
Posted at 2017/06/22 13:40:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ | ニュース
2017年06月21日 イイね!

ホント、世知辛い世の中になりましたな・・・

ホント、世知辛い世の中になりましたな・・・
  時代遅れと呼ばれようが、

     ガラパゴスと呼ばれようが、

        私はこの携帯が好きである!

           しかし、とうとう、“みんカラ”

              から最後通牒が示されてしまった・・・。



  ワタクシは未だ重宝していたので、この通告は返す返すも、残念である・・・。


                       取り急ぎ御連絡まで!

                                               でわでわ・・・
Posted at 2017/06/22 07:44:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 身近な事 | 日記
2017年06月20日 イイね!

訃報・・・12

訃報・・・12
  また一人、私が敬愛する人物がこの世を去った。

 と言うより、心にぽっかり穴が開いたという言葉が

 適切かもしれない。 それは、日本が誇る美しき

 姐御 “野際陽子” 女史であるから…。


  アップが少し遅れたのは、正に自分自身の心の整理をする為であった。それ程この衝撃は

 じわじわと私の身体を蝕んでいたのだ・・・。


 日本に映像ショー・ビジネスが誕生してから100年以上が経過しているが、女史こそ日本最初の

 “ハードボイルド女優”と言っても差し支えないであろう。

  あの時代に、あの美貌と、あのスタイルと、あの強さと、あの教養が滲み出ていた人物は、世界

 的に見ても極々希少であったのだから・・・。


  しかし女史が出演した作品は多々有れど、私にとって野際陽子=津川啓子(キイハンター)

 意外に考えられない。 これはハマリ役等と言う次元では無く、文字通りパイオニアとして君臨

 していたと言っても過言では無いからだ!



  それに、パイオニアはハードボイルド女優というジャンルだけでは無く、NHKの女性アナウンサー

 (所謂“女子アナ”)から海外留学、そして女優へと転身するという、誰もが羨む謂わば本当の

 “キャリアウーマン”という夢の様な道筋を世の女性に示したという事が挙げられるであろう!



  更に、世の男性陣にとっても、エポックメイキングと言える行動を彼女が示した事も言わねば

 ならぬのだ!

  それは、皆さんも御存知の通り、ワタクシは筋金入りの“ミニスカフェチ”であるが、正にその

 ミニスカファッションの先駆者が、野際陽子姐なのだ!



  巷では、日本にミニスカブームをもたらしたのは、ツイッギーと言われているが、なんのなんの

 野際の姐御はツイッギーが来日する7か月前に、すでミニスカートを身に纏い、飛行機のタラップ

 から舞い降りていたのである。 まあこの辺りの事情は、関根勉氏による≪千葉真一ネタ≫の中

 に必ずと言ってよい程盛り込まれているが・・・。




  因みに話はチョット逸れるが、ワタクシはキイハンターのメンバーの中では、実は大川栄子

 演じる“谷口ユミ”姉さんが好きだった。

  毎回OPで、↓の おどけた顔を見る度、ワタクシの小さな胸にバンバン矢を打ち込まれた

 モノである。勿論まだ幼かったのでそれ程はっきりとした記憶は無いのだが、このシーンだけは

 今でも鮮明に憶えている・・・。




  そして改めて気が付いた事が有った。 それは“キイハンター”というTVドラマのクオリティーの

 高さにである!



 このオープニングは、未だ色褪せず、それどころか溢れるセンス、溢れるエネルギー、溢れる

 芸術性まで兼ね備えた、日本のドラマ史上、至高のOPだと今でも思っている。 更に言えば

 このドラマとワタクシの人生が同調している様に感じているのも、印象深い子要素の一つだと

 思う。それはこのドラマの初期はモノクロ放送だったのだが、途中からカラーに切り替わり、そ

 れは正にワタクシのアルバムと同じ流れなのだ! つまり私が生まれて暫くはモノクロ写真

 だったのだが、保育園に入る頃辺りでカラー写真になっているという事! これに関しては他に

 “魔法使いサリー” も当て嵌まる事を追記しておこう!

  しかし惜しむらくは、このキイハンターのメンバーの過半数が、既に鬼籍に入ってしまったという

 事。 故に、皆が鬼籍に入ってしまう前に、一人でも多くの若者に、昔の日本はこんなドラマを作る

 事が出来たんだよと、声を大にして勧めて行きたいと思っている・・・。




 最後に野際の姐御の何が凄かったかと言えば、上記の項目だけでは無く兎に角カッコイイお姉

 さんであるという事に尽きるであろう!ホント、カッコ良かったのだ!! 勿論美しいのであるが、

 私は野際の姐御には性的な感情は全く芽生えず、ひたすらカッコイイとしか感じなかった。これは

 どちらかと言うと、ウルトラマンや仮面ライダーに憧れる感情の方に近いかも知れない。

  また少し話が逸れるが、私が実際に本人の目の前に、もし居たとしたら、そのオーラに思わず

 縮こまってしまう女性は世界で野際陽子と京塚昌子の2人だけであろうことも付け加えておく・・・。


  話しを元に戻すが、この野際陽子姐のポジションを受け継ぐ事が出来る女優はハッキリ言って

 いないであろう!まあ強いて挙げれば、“秋元才加”嬢位だと個人的には思っているのだが・・・。


            野際陽子“姐御”のご冥福を心よりお祈り申し上げます…


                                                 でわでわ…
Posted at 2017/06/20 20:16:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事 | ニュース
2017年06月19日 イイね!

フォードに続いて、クライスラーも・・・

フォードに続いて、クライスラーも・・・
  クライスラーよ、お前もか!!


  米国ビッグ3の一角であったクライスラーが、


             日本から消える 事になった・・・。

 

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               クライスラー、18年にも日本販売撤退

 欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は、「クライスラー」ブランド車の

日本販売から2018年にも撤退する方針を固めた。

 16年の販売台数は約300台と、ピーク時の60分の1に激減した。6月からは1車種のみの扱いに

絞っている。今後は好調な「ジープ」ブランドに経営資源を集中する。


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  しかし、クライスラー車のオーナーの方には申し訳ないが、フォード撤退の時よりは余りインパクト

 が無かったのが正直な気持ちだった。


  勿論、PTクルーザーも好きだったし、


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  今やメルセデスにとって黒歴史と成りつつある、

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  コーンなクルマも造ってはいたのだが、当時からもイマイチだった様な印象が残っている・・・。



  つまり日本にとっては、元々馴染みの無い車種が多く、更に最も大切で有名な “JEEP”

 ブランドは残るのだから、それ程痛みは無いというのが実情であろう・・・。


  逆に言えば、最盛期から60分の一まで販売台数が落ち込んだにもかかわらず、よくぞ今まで

 日本に居てくれたと感謝する位だ。

  まあ、逆から言わなければ20年間も減り続けていたのに、その間会社は何をやっていたのだ!

 と罵倒されても仕方の無い事でもある・・・。


  と言う訳で、コレで残る“正規”米国車は、キャデラックとシボレーのみになってしまった。

  が、一時期はアメ車購入も考えていたワタクシは、シボレーも危ないと思っている。 理由は

 単純。 値段が高いのである!! マスコミは全く騒がないが、アメ車は基本的に日本に対して

 “逆ダンピング”をおこなっているのだ!!

  例えば新車のカマロは、本国では日本円で150万~260万で購入出来るのだが、日本に於い

 てはベースグレードでも、400万~500万となっているのだ!

  因みにポルシェやフェラーリは、本国とほとんど同じ金額となっている。勿論為替相場の状況

 により多少は変動するが、寧ろ円高になった時は、本国よりも安くなったりするケースもたまに

 起きてしまう位なのだから・・・。


  まあ、クライスラーに相応しい言葉は、 “驕る平氏は久しからず” であろう!

  尤も、本国で売れればそれで良いのかもしれないが、30年後にはアメリカの人口分布で、白人

 が少数派になる事が予想されているので、本国でも安泰と言う訳では無いのである・・・。


                        取り急ぎ御連絡まで!


                                                    でわでわ!
Posted at 2017/06/19 12:50:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | ニュース

プロフィール

「美しいクルマを愛でるのも文化の一つ・・・・ 第四回 トヨタ スープラ http://cvw.jp/b/336753/39979283/
何シテル?   06/23 12:17
犬、クルマ、バイク、食べ歩き等で常に忙しい休日を送っている、渋谷生まれの代々木育ち。でも今は川崎(笑) 遊びの資格を、結構持っているので(スキューバ、ボート、ス...
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