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2009年05月23日






















12年の時を経て三世代目にチェンジしたプリウスですが、

遅れてきたライバルインサイトに対し、ガチンコ勝負を挑んだり、

先行予約を開始し、膨大な数の受注を取るなど話題に事欠かない存在ですが

この不景気の昨今に市場を賑わすのですから何かと気になるのは自分だけでは

ないはずです。

で、早速ですが試乗してきました。

グレードは上位機種のGでこの手の試乗車としては珍しいブラックです。

ちなみに自分はこのプリウスという車に乗るとまず思うのは作法や乗り方が既存

の内燃機関の車と大きく違うことにいつも関心やまたは戸惑いの気持ちを持つの

ですが、

今回のプリウスの第一印象はまずは大きくそして少々立派になったなというのが

素直な感想です。

表層のデザインは極めて今風といいますかエッジを多用し先代とはまた違った

未来感を演出していると思います。

宣材写真を見た当初は少しクドイかなと思っていましたが、

現車を見ると意外やクリーンに見えて最近のトヨタ車の中ではよい仕事をしたな

と思います。

自分的には今回のプリウスはライトカラーがベストマッチかなと思っていました

が、ソリッドブラックもよく似合ってました。

ただ哀しいかなブラックの宿命、現車はすでにかなりボディーに砂埃等の汚れが

目立ち、細かな傷もちらほらありました。

ただ環境性と先進性を演出すべきコーポレーションマークがブルーのホログラフ

ィック風になっているのですが、アイディアはとても良いですが近くで見ると

結構安っぽく見えてしまうのが少々残念でした。

あと意外な発見では純正の15インチアルミにはホイールキャップが被せてある

のですが、外すと元ホイールは結構いいデザインしてるじゃないです!

これは先代も初代もそうでしたよね。

自分がオーナーになったら間違いなくキャップは外してしまうと思います。

次に内装ですが、さすがは200万円台の車ですから見た目そこそこには仕上げ

てあります。

先代と違いフローティング式のセンターコンソールが付いたのが一番目に付きま

すが、

自分的には先代のセンターコンソールレスのほうが斬新さがあったと思います。

特徴的な電気式のシフトノブも通常の車のような位置にありいたって普通に

なってしまいました。

理論上はどこにでも配置ができるはずの電気式にも関わらずあえて通常の位

置に置いたのはユーザーの意見を取り入れたのでしょうか?

あとまた不満になってしまいますが速度メーターと一体になったエコドライブモ

ニターが結構見づらいです。

もっと色分けするとかしないと一瞬での判断に戸惑う時がありそうです。

まあこれは慣れもあるのでしょうが。

ただ割りと若い(つもり)の自分でも見にくいと思うのですから、

本来の購買層である中高年の方たちなどはもっと苦労するかもしれません。

しかし感心するのはチルト&テレスコが付いていてシートアジャスターを

使えばかなり理想の着座環境を得れる事です。

ここいらは国際的基準で高評価です。

そうそうあとリアシートを倒すことにより、広大なしかもフラットなラゲッジル

ームが得られることはハッチバック車としての利点を最大限に生かしており実用

車としても優秀です。

エンジンスタートはプッシュ式ですがHV車ですからオンにしてもうんともすん

ともいいません。

ここら辺はほんと家電製品感覚ですね

でスイッチシフトをDに選択しおっとここで気が付いたのがなんとパーキングブ

レーキはまだ足踏み式なのですね。

これも電気式してしまえばいいのにと思うのですがコストとの兼ね合いでしょう

か?

出だしはいたって静か。その後エンジンがアシストし四気筒エンジンの音が

聞こえますがその音自体もかなり低く抑えてありハッシュネス対策はかなり頑張

っているなと感じます。

パワーモードが選択でき急加速をしますがエンジン音の割りに思ったより

加速しません。後からモーターのアシストでするすると車速が伸びるといった

感じです。

カタログで謳う2.4リッター級の加速フィーリングはイマイチ感じられません

でした。

いくら1.8リッターにアップしたといえど、クラウン・ハイブリッドやハリア

ー・ハイブリッドの加速が凄過ぎるのでしょうね。 

足回りはノーマルサス+エコ重視のタイヤなので乗り味はかなり柔らかいです。

さすがにふにゃふにゃでは無いですが、普段固めのサス+スポーツタイヤの

車を乗っているせいなのか余計に目立ちます。

ハンドリング性もほんとそこそこな応答性と路面からの情報量を与えてあり

まあ車の性格上ちょうどいい落とし処なのかなと思いました。

この車に乗っ思うことは性格が穏やかになるといいますか、燃費計とエコインジ

ゲーターなる物に雁字搦めにされて否が応にも省燃費走行を心がける人間に

矯正されるような気がしました。

なんだか映画、時計仕掛けのオレンジの中のルドヴィコ療法を受ける主役アレッ

クスになった気分です。

まあそもそもオラオラ運転するような人が環境と燃費第一主義の車を敢えて買わ

ないでしょうけども・・・

しかし今回のプリウスは価格と内容を考えると確かに安いと思います。

何せ6エアバッグにS-VSC、TRC、ヒルスタートアシスト、緊急ブレーキ

シグナル、リア独立式シートベルトアンカー等安全装備は万端な上、電動ウォー

ターポンプや排気熱回収システム等新技術も取り入れています。

もちろん下げた分だけ少々コストダウンの痕は垣間見えましたがそれでも

エコ車減税や新車補助を使えばさらなる割安感が目立ちます。

これには他社メーカーはげんなりじゃないでしょうか。

だってバックオーダーはもう10万台近くと言うじゃないですか。

お化け車ですよ!いやそれ以上の怪物ですよ!

ただその先にはすでにニッケルバッテリーのリチウムイオン化やプラグインハイ

ブリッド、ルーフソーラーパネルのバッテリー充電等新技術が目白押しなので

上記の盛りだくさんの内容をもってしても今のプリウスがまだまだ過渡期な感じ

がしてしまうのは贅沢な考えというものでしょうか・・・
















Posted at 2009/05/23 00:56:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 自動車
2009年05月20日












a.応募される所有車両について教えてください(車名、年式、型式)
 車名(日産・マーチ)
 年式(19年式)
 型式(AK12)

b.応募される所有車両に適合するハイテックシルバーの適合品番号を教えてください
 ※ハイテックシルバーの適合表がございませんのでメガパワーシルバーの適合表をご確認ください。
 ※適合表に記載のない場合、「不明」と書いてください。
 適合品番号(MPSN-46B19L)

c.バッテリーは主にどこで購入されますか?(解答欄に数字をご入力ください)
 1.カー用品店
 2.ディーラー
 3.整備工場
 4.ガソリンスタンド
 5.通販(インターネット含む)
 6.その他
 回答( 1 )

d.今現在、使用しているバッテリーの銘柄は?
 (解答欄に数字をご入力ください)
 1.ボッシュ
 2.パナソニック
 3.ジーエス・ユアサ
 4.ACデルコ
 5.古川電池工業
 6.オプティマ
 7.オデッセイ
 8.その他
 回答( 1 )

e.バッテリーに求める性能は何ですか?
 (解答欄に数字をご入力ください)
 1.容量・パワー
 2.安定性
 3.長寿命
 4.メンテナンスフリー
 5.価格
 6.その他
 回答( 1 )

f.ボッシュシルバーバッテリーシリーズを知っていましたか?(解答欄に数字をご入力ください)
 1.はい
 2.いいえ
 回答( 1 )

g.ボッシュのイメージを教えてください。(フリーアンサー)

名だたる自動車メーカーに採用される由緒あり信頼の置けるメーカーだと思います。

自分はワイパーもボッシュ一筋です。

※この記事はボッシュのメンテナンスフリー、長期保証バッテリーで夏を乗り切れ!について書いています。
Posted at 2009/05/20 00:34:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車
2009年04月10日




















発売前から何かと賛否両論多い次期レガシィ、自分は今回のアウトバックを見て

合点がいきました。

といいますのもMPVやSUVの台頭により世界的にかつてもてはやされたステ

ーションワゴンというカテゴリーは先細りし、

景気後退や環境重視により本来スポーツグレード重視であったレガシィにはどう

しても不利な状況であるのは現在の市場を見るとあきらかだと思います。

そうなると生き残るために方向性の転換を図らざるをえないのは必須で

その中でもある程度のニーズが見込める国(地域)を厳選する事は企業収益を前提

における商品開発において間違いではありません。

ただ日本で使うにはやはりサイズ(全長4780mm×全幅1820mm×全高1670mm)から

いって現行アウトバックより扱いにくいでしょうし、本体価格の上昇等でさらな

る販売数減少は避けられないかもしれません。

ただ自分的には伝統ある車名がこうして生き残っているだけでもまだ良いほうか

もしれないと前向きに考えます。

ちなみにこうした転換により方向性を変えた車ではスカイラインが例に上げれますね。

この車も北米に活路を見出し生きる道を得たと思います。

国産車が何故海外ばかり目を向けるのかといった意見もありますが

もはや国内市場の事情だけで勝負をしていたら哀しいかな体力がもたない時代に

なってしまったと言う事の表れだと自分は考えます。

ちなみに今回のアウトバックの感想はよく言えば押し出しが強くなりクロスカン

トリーさが増したなと思います。悪く言うとお腹が空いていないのに満漢全席を

出されたような感じがします。

ただ独自の軽自動車も辞めて、独自の小型車を持たぬスバルが今後、日本でビジ

ネスをする意味はどんどん薄れていくと考えてしまうのは自分だけでは無いよう

な気がします。
Posted at 2009/04/10 16:50:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車
2009年04月01日









サニートラック後期型の廃車体です。

昔はよく牛乳や酒屋の配達や電気屋にと町で走り回るサニトラをよく見かけたも

のですが最近はめっきり見かけません。

生産が中止されもう随分と月日が経ちますものね。

でも南アフリカではつい最近まで生産が続いていたそうでそれを知った時ビック

リしました。

蛇足ですが個人的にピックアップトラックが大好きなんですよね。

基本商用車なんですけど、普通のキャブオーバートラックとは違い自家用にも

いけるどこかゆるい感じがして。

過去のハイラックストラックやダットサントラックなんか今でもカッコイイなと

思います。

ただその中でもサニトラはそのボディサイズの小ささがより脱力感を醸し出して

外観にユーモア性があって好きです。

最近ではBbにオープンデッキてありましたがあれがピックアップというと

ちょっと異質かな。

その昔、軽ピックアップとしてマイティボーイなんてありましたが現代にまた

ユーモア溢れるピックアップが復活したら自分はおそらく買ってしまうと思います。

最後に冒頭に戻りますがこのサニトラ、海外で(撮影場所が海外向け廃車ヤー

ド)ひょっとしたら車体なり部品がまた使われるのかなと想像するとエコのご時

勢に偉大だなと思いました。

Posted at 2009/04/01 09:18:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車
2009年04月01日
























ショーモデルを一足早く見てその変貌振りに既にビックリしたのですが

結論から言って今回のレガシィどうしちゃたんでしょうか??

世界中の主要な車のエクステリアに採用されている人気の各部のデザイントレン

ドを欲張って詰め込むだけ詰め込んでしまった感じがします。

フロントの迫力ある顔つきに対し後ろは突如現行シトロエン・C5のようなモダ

ンさになり、前と後ろを別々に見るととても同じ車には見えません。

特にとってつけた様な前後のブリスター状のフェンダーフレアとドアノブ周辺の

アクセントラインがごちゃついて見え、今までレガシィが築いてきた横方向に向

かって演出していた綺麗な面(プレーンさ)が無くなってしまったと思います。

ここら辺のスマートな処理はライバルのアテンザが圧倒的に上手だと思います。

更にせっかくのボディ幅拡張(全長×全幅×全高4,735mm×1,820mm×1,505mm)も

ボディ上方向の厚みが目立つためにサイズ拡張分が相殺されてしまっているよう

に思えます。

同じくライバルのアコードも今回ボディサイズの大幅拡張をしましたが、次期

レガシィに比べるとデザイン的に車幅をしっかり生かした上で縦、横方向ともに

エクステリアにシャープさをうまく反映できているなと再評価いたしました。

全体的に見ても今まで築いてきたスバルのいろんなデザインの遺産を汲んだ上で

次世代のスバルらしさというものの演出が今回は感じられないのが残念です。

ただ個人的に歴代のレガシィがずっと好きだったので自分は特にショックが大き

かったのかもしれませんが。

ちなみに今回のレガシィの評価は思い入れによって好き嫌いがはっきりと大き

く分かれるかもしれませんね。

ただ中身に見るべき点が非常に多いのが特徴でリニアトロニック(CVT)等メ

カニカルな面で先代から大きくジャンプアップを図ったと思います。

しかし日米とも突発的な大不況下で、当然その事態を考慮されずに設計された今

回のレガシィが一体どれほどのセールスを築けるのだろうかといった不安は大い

にありますが。
Posted at 2009/04/01 08:42:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2009年03月31日

















まずは冒頭にルノー・トゥインゴに関する思い出話を一つさせていただきます。

その昔、何の気なしに車で流していた時、国道沿いにあるとあるカーショップ

の敷地に魅力的なプライスタグを掲げて佇むオレンジ色の先代トゥインゴを

発見し、それ以来というものそのトゥインゴがそこを通るたびに気になるように

なり真剣に購入を考えるまでに至るという経緯がありました。

いわゆる一目ぼれてやつですが結局展示車はクイックシフト5だったので

MTで乗りたかった自分としてはそれがネックとなり結局購入話は流れたのですが。

それから月日が流れ冒頭のトゥインゴがフルモデルチェンジをし二代目となり

、更には5速MTのスポーツグレードが導入されたとなると個人的には結構

気になるものです。

写真を見る限りでは今回のトゥインゴⅡは先代の最大の魅力であったファニーさ

やポップさといった要素が内外装にあまり反映されていない点と先代の車両の

安価さが一転高価になり残念な思いが先走ったのですが、この度トゥインゴⅡ

を試乗する機会を得れたので思い出のある先代と比べどのような変貌をし

どうよい所が受け継がれたのかチェックしてきました。

今回試乗したトゥインゴⅡはGTというグレードで1.2リッター+ターボ仕様

でミッションは5速MTで成り立ちはホットハッチのような構成になっています。

まず目に付くところではドアノブのデザインが先代そのままに継承されています。

目つきは鋭いアーモンドアイで眠たげな目の先代の面影は全くありませんがボデ

ィの小ささと明るめのボディカラーによって精悍さといった感じはありません。

全体的にはよくまとめられたデザインだと思います。

室内に目を通すとまずはシートが同クラスの車と比べると大きい事に気が付きます。

調整幅はそれ程ありませんが掛け心地は当たりが柔らかく全体的に包まれ感が

強いシートだというのが感想です。

クラスに関わらずシートの出来がよいのは大変気持ちいいです。

ステアリングは本革巻きでこちらもクラスの割りに大きく感じるのですが

触り心地がよく、手になじみやすい作りです。

シフトノブは同じく本革巻き+メタル調コンビでなかなかお洒落なデザインだと

思います。

ダッシュボードに目を通すと先代にあったチープさが消え去り、表層には細かな

シボ加工がなされ国産車感覚のデザイン処理でまとめられています。

ここらへんは日産とのアライアンス効果が発揮されているのでしょうか?

メーターはタコメーター以外はセンターという変則配置で絶対的な見易さという

ものはありませんがデザイン上でのアクセントとしての効果は大きいと思います。

ちなみにGTにはガラスルーフが標準装備として付いてくるのですが、

全面ガラス張りで開放感があり楽しいですが、遮る物がメッシュシェード一つで

は日本の夏には非常に暑く、車両重量と車両価格も上がってしまうので自分的に

はオプション扱いでいいと思いました。

走り出しはというとクラッチミートが随分手前な感じがなんだかマーチみたいです。

マーチのMTはルノー製と聞きますし、まさか共用でしょうか?

ただシフトの入りはまだ慣らしが済んでいないせいか入りが渋いです。

ただ慣らしを終えたら剛性感のある気持ちのよい操作ができるミッションだと

感じました。

そして走り出して気づくことは排気音が極めて静かで、エンジン音自体も割りと

控えめです。 ここらへんの意図はグレード名があえてGTなのが分かるような

気がしました。

出だしは低速からしっかりとトルクが効いていていかにも現代風の味付けな

ターボ効果が出ていました。

上までしっかり回すと100psとは思えない力強い加速をします。

聞くところによると一時的なオーバーブースト機構を備えているようです。

足回りですが、まずはトラクションの効かせ方が適切で少々荒い発進をしても

だらしなく前輪が空転するといった事がありません。

ただ走りだして気になるのはタイヤの当たりの強さです。

低~中速域でやけにゴツゴツ感が目立つのは高速走行重視のコンチ・プレミアム

コンタクト2を履いているのが大きいと思います。

サスペンション自体はダンピングがよく効き足自体の硬さはそれ程でもないので

タイヤの特性を変えるだけでも街乗りでしっとりとした乗り心地になると思います。

ハンドリングは追従性能が良く切っただけスパっと頭が動く小型FF車の模範的

な動きをします。

ステアリングの重さは街乗り程度では軽めの取り回しを重視していますが速度域

が上がるにつれてどっしりとした重みを与えてくるところは上手な味付けだと感

じます。

それと左ハンドルFF車の右ハンドル化に伴う運転環境に影響するネガティブな

要素は今回のトゥインゴは感じませんでした。

ただしヒール&トウをする場合にペダルの高さ位置からくる問題か非常にやりに

くいのが気にかかりました。

まとめとして今回のトゥインゴは軽く流した程度でも走りの質の高さがはっきり

と味わえました。 クラスレスと言いますか全体的に頼りがいがある作りです。

その他では後部座席のサイズ自体はそれほど大きくありませんが左右セパレート

式で前後スライド幅も大きく成人男性が座っても快適性はそこそこあり、

これならば小家族であればファーストカーとして買い物から高速道路を使用した

レジャーにと充分に使えます。

最後に小さな車体に現代の快適性や安全性を考慮すれば先代とのシンクロニシテ

ィが無くなるのは当然の結果でしょうが、それでも先代の築いたポップさや

価格の求めやすさが現行型にもっと反映できれば更なる魅力をだす車に感じま

した。

トゥインゴGT<スペック>

3.600mm×1.655mm×1.470mm
W2.365mm  1.040kg
直列4気筒SOHC16V1.148ccターボ
100ps/14.8kg-m
185/55R15
足回り/F-マクファーソンストラット R-ツイストビーム
ブレーキ/F-ディスク R-リーディングトレーリング 
5速MTのみ
¥240万円










Posted at 2009/03/31 09:26:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車
2009年03月27日











以前にもブログに書きましたが、いよいよ始まりますねー。

一律¥1.000なんとも魅力的な価格じゃないですか。大渋滞必至ですかね。

それに付随するようにETC争奪戦も起きましたね。

車が好きなみんカラユーザーさんの中にはいろいろな意味で賛否両論だと思います。

確かに道が混む上に老若男女ビギナーからベテランまで一斉に走るのには不安が

生じます。

しかしこの際に高速道路に対するマナーや危機意識がマスコミを炊き付け

大きく一般大衆にクローズアップされれば自分はこれ幸いと思うのですが。

ただ基本中の基本、お子様を乗せた車はチャイルドシートを用意や後部座席の方

も含めシートベルトを締める等、注意喚起でどうにでもなる事は運転者の務めと

してしっかりと同乗者に対して声を出していきたいですね。

事故はいくらこちら側が気をつけていても相手側次第で必ずといって起きますが

その時いかに自分の身や家族の身を少しでも守れるか・・・

一律¥1.000がとんだ毒饅頭にならないとよいですね。

皆様の行楽が楽しいものになる事を心から願っております。







Posted at 2009/03/27 20:08:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車
2009年03月12日


































トヨタ自動車は、5月に全面改良して発売を予定するハイブリッド車「プリウス」

の最低価格を、 205万円程度とする方針を固めた。現在のプリウスの最低価格

より30万円近く安い。

ホンダが2月に発売したハイブリッド車「インサイト」が低価格を売りに受注を伸

ばしており、 価格戦略を見直して対抗する。

トヨタは新型プリウスの排気量を現在の1.5リットルから1.8リットルに増や

し、車体も やや大型化。2.4リットル車と同程度の走行性能を実現しつつ、燃

費も現行型 (1リットルあたり35.5キロ)を上回る38キロ程度に向上させ

る。

市場では、新型の価格が、排気量増や性能向上によって250万円前後になるとの

見方もあった。

実際には、現在の233万1千~334万9500円を下回るだけでなく、インサ

イトの 189万~221万円に迫り、最低価格の差は15万円程度に縮まる。

新型プリウスは、インサイトと違ってCDなどオーディオ機器も標準装備するた

め、「実質的な 価格差はほとんどない」(販売店関係者)との見方もある。

新型は、97年発売の初代の価格215万円(税抜き)も下回る。

トヨタは、新型の発売以降、現在のプリウスを法人向けに200万円以下で販売す

る方向で検討中。

装備は簡素化するという。

トヨタが値下げに踏み切る背景には、世界的な新車販売の低迷の中で、後発のイン

サイトの販売が 好調に推移していることがある。インサイトは排気量1.3リッ

トルと小型で、装備も絞り込み、

割安感から発売後約1カ月の受注は1万8千台に上った。また、もともとトヨタ社

内に、環境車の プリウスを大型・高級化することへの疑問の声もあった。

一方、新型の価格は、設計時点の想定価格を下回っている可能性が高く、利幅も想定を大きく
下回るとみられる。ホンダとの販売競争が激化し、値下げ合戦に発展すれば、トヨタの業績回復の
妨げになる恐れもある。


http://www.asahi.com/business/update/0311/NGY200903110002.html



このニュースを見たとき思わず本当かいな?誤報だろと思った人が多いのでは

ないでしょうか?

正直今でも自分は半信半疑といったところです。

この価格じゃインサイトとガチンコ勝負どころじゃなく採算割れの自爆じゃない

かと心配します。

そうすると現行プリウスを一旦引っ込めた理由もここにあったのかと今更ながら

考えさせられます。

しかしこれが事実であれば先に戦略価格で先手を打ったホンダ陣営はせっかく出

だし好調なインサイトのお株を奪われる形になるので内心は戦々恐々なのでは

と思ってしまいます。

それといつも思うのですがトヨタのライバル潰しくは生半可ではなく、容赦なき

徹底しているなと思います。

ちなみに今回のこの価格設定で下請け企業が血反吐を吐いていないといいのです

が。

新型プリウスの発表内容から窺える性能でこの価格であると、当然併売される旧

型プリウスは200万を大きく下回る訳ですから法人需要としての伸びも更に考

えられます。

最大手トヨタが価格戦略に積極的に乗り出すとライバルのホンダもいずれ追随せ

ざるを得なくなり、今後チキンレースの様相になりかねないかが心配です。

しかし良い考えを持つとホンダ・インサイトのお陰でハイブリッド市場の

相場が下落し消費者にとってはお買い得といった最大の利点で還元される訳です

からホンダは一つの功績を残したのかもしれません。

と言っても今回の新型プリウスの価格設定はインサイト対策の期間限定のバーゲ

ン価格でマイチェンを期に価格改定で値上げコースと睨んでいるのですが。

何よりも更に心配なのはトヨタ、ホンダのハイブリッド車がこの自動車不況と環

境問題のさなかで世間を大きく賑しているにもかかわらず、環境車対策で完全に

出遅れ感があり、蚊帳の外状態な大手メーカーの一員日産の今後が気になりま

す。


Posted at 2009/03/12 18:56:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車
2009年03月11日











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インドの大手自動車会社が開発・販売するタタ・ナノは昨年から10万ルピーカー

(日本円で28万円)で発売すると日本のマスコミでも騒がれましたが、

自分はこの車を見ているとかつて日本も自動車普及率が非常に低い当時に

安価でそこそこの性能を持ち、四人乗りの偉大なる国民車スバル・360が登場し、マイ

カーという言葉と共に自動車普及率を大きく押し上げた事を思い出します。

今回はそのナノが自動車先進国である欧州に対し販売を仕掛ける為に色化粧し

アップデートしたタイプが発表されたようです。

先に公表されていたナノ自体は価格相応のチープ感が拭えないエクステリアだったのが、

カラードタイプのエアロフォルムバンパーやプロジェクター式ヘッドライト&LEDテー

ルランプ、アルミホイールと綺麗なメタリックカラーのボディに変更するだけで随分と洗

練された車に見えるから不思議です。 それだけ基デザインが良かったのでしょうか。

個人的には縦横比を狭めた三菱・アイのようにも見えます。

といっても全長3.100mm x 全幅1.500mm x 全高1.600mmに623c

c 直列2気筒 SOHCエンジン等の基本スペックには何ら変更が無いでしょうから日常

においてもかなり割り切った使い方にはなると思います。 

ただフランスなどはミニカーといって600cc~50ccクラスのエンジンを積んだマ

イクロカーの生産が盛んで、価格設定次第ではそのニッチにうまく入り込む余地があるか

もしれません。

とにもかくにもタタ・ナノがインド市場で国民車として普及し、後世に偉業を残す事を

車好きの自分としては心から願っています。

Posted at 2009/03/11 22:46:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車
2009年03月09日























ルノースポールの証である鮮やかなイエローとそれに対比するような黒の

差し色が入ったフロントマスクとシャープな造形のホイールが良いアクセントにな

っていて素直にかっこいいと思います。

メガーヌⅠの時からクーペモデル(3dr)は個性が強かったのですが、

今回のⅢはルーフ高を抑え、視覚的にも重心の低さを強調したフォルムとなり、

より情熱的な雰囲気を持ったスポーツカーになったと思います。

こういった素敵な車を見ているとライバルとなる同じセグメントの車種を多く輩出

する日本メーカーはうかうかしてられないのでは!?と思うのは自分だけではないは

ずです。

それに引き換えではないでしょうが、クリオスポールのほうはフェイズⅡになり

クリオ自体の顔がオーソドックスな顔に激変し、クリオスポールのお顔も

やっぱり無国籍風に・・・・

ただポルシェ・911 カレラRSに設定されているような黄緑のボディーカラー

が個人的にはそそられましたが。

基本的にルノーは昔から好きなメーカーなので今のラインナップ日本未発売の

トゥインゴRSが気になっています。

ただトゥインゴであれば素のグレード+5速MTの組み合わせが一番心地よいか

な。

あとはスポーツグレードに定評がある同じくフランスのよきライバルである

プジョーにも207RCや107RCなるホットハッチの追加をつい期待せずには

いられません。


 

Posted at 2009/03/09 00:06:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車
プロフィール
今まで日産車を乗り続け、 この度車の買い替えをきっかけにみんカラデビューしてみました。 初MT車です。 通勤、ドライブ専用ですが楽しんで走っています。 ...
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