• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

CZ500Cのブログ一覧

2016年06月22日 イイね!

テスターってもんは(DMMなんかの話)

1.簡易測定器である

2.測定器の基本 定期的な更正と調整が必須

3.測定方式により誤計測や測定不能対象がある

4.価格以上に中身に差がある

・・・等々

で、簡易とはいえ価格は幅があり性能もピンキリ
そんでアナログとデジタルで測れるモンの範囲に違いがある。
その辺理解できない奴には使うだけ無駄な代物。
簡易と言え測定器には違いない、測定方法がどんなもんか理解できてなければ
まともに測定すること自体できねぇんだよ。

アナログテスターは価格と精度くらいしか違わないし、原理的に計測誤差の幅くらい
が解ってりゃじゅうぶんだが、デジタルはそうはいかない。(厳密には入力インピーダンス
も解ってる必要もあるが)
価格の違いが精度の違いだけでなく、誤計測頻度の違いや計測対象の範囲まで違ってくる。
また原理的にアナログではあり得ない誤計測を起こす。
アナログが物理量計測であるのに対し、デジタルは論理。
具体的にアナログは抵抗や容量測定は直流電圧掛けて電流流して計測、電圧測定は
直流は分圧抵抗介して直計測、交流は分圧後整流して計測。
根本的に直接メーターコイルに電流流して居るので、入力インピーダンスは低い
(といっても数M~数十MΩ)
発信回路なんかの直計測には向かない、回路のインピーダンス狂わせてしまうんで。
コイルに流す電流がそれなりに必要のため、誤差がどうしても生じる。
逆にリニアな変化は直に読みとれるし、応答速度は安物でも速い。
ただし、記録にはむかない。
現在のデジタルはパルス波を出して計測してるので、少容量の容量を持つ物の抵抗値を
計ろうとすると誤計測をする。
要は交流測定だからコンデンサじゃ障壁が無いと同じ事だからね。
これがリレーの接点状態をデジタルテスターで見ることが出来ない理由。
まぁ安物での話でそれなり以上のモン使えばこの手の誤計測はしないが。
ただし、価格帯に限らず誤計測する場合もある。
交流電圧測定モードで、非接地電路と大地間(その電路の出所のトランスの鉄心なんかも)
を計ると線間電圧位の電圧を測定するが、これ電路対地間の容量を量っちゃってんのよ。
まぁ元々こんなの計るの自体意味無いんだが。
接地された電路の電圧なら、対地電圧測定と言う意味があるが、浮いてる場合
電線路と対地間には明確な電位差は生じない。
基本なんだがこんな事理解できない奴の多いこと。
電気工事屋なんかレベルでは無論理解できてない、変圧器や受変電設備がらみやっていても
理解してるのは一握りだからな。
ましてバカ増えてるから始末が悪い。
この件は元々理解してる奴自体少ないが。
単にテスターがデジタルばっかに為って、余計目に付くだけでは有るんだが。

Posted at 2016/06/22 02:28:24 | コメント(0) | 工具・計測器・謎の自家製 | 日記
2016年06月22日 イイね!

現在の使用テスター

現在の使用テスターアナログ

Kaise SK-310 とっくに廃版 \2000しなかったはず
このメーカー日置なんかの安いモデルのOEM元じゃなかったかな。

三和電気計器 SH-88TR 現行\6000-位(ただしOPももってるので1式\8000-位してる)

アナログは\1000-以下のモンでもかまわないが・・・
なんでSH-88TRなんかあるかというと、中点指示出来るテスターが必要になり買っただけ。
SK-310の前なんか中学だったか高校だったかのときのキット使ってた。
電池の液漏れでお亡くなりになりアナログは安モンでも十分とてけとーにホームセンターで
買ったのがSK-310。

デジタル

三和電気計器 PC500 廃版 2号機 1号機は6年以上酷使したらセレクタ壊れた
常用機 \10000-位の物

三和電気計器 RD701 現行 PC500と計測方式が異なるのでそれぞれで誤測定が疑われる
場合にそなえての買い足し品。
常用機 \13000-位の物

三和電気計器 CD721 廃版 ただのバカチョン測定用
つーか壊してもそれほど痛くなく、まともに測定できるモンをと考えたらこれになった
\5000-位だったはず

LCRメーター

DER EE DE-5000 TL-21/22 ACアダプタ 1式買ったので\10000-位か
単にチップ部品の測定用
ちゅーか基板に乗ったままの調べる必要がある以上、この手のモンは必須だが、
まともなメーカー製買うには使用頻度が低く価格が数倍するんでこれ。
この手はまともなメーカー製でも気難しい代物なので、機器の癖を確認してから
使うしかないんでじゅうぶんだ。



・・・・パチ物はDE-5000位しかねーんだわな・・・
Posted at 2016/06/22 01:09:59 | コメント(0) | 工具・計測器・謎の自家製 | 日記
2016年02月25日 イイね!

変なモン作ってると増えるモン

AVR書き込み関係の変遷。
そもそもウチは通信が絡んだ物から始まっているため、PC側のRS-232Cは実送信試験のために
空けておく必要があった。
そのためLPTポートで使えるプログラマと書き込み器が必要だったためにPonyprogを
採用した。
ISPをパラレルポートで行い、そのまま動作確認をCOMへのコマンド発行で確認するためだ。
また書き込み速度も書き込みの安定性もパラレルポート接続の方が良かった。



これが当時作った物、ただし中継は後から設けた物ではじめは黒いコネクタまで
1本物。
D-SUB25Pのシェエルの中にバッファIC1個入っただけの物。
\500-程度有れば写真の物は作れた。
ちなみにこれのUSB-Aは電源をとるための物でここからとった電源でI/Fとターゲットディバイスへの
電源供給をしてる。

AVRの初期投資の少なさは後発故でもあり、PICの欠陥調べ尽くしたうえでの結論からだろう。
んで、そのうちISPめんどくさくなってきたり、クロック設定いじくって転ける率が高くなり・・・



こうなる。
かなりこのZIF台古いのよ。
最近はこうだったわけだが・・



ちなみにISP用は




モレックスの6Pに統一し、はじめの仕様では電源も送ってる関係上逆差し出来ないように
してある。

まぁ今回大活躍していた



こういうのも作ってあるけど。



んで、STK500クローンと AVRISP mkⅡクローン 
心臓部だけも写ってる・・つまり2個作った、これははじめに作ってUSBbootLoaderぶっ飛ばした物
直して動くようにはしてある。
1個作るのに\700-位なので被害は小さい(^^;
AT90USB162-16が手に入らずATmega32U2になり\100-UPしてるものの、10個単位でしか
買えないチップ部品多用してるので単価は抑えられてる。

書き込み方式自体は純正非純正合わせて網羅してるので、あとはZIFにはさむアダプタで
対応するのみ。
本実装ISPについてはケーブル作ればどうにでもなるし。

・・・長くやってるとこうなると。

秋月販売品基準、たまにマルツ。
で、DIPでZIF非対応は秋月販売品AT90S4433とATtiny861、マルツ販売品ATtiny26とATtiny24/44と
ATtiny461だけ。

一応ピン配置の問題だけでディバイス対応もプロトコルも穴はないが・・・
つかわね-もんに対応しても仕方がないのと、mega8系使えば足りるもんはそっちでと言う構想。
また、QFPは通常まず使う必要がないし、こいつらほぼISPのみになる。
大概のQFP物はRESETピン無効に出来ないし、クロック問題が出ない限りISPで用が足りる。
・・・まぁそうは言いつつとばしたこと有るけど。
実装状態では高電圧プログラミングなんかできるわけが無く・・・張り替えましたとも・・

Posted at 2016/02/25 14:02:21 | コメント(0) | 工具・計測器・謎の自家製 | 日記
2016年02月25日 イイね!

冶具を進化させてみる。

冶具を進化させてみる。この間はSTK500クローンだったが、今度はAVRISP mkⅡ クローン。
ISP書き込み用 ZIF台に内蔵し単体での使用が可能に。

USB I/F付きのAVRを使用するのが初だったために、USB Bootloaderぶっ飛ばしてみたり
あれやこれやで手こずった。
クローンファームも複数Verがあるが、BootloaderもVerがあるため互換性問題から
組み合わせて動いたり動かなかったり。
物理的なチョンボなのかその辺なのか突き止めるのに時間がかかるわで。

まーこれでいちいち接続替えすることなく、USBケーブル1本させば良い。

元々の構成がPonyprog用のI/Fに接続する前提の書き込み台として作り、クロック
供給に対応させ、AVRISP mkⅡ購入に従いAVRISP mkⅡがターゲットへの電源供給
してくれないんで、外部からの受電用にコネクタ増やしたり・・・
これでいちいちAVRISP mkⅡつなげて、電源つなげてなんてやらんですむな。
Posted at 2016/02/25 09:42:04 | コメント(0) | 工具・計測器・謎の自家製 | 日記
2016年02月15日 イイね!

ATMEL STK500ライター部のみのクローン

ATMEL STK500ライター部のみのクローンATMEL AVR のDIPタイプは、ほぼ対応HVPP/ISP用プログラム書き込み器。
ただオリジナルの物はプログラム時HVPP/ISP両対応のモデルは配線の張り替えで
どちらにも対応できるが、これは配線固定なので20/40Pディバイスは両対応するが、
28Pディバイスだけは他のモデルとピン配置が異なるためHVPP専用。
元々ISPは書き込み器持ってるし。
まー純正のSTK500は書き込み兼評価ボードと言う扱いでむき出しのでかい基板だからねぇ
しかもいまだRS-232C接続、電源別途供給が必須。
これはUSB接続で全ての接続が終わる。

外部クロック起動になった程度は手製のISP用ZIF台にOSC組み込んで有るので
書き換えできるが、RESETピンを無効やI/Oに設定したりプログラム時暴走して
設定狂うとお手上げ。
とうとうやったので作った。

・・・・少々ソケット部にやらかした部分が・・・・
8PのディバイスについてISPしかできん。
HVSP時のシリアルバスピンが別なのが後から判明。
まーまず使わないのと最悪\500-程度で作り直せる部分の問題なので、必要時に
作り直してもかまわん。
配線が面倒きわまりないだけだ。



まともに無からつくると

約1万かかるが、有ったものが大半を占め、ZIFソケットが出費の60%を締める
\4000-程度分しか買ってきてない。
大体手持ちがなかったのHC165・FT234X・MAX662A・抵抗2種・セラミック2種・
クリスタル・ZIF28/40だけだったりする。
他は通常在庫で持ってるのや、昔に作りかけ放棄の物があったので再利用やら
>ケースや8535がそう
このSTK500互換製造前に試しにコスト計算した物でも購入金額が大差なかったのは
マイコン以外の構成はほとんど変わらず、ZIFのコストウエイトが莫大にでかいだけ
だったという。

STK500clone CZ500C/BEAT版

ファームはSTK500の物そのものなので外部回路さえもうければ、全く同じ事が出来る。
が、パラレルプログラミング目的のための書き込み器として製造した物。
一応わかった不具合は潰したので以下の対応。

通常シリアルプログラミング(ISP)
AT90S2313
AT90S8535
Tiny13/45/85
Tiny2313
Mega8535
Mega164/644/1284
等とピンコンパチの8P 20P 40PのDIPならなんでも可
28P物はピン配置の都合上ウチのは非対応
20PのTiny261/461/861系は要変換ソケット、既存のISP専用でも同様。

高電圧シリアルプログラミング(HVSP)
Tiny13/45/85
・・・ま、元々こいつら専用のモードだが。

高電圧パラレルプログラミング(HVPP)
AT90S2313
Tiny2313
Mega8/48/88/168/328
Mega8535
Mega644
等とピンコンパチの20P 28P 40PのDIPならなんでも可
20PのTiny261/461/861系は要変換ソケット、既存のISP専用でも同様。

AT90S2313
AT90S8535
Tiny13A
Tiny2313A
Mega8/168P
Mega8535
Mega644
はブツがあったんで試した。
Posted at 2016/02/15 23:04:05 | コメント(0) | 工具・計測器・謎の自家製 | 日記

プロフィール

メカだろうが電子機器だろうが大概直す 部品が無ければ設計・製造 終わり無き稼働 効率をど外視 それがアンティークを維持すると言うこと ついでに技術の無...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/12 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

お友達

中身を確認した上でそれでもと言う人のみ
アングラ領域ですから(ええ

何の絡みもない一方的な物は全てケリます。
28 人のお友達がいます
kamapukamapu * 2 ビート2 ビート *
mx5ミアータmx5ミアータ ウールさんウールさん
John_3John_3 ootaoota

ファン

100 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ ビート ホンダ ビート
自家修理で何処まで行けるか~ H29/5現在29.5万キロ H8/3に8.5万キロ走っ ...
輸入車その他 メリダ 輸入車その他 メリダ
原形をとどめていない・・・というよりフレーム以外購入時の物が一切無い。 merida ' ...
ホンダ トゥデイ ホンダ トゥデイ
ポジみっけたので載せてみた。 M-JW2 末期型120 初めて買った車。 出所が板金屋と ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる