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2016年09月23日 イイね!

メディアインターフェース

メディアインターフェース運転中に楽しめるものといったら、やはり目を奪われなずに済むラジオか音楽ですよね。
SLKを購入した頃は、60 GBの iPod Classic に音楽を入れて持ち歩いていましたが、残念ながら私のSLKは、今では当たり前になった iPod インターフェースを備えていませんでした。(次のモデルから付いたと記憶しています。) 仕方なく、音楽の再生には 6連装CD を使っていますが、CD 6枚では直ぐに一回りしてしまい、もの足りません。 
W203のC230は、前のオーナーが Panasonic のカーナビに換装しており、これには iPod インターフェースが付いていましたので、iPod Classic を使っていました。 ただし、曲数に制限があるようで、60 GB に目一杯音楽を詰め込んだ状態では、iPod を正常に認識してくれないので、iPod に入れる曲数を減らして対応していました。

W205のCOMANDシステムでは、そのあたりがどのように進化したのか興味があったので、早速試してみました。 まず、USBインターフェースに iPod Classic、最近購入した iPhone のどちらをつないでも、音楽を再生することができます。 しかし、iPhone の場合は、わざわざ車に乗る度にケーブルで接続しなければならない煩わしさがあります。 Bluetooth Audio でつなげば良いのですが、Bluetooth Audio は音質的には良くありません。

COMANDシステムには、SDカードのスロットと、二つのUSBインターフェースがあり、ここに音楽を保存したメモリーを差し込めば、そのまま再生できます。 手持ちのSDカードとUSBメモリーで試してみると、上手く行きます。 私の音楽ライブラリーは、CDにすると1000枚を少し超えるくらいあり、MP3やAACの圧縮ファイルにしても100 GB 程度あります。 そこで、128 GBの SDカードを購入して私の音楽ライブラリーを全て MP3 に変換してコピーして、COMANDシステムに入れました。 ところがSDカードが認識されません、128 GBのSDカードに30 GB ほどの音楽をコピーして試した時は、正常に認識され再生できたのに、何故だろうと思いましたが、ふと、ファイルの総合計サイズが大容量だと認識されないのではと思い、ファイルの総合計を 64 GB 以下になるようにしてみたところ、正常に認識されました。 削ったファイルは、64 GB の USBメモリーに入れ、USBの1番につないでいます。

メディアの切り替えは、メニューから「メディア」を選んで、上の写真のような画面で選択することができます。

また、下側のメニューに出てくる、「選択」というメニューから、フォルダーを選び、ダイヤルを左に押すと、メディアを選択する事ができます。


フォルダーの選択から、メディアを選択する画面


[SDカード、USBメモリーで使えるファイル]
無圧縮 : WAV
圧縮 : MP3, AAC, (試していませんが) WMA
SDカード、USBメモリのファイル容量の総計が 64 GB 以下の時

[試してみたが、認識されないファイル]
FLAC, Apple Loss Less
SDカード、USBメモリのファイル容量の総計が 64 GB を超える時

[私の選択]
WAV : 無圧縮で一番音質が良いのですが、ファイル容量が大きいのと、再生中にアーティスト名、タイトル、アルバムアートなどが表示されないのが難点です。
MP3 : 圧縮ファイルとしては、もっとも一般的なファイル形式ですが、私には MP3の音は、細かな部分の劣化が感じられ (シンバルやパーカッションの音が、ペチャッとした音になる)、 毎日聞くライブラリーとしては使いたくありません。
AAC : Appleが iTunes, IPod, IPhone でサポートしているファイル形式で、iTunesに AAC で音楽を保存しているなら、そのままコピーして使えます。音質的にも、MP3より劣化が少ないので、AACを使う事にしました。

[使い勝手]
SDカード、USBメモリーからの再生では、聞きたいアルバムを選択する時に、「フォルダーから選択」をしようとすると、常ににカード/メモリーの最上位のフォルダーに戻ってしまうので、使い勝手としては今一つです。
この点、iPod や iPhone をつないだ時は、自分の作成したプレイリストで再生出来るので、プレイリストを作る手間を惜しまなければ、この方が使い勝手は良いです。
用途に応じて、使い分ければ良いかなと考えています。
Posted at 2016/09/23 06:03:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | C200 | クルマ
2016年09月20日 イイね!

回生制御

W203 から乗り換えて、もう一つ良くなったものは、燃費です。
エンジンの改良や、空力、アイドリングストップなどが効いていると思いますが、もう一つその為の仕掛けがあるようです。
ご存知のようにハイブリッド車は、下り坂やブレーキを踏んだ時に、回生ブレーキからの電力で、走行用のバッテリーを充電することで、燃費を稼いでいます。
C200は、ハイブリッドではありませんが、燃費向上のために、似たようなことをしていることを発見しました。 (これも、カタログでは全く触れられていません)
マルチファンクションディスプレイを、「トリップ」にして、下矢印を何度か押すと、写真のような表示が出ます。


この状態で暫く走ると、すぐに気がつくのは、プレーキを踏んだ時や下り坂でアクセルを放した時に、右下の Charge という表示の下に緑色のバーが伸びてきます。殆どの場合、すぐに Max に達します。
これは何だろうと思いましたが、減速時のブレーキ力で、なんらかの充電をしているに違いありません。

調べてみると、ニッサンの技術解説で、リンクのような記事が見つかりました。
ブレーキの回生エネルギーで、通常のバッテリーを充電しているようです。 この記事の通りのメカニズムであれば、特にこのために追加する部品もなく、オルタネーターの制御だけで実現できます。
解説記事と違い、C200は平地を走行していて、アクセルペダルを放しても、この Charge は起こりません。ブレーキを踏んだ時に初めて Charge が始まります。多分、アクセルペダルを放しただけで余分な減速をして、運転フィーリングを損なうことを避けているのでしょう。

この仕組みが、トータルの燃費向上にどれくらい貢献しているのかは、判りません。 ただ私の想像では、停止直前のブレーキで、アイドリングストップからエンジンを再度掛けるためのスターターを回す電力ぐらいは稼いでいるのではないかと思います。
Posted at 2016/09/20 05:39:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | C200 | クルマ
2016年09月18日 イイね!

使って便利なブレーキホールド

使って便利なブレーキホールドメルセデスのカタログや装備一覧には書いてないのですが、マニュアルを読んでこんな機能があると発見したのが、ブレーキホールド(ブレーキ保持) 機能です。W203や SLK には無かったので使ってみました。



[こんな時に便利 : 信号待ちで停止した時]
ブレーキを踏んでいないと動き出してしまいます。 これまではブレーキを踏み続けるか、少し長い停止だとシフトをNに入れて、パーキングブレーキを引いていました。 SLKはパキングがシフトレバーの下側のレバーなので良いのですが、W203のパーキングは解除が面倒なので、こんなときには殆ど使いませんでした。
(時々、シフトをわざわざパーキングに入れている車を見かけます。 一瞬バックライトが光るので判ります。)

[こんな時に便利 : 少し急な上り坂に停止した時]
ブレーキからアクセルに踏み替えて発進しようとすると、少しバックしてしまう事があります。 後ろに車がいると、下がらないように気を使いますよね。後ろに下がらないためには、パーキングブレーキを使う方法もありますが、私はブレーキを左足に踏み替えて、右足でアクセルを踏んで、前に動き始めようとした時に、ブレーキを放していました。

[ブレーキホールドの使い方]
この機能を働かせるための事前の設定はありません。 なにもしないで常に働きます。
使い方は至って簡単です。停止した後に、ブレーキを強く踏むだけです。強くとは、緊急停止する時ほどの力は入れなくて良いですが、通常のブレーキングより、意識して強めで蹴飛ばす感じで踏んでください。

すると、写真のように外気温度と時刻の間に、HOLD という表示が出ます。
この状態で、ブレーキが保持されていますので、プレーキペダルから足を放しても車は動きません。
解除は、アクセルを踏むだけです。 坂道では、タイミングよくブレーキを放したように、上手に発進してくれます。 信号待ちや坂道発進が簡単になります。

ディストロニック・プラスが効いているときは、HOLD という表示は出ませんが、ブレーキから足を放していて動きませんので、実質このブレーキホールドと同じ機能が働いているようです。 

電気式になったパーキングブレーキも、アクセルを踏むと自動的に解除されるので坂道発進で同じように使えますが、こちらは多少発進時にショックがあります。
アクセルを踏み込む量次第ですが、まずはエンジンの回転が上がり、パーキングブレーキを掛けたまま、前に動こうとします。 その後、やや遅れてパーキングブレーキが解除されると同時に、勢いよく前に出ます。 これを使うときは、アクセルの踏み込み量に注意してください。 さもないと、ロケットスタートのようになります。

地味ですが、運転が楽になる機能ですので、是非使ってみてください。
Posted at 2016/09/18 07:23:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | C200 | クルマ
2016年09月14日 イイね!

ディストロニック・プラス(ステアリングアシスト付き)

ディストロニック・プラス(ステアリングアシスト付き)(ステアリングアシストについて)
私の主な関心は、ステアリングアシストがどの程度実用的に使えるかでした。

ディストロニックをオンにして走行している時に、車のカメラが白線を認識するとステアリングアシストがオンになります。 オンになると、マルチファンクションディスプレイの、ステアリングのマークが緑色にかわります。(カタログから拝借したこの写真にはステアリングマークがありませんが、Cマークのすぐ右隣に表示されます。)

私の住まいの周りの一般道では、時々ステアリングのマークが緑色になるくらいなのでこの機能は使えません。
高速道路では、ジャンクションの分岐・合流があるところ以外で、ほぼステアリングアシストが有効です。 アシストに徹していますので、ステアリングアシストがオンになっていても、自分でハンドルを操作すれば通常と変わりません。 ハンドルに手を添える程度に軽く握っていると、車がハンドル操作をしてくれます。 首都高C2の五反田-大井の間の、カーブが多い区間でも、ステアリングアシストに頼って走れました。 また、車線変更や分岐のためにウィンカーを作動させると、ステアリングアシストはオフになり、それを終えると、自動的にオンにもどります。

ただし、カーブでステアリングを切るのが、私の運転より少し遅いので、車線内ですが外側寄りを走行するのが気になりました。 また、設定速度が80 km/h(だったと思う)では、C2のカーブは全く減速せずに通過します。この日は初めてだったので怖くて試していませんが、設定速度に対してカーブがきつ過ぎる場合には、適切な速度まで減速してくれるのでしょうか? どなたか、試した方は教えてください。

白線が無くなり、アシストがオフになった事は、マルチファンクションディスプレイの、ステアリングのマークの色でしか判らないので、合流・分流地点に近づいたら、アシストに頼らない方が良いです。

多少の難点はあるものの、総じて、ディストロニック・プラス(ステアリングアシスト付き)は、主に高速道路での運転をかなり楽にしてくれます。渋滞通過で実感しました。

また、話題になっている自動運転を支える基礎の技術が、2014年の時点でここまで実用化されていることと、それを所有して毎日体感出来る事に(オーバーですが) 感激しています。
ただ、同時に自動運転の実現には、これに加えて、信号機や料金所、また周囲の車や歩行者の動きまで認識しなければならず、かなり技術的なハードルが高いとも感じました。
Posted at 2016/09/14 05:33:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | C200 | クルマ
2016年09月14日 イイね!

ディストロニック・プラス(ステアリングアシスト付き) その1

ディストロニック・プラス(ステアリングアシスト付き) その1W203の運転支援機能はシンプルなオートクルーズだけでしたが、W205になって追加された運転支援機能の中で、 私の一番の関心は、ステアリングアシスト付きのディストロニック・プラスでした。9月11日に千葉まで用事があって出かけたので、早速試してみました。

(速度・車間距離制御)
使い方は簡単でディストロニックをオンにし、速度設定をするだけです。速度設定も、レバーを軽く上下すると1 km/h 毎の増減、強く上下すると 10 km/h の増減と、シンプルな操作で使いやすくなっています。 先行車が無ければ設定速度まで加速しますが、先行車があり、設定速度で走行できない時は、先行車に車間距離を保って追従して行きます。先行車が止まると、安全な車間を保って止まります。例え微速でも進んでいる場合は、一定距離を保ってついて行き、先行車がスピードを上げればそれに合わせてくれます。 

一旦完全に停止した後に再度発進するには、アクセルを軽く踏むか、ディストロニックのレバーを手前に引くかの操作が必要です。 渋滞で微速走行、停止が長く続く場合、停止後にちょっとよそ見をしていると、再発進のタイミングを逃して、横から割り込まれる事がありますよね。でも、アイドリングストップを有効にしてあれば、先行車が動き始めたタイミングで、まずエンジンが始動します。これを合図に、ディストロニックのレバーを引けば、遅れる事なく流れに乗れます。

この日も帰りにアクアラインで渋滞に遭遇したのですが、アクセルとブレーキは全く操作せずに車に任せたままで通過する事ができました。

一般道でも、住宅地等で30 km/h を保持したい時など、有効に使えます。 W203のオートクルーズは、車速が30 km/h 以上でないとオンにすることができませんでした。 ディストロニック・プラスは、停止していてもオンにでき、速度設定ができます。 信号が変わったらレバーを引くか、アクセルを軽く踏めば、指定速度まで加速して、速度を維持してくれます。 些細な点ですが、使いやすくなっていると思います。

速度・車間距離制御については、このように高速から、市街地走行まで、広い範囲で有効に使えます。 ただ、信号機や料金所を認識しませんのでそのような場合は、自分でブレーキを踏んで停止する必要があります。
Posted at 2016/09/14 05:22:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | C200 | クルマ

プロフィール

「メディアインターフェース http://cvw.jp/b/344212/38586729/
何シテル?   09/23 06:03
50代半ばに SLK を購入してから既に9年が経ち、60代中盤になりました。 SLK 購入後、通勤用に W203 の シルバーの C230 を、5年落ちの中古で...
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