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2017年03月09日 イイね!
名は体を表す?オリンピックの東京開催が決まって以降、「レガシー」という言葉をよく聞きます。
オーナーだからいうわけじゃありませんが、レガシィっていい言葉だし車名としてとても素敵だと思うんです。

というわけでくだらんブログですが、最近気になるネーミングをいくつか。

以前に何シテル?でも書いたんですが、ヨコハマタイヤの新商品、『フレバ』。

え、ウェットタイヤですか?と思わずツッコミたくなるような名前です。
ドライは『ネオバ』、雨が降れば『フレバ』なんつって・・・。
で公式サイト拝見すると、やっぱりウェット性能重視タイヤなんですね、これが(ダジャレかよ)。

つい先日アサヒビールから発売のビール(酒税法上はリキュール)。

『贅沢ZERO』って・・・いやまあ贅沢に材料を使った糖質ゼロなビール(テイスト飲料)なのはわかりますけどね、これはないやろ~!
少ないお小遣いから唯一の楽しみにビールを買うお父さんも少なくないでしょうに、もう名前からしていたたまれない気分になりそうな感じです。もっとも私は家で酒を飲むことが殆どありませんのでよくわかりませんが、諸般の事情により現在倹約生活しているところなので、まさに「贅沢ゼロ」状態なわけです(´Д` )


あと、これは商品名じゃなくてブランド名ですけど・・・

最初にこのブランド知ったときは「マジかっ!!!!!!」って思いましたけどねぇ・・・
え?私だけですか?

下ネタ失礼いたしましたm(_ _)m
Posted at 2017/03/09 04:42:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 最近気になること | 日記
2017年02月27日 イイね!
SUNOCO  SVELT 新ラインナップこの2月からSUNOCO(日本サン石油㈱)のエンジンオイル、スベルトシリーズが新しいラインナップになったようです。単にリニューアルしたということではないようでちょっとややこしくなったので、大きなお世話なのは百も承知で勝手に解説しちゃいます(・ω・)ノ
なお、名前が同じでことさらに紛らわしいので、ここでは従来品を「Svelt」、今回発売された新商品を「SVELT」と表記します(実際の商品もそのような表記になっています)。

まずは改変前の従来品のラインナップ。


0W-16とEURO5W-40は後から追加されました。
0W-16はSAE粘度分類の改定を受けてのもの、EURO5W-40はACEA規格の改定を受けてのものです。
SUNOCOは割と規格にきっちりと対応してくるので良心的なメーカーだなぁと常々思っているのですが、それが仇となって少々分かりづらくなっちゃってますね。
Sveltの5W-40は、発売当初A3/B4とC3の両方に適合したLow SAPS オイルでしたが、ACEA2010からA3/B4とC3の重複適合ができなくなったため、それに対応して分けたということです。ただ実際はEUROの方が以前からある5W-40(同じオイルかどうかはわかりませんが少なくとも処方は近いはず)で、追加されたのはA3/B4(High SAPS)のほうになると思われます。これはACEA規格の変更点を鑑みれば容易に推察できるのですが、これについては以前ブログに書きましたので詳しくはそちらをご参照ください。ってもうこの時点でなかなかにややこしいのですが、今回この中の0W-30、5W-40、EURO5W-40、0W-50が生産終了となり、新たにSVELT EUROとして5W-30、5W-40、5W-50が発売になりました。

で以上を整理すると、現行のラインナップはこうなります。


よーするに、国産車向けの省燃費重視の低粘度はそのまま残して、欧州車向けに耐久性重視の高粘度を改変したということのようです。高粘度はEUROとしてすべてメルセデス、BMW 、VWのメーカーアプルーバル(認証)を取得していますが、もちろん粘度などの条件が合えば国産車にも使えます。今回C3は5W-30で取得していますので、5W-30がやわらかめ(A5/B5/C2の従来品)とかため(C3の新商品)の2種類となり、5W-40はA3/B4のHigh SAPSのみとなります。

国内メーカー(SUNOCOは海外ブランドですけど)でVW504/507などの認証オイルはほぼ見かけないので、(品質云々ということよりも入手しやすさという意味において)欧州車オーナーには朗報じゃないでしょうか。しかも普通認証取得するとピンハネされるコストが掛かってくるのですが、ネット上では4L缶で送料込みでも五千円程度ですから、割とリーズナブルかと思います。ディーラーでぼったくられ...いやたくさんお金を払うよりは、DIYするかもしくはSVELT EUROを置いてる店で交換したほうがよろしいのではないかと。
ちなみに参考までに、同種のオイルとして
elf EVOLUTION Full-Tech LLX(ACEA C3、MB229.51、BMW LL04、VW504/507)
などはネットで4L缶が5千円を切ってますので、価格面でもいい勝負かと思います。次点で
Mobil1 ESP Formula(PDF:規格多すぎて書ききれないッス)
あたりでしょうか。

まあこれはあくまで私見ですけど、一部輸入車の純正オイルってとてもじゃないけど適正価格とは思えないんだよなぁ(リッター2千円以上とか)。もっとも欧州車は継ぎ足し前提での設計でしょうから、あんまり問題にならないんですかね。安心を買うという考え方もあるでしょうが、それなら何のために認証制度があるのかな?な~んて国産車ユーザーの私が余計なことをついつい考えてしまうのですが(ホント大きなお世話ですね)、純正以外のオイル使って不具合おきても責任取れませんのであしからず。
でも純正じゃなくても認証オイル使って不具合おきたら、そりゃ(車の)メーカー責任だよね?

ついでに新EUROの代表性状も。


スベルトシリーズといえば「エステル配合」をウリとしていますが、逆にいうと基油はエステルでないわけです。流動点からしてPAOベースでないことも明白ですが、コストと性能のバランスが取れたオイルと言えるかと思います。
5W-30はC3ということでかためで流動点もあんまり優秀ではありませんが、504/507規格油としてはこれでもやわらかいほうです。とはいえやはりHTHS粘度は高いので、従来品の5W-30(A5/B5/C2)と間違えると燃費は悪化するものと思われます。
5W-40は逆にやわらかめです。最近の5W-40はこの傾向が強いですね。HTHS粘度も5W-30と同じ数値になっていて、省燃費に配慮した現代的な処方と言えるかもしれません。動粘度が5W-30に割と接近しているので、Low SAPSは5W-30、High SAPSは5W-40といった棲み分けを意図した設定とも言えます(結果的にそうなっただけかもしれませんが)。
ただHigh SAPSオイルということで、これまで旧Svelt EUROを「Low SAPS(C3)の5W-40」という理由で使っていた方は、新SVELT EURO5W-40は使用できなくなります。しばらくは新旧が市場に混在することが予想され商品名が同じで紛らわしいので、ここは注意が必要です。

最後に、以上のことから5W-40については特にややこしいので、経緯を概念図としてまとめてみました。


う~ん、余計に分かりにくいですかね( ;∀;)
Posted at 2017/02/27 05:14:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | オイル | クルマ
2017年02月25日 イイね!
ナゾの生物に遭遇先日、ハウスメーカーさん主催のインテリアフェアなるものに行きまして、オサレな家具を買って観てきました。
せっかくの新居なので家具も買い揃えたいのはヤマヤマですが、そんなお金があるわけもなし
(;ω;)
基本的には現在使っている家具をそのまま持ち込むつもりですが、それでも何やかんやいろいろと買わなくてはいけないので。
まあ何年後かには買うかもしれないので冷やかし半分で行ってきたわけです。いやしかし、当たり前ですがホントに良いものはそれなりの価格するもんですね。家具なんかまったく興味の無かった私が見ても、安物とは質感の違いが歴然でした。
しかし無い袖は振れません…トホホ。゚(゚´ω`゚)゚。


て本題はそこじゃなくて、

食事したり買物したりで夜遅くなってしまった帰宅途中、思わぬヒヤリハットに遭遇。
狭いですが一応中央線(オレンジ)のある片側1車線の、郊外でよくある道路。右側は住宅街、左側はお寺で木が茂っているという、あまり一人で歩きたくないようなひと気のない夜道です。

何かが数メートル先を横切ったような気がしたのでよく見ると、明らかに猫ではない動物がお寺の林の中へ入ろうとしているのが見えました。

ん?タヌキか?

と思ったその瞬間、まさかの二匹目!


動画冒頭、道路左側に謎の生物が見えるでしょうか?親子なのかつがいなのかわかりませんが、とにかくその一匹目を追うように二匹目が目の前を横切って行きました。あーびっくらこいた!

映像ではわかりにくいかもしれませんが、スタッドレスということもあり前輪ロックしてます。足裏にABS作動した感触がハッキリ伝わりましたから(ついでにライトもハイビームになっちゃってますけど)。

久しぶりに公道でABS作動させましたが、とっさにフルブレーキできるとは私もまだ衰えてないのかなぁ(そんな呑気なこと言ってる場合じゃないか)。まあ一匹目見た時点でアクセル戻してるのもありますが少なくとも踏み間違いはしてないです(^_^;)

ちなみに、クラッチもやや遅れてですが無意識に踏んでます。


自動ブレーキ装備が当たり前になりつつある昨今ですが、こういう状況ではどうなるんですかね?
まあでも轢かなくて良かった〜。化けて出られても困りますからね。
Posted at 2017/02/25 14:33:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニアミス | クルマ
2017年02月13日 イイね!
トヨタ、復帰2戦目にして優勝!久しぶりに日本のマニュファクチャラーがWRCで勝利しました。
いや~、まさかこんなに早くとは思いませんでしたが、それでも日本のメーカーとしては2005年のスバル以来、トヨタとしては1999年のチャイナ以来、そしてドライバーのヤリ‐マティ・ラトバラとしては昨年メキシコ以来の勝利となります。

ラリー全体の流れとしては、ヒュンダイのティエリー・ヌーヴィルが飛び出して、トヨタのラトバラ、Mスポーツのオット・タナクとセバスチャン・オジエが追う展開。これ、初戦のモンテカルロと似たような展開なんですね。で、ヌービル大丈夫かな?と思ってたら、やっぱりやらかしましたね。大事なところでいつもやらかすんですよ、この人(笑)

最終日のスタート時点でラトバラ、タナク、オジエの差が詰まっていたので、こりゃ面白くなるなと思っていたら、あろうことか一番やらかさないはずのオジエがまさかのスピン。そしてラトバラが圧巻の走りでタナクをみるみる突き放します。



最終ステージの生中継観てましたが、この時点で結構な差がついていたのでラトバラは抑えて走るのかなと思いきや、飛ばしてました。もともとはこの人もやらかすタイプのドライバーなのでドキドキしましたけど、ベストタイムで締めましたね。

よく言われるように、初戦のモンテとこのスウェーデンはかなり特殊なラリーなのでここの結果で今季を占うことがちょっと難しいのですが、逆に言うとここでの成績が後々影響してくることも多いです。「今思えばあのときに・・・」みたいな。

次戦はメキシコということでグラベルラリーとなりますので、各チームの実力がある程度見えてくるかもしれません。ヒュンダイはマシンの出来が良いようだし、シトロエンは必ず巻き返してくると思います。
私は第5戦アルゼンチン、第6戦のポルトガルあたりが前半戦のヤマになると踏んでいますが、まあいずれにせよ今季は面白くなりそうですね。
Posted at 2017/02/13 05:00:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRC | クルマ
2017年01月31日 イイね!
ACEA Oil Sequences 2016
ひっさしぶりのオイルネタです。

大幅に遅れていたACEAのオイル規格ですが、昨年末に改定されました。発効は2016/12/1からとなっています。

今回の改定で最も大きな変更点は、なんといってもC5という規格が新設されたことです。そしてそれに伴い、A1/B1が削除となりました。

CカテゴリはLow SAPSオイルの規格であり、つまりクリーンディーゼル向けのオイル規格ということになるわけですが、Low SAPSオイルについては以前のブログで書いたのでここでは省略します。
で、C5というのはどんな規格かというと、簡単に言うとC2やC3の低粘度版となります。
SAPS他主な項目と数値を、下表にまとめてみました。


元来ACEAは規格ごとにSAE粘度を指定しておらず、代わりにHTHS粘度を規定しています。
ただし、例えばC2はHTHS粘度2.9cP以上、C3は3.5cP以上となっていますが、この2.9や3.5という数値はSAE粘度で規定された数値と同じですので、C2はxW-30、C3はxW-40をそれぞれ想定した規格と言えます(あくまで想定であり、xW-30であってもHTHS粘度が3.5以上であればもちろんC3に適合させることもできます)。
これまでは基本的にxW-30以上を想定した規格しかありませんでした(唯一A1/B1が特記で対応していた)が、今回追加されたC5はHTHS粘度の上限値を設定したため初めてのxW-20(以下)専用規格ということになります(xW-16は適合可能かもしれませんがxW-30は規定上適合不可です)。
2.9以下ではなく未満としたのは、C2との重複適合を防ぐ意味合いもあるかもしれません。
(ついでに言うと、C2のリン下限値復活の理由ももしかしたらそれかもしれません。いずれにせよこれでC1とC2の重複ができなくなりました。)

オイルの低粘度化には割と消極的だった欧州車も、純正オイルに0W-20を採用するなど少しずつですが変わりつつあるようです。まあSAE粘度に12や8があるくらいですから、20ではまだまだ高粘度と言えるんでしょうか?

ほかに目についたのは、A/Bカテゴリを初めてHigh SAPSと表記したことでしょうか。オイルメーカーのサイトなどでは見かける表記で、まあ間違いではないのですが...ちょっと前まではA/Bカテゴリはフツーのオイル、Cカテゴリはちょっと特殊なオイルみたいな感覚だったのですが、今後はCのほうがフツーのオイルになっていくんでしょうね。欧州車のアプルーバル規格も最近のものはほとんどがLow SAPSですし、A1/B1の削除もこの方向性に沿ったものなのでしょう。もうすでに「A/Bカテゴリのオイルは旧車用」みたいなカンジになりつつあります。

他にも試験方法や項目自体の追加・変更がいろいろとありますので、詳細については下記リンクをご参照ください。


余談ですが、欧州車はアルファベットと数字を組み合わせた車名が多いので、話がややこしいことこの上ないですね。
C5がC2で、A3はC3…みたいな。

あ、ちなみに私のB4にはA3/B3使ってます。ってどーでもいいか・・・。



ACEA Oil Sequences 2012 (PDF:英語)
ACEA European Oil Sequences 2016 (PDF:英語)
Posted at 2017/01/31 03:57:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | オイル | クルマ
プロフィール
「しばらく来ないうちに、こんなに出来てら」
何シテル?   03/09 03:17
今の車を購入して、車弄り熱が再燃です。モットーは、①運転していて楽しい車にする②様式美よりも機能美③嫁に怒られないよう、快適性はなるべく残す(ちょっと怪しくなっ...
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新製品「SVELT EUROシリーズ」、2017年2月1日発売! 
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2017/02/17 04:51:41
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スバル(純正) 909140063 エンジンカバークリップ 
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