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2017年01月12日 イイね!

所沢の食の駅で野菜を奥さんがしこたま仕入れた帰り道、ふと立ち寄ったスーパーが大当たり。




赤穂は坂越の一年牡蠣があった。

坂越湾は狭い湾で波が少なく、生島樹林と清流千種川のおかげで豊富なプランクトンを
たらふく摂取した牡蠣は身がパンパンに張っている

なかにはスリムなやつもいるけれど。

フライパンで火を入れても身があまり縮まない

これも坂越一年牡蠣の特徴とのこと。
熱を加えた牡蠣は美味い。

で、酒がすすんでしまうのです。

Posted at 2017/01/12 18:16:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月08日 イイね!

趣味で猟師をやっている大阪の友人(趣味といっても余った肉は地元の料理屋に卸して
いるので厳密にいうとほとんどプロなのだが)から鹿肉と鴨肉が送られてきた。

仕留めた獲物は丁寧に処理をしてから持ち込むので、他の猟師の肉に比べ倍ほどの値段で
引き取られるとのこと。

その非常に丁寧に処理された肉が部位ごとに仕分け、冷凍されて届いた。
あとは氷水につけ、たっぷり時間をかけて解凍し、焼くか煮るだけでジビエ料理が堪能できる。

雌鹿の腿


焼き過ぎないように注意してステーキに

味付けは塩と胡椒のみ。
全くクセの無い味で、肉質も柔らかいがそこに適度な噛み応えもあり非常に美味い!



別の日に鴨の胸肉


ニワトリとは比べ物にはならな噛み応えがある皮を食べ易くする為と、皮下の脂を利用して
全体を焼き上げる為に、皮に7mmほどの間隔で切れ目をいれておく。

皮目を下にして極弱火で焼き、脂が出てきたらフライパンを傾けスプーンですくい、全体が
均一の仕上がりになるようように、厚みのあるところには薄いところよりも頻繁に廻しかける


焼きあがったらアルミホイルに包み10分ほど休ませる。

こうすることでレア状態の中心部にも熱がとおるので、肉汁が落ち着く。

食べやすい厚さにカット

中心部にピンク色が残っている事を期待したのだが、ちょっと火がとおり過ぎてしまった。
ぎゅっぎゅと噛むとその度に肉汁が出てきて、いつまでも噛んでいたくなる。
飲み込んでしまうのが惜しい。


鴨の脚

足首が綺麗な色をしていた。


深みのある肉の色で見るからに美味そうだ。


鴨は台湾に行ったときには毎日食べるほど好きだが、この野性の鴨は全くの別物だ。
この肉の味と噛み応えを、あちらのプロが調理したらどんな逸品に仕上がるのだろうか。

とても美味しかった。
鹿はフィレと心臓、鴨はササミ、砂肝、心臓等が残っている。
一気に食べてしまうと勿体無いので、何回かに分けて楽しみたいと思う。

単独猟の猟師さんに只感謝。




おまけ

多分、散弾の入った痕。
Posted at 2017/01/08 05:13:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月26日 イイね!

今年も鶏の丸焼きを仕入れてきた。
予約受付期間を2日過ぎていたが、泣きついたら受けてくれた立川の福島屋さんで。



大きいのをと頼んだら2.5kgあった。
元生物部員(私のこと)が解体して、2人で2日間かけて食べきった。

枕元を確認しても何も無いクリスマスが何十年も続いている。
靴下を吊るしていないせいだろうか。
Posted at 2016/12/26 03:08:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月15日 イイね!

365日欠かさず呑んでる。
呑みながら何かしらつくってる。
呑みながらだから手のこんだものはつくらないし、そもそも呑んでなくてもつくれない。


レバニラ炒め

濃い目の味付け

鯖の塩焼き

鯖に強めの塩をして2時間ほっとく

キンメの煮付け

小振りのキンメが安かった


新鮮な魚を煮ると胸鰭がピンと立つ
水兵さんの敬礼っていうんだよって母に教わった

銀杏


新潟の弥彦で買ってきた

手羽元の炒め煮

上の二つは奥さん作の大和芋の甘酢漬けと野菜煮(人参、牛蒡、蒟蒻、なんかの葉っぱ)

赤えびの塩焼き

串をうって真っ直ぐに

鰤アラ大根

奥さんはアラがあまり好きじゃないので大根だけ食べてた



府中市場(相変わらず不注意千葉と変換される)に行くと必ずある鯨の身
大蒜醤油に漬け込んでから焼く
56度の白酒で目が廻る

ロシア産甘エビ

頭と殻からは出汁をとって翌朝の味噌汁(白菜と長葱)に

イカの耳

醤油に漬け込んでから焼く
焼いていると海の家の匂いがするって奥さんが



散歩の途中で買ってきた器

美濃焼の粉引皿(22cm)


魚皿(20cm)


何を盛ればいいのか分らないのでとりあえず飾ってある
Posted at 2016/12/15 02:38:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月10日 イイね!

今回の会場は福生にあるイタリア料理店「ニコラ」で、目の前の道路(16号)を渡ると
そこは米軍横田基地で、フェンスが金網だった頃は広大な緑の芝生が見渡せた。

昔は「ニコラス」という名前で、今よりも店自体も小さくテーブルには赤と白のチェックという
お決まりのクロスがかかっており、食堂のような感じだった。
客も殆どが外人さんで、注文も英語がメインであり、精算はドルでという人が多かった。
キャンドルのあかりの仄暗いテーブルで、英語の会話を聞きながらピザを食べビールを飲んで
いると、外国に来たような気分になったもんだ。
ほぼ半世紀前のことだけど。

前回から会員になった美人さんもそんな頃から来ていて、初めてのデートがこの店で、
大きな声じゃいえないが中学生!だったそうだ。


イタリアのハム盛り合わせと豚肉のパテ。



左上から時計回りに、牡蠣のコンフィ、トマトとモッツァレラのカプレーゼ、ニコラ特製ソーセージ、
真ん中はイカと蓮根のアラビアータ。
アラビアータってのは唐辛子を利かせたトマト ソースのことだって。



白子のフリット。
運んできたイケメンウエイター(美人さん談)が刺身でもいけるのをフリットしましたって。
できりゃ刺身をポン酢で食べたかった。



彩り野菜のバーニャカウダー。
根菜やパプリカを ↓これにつけて食べてくださいとのこと

ドロドロしてるし、皆でつけて食べるなんて汚いじゃんと葉っぱもんを目の前にして少し
機嫌が悪くなっている。
二度づけ禁止ルールで食べた。



エビとマッシュルームのアヒージョ。
ニンニクがきいており美味かったので機嫌も少しなおった。



鮮魚のカルパッチョ。
邪魔な葉っぱどもに隠されてよく見えないが、生ホタテ、サーモン、白貝(多分ホンビノス貝)。

ほぼ同時にシーザーサラダがでてきたが、ウサギじゃあるまいしそんなに葉っぱばっかし
喰えるかい!と写真も撮ってない。



ニコラミックスピザ。
アメリカン ペパロニ(スパイスのきいたサラミ)、ニコラス ソーセージ、タマネギ等々。



肉三種(豚、牛、鶏)盛り。

左からスペアリブ(豚)。
バックリブをパインジュースに漬け込みサクラのチップでスモークしたもの。
写真を撮る前に自分の分を切りとっている。
とても美味しく最初はナイフとフォークで食べていたが、最後のほうは手掴みで骨だけにした。

和牛ローストビーフ。
マスタードをつけて食べた。もう少しレアでもいいと思った。

地鶏の香草パン粉焼き。
この倍は欲しかった。



スパゲッティ ペペロンチーノ。
このニンニクチップが好きだ。
もうお腹がいっぱいで、残して謝っちゃおうと思っていたら、美人さんが綺麗に片付けてくれた。



自家製テラミス等の甘味。



達人コンダクターに次回の招集をお願いし、紅のアルファロメオでそれぞれ送ってもらった。

大きく綺麗になった店での食事は、特に肉三種が美味しくてとても良かったが、
アメリカの田舎のダイナー(行ったことないけど)のようなニコラス時代も懐かしい。
Posted at 2016/12/10 03:11:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「@カズート さん ブリッジして歌うカスバの女もいいですぜぃ」
何シテル?   12/11 08:03
とにかく知らないところに行くのが好きです。 西でも東でも。 珍しいものがあれば立ち止まります。 市場があれば寄ります。
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