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2017年05月07日 イイね!

4月19日(水)

久し振りに海を見たいと思い出かけてきた。
左手に海を眺めながら走り、着いたのが真鶴半島。

ちょうど昼時に着いたので半島の先のほうにあった「うに清」という店でお昼を食べる事にした。
海鮮定食というのがあったのでそれにした。








美味しかったけど海鮮をお酒無しで食べるのはつまらない。




GWの終了した5/8(月)から旅にでます。
行き先は毎度の台湾。
台南に3泊、台北に10泊して例のごとく呑んで食べまくってきます。
未だガラケーなのでその間足跡、イイネ、コメント等がつけられません。
そろそろスマホに替えようかなと思っています。
Posted at 2017/05/07 02:47:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月30日 イイね!

近所を散歩していて小さなフィリピン料理の店をみつけた。

フィリピンが懐かしくて後日奥さんを誘い行ってみた。



テーブルが8席、カウンターが4席の小さな店だ。
東大和駅から歩くか立川駅からバスに乗るかの カマヤンズ (Kamayans) というお店。

新婚旅行がフィリピンだった。

サンタ・ローザでゆったり過ごし、その前後をマニラ観光という10日間ほどの旅。
マニラからセブに飛び、20分ほど乗った小さなボートは海岸からかなり離れたところに停まり、
荷物を頭の上に掲げて膝くらいまでの水の中をジャブジャブ歩いてやっと上陸。
水は透明で、真っ黒で大きなナマコがゴロゴロころがっているのがよく見えた。

昼間は近所から集まってくる子供らをかまい、夜は圧倒される星空を眺めたり、
部屋の中にまで入ってくる蛍を鑑賞したりするぐらいで、本当に何も無い島。

暇そうにしてたら廻りは海だらけなのに舟(ボート)で海水浴に連れて行ってやるといわれ、
ランチボックスとサンミゲルと一緒に無人島に置き去りにされた。
映画や漫画でよく見る2、3本のヤシの樹と、真っ白な砂浜しかない小さな島に。
サンミゲルの空き瓶にHELPと書いた紙を入れ流してやろうかと思った。



そんなことを思い出しながらの一品目は

アドボ 豚もしくは鳥(ADOBO PORK or CHICKEN)

ニンニクの利いた甘さを抑えた豚の角煮でビール(サンミゲル)がよくあう。

シシグ(SISIG)

細かく切った豚の耳、鳥のレバー、豚バラを酸味、辛味で炒めたもの。
生卵が載っているので、煮えないうちにフォークとスプーンで掻き混ぜる。

美味しい。
ご飯と混ぜて食べてもよさそうだ。

パンシット グィサド(PAMMCIT GUISAD)

ビーフンを豚肉と野菜と一緒に炒めた物。

三品ともいい意味であっさりした味付けで、他の料理も野菜が多く使われており健康によさそう。
このお店のただ一つの難点はお酒の種類が少なく、値段が高めな事。
あったのはサンミゲルとレッドホースの二種類のビールと、日本の焼酎のみ。
サンミゲルを2本とレッドホース1本頼み、さらにと思ったら今日はもうありませんだって。



謙遜したり、悪口っぽく言う時に「何とかに毛が生えた・・・」という言葉を耳する。

例えば、屋台に毛が生えたような店とか。
毛が生えた屋台なんかには入りたく無いし、見たくも無いし、そんなもんあるもんかと思っていた。

帰る途中に、そんなもんがあった。




Posted at 2017/04/30 06:17:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月26日 イイね!

3月29日(水)

もう帰る日。

帰途に着く前に猟師さんのお宅にお邪魔して、前回も食べた美味しい蕎麦屋さんに連れて行って貰った。
私の車をご主人に運転してもらって。
最初のうちは交差点でワイパーが動いていたが直ぐに慣れ、ワインディングに入ってからは
マニュアルモードで楽しまれていた。
途中には猟場があり、この山は鹿、あそこは猪、あれは鴨がいる池と教わりながら
私は景色を助手席で楽しんでいた。
猟場にはそれぞれ持ち主がいるので了解を得て入っているそうで、獲れた肉をあげたり
収穫した農産物を頂いたりと人間関係もすこぶる良好で、近隣の農家さんからも畑を荒らす
獣を駆除してくれてと感謝されているそうだ。

美味しい蕎麦屋さん「母子そば屋敷 いまきた」

母子は「もうし」と読む。

田舎そば三合盛り

量は大盛二人分見当。

ご主人が地元で栽培した蕎麦を石臼で引いて自家製粉されているそうだ。
蕎麦は二種類で、抜き身挽きぐるみの母子そばと、玄そば挽きぐるみの田舎そば。
辛目のつゆに辛味大根と葱を入れて食べる。
前回はもう一合追加したが、今回は自重した。
その代わり母子コシヒカリに蕎麦の実が入ったご飯のたまごかけというのを頼んだ。
どちらも大変美味しかった。


途中の道の駅で買い物をしながら猟師さん宅に戻る。

出かける前にセットした


これが
綺麗に燻製になっていた

素材も燻製器もすべて自前。


腿肉、心臓等をお土産に頂いた。

これは熊の肉

箱罠で獲れたそうだ。
体長が160cm以上あったそうで、熊の胆嚢を乾燥させてつくった熊の胆も大きかった。
熊胆一匁(3.75g)が金一匁と同じ値段といわれる高価な薬で、私も小さな頃お腹が
痛いなどと言うと祖母にこれを飲まされた。
もの凄く苦くてこれを飲まされるぐらいならと、多少の痛みは我慢した覚えがある。

奥様がこれを塩胡椒で炒めて味見させてくれた(味見という量じゃなかったけど)。
熊肉は始めて食べたが、肉には野獣臭など皆無で脂も猪のそれ以上に旨かった。

猟には昔から興味があり、猟関連やマタギのことが書かれた本を読んだりしているが、
やはり実際にされている方の話しを間近で聞くと迫力が違う。
羨ましくなる。



帰路も同じルートを逆に走りあっさりと家に着いてしまった。
往復1,200km。
高速道をつかうと余り走った感がなくてつまらない。
せめて帰りだけでも、途中からでも下道を走ればよかった。
Posted at 2017/04/26 06:36:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月24日 イイね!

3月28日(火)

美味くて面白かった天満から立ち呑みストリートのある京橋へ廻りおでんで一杯


このピンボケを撮ったところでカメラのメモリカードが満腹になってしまい
記録も記憶も無くなってしまった。



ホテルで一休み後早めの夕食をとりに動物園前駅に行き、飛田新地へ向かう飛田本通商店街を歩く。

この店には入ってみたかった

夕食が入らなくなると困るのでパス。

枝分かれした通りにも名前がついていたり

その商店街の中にはお風呂やさんもあった。


名前といい、ド派手な電飾看板といい、パチンコ屋にしか見えないがこれはスーパー。
因みに玉出というのは地名らしい。



予約は受けていないので事前に本日の開店時間を確め、その時間丁度にお店に入った

創業60数年という老舗の名店「すし寛」さん。
ガラスケースの中にも上にも美味しそうなものがごろごろしている。

日本酒の燗を頼みアテの一品目はとこぶしの旨煮

しっかりとした加減で酒にあうことこの上ない。
添えられたカボチャの炊いたのも美味しい。

イカの刺身ウニのせ

好きなものの上に大好きなものが重なっている。
美味しいものを食べると蟹じゃなくても無口になる。

本ミル貝

食感、味、香りそして食べた後に残る甘味。
普段美味しいと言って食べている白ミル貝には申し訳ないが、やはり本物は違う。
一部をヌタにしてくれた。
これもまた酒によくあう。

鰯の料理をと言って出てきたのがこれ

なんともいやはや。

何か焼き魚をとお願いしたら

ノド黒の腹が出てきた。
絶妙の塩加減とノド黒の脂との相乗効果。
何本お燗をおかわりしたやら。

椎茸焼き

ぶ厚くて大きい。
こういう健康的なツマミは奥さんが頼んだものだ。

下足焼き

奥さんの好物。
私は耳が好き。


ここから握って貰った。

車海老

頭の味噌もしゃぶり尽くし。

とり貝はツメで


赤貝

独特の香りと味が美味しくて、直ぐ食べ終わるのが惜しくて、ことさらゆっくり食べる。

タイラギ(平貝)

これは塩をパラッと振って。

もっと食べたいけどもう入らない自分の胃の容量の少なさが口惜しい。

最後に卵焼きを頼んだらしい

もう美味くて楽しくてヘロヘロになってる。


板さんや若女将、人も含めここは間違いのない名店。
大阪にきたら必ず寄らなきゃいけない店だ。


ホテルに帰り寝てしまうのには少し早いのでもう1軒。

西田辺まで出て駅傍のイタリアン トラットリア イルマーニですし寛さんの興奮をクールダウン

渋い店主さんに魅かれるのか私たち以外は全員女性。
奥さんも女性だから男性は渋い店主と酔っぱらいの私だけ。
ここはイタリアンの小皿料理好きなもの二品とグラスワイン三杯で2000円という
嬉しいメニューがあるが、お腹一杯で二品x2、三杯x2なんてとても入らない。
グラスワインと小皿を一つずつにした。

オムレツ

いろんな野菜を混ぜしっとりと焼き上げたもの。
写真を撮り忘れたけれど、ポテサラを生ハムで包んだのも美味しかった。


大阪に来てから妖しい雰囲気の通りや飲み屋ばかり連れまわされていた奥さんは、
この落ち着いた店でほっとしたようで、いい店ねと言ってた。
Posted at 2017/04/24 06:32:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月22日 イイね!

3月28日(火)

大阪には午前中から呑めるゾーンが幾つかあり、この日はその中の一つである天満にきてみた。

天満駅を降りると直ぐにこんなアーケードがある

日本一長い天神橋筋商店街の裏通り(東側)にある。
うら難波といい何でも裏のほうがワクワクする。

まだ10時過ぎなのに結構人が入っている


幾つか開いている店の中で禁煙の文字に魅かれこの店に入った


飲み物はハイボール(奥さん)と私は何となく体によさげと思ったライムのチュウハイ

実が出てくるかと期待したがライムジュースだった。

目の前で出来上がったばかりの煮蛸

出汁がきいた薄味の大変旨い蛸だった。
煮汁の色は濃いいけれど、これは多分蛸の色が出てるのだと思う。

豚の角煮

甘味が抑えてあり私好み。

鯨の刺身

生姜がついてきたが、おろしニンニクをだしてもらった。
我侭なやつだ。

ポテサラ

ドライタイプで美味い。

何か頼む度に増えるプラスチックと竹の串

プラスチックは飲み物、竹串は食べ物の値段を記録するようになっているようだ。
ご馳走様と言ったらささっと数え、あっという間にお勘定が済んだ。
大阪は注文して品が出てくるのがとても早いし、勘定もあっというま。
大阪には「いらち」という言葉(文化?)があるけどともかく何事も早い。
私は好きだ。


アーケードには飲食店以外もいろいろあり、それらが全て趣のある店ばかり

うちは30年の老舗です、なんてことをここで言ったらまだ赤ちゃんねと鼻で笑われるだろう。





具沢山の海苔巻き(キムパ)

ホテルで夜食べたけど、これは美味かった~!

天満市場

地下に肉、魚、野菜、惣菜等々の売り場があり、卸売市場でもない、観光客向けの市場でもない
地元の方たちが日々買い物をする純粋な市場だった。
金沢港のいきいき魚市とか、こういうスーパーの原点のような市場が好きだ。

あれやこれや仕入れて一旦ホテルへ戻った。
Posted at 2017/04/22 14:58:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「@赤猫 うを~!今度実物見せてね!」
何シテル?   05/07 12:21
とにかく知らないところに行くのが好きです。 西でも東でも。 珍しいものがあれば立ち止まります。 市場があれば寄ります。
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