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2017年01月06日 イイね!
今日でテレビ朝日系木曜ドラマの新空港物語の本放送開始から23年経過しました。
2015年に長野地区のテレ朝系列局で前作の大空港'92を含めて2013年のBS11のリピート放送以来の再放送が行われて話題になりましたが今年度に入ってからはほとんど放送されていません。
第5話以降に劇用車として使用された車種についてはほとんど見かけなくなりました。
あと2年で本放送25年を経過することから、今後の再放送を期待します。
Posted at 2017/01/06 06:26:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 音楽/映画/テレビ
2016年12月31日 イイね!
今年の総括、第四回目はレアカーです。
今年はレアカーをみる機会があっても以前ほどではなくなったように感じます。
来年はより見る機会が少なくなるでしょう。
Posted at 2017/01/01 00:47:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 不人気車 レアカー | クルマ
2016年12月30日 イイね!
CX系アルシオーネSVXのカタログ今回、中古品を購入したスバルアルシオーネSVX(CX系 アプライドA型)のカタログを取り上げます。
カタログについては「私生活の王道を行こう。」のキャッチコピーから始まって、シルバー・メタリック/グレー・メタリックツートン塗装のバージョンL(CXD)の走行・スタジオ写真とメッセージ、「90's GRAND TOURING of SUBARU」サブタイトル、バージョンL(CXD)とバージョンE(CXW)の写真、バージョンL(CXD)の内装写真、コンセプト説明、専用開発された「EG33型水平対向6気筒エンジン」の説明、現在でもスバルのハイパフォーマンスAWDに受け継がれるVTD‐4WDとATミッションの説明、ボディ・シャシーの説明、エクステリア・インテリア・デザイン、安全対策の説明、装備の説明、グレードの紹介、装備表とスペック概要表が記載されていました。
プラザ合意による円高化が進んだことによる量販車の現地生産化と同時に北米の高価値車市場の拡大を背景によりCX系SVXが誕生しましたが北米では成功した事実上の先代モデルであるAX系アルシオーネ(北米名XTクーペ)にくらべて専用部品を多様化したことにより高価であることから思ったことほどの販売が見込めなかった。
北米以外では不評だった事実上の先代(AX系)とは異なりイタルデザインを率いるジョルジェット・ジウジアーロ氏が原案を手掛けるミッド・フレームウィンドーを採用したグラスキャノピーデザインに対して内装のデザインの質が追い付いていないことが賛否両論となり世界的にも販売台数の拡大が見込めず特に日本では発売開始時はバブル末期で販売途中にバブルが崩壊したことにより1993年11月のS40(CXW)を皮切りに「Sシリーズ (CXW型S4は一般グレード バージョンシリーズは途中で生産終了)」といわれるお買い得グレードを投入したがBF5型とその後のBG5型レガシィツーリングワゴンGTの大ヒットでスバル(富士重工業)に対するブランドイメージは高くなっても他の税制改革により3ナンバー車市場に参入した他の非二大メーカー同様に高価格帯車種の販売ノウハウが少ないことから苦戦が予想以上でS3(CXW S4から改良型)まで採用されたATがBF5・ BC5レガシィGT用に近かった思われるため大トルクに対して脆弱であることとRVブームによる3ナンバーサイズの大型クーペの人気低迷により1996年12月に生産中止となりました。
1台当たりの価格に対して開発・製造コストが高かったこともあって一部からBF系レガシィツーリングワゴンが売れても現在では撤退した鉄道車両部門のJR四国2000系などの振り子式ディーゼル特急用車同様に富士重工工業の赤字を作る原因と言われました。
北海道地区ではフル4シーター大型クーペでは数の少ない4WD(AWD)車ということでCX系SVXを以前は販売台数に対してライバル車より多く見かけましたが税金の高い3.3lという排気量と専用部品も多く維持費がかかることから降車も進み現在でも時々見るくらいです。
個人的には独創的なデザイン、国産車としてはいち早く総合的な安全性に取り組んだこととメーカーの技術が結晶した「一発屋」として評価したいと思います。
今回の画像はCX系アルシオーネSVX(アプライドA型)の本カタログとフランスのノレヴ社のルミノブランドから2007年に発売した最終型S4(CXW)1/43ミニカーとCX系SVX同様に1991年にリリースされたNTTドコモの超小型携帯電話ムーバP(TZ-804 松下通信工業製)です。
Posted at 2016/12/30 08:20:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 90年代の車 | クルマ
2016年12月18日 イイね!
今年の総括 (90年代の車)今年の総括、第三回目は90年代の車です。
今年も1990年代の車を多く見かけましたが初年登録13年以上の登録車に適用される自動車税の増税額が10%から15%に変更されて2年目に入ったことと今年度から新車ナンバー取得から13年以上経過する軽自動車にも軽自動車税の増税が開始されたと同時に高齢ユーザーさんの引退が進んだことにより古いクルマを見る機会が少なくなりました。
中古車の台数についても初年登録25年以上であればアメリカへの輸出が緩和されることからスポーツカーを中心に値上げが進んでいます。
来年以降も旧年式車に対する新たな課税強化は分かっていませんが部品の製廃を初めに高齢ユーザーさんのさらなる引退の加速、消費税増税こそ先送りされても世間体から旧年式車に乗りにくくなっていることから1990年代から2000年代中半の車も少なくなっていくように感じます。
今回の画像は今年発売から20周年を経過した1996年(平成8年)発売の車を特集します。
1枚目の画像ついては1996年9月(発売は10月)日産自動車からC34系ローレルとR33系スカイラインをベースにする「スノーシンクロアテーサE‐TS」採用の4WD車の人気が高い3ナンバーサイズのステーションワゴンとして発売された日産ステージアRSFOURV(WGNC34)です。

2枚目の画像については同じくWC34系ステージアでも1998年8月のマイナーチェンジ以降のモデルで「NEOストレート6」と称される280psに出力に引き上げられたRB25DETとm‐ATxを搭載する日産ステージア25t RSFOUR後期型(WGNC34)です。

3枚目の画像については1996年9月にトヨタ自動車から発売したマークⅡを筆頭とするハイオーナー3兄弟のオート店(現ネッツ店)取扱いの「チェイサー」の5代目モデルで3兄弟でもスポーツ路線でJZX90型同様に280psでありながらシングルターボチャージャー採用の1JZ‐GTE型エンジン搭載のツアラーVの人気が高く、サッシュレスのピラードハードトップボディが採用されたトヨタチェイサーツアラーV前期型(JZX100)です。

4枚目の画像については1996年8月に三菱自動車工業から同時期に発売した直噴ガソリンエンジン「GDI」搭載として話題となったEA・EC系ギャランのステーションワゴンとして発売された三菱レグナム初期型(EC4W型20STフルタイム4WDだと思われる)です。

5枚目の画像ついては1995年にドイツBMWAGがEセグメント主力車種「5シリーズ」E39系(4代目モデル)としてサルーンの発表を行い、日本では1996年6月にBMW(正式社名ビーエムダブリュー株式会社)からセダンの輸入販売が開始され、その後ツーリング(ステーションワゴン)をはじめM5などの各数のバリエーションが発売されたBMW5シリーズ528i前期型(DD28 1996年モデル)です。
1996年発売した車についてはデュアルエアバッグとABSなどの標準装備化と同時に今までのフルラップだけではなくオフセット衝突、側面衝突に対応する衝突安全ボディなどの安全性に力を注いだ車が増えて後席中央部の3点式シートベルト、サイドエアバッグなどを設定する車も発売されるようになりました。
バブル崩壊により低下した内装の質も一時期に比べて向上した車も多くなったといえます。
ホンダ・ステップワゴン(RF1/2型)、トヨタ・イプサム(XM10系)の大ヒットによりミニバンがファミリーカーの主流にシフトしていったと思います。
海外メーカー勢も右ハンドル車を充実させたことにより過去最大の販売登録台数を記録したメーカー・ブランドもありました。
この年は1997年(平成9年)4月の消費税5%の実施を控え96年秋から翌年3月まで過去最高新車登録台数を記録したと言われますが2009年から2010年に行われたエコカー補助金の13年以上25万円支給に該当したことから過去最高の登録台数に対して減少も大きかったといえます。
Posted at 2016/12/18 08:40:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 90年代の車 | クルマ
2016年12月17日 イイね!
今年もあと2週間で終わります。
個人的にはさびしいように感じます。
Posted at 2016/12/17 14:44:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 暮らし/家族
プロフィール
「新空港物語の本放送開始から23年経過 http://cvw.jp/b/344557/39132377/
何シテル?   01/06 06:26
最近の車と1980年代から1990年代の車を主力にしたブログです。                    たまには、生活についても触れたいと思っています。 ...
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