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2017年02月24日 イイね!
HD系アンフィニMS‐9のカタログ今回、オークションで入手したマツダアンフィニMS‐9(HD系)のカタログを取り上げます。
カタログについては「自分にもっと忠実に、人にもっと優しく。」から始まるキャッチコピーから始まって、HDES型30タイプⅣと30タイプⅢの写真、30タイプⅣ(HDES)のインテリア写真、コンセプト説明、エンジンと静粛性、トランスミッション、エンジンを前車軸より後退させたFRフロントミドシップレイアウト・4輪マルチリンクサスペンション・4WSと4W‐ABSなどのシャシー系、シート・キャビン、オーディオシステム、ソーラーベンチレーションシステム、安全対策、環境対策、コクピット設計と運転席周りの写真、特徴的な装備、各種装備、グレードの紹介、ボディ・インテリアカラーの一覧、主要メーカー・ショップオプション(ディーラーオプション)の紹介、装備表、スペック概要表が記載されていました。
HD系センティア(海外ではマツダ929)のアンフィニ店用モデルとしてHD系センティア発売から5か月近く後に多チャネル作戦によりマツダオート店からアンフィニ店(その後のマツダアンフィニ店 現在では大半がマツダ店に統合)の発足により発売されたHD系MS‐9ですが独自仕様があっても北海道などのアンフィニ販売会社の店舗販売力が強い地域を除けば本拠の広島県をはじめに防府工場が所在する山口県などでは公用車・社用車などの法人・官公庁特販ユーザーも多いマツダ店扱いのセンティアに比べて登録販売台数が少なく、バブル崩壊による販売不振とマツダ5チャネル作戦失敗による車種削減により1994年1月のセンティアのマイナーチェンジ時にセンティアに統合されたがそのセンティアについても発売時には西日本地区などで好調のセールスでしたが事実上の先代であるHC系ルーチェ4ドアピラードハードトップに比べて3ナンバーサイズの大型ボディでありながら後席ヘッドルームとトランクスペースが狭くなったことにより販売の低迷が続き、2代目モデルのHE系ではサッシュレスドアでありながら正統派セダンのパッケージングを取り入れたが当時のマツダの経営不良によるイメージ悪化により販売が伸びずEセグメントサルーンの市場ではトヨタをはじめに日産、ホンダに水を上げられ2000年3月に生産が中止された。
HD系MS‐9については錆対策はしっかりしてもFRで重量バランス対策に力を入れたレイアウトを採用したことによりLSDが用意されていても雪道の走行性能が低くなったといわれることから同じFRでもHC系ルーチェに比べて見る機会が少なく、ここ最近は2年以上実車を見たことがありません。
マツダ5チャネル作戦の象徴として名高いテレビ朝日系「木曜ドラマ・大空港'92」の劇用車としても30タイプⅣ(ブラックフォレストマイカツートン ソーラーベンチレーションサンルーフ HDES)の劇用車としても起用されました。
個人的には曲線的な美しいデザインと上位グレードのみ用意された本木目パネル、ビッグサイズでありながら4WSにより最小回転がコンパクトカー並みだったことに対しては高く評価しますがフラッグシップサルーンの割に革をはじめに木目など劣化がの早かった言われた内装の改善と2代目のHE系センティアには用意されたTCS装着車が用意され、実現しない話ですがJCESE型ユーノスコスモに搭載される20B型ロータリーエンジンが用意されればさらに良いと思います。
最近になってからマツダが直6エンジンを開発する話が出ていますが現在のフラッグシップである「アテンザ」より上位クラスに属する走る愉しみとアグレッシブながらも美しいデザイン、先進の総合安全性能・環境性能、高い燃費などの設計思想を備えたを備えた現在のマツダが得意とするクリーンディーゼル採用の直6エンジンをフロントミッドに搭載するプレミアムな縦置きFR車が開発されることを願いたいと思います。
今回の画像はHD系アンフィニMS‐9のカタログと同じく1991年に発売されたNTTドコモの超小型携帯電話ムーバP(TZ-804 松下通信工業製)です。
Posted at 2017/02/24 08:22:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 90年代の車 | クルマ
2017年02月24日 イイね!
JY32系レパードJ.フェリーのカタログ今回オークションで入手した、日産レパードJ.フェリーのカタログを取り上げます。
カタログについては「美しい妻と一緒です。」のキャッチコピーから始まって、コンセプトの説明と41V8タイプX(JGBY32)の写真、41V8タイプX(JGBY32)の内外装各種写真、安全性とインテリア、41V8タイプX(JGBY32)のインテリア全体写真、シートを初めとする室内主要装備、安全対策、安全へのコンセプト説明、エンジン・トランスミッション類のパワートレーン系の説明、サスペンション・ブレーキをはじめに41V8タイプX(JGBY32)に採用されるスーパーHICASとV‐TCS(ビスカスデフ付トラクションコントロール)などのシャシー関連の説明、各種装備説明、メーカーオプションで用意されるポルトローナフラウ社製本革シートと電波透過型断熱グリーンガラスの説明、各種グレードの紹介、ボディ・インテリアカラーの一覧、ディーラーオプションの一部紹介、装備表、スペック概要表が記載されていました。
1991年の東京モーターショーに参考出品され1992年4月に海外向けプレミアムカーブランドのインフィニティ用のミッドサイズサルーン「J30 JPY32型」として北米日産自動車から発売され1992年6月にはインフィニティJの日本国内向けとして発売されたJY32系Jフェリーですが独創的なデザインが話題になっても先代のF31系(R31系スカイラインベース)のサッシュレスドアの2ドアクーペと異なり、Y32系セドグロ/FY32系シーマをベースにする4ドアサルーン(セダン)に変更されたことと一部では評価されたがその独創的なデザインが一般から評価されず、Eセグメントサルーンの割に後部ドアの開閉口とトランクの容量が狭いことからは日本国内では比較的好評だった北米市場とは異なり発売時から販売が低迷、1993年6月にグレードの変更と同時に一部改良、その後も日産自動車系列の特装車メーカーのオーテックジャパンによる特別仕様車の発売、地域限定車の発売、バブル崩壊によるコストダウンをメインにした一部改良などが行われましたがそれでも販売の低迷が続き、日本国内仕様のみリリースされたVH41DE型エンジン搭載のJGBY32型「41タイプX」については日産店(ブルーバード販売会社 その後のブルーステージ店)自体がV8エンジン搭載のプレジデントを取り扱っても法人・官公庁などの特販ユーザーがメインその後ブルーステージに統合されたモーター店(一部地域では日産店でもモーター店取扱の車種を併売する販社もある)に比べて個人向けV8エンジン搭載車の販売ノウハウが少ないことからVG30DE型エンジン搭載のタイプLグレード(JPY32)がメインでさらに低迷したといわれています。
以前に41V8タイプX(JGBY32)を見に行ったことがありますが独創的なデザインとバブル期に設計されただけにシートの造りと布の肌触り、スイッチ式パーキングブレーキ解除機構は良くてもダッシュボードの素材についてはザラザラしても開発期と新車当時の500万円近い車両本体価格の割にに弾力感がなかったといえます。
個人的には歴代レパード同様に一貫性はなくても独創的なデザインは高く評価しますがVG30DET型エンジンと不具合が多いと言われていたが対策を進めたうえで5速E‐ATが搭載されれば極端に販売不振が起こりにくかったといえます。
新車当時から時々見るくらいで現在では年に1台見るくらいです。
今回の画像はJY32系レパードJ.フェリーのカタログとNTTドコモの超小型携帯電話ムーバP(TZ‐804 松下通信工業製)です。


Posted at 2017/02/24 06:36:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 90年代の車 | クルマ
2017年02月11日 イイね!
UCS17/55系ミューのカタログ今回、オークションで入手したいすゞミュー(UCS17/55系 1992年モデル)のカタログを特集します。
カタログについては「ohハンサム・マシーン!。」のキャッチコピーと2.8ディーゼルターボメタルトップXSブライトMuキット装着車(UCS55DWM)の写真から始まって、「NEW RV WORLD」への冒険を描いたコミックと同時に2.8ディーゼルターボメタルトップXSブライト(UCS55DWM)の各種写真、パワートレーン、走破性能と4WDシステム・足回り、特徴的な装備、メタルトップシリーズ(4シーター3ナンバー乗用登録 UCS55DWM型)をはじめにハードカバー(2シーター3ナンバー乗用登録 UCS17DW型 UCS55DW型 )とソフトトップ(2シーター1ナンバー貨物登録 UCS17DH型)のグレードと装備の紹介、オプション、スペック概要表と装備表が記載されていました。
北米向けクロスカントリー車「アミーゴ」と当時のいすゞ自動車同様にGM(ゼネラルモーターズ)グループに属するドイツ(開発時は西ドイツ)アダム・オペル社が発売するオペル・フロンテラの日本向け車として3ナンバー車の税制改革時発売したUCS17/55系ミューですが最も低価格な3ナンバー車として話題になりましたが「ミステリアス・ユーリティ」の名の通り2人乗りしかなくといすゞ車としては少数のガソリン車のみの設定で、1990年7月(8月発売)に4JB1‐T型ディーゼルターボエンジン搭載の4人乗りのメタルトップシリーズ(UCS55DWM)の追加、1991年9月の新CI採用、安全・環境対策をはじめとする一部改良と同時にAT車の発売とRVブームにより人気が高くなり、1992年7月に特別仕様車の発売、同年11月に一部改良、1993年9月(10月発売)に4JB2‐T型3.1ディーゼルターボエンジンへの変更、ハードカバーモデルの廃止、三角窓の廃止などのビッグマイナーチェンジ(UCS69DWM)と同時に本田技研工業へも「UCS69DW型ジャズ」としてOEM供給、1994年と1995年に特別仕様車の発売、1995年12月に5ドアモデルの「UCS69GW型ミューウィザード」の発売(シャシーはUBS69/25系ビッグホーンベース)、1997年5月に一部改良が行われ、1998年6月に北米生産の2代目(UES73EW)にフルモデルチェンジしたが改良ごとに当初のミステリアス・ユーリティーのコンセプトから外れたように感じます。
一時期はRVブームの頃に人と違った個性的なクロスカントリー4WD(SUV)を求めるユーザーに人気があって、メタルトップシリーズ(UCS55DWM)をよく見かけましたが2002年のSUVを初めとするいすゞの乗用車事業撤退から15年経過することもあって、現在では年に数回見るくらいです。
今回の画像はUCS17/55系ミューのカタログです。
1989年(平成元年)発売の車ですが発売ですが1990年以降の生産年数が長い事から今回の記事は90年代の車としてカテゴライズします。
Posted at 2017/02/11 11:25:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 90年代の車 | クルマ
2017年01月29日 イイね!
私は社会に対する不安を抱えながら生活しています。
物事を行う時にも不安になることが多いです。
そのことによる二次的なストレスと疲労が起きてその、不安が長く続くことがあります。
Posted at 2017/01/29 18:45:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 暮らし/家族
2017年01月28日 イイね!
今年に入ってからの一ヶ月目は順調に経過しました。
途中から腰痛が発生してその腰痛対策を進めていきたいと思います。
来月はどのようになるかわかりませんが腰痛を低減したいと思います。
Posted at 2017/01/28 09:54:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 暮らし/家族
プロフィール
「HD系アンフィニMS‐9のカタログ http://cvw.jp/b/344557/39363097/
何シテル?   02/24 08:22
最近の車と1980年代から1990年代の車を主力にしたブログです。                    たまには、生活についても触れたいと思っています。 ...
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