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2017年02月12日 イイね!
昨日はじむか~なに参戦するために、サエコさんの待つ桶川スポーツランドに行って来ました。
結果は何と、予想だにしなかったビギナークラス優勝!本当に奇跡みたいです…

前回の日記で「恥をかくことを恐れていては前に進めない」なんて書いてはみたものの、正直なところ桶川に行くのは楽しみ半分怖さも半分で、前夜は珍しくなかなか寝付けませんでした。
それはサーキットでスピードレンジが高いからといった理由ではなく、過去に経験した何とも言えない独特の難しさから来るものでした。
コースが覚えきれない不安、つなぎのコース区間での自分の車だけがすごく遅いような焦燥感、テクニカルセクションで回し切れず訳もわからないままゴールしたときの挫折感、そういった記憶が考えないようにしようと思っても波のように押し寄せては引いて行きました。

過去の桶川での戦績(いずれも車はアルトワークスで軽自動車クラス)
・2009.5 何か忘れたけど最下位
・2011.11  Wパイロンタッチで最下位
・2012.5 6位
・2013.4 7位


さて当日、せめて早めに着いて心の余裕を持とうと4時半に出発。
KPの屋根は凍っていて、ヒーターを内気循環で全開にしてもまだ膝の辺りが寒い… 桶川は河川敷なのでさぞ冷えるだろうなと覚悟しました。天気は良いようで、首都高で美女木JCTを目指して走る間路面は白い月明かりに照らされていました。
荒川の太郎右衛門橋を渡って、4年ぶりでしたが入口はまだ覚えていました。予定より少し早く6時半前に現着。



その後は続々とエントラントの車の列が伸び、私も外に出てゲートオープンを待つ間に談笑するうちに不安が解けて、俄然やる気スイッチが入って来ました。ありがたいことに天気も桶川にしては珍しく穏やかな日和。結果はどうあれ、きっと楽しい1日になるはずさ…

午前中の周回走行ではmiya(^^)vさんが助手席に乗せてくださり、超速いキャブ車のロードスターでゴキゲンな体験をさせていただきました。
miya(^^)vさんの走りは進入で無理なくスーッと向きが変わって、立ち上がりはシートのお尻の後ろの辺りで後輪のトラクションが強烈に感じられて本当に気持ちよく、改めて「FRってこうやって走らせるんだな」と思いました。


競技コースはこちら


車は先週 平塚で使ったATR-Kの14インチ165を前後入れ替え、フロントにアルトのお下がりの減った方・リアに新品の方を履かせてエアを調整。
競技の1本目は、最初のフリーターンでいきなりフロントロックして危うく回し切れなさそうになり、続くパドック側のオムスビみたいなセクションでも進入で一瞬コースを忘れかけグダグダ。あーパイロンタッチしたかもしれないなと思いつつも(正直旗を見る余裕もなかった)、つなぎの区間で気持ちを立て直すことができその後は開き直って走り切りました。ゴールしてタイムが残ったことを知り、まずは一安心…

しかし競技が進むにつれ、どうやらクラス暫定1位らしいことがわかり「さっきのはもしかしたら計測ミスなんじゃ…」とまたもや不安な気持ちに(汗)
2本目に同じように頑張って全然遅いタイムだったら、正直に本部に確認に行こうと思っていました…

2本目はさっきの失敗を修正して、その他は同じようにやればいい。
1速のシフトダウンでギア抜けみたいなつまらないミスをしないように。パイロンタッチにはさっきより少しだけ注意を払って。後は自分を信じられるか?スタートを待ちながら自問自答していました。
そして走り切ってゴール… コンマ4秒アップ!目標にしていたタイムには届きませんでしたが、これで逆転されてももう悔いないや… と思いました。その時は(^^;




ともぞうさん、いつも撮影ありがとうございます。


しかし少し時間が経って考えてみると、やっぱりまだまだ全然甘かったです。
・実はシフトポイントに迷いが残っていて、もったいないところが2カ所ほどあった
・後半のハンガーターン以降、リザルトを残したい気持ちから守りに入ってしまいパイロンからのマージンを広げた

今回は運もあってたまたまうまく行きましたが、次はそうはいかないでしょう。また気持ちも新たに臨みたいと思います。



それにしてもこうした大会でテッペンなんて、昔の日記を調べてみたらAE86で出た2003年11月9日の筑波BPスーパートライアル以来実に14年ぶり、車人生でたった2度目の出来事なのでありました。
決まった瞬間は、お恥ずかしい話ですがチョット涙が出そうになりました… もうないかもしれないので、今はちょっとだけ喜びに浸らせてください(笑)

終わりに…
平塚の仲間を始め、皆様現地で温かく接してくださりありがとうございました。またチャレンジします…!

【今日のイチオシ】
イイ車が目白押しでしたので迷いましたが、メカドック世代の私としてはやはり今回はこのマシンをナンバーワンに挙げたいと思います(^^

Posted at 2017/02/12 22:36:17 | コメント(9) | トラックバック(0) | 走りの記録 2017 | クルマ
2017年02月05日 イイね!
2017年開幕…!本日はここに行ってまいりました。

今年はお正月明けに1回走りに行っているので既に初走りではありませんが、イベントエントリーとしては実質開幕ということで。
仕事の都合などでなかなか思うように行かなかった昨年に比べると、今年は上々の滑り出しです(^^)v

しかしかなり、いや本当に相当頑張ったつもりなんですが30秒のコースで2~3秒も離され撃沈…
今年も前途多難な予感でございます(汗)

まぁいつも通りの調子ですが、来週は無謀にもKPで桶川に初挑戦。大丈夫なんだろうか?どう見ても大丈夫じゃなさそうだ…
でも恥かくことを恐れていてはいつまでたっても前に進むことはできないですよね。初戦はバックギア3回以内ならよし、ぐらいの気持ちで行くとしましょう。


【本日の気づき】
・たとえ自分よりずっと速い相手でも、ターゲットが存在すると気持ちの入り方がぜんぜん違う。今年は練習会であってもこれを大切にしていこう。
・今年のタイヤは、食わないときは思い切ってエア圧を下げる。
・サイドターンであってもグリップのラインのように、立ち上がりに外側に逃がせるのかタイトに出なければいけないのか明確に意識する。


【今日のイチオシ】



【戦利品】


乗ってる車は小さいけれど実はアメリカンマッスルカーが大好きな小生。
じゃんけん大会の景品に一目惚れしてチャレンジしたら、ホントに勝っちゃった!(長さ30cmぐらいある立派なダイキャストモデルです)
こうして写真を撮っている後ろで、家内が「どこに置くの~?」と怪訝そうな顔で見ていますが(汗)


(2.6 追加投稿)
ともぞうさん、撮影ありがとうございました。
Posted at 2017/02/05 20:42:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 走りの記録 2017 | クルマ
2017年01月29日 イイね!
ひさびさコイン洗車昔から自動洗車機にはゼーッタイに入れないのが、ささやかな拘りのみの~家のクルマ。普段は家の水道をバケツに汲んでササッと洗って終わりですが、塩カルを撒かれた雪道を走った後だけは高圧のスプレー洗車機を使うためにコイン洗車場に行きます。

とはいえここ何年かはスキー場の往復もドライ路面だったのでご無沙汰で、以前行ったことのあるコイン洗車場に久しぶりに行ってみると既に閉鎖されていました…
かつては「洗車族」なんて言葉もあったぐらいで、小生が免許を取って最初のKPを手に入れた頃なんざ週末のコイン洗車場は(当時の私と同年代の)若者の2ドアクーペやハッチバックでごった返していたものですが、やっぱりアレですかね。車離れとかがここにも…?


そこでプランBに切り替え、こんなこともあろうかと昨年末に「肉とネギのフェスティバル」で大井競馬場に行ったときにチェックしておいた、競馬場向かい側にある割と大きなコイン洗車場へ行ってみました。

がらんとしていて誰もいないような状況を想像して行ったのですが、入場してみてビックリ!なんと洗車待ちで行列ができています。思わず20数年ぐらい前にタイムスリップしたような錯覚が…(笑)
しかし土地柄もあってか様子は少々違っていて、小生のアルトの前にはロータスのエキシージ、ダイハツネイキッド、ベンツのワゴン… 洗車中のクルマのラインナップも軽自動車からミニバン、高級輸入車まで多彩。

洗車機は6台ぐらいあるため回転は割と早く、10分ほどで順番が来てチェックイン。
小生はシャンプーなどはしないので、いつもの500円の水だけ洗車で下回り・ホイールハウス内を重点的にシュパー。ここはスチールの立体駐車場に洗車場が組み込まれているつくりのため、洗車が完了したら2階に上がって、適当な場所に駐車して拭き上げを行います。

オーナーさん達に拭き上げられていずれ劣らぬ輝きを放つ10数台のクルマ達の中に、おずおずと入って行き駐車。
隣ではC35ローレルの若者(?)が工具や紙やすり、養生用のビニールシートなど店を広げて、18インチぐらいのキラキラのでっかいホイールのガリ傷を一生懸命補修しています。
奥の方でもJZXか何かのセダンがジャッキでリアを持ち上げて何やら整備中。
その他にも、外国人のベンツのオーナーさんがFacebookにでも上げるのか、磨き上げられたばかりの愛車をスマホで撮っていたり、この辺りでも珍しい大きなシトロエンのDS5(?)が入っていたりと大いに盛り上がっていて、とても驚いたのでありました…

しかしさらに驚いたのは、バケツに水を入れようと蛇口をひねっても出ない… よく見たらここにもコインの投入口があり、「1回10円」となっていました(@@) しかも10円でバケツ半分ぐらいにしかならないし~。何とケチくさいと思いましたが、水だけ使おうとする不届きな輩も後を絶たない状況とあっては仕方ないのでしょうね。

10円の水を大事に使って各部拭き取り、40分ほどで洗車は終了。
小生の洗車はシャンプーなどは使いませんが拭き取りには結構時間を使って、ドア下やハッチの開口部周辺、フェンダーの折り返し部分、ボンネットの縁、フューエルリッドの内側など水気を残さないように徹底的に行います。これはお気に入りだったスバルのR-2をフレームの腐りで廃車せざるを得なくなってから、車の錆にはとても気を遣っていた親父から教わったノウハウだったりするのです。
なのでうちのアルトは、10年以上前に中古で買った時からほとんど錆が進行していないのがチョット自慢(^-^)v まぁ、KPの方は最初から錆サビなのでどうしようもないですが…

さらに家に帰るまでの走行で細部の水気も落ち、一石二鳥でした。



ちなみに絶対入れないと冒頭に書いた自動洗車機ですが、子供の頃は電車などよりあれを見るのが好きでしたね。親父には散歩の度に「クルマジャージャー見るぅ~!」と言っていたみたいですが。
しかもブラシが回って洗車して、エアで水滴を吹き飛ばした後、スタンドの店員さんが乗り込んでバックで出そうとするんですが… 前輪がストッパーの深いくぼみにはまっているのと路面が濡れているせいで、当時のFRのセダンは洗車機から出る時にキュルキュルキュルーと良くホイルスピンしたんですよ。実はあれが見たくて… もう洗車は終わっているのにいつまでも動かず、さぞ変な子供だと親父は思っていたに違いありません(笑)
Posted at 2017/01/29 20:04:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | つれづれ日記 | クルマ
2017年01月09日 イイね!
1/5に仕事が始まるもすぐに成人式の3連休で、どうもまだ正月気分が抜けない今日このごろですが(^^;
この休みの間のくるま事といえば「新春箱根路ドライブ」と、年に一度シーズンオフだけの(?)「南千葉サーキット」に出かけて来ました。


1/4 ターンパイク 白銀展望駐車場にて

大観山のドライブインまで登り切った後は真鶴へ下る峠道を3往復ほど。
しゃかりきになって攻め込むのではなく、かるーく流しながらより気持ち良く走れる方法を試してみたのですが、減速も加速もしないイーブンスロットルを丁寧に使うように意識するとちょっとイイ感じでした。


1/7は、走り初めも兼ねて今シーズン使うタイヤをどれにするか比較テストを実施。
思えば小生は10数年前にジムカーナをやり始めた頃からこれまで、タイヤの選択はメーカーがハイグリップを謳っているもの(当初はセカンドグレード以下のタイヤでしたが)の中から口コミの評判、値段との兼ね合いで決めてきただけでしたが、車重やパワー・履けるサイズレンジの関係で参考になる車が周囲に無い今となっては、常識や噂話にとらわれずに自分で直接確かめるのが一番良いと考えたためです。
ま、比較といってもささやかなもので、昨年末にスリップサインを出してしまったNS-2Rを基準に、リア2本をいただきもののA、アルトワークスのフロントに履かせていた4年モノのBとで替えて走行してみただけなんですが(^^;
一応左右とりどりのターンとちょっとした外周を組み合わせた40秒程のコースを作り、観覧席に定点カメラをセットしてそれぞれのタイヤで走り込んでみました。

これまで縦とか横といった話はいまいちピンと来なかった鈍い小生も、同じコースで連続して走行してみると「あぁ、これかな」と思うところがありなかなか面白かったです。
小生の場合はどちらかというと、「スタートで何回転でクラッチミートできる」とか「進入で多少失敗してもアクセルでごまかしが利く」といった、より直接的な表現になってしまうんですが…




走行中にしっかり記憶した感覚&帰宅してからストップウォッチ片手に動画を徹底解析し(?)、方針は決まりました。

そうそう、南千葉サーキットですが圏央道が開通しアクアラインで行かれるようになったため、東京方面からのアクセスが格段に良くなったんですね。
今回年会費の更新で1000円払っちゃったので、シーズン中でもまた機会を見つけて行こうかな。


圏央道 高滝湖PAの夕景


というわけで、穏やかなお正月でしたが新たな発見もあった休日でした。
ガソリン価格がまた上がってきたりと厳しい状況は相変わらずですが、今年は走りに関しては「自分に言い訳せず、基本に帰ってやれることをやっていこう」をテーマに取り組んで行きたいと思っています。(←ホントか~ ずいぶん大きく出ちゃったような。ま、あくまで目標ということで 汗)

進歩のない内容ですが、懲りずにまたお付き合いいただければ嬉しいです。
Posted at 2017/01/09 23:41:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 走りの記録 2017 | クルマ
2016年12月31日 イイね!
今年は年始に、「ジムカーナ場で情報交換できるお友達をひとりでも増やす」というのを目標に掲げましたので、とにかくイベントに出かける度にお会いしたことのある方、まったく初めての方に関わらず、「この方のお話が聞きたいな」と思ったら躊躇なく声を掛けさせていただくよう努めました。少しばかりの勇気は必要でしたが、結果的にはとても良かったと思っています。お相手していただきました皆様、本当にありがとうございました!

その集大成(?)とも言える出来事が年末の浅間台であったんです。
筑波のフェスティバルの後、ちょっと思うところがあって「久しぶりにスラロームでも真面目にやるべえ」とあえて下のパドックの基礎練習コースの方を選んで走りに行ったのですが、そこにたまたまご一緒したS2000・インプレッサのグループの方々(もちろん初対面です)と走るうちにすっかり仲よくなって、途中から思いがけず即席のタイムアタック大会!

ASLの事務所にあったトレーニング用の推奨コース図みたいなものをもらってきて、適当にスタートとゴールラインを決めて走ったのですが、1人で黙々とやるより何十倍も楽しく、ためになったと思います。
ご一緒させていただいた方々には本当に感謝の気持ちで一杯でした。


コースは狭いし路面もかなり荒れていましたが、練習したかった要素がぎっしり詰まっていて、本コースとはまた違った楽しさがあると思います。お目汚しですが、参考にBパターンの方(両方走りましたがこちらの方がより面白かったので)をご紹介させていただきますね。





さて、大掃除もどうにか一段落して無事に年が越せそうですが、2017年のことはまた明けてから考えることにして。

お正月は、買ったけどなかなか読む暇のなかったゴキゲンな雑誌でもゆっくり読みたいと思います。






それでは皆様、よいお年を(^-^)/~
Posted at 2016/12/31 20:52:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | つれづれ日記 | クルマ
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「@miya(^^)v さん 磨かれてどんどん鏡みたいになってしまうんですよね… どうかお気をつけて!」
何シテル?   02/19 23:00
僕にとってのクルマとは、接するだけでひととき日常を離れ、他では代え難い癒しと快楽をもたらしてくれるもの。 特に運転が上手くもないし 専門家のように難しい...
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お誘いはこれまで基本的にお断りしない方針でしたが、現在はご自身の日記を書かれている方、何かしら共感できるとお見受けした方のみ登録させていただいていますので、よろしくお願いいたします(^-^)/
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