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2017年02月19日 イイね!
代車アクセラで、山形温泉ドライブ♪Myアクセラが修理に行ってから
1週間以上が経った。
しかしいまだに戻ってこない。

もう恋しくて恋しくて・・・。

ドア交換はそんなにかかるものなのか。
おーーい、まだかーい???


そんなせつない、気分の週末、
昨日の土曜日、
山形へ温泉に行くことにした。

もちろん代車のBLアクセラで。
せっかくの土日休み、家にいるのはもったいない。
代車でも長距離ドライブへ行っちゃうのだヨ。



代車BLアクセラで山形へ

午前6時出発。
アクセラの平均燃費をリセットした。
今回のドライブの燃費を測ってみるのだ。

なので今回のドライブは低燃費走行に徹することにした。
具体的にはエンジン回転を2000回転以下に抑えること。

こういうことは、CVTの方がMTよりもイージーにできる。

ただ、このアクセラ、ちょっとアクセルが軽いうえに、
発進ではエンジン回転が容易に上がる設定になっているので、
発進だけは、アクセル操作を慎重にする必要がある。

その後はアクセルを多少踏み込んだとしても、
2000回転を越えることはなかなかない。

けっこう踏み込まないと3000回転にはいかない。
全開近くにしないと、4000、5000回転にはいかないのだ。

エンジンが高回転まで回るのを拒んでいるような感じ。
簡単に高回転まで回せるMTと比較すると、
CVTはなんか鈍重なイメージである。

1500MZRエンジン自体はとても軽快で、MTで乗れば
高回転まで気持ちいいエンジンではある。
だからエンジンのせいではなく、CVTのせいだ。

まあMTモードを使えば、高回転までは容易に引っ張れることではある。
でも、MTモードで高回転まで回しても、
なぜか、それほど速くはならない。

これは後述するが、CVTは、高負荷時は効率が良くないからだと思う。



その後、高速道路へ。
驚くことに、2000回転を維持したまま、しかもそこそこの加速で
0kmhから100kmhまで加速することができた。

これはちょっと、MTのMyアクセラでは出来ないことである。
CVTならではといえるね。

その後の100kmh走行も、エンジン回転は2000回転しか回っていない。
Myアクセラの100kmh走行は、6速で約2400回転くらいだ。
やはりCVTは、エンジン回転を低く保てるのだね。


なので、100kmh走行時の燃費は、MTよりもCVTの方が有利・・・・
かと思いがちだが、実は話はそう単純ではない。

CVTは、高負荷になればなるほど、効率が悪くなる。
高速走行や、急加速時、登り坂などである。

だから、高速走行においては、多少エンジン回転が低くても、
MTよりもCVTの方が燃費が悪くなる可能性がある。
もしくは同等か。100kmh程度ならば。

120kmh、140kmh、160kmh、という領域の話になれば、
CVTよりもMTの方が燃費も加速も断然良くなるはず。



でも、高速は、ちょこっと日本海東北道を走っただけである。

山形方面に抜ける国道113号線は、シャーベット状の雪道だった。
代車で事故は起こせないから、慎重に走っていく。

でも113号線の交通の流れは、55kmhから60kmhくらいで、
雪道なのにけっこう速い。なので少し緊張しながら走る。


燃費走行は続けている。
峠の上り坂でも、2000回転以下をキープ出来ている。
こういうところはCVTだから効率がいいのだろうか。

新潟市から2時間、午前8時に山形県飯豊町の温泉に到着。
新潟市からは120kmたらずだった。



@@@いいで添川温泉 しらさぎ荘@@@

飯豊町の街から少し離れた郊外の田んぼの中にある
宿泊もできる日帰り温泉施設。
午前8時からやっているから、ちょうどいい時間に来れた。

入浴料金は400円。大広間休憩は別料金で210円。

大浴場は、内湯に大浴槽、寝湯、サウナ。あと露天風呂がある。

内湯大浴槽は、10人以上がゆったり入れそうなサイズ。
循環ありの湯使いだ。

お湯は、薄い紅茶色。色はけっこう特徴的な温泉。
お湯の感触はサラリとした感触。
味見してみると、無味。

露天風呂は4人ほどのサイズで岩造り。
露天風呂は源泉かけ流し。
少しぬるめの温度で、とっても心地よい。
雪がチラチラと舞っていて、雪見風呂となった。


さて、次の温泉。
10kmほど離れた高畠町にある日帰り温泉へ。

身体はまだ火照ったまま。


@@@むくどりの夢館 温もりの湯@@@

高畠町の小さな日帰り温泉施設。

入浴料金は300円と安い。
大広間料金は、200円。

山形県の温泉施設は、入浴料金と休憩施設が別になっていることが多い。
なので入浴だけだと格安に済む。

ここは、大広間料金と合わせても、500円だから安い。


大浴場は、内湯のみ。
スペースは狭い。
カラン・シャワーは4か所。

お風呂は5人サイズくらいのが一つ。サウナはなし。

コンパクトな日帰り温泉施設だ。
大人数には適していない。近所の公衆浴場的な感じ。

お湯は無色透明、無味無臭のきれいなお湯。
加水なし、循環ありのお湯使い。

温度は適温で心地よい。


さて、本日最後の温泉へ移動。


@@@ハイジアパーク南陽@@@

南陽市を見下ろす高台にある大きな日帰り温泉施設。

デカくて豪華な施設なのに、入館料・入浴料は格安の540円。安い。

館内は広々。天井も高くて開放的。


大浴場には、大きな大浴槽、サウナなどがある。
天井がやたらに高くて、しかもガラスエリアがとても広く、
とっても明るい大浴場だ。

素晴らしいのは窓からの眺め。
高台にあるから、南陽市と米沢盆地を見下ろすことが出来る。
この眺めは大浴場のどこからでも見える。

内湯大浴槽は、とても大きく、大人数が入れる。
大浴槽の真ん中にはベンチのようなものがあり、ここに座ると、
半身浴しながら、南陽市の眺めを満喫できる。


露天風呂は、冬季閉鎖。入れないのは残念だ。
なんでも、冬は気温差が大きく、健康上の理由からだそうだ。

見てみると、露天風呂はかなり大きい。
岩に囲まれており、これまた眺めが良さそう。
サイズは何十人もゆったり入れそうな巨大な露天風呂。

おそらく冬は沸かす燃料代も大変だろうから、冬季閉鎖しているのだろう。

お湯は無色透明、無味。
お湯使いは循環あり。こんな大きな浴槽だからしょうがない。

お湯は少しトロンとした感じもあり、まあまあのお湯。



以上で山形の温泉めぐりはおしまい。
午前中に3か所温泉に入って、まだ午前11時である。

一気に3か所の温泉に行ったので、
身体がポッカポカ。もう火照りまくり。

でも「身体を温めると、万病が治る」という信念を持っているので
身体がポカポカなのはいいことなのだと思う。


そのあと、南陽市のヨークベニマルに寄って帰った。

帰りは、全部下道で帰る。
新潟市の家には午後2時20分着。


温泉まとめ
いいで添川温泉しらさぎ荘・・・・・日帰り温泉めぐり429施設め
むくどりの夢館温もりの湯・・・・・日帰り温泉めぐり430施設め
ハイジアパーク南陽・・・・・日帰り温泉めぐり431施設め

ドライブまとめ
走行距離・・・・・255km
平均燃費・・・・・17.5kml
ガソリン使用量・・・・・14.6リッター
ガソリン代・・・・・1870円
高速代・・・・・720円
温泉代・・・・・1240円
ドライブ総費用・・・・・約4000円


アクセラの燃費考察
今回の燃費は、17.5kmlだった。
一見良さそうだが、今回はかなり燃費を意識した走りだったから、いまいちかなあ。
なんたって一回も2000回転を超えていないのだから。

Myアクセラ15S(6MT)で同じ走りをしたなら、18kmlは楽に行くだろう。
もっともBLアクセラ1500は、SKYACTIVではないから、
17.5kmlでも、健闘した方なのかもしれないね。雪道もあったし。

2017年02月13日 イイね!
車検の代車デミオ&ドア修理の代車アクセラこの間の日曜日は車検だった。
買ってから3年、初めての車検。

お値段は8万8000円。
パックでメンテに入っていたから
まずまず安かった。

もう8万2000km走行してるから、もっと高いかと思った。


車検のお楽しみは代車。
さあて、何が来るかな??



@@@車検の代車 デミオ@@@

車検の代車は、DE型デミオだった。
1300エンジンの4速AT仕様。
代車でこのクルマがくるのは初めてではない。

まあマツダの代車としては一番多いパターンではないだろうか。

このDE型デミオは、車重が軽いから、(1000kgを切る)
とにかく走りが軽快。

特に加速性能はびっくりする。

発進時などはちょっと強めにアクセルを踏むと、軽くホイールスピンするほど。
その後も、軽いアクセル操作でぐんぐん加速する。
ATは、一昔前の4速ATだが、そんなこと関係なし。

加速性能においては、私のアクセラなどこのデミオの足元にも及ばない。

ハンドリングも軽快。
コーナーでも身のこなしはヒラリヒラリ。
パワステも軽い。(まあ軽すぎるのも落ち着きがなくて問題だが)

エンジンサウンドは軽快で明るいサウンド。
高回転域ではボリュームは大きめ。でも好きな音かな。

インテリア、特にダッシュボードは安っぽい。
デザインはいいのだが、素材がプラスチック丸出しだ。
でも、フロントシートは座り心地が良くてなかなか快適。

ガラスエリアが大きく、視界も広いので運転しやすい。
しかしアクセラ(特に現行BMアクセラ)のような、
深いバスタブに浸かっているかのような落ち着き感はない。


というDE型デミオは、走らせるとワクワクする、
とっても楽しいクルマであった。
まあ私は自分のアクセラの高級感と落ち着き感が好きだけどもね。



さて、夕方になり、マツダディーラーへ。
Myアクセラの車検が終わったのである。

しかし私のクルマには戻ることはできない。
なぜなら、私のアクセラは、この前のドアパンチの修理に出すから。
サービスマンいわく、これはドア交換になるかもしれませんね、とのこと。

というわけで、今度は相手方の保険会社負担のレンタカーである。

相手方の保険会社負担のレンタカーということで、
私は最悪、マツダ以外のメーカーのクルマではないか、と予想していた。

しかし、うれしいことに・・・・

マツダがレンタカーを用意してくれた。
ということで、マツダ車を借りることが出来た。

しかも、アクセラである。

先代アクセラ(BL型アクセラ)のセダンだ。
エンジンは1500のベーシックグレード。


@@@ドア修理の代車 アクセラ・セダン@@@

先代ではあるが、アクセラを借りることが出来た。レンタカーである。
修理は長くなりそうだから、アクセラで本当に良かった。

しかし、先代アクセラの1500っていうことはひょっとして・・・。
そう、変速機がCVTである。
私の苦手なCVT。

最近のCVTは、昔に比べるとだいぶ良くなり、
自然な運転フィールにはなってきている。

しかし、基本はやっぱりCVT。

発進からアクセル一定で加速すると、エンジン回転はほぼ一定のまま、
スピードメーターだけがするすると上がっていく、あの感じ。

エンジンは一定で「ウーーーーッ」とうなっているあの感じ。
アクセルとエンジンが直結してない感じ。

やっぱり苦手だ。

車検の代車DEデミオは、昔の4速ATながら、すごく楽しかったのとは対照的。

MT車であれば、ドラマチックな感覚の加速を披露する。
トルコンAT車は、洗練された楽しい加速を披露する。
が、CVT車の加速は、ドラマチックな加速でも楽しい加速でもない。
ただスムーズな加速。


最近のクルマは、CVTばかりになっているが、
これでいいのだろうか?

ちなみに今現在のマツダ車からはCVT車はなくなった。(スズキ供給の軽はのぞく)
私としてはホッとしている。(私だけカナ?)



さて、CVTは置いておいて・・・・

BLアクセラの外観デザインは、まあ、そこそこかな。
初代BK型はインパクトのある外観だったし、現行BM型は高級感がある。
その間のBLアクセラはちょっと影がうすいかも。

インテリアはダッシュボードデザインはなかなかいい。
なかなか好き。質感はまずまずだが、デザインに関しては現行BMアクセラより良いかも。
スピードメーターもタコメーターも大きくて見やすい。

ただ、メーターの上、ダッシュボード奥のモニター2つは微妙。
エアコンの表示は必要だが、もう一つ、燃費情報などの表示は
こんな目立つところに表示する必要があるのかな?

フロントシートは大きくていい感じの座り心地。
BMアクセラのシートに迫るかな。でも座った落ち着き感はBMアクセラの方。
アクセラの伝統として、初代から代々シートは良い。


セダンボディということで、ボディ剛性は高い。
ロードノイズも静か。私のBMアクセラよりも静かかも。セダンだからかな?

パワステは特徴的な音のする「電動油圧式パワステ」という特殊なパワステ。
この音を聞くと、BKアクセラに乗っていた時代を思い出す。懐かしい音。
当時、このパワステフィールには大満足していたが、このBLアクセラもいい感触。

ちなみに現行BMアクセラはこのパワステではなくなり、
電動パワステになった。こちらも素晴らしいフィール。


さて、エンジンはMZR1500エンジン。
初代BKアクセラと基本は同じエンジンだが、比べると、少し静かになっていて、
エンジンの回り方も高級になっている。

加速性能は・・・
CVTだからかもしれないが、出足の加速からけっこう速い。
私のBMアクセラ(6MT)よりも加速性能は上。

CVTにはマニュアルモードがあり、+-で操作して、
MTのように変速しているとなかなか楽しい。
ただダイレクト感はあまり感じられないマニュアルモードではある。


というわけでアクセラの代車であるBLアクセラ・セダン。

苦手なCVTであるが、ちょっと研究してCVTのいい点も見つけてみたい。
BLアクセラのいい点もいろいろ見つけてみたい。

修理はまだまだなので、BLアクセラとは長い付き合いとなりそうだ。
Posted at 2017/02/13 22:47:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | マツダ車試乗記 | 日記
2017年02月08日 イイね!
傷ついたクルマで・・・富山県の温泉ドライブ♪ドアパンチの被害に

先週の水曜日であるが、
強烈なドアパンチをくらった。

蔦屋書店の駐車場にて、
隣に止めたトヨタ製ミニバンが、
ドアを開ける際、突風にあおられて、
私のアクセラの助手席に思いっきり当たった。

私はお店の中にいたので、
どのくらいの強さで当たったかは分からないが、
助手席ドアがヘコんでいた。
それもびっくりするくらい。

ドアパンチでこんなにヘコむもんなのか!と思った。

相手の中年男性の方(誠実そうな人)は、
保険を使うとのことなので、警察を呼んで処理。

相手の保険で直すので私には一切費用はかからない。

が、しかし、憂鬱な気分である。
修理の間、代車に乗るのが嫌だから。
他社メーカーのクルマにはあまり乗りたくない。
マツダだったら、まあいいのだけど。

まあアクセラは来週に車検だから修理はだいぶ先の話だけどもね。



そんな憂鬱な気分で迎えた週末の日曜日、
ちょっと遠くの温泉へ行こうと思った。車検前のプチ遠出である。
クルマは傷ついているが、まあ気にしないことにしよう。

最近行っていない富山県へ行こうか。



マイナス温度の中、車中泊。

日曜日早朝の2時15分出発。

珍しく雪は降っていないので、高速道路は、
この時期ありがちな50kmh規制はおろか、80kmh規制さえもしていない。
だから普通に100kmhで走っていけるのだが、燃費を考えて90kmhほどでずっと走行。

3時30分、新潟市の家から約105km、米山サービスエリアに到着。
ここで車中泊。

後席を前倒しして、ラゲッジスペースで横になる。
外は放射冷却で冷え込んでマイナスだが、寝袋はぬくぬく暖かい。
真冬用の寝袋だから真冬の車中泊もこわくない。

朝7時に目が覚める。3時間半寝たから、十分だろう。

再び高速を30分少々走り、名立谷浜サービスエリアへ。
ここで、きつねそばの朝食。
サービスエリアのそばもなかなかうまい。定番の味。

再び高速へ。
すると今度はお腹が痛くなり、蓮台寺パーキングへIN。

その後、新潟県最後のインターである親不知インターで降りる。
このあたりの国道8号線は、海岸沿いの絶壁を行き、大変眺めが良い。
断崖絶壁を抜けると、富山県へ入る。
新潟市からはちょうど201kmであった。

やっぱ富山県は遠いな・・・・入るだけで200km越えちゃうもんね。

富山県に入ってすぐ、その名も「境鉱泉」へ到着。午前9時過ぎ。



@@@境鉱泉@@@

朝日町の国道8号沿いにある公衆浴場。入湯料は500円。

浴場は内湯のみで、サウナはない。

カランは赤い蛇口と青い蛇口があるタイプ。
シャワーは温度調節できない。シャンプーボディソープはなし。石鹸はある。

掲示物がなかったので、泉質やお湯使い、源泉かけ流しか循環かは分からない。

お湯は、ごく薄い茶色。においはなし。味見はするのを忘れた。どんな味かな。

お湯は適温で心地よい。
ちょっと長めに入っていたら、全身がポカポカ。さっきの腹痛も治った。



@@@小川温泉 ホテルおがわ@@@

朝日町の街から、山へ10kmほど分け入った秘境にある温泉。
海から10kmほどしか離れていないのに、かなりの山奥。
街ではなかった雪も、ここでは1m近い豪雪。びっくりだ。

旅館の立ち寄り湯は、昼間しか受付していない。
入湯料は1000円。高いが、旅館だから仕方ない。

ホテルおがわには、自然豊かな露天風呂が何か所かあるが、
冬の積雪期間は閉鎖されてしまい、行けない。

ホテルの大浴場は1階にある。
内湯は、10人以上は入れそうな大きなお風呂。
お湯使いは源泉かけ流しだという。

お湯は無色透明、味見してもあまり味はない。
湯量豊富な源泉かけ流しなのでお湯は新鮮で、肌触りがやわらかい。

露天風呂は、丸い桶風呂。5人以上は入れそうな大きな木の桶。
ちょっと屋根が大きく、開放感はあまりなし。
温度はぬるめで、気持ち良し。長風呂できた。

眺めも良い。山の急斜面が迫ってくる。

大浴場には20人ほどがいて、立ち寄り湯は大盛況だった。



@@@さざなみ温泉みずしま@@@

朝日町の海岸沿いにある「漁師料理網もと」という料理屋に
付随した日帰り温泉が「さざなみ温泉みずしま」。

料理店のレジで日帰り温泉の受付をする。
入湯料は500円。

2階に温泉浴場がある。

7~8人サイズの内湯と2人サイズの露天風呂がある。
お湯は無色透明、味見するとまろやかな塩味があった。
やわらかないいお湯だ。

眺めは、目の前が海なので素晴らしい。
内湯はガラスが下の方が曇りガラスなのが残念。立たないと海が見えない。
露天風呂は浸かったままなんとか海が見える。

さらに面白いことに、あいの風富山鉄道、昔の北陸本線が目の前。
手を伸ばせば、架線に手が届きそうな距離。
時々、貨物列車や普通列車がすぐ目の前を通過する。
鉄道好きにはなかなかの穴場かもしれない。

お昼時なので、客は私ともう一人だけだった。
漁師料理を食べて、ついでに温泉に入るのがいいのかな。



さて、帰ろう。
高速代をけちるため、途中まで国道8号。
途中通った糸魚川では、糸魚川大火の跡が生々しい。

名立谷浜から高速で帰った。帰宅、午後5時。


ドライブまとめ
走行距離・・・・・443km
平均燃費・・・・・18.2kml
ガソリン使用料・・・・・24.3リッター
ガソリン代・・・・・3120円
高速代・・・・・5410円
北陸道新潟西→親不知3000円、名立谷浜→新潟西2410円
温泉代・・・・・2000円
ドライブ総費用・・・・・7410円


温泉まとめ
境鉱泉・・・・・日帰り温泉めぐり426施設め
小川温泉ホテルおがわ・・・・・日帰り温泉めぐり427施設め
さざなみ温泉みずしま・・・・・日帰り温泉めぐり428施設め






2017年01月30日 イイね!
4日間連続で温泉♪♪4日間連続で温泉へ行った。


といっても私は平日には
温泉へは行かない。

温泉に行くのは、次の日が休みの日か
休みの日である。

先週末は、金曜日と日曜日が休みだったので、
木、金、土、日、と温泉へ行くことが出来たのだ。
つまりは4日間連続温泉である。



先週木曜日 @@@聖篭観音の湯 ざぶーん@@@

会社帰りの通勤路からわずか数キロ寄り道するだけで済む日帰り温泉施設。
なので私は今まで数えきれないほど来ている。

金曜日が休みになったので、木曜の仕事終わりに来た。
休みの前日ということで気が楽である。

大型の日帰り温泉施設で、館内はゆったりしているが、
私が気に入っているのは、温泉の泉質。

かなり塩分濃度が高く、独特のにおい(アブラ臭)があり、
温まりが素晴らしく良い温泉。
特に露天風呂は気持ちいい。

浅い岩に腰かけて半身浴をしているといつまでも入っていられる。

お風呂上りは、電動マッサージ機「あんま王」でリラックスした後に、
レストランへ。
ここの、醤油らーめんが私の大好物。
なんのことはないクセのない普通の醤油ラーメンなのだが、
そこがまた良い。食べやすい。
プラス、ごはんの小盛を頼むと、ちょうどよい。



先週金曜日 @@@秋葉温泉 花水@@@

金曜日の平日休み。
通っている医者へ行き、クスリをもらった後にGO!

新潟市秋葉区、新津にある日帰り温泉施設。

ここはなんといっても雰囲気が良い。
南欧リゾートの雰囲気。

なので入館料は高めの950円。

大浴場もおしゃれな空間。

暗くて瞑想に最適な「メディテーションバス」がお気に入り。
ここでぬるいお湯に浸かっているのが気持ちいい。でもここは温泉ではないが。

内湯、露天の温泉は、少しアブラ臭がする。
新津は石油の出る町なので、やはり温泉もそういう臭いがする。
でも花水としては、この個性的な温泉はちょっとアクが強いということなのか、
温泉に加水している。

なのでまろやかなお湯となっている。

露天風呂でまったりと過ごす。

お風呂上りは、ヒーリングルームへ。
ここは少し暗い空間に、アロマがたかれ、ヒーリングミュージックが流れていて、
大きな水槽に熱帯魚が泳いでいる。幻想の空間。
リクライニングチェアが並び、ここに横になると、とっても気持ちいい。

ここでしばらくウトウトしてから帰った。



先週土曜日  @@@紫雲の郷@@@

仕事帰り、休日前ということで、
かなりの寄り道となるが、新発田市紫雲寺にある日帰り温泉「紫雲の郷」へ。

ここはきれいでなかなか大きな日帰り温泉施設。

特徴的なのは、温泉の泉質で、
かなり塩分濃度が高く、そして独特のアブラ臭がする。

聖篭町のざぶーんもそうだが、この独特のニオイは、特徴的だ。
そして私はこのニオイが好き。クンクンと嗅いでしまう。

特にいいのが、内湯大浴槽の温度。少しぬるめである。
だから入った瞬間から気持ちいい。身体がジンジンする。
そして長湯もできる。

露天風呂は、岩をくり抜いたもので小さい。
そして温度が熱め。
しかし屋根がないので、悪天候だときつそう。
でも満天の星空を満喫できた。

お風呂上りはレストランへ。

「コク味噌ラーメン」を注文してみる。
一口食べて、これは?となる。
ミルク味噌ラーメンというか、酒かす味噌ラーメンというか、そんな味。
こういう味噌ラーメンは初めて食べるなあ。
でも意外とおいしいかも。



先週日曜日  @@@安田温泉やすらぎ@@@

休みの午前中に来た。ここは家から20分の気軽さ。
ここもまた何十回も来ている温泉。

ここは内風呂は、地下水使用の沸かし湯。いろんな浴槽がある。

私が大好きなのは、温泉使用の露天風呂。
3つの浴槽があり、熱め、やや熱め、ぬるめ とある。
ぬるめは本当にぬるくて、何十分でも入っていられる。

このぬるめの浴槽がなんとも素晴らしいのだ。
日帰り温泉で、ここまでぬるい浴槽は珍しい。

温泉のお湯は、赤茶色で、独特の色。
塩分も含まれていて、ぬるくても良く温まる。素晴らしい。

やはり何回来ても大満足の温泉だ。



というわけで、4日間連続で温泉へ入った。
やっぱり温泉はいいなあ♪

こんな素晴らしい温泉が、家から30分圏内にあることは
幸せに思わなければいけないな。

2017年01月26日 イイね!
リベンジ山形の温泉!!先々週の週末は、大雪であった。
なのでせっかくの土日休みだったのに、
温泉へ行けなかった。

大雪に予定をつぶされて
けっこう悔しかった。

ほんとは山形の温泉へ行くつもりだった。


それで、先週の日曜日の22日、
雪も一段落したので、一日休みではあったが、
ちょいと無理して山形の温泉へ行くことに。

リベンジ、山形の温泉・・・・である。


とはいっても、やはり日曜日の休みだけだから、
あまり遠くへは行けない。

なので山形県小国町の飯豊梅花皮山荘の一か所へ行くことに。

ここは、私の一番大好きな温泉地の一つであり、
私が温泉めぐりへ行くことになったきっかけの温泉。
かなり思い入れのある温泉で、10回くらい来ている。
しかし最近は、もう10年近く来ていない。ご無沙汰している。



朝8時に出発、
そして新潟市から85km、1時間45分かけて9時45分に到着。
途中はほとんど雪道だったから、まあ早い方だ。

山形県小国町小玉川地区は山奥の豪雪地帯で、
積雪は1mはゆうにある。これでも少ない方だろう。

ここにある温泉施設が飯豊梅花皮山荘。
「いいでかいらぎさんそう」と読む。


宿泊可能な温泉施設で、日帰り入浴も受け付けている。

日帰り入浴は500円。

さっそく久しぶりの大浴場へ。

大浴場は誰もいない。まさに独り占め。
(途中からお兄さんが一人入湯した)


大浴場は内湯のみ。
10人以上がゆったり入れる大浴槽が一つのみ。
サウナはなし。

そしてこの大浴槽が源泉かけ流しである。
しかも湯量豊富な源泉かけ流しで、お湯があふれている。

お湯はほとんど無色透明だが、鉄分が入っているのか、
少しだけ茶色っぽい。
浴槽の底には茶色い湯花がついていて、お尻と手が茶色くなった。

お湯をなめてみると、鉄さびの味がする。

とても温泉っぽい素晴らしいお湯である。

そして温度もちょうどいい。
この時は少しぬるめ。全身がジンジンするような快感を感じた。
超気持ちいい温泉だ。

素晴らしいのが大きな窓からの眺め。
すぐ下を玉川の清流が流れていて、その対岸は急峻な山がそびえている。
さらに標高2000mクラスの飯豊連峰が目前にどーんと立ちはだかる。

しかし今日は雪が降っており、飯豊連峰は見えないのは残念。

それでも絶景の景色には違いない。

ぬるめの温度の温泉に約40分浸かった。
全身がポカポカとして、気持ち良い。


お風呂上り、お腹が少し減ったので、食堂へ行き、ざるそばを注文。
栃の実を練りこんだおそばで、弾力があり、とても上品なおそばだった。

その後帰る。お昼過ぎの午後2時帰宅。


久しぶりに行った飯豊梅花皮山荘は、やはり素晴らしかった。
源泉かけ流しのちょうどよい温度の温泉は気持ちいい。
雪景色の山々の眺めもすがすがしい。

日頃のストレスも忘れてしまったネ。
やっぱり山奥の温泉はイイ。


飯豊梅花皮山荘は豪雪地帯だが
除雪はきちんとされているので、すんなり行けた。
大雪でなければ問題なく行けるだろう。



ドライブまとめ
走行距離・・・・・175km
平均燃費・・・・・17.8kml ほぼ雪道だったのに素晴らしい燃費。
ガソリン消費量・・・・・9.8リッター
ガソリン代・・・・・1240円なり。
温泉代、ざるそば代・・・・・1180円
プロフィール
「代車アクセラで、山形温泉ドライブ♪ http://cvw.jp/b/348232/39343343/
何シテル?   02/19 17:47
仕事は製造工場で、たまに夜勤も。 背は178cm。かつてはやせていたが、 30代後半から、だんだんとおなかが出てきた。 小食で好き嫌いも多いので、困っ...
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マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック) マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック)
アクセラ15S 6速MT 2014年2月登録 3月29日納車。 カッコよく、走りもよく ...
マツダ デミオ マツダ デミオ
スポルト、5MT。 2003年11月から2007年5月まで所有。 3年半での走行距離は ...
マツダ デミオ マツダ デミオ
2001年秋から2003年秋までの2年間所有。走行距離は4万キロ。 これ買う前AZワゴ ...
マツダ AZ-ワゴン マツダ AZ-ワゴン
1997年3月~2001年11月所有。 走行距離9万キロ。 私が社会人になって初めて購 ...
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