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2017年01月05日 イイね!
千葉県と北関東の温泉めぐりドライブ♪1月1日の夜から、3日の夜にかけて
千葉県と北関東の日帰り温泉めぐりへ行った。

千葉県の温泉へ4か所、
茨城県の温泉へ1か所
栃木県の温泉へ2か所
の、計7か所の温泉を楽しむことができた。

ほかに、スカイツリー、
手賀沼と牛久大仏観光も。

充実した2日間であった。



深夜のスカイツリー&千葉県で車中泊

1月1日、夜9時40分出発。

夜中の北陸道&関越道は交通量も少なく、快適。
燃費と疲労を考え、ずーっと95kmhほどで進んでいく。

関越道では雪が舞っていたから、50kmh規制。
少しペースダウン。

出発から2時間20分、夜12時、群馬県の赤城高原SAで軽食。
ここでは、「おおぎや」の本格的なおいしいみそラーメンを食べることができる。
濃くてうまいので、ここを通るときはいつも寄る。

深夜1時40分、埼玉県の三芳パーキング。新潟からちょうど300km。

関越道大泉ジャンクションから外環道へ。
外環三郷ジャンクションからは首都高6号線&C2。

四ツ木インターで降りると、すぐにスカイツリーに到着。

スカイツリーの真下へ来た。
スカイツリー駅の裏手というか、裏玄関的な、東武鉄道の車庫のある住宅地のあたり。

初めて見るスカイツリー。
見上げると、それは恐ろしいほど高いスカイツリーがすごい。
もう迫力満点。クルマから降りてずーっと見ていると、首が痛くなるね。

深夜の2時半すぎ、私の他にはだれもいない。深夜のスカイツリーを独り占め。


深夜のスカイツリーを堪能したあとは、国道6号線を走って千葉県松戸市方面へ。
走るとすぐに千葉県へ入る。
そこから20kmほど走ると、柏市へ到着。

ここにある道の駅「しょうなん」で車中泊。

後席を前にバタンと倒すと、大人一人が横になり足を伸ばせるスペースができる。
ここに寝袋にくるまって就寝。眠ったのは午前4時くらいだったかな。

8時半に起床。
さあて、今日の温泉めぐりが始まるよ♪

道の駅の向かいにあるのが、手賀沼観光リゾート「天然温泉満天の湯」



@@@手賀沼温泉 満天の湯@@@

千葉県柏市の大きな日帰り温泉施設。午前9時の開館とともに入館。今日は休日料金で880円。

温泉は濃い緑茶色でなめるとしょっぱい。かなり大きめの内湯大浴槽は循環湯。白湯のミクロ泡の絹の湯も。
露天風呂は源泉かけ流しの大きな岩風呂と壺湯、炭酸泉がある。
この大きな大浴槽で、源泉かけ流しはなかなか見事だ。

お風呂上りにはリクライニングチェアが並ぶリラックスルームがあり、手賀沼の景色が良い。



お風呂上りの身体冷ましに、駐車場から歩いて1分、手賀沼の公園へ。
東京都心から30kmくらいなのに、なかなかの自然っぷり。野鳥がたくさんいるほか、
なんと白鳥が2羽いた。しかもすぐ近くにいるのに私がカメラを向けても逃げない。

手賀沼を眺めていると、ほっこりした気分になった。


さて、次の温泉に向かう。

船橋市と市川市の境にある、船橋法典駅の近くにある日帰り温泉施設が法典の湯。



@@@法典の湯@@@

千葉県市川市の日帰り温泉。お昼前くらいで、駐車場はほぼ満車でかなりの混み具合。

内湯は白湯と炭酸泉。露天に循環の大きな岩風呂、源泉そのままかけ流しの源泉風呂などがあり充実。
お湯は緑茶色で、しょっぱいお湯。お風呂上りに休める所はあまりなく、そこはスーパー銭湯みたい。休日800円。



次の温泉は、すぐ近く。
習志野市のスーパー銭湯菜々の湯へ。



@@@スパリゾート菜々の湯@@@

習志野市の人工温泉使用のスーパー銭湯。

内湯大浴槽は人工温泉と白湯。
露天エリアには炭酸泉と、企画風呂。この日は日本酒風呂。
すごい濃い日本酒風呂で日本酒の香りが立ち込めていました。

スーパー銭湯ながら風呂上りに休めるリラックスルームもある。休日850円。



立て続けに3箇所の温泉へ行ったので、少々疲れ気味。お腹も空いた。

次に行く温泉は、少し遠く、太平洋側の九十九里の方だから、
まずは幕張インターから京葉道路へ。片側2車線の道路で高速道路みたいだが、
制限速度は60kmh。でも流れは速い。

幕張パーキングエリアがあったので寄ってみると、フードコートがあったので、
そこで食事。梅かつおそばとコロッケ。
味はいかにもフードコートの感じだが、そこがまたおいしい。量もちょうどよくお腹も心地よい。

京葉道路で千葉市内を抜け、千葉東金道路、東金・九十九里道路を経由すると、
九十九里海岸へ出る。千葉市からは意外と近いのね。

九十九里海岸の長生村にあるのが、太陽の里。



@@@九十九里 太陽の里@@@

千葉県長生村にある温泉レジャーランド。
休憩施設がとても充実しており、リラックスルーム、男女別仮眠室など。

大浴場には、たくさんの種類の浴槽があるが内湯は白湯。
露天エリアが温泉だ。(循環仕様)しかも濃い茶色の温泉で泉質も良し。

値段は、休日1700円とお高めだが、多彩なお風呂、充実した休憩施設のことを考えれば納得。



ホテル・サンライズ銚子

さて、時間は午後5時半前。すっかり暗くなった。
今日の温泉めぐりはこれにて終了。ホテルへ行こう。

今夜泊まるのは、銚子のホテル。
銚子は千葉県で一番東にあるから、まだ60kmほどある。

九十九里海岸沿いには国道はない。
あまり広くない道の県道が延々と続く。

そして午後7時に銚子に到着。
コンビニで夕食と朝食を買い込んで、いざホテルへ。

泊まるホテルはホテルサンライズ銚子。
前に一回泊まったことのあるホテルで、印象がとてもいいのだ。
まず広い。シングルでも、普通のビジネスホテルの1.5倍以上の広さはあるだろうか。
バス・トイレも広くて、狭い印象とは皆無。
そして土足禁止。広いセミダブルサイズのベッド、他に机と座布団がある。
普通のシングルではなく、和風モダンの部屋にしたので、床にゴロンと横になれる。
ベッドも、あまり高さはない。

こんなホテルだが、料金は7500円。ちょっと銚子という場所からすると
お高めの値段設定だが、内容を見ると、十分納得できるし、安いとも思える。

ただ、朝食がバイキング形式でないのは残念。
和風定食か洋風定食かを選ぶシステム。

というわけで、夜は快適にぐっすりと快眠できた。
翌朝は、6時に起床。ちょっと早いが寝るのも早かったからね。
昨日買った焼きそばパンを食べて、6時50分出発。



牛久大仏に超ビックリ!!

今日は温泉巡りの前に、茨城県の牛久大仏を見ようと思う。
銚子からは利根川沿いの国道356号線をひたすら進む。
利根川を見飽きたころ、銚子から60kmほど進んできたところで、右折。

国道408号線を進むと、まもなく牛久大仏へ到着。

牛久大仏は高さはなんと120mもあり、ブロンズ像としては世界最大。
間近でみると、なんとも驚きの大迫力だ。

120mのビルであれば、そんなに驚かないのだが、
大仏は人間の身体だから、120mの人間と考えると、とてつもなく大きい。
だから大きすぎて違和感というか、異様な、変な感じを受ける。

できれば、大仏の体内など拝観したかったが、9時半からなのでパス。
でも駐車場から見上げるだけでも十分満足した。


最初に向かう温泉は、筑波山の裏側にあるので、
圏央道に乗り、つくば中央インターまで。
そこから筑波山へ。

筑波山神社へ登る道路は、途中から渋滞。
歩くくらいの速度でソロソロ進む。上り坂での渋滞は、MT車にとっては坂道発進が続き、
一番嫌なシチュエーションだ。30分近くそんな感じだったが、
筑波山神社を過ぎるとようやく渋滞から解放された。ほっ♪

峠を越えると県道42号線は恐ろしく急こう配の下り坂&急カーブ。
1速のエンジンブレーキをきかせてもぐんぐん速度が上がる恐怖の下り坂。
そんな道を下り終えると、日帰り温泉へ到着。



@@@やさと温泉 ゆりの郷@@@

筑波山のふもとにある日帰り温泉。10時半に到着。休日料金は800円。
ゆったりとした内湯と露天風呂がある。
お湯は無色透明無味無臭、循環あり。

露天風呂からは筑波山が見えた。

内湯には源泉浴槽があるが、温度の低い源泉そのままなので冷たい。
サウナの人向けの水風呂代わりに使われているようだ。


筑波山から20km北上すると、栃木県に入り真岡市になる。
北関東道をちょこっと走り真岡インターで降りると、国道408号線真岡バイパスに接続。
真岡バイパスは片側2車線で、制限速度がなんと80。一般道路で制限速度80はかなり珍しい。

そのバイパス沿いにある大きな日帰り温泉が真岡井頭温泉。



@@@真岡井頭温泉@@@

プールも備えた大型日帰り温泉施設。大浴場も広い。もちろん循環。

お湯は無色だが、なめるとしょっぱい、意外と温泉っぽい湯。
露天風呂も広々で、薬湯の浴槽もあった。730円。



真岡市から宇都宮市、そして国道4号線を進み、さくら市へ入ると、
松島温泉乙女の湯がある。



@@@松島温泉 乙女の湯@@@

中規模の日帰り温泉施設で、5~6人サイズの内湯浴槽と、
10人以上がゆったり入れるサイズの露天風呂がある。

ここの最大の売りが、源泉かけ流し。消毒もしていない本物の源泉かけ流しだ。

お湯は無色透明無味無臭。
でもお湯の中で肌をさすると、スルンとする。気持ちの良いお湯。

さらに内湯はぬるめ、露天風呂はさらにぬるめと、長湯向きである。
私も露天風呂に長時間浸かった。気持ち良い感じ。

お風呂上りは、大広間でみそラーメンを食べた。
温泉のラーメンとしてはなかなかのおいしいラーメンだった。



体調不良に苦しむ

松島温泉で食事をしたことがきっかけかどうかはわからないが、
急に体調不良になった。
軽い胃腸炎みたいな症状になり、なかなか苦しい。

松島温泉の近くのパチンコ屋の駐車場で休んだが良くならない。
パチンコ屋のトイレに行ったり来たり・・・。
そんなこんなでパチンコ屋の駐車場に2時間半もいた。

その後、近くの道の駅へ行き、本格的に眠ることにした。
後席を倒して、寝袋にくるまり、就寝。
体調不良の時は寝るに限る・・・。

3時間以上ぐっすりと眠り、起きたら午後9時半だった。
そしたら、あらま・・・さっきの体調不良がウソだったかのように気分良くなった。
原因不明の胃腸炎も6時間で完治。

それにしても午後9時半とは・・・・健康であったならもう新潟の自宅に着いている頃だ。
なのにまだ栃木県の矢板市にいる。ちょっとあせる。
でもまあ、4日も休みだから、のんびり帰ることにした。


東北自動車道をのんびり95kmhほどでずーっと進む。
磐越道でも同じくらいののんびりペースで新潟まで帰った。

帰宅は夜中の12時50分だった。



ドライブまとめ
走行距離・・・・・1005km
平均燃費・・・・・17.7kml
ガソリン使用料・・・・・56.7リッター
ガソリン代・・・・・6870円
高速料金・・・・・1万0300円
 北陸道新潟西→関越道新座料金所4760円、
 外環道、首都高、京葉道路、千葉東金道路、東金九十九里道路、圏央道、北関東道が
 合計2200円くらい
 東北道西那須野塩原→磐越道安田インター3350円
日帰り温泉料金・・・・・6580円
ホテル代・・・・・7500円
そのほか飲食代・お土産代などなど・・・・・5000円くらい
ドライブ総費用・・・・・約3万6000円くらい

温泉まとめ
手賀沼温泉満天の湯・・・・・日帰り温泉めぐり419施設め
楽天地天然温泉法典の湯・・・・・日帰り温泉めぐり420施設め
菜々の湯・・・・・日帰り温泉めぐり421施設め
九十九里太陽の里・・・・・日帰り温泉めぐり422施設め
やさと温泉ゆりの郷・・・・・日帰り温泉めぐり423施設め
真岡井頭温泉・・・・・日帰り温泉めぐり424施設め
松島温泉乙女の湯・・・・・日帰り温泉めぐり425施設め



Posted at 2017/01/05 02:24:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月01日 イイね!
あけましておめでとうございますあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


今年も一年がスタートした。
今年一年も無事過ごせますように。

Myアクセラも、7万8000kmになり、
ますます快調。
めざせ20万キロ。





さてさて、
お正月休み後半、いまから温泉ドライブへ行く。

行き先は、千葉県と北関東の温泉。
目標は7か所の温泉へ行くこと。

2泊するが、1泊は車中泊、
2泊目は、千葉県のある都市のホテルで宿泊。
1月3日の夜に帰ってくるというスケジュール。


これから出発すると、
東京通過は深夜になるので、
関越道でも首都高でも、渋滞とは無縁なはず。

そして高速のパーキングか道の駅で仮眠し、
明日の朝から温泉巡り開始。

千葉県の温泉、楽しみだワン♪

さあて、ただいま1月1日、午後9時を過ぎた。
出発することにしようかなっと。
安全運転、安全運転!!
Posted at 2017/01/01 21:11:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常のあれこれ | 日記
2016年12月26日 イイね!
福島県会津の温泉めぐり(2016年暮れ)今日、日曜日は、
福島県会津の温泉めぐりへ。

もう暮れということで、今年最後の温泉めぐり。


夜勤の仕事が終わったのが、午前7時。
少々お疲れモードだが、そのまま寝ずに出発。

国道49号線と磐越自動車道を使い、
8時20分、西会津町の道の駅西会津へ。
雪が本降りして真っ白だ。でも道路にはない程度だから
走行には支障なし。

約70kmほど運転して少々疲れた。

ここで1時間仮眠。
完全には眠れてないが、うつらうつら。

9時20分に起きて、会津若松へ向かう。

第一目的地の温泉は、
「大江戸温泉物語あいづ」
会津若松市郊外の田んぼの中にあった。

午前10時到着。



@@@大江戸温泉物語あいづ@@@

大江戸温泉物語あいづは、元ウエルサンピア会津。
だから建物が豪華で大きい。

宿泊施設であるが、日帰り温泉も積極的に営業しており、
午前10時から午後11時まで日帰り利用ができる。

エントランスホールは、天井がすごく高くて迫力がある。

日帰り入浴料金は、550円。
この豪華な建物を考えると安いと思える。

お風呂は別館の温泉棟。

内湯は、広い。
数十人以上がゆったり入れる大浴槽。
カラン・シャワーもたくさん。

お湯は無色透明、なめると塩味を感じる。
お湯の使い方は、循環あり加水あり。

岩風呂の露天風呂も広々。
内湯は少し熱めだったが、露天はぬるめ。

大きな屋根がかかっているが、半分だけ。

雪が舞っていて、雪見風呂であった。気持ち良かった。


さて、この大江戸温泉物語あいづの日帰り利用の売りは、
ランチバイキング。
温泉利用者は、なんと850円でランチバイキングを利用できる。

ランチバイキングは午前11時半からなので、少々時間がある。

お風呂上りには、3階に休憩用大広間があるほか、
一階にはリクライニングチェアが10個並んでいるリラックスルームもある。
ここで11時半まで時間つぶしをした。
フカフカで気持ち良いリクライニングチェアで、眠くなった。

さて、時間になったので、ランチバイキングへ。
20人ほどが待っていた。

でも席はたくさんあるので、団体客とか来ない限りは大丈夫そうだ。

今日のメニューは、エビフライ、エビの卵とじ、中華肉だんご、シュウマイ、エビピラフ、
ポトフ、ラーメン、ちらし寿司、各種サラダ、アイスクリーム、ケーキ、
会津産ひとめぼれ(ごはん)、味噌汁などなど。
850円で食べ放題なことを考えると、まあまあの内容。

もっとも私はエビが苦手なので、このエビづくしのメニューだと
少々さみしい感じがした。まあ私が悪いのだけど。

お腹がいっぱいになって、レストランを後にするころには、
席の半分以上が埋まっているような感じでなかなか盛況だった。


という「大江戸温泉物語あいづ」の日帰り利用。
550円の入浴料と、850円のランチバイキング合わせて、
1400円で、温泉入浴とランチバイキングが楽しめる、
コストパフォーマンス抜群の大江戸温泉物語あいづであった。

宿泊も格安なので、泊まってみるのもいいかもしれない。
普通のビジネスホテルよりも満足度は高そうだ。


さて、次は喜多方市の温泉へ。


@@@熱塩加納保健福祉センター夢の森@@@

喜多方市の市街地から10kmほど山の方へ行ったところが熱塩加納。
そこにある日帰り温泉施設が、夢の森。

入浴料金は、なんと格安の300円。

300円だが、大浴場は普通の日帰り入浴施設並みの施設だ。

(シャワー・カランはあるが、ボディソープ・シャンプーはなし)

内湯は、7~8人ほどサイズ。
露天風呂も内湯と同じくらい。
寝湯もある。

お湯使いは、循環あり加水あり。
お湯はマイルドな塩味ありの、無色透明。

内湯は少し熱めだったが、露天風呂はぬるめだったので、こちらで長風呂。
寝湯で寝てみると、杉の木がたくさん見える。

お風呂上りは、大広間があるが、地元の高齢者でいっぱいだった。
値段も安いし、ここで一日ゆっくり過ごすのだろう。



時間は午後2時になった。そろそろ帰ろうかな。

と、ここで再訪したい温泉に寄って帰ろう。


@@@洲走の湯@@@

会津坂下町の山の中、辺鄙なところにある旅館が洲走の湯。

2015年の春に来て、印象が良かったので、再訪した。

外観はめちゃ古い旅館。
玄関をガラガラと開けて、ご主人に入浴料金の400円を渡す。

ギシギシきしむ廊下を歩いてすぐに浴室がある。
建物は古いが、浴室はそこそこ新しい。

お風呂は、5人サイズくらい。
シャワーはあるが、シャンプーはなし。ボディソープのみ。

お湯は無色透明無味無臭。

ご主人に後で聞いた話では、ph8.8のアルカリ性の温泉とのこと。

実際に、とてもまろやかなお湯で、お湯の中で肌をさするとスベスベする。

お湯使いは不明。
吸い込みがあったので、循環装置を使用している模様。
源泉かけ流しではないかな。
でも源泉をチョロチョロと投入しているから、まあまあのお湯使い。

前来たときはお客が私だけだったが、今日は男湯におじさんが一人、
女湯には家族連れが一組いる。

お風呂上り、ご主人に温泉のことをいろいろ聞いてから、帰った。
洲走の湯は古くて素朴な温泉ながら、心地よかった。



さて、帰ろうかな。
新潟市まではALL下道、すなわち国道49号線から帰った。
国道49号は流れが良く信号もほとんどない山道なので早い。

新潟市帰宅、午後4時なり。


温泉まとめ
大江戸温泉物語あいづ・・・・・日帰り温泉施設めぐり417施設め
熱塩加納保健福祉センター夢の森・・・・・日帰り温泉めぐり418施設め

ドライブまとめ
走行距離・・・・・214km
平均燃費・・・・・18.4kml
ガソリン使用料・・・・・11.6リッター
ガソリン代・・・・・1340円

2016年12月23日 イイね!
新型CX-5は無敵だね♪♪カッコいい!!いよいよ新型CX-5が予約開始になったネ。


マツダのサイトで新型CX-5を詳しく見ていくと、
まず、とってもカッコよくなったことに気付く。

前から見ても、
横から見ても、
後ろから見ても、
斜め前、斜め後ろから見ても、
つまりどこから見てもカッコいい。

初代CX-5は、全体的に鼓動デザインが光ってかなりカッコよかったが、
唯一、前から見たときの印象、つまり顔つきの印象が
少し弱かった印象があるな、と私は思っていた。彫が浅いというか。

それが新型CX-5は、顔つきも彫が深くなり、アグレッシブな顔になった。
細くて眼光鋭いライト、大きくて立体的なフロントグリル、彫刻的な顔、
これがなんともカッコいい。

リアのライト類も細くなり、お尻もキリッと引き締まっている。
サイドのウインドウ面積も小さくなり、全高が少し低くなったこともあって、
クーペ調のフォルムになった。

私が思うに、ウインドウの天地高さが低い方がカッコよく見えると思う。
アクセラやアテンザ、そして無敵デザインのCX-3がすごくカッコいいのは、
ウインドウの天地高さがとても低いから。
このため、新型CX-5のサイドフォルムは、アクセラ・アテンザ並みにカッコよくなった。

というわけで、デザインはもう無敵の域に達している。
私の感想ではあるが、SUVではNO.1のデザインになったと思うよ、ウムム。


インテリアも、初代CX-5は、没個性的だったが、
これもけっこう個性的なデザインになった。
質感もなかなか高そうで、初代の弱点も改善されたかな。

そして素晴らしいのが、ボディサイズ。
初代からまったくサイズアップしていない。
全長がほんのわずかに伸びた程度で、全幅は1840mmと変わらず、全高は少し低くなった。


エンジンは、初代と同じラインアップ。
熟成された2200ディーゼル、2000ガソリン、2500ガソリンの3種類。
まあ早く言えば、初代と同じということでもあるのだが、
ディーゼルエンジンもフィールが改善されているだろう。

残念なのは、ディーゼルのカタログ燃費が初代とほぼ同じという点。
FFで18.0kml、AWDで17.2kml・・・・ちょっと弱いな。

まあディーゼルだから、実際の走行燃費がいいし、燃料が軽油だから、
燃料代ということで考えると、ライバルのハイブリッド勢には負けないのだが、
パッと見の燃費ということでは少し弱いのだ。

それでもライバルのガソリンモデルには余裕で勝つのだけどもね。

そしてディーゼルならではの強大トルクで迫力ある走りが楽しめちゃうのに、
低燃費というのが、もうため息が出るほど素晴らしい、CX-5ならではの世界。
これは初代から変わっていない点だろう。


というわけで、新型CX-5がほぼ無敵というクルマになっている。

初代CX-5は、最初の2年間は日本だけで月3000~4000台をコンスタントに売り上げ、
2012年、2013年のSUV販売台数日本一に輝いたクルマなのだが、
最近は、月せいぜい1500台といったところで、勢いがなくなっていた。

この2代目CX-5の販売目標台数は分からないが、
再び初代のように月3000~4000台くらい売れてほしいね。


私もこのクルマが欲しいが、残念なことにMTの設定がないので買えない。
私の収入の現実からすると、CX-5は特にディーゼルは高いので、
やっぱり買えないのだが。
Posted at 2016/12/23 12:51:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | マツダに関するいろいろ | 日記
2016年12月11日 イイね!
もう冬 中里村・津南町の温泉めぐりドライブ昨日、土曜日は、
豪雪地帯の津南町・中里村の温泉めぐりへ。

夜勤明けなので、お昼の12時に出発。

北陸道・関越道経由、約120kmほど走ると六日町インター。
そこから国道17号を少し走ると塩沢地区。

ここに私の大好きなおにぎり屋がある。

それが「うおぬま倉友農園おにぎりや」
魚沼産コシヒカリの中でもおいしいとされる
塩沢産を使用した極上おにぎり。

ここのおにぎりは本当においしい。
このあたりを通るときは寄ることが多い。

今回は、塩むすび・鮭・昆布の3つを購入。
近くにある道の駅で食べる。
いやあ、おいしいおいしい。満足のおにぎり。
特に塩むすびは、魚沼産コシヒカリの実力が分かる。
甘い香りの絶妙な炊き加減のお米がホックホク。

お腹も満足したところで温泉へ。

塩沢石打から国道353号線で十二峠越え。
塩沢ではうっすら積もった雪だったが、
急速に積雪が増え始め、20cmほどに。

道路もシャーベット状で、今年初の本格的な雪道の峠越えだ。

峠のトンネルを通過し、坂道を下ると、清津峡入口。
そこから2kmほど細道を進むと、清津峡温泉に到着。

20cmほどの積雪で、新潟市でいえば大雪のレベルだ。
こんな雪が多いとは思わなかった。まだ12月10日だしね。

もっとも真冬には2~3mは積もる土地だから、
20cmくらいは何でもない積雪ではあるね。



@@@清津峡小出温泉 湯処よーへり@@@

清津峡小出温泉は、日本三大峡谷の一つ、清津峡の入口にある温泉地で
旅館は数軒ある。

その中の廃業した旅館を改装して、日帰り温泉施設になったのが、
「湯処よーへり」である。
専門の駐車場はないので、清津峡の無料駐車場に車をおいて歩いて1分。

今日はシーズンオフで雪も降っているので、閑散としている。
よーへりのお客も私ひとりのみ。なんだかさみしい。
収益的には問題だが、まあ村営の施設だから、いいのだろう。


受付にはお兄さんがいて、そこで400円を支払い。
浴室にはシャンプー・ボディソープはないそうなので、
シャンプー・ボディソープセットを100円で購入。

1階から階段を降りると浴室がある。

古いコンクリート造りの浴室で、窓からは山の斜面が見える。
そして清津川が流れているから、眺めはよい。
しかし目隠しがありちょっと邪魔ではある。

7~8人サイズのお風呂は素晴らしい。
湯量豊富な源泉かけ流しなのだ。

お湯は無色透明でやわらかい感じ。
ほんかに硫黄臭がして温泉っぽいお湯でうれしい。

温度もまさに適温で、気持ち良い。
体もポカポカに温まった。
客も私だけということもあり、ゆったりのんびり。

お風呂上りに過ごすところは、休憩室がある。
しかしストーブがついてなくて寒い。客が少ない季節だからかな。
ほかに受付のわきにも休憩スペースはある。
食堂はなし。

入浴に限れば、満足できる日帰り温泉だと思った。



さて、もう一軒行ったことのない温泉へ行こう。

清津峡から15分走ると、津南町の街へ出る。
津南駅へ行くと、温泉がある。
駅の中に温泉がある、珍しい駅。


@@@津南駅前温泉 リバーサイド津南@@@

津南駅の駐車場にクルマを停め、駅の中へ。
駅の売店が、温泉の受付にもなっている。

入湯料は500円。

階段を上がって2階に脱衣所と大浴場がある。

お風呂は大きく10人以上がゆったり入れるサイズ。

お湯使いは循環あり仕様。
塩素の臭いがけっこうするのは少し残念。

しかしここのウリは眺め。
大きな窓からは飯山線の線路が眺められる。
運が良ければ、飯山線の気動車も見ることができる。


時間は午後5時、さて帰ろうかな。
新潟市の家までは約140km程度。
高速でサッと帰って帰宅は午後8時。

中里村・津南町ではあった雪も新潟市ではなし。
清津峡の20cmの大雪も、あれは夢だったのだろうか、と思ってしまった。



ドライブまとめ
走行距離・・・・・314km
平均燃費・・・・・16.8kml (ドライブにしてはあまり良くない燃費)
ガソリン使用量・・・・・18.7リッター
ガソリン代・・・・・2320円
高速代・・・・・約3000円

温泉まとめ
清津峡小出温泉湯処よーへり・・・・・日帰り温泉めぐり415施設め
津南駅前温泉リバーサイド津南・・・・・日帰り温泉めぐり416施設め


プロフィール
「千葉県と北関東の温泉めぐりドライブ♪ http://cvw.jp/b/348232/39125367/
何シテル?   01/05 02:24
仕事は製造工場で、たまに夜勤も。 背は178cm。かつてはやせていたが、 30代後半から、だんだんとおなかが出てきた。 小食で好き嫌いも多いので、困っ...
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マツダ デミオ マツダ デミオ
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マツダ デミオ マツダ デミオ
2001年秋から2003年秋までの2年間所有。走行距離は4万キロ。 これ買う前AZワゴ ...
マツダ AZ-ワゴン マツダ AZ-ワゴン
1997年3月~2001年11月所有。 走行距離9万キロ。 私が社会人になって初めて購 ...
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