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2017年01月06日 イイね!

えっ? サンダーボルト? なんのこっちゃ?? ですね。

サンダーボルトと言えば「フェアチャイルドA-10サンダーボルトⅡ」を連想します
・・・そんなの誰も連想しないって?・・・はい、確かに(笑)





A-10は、戦車の装甲をブチ抜くガトリング機関砲を主に、多くの爆装が可能な
大柄ながら機敏な運動性を誇るCAS機で、またの名を「破壊神」と呼ぶそうです
・・・何となくフォレスターを連想しませんか?(笑)





おっと、話が脱線しました・・・「サンダー」です、工具のお話になります。
「サンダー」は通称で、正式には「ディスクグラインダ」と呼び
車好き、DIY好きならば必ず持っているほどに、多機能で便利な電動工具です。
私もマキタAC100V機を持っており、30年以上を経て調子が悪くなりはじめましたが
古いモデル故修理不可・・・思い切って欲しかったマキタのコードレスディスクグラインダを購入・・・

前モデルGA402DZは借りて使ったことがありますが
パワーも低くてすぐ止まるし、その割にバッテリーも短命など・・・
何一つ良いことがなかったので、最新のハイスペックモデルを選びました





マキタ充電式ディスクグラインダ / パドルスイッチタイプ
GA408DZ(本体のみ)
 標準小売価格 26,800円(税別)

 バッテリ・充電器・ケース別売
 研削砥石寸法:φ100 t3.0~6.0
 回転数:8,500(回転/分)
 電源:DC18(V)
 本機寸法:362×117×146(長さ×幅×高さ)
 質量:2.4kg(バッテリ含む)


GA408DRG(BL1860B(6.0Ah)1個付属)
 標準小売価格 56,200円(税別)


装備
 パドルスイッチ
 ブレーキ
 AFT(キックバック低減機能)
 BL(ブラシレスモーター)
 APT(防塵、防滴)
 自動変速機能
 バッテリ残容量表示
 脱着式ダストカバー
 ソフトスタート
 過負荷保護機能
 発熱保護機能
 再起動防止


ディスクグラインダとしては、コイツは高額です。
本体だけでもメーカー品の100V機に比べて2倍ほど、ホムセンの安い100V機の5倍以上・・・
しかし、私にとっては欲しい機能満載のスーパーマシンなのです。

その選んだ理由ですが
 ・場所を選ばないコードレスであること
 ・BL(ブラシレスモーター)搭載、従来よりもハイパワーで高燃費、低発熱
 ・操作がパドルスイッチで安全
 ・ブレーキ付きで安全 
 ・キックバック低減機能で安全 
 ・各種保護機能で安全

などなど、随分と改善されて
100V機に負けず劣らずのパワフルさを備えたうえに、安全になってきました。



ディスクグラインダは非常にパワフルで便利な反面、事故の多さはトップクラス。
しかも悲惨なものが多く、実弟もワークス時代に失明寸前の大事故を経験しています。
ご多分に漏れず、私も過去幾度となく危険な思いをしてきたので
値段よりも安全性が欲しかったのです。

これも本体のみの購入・・・バッテリーは手持ちのBL1840で使ってみます。


では、弄ってみましょう
外観は・・・100V機と比較すると長くなり、重量も増します
しかし、細身の握り部とバランスの良さで、さほど重さを感じません





このパドルスイッチは最初こそ不慣れで戸惑いましたが、慣れるとかなり便利
パドルスイッチのタイプはブレーキも付いており
「危ない!」と思った時に反射的にOFFにでき、即座に止まってくれます





ハンドルを付けて・・・カッコイイぞ! 気分はマキタレーシング(笑)
最初は 「ヘンなハンドル角度だな」 と思いましたが、コレが具合いいのです





このカバーが秀逸
ちょっと角度を変えたい時には、レバーを起こして・・・





クルッと回してレバーを倒す
よく考えてあります・・・小さな事ですが、これも魅力でした





私は砥石交換に工具を使いません
手締めで砥石はしっかり留まってくれます
ディスクグラインダを使って30年以上経ちますが、一度たりとも緩んだことはありませんね
ディスク交換時はバッテリーを抜くのがお約束です





アライメント台とスリッププレートを製作・・・・
電源をひかなくても使える便利さに加えて
この「BL(ブラシレスモーター)搭載」が魅力の一つなのですが
「AC機(100V機)に匹敵するパワー」の謳い文句にウソ偽りはありません
前モデルのように止まることなく、本当に100V機並みのパワーでガンガン逝けます
発熱も少なく、前モデルよりパワフルなのに随分燃費もよい・・・凄いぞ!BLモーター!





ユニロンディスクを取付けて、水を噴霧しながらタイヤ削り・・・
APT(防塵、防滴)装備のため少々水が付いてもOK
・・・タイヤに使えそうなことも狙いのひとつでした





削っている時に弾かれそうになってもキックバック低減機能が効いて安心、安全です
負荷が大きくなると回転を抑えてトルクモードに自動変速
過負荷自動停止・・・・
「欲しいな~」と思っていた機能が付いて、非常に安全・・・本当にいいです





作業を止めて置く時も同じく・・・ブレーキが効いて即座に止まってくれるので
すぐに置くことができます
ブレーキ無しは惰性でディスクが回るので、無造作に置いた瞬間にすっ飛ぶことがあり
かなり危険なので (ワタクシ何度か飛ばしました) 止まるまで待つ必要がありますが
コイツはそのような危険性もストレスもありません・・・とても安全で楽です





ガンガン使っているとBL1840(18V4.0Ah)2台では少々不足な場面も・・・
スペア(BL1840)に付け替えて回しますが、その他の工具が使えなくなってしまいました
じゃあ・・・ということで、最新最強のBL1860B(18V6.0Ah)を投入・・・2台オトナ買い~(高ぇ!)
これで車の破壊活動もガンガン進みます
BL1860Bは、インパクト、レシプロソー、ハンドグラインダ、ドリルにも使えますから
当面は5台のマキタを4個のバッテリーで回していきます





あっちゅー間に削り完了・・・アラカンの数倍のスピードでタイヤが綺麗になりました
電動カンナのようなコツも要らず、削り過ぎず、削りカスは極めて少なく・・・
こちらの方が私には良いようです





ディスクグラインダを使う時はゴーグルと手袋がお約束ですね・・・





ディスクグラインダはカーライフに重要な道具のひとつ・・・
少しこだわってみることで、応用範囲や楽しみに広がりを見せてくれます
ディスクグラインダを検討されていましたら
GA408DZ(本体のみ)、GA408DRG(本体+バッテリー+充電器フルセット)はいかがでしょう?

Posted at 2017/01/06 18:04:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 工具 | 日記
2017年01月02日 イイね!

10月に走って以来何かとあって2ヶ月以上・・・
今年は数年ぶりに自宅で、孫と静かにお正月を迎えました
そんな「爺ちゃんアタッカー」が1月2日に久し振りのALTをアタックします







思うところあって足周りの微調整や燃料系の老朽部手直しを少し・・・
微調整ばかりで見た目の変化は全くありませんが、その成果はいかなるものでしょう?
風邪でオイル交換できなかったため、Egを労わる意味で7000rpm縛り
微熱と頭痛は残っているものの・・・少しでもベスト更新したいものです






目の上のタンコブ登場(笑)
タイムアップのためにゴマちゃんが引張り役を買ってくれました
ありがとね・・・頑張りま~す






ゴマ号にお礼の意味を込めたブービートラップはお約束です(笑)






戦闘前に緒方社長の舞いから始まる麺の儀をば・・・
パンパンの胃をシェイクしながらも全開アタックできるタフさを要求されるのがKM1流
ゴマちゃん、KOUTAちゃんともども豪快に貪り食いバトル勃発・・・
たいへん美味しゅうございました






タイヤ揉み、路面チェックで29.8sec・・・29.7sec・・・微調整は目論見通りで、出だし良好
路面に合わせてブレーキバランサーとエア微調整
KOUTAちゃん同乗で29.8sec・・・






SF5三つ巴の戦いになりました(笑)
引張り役のゴマちゃんには博士同乗のハンデを背負ってもらって
やや他車に阻まれながらも29.2sec・・・ベスト更新・・・もう少しいけそうです






ここで緒方社長にチェックを御願いすると、レクチャーを受けながら29.5sec・・・2乗ベスト更新
改善点もすこし理解できてきました・・・ありがとうございました





見極め走行でスピン脱輪・・・キャンバーが動いてしまい、グリップ抜けが発生して危険なため
ここでフルアタックは断念・・・29.3sec
問題点や課題が見えてきたし、いい時間を過ごせたので終了
ガツガツせず、焦らず、楽しみは次のために取っておきましょう






走り終わってRE-71Rの観察・・・・フロント左
4度目のALT:アタック18、クーリング含め40ラップ
初回からのトータル:アタック54、クーリング含め141ラップ
相変わらず当たりは良好で、減りもZⅡ☆程度・・・グリップ具合は変化なし
RE-71R・・・良いタイヤだと思います






緒方亭でギョーザバトルを堪能し、ゴマ亭でお世話になり・・・ありがとうございました
翌朝は実弟とココへ挑みます、FG(ファクトリーギア)・・・勿論狙うはトップのみです






結果はご覧の通り・・・HAZETのカートに上質工具満載の、福袋ならぬ福箱・・・
幸先よくトップを獲りました





中身は・・・うむ、凄い、FGさん太っ腹です
Snap-on、nepros、wera、Deen、その他多数・・・40点くらいはあるのかな??
欲しくても買えなかった総本革造りの工具箱や
nepros20thアニバーサリー本革巻きグリップのラチェットなんてヤバいものまでありました
工具は使うためにある、走るためにある・・・これら全てガンガン使います









アレコレ考え車を手直し・・・走って確かめ、次の事を考えてゆく・・・
ALTというステージで、贅沢なひと時を過ごしてゆく・・・
昨年は僅か6回しか走れませんでしたが、そんな車道楽ができたことに感謝し
今年も同じく車道楽ができるよう願いを込めました
・・・ご一緒の皆様、ありがとうございました






2017年1月2日 ALT
 BS RE-71R 265/35-18(Y2016)
  set 1:29.878(路面チェック)
  set 2:29.561
  set 3:29.808(2乗)
  set 4:29.868(2乗)
  set 5:29.272
  set 6:29.593(2乗、おがた塾)
  set 7:29.378(チェック)
Posted at 2017/01/03 23:15:51 | コメント(8) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2016年12月25日 イイね!

工具とは・・・オトコのロマンだ
工具とは・・・オトコのロマンだ(其の弐)

長らくお待たせいたしました!工具ロマンのお時間です(誰も待ってない)

今回は「宝探し」をしてきました。
とうふオヤジが秘境の地に踏込んでお宝発掘・・・そこにはどんな出会いがあるのでしょう?
そんなドキドキワールドで、オタクなアナタにハアハアしていただきます(笑)



ある日の事・・・
注文していたものを受け取りに、発掘隊のアイテムである軍手と老眼鏡を携えて
新品、中古工具などを取り扱う工具屋さんに行きました。

注文品を受け取り、勘定を済ませると、店員さんに断って店内に潜入・・・
おもむろに老眼鏡と軍手を着けて、カゴに積まれた中古工具を掘り起こしていくと・・・
もう手に入らない絶版モノや、高くて買えなかったもの、良好な工具などに巡り合え
それらをワンコインで手に入れられる「宝探し」を行います。

同行した作手零震愚kokuboクン(発掘助手)と「あ~でもない、こ~でもない」
と、工具談議に華を咲かせて楽しく発掘調査・・・
一体どんな工具に出会えるのだろうか??と、胸がときめいて・・・嗚呼・・・ロマンです(笑)





埋蔵文化財級のお宝発見(笑) KTC MRFシリーズ MRF-10、MRF-12、MRF-14が出土しました
高額だったからなのか?(私も買えませんでした)世にそれほど多く出回らずに絶版となった工具で
もはや入手は無理だろう、と思っていたものだけにドキドキします(笑)
8mm、13mmが無かったのが残念ですが、それは次の楽しみにしておきましょう
・・・kokuboクンも埋蔵文化財級を多数発掘して成果を挙げていました




KTC MRFシリーズの学術調査開始・・・
独特の武骨なデザインが男らしい・・・KABOのOEMとの噂もありますが、真相は不明です・・・
ギア数は18ほど・・・今ではありえないほど粗いギアレンチですが
見た目や粗さとは裏腹に使いやすいところが私好み
欲しくても、高くて買えなかったのですが、それがワンコイン(500円)です





ちょっとした謎・・・
これを見て「アレッ??」と思った方は重度の工具フェチ・・・もとい、工具学会にデビューできます(笑)
ちょっとヘンなんです・・・わかります? よ~く見てください・・・わかった方は挙手で御願いします





答えは・・・首がヘンなのです





一般的なギヤレンチは首がこうです





で、もう一度・・・KTC MRFはギヤレンチ側が二股なのです
これも独特のデザインの一つでもあると思います
何故、このようにしたのか?強度的にどうなのだろう?(どなたか知っている人はいませんか?)
こんな「愚にもつかないロマン」を熱弁・・・kokuboクンはドン引きです(笑)





ワンコインというだけあって多少の問題もあります
首がフラフラで、ラチェットのフィーリングもシブいなど・・・
メンテナンスもされずに、過酷に使われていたのでしょう、可哀そうな状態です
老眼鏡で睨みつけて修理可能かを吟味します・・・これも工具発掘の面白いところ・・・
普通の人なら諦めてしまうかもしれんが、私ならいける・・・蘇らせてあげよう





首のネジは擦り減り、ウェーブワッシャも擦り切れ、首が0.10~0.15mmほど擦り減っています
ラチェットにエアを吹くと黒い粒子が・・・油が切れて完全に乾燥しています





ラチェットは洗浄油に浸けこんでアク抜き・・・乾燥後に極圧潤滑剤を塗布
首部の面出しクリアランス調整、ウェーブワッシャ新品交換、ネジを皿キャップボルトに変更、磨き・・・





サクッと修理完了、首もしっかり、ラチェットも滑らか・・・完全に蘇りました
よかったよかった・・・・これからガンガン働いてもらえます、よろしくな!





その他出土品はアメリカンツール時代のバイスグリップ6R・・・刻印で判別、アメリカ生産品
   ・・・今は中国生産らしく、ちょっと残念です
IMPERIALミニチューブカッターTC-2050・・・これはモデルチェンジしていないので年代不明
これらは傷みがないので、錆とホコリを落とした後に活躍してもらいましょう
ピータセンバイスグリップ、IMPERIALの歴史などについて、とうふ教授がアツくロマンを講義・・・
はい、kokuboクン、またまたドン引きです(笑)





これで5コイン・・・新品の1/10以下で手に入りました
ちなみに、歴史上価値の高い工具や、高性能工具が出土した場合は・・・
とうふ工具文化庁にて学術調査及び保管を行いますので
当文化庁まで出土品と発掘レポートを提出することが義務付けられています
文化財保護法に基づくルールを遵守のうえ発掘調査を御願いします(笑)





後日通りがかりに見つけた中古工具屋さんで発掘した小さなBAHCO・・・ワンコイン(100円)です(笑)
今時のBAHCOとはデザインが随分異なります





ロゴもAB BAHCO STOCKHOLM・・・どのくらいの年代のものなのでしょう?
恐らく私が若かりし時代に遥か遠い北欧で作られ、海を越えて日本へ・・・
そして人から人へ・・・私のもとへ・・・工具は何も語りませんが、様々な歴史があるのでしょう





これはつい昨日、近所のリサイクル店で発掘したミラーツール
30年くらい前かな?20代の私は欲しくても買えませんでした・・・懐かしい
キズひとつなく、恐らくはコレクションしていた未使用品・・・
今やネットで高額取引されているようですが、それがカゴに埋もれていて、200円でした
道具は使うためにある・・・早速今日から働いてもらいました





最後に今晩のおつまみ・・・
世界的埋蔵文化財(笑)は、さすがにカゴ売りワンコインとはいきませんでしたが・・・
Snap-onロープロファイルラチェットセット 210RAFSM と 110RTSM です
久し振りのSnap-onについては後ほどレポートしたいと思いますが
まずはこれでハアハア・・・違った、グイッと一杯やってください(笑)





欲しかった工具、レアな工具、懐かしい工具に、お値打ち価格で、運が良ければ爆安で巡り合える・・・
中古工具屋さんを見かけたら、軍手片手に立ち寄ってみてください
工具を愛する人ならば、そこにはきっと素敵なロマンがあると思います。
Posted at 2016/12/25 18:00:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 工具 | 日記
2016年12月20日 イイね!

VOLTEX GTウィングをドライカーボンウィングステーに取付していますが
アルミ補助ステー(つっかい棒)が曲がってしまいました。

ALTの最高速はせいぜい130km・・・
VOLTEXに変更して4回ほどしか使っていません・・・VOLTEX恐るべしです。

もしかすると別要因で曲がっている事も考えられますが
国際レーシングコースを走る予定もあり
リヤゲート付け根がめくれあがってしまうのは困るので、不安箇所を対策します。
過去にFSWで「やらかした」時は修復が大変でした・・・



私(57kg)がぶら下がり、懸垂しても問題ないほどの取付強度なのですが・・・
現状のつっかい棒は(高強度アルミパイプφ12)+(耐荷重500kgピロボールロッドエンド)
パイプの径が細いので、ブレなど横方向の力が少し加わると弱くなってしまうのでしょう





50トンカーボンパイプφ17をチョイス・・・プリプレグドライカーボンです





コイツは高強度アルミパイプ同様に軽く、私が乗っても折れない凄いヤツです
横方向の耐荷重は現状のアルミパイプの10倍くらいありそうです





炭素鋼と同等の強度を誇るF1アルミでピロジョイントを新たに精密切削
カーボンパイプとの接合は構造用エポキシでガンガンです
ドライカーボンつっかい棒が完成しました





カーボンつっかい棒を試着
毎度おなじみの懸垂テストも行いましたが、よくわからないので
上によじ登ってスクワット・・・はい合格!・・・嗚呼、恐かった(笑)





VOLTEXを搭載・・・うむ、よろしい
安心して200kmオーバーの世界に入ることができます・・・超高速バトルが楽しみです

Posted at 2016/12/20 20:48:29 | コメント(5) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2016年12月10日 イイね!

先日開発したドライエア管ですが、使ってみると少々の不備があり
Ver2に造り直すことにしました




Ver1はネジ、蓋付きの精密鋼管(鉄製)を利用しましたが、錆が少々発生
Oリング等パッキンが仕込めないので、蓋ネジ部からエア漏れが少々
エアホースを抜くと逆流してしまう
オール鉄製のため、見た目が無骨でいまひとつカッコがよろしくない
などなど、様々な問題点が見えてきました




オールアルミ、ネジ、蓋付き、パッキン付きのもので造りたい
もう少しタンク容量も増やしたい、ストップバルブが欲しい・・・相変わらずワガママです(笑)
沈思黙考・・・基材として手持ちの複動エアシリンダーに目をつけました
分解タイプでチューブ、蓋はアルミ、蓋にはOリング付き・・・完璧で贅沢な素材です





またまた庭チューンでやってしまいます(笑)
タンク容積は1.5倍ほどに増加、約200ccですが、鉄と同等の重量に出来上がり~





蓋にOリングが付いて、エア漏れはありません





ストップバルブを付けました・・・逆流防止、エア抜きの切替が楽になります





手持ちエアレギュレターを分解整備して連結可能にしました
一発で求める空気圧にエア充填及び調整ができます





ちょっとカッコ良くなり、使い勝手は随分良くなりました
早速試したいのですが、走りに行く時間は大晦日まで皆無・・・(涙)
タイムに直結するかは「???」ですが、ドライエア仕様の実戦投入が楽しみです




ちょっと自慢げに実弟はんぺんワークスにTEL・・・

  兄:おい!ドライエア管造ったぞ・・・オマエ、ドライエア知っとるけ?ヾ(´・∀・)ノ

  弟:はぁ?走るなら、そんなのお約束でしょ?・・・今さらドライエア?(-_-;)

  兄:あ?・・・ま、まぁ、そうだな・・・(^_^;)

いつまで経っても実弟に勝てないワタクシです(涙)
Posted at 2016/12/10 17:50:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | とうふ技術研究所 | 日記
プロフィール
「Snap-on SN18A S77A入手しました~」
何シテル?   01/07 20:45
SF5B型でミニサーキットでのタイムアタックを楽しんでいます。
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2013/02/17 10:35:39
 
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