• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

STAGのブログ一覧

2017年10月15日 イイね!

フィット3 RS(6MT)インプレ⑤ ようやくのファーストインプレッション・・

フィット3 RS(6MT)インプレ⑤ ようやくのファーストインプレッション・・どもっ!実は余り見せていませんが、結構Fit3の弄りをやっているSTAGです。もうすぐずらっと紹介したいと思うのでよろしくお願いいたします。

さて・・このカテゴリも既に5回・・って事でようやくファーストインプレッションを書こうと思います。と・・その前に一つ書かねばならないことがあります。

私の車なんですが、近畿地方のオークションから持って帰ったようです(もとは栃木県にあったらしい。ナビの登録証に先代の名前が書いてあった。)けど、どうやら長期保管していたらしく、純正のバッテリーがほぼ空になってました。・・・と言うのが、アイドリングストップが働いた時にオレンジ色のランプが点灯していたのですが、それってバッテリー異常の前触れだったらしいです。その後、そのランプは点滅して、以後一切アイドリングストップしなくなりました。

原因はバッテリーがヘタっていたからだと思いますが、Fit3 RSのバッテリーはアイドル専用バッテリーです。カオスで言うとCAOS PROにあたりますが、値段が3倍するので、普通のCAOSにしておきました。普通のCAOSでも充電制御車対応なので、十分使えるはずなのですが・・・

交換した後、内部抵抗値のリセットをしてやる必要があり、それには「とある儀式」がいるのですが、その儀式をやってもアイドルは復活しない。CAOSの電圧は14.3Vなので、普通に使うのならまず問題ないのですが、結局今までの内部抵抗値がどうも普通のCAOSだとリセット出来ないみたいです。唯一出来そうなのはホンダのHDSという端末を使って、PGM-FIの項目の中にある内部抵抗値をリセットしてやる事なのですが、さすがにホンダDでそれを言うと「あ・・バッテリーが標準タイプなら不可能なので・・」って事で、結局アイドルなしで乗ることにしました。まぁもともと、冬になるとアイストは暖房の妨げになるので、今使っているCAOSがヘタるまで使おうかなーと思います。仮にアイストが出来るとしても、寿命は大幅に縮むそうです。まぁ結局・・

「アイスト出来るようにするなら、Dラーでバッテリー買ってね!(めっちゃ高いですが)」

って事に尽きると思います。一番いいのがアイスト用バッテリーを買ってDでその作業するか、儀式が成功するかなのですが・・まぁ最低でも1年後なので考えるのをやめますw

そんなこんなで最初のインプレッションなのですが、私も今まで5台くらい車乗り継ぎましたが、一言で言うと・・

「こんなに完成された車はない」

って感じです。まぁネットで自動車評論家が書いてるとおり「欠点が無い」「面白みが無い」「RSと書いてあっても過度な期待は・・」って感じなので、優等生なのは間違いないでしょう。

GEの2代目フィットRSと3代目フィットRSは・・エンジン形式が変わり直噴エンジンとなり、約10%出力UPしているのですが、確かにGEと比べると低速からパワーがあるように感じます。先々代のコルトバージョンRと比べると、低速でターボが効く前の状態ならば、割といい勝負しそうな気がします。(ターボがかかると話しにならないですが・・)

インテリアは正直、GEの方が洗練されていたような気がします。RSのバケット風シートなんかを見比べても先代の方が購入意欲をそそりますね。まぁFit3はエアコンがタッチパネルになったので、それもあるのでしょう。エアコンルーバーの形状はなかなかかっこいいです。先ほどシートの話をしましたが、シートの出来は結構良いです。サイドサポートが結構張り出していて乗りやすいです。

シフトフィールは、今まで乗ったMTの中でも抜群です。カチカチって感じのフィーリングで、ここら辺にホンダの意地を感じます。GDもGEもシフトフィールは抜群なのですが、GKも良いです。あと1~6速までの切り替えも実にシームレスなので、初めてのマニュアル車ユーザーがこれ乗ったら、ギヤが入りやすいので間違った認識を受けてしまうかも知れません。

燃費はすこぶる良いです。アイストが無い状態でもまぁ大体17.5以上は出せる感じです。燃費の良い乗り方ってのを今研究中なので、もうちょっとしてからまた紹介したいと思います。

コーナリング性能ですが、これが素晴らしいです。クルマの動力性能に対し、余裕があるのではなく、動力性能なりの旋回性能です。昨今のクルマで言うと、ターボが付いていて速い車だと、剛性をかなり上げてある感じで、逆に普通の大衆車だと、フロントスタビがなかったりしてグニャグニャなハンドリングなのですが、このクルマは、クルマの限界に対し素直に曲がるって感じです。マージンがあるというよりか、「パワーに合った回り方」をしてくれるので、ぶっちゃけ足回りを換える必要を余り感じなかったりします。(まぁ変更はしますが・・)この絶妙のさじ加減と言うか、動力と旋回性能のバランスが実にいいなぁ・・と言う感じがします。欧州車がそうですが、動力とバランスがきちんと取れてある車ってのは日本車では非常に少ないと思うので、これだけで買ってよかったと思ったりします。

例えば、コルトバージョンRを引き合いに出しますが、あのクルマは確かにフィットRSよりも(全体的に)硬いし、クルマの素性を追求するとやはりボディは鬼のように硬いほうが良いって考えで、フィットRSの場合はちょっと違うと思います。「どこをどのように補強すれば(気持ち)いいコーナリングが出来るのだろう?」と言うトライ&エラーを追及して作ってあるように感じます。アプローチとしてはどっちも正解だと思いますが、フィーリングを考えるとフィットRSの旋回性能に対する突き詰め方はさすがにホンダがスポーツ路線で考えた仕様であると感心します。

普通と感じてしまうのは、乗っていて余りにも楽だからって事かもしれませんね。

弱点も結構ありますが、どっちかと言うと「付加要素」だと思います。例えば1500CCの15XLとフィットRSのCVTとでは動力は殆ど変わらないと思いますが、単純に「6MTを入れてRS専用の内外装を追加」しただけって捉える人もいると思います。ただ・・このフィット3RSはスペックに乗ってない箇所にこそこだわりがあるのかもしれません。まぁ出来れば動力的な付加要素を入れて欲しかったのはやまやま(デフやら専用ECUやらでパワーアップとか・・)ですが・・

内外装のネガも些細なことはあるかもしれませんが、所有した方の楽しみの方が上回っているので、個人的にはどぉって事ないってのが印象です。先代のスイフトスポーツと比べても滅多に乗れるクルマでもないので、そういう面でのレアリティもあります。まぁボディはフィット3そのものですけどねw

とりあえず今日はここまで、次回は「将来的な弄り」について話したいとは思いますが・・
Posted at 2017/10/15 22:05:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | Fit3 RS(6MT) | 日記
2017年10月08日 イイね!

フィット3 RS(6MT)インプレ④ スイフトスポーツが新しくなったけどなー・・

フィット3 RS(6MT)インプレ④ スイフトスポーツが新しくなったけどなー・・どもっ!ほぼ毎日フィット3RSに乗って通勤その他しているSTAGです。ちょっとフィット3がらみで最近色々あってまだ公開するのは早いかなーって感じでちょっと停滞してます。そうは言っても、レカロシートレール(受注生産)なんかもようやく到着したみたいだし、その他色々交換しようと画策しておりますので、もうちょっとお待ちください。

・・・まぁ・・今問題になっているのがアイドリングストップ問題だったりしますが、とりあえずこれも色々あったりするので、気が向いたら書きますw

さて・・私がフィット3 RSに乗り換えた時に丁度スイフトスポーツが発売されたので、まぁ正直気になるといえば気になるのですが、今日はその事について書こうと思います。

各書で絶賛されている新型スイフトスポーツに対し、「普通すぎる」「ちょっと1.5LのNAにしては高くね?」と言われてるかもしれないフィット3RSなんですがまぁ今までは1.6LのNAと目の下のほくろ的な1.5LのNAであるフィットRSが噛み付いたって感じでしたが、ぶっちゃけ1.4Lで排気量はともかく、ターボで武装したスイスポは恐らく1ランク上のクルマになったものだと思います。

これってコルトバージョンRにも言えた事ですが、「孤高の存在」って感じかもしれません。レースのカテゴリで言うと1クラス上の2.0LのNAと戦うことになると思うので、まぁフィットRS使いとしては、特に気にするものではないのかもしれません。

まだ試乗したことが無いので分かりませんが、スペックを見ていると一つ気になる事があったりします。それを話す前に私のクルマ選びの選考基準を話さなければなりませんが・・

私の車選びの一つに「満タン-航続可能距離」ってのがあります。これが結構大事なことで、つまりは「燃料満タンでどこまで走れるか?」ってやつです。コルトバージョンRの場合、生涯燃費は14.3位(カタログ燃費は15.4だったような気がする)で、タンク容量は45Lだったので約640キロとなります。コルトバージョンRの場合、普通に乗っていれば13を切ることがまず無かったのでこれは非常にいい武器であり、通勤でも遠出でも十分使える車でした。ちなみに、以前姉がいる京都まで走ったことがありますが、広島からの往復でもぎりぎりいけそうでした。(勿論復路で注ぎましたがw)

新型スイフトスポーツの燃料タンク容量を見ると、驚愕の37リットル。軽量化が云々とありますが、正直この燃費(リッター16ちょい)で37リットルってのはちょっとしんどいと思います。

まだ燃費に関しての情報があまりあがっていないのでスペックで見るしかないのですが、下位エンジンのバレーノのXTの燃費がカタログ値20に対し、実燃費2割落ちの16と考えてスイスポに投影すると、まぁ実燃費はリッター13前後だと思いますが、13×37Lで480キロ前後となります。(スペックを見る限り典型的なダウンサイズターボなので、低速からターボがかかる特性だと思います。ゴルフやポロを考えると必要以上には下がらないけど、カタログ値よりも上がることは無い特性じゃないかと・・)

個人的には満タン法で最低でも600キロ走る車を選んで買っているので、恐らく私が新型スイスポを買うことは無いと思います。以前エボのGT-Aが出たときに三菱のDラーで営業の人に話したのですが、あのクルマもリッター8位しか走らないのにタンク容量が48Lしかなかったので、私が、「400キロも走らない車は要らない。恐らくマイチェンでタンクが大きくなるでしょうね。」といったら、次のエボワゴンで55Lまで上がってた記憶があります。燃料タンク容量ってのは意外とクルマ選びの重要なファクターでは無いかと思います。まぁ軽自動車でもアルトとNシリーズだと8L近くタンク容量が違いますが・・(燃費はアルトの方が良いと思いますけどねw)

ちなみに、フィットRSの場合、タンク容量は40Lですが、センタータンクレイアウトで給油口までのパイプまで注入する事になります(タンクから給油口まで距離が結構ある)。そうすると45L程度入るので、実は結構入る部類だったりします。(それ以前GKのRSは燃費も良いですが・・)

別にスイフトスポーツのことをディスっているわけではないですが燃料タンクってのは交換できない箇所の一つだったりするので、そこら辺は生涯乗るクルマと考えると給油の頻度は恐らく増えるでしょう。私はこれが結構許せなかったりする(通勤のみだと3週間に1回の割合でガソリンを注ぐのが理想)ので、ちょっとしんどいかなーって思います。

後はターボラグですかね?こればっかりはターボである以上どのクルマでもあるので、パワーと引き換えにレスポンスと言う面ではNAには勝てないと思います。今までのスイスポはエンジンレスポンスが売り・・って思っていましたが、方針変更したように感じますし、既存のスイスポユーザーがどういう捉え方をするのかは興味がありますね。

それともう一つ、コルトバージョンRに乗っていた私にとっては、「もうターボはいいかなぁ・・」って感じです。スイスポを買うならコルトバージョンRの後期型を安く買ってECUチューンすると楽しかったりするかもしれないし、ターボを回せば燃費は下がっていくので、そのトレードオフを考えると、燃費重視で通勤するのであれば、ターボは極力回さないって考えになったりします。そうしてしまうと、せっかくのターボの意味がなかったりするんですね。(通勤は渋滞スポットもあるので、そんな所でターボを回しても意味が無かったり・・)

似たような理由で購入対象にならないのがマツダ車全般。理由としては「ナビが選べない」って事です。以前も書きましたが、マツコネをオプションにしない限りはマツダ車は買いません。どんなにいいエンジンでもいい格好をしていても譲れないものは譲れなかったりするのです。

まぁそんなこんなで、新型スイスポが出ましたが、恐らく上の事情で買わなかったでしょう。やはり私にはフィットが合っている様な気がします。私も車を買うときは半年間リサーチして買うことが多いのですが、さすがにGKの6MTは余りなかったので、リスクはありましたが、今では相当満足してます。

次回は・・と言うか次回こそフィットRSのレビューをしたいなぁ・・と思いますが、その前に北朝鮮情勢の今後をお話しようと思います。(嘘)

*シエクルと言うメーカーからレスポンスブレードなるものが出ました。これはエアフロセンサー部分に覆いをして空気の流入特性を変えて低速トルクを上げようとするものなのですが、実はこれ・・私も試作しようとしていた頃がありました。

思い起こせばコルトバージョンRにむき出しエアクリを入れた時にほぼ確実にエンジンチェックランプが付く時代があったのですが、エアフロセンサー部分に導風板をつけることでブリッツは解決させたことがあります。だからこの部分に風が当たるようにオフセットしてやれば多分動力性能が変わるのだと思い検討していたのですが、コルトVRは売却してヴェゼルを買ってしまったので・・忘れてました。

でも多分、ここの導風板は効果があると思います。近日ブレードのみを付けてみようかと思います。私はミニコンが付いているのでアダプターがミニコン専用になりますが・・
Posted at 2017/10/08 21:25:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | Fit3 RS(6MT) | 日記
2017年09月23日 イイね!

フィット3 RS(6MT)インプレ③ 前々車のコルトRとの違い

フィット3 RS(6MT)インプレ③ 前々車のコルトRとの違いどもっ!中古車を購入したのであれなのですが、黒色って結構小傷が目立つと思うSTAGです。明日は気合入れて傷消しWAXで磨こうと思いますが、まぁそれでも綺麗なのは綺麗ですね。私が乗っていたヴェゼルHVは・・既にどこかのオークションに出てると思いますが、機械洗車をしていない為、結構綺麗でお買い得ですよw(まぁわかんないだろうけどww)

さて・・今日はそろそろ試乗して色んなデータが集まってきましたが、とりあえず前の車である、スポーティーカーだったコルトバージョンRとの比較について書きます。まぁ単純に馬力が違いすぎるので比較するにはちょっと書きづらい部分もあるかもしれませんが、まぁそうは言ってもフィットRSも負けてないですよ!って感じで書きます。

1.エンジン性能・・・エンジン性能だと当然パワー差があるので、純粋な速さならコルトRに軍配が上がります。が・・50キロ程度軽いので、加速としては、コルトRがターボがかかってからの加速がいいのに対し、フィットRSは低速からトルクの太さを感じます。ターボラグではないのですが、コルトRの電スロ設定は結構癖があって、その臭みを取るのに苦労した覚えがあります。コルトRはラフな運転、特に2000rpm前後でシフトした場合にノッキングが結構出てしまう印象がありましたが、フィットRSはここが凄い!

直噴エンジンの恩恵でしょうけど、6速1200rpmでもノッキングを殆どしないと言う「超乗りやすい」エンジンだと思います。しかもコーナー進入時に4速でも普通にすいすい曲がり、3速ではないものの加速していくので、初心者にも乗りやすいと思います。ラフな運転に寛容なのはフィットRSだと思います。

あと、低速からトルクがある割りに上まで良く回ります。コルトRもそこら辺は回りますが、頭打ちがあるのでやはりターボの特性かもしれません。ECU書き換えでかなり良くなりますが・・

旋回性能・・これはフィットRSの勝ちです。と言うか、足回りを見るとコルト発売初期から著しく進化しているとは言えないコルトRと、代を重ねるにつれて大幅に進化していったフィットRSだとアナログとデジタルチックな違いがあると思います。コルトRの旋回性能は重いステアリングを回しトラクションを稼いでぐいぐいと強制的に押し出すような感じ。フィットRSはパワステが軽く、ステアリングも細いスポーツのそれ(コルトRの弱点として、ノーマルと一緒のぶっといステアリングが×だった。まぁ交換は容易ですがw)で、コーナリングフォースをもろともせずスパスパ曲がっていくタイプ。ここら辺のコーナリング思想は歴代のホンダ車のアイコンとも思います。

ボディ関連・・コルトRはスポット増しを専用のラインでやっていたと思うのですが、確かに凄い剛性でした。と言うか、その頃の三菱車はほぼ全て剛性に関しては恐ろしいほど硬い印象でした。これはパッケージングの良さを生かすことなら基本を何でもやろうという三菱のいい姿勢が見れるのでとても良いことだと思います。

が・・コルトRの剛性がボディ全体に満遍なく行われていたのに対し、フィットRSはどっちかと言うとシャシー剛性を今回上げていると思います。特にロアアーム周りやロアアーム本体に曲げを作って剛性を上げているだけあって、多少のコーナリングでも吸い付くように曲がると言う感じです。ここら辺にキャラクターの違いが出ますね。(個人的にはどっちも正解だと思います。)

タイヤ・・これはコルトRが圧勝です。だってネオバAD07と言うとアフターでも売れてるタイヤ・・対してフィットRSのは・・なんだっけダンロップなんたら2030と言うエコタイヤっぽいものです。(タイヤの溝が残り4部の状態ですが・・)ぶっちゃけ、良い所は何も無いような気がします。それを思うとコルトRのネオバのドライグリップはめちゃくちゃ良かったですね。エコタイヤっぽくロードノイズが良いのかと言えばそうでもないし・・とっとと換えようと今検討中です。

インテリア・・・こりゃ天下のフィットが圧勝だと思いますが、どっちにしても設計した年代が全く違うので、しょうがないかと思います。コルトRのインテリアは、正直オーソドックスで賞賛する所が240キロスケール(だったと思う)のホワイトメーター位。フィットRSはエアコンのタッチパネルが賛否両論ですが、ドリンクホルダーがアイディアものですね。

今日気づいたのですが、運転席側のドリンクホルダー、エアコンのルーバーがそこに当たるようになっており、夏にエアコンを焚きながら走行すると缶コーヒーが冷たいままになるという凄い機能に気づいたりしますw 恐らく暖房を焚くとコーヒーが温いままなのではないでしょうか?運転席側右のエアコンルーバーが上下一つづつ付いていたのはこれが目的だったのか~と関心してました。まぁ違うのかもしれませんがw

燃費・・コルトRの生涯燃費はリッター14~15の間。ハイオク仕様でしたが、なかなか良かったです。で・・フィットRSですが、こないだから200キロ走行してみましたが、こんな感じ・・





・・
・・・
・・・・

カタログ値(19.0km/l)越えとるやんけ!!w


ぶっちゃけ、燃費が良すぎて草生えてます。ガイアが俺にもっと回せと叫んでいる的な乗りで走ってはいる(どういうノリだ!?w)のですが、信号が無い場所で平地で6速だと瞬間燃費が25km/l位行くので、平均してこんな感じです。ちなみに、今日の時点で走行距離430キロ走りましたが、今回は山間部が多かったにも関わらず、リッター19.2km/lって出てます。

ヴェゼルHVの私の車だと最近リッター19.5~20km/lで推移していたので、この燃費は驚異的ですね。本当は4000rpm以下縛りで走ってみたい(今は3000rpm縛り。買ったばかりなので、慣熟走行を重視して早めのシフトアップをしてます。)のですが、まぁそれでもリッター17はいくのではないでしょうか?2枚目の画像を見てわかるとおり、おとなしく走ると走行可能距離は700キロ前後となりますので、個人的には上出来すぎます。

コルトVRがフィットRSに勝っている箇所(動力性能以外)・・ぶっちゃけ・・ETACSです。まぁ今ではフィットをはじめ、軽自動車とかにも普通に搭載されているキーレスオペレーションなんかですが、三菱車は昔からこれが標準装備だったりと、ここは他所のメーカーと比べてもちょっとだけ前に行ってたような気がします。

シフトフィール・・・まぁ・・フィットRSの6MTと比べるとコルトVRでは分が悪いですが、コルトRのは一応ゲトラグ製で、シフトフィールはまずまずでした。フィットRSの6MTは・・文章で書くと「コクコク」です。恐らく、RX-7よりはあれだけど、スイフトスポーツと同等、他のコンパクトカーと比べると上って感じだと思います。ただ・・スイフトスポーツは同じ6MTでも、バックギアは下のわっかを引き上げないといけないタイプですが、フィットRSはそれが無いって感じです。ただし、誤入力を防ぐためにバックギアの入り口に入れるにはちょっと硬かったりします。これはまぁ・・しょうがないですね。

以上・・色々書きましたが、現在値段が下がっているコルトRに対し、中古でも180マソ以上してしまうフィットRSと無理な比較をしましたが、私としては、新しいスイフトスポーツを買うよりもコルトRを安く買って弄ったほうが面白いような気もします。コルトRは動力性能に関してはとてもまじめに作ってあるし、何しろ壊れない車でもあったので、ベースを買って100万円程度投資してかっこいいストリート仕様を作ると、面白いだろうなぁ・・と思います。フィットRSは、ぶっちゃけノーマルで完成されていると断言してしまう位、ネガが余り無い車ですね。弱点を二つ挙げつと、クラッチミートが浅いので、いつか調整しようと思うのと、ドリンクホルダーの位置が遠いって所ですが、前述したエアコンルーバーの兼ね合いがあり、しょうがないのかなーと思います。

値段としても、結構似たようなもので、「今更1.5LのNAでスポーツで200万円なんて」って思われるかもしれませんが、乗ってみると、コルトRと比べてもさほど動力的に劣っているとは思えません。むしろ、旋回性能はノーマルで十分高いので、これを弄ったらどこまで行くのだろうという疑問すら感じる始末。引っ張れば十分速いし、エコ運転に徹したらリッター21も夢ではないと言う・・逆に言うと末恐ろしい車じゃないでしょうか?

最後に、エンジン音と言うか排気音ですが、これはコルトRですね。ノーマルマフラーで十分スポーツサウンドです。フィットRSは直噴なのに静か過ぎてマフラー交換かなーと思います。今のままでも十分に速いのでマフラーカッターのみも検討してますがorz
Posted at 2017/09/23 23:07:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | Fit3 RS(6MT) | 日記
2017年09月18日 イイね!

フィット3 RS(6MT)インプレ② VEZEL HYBRIDとの違い

フィット3 RS(6MT)インプレ② VEZEL HYBRIDとの違いどもっ!昨日の晩から調子が悪かったDELL VOSTRO 3750の再インストールを行っていたSTAGです。いや~、良くなりました。

調子が悪いといっても、普通に起動するのには全く問題なかったのですが、ウィルス対策ソフトが上手く入らないとか、インストールに失敗するものがあるとか、DVDを焼くときにエラーが発生するとか、まぁ色々症状が出てました。原因とすると「ドライバ入れるのに癖がある」って事だと思います。

VOSTRO 3750と言っても、仕様が幾らでもあるので、その中で自分のPCのドライバを探していかなければならなかったってのが一つ。あとはWindows Updateが当時手動で無いと入らなかったため、恐らく入れる順番を間違ったのではないか?って思います。ちなみに、今はトラブルフリーなのでちょっとづつ元に戻してみようと思っています。

さて・・今フィット3 RSの慣熟走行を行っているわけですが、この車、特に癖が無いので普通に乗れるって事が分かってきました。そこで、3年半乗ってきたヴェゼルHVとの違いを書いていきたいと思います。

○インテリア・・・ヴェゼルのインテリアとフィットを比べると、フィットは「機能性」を追及したものに対し、ヴェゼルは「インテリアの豪華さ」を追求したものと思います。つまり、生活の利便性をかなり考慮してあるのがフィットで、乗って高級感あるなぁ・・と思わせるのがヴェゼルって感じです。ヴェゼルHVは基本的にレバー操作が無くほぼボタンに対し、フィットはタッチパネル式エアコンはほぼ同等ながら、シフトレバーなんかも普通にあります。あと、フィットはフロント三角窓一つ取ってみても「見やすい」「扱いやすい」って事を重要視している感じです。ただ・・Fピラーは太いのでどっちも見づらいかもしれません。

○機能性・・・ヴェゼルHVは、インフォメーションがメーター上でグラフィック表示される
し、そこで各種機能をセット出来ますが、フィットの場合はそれが殆ど無いです。ヴェゼルのガソリン車もフィットと似たようなものなので、ハイブリッド系は設定が楽でした。GEフィットと比べてもボタンレイアウトがGKだとやや退化しているような感じもしますが、まぁそれもタッチパネルのエアコンを採用した弊害かもしれません。どっちがいいかと言うと、GEの方がおしゃれな感じがします。GK系は普通です。ヴェゼルは助手席のエアコン吹き出し口の設計がもうちょっとどうにかならんのか的な感じです。さすがに3つも要らないだろうって感じでw

○外観・・・ヴェゼルの外観は、久々にホンダとしては外していない造形ではないでしょうか?フィット3はまぁ普通って感じです。後にCH-RとかCX-3とか発売されましたが、それらと比べても素直に万人が見て「かっこいい」と思えるスタイリングではないでしょうか?フィットRSはもうちょっと頑張って欲しかったですが、まぁこれもカスタムすれば観れるようになると思います。フィットはポジションライトがフォグの隣にあるので、本来なら車高をちょっとでも下げると、車検的にNGになる事がありましたが、昨年の法令改正で35cm→25cmとなりました。10cm近く車高は下げないだろうと思うので、これでやっといじれるようになりました。ヴェゼルに関しては車検どうのこうのってのは余り無かったですが、Fリップの張り出しが多かった場合にはフェンダーよりも出てしまい、車検に通らないって事がありました。(どこのメーカーかと言うのは伏せておきます。まぁフィットも横が出たリップだと車検通らないですが・・)

○乗り心地・・ヴェゼルもMCを受け、乗り心地がかなり良くなったようですが、ここでは初期型同士を比較します。ぶっちゃけ、ヴェゼルHV初期型の足は後席の乗り心地が最悪で、車高調に換えたほうが良かったりします。これは多分ダンパーが良くないのだろうと思います(ばねだけ交換しても余りいい方向に行かないので)が、何故かフィットRSではそこまで足の不満は出てません。開発陣が違うのかもしれませんが、私も乗ってみて「これならもうちょっと車高を下げるだけで十分いけそうな気がするなぁ・・」と思いました。よく粘ってよく曲がるのでワインディングの足って感じです。まぁいずれにせよ初期型ヴェゼルHVは安い車高調への変更をお勧めします。

○動力性能・・・ヴェゼルHVは普通に走っていると、やはりRFPのペダルの重さが気になります。これはRFPをオフにしていても、そういうばねが入っているのでどうしようもないです。フィットRSはさすがにそこらへんは軽いのでレスポンスも良いですね。

ヴェゼルのスポーツモードにして走ると、そりゃよく走ります。が・・あくまでバッテリーが残っている時です、登坂なんかでバッテリーが切れると、フィット比+210キロと言う重量が残念に思います。フィットRSは後に書こうと思いますが、引っ張れば引っ張るほどリニアに加速するので、そこまで困ることは無いかもしれません。ただし、燃費もそれなりのものとなりますが・・

あと、乗っててフィットRSは恐ろしく軽さを感じますが、ヴェゼルは加速しても「しっとり」と言う感じです。ただ・・SUVであれだけ加速するってのは割りと凄いと思います。

○旋回性能・・・フィットRSの圧勝・・と言いたいところですが、ヴェゼルもかなり健闘してます。重さの関係でさすがにフィットよりキビキビとは言いがたいですが、ハイブリッドの場合、リアにバッテリーを搭載しているので前後の重量配分がかなり良くなってます。だからフロントヘビーがかなり改善されている感じです。フィットRSはリア周りの剛性をGEと比べて大幅に改善している(ってSPOONの市嶋さんが言ってたw)って事もあり、腰高の割りに良く曲がります。

○燃費性能・・・普通に考えると、ハイブリッドであるヴェゼルHVの燃費にフィットRSが勝てるわけが無い・・と思いますが、今のところフィットRSでもいい燃費が出てます。逆にヴェゼルはエンジンが132PSあるので、アトキンソンの1500ccエンジンを積むフィットHVと比べると燃費で圧倒的に不利です。まぁそれでもリッター20前後、フィットRSだとMTをおとなしく使えばその位は出るかもしれません。(そもそもフィットRSはそういう使い方をするものでもないですがw)

○その他・・まぁエンジンが一緒なので、飛び道具を持たないフィットRSと比べるとヴェゼルHVに魅力は感じるかもしれません。ただし乗ってみると、ヴェゼルHVではDCD+モーターの独特のギクシャク感に違和感を感じる人はいると思います。フィットRSもポジションは高いのでもうちょっと頑張れ感がありますが、こちらは従来のクルマ然とした感じのクルマです。つまりは兄弟車であるのにもかかわらず、キャラクターはこれまた全然違うものになってます。

ヴェゼルはi-DCD+EVの違和感をどうやって消すか?ってのがやりがいがあるし、フィットRSも(昔と比べて微々たる物ですが)電スロの臭みがあると言えばあります。フィットの場合は、まぁそうは言っても他所のクルマの電スロも癖はあるので、そこら変はどうにでもなりますが・・

以上、気がついた事を書いてみました。フィットRSはまだ研究段階なのですが、ぶっちゃけかなりいい感触はあります。次号ではそんなファーストインプレッションを書いてみようと思います。
Posted at 2017/09/18 10:27:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | Fit3 RS(6MT) | 日記
2017年09月17日 イイね!

フィット3 RS(6MT)インプレ① ~プレリュード

フィット3 RS(6MT)インプレ① ~プレリュードどもっ!昨日知り合いの工場でフィット3にヴェゼルの電装系移していたら、試走のため扉を閉めようとしたらスマートフォンが扉に挟まって壊れたSTAGです。電源ボタンが奥に入ってしまったので、早速Auショップに行ったのですが、結局のところ、修理ではなく交換となりました。

で・・昨日夕方に申請をしたのですが、今朝早く届いて(なんと半日も経たずに着たw)、セットアップ完了したのですが、先代のは既にバッテリーがかなりヘタっていたので、丁度良かったかなーって思います。多少苦労しましたが、上手くいきました。

さて・・昨日納車されたフィット3なのですが、すこぶる好調・・と、言いたいところなのですが、とりあえずOBD2経由で蛸足からレーダー+スロコンを取ったら・・1分程度アイストした後にエンジンがかかると再起動が入るので、恐らくバッテリーが弱いのだと思います。このまま使っていても影響は無いですが、レーダーが故障してはまずいので、近日バッテリーを変えようと思います。バッテリーはISS指定(アイドリングストップ車)ですが、カオスの標準のやつでいきます。3年くらいだと問題にはならないと思います。直噴はクランキングに強いので、余りバッテリーが消費していても結構かかっちゃうんですよねぇ・・。まぁ突然死するといけないのでそろそろ換えるべきかと思います。(前オーナーが全然変えていないようですし、何しろ長期保管していたみたいだから・・)

最近ヴェゼル関連のブログを見ると「乗り換え」がちょこちょこ出てきたように思います。とは言え、あれだけ売れているのだから、初期型が出て4年経とうとしているので、それもそうかなーと思います。まーそのコメントを見ると一様に「車が悪いわけじゃなく」と言う感じですが、早期に買い替えする事自体がやはり売り手市場ってのもあるし、他の車と動力がちょっと違うって違和感もあるのかもしれません。フィットHVやグレイスにも乗りましたが、あっちの方がモーターとエンジンの親和性がかなり良くて、違和感が少ない感じもします。もっとも、最近のヴェゼルはやはり改良しているのでしょうけど・・

さて・・話が逸れましたが、今日書きたいことは二つありまして・・と言うか、フィット3 RSの評判と言うか、ネットで騒がれている二つのことに対して述べたいと思います。まぁあくまで私の考えなので、適当に読んでもらうといいですが・・

① フィットRSと言ってもスポーツをしているわけでなく、乗り味は普通。

・・・って感じのタイトルがあったりします。2ch系でもスレッドが上がっていましたが、まぁ1.5Lで132PSってのは凄く頑張っているスペックだと思いますが、昨今の車で考えるとエコンパクトカーより上のカテゴリーだと確かに普通かもしれません。加速もちょっと元気って感じですから・・

ただ・・某ガンダム乗りが言った言葉で「特徴の無いのが特徴」と言う言葉に集約されると思いますが、その「普通」と言う概念を作ってきたのは紛れも無く初代ヴィッツであり、ファーストデミオであり、そして、カローラ軍団の売り上げを上回った初代GDフィットでもあります。逆に言うと、普通と言うのはベンチマークなんだと・・

普通と言うのを嘆くのよりは、次の世代への「普通」となって行くのが重要だと思ってしまいます。まぁ・・普通と言う言い方は「癖が余り無い」と言うこととも取れるので、弄って俺色にカスタマイズする楽しみってのはありますね。

② フィット(RS)はスポーツカーなのか?

・・・これも草が生えるほどスレッドを見てますが、中には定義づけする人もいましたね。スポーツカー、スポーティーカーとか、呼び名は色々ありますが、オーナーにとってはスポーツカーと言われたい所もあるのかもしれません。私はどっちでも良いですが・・とりあえずロードセイリングという名前がいかにも曖昧に感じますね。

と言うか、RSって一番ひらめくのは「レーシングスポーツ」ですが、ドイツ語だとレンシュポルトだったかな?ランエボRSはラリースポーツとも取れます。(実際に三菱のGSRはグランドスポーツレーシングかラリーのどちらでも取れたような・・)

先ほども書いたとおりに個人的にはろーどせいりんぐだと言っても何の問題も無いです。スポーツカーの定義ってのは「所有者が意のままに操れる車」の事だと思います。

以前ベスモの元副編集長だった大井氏が最初のインテグラタイプRのプロトタイプを試乗した時に話していたことですが「この車は凄い。だけど、へたくそな人間には乗って欲しくない。性能を使いきれないから。それぐらい凄いと言える。」って感じのコメントをしてましたが、それに集約するのではないかと思います。幾ら500馬力の2000万円のフェラーリを購入しても、乗りこなせなければそれはスポーツカーという名前の自動車です。逆に言うと、中山サーキットなんかでGT-Rのけつを煽る軽自動車軍団なんかはスポーツカー、いやレーシングカーかもしれませんね。

まぁそんなこんなで、スポーツカーと呼ばれるカテゴリーに乗る人は、その車をいかに理解出来るかによって純然なスポーツカーにする事も出来ますが、逆に普通車を弄っていかに速く仕上げることが出来るか?ってのもスポーツカーだと思います。

新しいハチロクなんかは、ノーマルだとスポーティーカーで、弄ればスポーツカーって感じかもしれませんけど・・トヨタはそういうさじ加減が上手いですね。

まーあくまで持論なので、丸く治めたつもりですが、まー定義づけなんて無理なんじゃないかな?

次号ではヴェゼルHVとフィットRSの違い(広義的に)を書きたいと思います。それにしてもヴェゼルHVからフィットRSに乗り換えたという人を見たことがない(逆は多分ある)のですが、いい車ですけどねーどっちも。
Posted at 2017/09/17 12:41:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | Fit3 RS(6MT) | 日記

プロフィール

「GTスポーツ、アマゾンで酷評されまくりでワロタ。まぁ予想通りだけどな。forzaは安定だわ」
何シテル?   10/20 18:54
閲覧いただきましてありがとうございます! STAGと申します。早いもので、こちらに引っ越してきて4.5年が過ぎました。 当方、ほぼ仲間内ROM(Re...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

FLY TEAM @fanky617 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/05/12 22:02:06
 
フォト蔵2《STRATOSPHERE名義で航空機関連画像》 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/05/12 22:00:20
 
焔のSuper Photo Gallary 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2009/06/03 15:40:07
 

お友達

好評に付きあと5人募集します。35人になった時点で終了とさせていただきます。

*あしあとは非公開にしております。(諸般の事情の為。)
32 人のお友達がいます
けいん@けいん@ * シンKPシンKP *
さすらいの小次郎さすらいの小次郎 * はったり番長@トンキンハウスはったり番長@トンキンハウス
カシーカシー ケイエイチケイエイチ

ファン

29 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ ヴェゼルハイブリッド ホンダ ヴェゼルハイブリッド
3月27日納車完了!リコールの憂いにあり2週間伸びてしまいましたが、増税前に辛うじて納車 ...
三菱 コルトラリーアートバージョンR 三菱 コルトラリーアートバージョンR
進化係槍騎兵壱式以来の三菱海苔になりました。槍騎兵壱式と比べると、絶対的な加速性能・トル ...
キムコ レーシングキング 180Fi レーシングキング (キムコ レーシングキング 180Fi)
現在1000キロ走行して2回目のオイル交換を行いました。その段階でのレビューをば。 加速 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.