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2017年05月21日 イイね!
夏の改造計画及びスズキの試乗会に参加その他諸々どもっ!ブログサボってばっかりいるSTAGですが、健康診断の結果が思ったより悪いので、ちょっと体質改善の作戦ばかり練っていました。まぁ今すぐどうこうって程でもないのですが、やはり一人暮らしでは高脂血症あたりの数値がやはり高くなりがちなのでしょうね。

まぁそういうわけで・・色々改善する事はあるのですが、とりあえず食事制限って感じです。これからは「ひとつ下げれば他が上がる」的なものが増えていくことでしょうけどね。

さて・・夏の改造計画・・と書きましたが、まぁこれってPCの事です、既に就航から6年経ってるって事もあり、オーバーホール3回以上。OSの入れ替えも3回位って感じで満身創痍なので、今年の夏の某茄子ですごいのを作っちゃおうかと・・まぁ凄いって言っても掛けれる額がたいしたこと無いので、いつも通りの手八丁で何とかしようと思っていますが・・

とりあえず今一番困っていることは「ブルーレイドライブの故障」って感じです。もう半年前からメディア入れても認識しなくなったのでそろそろ換え時かなーって感じでしたが、他の部分もあまりよくないのでとりあえず刷新はする事にしますが、ブルーレイドライブだけ買っておきました。それが・・



ロジテックLBD-PUB6U3V

ってやつです。2015年くらいに発売されているものですが、Y田電機で投売りしていたので、ポイントも結構残っていたので購入。5980円+税ですが、昔はもうちょっと安かったような気がします。

実は私はあまりポータブルを使うことは無いのですが、次のPCは多分5インチのドライブを入れる所が無いケースを買うので、とりあえず今回外付けで出来るところまでやってみようかと・・

外部電源はOPのアダプターが要りますが、私のデスクトップだと問題なく焼けるようです。採用されているドライブがパイオニアのBDR-UD03なので、割といいような気がします。9.5mmの薄型ドライブだとこれとパナソニックのUJ-272が2大看板で、後は高いので、安い外付けになるとこれらが採用されてますね。安くてもBDXLまで対応なので、割と良いのではないかと思います。バンドルされているソフトが既に賞味期限切れなので、BDの視聴は多分弊害があると思います。

で・・次・・

昨日車屋にとある改造依頼をしてきたのですが、丁度スズキの大感謝祭やっていたので試乗してきました。とりあえず3台試乗してきましたので、簡単に感想を言います。(超辛口ですw)

・新型スイフトRS・・・走っていて足の質感とかはヨーロッパのそれ・・かもしれないけど、いかんせんパワーが無い。登板だとべた踏みしないとあまり加速しないのはこういう味付けなのか?パドルシフトを使ってもエンジンが唸るばかりで、改造してないヴェゼルHVとどっこい(勿論パワーはヴェゼルの方がある)かな?個人的にはRStか年内発売予定のスイスポを待つべきだろう。

・新型ワゴンR・・・FXってグレードに乗ってみた。正直、今回乗った中ではこれが一番いい。登板の遅さ以外に文句のつけようが無いほど普通に走る。車屋の専務が・・「今回スライドに傘立てが付いたんですよー。正直それが一番進化してるかなー?」って・・そういえば昔日産車にそういう傘立てが付いた車があったような??

センターメーターがだめとか、テールランプがダサいとか色々言われてるようだけど、そもそもライフとかが縦長のテールランプになった時にもダサいって話を良く聞いた。結局慣れじゃね?って思うのだが・・

・アルトワークス(5MT)・・・楽しみにしていたワークスにとうとう試乗することが出来たが・・個人的にはパス。80キロで5速3000回転近いと、多分私は不満を持つなーってのが一つ。あんな高いポジションのレカロは不要(どうせ換える)。ターボの効き始めが2000回転ちょいなので、ちょっと踏むだけでターボがかかる(多分スロットル特性を速くしてるんじゃないかな?)。そういう味付けだから高回転だと伸びないかなー。足もストロークが無いのでKYBよりも純正でアライメントを煮詰めてもらいたい所。「ただバタバタしてる」って印象。Keiワークスみたいにヘリカルは必須でしょう。

面白い車だけど、ターボRSに(あまりクロスしてない)5MTを搭載してもらったほうが間違いなく良いと思う。RS、5MTでAGSと同じ値段だったら間違いなく売れますぜ!

ま・・辛口に書きましたが、今回もはんこを押すことは無く、自分の車をあともうちょっとだけ弄ろうと思います。(あえて食指が動くとしたら、つっぺでフィットRS 5MTを交換してもらうか、N-ONEに5MTが出たら考えますw)

最後にですが・・いつも書こう書こうと思いつつも忘れてしまうのでちょっとだけ書きますと、「ヴェゼルHVはスポーツモードのマニュアルで、いい燃費を出せるコツがある」ってやつです。いつもOBD2で燃料流量を見ているのですが、i-VTEC(VTC)とDCDの組み合わせとして・・ギア比に対して燃料流量が必ずしも比例するとは限らないって事です。難しく書きましたが・・簡単に書くと・・

ギアが低いまま(例えば3000rpm)で走っていてもアクセル開度が低ければバルブが積極的に休止状態に入るので、エンジン音の割りに燃料流量は上がらないんです。まぁこれは最近の可変バルタイ全般に言えることかもしれませんが、少なくてもCVTよりも効率はよいと思います。

今日もバイパスをスポーツ+パドルで走っていましたが、ある程度一気に加速してあとはアクセル開度を10~15%でとどめておくと、燃料流量はせいぜい20~40って所です。逆にDレンジであったりE-CONだと、加速するのに必要なアクセル開度が要るので、高速域だとむしろスポーツ+パドルよりも悪い時が多いのです。(逆にEV領域があるのでそこで稼ぐしかないorz)

通常は回転数が高ければ燃費が悪いと考えるのが普通ですが、当方が燃料流量を見ている限りではスパッと加速して、後はほんのちょっと足をペダルに掛けておくだけで、実は燃費としては殆ど変化がありません。逆に100キロ前後となると、むしろスポーツ+パドルの方が平地で言えば加速効率が良いので、思ったほど燃費に影響がないようです。高速域でE-CON入れてると必要以上に踏まないと速度がでませんもんね。

OBD2(レーダー探知機についている機能)を持っていない人で分かりやすいのが「瞬間燃費計」。バイパスでDレンジとスポーツ+パドルで燃費形の棒グラフの振れ方を見ると良く分かります。勾配の無いセクションだとスポーツの方が25~30km/lあたりで推移していくのに対し、E-CONやDレンジだと棒グラフが忙しく動くだろうと思います。

まぁそれら含めて・・「ギア比に対し、燃料流量は必ずしも依存しない」って事と「バイパスではSPORT+パドルでまったり走ったほうが燃費が良くなる(可能性がある。もしくはほぼ変わらない)」って感じです。ぜひ試してみてください。
Posted at 2017/05/21 22:30:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | VEZEL HYBRID | 日記
2017年05月02日 イイね!
《不定期更新》D5300撮影記Pt.15 ~世羅高原農場+湧永庭園をはしごして来たが、今日言いたいのはそれではなく・・の巻っ!どもっ!今日は平日ですが、私の会社はどこぞの協力会社なので、とりあえず9連休を謳歌しているSTAGです。と言うか、金がないのに休みなんてあまり意味が無いとは思っていますが、とりあえず車いじったり寝たりしてます。明日から人が多いんだろうなーって感じですが、(あまり期待もしてない)ワイスピも観に行きたいなーという感じですかね?

さて・・今日行かねば今年は無理っぽい世羅高原農場チューリップ祭に行ってきました。自分が最初行っていた頃は600円だったのですが、消費税便乗で800円とか結構高くなってしまいました。まーチューリップは稼ぎ時が短いのでしょうがないのかもしれません。あ・・ひまわり祭は暑いので行きませんw

ちなみに、明日からGW後半ですので、恐らくめっちゃ混むでしょう。どうしても行きたい人は朝一を狙うのがいいかもしれません。食堂の奥に私が撮影したダリアの写真が展示されているので観てやって下さい。(まー今日はそれ観に行くのが半分だったけどねw)

って訳で今回の作例を・・と言いたいところなのですが、今回の機材もやはりタムキュー+D5300で、特に代わり映えはありません。無いのですが、レンズ内モーターが内蔵されていないタムキューなので、撮影に苦労した被写体がなんぼかあります。まぁそれ含めてタムキューの撮影はとても楽しいものですが・・スローライフを満喫って感じですかね?

まるでいんげんっぽい。
まるでいんげんっぽい。 posted by (C)fanky617

私のあし長虫
私のあし長虫 posted by (C)fanky617

いざ逝かん、彼の大地へ!
いざ逝かん、彼の大地へ! posted by (C)fanky617

REAL or UNREAL
REAL or UNREAL posted by (C)fanky617

まるでりんごのような・・
まるでりんごのような・・ posted by (C)fanky617

チューリップが咲くCAFE
チューリップが咲くCAFE posted by (C)fanky617

チューリップの波
チューリップの波 posted by (C)fanky617

・・・そしてスライドショー・・



・・・まー一つ言える事は・・「くまんばち」が写ってるやつ・・マニュアルフォーカスでピンを煮詰めつつ人式動体追尾をやりつつ撮影しましたが・・1時間かかりましたw

・・・
・・・・

って事で今日はここまでですが・・ちょっとあまりいい話でない話をします。

「フラッシュ撮影のせいでマグロが死んだ」誤情報拡散 美ら海水族館は「フラッシュ影響しない」




・・・実はこれ、確か相当前の話だったと思いますが、美ら海水族館ってフラッシュ容認しているんですね。

・・・実は自分も結構長い間水族館の撮影をしてきました(毎年アクアス行ってました)が、まぁ記事によると・・

・ 美ら海水族館はフラッシュ撮影を禁止していない
・ マグロの死はフラッシュのせいじゃない(と考えている)
・ マジックミラーではなく普通のアクリル製で人間の顔が水槽側から見える

・・・って感じですが・・私から言えば「はぁ??」って感じです。基本的に昆虫以外の動物にフラッシュを焚くのはもっての外です。ぶっちゃけ、フラッシュを容認している水族館の方が少ないと思います。

まぁフラッシュを焚いてもアクリルで反射されてまともに写らないし、マジックミラーであれば、分かる事ではありますが、魚の特性を甘く見て「フラッシュのせいじゃないはず」って結論付けるのは時期尚早ではないでしょうかね?

・・・以前私が玉野の都市型水族館で撮影したときですが、あそこはカクレクマノミ(俗に言う「ニモ」)の撮影をしようとしていたら、うっかり補助光を消し忘れてしまい、AF補助光(暗所でオートフォーカスが出来るようにちょっとだけ光を照らす機能)が出たらクマノミがかなりパニックに陥っていた思い出があります。あれ以来AF補助光すら消して撮影するようになりましたが、原則として、水族館では撮影する時にはフラッシュは必ず切っておく。水族館の撮影は、明るいレンズを揃えて行くって事に他ならないと思います。

この水族館の件でこう言った様にマイノリティを流布・伝播してしまう事に恐ろしさを感じます。人間でもフラッシュの点滅を見るとてんかんを起こす人もいますが、動物でも色んな気質・性格があるので、極力住みやすい環境を用意すべきでは無いかと思います。ましてやマグロの生態なんてまだ解明できてない事がたくさんあるのに・・

まぁそんなこんなで・・被写体にフラッシュを焚くのは良く考えてからにしましょう。あとは海水浴場で超が付くほどの高倍率ズーム持って行くの禁止なw


チューリップ祭、GW中はめっちゃ見頃なはず!
Posted at 2017/05/02 21:33:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | D5300撮影記 | 日記
2017年04月29日 イイね!
【食わず嫌いは損か?】HANKOOK VENTUS EVO (225/50ZR18)レビューどもっ!また1ヶ月ほどブログをブッチしてましたSTAGです。特に書くことは無いかなーと思いつつも、実は結構ネタはあったりしますが、結局の所、まぁ比較的遅めに仕事から帰ってきているのでめんどくさいって所もありますが・・

で・・ちょっと前ですが、タイヤを交換しました。



HANKOOK VENTUS V12 EVO K110


ハンコックのスポーツタイヤではありますが、あまりにも安かったので購入。1本6750円って感じです。タイヤ交換は知り合いのところでやるので、まぁ1本2000円ちょいって所ですが・・以前履いていたタイヤのWINRUN R330が硬すぎて結構苦労してましたw

WINRUNもあと5分程溝が残っていましたが、たまにお山を・・・ちょっとペース速めのクルージングしていると、ブロックが所々取れてました。もともとコンフォートタイヤなので、そろそろグリップするタイヤが欲しいなーって感じで・・偶然お金が出来たので買ってみることにしました。

ちなみに、WINRUN R330は225/45R18でしたが、今回チョイスしたのは225/50R18、ヴェゼルRSのタイヤサイズをチョイス。外径が若干太くなる(半径で約9mm)ので、まぁ多少の乗り味の違いはあるとは予想してました。





フェンダーが指1本程度なので、こっちの方が迫力あっていいですねー。ちなみに、TEINのFLEX Zの推奨車高にしてます。タイヤ空気圧は念の為に2.5Kにしました。

ロードインデックスはヴェゼルRSの装着タイヤが95V((最大負荷加重)1本690kg@240km/h)に対し、VENTUSは99Y(1本775kg@300km/h)ですので、額面どおりだと格が違うタイヤのように見えますね。まぁ試しようが無いのですが(爆)

って事でレビューですが、交換して500キロ程度なので、まだまだ変化するかもしれませんが、とりあえずって事で・・

まず、対象となるのがWINRUN R330の225/45R18なのですが、それと比べると・・

ほぼ全ての項目で雲泥の差


かと思います。まぁ同じサイズでどっち選ぶ?って言われたらまずVENTUS選びます。

最初はグリップ性能ですが、皮むきが終わったR330と下ろしたてのVENTUSのグリップ力は、既にR330を超えてる感じすらします。R330はCP(クリッピングポイント)をえぐろうとした時にどうしても外側にはらんでしまう。外側にはらむのを抑えようとすると今度はブロックが悲鳴を上げるって感じです。VENTUSは腰高なのにスパッスパです。

ただ・・他のスポーツタイヤで225/45R18だと評価は変わってくるかもしれませんが、同じ土俵だと似たような評価かもしれません。

Wet、撥水・排水性なのですが、まぁこれはイーブンかと思います。つか、タイヤパターンだけ見ると、VENTUSはイーグルREVスペやらSドライブに似てます。まぁ撥水・排水に関しては更に細部を煮詰めているSドライブには勝てないでしょうけど、そもそもそのサイズが無いのでorz

ロードノイズですが、これが静かなんですねー。VENTUSって・・驚くほど静かです。Sドラより静かかもしれません。R330と・・って思ってもコンフォートタイヤのR330よりも静かな感じがします。

あと、驚くほど良く転がります。Sドライブとまではいかないにしても、本当に良く転がるw 燃費には良いでしょうね。

以上はべた褒めなのですが、ここからはネガな部分。

225/45R18と比べて腰高になるので、やはりハイスピードで曲がろうとすると伸びて外側に出ようとする感じが・・45と比べてそう感じることもあるかなーって感じです。ただ・・グリップするのでそこで破綻するって事はそうそう考えづらい。運転していると外に振られる感が45Rと比べてやや多いって感じです。まぁそりゃコンフォート性が上がっているのだからしょうがないかもしれませんね。

サイドウォールが軟らかいのか?加重をかけて曲がろうとするとやはり「ぐにゃっ」って感じはします。これはVENTUSの45Rを買うとある程度解決しそう。スポーツタイヤなのだけど、サイドは軟らかい感じがします。とはいえ、サイドが硬いとこのドライコンパウンドだとごつごつが酷いでしょうねw

リムガードが・・。私がいつも気を使うリムガードですが、やはりほぼ無いですw 国産のロープロファイルだとリムガードがしっかりしているのであれなのですが、ここら辺でサイドウォール周りのスタイルをスポイルしてると思う。

R330と比べて、唯一評価が真っ向から割れるのが・・「ごつごつ感」。これは45RのR330の方が少ない・・です。ただ・・ごつごつ感でも50Rの方が突き上げが強い感じはするけど、タイヤが厚いので心地よいごつごつ感って事だけは言えると思います。それをメリットと取るか、デメリットと取るかは人によるとは思います。

あとはブレーキ性能ですな。これはやはり50Rになるので多少犠牲になる部分はあります。(腰高になるのでこれが45Rに勝てるわけが無いのですが・・)強めにブレーキをかけるとやはり前にのめる感は45Rと比べると多いですね。まぁこれはタイヤがどうこうと言うのはなくタイヤサイズによるものですね。

以上、まだ500キロ程度で感想を書いてみましたが、「今度は225/45R18を履いてみたい」と思わせるようないいタイヤです。ただ・・ヴェゼルRSが225/50R18を選んだのは、多分「乗り心地とi-DCDの違和感低減」ってのもあるかもしれません。50Rに変えたら割とクラッチのつなぎがマイルドになって、いい感じです。少なくても45Rと比べると、ギクシャク感はマイルドになる。うれしい誤算ではありますが、RSはこれにVGR(可変ステアリングギアレシオ)と言う飛び道具もあったりするので、一度乗ってみたいですね。

あと、多分225/45Rから225/50Rへ変更する人が持つ疑問で多そうなのが二つありますが、とりあえず回答しておきます。

○ 外径サイズが大きくなるので、動力性能がスポイルされるか?

・・・回答としては「それほどでもない」とは思います。確かに、外径が大きくなると走り出しとかがスポイルされる事もありますが、気にするレベルでも無いとは思います。むしろ乗り心地とかは良くなるので、このサイズかなーと思います。まぁ何にせよVEZEL RSの標準タイヤサイズですからww

○ 車検は・・?

・・・これも気になるかなーと思いますが、車検は基本的に○○キロで走るときのスピードメーターの誤差なので・・こちらのサイトに書いてありますが、車検はスピードメーターに対して実速度が・・少ないほうにかなり許容があったりします。H19以降の車だと-22%~+6%以内に入ることなので、225/45R18から225/50R18に変更すると+3.3%になります。+なので微妙だし、実際にタイヤサイズに対し外径はまちまちなので一概に言えませんが、まぁ・・(絶対とは言えませんが)通るでしょう。1年も走っていればある程度外径が小さくなるのでなお更って感じです。

ヴェゼルRSだと確実に通ります(そりゃスペックどおりのサイズだからw)。
Posted at 2017/04/29 20:18:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | VEZEL HYBRID | 日記
2017年03月20日 イイね!
《不定期更新》D5300撮影記Pt.14 ~2017年の写真撮影START!広島空港で撮影したがまさかの失敗orz・・の巻っ!どもっ!1ヶ月以上ブログを放置PLAYしていたSTAGですが、その間車検なんかがあって結構バタバタしてました。お袋が新しく買ったEVERYにスピーカーとCDステレオもつけたりしてました。まぁその間にも色々あったのですが、それはまた追々とって感じです。

あ・・車検ですが、結構ばらさないと通りませんでした。「まさか」と思うものまで車検に通らなかったりと・・まぁこれ書いたら炎上しそうなので止めときますが・・

さて・・2017年、今年の写真撮影がやってきました。3月までは寒いのでパスって感じでしたが、本当は冬は冬で色々いい景色もあるのでしょうが・・とりあえず私は寒いのだめなのでパスw

で・・本日の広島空港撮影と相成ったのでありますが・・今日は今日で黄砂が酷くて目がシバシバ・・まぁそれでも一応撮影しましたが・・

で・・撮影していたのですが・・撮影を止めて帰るときにふと気がついたのが・・

「絞り調整してなかったorz」


ISO100で撮影はしたのです(ある程度流すため)が、絞っていかないとシャッター速度が速くなったっきりだったわw って感じでした。

・・
・・・

帰ってみたら案の定、止まった画像がたくさん出てきましたが、まぁこれはこれで・・今回のネタにはなるだろうと思い、とりあえずブログを書いてますが、今日のD5300撮影記はこれで行こう!

「Picasaで頑張って観れるようにしよう!w」


って感じです。ちなみに、Picasa自体既に開発は終了しているのであれなのですが、普通にダウンロードできるので探してみてください。

今回はPicasaで編集したものを上げてコメントを書いてみようと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

Blue Campus.
Blue Campus. posted by (C)STRATOSPHERE

Fly with Blue
Fly with Blue posted by (C)STRATOSPHERE

B787の着陸シーンですが、実は今日は東から西への強風が酷くて、飛んできた旅客機はほぼ西側からアプローチしてました。多分ですが、追い風よりも向かい風の方が着陸しても短距離で着陸できるからだと思います。

作品自体は・・勿論こんな寒色ではありませんが、Picasaでシャドウやらオートンとか駆使してこういう色にしてみました。全日空のB787と言うとスカイブルーって印象があるので、これはこれでまぁ・・いいかなーとは思います。

Smoke on the ROAD
Smoke on the ROAD posted by (C)STRATOSPHERE

Dynamic Landing
Dynamic Landing posted by (C)STRATOSPHERE

・・・これらも似たような作例ですが、とりあえず「被写体を浮かす」と言う事を目標に弄ってみました。タイヤスモークが車体に立体感を出すような感じで狙ってみました。

塗り絵
塗り絵 posted by (C)STRATOSPHERE

Picasaは塗り絵って機能もありますが、これがまたスンバらしい!フリーソフトでこれが出来るのは凄い事かもしれません。

行き交う人もまた旅人也
行き交う人もまた旅人也 posted by (C)STRATOSPHERE

・・・これは普通そうに見えますが、結構エフェクトかけてます。私が使っているTAMRON70-300mmVCだとボケと言う面では強くないのですが、そこらへんを色々使って遠近感を出してみました。ソフトフォーカスを奥の787に当てることで遠近感が出ていると思います。(不自然かどうかは別として・・)

Mirage Landing
Mirage Landing posted by (C)STRATOSPHERE

WARP!
WARP! posted by (C)STRATOSPHERE

・・・これは、ちょっとやりすぎですねw 「焦点拡大」ってのを使ってみました。要するに「被写体をぼかして流す」と言うツールですが、どうしてもエフェクトにメッシュ(変なスジ)がかかりやすいので、今まで使っていませんでしたが、何とか効果を調整してみました。

上の方は割りと調整が出来ていると思います。

起きろ。離陸の時間だ。
起きろ。離陸の時間だ。 posted by (C)STRATOSPHERE

The FACE
The FACE posted by (C)STRATOSPHERE

昨年から就航
昨年から就航 posted by (C)STRATOSPHERE

Face of IRON
Face of IRON posted by (C)STRATOSPHERE

風がAgainst
風がAgainst posted by (C)STRATOSPHERE

・・・これは、構図を頑張ってみました。基本的には・・「被写体は、全て表示されなくてもいい」ってのが自分の頭の中にはあるのですが、どうしても「尻切れトンボ」っぽく感じてしまうので・・今まではある程度しかやりませんでした。大胆に切って見ると、これはこれで良いかもしれません。

あと旅客機とかは、被写体を四角四面で平行直角に捉えず、角度を調整してみるとより躍動感があってよいかもしれませんね。

Air SEOUL ~Normal Ver.
Air SEOUL ~Normal Ver. posted by (C)STRATOSPHERE

AIR SEOUL ~Neon Ver.
AIR SEOUL ~Neon Ver. posted by (C)STRATOSPHERE

上の写真を、ネオン調にしてみました。Picasaはネオンってツールもあるので、使い方次第ではいい作例が作れると思います。Air Seoulの色にちなんで緑で編集してみましたが・・

つーわけで(割とてきとーに編集してみましたが)どないだったでしょうか?フォトコンに出す場合は、やはりJpeg撮って出しよりは、自分がやりたい方向性に持っていくツールがあれば最高にやりやすいと思います。まぁエフェクトをかけすぎてどっちらけになってしまう可能性もありますが・・(私が観ている限り、地方のフォトコンではあまりエフェクトはかけてない感じがする。)まぁそうだとしてもやはり被写体が持っている「色」を増幅したりトリムしたりする事は、やはり審査員も人なのでぱっと見「おっ!」って思わせるインパクトも必要ではないかと思います。後自分が感じたことは、「機材という面では思ったほど影響がないかなー」って感じはします。例えばD5とD5300では撮影チャンスと言う面では変わりますが、出てくる画ってのはさほど違いは無いかとも思います。これを書くと炎上してしまいそうな気もしますけどねw

・・作例としては今回ほぼ全ての画像に対し「HOLGA」ってのをかけてます。これはデフォルトではモノクロで周辺減光がかかるのですが、実はモノクロを実際の画像へと近づける事が可能です。そこのスライドバーで調整すると「淡い」画像が出たりします。

今回は鮮やかさよりもこの「色の淡さ」をモチーフとしました。色が淡いと昔の銀塩のスチルっぽくなりますが、落ち着きが出てなかなか良い感じだと思います。

最後にスライドショーとリンクをば・・




エアソウルはLCCで昨年10月から広島-仁川(インチョン)を結んでいるそうですよ。今日はこれが撮影できてよかったです!
Posted at 2017/03/20 21:18:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | D5300撮影記 | 日記
2017年02月11日 イイね!
【え○り風】だって出てないものはしょうがないじゃないかどもっ!1ヶ月ほどブログをぶっちしていたSTAGです。だって寒いんだもんw って感じですが、どうも体が冬眠状態に入っているので、夜以上に早く寝たりと色々大変でして・・まぁ睡眠を多めにとるって事は体にとっては良いわけですが・・(あまり寝すぎると良くないってのも聞いたことがあります。1日6時間前後が一番良いとか・・)

まぁそんな更年期障害にかかり始めの・・若干眠りが浅い私ですが・・こないだプラグを交換しました。



DENSO イリジウムTOUGH(左)


プラグと言っちゃあ、車を始動させるのにめっちゃ必要な部品ではありますが、最近は・・というかホンダの白金プラグ(以下パツキン)は10万キロ毎交換なので、ぶっちゃけ殆ど交換する必然性を感じないパーツだったりしますが、まぁ交換しました。理由はこれから話しますが・・(あ・・メーカーによってプラグ交換時期が変わるので全てが全て10万キロってわけではないです。スズキは確か5万キロ位だったはず。)

ヴェゼルについてる純正プラグは、なんばグランド花月ではなくNGKの「DILZKAR7C11S」って型番です。基本的にDENSOはトヨタ系列のため、出来れば日本ガイシの方を応援したいってのは山々なのですが、アフターパーツ系のプラグが出るのが遅くって・・某HKSのスーパーファイヤープラグはNGKかもしれませんが、ぶっちゃけヴェゼル、フィット3系で交換できるアフターのプラグは2種類しか今のところないです。あとは純正だけしか・・

NGKはアフターパーツとしては遅いので、そう言えばフィット1やコルトRもやはりイリジウムタフを使用することが多かったような気がします。

しっかし10万キロ交換推奨なので、4万キロに満たない私の車のプラグを交換してなにかメリットがあるのかと言うと、まぁあります。



先ほどの画像ですが、先っちょの中心電極を見てください。右が純正、左がイリジウムタフ。



こっちが拡大画像。イリジウムタフの方が細いはずです。中心電極0.4mmで、純正は0.7mm程度だと思います。これだけでも着火性能が多少違ってきます。詳しい事は分かりませんが、中心電極が細いと冷却性能が減るので「火炎核成長促進」で火花が大きくなるってのがメリットです。まぁ詳しくは上のリンク先にもありますが・・

で、まぁ効果を書こうと思いましたが、パーツレビューと重複するので、レビューとしてはパーツレビューで書こうと思いますが、取り付け方法をば・・



エンジンルームを見るとエンジンヘッドの上に理路整然と並んでいるものが4つありますが、これがダイレクトイグニッションコイルで、その下にプラグがあります。とり方は画像を見ると8のHEXボルトが見えますが、それを外して引っこ抜くだけでプラグにアクセスできます。

ただ・・このプラグは14HEX(対角14mm)のため、割と特殊で、ロングリーチタイプのプラグソケットでないと外すのは難しいかもしれません。で、汎用のソケットとエクステンションをつけて外すのですが、外しただけでは今度はプラグが上に上がってきません。そのため、下のような器具を使います。



昔のトータルリコールでシュワちゃんの鼻の穴から発信機を抜くためにこんな触手みたいなのがありましたが、まぁそういう感じで、握りの所のボタンを押せば先端の触手が開いてプラグが取れる・・いい感じの道具を車屋がもってました。本当は14HEXのマグネットつきソケットがあれば、こんなものは不要なのですが、車屋になかったので、これ使いましたが、楽しかったです。

プラグ交換は、道具さえあれば30分で出来てしまうし、効果がはっきりと分かる部品なのでお勧めだとは思いますが、前述したとおりレビューはパーツレビューにて書きます。
Posted at 2017/02/11 16:27:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | VEZEL HYBRID | 日記
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「夏の改造計画及びスズキの試乗会に参加その他諸々 http://cvw.jp/b/350874/39808763/
何シテル?   05/21 22:30
閲覧いただきましてありがとうございます! STAGと申します。早いもので、こちらに引っ越してきて4.5年が過ぎました。 当方、ほぼ仲間内ROM(Re...
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