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2016年11月01日 イイね!
出っ歯なDEPPAさんは・・好きですか?どもっ!人生詐欺まがいのSTAGです。・・・相変わらず意味が分かりませんが、とりあえず、最近仕事詰めで結構家にまで仕事を持って変える始末。まぁ・・残業も結構やっているのであまり不満は言えませんが、兎に角年末までなんとか頑張らなければ・・

あ・・仕事としてはストレスはあまりありません。どっちかと言うと物量が多いいってやつで・・・

そんなわけで・・残業代という大枚をはたいて購入したものが・・ここ2ヶ月で二つあります。一つはこれから紹介するFリップで、もう一つは、リユースPCを改造しちゃおうプロジェクト。まぁこれは・・今後お話しする予定ですが、性能が良すぎて売ってしまうかもしれません。買い手はまだいませんが、もともとは会社で使おうと思っていたのですが、あまりにも性能が良かったので・・どうしようかなーと思ったりしてます。まぁスリムタイプのブルーレイを安く仕入れて入れて考えるとしますかねー。

って訳で、今日はフロントリップの話ですが、これにしました。



TM工房フロントリップ(ノーマルバンパータイプ)

です。ちょっとエフェクトかけてますが、まぁ出っ歯ですw 私は・・自分の車の最初のエアロは出っ歯・・と言うかフロントリップをつけるのが定番だったりします。フィット1.5Tなら無限(その前に類似品)、コルトRだとYRアドバンス製、そしてヴェゼルですが、やはりフルバンパーではなくFリップにしました。

塗装、送料込みで4.3マソと決して安くない買い物でしたが、個人的には気に入っています。そしてこのノーマルタイプ、モデューロVerだとたくさん付けてる人が画像上げてたりするのですが、意外なほどノーマルタイプの画像は少ないので、とりあえず上げておきます。



開封。クオリティはとても高いです。塗装もばっちり!



一応下にモールを貼って擦り対策をしてみました。殆ど分からないのでほんと養生程度って感じです。



サイドの造詣が面白かったのでカーボン貼ってみました。



多少合わない部分がありますが、まぁこれは想定の範囲内ではありますね。ちなみに、中央部のみ両面テープが貼ってあり、後は一人が外側から押しながらタッピングビスで底止め。押しながらじゃないと隙間が出ます。



正面から。ボリュームはかなりのものです。



SUVにこういう出っ歯タイプは結構似合いますね。個人的には純正リップのデザインをそのままに・・上から貼り付けるってアイディアが良いと思います。普通は取り外したり隠したりするものですが、ちゃんとフロントの意匠は残してある(笑)あとはフロントをもうちょっと改造すればいいかなーって思ったりします。まぁ今のままでも結構満足してます。
Posted at 2016/11/01 22:41:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | VEZEL HYBRID | 日記
2016年10月16日 イイね!
 《不定期更新》D5300撮影記Pt.12 ~湧永庭園2016 The Finalって事で撮影に行ってきた・・の巻っ!どもっ!人生いつもメルトダウンのSTAGです。つっても意味が良く分かりませんが・・。さて・・今年の撮影予定ですが、あとは三景園の紅葉と・・多分旅客機撮影もするかもしれません。今年は庄原のウィンターイルミは多分行きません。寒いからw

まぁそんなこんなで毎年同じような撮影体系ではありますが、来年は岡山空港とか言ってみたいな今日この頃って感じです。撮影はやはり広島空港がベストではありますが、春秋航空で成田空港とか考えていたりもしてます。とは言え、今は有休も少なく来年も上半期は仕事の山高が続く(と思う)ので、当面は中国地方を練り歩くとしますw

って感じで、今年最後の湧永庭園なのですが、小雨模様の中、タムキューで撮影しましたのでご覧ください。

I'm a Hungry Sniper & you're Beautiful Butterfly.
I'm a Hungry Sniper & you're Beautiful Butterfly. posted by (C)fanky617

湧永庭園バラ10
湧永庭園バラ10 posted by (C)fanky617

複眼模様1
複眼模様1 posted by (C)fanky617

湧永庭園ダリア6
湧永庭園ダリア6 posted by (C)fanky617

湧永庭園ダリア3
湧永庭園ダリア3 posted by (C)fanky617

湧永庭園バラ2
湧永庭園バラ2 posted by (C)fanky617

しずく玉
しずく玉 posted by (C)fanky617

湧永庭園バラ4
湧永庭園バラ4 posted by (C)fanky617

湧永庭園バラ5
湧永庭園バラ5 posted by (C)fanky617

・・・そしてフォトギャラリー・・



・・・そろそろバラも終わりなので、まぁ小雨の中行って良かったと思いますが、その小雨のためシグマ18-300mmOSは使用できず・・帰ってしまいましたが、まぁしょうがないかと思います。(通常のルーティンではまずシグマの万能レンズから使うのだが、今回は雨の予想だったので、タムキューにしておきました。結果としては良かったですが・・)

さて・・バラの撮影・・なのですが、赤いバラは非常に難易度が高いです。デジタル一眼はまぁ大体赤色でのハレーションが酷く、それを抑えたら今度は淡い色になって作品としてはちょっとと・・いう感じになります。まぁ赤ハレはデジ一では避けては通れないものかと思います。

バラの撮影に関しては・・一つだけ言えるのは「脚立」が欲しいですね。きゃたつ。ちょっと登って撮影する的なやつ・・。理由としては、バラって割りと高いところに咲いている事が多かったりします。したがってちょっと高いところから撮影する事が必要になったりします。そんなわけで、湧永も割りと脚立でバラを撮影する人がいたような気がします。先述した赤ハレーションに関しては、まぁ編集で色々するしか思い浮かばないのですが、編集のテクニックとしては、一つ言える事があります。それは・・

「バックグラウンドは暗めがいい」

って感じです。Picasaで言うと、シャドウを持ち上げるって感じです。花のフォトコンとかを見ていると、バラの赤色をさらに引き出す方法として、バックグラウンドを暗くする手法が割りと多いかなーと思ったりします。まぁ例外もあるかもしれませんが、黒と赤は割りと強調しあう方向に持って行ってくれる感じもする(デザイン的にも黒と赤のコントラストの作例ってのは多いと思います。)ので、なかなかいい手法だと思ったりします。ちなみに、今回のも何枚かシャドウを持ち上げて作ってみたので、参考にしてみてください。

野うさぎのフンが結構見られたぜ!
Posted at 2016/10/16 19:52:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | D5300撮影記 | 日記
2016年10月09日 イイね!
 《不定期更新》D5300撮影記Pt.11 ~今年もダリア祭へ行ったけど、今回はシグマ18-300OSとタムキューの比較をしてみた・・の巻っ!どもっ!前回のブログから・・もう忘れてしまいましたがSTAGです。最近土曜日も出勤していたりするので、あまりブログ書く事が出来ず申し訳ない。多分来年夏まではこの状態が続くので、ひょっとするとさらに酷い更新回数となるかもしれませんが、まぁ年末にはもうちょっと・・書けそう・・・かな?(そもそも、ヴェゼルの洗車すらまともにしてねーorz)

さて・・前回は紫陽花でしたが、今回はダリアです。その前はチューリップだったかどうかは忘れましたが、D5300撮影記も季節の移り変わりとともに更新している次第であります。とは言え、前回の更新からPCはOS入れ替えてますけどねw

今回のダリア撮影は、いつも通りタムロンSP AF90 MACROを使って撮影・・と言うのはいつもの事なので、今回はシグマ18-300mm OSと言う新型高倍率ズームを持って行きました。タムキューと比べてどうなんだろう?ってのもありますが、まぁタムキューはプロスペックレンズなので、恐らく比べ物にならないであろうこの比較。まぁ逆に言えば便利ズームレンズがどこまでタムキューに匹敵するか?って方が早いかもしれませんが、とりあえず作例をどうぞ。今回は注釈が無い限りはシグマ18-300を先に貼り付けて、タムキューは後に貼り付けることにします。

*撮影条件は一緒ですが、Picasaでトリムと色は編集しています。

S-ダリア3
S-ダリア3 posted by (C)fanky617

S-蜜をすする
S-蜜をすする posted by (C)fanky617

S-ダリア5
S-ダリア5 posted by (C)fanky617

S-羽根休め
S-羽根休め posted by (C)fanky617

S-蜜をすする2
S-蜜をすする2 posted by (C)fanky617

S-ダリア13
S-ダリア13 posted by (C)fanky617

S-Unidentified flying objects
S-Unidentified flying objects posted by (C)fanky617

S-花絵?
S-花絵? posted by (C)fanky617



ここから下はタムキューです。



T-花絵1
T-花絵1 posted by (C)fanky617

T-ダリア2
T-ダリア2 posted by (C)fanky617

小さな征服者
小さな征服者 posted by (C)fanky617

T-ダリア4
T-ダリア4 posted by (C)fanky617

T-ダリア7
T-ダリア7 posted by (C)fanky617

T-ダリア8
T-ダリア8 posted by (C)fanky617

舌ってこんなに長いのね
舌ってこんなに長いのね posted by (C)fanky617

T-ダリア9
T-ダリア9 posted by (C)fanky617

目の模様が凄い!
目の模様が凄い! posted by (C)fanky617

ラフィンノーズ
ラフィンノーズ posted by (C)fanky617

T-ダリア15
T-ダリア15 posted by (C)fanky617

T-ダリア17
T-ダリア17 posted by (C)fanky617

ドラゴンフライ ハズ カム
ドラゴンフライ ハズ カム posted by (C)fanky617

ちょっww こっちみんなwww
ちょっww こっちみんなwww posted by (C)fanky617

一心不乱に
一心不乱に posted by (C)fanky617

T-ダリア21
T-ダリア21 posted by (C)fanky617

T-ダリア22
T-ダリア22 posted by (C)fanky617

T-ダリア23
T-ダリア23 posted by (C)fanky617


・・・そしてスライドショー・・・




・・
・・・

うーんどうでしょう?


・・・って感じで長島監督風に言ってしまいましたが、とりあえず貼り付けてみました。ぶっちゃけて言うと・・・


動的被写体はどうやってもタムキューは爆速AFのシグマには勝てませんが、マクロ的要素ではタムキューの圧勝!って所でしょうか?めっちゃ簡単にいいましたが・・

同じ土俵で評価・・つまりまぁ90mm程度でシグマとタムロンを比較すると、「線の細さ」が飛びぬけてタムキューが良いです。と言うか、当倍にしたら、ここまで差が出るものとは思えませんでしたが、ここはやはり便利レンズとSPマクロの違いがまざまざと出てます。

しかし、「引き」での勝負となると、引きの解像度はぶっちゃけ分かりにくいもので・・線の細さはそこまで差にはならないとは思います。(まぁ実際に当倍にすれば全然違いますが、タムキューを広角で使うには、差は感じにくい・・と言うこと。)

その他、引きで全体を見ると、均一に描写できるタムキューに対し、シグマは若干周辺が樽になってますが、これはもうレンズの限界と言うことで・・

後ぼけに関しても、当然タムキューが自然すぎて勝負にならず。タムキューのふんわりボケは昔から定評があるので、これも勝負にならない・・と。

唯一・・シグマで優れているところはやはり「機動性」になりますかね?自由に構図が変えれる、しかもAFは速いので、どんな状況でもそつなくこなす・・まぁそれが万能レンズの一番の特徴と言えばそうですが・・

色合いですが、シグマ大健闘って所です。若干淡白かなーと思いますが、タムキューはデフォルトで暖かい色気味で、これが花撮影でのベストマッチって感じなのですが、まぁ両者悪くないと思います。

嫌がらせのようにタムキューは「虫」の撮影を貼ってますが、実はこれがシグマ高倍率だとしんどいのです。AFが速いので良いだろう・・と思っていましたが、撮影するとやはりびみょーに眠い。タムキューはマニュアルフォーカスであるにもかかわらず、腕次第では超くっきり写っちゃいますからねぇ・・描画性能で言えば、70-200mm F2.8にも匹敵するかと・・(さらにとろけるボケも表現出来るので、状況によっては最強クラスのレンズかも!?)

分かりやすいのが・・「虫」の画像をフォト蔵で当倍にして比較してみてください。私の言うことが分かると思います。まぁつまりこれがシグマの高倍率ズームの限界って感じですね。アブやら蜂のような虫の羽の模様やら、複眼の映り方なんかはタムキューもうネ申レベルって感じです。(毎回驚くのですがw)

まぁそんなこんなで書きましたし、大体予想通りではありますが、そもそも高倍率ズームでここまでマクロ撮影でくっきり写るレンズってのもそうそう無いのも事実。シグマはシグマで大健闘していると思います。まぁタムキューと比較するのはもうちょい高額なマクロレンズって事になるでしょうね。それこそ当倍撮影が出来るマクロレンズで比較してみたいものです。

・・・今年の大根祭りは29・30日だそうですよ。1本100円なので、うちのお袋は虎視眈々と狙い中w
Posted at 2016/10/09 19:53:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | D5300撮影記 | 日記
2016年09月25日 イイね!
【短評&高コスパ】HEV motor+Batteryアップデートをしてきた。どもっ!ぶっちゃけて言うと「高コスパ」って言葉が嫌いなSTAGです。いやね、いつもロケットニュース見てるんだけど、タイトルに「コスパ」って言葉が多いのよ。「お前ら、それしか言うことがねぇのか?」って言うくらい通り一遍等なフレーズで、まぁ、そんな事はどうでもいいのですけどねw

そんなわけで、「高コスパ」と書くとなんかPV数が上がるような気がして書いてみましたが、勿論PV数なんて気にしているわけではないのですが、とりあえず巷で噂のHEV motor+Batteryアップデートなるものがあるって言う噂だったので、Dへ行ってきました。

以前DCDプログラムのアップデート(J670→J680)(その1その2)があって、そのレビューを書いたのですが、今回はEV関連のアップデートっぽいです。「(初期型)ヴェゼルHVの違和感の正体」・・・と言えばそうかもしれませんが、正直ヴェゼルもいろんなバージョンがあったりするので、果たして初期型がイヤーモデルに匹敵するのかどうかってのは結構難しい部分だったりします。まぁ足回りだけは部品交換するか、いっその事車高調変えたほうがいいですけどねぇ・・

昨日、某価格サイトで偶然このプログラムがあるのを知ったのですが、そう言えば前回アップデートをしてもらったのはあくまでDCDの制御であって、EVやモーターの制御に関しては恐らく殆ど変化なしって感じだったのですが、それでもDCDのアップデートでかなりEVと同調してくれるようになったので、違和感は割りと減ったって感じでした。

・・・で、本当にあるのかどうかも分かりませんでしたが、私の車も来年の3月で1回目の車検を迎えるので、初期型としては確認しておいたほうが良いかなーと思いDラーに行ってきました。

で、今日は工場長さんがいらっしゃらないので、若い人が対応してくれましたが、いつも世話になってる営業主任さんにその旨を言うと・・

営:「なーんも聞いてないのだけど・・・」


って感じでした。以前のDCDアップデートもそうだったのですが、どうも「ユーザーが自発的にアップデートしてくれと言われたら対応してくれるみたい」ってのが正解かもしれません。ただ・・初期アコードHVの自動運転だけは誤動作があったので、リコールとしてプログラム変更ってのはありましたが・・

・・・それから、今回価格サイトであったプログラム番号を控えて交渉しましたが・・

で・・Dで出してもらった梅昆布茶を飲みながら20分待ってると・・

「お待たせしました。いただいたプログラム名ではありませんでしたが、アップデートが出ていたのでアップデートしておきました」

との事。アップデート名は忘れました(今日は作業の紙がもらえなかった。)が、確かE050→E060になっていると書いてあったような・・価格で書いてあったプログラム名では無かったです。それから・・作業代はタダだったので、そそくさと退散。雨も降ってきましたが、適当に数十キロ走ってみたのでレビューします。(もうここら辺で短評ではないのだがww)

結論から言うと、以前MC前にウェルカムエディションとか言って赤いヴェゼルが出たと思いますが、あの時の制御とほぼ一緒になった感じがします。とは言え、当方最近のヴェゼルHVには乗った事が無く、あくまでグレイスHVを基準にして話してますが、グレイスの制御とほぼ一緒になった感じがします。あのイヤーモデルが出た時に「なんか全然乗り心地もギクシャク感も違う」って話がありましたが、以前のDCDのアップデートとこのアップデートを加え、ようやくイヤーモデル並みになったと断言しても良いかと・・

どこがどう変わったってのをちょっと箇条書きにしますが、とりあえず今日は大雨なので、ドライだともっと良化していると思います。

◎全域でギクシャク感が激減。まともなハイブリッドシステムに昇華
◎40キロ付近でのEV→エンジンの切り替えのギクシャク感が大幅低減
◎EVからアクセルペダル抜いたときの回生の違和感(ちょっとブレーキかかり気味)が激減して、自然なフィーリングに!
*追加、EV充電時の回生フィーリングの違和感が少なくなった。と言うか、驚くほどタイヤが良く転がるw
◎EV→エンジンの半クラッチ時のトルクの無さが激減、加速がついてくるように
◎エンジン加速時にEVが付加した時のトルクアップ感が増えた
◎低速のDCDギアアップ時の違和感が激減

×(もしくは△)高速域の下り坂でややEVに入りにくくなったかなー?踏んだら勿論モーターアシストはしますが・・

?回生能力の向上に関しては分かりません。

・・・って感じです。実は最後の×なのですが、私の車はだいぶ弄ってあるので80キロでも回転数がめっちゃ低いんです。(下手すると1200rpm台)だから、割と高速域でもEVに入るのですが、それが無くなったなーって印象。ちなみに、そこから6速にはいると違和感が酷いので、むしろそうならない方が良いので、どっちかと言うと良化はしてます。

まぁそんな感じで、ハイブリッドシステムほぼ全域で扱いやすくなっています。というか、違和感が殆ど無いので走っていて終始ニヤニヤしてました。「すげぇな。こんなに変わるんだ・・」って感じで・・恐らく、イヤーモデルのヴェゼルHVはこんな感じなのでしょうね。

・・・以前雑誌で読みました(確か某MAGX。ホンダ批判の多い雑誌だがw)が、ハイブリッドシステム自体に変更は殆ど無く、プログラムの変更で良くしている的なコメントを見たことがありますが、なるほど、ここまで変われば確かにあまりDCD自体の変更はしていないような気もします。もっとも、あれってシェフラーが作っているのでホンダが自由に設計変更出来るものでもないですけど・・(スリーブとかの材料変更なんかはあるとおもう。)

・・・で、これはあくまで私の推測なのですが、今までのDCD+EVの違和感って多分ギアとEVの切り替えタイミング自体も合ってないのが原因とも思いますが、一番酷いのが・・「EV切り替えの立ち上がりのトルクが多い」所に原因があるのかもしれません。

今回のアップデートで一つ分かった事は、「EV切り替えのトルクのかかり方が、以前と比べて凄くマイルドになった」点です。まぁ私も専門家ではないので詳しくは書けませんが・・以前のEVのトルクのかかり方は・・

50→100%

って感じだったのですが、今回のアップデートで・・

50→75%→100%(かかるタイミング時間は一緒)

って感じで制御が緻密になっているのが違和感の無くなった原因ではないかと勝手に推測してます。

初期型のヴェゼルは、特に中速域のEV→エンジンのギクシャク感が酷かったですが、運悪く・・いや、運良く渋滞に引っかかってそのシチュエーションを試すことが出来ましたが、違和感が殆ど無くなっており、以前グレイスHVを試乗した時と同じようないい感覚がありました。

まぁそんなこんなで、アップデートとしては大成功では無いかと思います。MCモデルもこんな感じになってると思うので、初期型乗ってる人が乗ったら、そりゃ羨ましいでしょうね。兎に角、初期型に乗ってる人は交渉の余地はあるのではないかと思います。

まぁ・・一言で言えば・・

「高コスパ」


・・・ですなww
Posted at 2016/09/25 15:44:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | VEZEL HYBRID | 日記
2016年09月19日 イイね!
STEERWAY TO HELLどもっ!約1ヶ月ぶり(?)のSTAGですが、いかがお過ごしでしょうか?私は一応元気なのですが、土曜日も結構仕事に出張っているので、ブログ書く気にはなれませんでした。先週の土曜日とかはこないだもらったノートPCにSSD+メモリ8GB(4GB×2のデュアルチャンネル)を入れて親戚に納品したりと・・まぁ結構公私共に忙しい毎日を送っていました。

まぁそんなこんなで書くことも色々あるのですが、とりあえずステアリング交換の話でもしましょうって事で・・

このステアリング交換ってひとえに「ハイブリッドグレードのステアリングって超安っぽい」感じのステアリングです。言わば軽トラックのそれとほぼ同じ材質的な奴でして・・ステアリングカバーなんかで誤魔化していましたが、ネットで探していたら安いのが出てたので買って取り付けてみました。

・・・と言ってもステアリング交換はふつーにエアバッグとか工具なんかが特殊だったりするので、いつも行ってる店で二人でやりましたが・・

今回交換したのがこれです。



15000円ちょいのステアリングですが、ヴェゼルだと最近RSの流用が流行っているようですね。フィッティングは完璧でしょうけど、さすがに15000円じゃあ買えないので、とりあえずこっちを買ってみました。

本当は整備手帳にやり方を書けばいいのですが、結果から言うと「DIYでするにはちょっとした壁が・・」と言う感じです。まぁそこら辺を書くので参考程度にしてもらえればと思いますが・・

取り外すのはまずエアバッグ(ホーンボタン)ですが、これは両側のトルクスボルトを外せば大丈夫です(抜けます)。トルクスボルト・トルクスレンチが分からない人はここで諦めた方が良いです。盗難防止とかでナンバーに付けるのもありますが・・車とかでも多少あります。



こんな奴です。エアバッグ周りは大体これがついてますね。Dではバッテリーを外してどうのこうのとありますが、私も何度かステアリング交換したりしましたが、「ぼふぅん」ってエアバックが暴発したことは無いですねー(棒)念の為にヒューズは抜いたことがありましたが、そっちの方が怖いかもw ま・・エアバッグが暴発したら車は廃車って事でorz

エアバッグのカプラーを慎重に抜いたらホーン周りが取れます。それが下



・・
・・・

ほんで、これからが問題。

あのステアリングセンターのねじ・・これがおっそろしく硬い!一緒に弄った車屋の弟氏に聞くと「こんな硬いの初めてだ!」って言うくらいw(ちなみに、鈴木とかの車はらくしょーでステアリング外せるそうです。)

で・・店にあった最強のインパクトを持って来て頑張る・・

ンガガガガガガガガガッ


・・
・・・

外れねーw しかもよく考えると、ヴェゼルってハンドルロックが無いのよねー。アクセサリー時は試したことが無いけど、エンジンOFFの状態だと回してもかからねー。

・・
・・・

ここで詰んだ。と、思いきや、実は私にはある秘策があったりしますが、そしたらようやく外れました。ヴェゼルのステアリング交換はぶっちゃけこのセンターのボルトがいかに早く外れるかどうかで決まると言っても過言ではないと思います。

・・・あえて一つヒントを言うと、インパクトで緩まないのはインパクトでトルクをかけている瞬間にステアリングが左右に微妙に動いてショックを吸収しちゃうからだと推測。だったら吸収しないようにしてインパクトをかければ良いわけで・・と言う感じです。



・・・外れました。あとは内張り剥がしを駆使してちょっとずつ取っていくのですが、これが結構大変です。一度取って構造をみれば楽勝なのですが、最初はかなり硬いので苦労します。

・・・コツとしては・・ステアリングボタンの上のほうから内張りはがしでちょっとずつ外していきます。ピアノブラックのVの奴の下につめがあるので、ある程度上が外れたら、裏も剥がしていくといいかなーと言う感じです。



裏のカバーをある程度取って行かないとVの最後の爪が取れないので、ゆっくりと剥がしていきます。

・・
・・・

しかしながら、内張りはがしでゆっくり取っていっても結構硬い。それもそのはず。ヴェゼルのステアリングは実はピンのノックの変わりにステアリングのベースが硬めのゴムで出来ており、それにマドラーの先端みたいなピンが入っていることが判明。



こんな形のものがゴムにきっちりと何ヶ所か入っているので、めっさ取り辛いです。取れるときは「ぬめっ」って感じで取れます。かなり力が要るので、まぁセンターボルトの次に難しいポイントかと思います。

両側が取れたらあとは社外ステアリングに移植するのみ・・



・・・なのですが、ここでまた問題が!

先述したとおり、ヴェゼルのV型の表のプラスチックのピンはマドラーの先端みたいなタイプなのですが、社外品は、それが入る部分がプラスチックで、どうやっても先端をストレート構造にしないと入りませんw って事で潔くニッパーでストレートにする事に。

あとは、逆の要領で組み直すのみなのですが、そこはやはり社外品。裏側のカバーに隙間が出来てフィットしません。何度か組みなおしたのですが、どうもグリップの皮がおかしかったり、Vの下の爪の部分がおかしかったりしたので、とりあえずフロントの見栄えが良くなったのでこれでオッケーとしました。

結局なんやかんやで3時間程度かかりました(ふつーに素組みだけなら早くて1.5Hくらいじゃないかな?)が、やはり一番のつぼはステアリングセンターのねじ!・・・これが早く取れるか取れないかで時間が結構変わります。やり方は分かったので今は楽勝ですが、まぁ強力なインパクトは欲しい所ですね。



って訳で完成。

インプレとしては・・

「まぁ15000何がし」


って感じです。良くも無く悪くも無く・・と言った所。下面がDカットっぽくなっているので、ひざ周りがすっきりしました。これは好印象ですが、いかんせん細い!個人的にはあと3mm程度太ければなーと言う感じです。(裏のこぶも中途半端だし・・)

あと、合皮の部分が結構チープで、いつ剥がれるか心配だったりしますが、今度はRSのステアリングを移植してみようかと思う今日この頃。

ちなみに、パドルシフト・・普通にユニットになっているので、頑張ればボタン式に改造できそうです。と言うか他所が開発してそうですがw 個人的にはフィット1.5Tのステアシフトが理想なので、そのキットが出れば楽しそうだなーと思います。

まぁそんなこんなで・・来月はどんな魔改造があるのか?考えておかなければ・・(と言うか多分そこまではしないだろうなーw)
Posted at 2016/09/19 19:07:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | VEZEL HYBRID | 日記
プロフィール
「今年の年賀状にはちょっとした「サプライズ」があります。

んっんー・・楽しみだw」
何シテル?   12/02 20:32
閲覧いただきましてありがとうございます! STAGと申します。早いもので、こちらに引っ越してきて4.5年が過ぎました。 当方、ほぼ仲間内ROM(Re...
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フォト蔵2《STRATOSPHERE名義で航空機関連画像》 
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