フロンティア神代というと西日本(山口県)で産声をあげた自作メーカーの老舗なんですが・・最近はいろんな家電量販店に売り込みを行っている結果・・ある程度は持ち直しているとは思うんですが・・昔はフロンティアブランドだけで売っていたので業績が悪化したと聞いたことがあります。
ちなみに・・昔話しましたが・・私が一番最初に買ったキット品はこの神代だったりします。見積書に構成しているM/BやVGAのメーカーを書いてあるのは自信の表れではないでしょうか?(今ではどういう風にしているのか知りませんが(汗))
そんなフロンティアにLPシリーズと言う小型デスクトップ商品が出たので紹介しておきます。
「い間慣れ親しんできた、Windows® XP をプリインストール。多くのアプリケーションが対応したメインストリームOSを搭載しているので、新しい操作に戸惑う事もありません。
消費電力を大幅に抑える事に成功した、 インテル® Atom™ プロセッサー 230を採用。
45nm High-kプロセスで製造され、マルチスレッドにも対応しています。特に高負荷時の消費電力上昇が抑えられ、より安定した動作を実現しました。
デジカメ・プリンタを接続するUSBポートや音声入出力端子など周辺機器の接続に必要な各種ポートを本体前面に搭載しています。周辺機器を手軽に利用できます。
LPシリーズは、幅220.5mm×高さ103.5mm×奥行き195.1mmというコンパクトさで横置き縦置きも自由自在。
さらに、コンパクトな設計になっている為、液晶ディスプレイの後ろに設置しても場所を取らない設計になっており、机の上を広々と使えます。資料を広げたり、お気に入りの小物を並べたりと新しく出来た空間を有効にご利用いただけます。
デスクトップPCのCPUで「Atom搭載PC」と「Celeron搭載PC」では電気代が異なります。
毎日2時間PCを使用した場合、省電力性能に優れた「Celeron搭載PC」に比べても「Atom搭載PC」は年間最大38%電気代がカットできます。インターネットやメールだけを目的とされるお客様にとってはとてもリーズナブルなモデルと言えます。
通常のデスクトップPCは電源FANを内蔵しておりますが、LPシリーズは、ACアダプタにより電源供給を行うため、電源FANを内蔵しておりません。
そのため、ノートPC並みの静かさでパソコンをご使用いただけます。
LPシリーズの全面には、データ転送に便利な「4in1マルチカードリーダー(SDカード、MMC、メモリースティック、メモリースティックPro)」を装備しています。
デジカメで撮り溜めた画像データや、携帯電話で撮り溜めた画像データ※などをカードリーダを使用し、パソコンの中に取り込むことが可能です。 パソコンの中に取り入れた画像を使用し、フォトアルバムやスライドショーで家族や友達と楽しい一時を過ごしましょう。
LPシリーズは、1.5W×2ステレオスピーカー内蔵の18.5型ワイド光沢液晶が付属しています。
明るく大きな18.5インチワイド画面液晶は、最大解像度1,366x768、16:9のアスペクト比に対応しています。
ワイド液晶パネルなので、WEBブラウザを複数並べて表示したり、表計算ソフトを使用してもグラフや表を並べて表示でき、画面を広々と有効利用できます。」
・・・増設と言う面では不可能に近いかも(外付けにすると別だが・・)しれませんが・・液晶モニタ付き、OSがXPの正規版でスリムドライブとAtomコアと言う事で5マソ以下と考えると非常にパッケージングに優れたマシンである事が分かります。ネットや簡単なバックアップであれば必要十分(以上)の性能を持っていますし・・何しろデザインも良いですね。
HDDは160GBあるので・・普通にネットブックよりも汎用性が高く、費用対効果を考えると究極に近いモデルだと思います。3Dはやや苦手かもしれませんが、簡単なネトゲ程度なら・・って思います。マルチメディアユースならお勧めの一品だと思います。(スリムドライブがやや残念ではありますけど・・スーパーマルチなので大丈夫でしょう。)
Posted at 2009/04/25 17:14:43 | |
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