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STAGのブログ一覧

2012年12月15日 イイね!

冬の生薬。

冬の生薬。どもっ!「卒アル」って言葉を聞いて「アルコール中毒治療が終了した」と言う意味だと四十路付近まで思っていた雷帝王です。

んでもって本日は4代目のメイン機であるNikon D7000との最後の日。・・・と言うのも当方「世襲システム」を掲げているので、D7000撮影記が100話終了した今、そろそろ某弟に渡してもいいのかと思い、わざわざKトラで某弟が来るので迎撃に行きました。



D7000も某弟の手に掛かれば多分CG撮影に花が咲くのだとは思いますが、CG・・ってコンピュータグラフィックスではなくキャンギャル撮影の意味です・・GG佐藤ではありませんがww

値段は・・伏せておきたかったのですが、当の本人が仮眠具アウトしたので言いますがまぁ35000円って事で。この値段、正直微妙なのですが、まぁ普通売却すると似たような額にはなるかもしれないし、下取りだと確実にこれよりも多くはなると思います。まぁそのぎりぎりのラインですね。(ちなみに、恐らく高額で買ってくれるであろうじゃんぱらでは4マソ。売値だと5マソ以上にはなるでしょうね。)

正直カメラの買い取り価格はレリーズ回数調べるのかどうかが良く分かりませんが、余り調べる様子も無かったような気がします。

今ですらレリーズの耐久性はエントリーで5万回、ミドルエンドで10万回、ハイエンドは・・いざ知らず(確か20~30万回)と言う感じなのですが、売却する時に例えばD40だと結構4万レリーズとかざらなのでは!?と思ったりします。それだけ月日が経っている訳ですから・・まぁそうなると若干中古買取で不公平感が出てくるような気がします。

幸い、当方D5000の中古もD40の中古も3000レリーズ以下(ソフトで調べたw)なので、レリーズ耐久性に関しては全く問題ないものと思います。D7000は使いに使って24500レリーズ程度ですが、まぁD7000のレリーズ耐久性は15万回なので、まだ折り返し地点すら遠いと言う感じ。だから安心して使ってもいいような気がします。

今まで某弟が使っていたD5000とD7000の関係は微妙なところだと思いますが、まぁボタン配置は一緒でも操作性は全然変わってくると思います。そこで、D5000売却の時にサービスでつけたD90ムック本が多少なりとも役に立ってくると思いますが・・

とりあえずD5000からD7000に変わって恩恵が強いのは「ボディ内モーター」がある事で、中古のAi AFレンズを買い漁れるのは結構良いことだと思います。特にNikon純正マイクロニッコールやら単焦点は評判が結構高いので、レンズ内モーター無しでも使えるってのはレンズの選択肢が倍になりますね。

特にソフマップ.comの中古やカメキタ中古を漁ってみたら掘り出し物があるので、狙ってみるのもいいかもしれません。と、独り言を言ってみる。

・・・何はともあれ、D7000・・1年と9ヶ月良く頑張ってくれたね。君の事は忘れない。某弟に嫌気がさしたら戻っておいで・・返金は出来ないけどww
Posted at 2012/12/15 23:39:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | D7000撮影記 | 日記
2012年11月24日 イイね!

- 《D7000撮影記Pt.100(最終回)》連れ出し!使い倒しました!・・・って事で過去にD7000で撮影した傑作選とまとめ・・の巻っ!-

- 《D7000撮影記Pt.100(最終回)》連れ出し!使い倒しました!・・・って事で過去にD7000で撮影した傑作選とまとめ・・の巻っ!- どもっ!とうとうこの日が来たか!と感じてしまう雷帝王です。いや~長かった。2011年3月頃キャッシュバックに釣られ購入したD7000だったのですが、それからD7000撮影記をはじめて今まで100回書いてきました。公言通り今回が最終回とさせていただきます。

「どうせやるなら100回!」

・・・と思いまぁ最初は冗談だったのですが、新機種発表やら色んな情報を書いてみたら意外と100回ってのは長くて短いと言う感じでした。同時に自分の得意なところ、苦手なところ、必要なレンズってのが分かってきた面もあり、まぁ自分にとっては有意義な企画だったと思います。他人にとってはどうなのかは分かりませんが・・

まぁそんなこんなで・・D90からリプレイスしてD7000になり、それからの思い出を画像と共に振り返って見ましょう。

金色の玉座と王様橋
金色の玉座と王様橋 posted by (C)fanky617

白滝山と言う瀬戸内海を一望できる場所なんですが、夕焼けをどうしても取りたくてヴェクスターで山を駆け上がって撮影したのを覚えています。この時、70-300mmVRレンズにCPLフィルターをつけたのですが、特性上AFが合わなくなるってのをはじめて知りました。(某価格掲示板で有名なじじかめさんも同じ事言ってましたがw)

ビル・クリントン(第42代大統領)(の、ろう人形)
ビル・クリントン(第42代大統領)(の、ろう人形) posted by (C)fanky617

・・・F山にある自動車時計博物館にて蝋人形です。まさかこのクリントンさんがこんな姿になろうとは・・・

まぁ名言を借りると不適切なやせ方には見えますがどうなんでしょうね?奥さんは日本でも一部の熟女好きなファンがいそうですが・・

この時の撮影はTAMRON17-50mmF2.8VCで行いましたが、焦点距離によってAFが合わないと言う不具合があって売却しました。(タムロンは数本持ってましたがなんかありますねぇ・・)

DSC_0176
DSC_0176 posted by (C)fanky617

市立玉野海洋博物館で撮影。ムツゴロウかな?これも17-50mmVC。水族館ってマジックミラーでAF補助光が透過する場所とそうでない場所があると思う。少なくても玉野はAF補助光が光るとクマノミが逃げてしまうので慌てて切りました。アクアスは大丈夫みたいですね。

マリネ
マリネ posted by (C)fanky617

D7000は電球色の設定があるので、料理撮影で温かみを出すには最高のカメラだと思います。

Smoothy Pink
Smoothy Pink posted by (C)fanky617

クローズアップフィルターで撮影。レンズはタムロン28-75mmF2.8マクロだったかな?マクロにクローズアップフィルターってのもぶっちゃけ不思議な感じだけど、色々やってみたかったもので・・

あじさいの中で奏でる愛のカタチ
あじさいの中で奏でる愛のカタチ posted by (C)fanky617

・・・去年の夏前でした。この頃、タムキューの172ENマクロを12800円で入手してその画力の力に脱帽。以後マクロ撮影にシフトするきっかけとなりました。

梅林8
梅林8 posted by (C)fanky617

会社の10年勤続で1週間休みを貰ったのでとにかく撮影三昧してました。これはフォトショップエレメンツではじめて加工したもの(最近は簡単なのでPicasaに戻してます。)

紅のライン
紅のライン posted by (C)fanky617

伝説の名玉と言われるSIGMA 100-300mm F4 HSMを入手したので焦点距離の合わない場所でも持って行ってパシャパシャしてた時代w ズームレンズでのシャープネスで言うとこのレンズはつぼにはまると凄いです。

ショッキングピンクオーバードライブII
ショッキングピンクオーバードライブII posted by (C)fanky617

湧永庭園にて。原色の美しさもD7000の特徴です。ぶっちゃけVividにする必要は無いと思う。(D90は適材適所だったような・・)

三段の滝 with シグマ100-300mm F4 EX DG HSM
三段の滝 with シグマ100-300mm F4 EX DG HSM posted by (C)fanky617

三景園といえばこの滝。もっといいレンズ買ってリベンジしたいなぁ~。

湖面汽車(2)
湖面汽車(2) posted by (C)fanky617

昨年の備北丘陵公園のウィンターイルミ。試行錯誤しましたが当時の編集技術ではこれが限界でした。今年はややPicasaのバージョンが上がってやりやすくはなりました。撮影に関しては手持ちなのでもうちょっと露出出来れば更に玉が大きくなってくれるのでしょうけど・・

桃源郷
桃源郷 posted by (C)fanky617

世羅高原農場チューリップです。勿論タムキュー。正直今年撮影した中でこれが一番良いような感じがする。前と後ぼけを堪能できる1枚。

カクレクマノミ(2)
カクレクマノミ(2) posted by (C)fanky617

アクアスにて・・AF-S 50mm F1.8を導入(通称水族館専用レンズw)して意気揚々と撮影してきました。やはり単焦点は良いですね。

紫陽花の波II
紫陽花の波II posted by (C)fanky617

この頃(今年の夏)からタムキューを使ってボケと玉ボケとPicasaの融合と言うのを念頭に置いて撮影するようになりました。

Soft Touch
Soft Touch posted by (C)fanky617

ソフトかけて遊んでますw

レーシングキング with つつじ(2)
レーシングキング with つつじ(2) posted by (C)fanky617

自分のスクーターも撮り始めましたw 愛車をいかに魅せるか?ってのは来年の課題にしておきます。

ボーイング787 (JA810A)(5) ~離陸III
ボーイング787 (JA810A)(5) ~離陸III posted by (C)fanky617

今年は空港撮影も多かったです。来年はそろそろ遠征したいですね。φ82のバリアブルCPLフィルターを買わないと思ったようにシャッタースピードが下げられないので検討中です。(5000円くらいなんだけど高いんだよなぁ・・)

DSC_3107
DSC_3107 posted by (C)fanky617

動的なものにもそこそこ強いのがD7000だと思います。勿論上位機種であるD300SやD3Sには勝てませんが・・そうは言ってもサーキット場まで遠いのと余暇があまり無かった(まぁ一番駄目だったのがガソリン代の高騰。)ので結局D7000のレース撮影はドリフト関係のみとなりました。(タイトル画面のR34はD90で撮影してます。)

・・・まぁ他にも上げたいものは多々ありますがそれを上げているとコメントが書けないので興味のある方はフォト蔵のアーカイブを参照してください。(あと、比較的最近のは上げてませんので適当に見て下さい。)

先ほどPhotoMeで見ましたが、総レリーズ回数は24563回だそうです。当方連写が多いのでこういう数値になりますが、ちゃんと防湿庫で保管しつつ、収める度にブロアでシュポシュポするので比較的傷もないと思います。これが12月に入って某弟に格安で譲ってしまうのはちょっと淋しいものがありますが・・まぁ約束は約束なのでしょうがないし、サブ機はD5100で決定で暫くD5100で全く問題ないので、D7000から次のカメラへのシフトはどうしても必要なものと思います。

今までD40→D90・D5000→D7000・D40(2台目)とシフトしてきた生粋のニコノタですが、実はキヤノンのカメラも結構つついた事があります。操作性とAFの速さに関してはキヤノン機だと思います。

全般的にNikonを使い続けるのはメカ的な安心感とAFの精度は比較的外さないような感じがします。あと、一度Nikonを買うとそのシステムに慣れてしまうってのもありますが、正直Nikonを使っているとその他のカメラが逆に使いにくくなったりしますね。

D7000撮影記を立ち上げて最初に「レリーズショックが大きくてぶれるような気がする」的な事を書きましたが、それが2chで晒される事もありましたが、確かにコンパクトで軽量ボディにあのAFユニットを入れると振動は起こるでしょうね。D300SやらD3は重量があるからそう言う面で安心できる部分がありますが・・

まぁそう言う面では否定はしませんが、結局のところ、手振れ補正レンズである程度緩和できるし、「画像が眠い」やら「画像がソフト過ぎ」ってのも散々聞きましたし、正直Jpegで何も弄らなければそうでしょうね。私も輪郭強調を入れてそこそこシャープになったような感じがしますが、ソフトな画像は編集でどうにでもシャープに出来ますが、ハナっからシャープだとソフトにするのは難しい。そう言う面では特に困ることは無かったです。

AFモードがMFレバーの所になりましたが、あれは結構批判されてましたね。でも、昨今のミドルエンドがこうなるのは予見されていたし、ドラスティックなことを最初にするのは少なからず批判は出るもの。数年すればそれがデフォルトになるって感じですな・・

と・・機能的な部分はこれで置いといてそろそろまとめをば。ぶっちゃけ、レリーズ回数で言うとD40並みになったD7000なんですが、D90の操作性以外の部分が結構なじめなかった部分があり、D7000はまるでD40を踏襲したような晴れやかな画像になって、個人的にはD40の再来と言う感じもします。勿論露出のばらつきは殆ど無く、ここら辺に隔世の差と言うものを感じてしまいますが、そう言う面では革新的なデジタル一眼だったと思っています。

レスポンスも上々でバッテリーの持ちも抜群。ボディ内モーターの速度も良いと思うので、過去の資産をどんどん使い倒せるカメラだと思います。

上に書いた問題もありますが、もっと問題な事があります・・それは・・

「次のカメラ選び」

です。ここまで性能が良いと、次に考えられる最有力候補はD600なんですが、基本的には「D7000のフルサイズ版」的なメカニカルな部分が多すぎてイマイチ食指が伸びないのが今の実情です。かといってD800にするか?と言うとこれまた3630万画素は要らないだろう?って事にもなるし・・いっその事D3にしちゃおうかとすら思ってますw まぁそう言う贅沢な悩みもD7000の素性のよさを現してますね。

先述したとおり、個人的にD7000は「スタンダードな工業製品」としての色が強いものと思います。逆に言うと癖が無いのでエンスーな部分ってのがNikonにしては希薄なんです。過去のNikon機はどれも一癖あって・・その部分にユーザーが介入できる部分があったのですが、D7000は逆にその部分すらスポイルされている万能型という感じです。だから所有する悦びってものに関しては希薄ですが、撮影に関しては「ガンガン撮れる」と言う感じです。連写も6コマ/秒と全く問題ないですし・・

D7000を最初の1台にするユーザーってのはどういう気持ちなんだろうか?ってのをよく考えたりします。私の最初のデジタル一眼はD40だったので、これより下が無いってのもありましたが、撮影してみると何ともあり得ない描写性能だったので、直ぐに写真撮影に傾倒出来たものです。D7000が最初なら一体どういう風に思うんだろうか?ってのはちょっと興味があったりしましたね。誰か教えてくださいw

まぁそんなこんなで、来年にはいかなる形でも後継機が出るだろうし、ボディ単体で6マソと言う破格なカメラだと思います。1600万画素と言うセンサーはペンタックスやソニーでも使われている折り紙つきのセンサーで、正直今市場でもっとも動いているセンサーとも思います。(少なくても1800万画素のキヤノンのセンサーよりも多く使われていると思う。3社合わせるとw)

そう言うわけで、D7000を古いと感じるかどうかなんですが・・個人的にはまだまだミドルエンドでは一線級のスペックを誇っているし、正直その値段で買えるのは羨ましい限りです。是非、底値である今購入されて、末永く使って見て下さい。

他にも色々と書きたいことがありますが、これにて終了したいと思います。それでは、D5100撮影記でまたお会いしましょう!



・・
・・・




は??
Posted at 2012/11/24 22:05:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | D7000撮影記 | 日記
2012年11月24日 イイね!

- 《D7000撮影記Pt.99》連れ出せ!使い倒せ!・・・るその前に、最終回まであと1回!って事で今年も懲りずに備北丘陵公園のウィンターイルミを撮影してきた・・の巻っ!-

- 《D7000撮影記Pt.99》連れ出せ!使い倒せ!・・・るその前に、最終回まであと1回!って事で今年も懲りずに備北丘陵公園のウィンターイルミを撮影してきた・・の巻っ!-どもっ!D7000撮影記、これで99回で王手って感じの雷帝王です。いや~・・

「D7000撮影記は100回やります」

・・・と言って実際に有言実行する俺もへんな奴だが、まぁなにはともあれ感慨深い。ただ・・99回全てD7000の事かと言うと全然違うので、次のDホニャララ撮影記は画像を盛り込んでやってみたいと思う。

・・
・・・

もっとも、ここでやるとは限らないし、100回やるとは限らないがw

まぁそんな訳で、おそらくD7000最後の撮影となる庄原、備北丘陵公園ウィンターイルミネーション2012のプレビューをば・・

Brighteness Tree(1)
Brighteness Tree(1) posted by (C)fanky617

HARP with illumination(3)
HARP with illumination(3) posted by (C)fanky617

この黒い闇、紫
この黒い闇、紫 posted by (C)fanky617

白鳥とグラスタワー
白鳥とグラスタワー posted by (C)fanky617

幾千の光と共に闇に羽ばたく
幾千の光と共に闇に羽ばたく posted by (C)fanky617

Ultimate SPEED
Ultimate SPEED posted by (C)fanky617

JAZZ for your soul
JAZZ for your soul posted by (C)fanky617

Double orz
Double orz posted by (C)fanky617

影で読み解く昔話
影で読み解く昔話 posted by (C)fanky617

・・・そしてフォトギャラリー・・



・・・名前は、色んなもののオマージュがおまんじゅうの中のあんこの如く入っているので、分かる人だけ笑ってください。

さて・・ウィンターイルミネーション、昨年は12月に入って行ったような気がする・・うん、12月18日に行っていますが、あまりの寒さに体調が悪くなり、それが結構続いたような印象がありますが、丁度その頃失恋して心がとても荒んでいて、体調が悪い上に極寒のウィンターイルミを撮影に行ったのですが、それが無かったら日光のダウンヒルで黒いエボⅢとバトルしてVRのエンジンブローで敗北していたかもしれません。(その後エボⅩに換えるというシナリオも考えていましたがw)まぁ冗談ですが、そう言う時に撮影したのを覚えています。

この頃から丁度Picasaによる編集合戦が白熱。そして現在に至るわけですが、今は撮影の構図をちゃんと決めたあとでのトリムが前提で、昨年は悪い画像を編集でどうのこうのって感じだったので、そう言う面ではまぁ成長したのかな~とは思います。

撮影はタムロン28-75mm F2.8マクロで行いましたが、ぶっちゃけノイズが入るのを恐れてISO400で撮影しました。だから、結構採用したものでも描写が甘い感じもしますが、そう言う面では手振れ補正は欲しいですね。

画像編集の手法としては、全体的に明るさとシャドウを持ち上げてグローとソフトネスかけてます。D7000はデフォルトでも画像は眠いのですが、当方は輪郭強調を上げている為、撮影すると結構シャープネスになりますね。ただ・・線が硬いのは後々にソフトネスかけるのは難しいので、ハナっからソフトな画像ってのが理想なのかもしれません。

ハープを演奏している女性にもソフトをかけていますが、この人・・なんかうちのねーちゃんが若い頃によく似てます。どうでもいい話ですが、現在は2児の母で京都にいるし、体型も全然違うのであれなんですが、若い頃によく似てます。ただそれだけですが・・

イルミネーションで必要なのは基本的には・・

「玉ボケ」

ではないでしょうか?とにかくこの玉ボケが上手く出来ないと駄目だし、玉の形が大事なんですよ。いや、そこで笑ってる人、決してシモではないのでww

玉ボケは・・どっちかと言うとカメ女・・カメラ女子の方が上手いかもしれません。個人的にも苦手なものの一つではありますが、シチュエーションが揃っていないと駄目だし、ちゃんとした形の玉を出すには結構高いレンズが必要です。タムロンのこのレンズは比較的綺麗な玉が出ますね。キットレンズとかでも出すことが出来ますが、まぁ究極の形としてはやはり高額な単焦点だとやりやすいですね。

玉ボケは・・

・テレ(望遠)側でぼかす。

・玉となる被写体が前

・撮影目的なものを、極力玉から離す。

・光源が必要

などなどありますが、レンズによっては玉が5角形とかになります。これは絞り羽根の形に依存するためなんですね。それを嫌う人も居ますが、個人的にも真円が良いと思っています。

ずっと前にお話しましたが、Bokeh(ボケの英語表記)は日本の文化なので、日本人が好きなテクニックだと思いますがそれなりの難易度なので、何度もトライしてそのカメラとレンズの傾向を掴んで行くしかないですね。ちゃんと写れば喜びもひとしおです。

~ あとがき ~

D7000撮影記、記念すべき100回目は過去の撮影画像の紹介をするので、撮影に関してはこれで終わりです。D7000も既に2年目となり、来年春には後継機が出る可能性があります。D300Sの後継機もありますから、下手をすればD300と統合で最強のミドルエンドが発売されるかもしれません。

私が購入してから今日までの撮影回数は、24000回を軽く越え、ぶっちゃけ某弟には格安で譲る予定なのですが、デフォルトでD7000は10万回レリーズの耐久性能があり、まぁあまり回数に関しては考える必要ないと思います。

100回で総合的な感想を書きますが、D7000はやはり良いカメラだったと思います。個人的には、D40の次に印象に残るカメラと思いますし、購入を検討されている人にもオススメできるカメラと考えます。

何はともあれ、今まで観て下さった皆さん、撮影記とえらそうなカテゴリにしてますが、ろくな内容でなくてどうもすいません。役に立ったかどうかは購入者の胸のうちなのであまり聞く必要はないと思いますが、後世に残ると言うカメラではなく、D7000のキャッチコピーにあるとおり「連れ出せ、使い倒せ!」と言う言葉に集約できる、どっちかと言うと工業製品のようなスタンダードな性能だと思います。ただ・・このスタンダードが出来るカメラってのもあまり無いので、この機種はそう考えても持ち主の意向を可能な限り汲んでくれるカメラだと思います。そういった台詞でくくらせてもらいます。

最終回まであと1回ですが、今まで観て下さった皆さん、本当にありがとう。また機会があれば作例ばっかになりますがやりたいとは思います。


相変わらずアベックばっかだったぜww
Posted at 2012/11/24 02:05:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | D7000撮影記 | 日記
2012年11月18日 イイね!

- 《D7000撮影記Pt.98》連れ出せ!使い倒せ!・・・るその前に、最終回まであと2回!って事でいつも通り紅葉撮影してきた・・の巻っ!-

- 《D7000撮影記Pt.98》連れ出せ!使い倒せ!・・・るその前に、最終回まであと2回!って事でいつも通り紅葉撮影してきた・・の巻っ!- どもっ!今日三景園って所に行って久々にD7000撮影記を書きますが、撮影しているとどうも結婚披露宴的なのをやっていたのですが、白無垢の嫁さんが横から見るとどうしてもKKKに見えた雷帝王です。あれで両手に剣持ってキンキンやってくれたら何らかの儀式っぽくて良いのですが、まぁとりあえずいってみましょうw

さて・・このD7000撮影記もあと2回。12月には某弟に売却予定なので、あと2回のプランもそろそろ脳内にあるわけなんですが、今日は純正AF-S 50mm F1.8とタムロン28-75mm F2.8マクロで勝負を挑みました。ぶっちゃけこの2本では距離的に足りない部分もありますが、基本的に紅葉は広角と望遠の・・やや高いレンズを2本持っていった方が良いかもしれませんね。まぁそれ踏まえて今日の釣果をば・・・

もみじと白無垢
もみじと白無垢 posted by (C)fanky617

影に映える
影に映える posted by (C)fanky617

ロールシャッハ3
ロールシャッハ3 posted by (C)fanky617

晩秋の陽だまりにて
晩秋の陽だまりにて posted by (C)fanky617

紅葉のトンネル
紅葉のトンネル posted by (C)fanky617

紅葉と行灯と鯉
紅葉と行灯と鯉 posted by (C)fanky617

滝とハレーション(2)
滝とハレーション(2) posted by (C)fanky617

日本の風景とは思えない(白滝山展望台)
日本の風景とは思えない(白滝山展望台) posted by (C)fanky617

影絵4
影絵4 posted by (C)fanky617

・・・そしてスライドショー・・



・・・紅葉の撮影方法としては、まぁ個人的には「単体と広角を満遍なく」って感じです。ちなみにこれは桜撮影にも言えることですが、引きで桜を大量に撮影しても結構感動しうる描写としてはちょっと甘いような気がします。結局季節のものは広角で全体を取りつつ、花びらのアップも撮影した方が良いような感じがしますし、とりあえず私の経験として。

難しいのですが、紅葉はやはり70-200mmF2.8の手振れ補正レンズがあればいいですね。んでもってフルサイズであればなお良しって感じです。今回50mm F1.8の単焦点レンズは手振れ補正が付いてなくて、明るいレンズなんですが、やはりこの手の撮影には限界があり、そして28-75mmマクロに関しては、基本的にポートレートが限界で、風景の撮影には周辺が甘いので向かないと言う感じです。

ただ・・今年最初に掲げた「不利な状況での撮影」と言う面では十分に堪能できたと思います。

画像編集に関しては、ぶっちゃけノリですw 今回、最初はほぼ2ヶ月ぶりの撮影だったので緊張して、自分の納得できる撮影が上手く出来ませんでした。ですから、「Picasaでリカバーするかなぁ・・」と割り切って撮影したらまぁ結構上手く行った様な感じがします。

それにしても、紅葉狩りと言いますが、何でハンティングなんだろう?って感じがしますよね?これはですねー・・wiki ・・・w

「紅葉をめでる習慣は平安の頃の風流から始まったとされ、特に京都市内では多くの落葉樹が植樹されている。また、「草紅葉」の名所としては四万十川や尾瀬、秋吉台等がある。なお、この場合の「狩り」というのは「草花を眺めること」の意味をさし、平安時代には実際に紅葉した木の枝を手折り(狩り)、手のひらにのせて鑑賞する、という鑑賞方法があった。」

つーわけで、狩りとはハンティングの事ではなく鑑賞の意味合いだったのですね。最近の狩りと言えば「モンスター」と「親父(古いかもしれんし、最近チーマーって言葉も聞かんね。)」なんですが、当方も歳を取ったので今まで狩る側にあったのが狩られる側になる(勿論、狩るわけはないんですけどねw)んだなぁ・・と思った今日この頃。そのうち某弟にも掘ら・・いや刈られる日が来るのでしょうか?ww

まーそんなこんなで久々の撮影は終わりましたが、99回目は・・


備北丘陵公園ウィンターイルミネーション


・・・に、します。実は昨日から開催されている模様(1月まで・・)ですが、12月に入る前になんとかしたいなぁ・・と思います。昨年体調不良でボロクソな撮影しか出来ませんでしたが、今はレンズも変わったことだしフルパワーで最後の撮影を頑張ろうと思います。

100回目は、適当に書いて終わるか某弟への授与式的な何かになるでしょうね。D600購入までだいぶ時間が掛かりますが、その間D5100で頑張るしかないですし、D40は里子に出す可能性も出てきたって事で今日は終了。腹減った~


「白無垢の結婚式は嬉しいのやら恥ずかしいのやらよく分からん。」


あ・・そうそう、「影絵4」の撮影方法。これを某弟の宿題にしておきます。とりあえずこれが分からなければまぁ掘られる、いや、狩られることは無い!?
Posted at 2012/11/18 19:14:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | D7000撮影記 | 日記
2012年09月29日 イイね!

- 《D7000撮影記Pt.97》連れ出せ!使い倒せ!・・・るその前に、こないだ中古で買ったD40を連れ出し使い倒してD7000との比較・・の巻っ!-

- 《D7000撮影記Pt.97》連れ出せ!使い倒せ!・・・るその前に、こないだ中古で買ったD40を連れ出し使い倒してD7000との比較・・の巻っ!- 昨日から酷い風邪を引いていたのですが、金曜日の朝は高熱で薬飲んだらやや回復して、その晩ノートPCの出荷式に立会い、翌日の今日は某弟とダリア撮影を敢行した雷帝王です。16時まで鼻がグシュグシュしてましたが、ようやく薬が効いてきたようです。明日には良くなるかもしれません。

さて・・このD7000撮影記もこれが済んだらあと3回、グランドフィナーレを迎える前に、とりあえず某弟が私と撮影する時には、某弟にD7000を貸し与えているのですが、その間私は、D5100かこないだ購入したD40を使う必要があるので、結構そういう意味でスローライフを謳歌してます。つか・・D5100はさすがにD7000後発に当たるのでハイエントリーの中では比較的性能が良いので、まぁ今回、前回のダリア撮影でD7000を使った事から、今日はAF-S 50mm F1.8を着けたD40で撮影を行いました。D7000に関しての撮影は某弟のブログを参照してもらいたいものですが、なまけ癖があるのでいつになることやらorz

で・・・今日撮影した番外編・・つか、最近番外編ばっかりなんですが、D40のダリア撮影の画像を貼っつけようと思うんだ。

ダリア with Nikon D40 (1)
ダリア with Nikon D40 (1) posted by (C)fanky617

ダリア with Nikon D40 (4)
ダリア with Nikon D40 (4) posted by (C)fanky617

ダリア with Nikon D40 (11)
ダリア with Nikon D40 (11) posted by (C)fanky617

ダリア with Nikon D40 (12)
ダリア with Nikon D40 (12) posted by (C)fanky617

ダリア with Nikon D40 (16)
ダリア with Nikon D40 (16) posted by (C)fanky617

ダリア with Nikon D40 (17)
ダリア with Nikon D40 (17) posted by (C)fanky617

ダリア with Nikon D40 (24)
ダリア with Nikon D40 (24) posted by (C)fanky617

ダリア with Nikon D40 (34)
ダリア with Nikon D40 (34) posted by (C)fanky617

ダリア with Nikon D40 (23)
ダリア with Nikon D40 (23) posted by (C)fanky617

ダリア with Nikon D40 (30)
ダリア with Nikon D40 (30) posted by (C)fanky617

幸せの青いトンボ
幸せの青いトンボ posted by (C)fanky617

・・・そしてフォトギャラリー・・



・・・今日はいにしえの名機、D40の撮影した画像を交えてD7000との比較をしてみます。ちなみに、どちらも1年以上のオーナーなので、まぁそこそこ分かっているとは自負してますが・・

D40はまず軽いってのがメリットで、やはりメカ的にはD7000に遠く及びません。だから駄目かと言うとそうではなく、D40にはD40の良さがあるんです。

まぁまずはデメリットなんですが、610万画素のCCDは確かにノイズレスで高精細且つ晴れやかな画像を吐き出してくれますが、ご覧の通り原色は飽和しやすいのが弱点。特にマゼンダは弱いです。ちなみに、これでもピクコンをSD(標準)にしているのですが、ご覧の通りの色飽和寸前。但し、原色が多い花とか・・それ以外の被写体に関してはとても610万画素とは思えない立体感のある画像を吐き出してくれると思います。

AFは中央よりで、中央から左右1点ずつの計3点。基本的にAFポイントが多いってのはあまりメリットに感じない人なのでこれはこれで良いと思うのですが、やはり中央に近いのでどうしても日の丸チックな画像になり気味です。AF-Sにして、AFを置いて撮影していくしかないですね。あと、やはりAFモジュールがD7000とは隔世の差があり、たまに迷いますが、まぁこれは世代的なものかと思います。(とは言っても、これで岡国でGT-500撮影していた時代もあるので、今のD7000は出来杉。)

撮影枚数に関しては、さほど違いは無いかと思いますが、やはりD7000のバッテリーは凄い・・ですが、フラッシュを炊かなければD40でも2000枚前後は連写可能なので気にならないかな?

ノイズに関しては、D40はISO200スタート、D7000はISO100スタートなのでまぁ違いますね。D40も頑張ってるけどD7000と比べるとやはりややノイズが目立ちます。とは言ってもあくまでトリムして27型のモニターとかで観ると感じるくらい。普通なら及第点だと思います。

2.5インチの背面液晶は既に過去の産物で、ピンがとても掴み難い。しかもプレビューは縦横の切り替えが出来ないなどありますが、まぁそうは言っても値段相応ですからしょうがないです。D7000でもプレビューは高精細になっているのでピンが掴み易いかと言うと、限界がありますし・・

AFは遅いです。迷います。そうなんですが、基本的にポートレートとかに関しては格子状のものとか苦手なもの以外はジャスピンが多いです。ここら辺はNikonの凄いところかもしれません。ぶっちゃけAF速度はキヤノンと比べるとやはり太刀打ちできない部分ですが、精度に関してはその弱点を補って余りあるという感じです。

D40は小さくて軽いです。これはD7000と比べると大きなアドバンテージで、50mm F1.8なんかを着けていると高級コンデジのような風貌です。スナップとかには重宝するでしょうね。D7000はキャッチフレーズのように連れ出すには結構轟々しいので、やはりサブカメラとしての資質はD40でしょう。

もう一つD40のアドバンテージがあります。それは「ファイルサイズ」です。どんなに頑張っても1~2MB前後なので、とてもハンドルし易いサイズです。これはブロガーにとっては扱いやすいサイズで、リサイズも容易。逆に「撮って出し」的なチューニングが施されており、厚化粧な画質はそのまま何もしないでキタムラでL判に焼けます。D7000はJpegでもある程度トリムしないとブログに上げられないファイルサイズなので、まぁクラスがちょっと違うって感じです。(だいたい、Jpegで2~5MB程度かな?)

・・・まぁそんな感じでD40と戯れてきましたが、昔使っていた頃がノスタルジックに沸々と思い出され、いい撮影になりました。確かに、最近のデジタル一眼に比べれば出来ない事の方が多いのですが、逆に「設定を絞る」事で、デジタル一眼レフが何たるをかを知る事が出来る数少ないデジ一ですね。余計な設定が無いって事は、その設定の中で試行錯誤しなければならず、逆にそれが「写真の1枚の重み」に繋がってくるような気がしてなりません。

某弟はD5000からデジタル一眼を始めましたが、5000は背面液晶以外はかなり優等生なスペックで、露出のばらつきも無くほぼ自動で撮影できるまでの性能がありますが、D40はレンズ如何では撮影がとても難しい時もあります。しかもTAMRONやSIGMAなどのレンズでは露出のばらつきがある事もあり、まぁそれはD90時代からそうでしたが、そういう面でも自分はD40からデジタル一眼を始めてよかったと思います。あと、今日某弟が別のレンズで一人で撮影していた時、モーターレスレンズであるタムキュー172ENでマニュアル撮影をして遊んでましたが、D40はフォーカスエイドという機能があって、マニュアルでも左下に合焦したら●マークが表示されるのですが、なかなかいい機能ですね・・マクロ撮影には最適だと思いました。(今更ながらww)Nikonのレンズ内モーターレスのデジタル一眼にはある機能なので、マクロ撮影には最適と思います。まぁそんなこんなで・・

「1枚の重み」

・・・を感じることが出来るカメラ、それがD40ではないかと思います。


ダリアと一括りに言っても色んな形があるんだね。
Posted at 2012/09/29 21:38:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | D7000撮影記 | 日記

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