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STAGのブログ一覧

2011年10月23日 イイね!

- 三菱自動車 新型MIVECエンジン+アイドリングストップ「AS&G」発表 - ・・・続々搭載予定

個人的に三菱自動車に乗っているレアな人間の一人(?)ではありますが、エンジンに不満を持ったことは特にないですね。親父から乗り継いだランサー4WDや初代エボなんかもそうですが比較的乗りやすいと思います。ただ・・燃費とか、内装とかでやはりクルマ専用メーカー(この場合は三菱財閥自体が総合商社と言う意味だけど、規模的にはやはり三菱自動車は小さいorz)であるトヨタ・ホンダ・日産には勝てなかったかな・・と。「ライバルよりどうのこうの・・」と言うアピールポイントが特にないのですが、その点エンジンのトルクは太いように感じます。

さて・・今日ご紹介するのは、このAS&Gなんですが、「オートストップ&ゴー」と言う名称みたいです。ASGとか書くとなんか高級レカロシートみたいではありますが、カタカナで書くと一気に萎えてしまう今日この頃。

「三菱自動車工業は10月20日、新型MIVECエンジンとアイドリングストップ機能「AS&G(オートストップ&ゴー)」を開発したと発表した。

 同エンジンとAS&Gは、同日に一部改良を行った「RVR」「ギャラン フォルティス/スポーツバック」に搭載する。価格はRVRが178万5000円~246万円(ROADESTは230万円~270万1500円)、ギャラン フォルティスが183万8000円~299万3000円、ギャラン フォルティス スポーツバックが222万6000円~302万4000円。

■新型MIVECエンジンとAS&Gで約12%の燃費向上
 今回新たに開発された新型MIVECエンジンの型式は「4J10 MIVEC」。従来の直列4気筒DOHC16バルブ 1.8リッターエンジン「4B10 MIVEC」の後継となり、総排気量、ボア×ストロークは同一となるが従来のツインカムからシングルカム化されるとともに、圧縮比を10.5から10.7に高めた。

 同社は可変バルブタイミング機構「MIVEC」を1992年から実用化。これまではエンジン回転数に応じてバルブリフト量と開弁期間を切り替える方式と、開弁タイミングを連続的に可変する方式の2種類を展開してきた。従来型の4B10 MIVECは後者を採用していた。

 新型となる4J10 MIVECでは、バルブリフト量、開弁期間、開弁タイミングを単一の機構で機械的に連動する構造とし、同時かつ連続的に可変させることができる。これにより、理想的な吸気弁の開閉タイミングに制御して吸入時の損失(ポンピングロス)を低減でき、燃費を向上させることができたと言う。

 また、シングルカム化によって部品点数を削減でき、結果としてシステムの軽量化とコンパクト化を実現している。

AS&Gでは、エンジン、CVT、ASC(アクティブスタビリティコントロール)、エアコンなどを制御する既存のシステムに、AS&G制御用のコントロールユニットを追加して車両の総合制御を行っている。それに伴い、エンジン再始動時のオーディオの音切れやカーナビのリセット発生を防ぐためにDC/DCコンバーターとともに、耐久性を向上した12Vバッテリーを採用している。」

・・・まぁSOHC化にすると何かパワー的に弊害が起きる可能性がない事もないですが、ぶっちゃけスペック上は変更無いので、むしろエンジンが軽量化されると言う面では良いのかもしれません。もっとも、ハードなチューニングをするのならやはりDOHCのような気もしますが・・

三菱は4WDでも2WDでもさほど燃費が変わらないクルマ作りが特徴だと思っていますが、まぁそれなら普通の町乗りでも4WDモデルを選んだ方が良い訳で・・4WDでもCVTを搭載し始めたほぼ最初のメーカーでもありますし・・今回のアイドルストップ搭載車でも2WDと4WDの燃費の差はコンマ代とかなり頑張っていますね。1.8Lの4WDでしかもSUVと言う事で燃費がリッター17.0と言うのはなかなか悪くないと思います。AS&Gと新開発エンジンで12%の燃費向上みたいです。

このエンジン、RVRだけでなくギャランフォルティスにも搭載されますから、今後はそのラインナップが増えるかもしれません。と言うか、上級グレードのアウトランダーにも似たような2.0Lの機構は付くでしょうね。と言うかこのエンジンは次期アウトランダーに搭載される予定のハイブリッドシステムのPX-MIEVのシステムの予行演習のように思えてなりません。こちらは駆動がモーターがメインで・・エンジンで発電させて走ると言う画期的なシステム。4WDで理論上リッター50を実現できると言う噂ではありますが、数年後にはお目にかかれるでしょうね。エンジンは1.6リッター+独立モーターと言う噂ですが・・この1.8リッターのボアダウン版になるのかもしれません。そうなると重そうなエンジンですけどねw

アイドリングストップだけと思われがちな記事でしたが、実際に観ると色々三菱車の将来の展望が・・見えてくるような気もします。

あと・・何気に良いのが・・

リヤビューモニター付ルームミラー(自動防眩機能付)

・・・今までナビでしか対応できませんでしたが、MOPで37800円でつきますね。ミラーレーダーはつけられないですが、まぁ些細なことですわw
2011年06月30日 イイね!

- オリンパス ついにストロボ内蔵&3型タッチパネルの「E-P3」 - ・・・有機ELタッチパネル

ファンには申し訳ないけど、最近のオリンパスはフォーサーズよりもマイクロフォーサーズの方がだいぶ先行しているように思えます。これはパナソニックもそうなんですがやはり「売れる」と言う背景もあるだろうし、最近はミラーレス一眼と、オーソドックスな一眼レフが混じりあった状態のようにも感じてしまいますが・・mフォーサーズはこれからも純増するでしょうし、デジタル一眼レフも安くなっているから、過渡期とは言え、これからも売れるでしょうね。

さて・・今日はそのマイクロフォーサーズの代名詞的なE-Pシリーズの最新モデル。E-P3が発売されるようなので・・ちょっとスペックを見てみましょう。

「オリンパスは、同社マイクロフォーサーズラインナップのフラッグシップモデル「OLYMPUS PEN E-P3」を7月22日に発売する。カラーはシルバー、ホワイト、ブラックを用意する。

 同社が2009年12月に発売した「E-P2」の後継モデル。外観は、これまでの“E-P”系列の流れを汲む。E-P2でモードダイヤルがあった位置には、ポップアップ式の内蔵ストロボを搭載した。E-Pシリーズがストロボを内蔵するのは初めて。モードダイヤルは、従来電源ボタンのあった位置に移動した。引き続きフルメタル外装を採用。グリップは新たに着脱式になった。

デジタル一眼レフカメラが採用する位相差AFよりも高速だとするコントラストAF「FAST AF」(Frequency Acceleration Sensor Technology)システムを初めて搭載した。同社のMSC(Movie & Still Compatible)機構搭載レンズとの組み合わせにより、シングルAFでは世界最速を実現した(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIを装着したE-P3において、実焦点距離35mmで無限遠から1m先の被写体に合焦して露光を開始するまでの時間)としている。

 撮像素子を新開発とすることで、センサーを従来の倍となる120fpsで駆動。AFに必要な信号をより早く得られるようにした。また、映像信号からコントラスト信号を生成しフォーカス度合いを判断する演算処理の速度も向上させた。加えて、MSC機構との相乗効果やシャッターボタンを押してからAFシステムを起動するレスポンスを改善するなど、AFシステムを一新。従来比では約3倍の合焦速度を達成したとする。

フォーカスエリアは、従来の11点から35点に増えた。個々のAFポイントサイズをこれまでより小さくすることで、ピンポイントのAFが広い範囲で行なえるようになった。さらに、縦3×横3エリアを選択できる「グループエリア選択機能」を搭載。動きのある被写体を捕捉する場合に適するとしている。追尾AFでは新たなアルゴリズムを開発し、追尾中に被写体の形状が変化したり、一時的に隠れても追い続けられるとする。

 シャッターボタンを押さなくても常時ピントを合わせ続ける「フルタイムAF」機能も搭載した。カメラを被写体に向けるだけで、シャッターボタン半押しで起動するシングルAF(S-AF)をより素早く行なえる。「E-PL2」で搭載した瞳検出機能では、OFF、近距離の目優先、左目優先、右目優先の切り替えができるようになった。

 撮像素子では、フォーサーズ機「E-5」で採用した「ファインディテール処理」を採用。パワーを弱めたローパスフィルターと画像処理により、モアレを低減しつつ解像感を高めている。さらに、これまで再現が難しかったというエメラルドグリーンや黄色などの色再現性や階調性を向上できる「リアルカラーテクノロジー」を搭載した。画素数は有効1,230万画素で、「E-PL2」を据え置いている。

撮像素子は、従来タイプの「ハイスピードLive Mos」から高速化と高感度化を図っており、動画では1,920×1,080ピクセル、60i(センサー出力は30fps)のAVCHD記録が可能になった。「フレーム間ちらつきノイズ低減処理機能」も備えた。

アートフィルターには、従来のデイドリームの暖色版となる「デイドリームII」を新バリエーションとして加えた。従来からのアートフィルターは、ポップアート、ファンタジックフォーカス、デイドリーム、ライトトーン、ラフモノクローム、トイフォト、ジオラマ、クロスプロセス、ジェントルセピア、ドラマチックトーンが利用できる。

 またアートエフェクトの新モードとして、光の交差効果を出す「スターライト」および柔らかなボカし効果を出す「ホワイトエッジ」が加わった。これまでのアートフレーム効果、ピンホール効果、ソフトフォーカス効果とともに、アートフィルターと重ねても使用できる。

液晶モニターは、タッチパネル式の3型有機ELパネルを採用。実画素は61万ドットながら、特殊な配列により約92万ドット相当の映像データを表示できるという。締まりのある黒や広い色再現特性を活かした鮮やかな写真表現が可能としている。有機ELパネルの色合いはVIVIDかNATURALのいずれかを選べる。

 タッチパネルは静電容量式。タッチ操作により、シャッターレリーズ、画面拡大、ライブガイド、AFエリア選択、AFエリア拡大などが可能。再生時にはコマ送りなどのほか、ダブルタップによる一発拡大もできる。なおタッチパネルはOFFにすることもでき、従来通りボタンのみでも操作は可能。カバーとパネルの隙間は光学糊で封止しており、空気層による反射を防ぐという。

グリップ部分は、ペンシリーズでは初めてとなる着脱式を採用した。同梱の標準タイプを外して、オプションのグリップ「MCG-2」(3,675円、7月22日発売)に交換できる。MCG-2ではグリップにより厚みが生まれ、ホールド性が高まる。望遠レンズなどとの組み合わせにも適するという。カラーはブラックとホワイトの2色。E-P3はグリップを外した状態でも使用可能。なお、E-P3付属のグリップが「MCG-1」となる。」

・・・単刀直入に言いますと「改心の出来!」ではないでしょうか?先代モデル(E-P2)からの変更点は・・

○3型23万ドット→3型92万ドット有機ELタッチパネル(実画素は61万ドットらしい・・)

○ストロボ搭載

○動画が1280×720→1900×1080のフルハイビジョン撮影が可能に

○ISO感度上限が6400→12800

○AFポイントが11点→35点

・・・と物凄いです。画素数は1230万画素と変更ないのですが、AFの速度を従来の3倍とし、フルタイムAFと言う追従システムが可能になったと、まったくもって刷新されていると思います。E-P2から1年半、廉価版のE-PL2の出来が良かったのでPL3は凄いものになるだろうと思っていましたが、予想を遥かに超えたスペックではないかと思います。

ちなみに、私が気に入らない箇所は1箇所。「SDカードの挿入口がバッテリーと一緒にある」事ですが、まぁこれはしょうがないかな?なお、タッチパネルはOFFにする事も可能みたいなので、凄いの作ったな?と言う感じです。センサーサイズが変わらないのは高感度特性を上げるのには、コンデジではむしろ下げた例すらあるので、これは容認すべきだと思います。

価格はボディが9マソ、14-42mmレンズキットが10マソ、さらに17mm・F2.8が付いたツインレンズキットが12マソ前後と、値段相応だと思います。安くなれば当然買いのモデル。mフォーサーズやQマウントで言うと一番オススメ出来る機種かもしれませんね。7月下旬発売予定。(ボディは受注生産で7月~)
2011年06月29日 イイね!

- ユピテル ワンセグ内蔵の5VのPND「Yera YPB506si」 - ・・・勿論オービスなんかも分かるぞ!

ユピテルのイエラと言うと・・こないだも紹介した通り、比較的カーロケに特化したナビなんですね・・まぁPNDばかり作っているので、将来的には2DINとかも作るのでは!?って思ったりもしますが・・確かにカーロケとナビの連動がとても出来るナビって余り無いですよね?

さて・・今日ご紹介するモデルは、YERAのハイエンドモデルです。ワンセグやらフォトビューワーなんかも使えて・・ちょっとフォトストレージと言うか確認用にもよさげなんですけど・・

「ユピテルは、5V型PND(Portable Navigation Device)「YERA(イエラ) YPB506si」を7月下旬に発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は2万4900円前後の見込み。

 5V型ワイドTFTタッチパネル液晶とワンセグを搭載する。またMP3、WMAの音楽再生、JPEG、PNG、BMPの画像表示が可能。

 地図データは内蔵4GBメモリーに昭文社の2011年春版を収録。あわせてマップルナビ3を収録しており、主要都市の渋滞ぬけみちマップや、東京・大阪・名古屋での10mスケールの細街路表示などが可能。目的地周辺でなく、最後までルート案内をする機能も備える。

 また、オービス設置場所や事故多発エリア、取締エリア、駐車禁止エリア&路線、高速道制限速度情報、ETCレーン案内、SA/PAやハイウェイオアシス、道の駅などを知らせる警報機能があり、警報時はルート案内表示と専用画面の2画面表示に切り替わる。GPSデータは有料で更新が可能。

 警報ターゲットや自車位置、案内ルートをカラーで表示し、その他をグレー表示する「グレースケール表示」により、視認性を高めた。フルカラー表示と切り替えることができる。

 ワンセグはEPG、字幕表示に対応。microSDスロットを備えており、microSDカードに録画することができる。

 電源はminiUSB端子によるDC5V対応となっており、5Vコンバーター付きシガープラグコードが付属。車両のキー(ACC)に連動して本体電源をON/OFFする機能を備える。ACアダプターや電源直結コードがオプションで用意される。また、内蔵リチウムイオン電池によるバッテリー動作も可能となっている。」

・・・これにHDDが付いていればまさに理想のストレージナビなんですけどね・・しかしながらさすがにユピテルのイエラ・・オービスやら取り締まりエリアなんかを網羅していて、しかもナビゲーションと言うから、まぁハイブリッドと言う感じなのかな?そもそもレーダーの道の駅やらパーキングエリアなんかはナビと連動してこそ真価を発揮するものと思いますが・・・

スペックはワイド5型のタッチパネルで、ワンセグ・MP3・WMA・Jpegなんかの視聴・閲覧が可能。まぁこれは最近のPNDでは当たり前ではありますね。ワンセグはEPGと字幕対応ってのも結構ポイントかも!?なおこのモデルはSDにナビデータを入れているのではなく、専用4GBメモリーを使用してます。従ってSDカードで自由な事は出来ますね。

残念なのはGPSデータはユピテルは有料なんです。まぁイエラも基本的にはカーロケ機能は通常のレーダーに似たようなものなのでアップデートはしてくれるものと思いますが、他所が無料になりつつある昨今、ちょっとマイナスイメージかな~?とは思います。

価格は初回2.5マソ前後で7月下旬に発売。カーロケに特化したナビですので、備えあれば・・と言う感じですねぇ・・
2011年06月28日 イイね!

- 三菱電機 HDDとBDレコーダーを搭載した22型液晶TV「REAL LCD-22BLR500」 - ・・・台座が特徴的

BDレコーダーとかを購入するなら個人的には三菱電機のが欲しかったりします。理由としては「他所よりちょっとちがう」って感じがするので・・まぁ私室にはエコポイントの遺産である40型のブラビアが鎮座しているので、やっぱりソニーのレコーダーじゃないとダメなんでしょうけどね・・それ以前に買えませんがorz

さて・・今日ご紹介するのは22型のREALで「全部乗せ」っぽい液晶TVなんですが・・

「三菱電機は、液晶テレビ「REAL」の新モデルとして、500GB HDDとBlu-rayレコーダ機能の両方を搭載した22型「LCD-22BLR500」を7月21日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は11万円前後。愛称は「らく楽録画テレビREAL」。

 BD/HDDレコーダ機能を搭載し、「録る」、「見る」、「残す」が可能なオールインワン液晶テレビ。テレビやレコーダの接続などが不要で、配線はアンテナ線と電源ケーブルのみで完結する点が特徴。前面ディスクトレイを採用するため、ディスクの出し入れも簡単に行なえるという。

 22型/1,366×768ドットパネルを搭載。倍速駆動には対応しない。バックライトはLED。画面回りやスタンド上面には、ヘアライン加工を採用し、上質なデザインに仕上げた。

 チューナは、地上/BS/110度CSデジタルを各2系統装備し、アナログチューナは装備しない。2番組の同時録画に対応するほか、MPEG-4 AVC/H.264に圧縮し、最長12倍の長時間録画に対応。AVCの録画モードはDRのほか、AF、AN、AE(12倍)モードを用意する。また、DVD記録用のXP/SP/LP/EPモードも備えている。

 録画番組のBD書き出しや、BD-R/REへの直接録画も可能で、AVCRECにも対応。HDDへの2番組同時録画中のBD-ROM再生も行なえる。

SDメモリーカードやUSB端子も装備し、AVCHD形式のビデオなどを再生可能。i.LINKを装備し、CATV用STBからの録画にも対応する。

 スピーカー出力は、3W×2ch。入力端子はHDMI×2、コンポジット×2、S映像×1、アナログ音声×2。出力端子は光デジタル音声×1、アナログ音声×1、ヘッドフォン×1.Ethernetも装備し、アクトビラやTSUTAYA TVなどのネットワークサービスに対応する。

 オートターンは備えていないが、上下のチルト機能を装備する。」

・・・ミツビシと言えば「オートターン」なんですが、このモデルには搭載していません。理由は特にないのか?それとも台座にギミックがあるからかもしれませんが・・

三菱の提案としては、台座にBDユニットとHDDを入れることで、この商品を開発したみたいですね。従って台座は結構でかいですw まぁそれでも500GBのHDDに録画して、BD-Rに書き込んだり、HDDの2番組録画中にBD再生なんてのも出来るようです。何でもありですね。

配線方法はとても簡単。HDMIと電源とアンテナで終わるってのは、頼もしい所ではありますし、そう言う簡素なメリットってのもあると思いますね。SDカードやらUSB端子を搭載しており、お決まりのAVCHDの再生も可能みたいです。22型のパネルは1366×768のハイビジョンパネルです。バックライトはLED。

価格は初回11マソ。競合するものが殆ど無いので、欲しい人には売れるでしょうけど、もうちょっと安くなってからがオススメ。三菱はすぐに安くなりそうな気配がしますが・・7月21日発売予定。
2011年06月27日 イイね!

- プジョー プレミアム感を増し、1.6リッターターボ搭載モデル「308シリーズ」 - ・・・意外と安い。

最近は外車が安くなってきました。VWポロなんて・・日本車並みの扱いかもしれません。普通に購入するには昔は結構高かったのですが、今やMINIやポロは結構中古車も多く、値段も手頃、おまけに内装も国産コンパクトと同等以上だと思うので、将来的には日本車にとって大きなライバルになるのかもしれません。

さて・・今日ご紹介するのはプジョーの5ドアハッチバック(2ドアクーペのグリフもあるけど・・)の308なのですが、日本車にはないエンジンでなかなか購買意欲をそそりますね。

「プジョー・シトロエン・ジャポン(プジョー)は、ミディアムモデル「308」シリーズのマイナーチェンジを行うとともに、新たにエントリーモデル「308CC Premium(プレミアム)」を追加導入し、7月1日に発売する。価格は254万円~440万円。

今回のマイナーチェンジでは、新しいプジョーデザインを採用したエクステリアに変更されるとともに、最大で5.7%の値下げとなる価格改定が行われた。

 エクステリアデザインは、ブランド創業200周年に発表されたコンセプトカー「SR1」で提示されたプジョーの新デザインを採用。

 具体的にはフロントエアインテーク部に、新デザインの象徴である“フローティンググリル”が採用されたほか、フロントボンネット上のノーズの張り出しが抑えられ、穏やかなデザインに変更されるとともに、LEDポジションランプを追加した。また、ライセンスプレートの取付部はブラックに塗装され、さらに一部機種のバイキセノンヘッドライトにブラックライトユニットを採用し、見た目の質感を向上させている。

 リアデザインは、5ドアハッチバックモデルのリアゲートに水平なクロームラインを追加するとともに、「PEUGEOT」ロゴをライオンエンブレムの下に配置した。さらにリアバンパーはライセンスプレートの両サイドにディフューザー風のデザインを採用したほか、これまで「Cielo(シエロ)」のみに装備されていたスポーツリアバンパーを、全グレードに標準設定している。

 さらに新デザインのアルミホイール2種類を追加し、合計5種類を設定したほか、シエロ/SW プレミアム(レザーパッケージ)に革巻きステアリング、シャイニーブラックセンターコンソールパネルを、Style(スタイル)/SW プレミアムに照明付きバニティミラー、アンビエンスランプを、CCシリーズにバイキセノン・ディレクショナルヘッドライトなどを追加装備している。

 エンジンは全グレード共通で、最高出力115kW(156PS)/6000rpm、最大トルク240Nm(24.5kgm)/1400~3500rpmを発生する直列4気筒DOHC 1.6リッターターボを搭載。組み合わせられるトランスミッションは308 スタイルが4速ATだが、そのほかのグレードはすべて6速AT(308 プレミアムは6速MTも設定)で、2速から6速のロックアップ領域を広げることで、ダイレクトなドライブフィール、クイックなシフトレスポンスを実現したとしている。」

・・・プジョーらしい流麗なデザインを継承しつつ、機能面の底上げも見られますが・・なんと言っても「エンジン」ではないでしょうか?直4の1.6Lターボエンジンは、156PSのトルク24.5kgmと凄まじい性能ですね・・個人的にも低速トルクが強そうだなぁ・・と言う印象。(パワーが控えめなのに最大トルクが~3500rpmで発生)

エクステリアも大幅に刷新していますが、LEDポジションランプもなかなかインパクト強そうです。最近はゴルフやアウディに多いですからね・・HIDもグレードによっては装備しているようです。

トランスミッションが・・一番安いモデルのStyleが4速ATで、その他は全て6速ATだそうです。個人的に、日本の道路は4速+オーバードライブで事足りると思ってしまいますが・・まぁ更に緻密な制御するには6速は必要かもしれませんね。

価格なんですが、styleの安いモデルが254万円からとかなり安いです。高いモデルは2ドアクーペのグリフで440万円します。内装がえらい違いそうですが、個人的にはstyleしか手が届かないような気もします。しかしながら、1.6リッターターボでこのトルク性能・・興味のあるクルマであるのは間違いないです。7月1日発売予定。

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「どうぶつタワーバトルにはまり注。」
何シテル?   12/03 18:29
閲覧いただきましてありがとうございます! STAGと申します。早いもので、こちらに引っ越してきて4.5年が過ぎました。 当方、ほぼ仲間内ROM(Re...
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