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2011年10月29日 イイね!

- 富士フィルム スリムサイズに光学5倍ズーム&1600万画素CCDを搭載した「FinePix JX420」 - ・・・最近のコンデジは1600万画素が普通なんだなぁ・・

Finepixと言うと最近私はあまり購入したこと無いのですが、ラインナップで言うとNikonよりも多いのかもしれませんね。最近は3Dばかり取りあげているのでいささか食傷気味ではありますが、まぁそれも富士フィルムの技術力の一つではないでしょうか?(他所のメーカーはとりあえず3D3Dってあまり言わなくなったかな?ソニーさんもあるけどね・・)

さて・・今日ご紹介するのはJX420と言うスタンダード機なんですが、このスタンダード機でも最近は1600万画素なんですね・・

「スリムなボディに、1600万画素CCD・広角28mm光学式5倍ズームレンズ搭載

デジタルカメラ「FinePix JX420」
6つのシーンをカメラが自動で認識し、あらゆるシーンを簡単・キレイに撮影できる

富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、スリムなボディに高解像度1600万画素のCCDと、広角28mm(*1)からのフジノン光学式5倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラ「FinePix JX420」を、平成23年11月12日より発売いたします。人物の肌もきめ細かく、また、ワイドな風景から遠くの被写体まで美しく撮影できます。

被写体にカメラを向けると、撮影シーンを6種類から自動で判断し、ピント、明るさ、感度などを瞬時に設定する自動シーン認識機能「シーンぴったりナビ」搭載で、さまざまなシーンを簡単・キレイに撮影することが可能です。

また、シャッターボタンを押してカメラを横方向に動かすと、最大3枚の画像が撮影され、ダイナミックなパノラマ写真に自動で合成する「ぐるっとパノラマ」や、お気に入りの画像だけを選択し、フォトアルバム形式での閲覧やフォトブックの注文を簡単にする「電子フォトアルバム機能」(フォトブックアシスト)など、多彩な機能を搭載しています。

また、撮影した映像を“YouTube™”や“mixi”、“FACEBOOK”などのSNSサイトでシェアしたい場合には、再生メニューから簡単にアップロードの予約ができます。

1. 主な特長
(1) 高解像度1600万画素のCCDと広角28mmからのフジノン光学式5倍ズームレンズを搭載
1600万画素CCDで人物の肌などのきめ細かい描写が可能。
広角28mmならアウトドアシーンの広がりのある風景をワイドな画角で、光学式5倍ズームで遠くの被写体も引き寄せて撮影可能。
被写体ブレや手ブレを軽減する「電子手ブレ補正」機能。
ハイビジョン(HD)動画撮影(1280×720ピクセル)や16:9の静止画撮影が可能。別売のHDプレーヤー「HDP-L1」を使用すれば、撮影した映像を大画面のハイビジョンテレビで鑑賞できます。

(2) 6つのシーンをカメラが自動認識する「シーンぴったりナビ」
被写体にカメラを向けるだけで、撮影シーンを「人物」「風景」「夜景」「マクロ」「逆光&人物」「夜景&人物」の計6種類から自動で判断し、シーンに合った撮影条件を瞬時に設定する自動シーン認識機能「シーンぴったりナビ」。顔検出機能「顔キレイナビ」との“Wナビ”で、人物もキレイに撮影可能。

(3) 撮影時や撮影後の楽しみを広げる便利な機能が満載
シャッターボタンを押してカメラを横方向に動かすと、最大3枚の画像が撮影され、パノラマ写真に自動で合成する「ぐるっとパノラマ」。

撮影した画像に、ボタン操作によってマークをつけることでグルーピング。そのグループの画像だけを、電子フォトアルバムのようにカメラの液晶画面上で閲覧することができる「電子フォトアルバム機能」(フォトブックアシスト)。グルーピングした画像は、フジカラーのお店の店頭受付機やインターネットより注文することで、簡単にフォトブックにして楽しめます。
撮影した動画や画像に、“YouTube™”や“mixi”、“FACEBOOK”などのSNSサイトへのアップロード予約の設定をすることができます。画像ビュアーソフトウエア「MyFinePix Studio」をインストールしたパソコンとつなぐことで、手間なく簡単にアップロードできます。」

・・・とりあえず3枚パノラマ撮影はうらやましい限りですが、基本的にはこのモデルはフルオートで撮影するカメラではないかと思います。「シーンピッタリナビ」ってのもありますので自動的に適正なシーンを判断して撮影してくれる機能があります。まぁこれは、最近の機種なら結構付いていますが・・

ハイビジョン撮影ができますが、フルではありません。まぁ気にしなければ大丈夫なんですが・・あと、広角28mmってのはよく頑張ってはいますが、電子式手振れ補正はあまり効かないかな?気休め程度だと思います。

・・・それにしても1600万画素のCCDと言うのはCCDで言うと最高スペックだと思いますので、どんな画像が出るのかは楽しみな所ですね。価格は初回1.3マソで11月12日発売予定。エントリーモデルとしてはなかなかいいかもしれませんね。
Posted at 2011/10/29 19:18:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新製品ブログ 2011年9月~ | 日記
2011年10月28日 イイね!

- ホンダ 1.5L+IMAエクスクルーシブをラインナップに加えた「新型インサイト」 - ・・・CR-Zのエンジン!

正直個人的に欲しかったのが「CR-Zのエンジンを搭載した4ドア」だったのですが、これでとうとう現実的なものになりそうです。私は都合上リアにドアがないと機材の搬出とかが出来ない場合があるので、ハイブリッドのインサイトに1.5L+パドルシフトが付くのを待ってました。

で・・今回エクスクルーシブと言う名前でとうとうそれが現実のものになりましたが・・まぁ購入までは行かないと思いますが興味はとてもあります。

「本田技研工業は、ハイブリッド車「インサイト」のマイナーチェンジを行うとともに、ハイブリッドスポーツカー「CR-Z」のエンジンを搭載した「インサイト エクスクルーシブ」を新たに設定し、11月11日に発売する。価格は193万円~256万円。インサイト エクスクルーシブのグレードはXG、XL、XL インターナビセレクトの3モデル。

今回のマイナーチェンジでは、直列4気筒SOHC 1.3リッターエンジンのフリクションロスの低減技術(ピストンの新ドットパターンコーティング、ウォータージャケットにスペーサー追加、低張力オイルリングを施したクランクシャフトオイルシール、低粘度エンジンオイル)の採用や、省電力型燃料ポンプの採用など消費電力の削減により、JC08モード燃費を従来モデルから1.2km/L改善の27.2km/L、10・15モード燃費を1.0km/L改善の31.0km/Lまで引き上げた。

 また、操縦安定性、乗り心地、静粛性を向上するべくサスペンション特性や吸・遮音材の見直しを行ったほか、VSA(車両挙動安定化制御システム)を標準装備した。

 内外装の変更も行っており、エクステリアでは空力性能を考慮しつつ、ワイド感を高めた新デザインのフロント&リアバンパーのほか、新デザインとなるメッキバータイプのフロントグリルやテールスポイラーを装着。あわせてヘッドランプ&リアコンビネーションランプのサブリフレクターの塗装色変更なども行われている。

 インテリアではリアシートの形状を見直し、居住性を高めるとともに後方視界の向上を図った。また、メーターデザインやカーナビ用パネル、アームレストの形状変更のほか、高輝度シルバー塗装を施したステアリングガーニッシュ、シフトノブ、インテリアミッドパネルを採用している。

今回新たに追加された「インサイト エクスクルーシブ」はインサイトの上級グレードに位置づけられるモデルで、CR-Zに搭載する直列4気筒SOHC 1.5リッターエンジンとIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)システムを組み合わせ、JC08モード燃費23.2km/L、10・15モード燃費26.5km/Lを実現した。この燃費性能は、CR-Zと比べJC08モード燃費で0.4km/L、10・15モード燃費で1.5km/L優れた数値となる。

 その一方で、0-100km/L加速はインサイトよりも1.8秒短縮できたとしている。

 エクステリアでは、LEDランプを内蔵したフロントグリルのほか、フロントバンパー、リアロアバンパー、サイドシルガーニッシュ、シャークフィンアンテナを専用装備。

 インテリアでは黒木目調パネルと高輝度シルバーパネルを組み合わせた、上質なインストルメントパネルを採用するとともに、パドルシフトを標準装備した。

 また、吸・遮音材追加して静粛性を高めたほか、Hondaインターナビと双方向情報ネットワークサービス「インターナビ・プレミアムクラブ」会員向けの通信費無料サービス「リンクアップフリー」を、XL インターナビセレクトに標準装備している。」

・・・CR-Zのエンジンを搭載したエクスクルーシブですが、微妙に燃費が向上してはいますね。まぁコンマ台だから本当に微妙ですが・・エンジンは確か110PS前後あって・・それを20PS行かない位のIMAモーターがアシストすると言う感じなんですが、CR-Zは結構値段も張りましたが、208万円からの価格設定もいいですね。

1.5Lにしても燃費が26.5km/lと優秀です。1.3Lよりもトルク感も勿論あるでしょう。しかもパドルシフトまで搭載してますから・・ホンダイズムを体感できると思います。

もう既にMUGENのサイトでは専用エアロも発売予定ですので、ドレスアップも無問題でしょう。

価格は1.3Lが193マソ~、1.5Lが208マソと言う事で、圧倒的に1.5Lをお勧めします。俺も欲しい!!
Posted at 2011/10/28 18:31:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新製品ブログ 2011年9月~ | 日記
2011年10月27日 イイね!

- ホンダ フリードとスパイクにハイブリッドモデル追加 - ・・・パドルシフトがあればなぁ・・

以前、コルトバージョンRを買う時には当然スパイクとかエディックスなんかも検討してましたが、遊びの要素があまりなかったので結局却下してしまいました。やはり個人的にはミニバンにもパドルシフトが欲しいのです。まぁそれを考えるとストリームのハイブリッドが出れば是非パドルシフトを!って考えてしまいますが・・・

さて・・今日ご紹介するのはフリードとスパイクのハイブリッドモデル。フィットシャトルやインサイト1.5Lの話もありちょっと気になっている人も多いのではないでしょうか?

「本田技研工業は、5ナンバーサイズのミニバン/ハイトワゴン「フリード」シリーズのマイナーチェンジを行うとともに、ハイブリッド車「フリード ハイブリッド」「フリード スパイク ハイブリッド」を追加し、10月28日に発売する。価格はフリードシリーズが169万8000円~233万500円、フリード スパイクシリーズが169万8000円~229万5000円。

フリード、フリード スパイクともに直列4気筒SOHC 1.5リッターとIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)システムを組み合わせた「ハイブリッド」「ハイブリッド ジャストセレクション」を新たにラインアップした。

 搭載する1.5リッター i-VTECエンジンは、気筒あたり2つのスパークプラグを備えて点火時期を個別に制御するシステムや、減速時に全気筒休止することでポンピングロスを低減し、電力回生率を高めるVCM(バリアブル・シリンダー・マネージメント)などを採用。モーターのみでの走行や、アイドリングストップ機構なども加わり、すべてのハイブリッド車で10・15モード燃費24.0km/L(JC08モード燃費21.6km/L)を実現した。

 エンジンとモーターを組み合わせたシステム全体では、最高出力73kW(99PS)/5400rpm、最大トルク159Nm(16.6kgm)/1000-1500rpmを発生する。

 また、発進時から低い回転数でクラッチをつなぐ制御を行うことで、発進時の加速性能と燃費性能を高めるという、従来のハイブリッド車に使われるCVTよりも4.9%ローレシオとするハイブリッド専用のCVTを採用している。

 シャシー設定では、ハイブリッド車専用にダンパー特性を最適化したほか、ブレーキが作動していないときの回転抵抗を低減させるパッドリターンスプリングをフロントブレーキキャリパーに組み込んだ。またハイブリッド専用の遮音材や吸音材を使うとともに、遮音機能付きフロントガラスを組み込むことで静粛性を強化した。

 IMAバッテリーやPCU(パワー・コントロール・ユニット)などを統合した「IPU(インテリジェント・パワー・ユニット)」は、後部床下に収納される。そのため3列目シートの床下は65mm上昇したものの、シート脚部の工夫により相殺し、ガソリン車と同等のヒップポイントを実現した。また、フリード スパイク ハイブリッドでは、ラゲッジスペースの床面の上昇を35mmに抑えたうえで、反転フロアボードを設計し直しており、これによりガソリン車とほぼ変わらない使い勝手としている。

今回のマイナーチェンジで、フリードは全グレードで3列目シートを3席から2席に変更し、乗車定員は従来の7/8名乗車から6/7名乗車となった。これにより乗員1人ひとりの占有スペースを拡大している。

 6名乗車の2列目シートはキャプテンシートとし、車内での移動をスムーズに行えるようにするとともに、全席に両側アームレストを装備して快適な居住空間を作り上げた。

 一方、7名乗車では2列目をベンチシートタイプとし、200mmのスライド機構や大型アームレストを装備。この2列目シートはリクライニングバーを引くことでシートバックが前方に倒れ、これに続きバネの力を利用して自動的にシート全体が跳ね上がる機構を備えている。

エクステリアではクローム調ヘッドライトガーニッシュをG/G ジャストセレクションに装備したほか、メッキとクリアレンズを組み合わせたリアコンビネーションランプ(LEDストップランプ&テールランプ)を全車に標準装備。

そのほかVSA(車両挙動安定化制御システム)を標準装備する。

全グレード5名乗車となるフリード スパイクは、リアシートを折りたたむことで最大荷室長2015mmを確保。テールゲートの最大開口部幅は1160mm、開口部高さは1080mm。また両側スライドドアの開口幅を600mm、フロア高を390mm(2WD)とし、荷物の出し入れや乗員の乗降性に優れたスペックを備える。

搭載するエンジン、10・15モード燃費はフリード(ガソリン車)と共通。VSAとともに、エンジン、エアコンなどを制御して低燃費走行が行える「ECONモード」を全車に標準装備した。」

・・・マイチェンでリアのテールランプがLEDになりましたね。あとはフリードが今まで7/8人乗りだったのが、キャプテンシートの6人乗り/7人乗りになりました。8人乗りってのは1.5Lでは凄いことですが・・やはり多すぎかな?個人的にはキャプテンの6人乗りには魅力があると思いますね。

燃費はリッター24ですが、99PSのトルク16.6kgm。フィットとかの物よりもCVTをローレンジに振ってますね。これにより燃費の悪化は多少ありますが、低速からフラットトルクが出るようにしたのでしょう。多少燃費が悪くても低速が出るようにしてくれると乗りやすいですしね・・

メーター周りがフィットのものよりも豪華になっていると思うし、IMAのメーター周りは個人的になかなかよさそうです。ちゃんとタコメーターもありますから・・楽しそうな1台ですね。それだけに余計でもパドルシフトが欲しいけど・・

価格はリンク先を参照して下さい。10月28日発売予定。
Posted at 2011/10/27 17:43:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新製品ブログ 2011年9月~ | 日記
2011年10月26日 イイね!

- クリエイティブ FLACやBluetoothに対応したポータブルオーディオプレーヤー 「ZEN X-Fi3」 - ・・・32GBなら最安かも!?

クリエイティブはポータブルオーディオプレーヤー市場にいち早く参入したメーカーではあると思いますが、人によってはPCのサウンドカードと言う印象が強いと思います。まぁ最近はほぼオンボードオーディオが主流になってきてはいますが、Creativeのオーディオプレーヤーも他のメーカーに押され気味かもしれませんが、良いなぁとは思いますよ。

さて・・・今日ご紹介するのはZENと言うシリーズのX-Fi3と言うモデル。2インチ液晶でスクエアな形はなかなか好感が持てますが・・さて・・

「クリエイティブメディアは、Bluetoothを搭載し、FLACにも対応するポータブルオーディオプレーヤー「ZEN X-Fi3」を11月上旬より順次発売する。8GBと16GB、32GBの3モデルを用意し、8GB/16GBが11月上旬発売、32GBが11月中旬に発売。16GBはオンライン限定、32GBが直販限定となる。

 価格はオープンプライスで、直販価格は8GBが9,800円、16GBが13,800円、32GBが16,800円。

音質にこだわったオーディオプレーヤーで、クリエイティブ独自のX-Fi技術と高音質コーデックaptXに対応したBluetoothを搭載。同社の「ZiiSound D5」など、aptX対応のBluetoothスピーカーと組み合わせて高品位なワイヤレスオーディオ環境を構築できる。

2型/176×220ドットの液晶ディスプレイを搭載。音楽フォーマットはMP3、WMA(DRM9)、AAC(m4a)、Audible 4/AAXのほか、FLACにも対応する。X-Fiオーディオテクノロジーにより、高周波、低周波の帯域を補完し、ディテール表現を向上。

ビデオや写真の再生にも対応。対応ビデオ型式はWMVとAVI(MPEG-4 SP、DivX 4/5、XviD)。JPEG画像も表示できる。microSDスロットも装備し、microSDカードに記録した楽曲ファイル再生も可能。

Bluetoothは 2.1+EDRで対応プロファイルはA2DP(aptX)、AVRCP。FMチューナやボイスレコーダ(ADPCM)、マイク録音機能なども装備。スピーカーも内蔵している。バッテリは内蔵リチウムイオンで、USB経由で充電。充電時間は約3時間、オーディオ再生時間は約20時間、ビデオ再生時間は約5時間。
 シリコンカバーやベルト、キーチェーンをセットにしたアクセサリパック「ZN-XF3PK-A01」(直販2,480円)も11月中旬より発売する。」

・・・動画も再生できますが、2型って事で、最近のスマホよりも全然小さいので、やはり音楽を楽しむものだと思います。充電時間は3時間で再生20時間となかなかのタフネスぶり。

音質にはかなり拘っており、Bluetooth内蔵していますので、ワイヤレスで高品位な音をスピーカーで再生できる模様。最近この手のギミックが多いですね。その他、FMチューナーやボイスレコーダー、録音機能なども重宝しそうです。スピーカーも内蔵しているのでみんなで簡易的に聞くのにはいいと思います。

価格は8GBが9,800円、16GBが13,800円、32GBが16,800円です。32GBでこの値段は結構安いと思いますよ。シリコンカバーなどのアクセサリパックも2480円で発売予定みたいです。11月中旬発売予定。
Posted at 2011/10/26 18:44:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新製品ブログ 2011年9月~ | 日記
2011年10月25日 イイね!

- ソニー CDやFMラジオをUSBやSDカードに録音できるメモリーレコーダー「『ZS-R110CP』/『ZS-R100CP』」 - ・・・十分かも!?

最近はネコも杓子もSDカードとUSBフラッシュメモリ媒体が主流になりつつありますが、確かにその汎用性には疑いようもなく、特にSDカードはMicroSDHCになってもずっと王道になっていますね。昔のCF・SM・xDとかの群雄割拠を考えると懐かしいですw

さて・・今日ご紹介するのは、ソニーのメモリーレコーダーと言うもの。CDやらFMラジオを録画できる媒体として・・注目してますけどどうなのでしょうか?

「ソニーは、CDの音楽やラジオ番組を、SDカードやUSBメモリーなどへ録音可能な、CDラジオ メモリーレコーダー 2機種『ZS-R110CP』および『ZS-R100CP』を発売します。

『ZS-R110CP』および『ZS-R100CP』は、CDの音楽やラジオ番組を、ワンタッチでかんたんにSDカードやUSBメモリーに録音することができます。
CDの音楽は2倍速で録音、AM/FMラジオ放送は最大10番組までタイマー予約録音が行なえます。
また、本機のUSBポートに“ウォークマン”※1やICレコーダー※2などをつないで、CDの音楽やラジオ番組を直接録音し、録音したコンテンツを手軽に持ち出して楽しむことも可能です。

なお、上位機種『ZS-R110CP』は、「スピードコントロール」などの語学学習に便利な機能を搭載しています。また、同機に付属された10キー付きのリモコンにより、快適に操作できます。

CDラジカセなどでこれまで広く普及してきたカセットテープ録音に替わり、SDカードやUSBメモリーへ録音・再生したり、他の機器と連携させたりするなどの楽しみ方を提案していきます。

CDやラジオ番組を、ワンタッチでかんたんにSDカードやUSBメモリーに録音可能

SDカードおよびUSBメモリースロットの横にある「録音ボタン」を押すだけで、SDカードやUSBメモリーへ、かんたんに録音が行なえます。2GBのSDカード・USBメモリーの場合は約33時間、4GBの場合は約66時間の録音が可能※3です。

最大10番組まで、ラジオ放送のタイマー予約録音が可能

最大10番組まで、ラジオ放送のタイマー予約録音が可能です。録音する時刻・曜日などが細かく設定できます。

“ウォークマン”※1やICレコーダー※2などへ直接録音し、手軽に持ち出せる
本機のUSBポートに“ウォークマン”※1やICレコーダー※2などをつないで、CDの音楽やラジオ番組を直接録音し、手軽に持ち出して楽しむことが可能です。
なお、SDカードやUSBメモリーへの録音と同様に、CDからの録音は2倍速で行なえます。

上位機種『ZS-R110CP』に、語学学習に便利な機能を搭載

『ZS-R110CP』には、聞きとりにくいフレーズは再生スピードを落としたり、逆に早めて速聴トレーニングしたりできる「スピードコントロール」機能や、一定秒数の早送りや早戻しがワンタッチで行なえる「イージーサーチ」、発音チェックなどに便利な内蔵ステレオマイク録音機能など、語学学習に便利な機能を搭載しています。

同機に付属された10キー付きのリモコンにより、語学学習に便利な機能やCDの選曲が快適に操作できます。

その他の便利な機能など
FMステレオ/AM放送の2バンド対応。
地域名をセットするだけで、主要な放送局を自動設定可能。
電源OFF時にNHKの時報を検出して現在時刻を自動的に補正する「自動時刻補正」機能搭載。
「おやすみタイマー」機能を搭載。
好みの音量で目覚まし設定が可能な「アラーム」機能搭載。 」

・・・音楽CDやラジオの音声をMP3形式に変換してSDカードやUSBフラッシュメモリに録画できるものなのですが、とても残念なことが、「MP3のビットレートが選べない」事ですね。まぁ128kbpsと言うとそこそこ高音質なんですが、まぁMDよりは音質がいいかもしれません。しかしながらMP3って最近は192k~250kあたりが主流だと思うので、これだと音質的にちょっと力不足かと思います。

上位機種ZS-R110CPはスピードコントロールやらサーチが付いているので、語学学習向けのレコーダーのようです。したがって音楽だけのリッピングを考えるならZS-R100CPの方が安くてよさそうです。まぁ3000円の差程度しかありませんが・・

録音に関しては恐らくコピーガードがかかっているものは出来ないと・・思っていれば良いかもしれません。WMAは当然著作権どうのこうのがあった場合は再生できません。録音は2倍速で可能みたいですね。

価格はZS-R100CPが15000円前後、スピードコントロールが付いたZS-R110CPが18000円前後とリーズナブルです。11月21日発売予定。
Posted at 2011/10/25 18:12:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新製品ブログ 2011年9月~ | 日記

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「ヴィッツGRMNって約400マソかぁ・・

・・
・・・

俺ならタイプRの中古かランエボファイナルエディション買うなw」
何シテル?   09/20 22:48
閲覧いただきましてありがとうございます! STAGと申します。早いもので、こちらに引っ越してきて4.5年が過ぎました。 当方、ほぼ仲間内ROM(Re...
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