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STAGのブログ一覧

2013年02月27日 イイね!

- スズキ ワゴンRの新型エンジンを搭載したハイトワゴン「スペーシア」 - ・・・本来はホンダの分野?

そう言えばスズキにはパレットってモデルもあって、今日ご紹介するスペーシアと被ってしまうと思うのですが、ひょっとするとパレットの後継モデルの位置づけなのかもしれませんね。

思えば、こういったトールハイトワゴンはスズキも作っていましたが、どっちかと言うと乗用車のイメージでホンダの独壇場と言う錯覚もしてしまいます。かくいうホンダは、N-BOXでやっとライバルに追いつき、そして追い越そうとしているわけですが・・

さて・・そのスペーシアなんですが、ライバルのダイハツの台頭、ホンダの軽市場の急成長を考えると、やはりてこ入れモデルではないかと思います。

「 スズキは、新型軽ハイトワゴン「スペーシア」を3月15日に発売する。価格は122万8500円~153万5100円。G、X、Tの3グレードを展開し、それぞれに4WDを設定。ターボ車を含む全グレードがエコカー減税の免税(100%減税)に適合している。

スペーシアは、現行「ワゴンR」で初採用した低燃費技術「スズキグリーンテクノロジー」と徹底した軽量化などにより、自然吸気エンジンを搭載する2WD(FF)車のJC08モード燃費は、現行ワゴンRの28.8km/Lを超える29.0km/Lを達成。また、開発コンセプトに「広くて楽しい、みんなのわくわくスペース」を掲げ、2425mmのロングホイールベースの新プラットフォームを採用し、クラストップの室内長である2215mmを実現した。

ボディーサイズは3395×1475×1735mm(全長×全幅×全高、2WD)と、同じスペース系軽自動車の「パレット」から数値的な変更はないが、室内サイズは2215×1320×1375mm(室内長×室内幅×室内高)となり、145mm長く、40mm広く、10mm高くなった。

 これはAピラーを立てて前に出すとともに、バックドアを立ててルーフを後ろに伸ばしたことによるもので、さらにルーフ幅を広げ、天井の張り出しを抑えたことで広々とした空間を実現した。また、パレットと比べインストルメントパネルの上面を15mm低く、オーディオ部を50mm前に配置したことなどにより、室内の圧迫感を低減している。

 室内では静粛性にもこだわり、ペンデュラム(振り子)式エンジンマウントの採用により室内の騒音や車体の振動を軽減したほか、吸音タイプの成形天井を採用して耳障りな音を低減した。さらに、ステアリング支持部の剛性を高めてステアリング周辺の振動を低減したほか、ダッシュパネル内に吸遮音材、フェンダー内に遮音材を配置して室内に入ってくるエンジン音を低減。フロアパネルに制振材、カーペット裏に吸音材を配置してロードノイズも低減している。

 また、テールゲートの開口部は1130×1110mm(最大開口幅×開口高)とし、パレットからそれぞれ145mm、10mm拡大したほか、後席左側のリアアウターハンドルにワンアクションスイッチで解錠・自動開閉が可能な「ワンアクションパワースライドドア」を軽自動車として初めて採用(X、T)した。パレット同様にダイブダウンリアシートを備え、フラットな荷室面を実現するとともに、リアシートを両席格納することで27型自転車(形状によって搭載できない場合もある)の積載も可能にしている。

 収納スペースに関しては、グローブボックス内とフロントオーバーヘッドコンソールにボックスティッシュを置ける専用スペースを新たに確保。また、後席では直射日光を遮って快適性を高める引き出し式のロールサンシェードを軽自動車で初採用(X、T)した。

 そのほか、スマートフォンと有線接続することで、ディスプレイでスマートフォンのアプリを操作できる6.2インチモニターの「スマートフォン連携ナビゲーション」(ハンズフリーマイク、ステアリングオーディオスイッチ、バックアイカメラ、外部端子付き。7万3500円)をオプション設定している。

 一方で、スペーシアでは徹底した軽量化が行われ、ボディーやエンジン、ドアパネル、シートフレームに至るまで高張力鋼板を採用、最大で90kgのダイエットに成功した。軽量化の内訳ついては、ボディーでの高張力鋼板の採用により25%、外板パネルと前後バンパー類の軽量化により15%、内装・シートの材料などの見直しで25%、改良型「R06A」エンジンとCVTにより10%、足回りの材料・構造の見直しで20%としている。

 エンジンはワゴンRでも採用する「R06A」型(G、Xは自然吸気、Tはターボ)だが、新たにタイミングチェーンの細幅化により軽量化とフリクション低減を図った。また、従来から約30%薄型化した新開発のラジエーターなども採用している。 」

・・・最近の軽は内装がめっちゃ広いですよね。4人乗りって事を考えると利便性では、同じ4人乗りのコルトバージョンRとは比べ物にならないですね。

このモデル、最近ミラージュでも採用されている高張力鋼板ってのを使って剛性を揚げるとともに、矛盾する軽量化も果たしています。重量はこの手のサイズでは考えられない840~870kgを実現。ミラージュをのける・・一般的な普通車よりも200kgも軽いですから、動力性能に影響がありますね。

エンジンは新型ワゴンRと同じですが、そこは企業努力で改善されている為に若干燃費が良い模様。スズキグリーンテクノロジーも勿論搭載。あぁいうハイブリッドに頼らずに作る姿勢ってのはスズキ好感が持てます。

上位モデルは・・標準でかなりいい装備なので、少々高くても最廉価モデルは避けたいところ。フロントとリアのルックスは・・フロントは結構平凡ですが、リアはソリオとかそこら辺に似てますね。フロントにブラックマフィアとかのエアロが発売されると一気に悪くなりそうです。まぁ発売されるかどうかは微妙ですが・・

価格はターボでも1417500円(4WDでも+10マソちょっと。)ですので、正直とても安いです。個人的にはパドルシフトがあればよいと思いますが、それならスティングレーでしょうね。ルーフがツートンなのはこだわりかもしれません。N-ONEとかもそうですが、今後のトレンドになりそうです。3月15日発売予定。
Posted at 2013/02/27 20:42:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新製品ブログ2013 | 日記
2013年02月24日 イイね!

一晩寝かせると更に美味しくなります。しょうゆはお好みで・・と言う感じの件

一晩寝かせると更に美味しくなります。しょうゆはお好みで・・と言う感じの件どもっ!

「信者」

と言うと何か邪な感じがしてしまう雷帝王です。金曜日は代休で、土日はなんかめっさ忙しかったのですが、まぁ来週からはちょっと暇になるといいなぁ・・まぁ永久的な暇がこれから待っている可能性もあるので、それはそれとして・・

さて・・金曜日にMithrilの施工をするためにAuto Referenceさんの所に行ったのですが、今日も100キロほど走りこみました。思えば・・

Mithril
 ↓
走りこみ
 ↓
Mithril
 ↓
走りこみ

ってのが最近の月のパターンって感じがしますが・・今日は昨日までのレビューと感想と今後の展望を話してみたいと思います。

詳細はARさんの方で纏められているのでそちらを参照してもらいたいのですが、個人的な見解なんかもあったりするので・・

で・・施工を色々してみて分かった事が数点・・

・即効性ではない。いや、効いてはいるんだろうけど、一度もっさり感が出て翌日からしっかりと性能が出る感じ。(最初冷間の乗り出しはトルクフルに感じるけど、暫く走っていると逆にパワーダウンしたと勘違いしてしまう。翌日から本領発揮と言う感じ。)

・効果は永続する。(が、効き目が薄いと慣れてしまう)

・金属にしか反応しない。アルミ・サス・鉄なんかだと思うが、そこら辺は良く分からん。プラスチックには反応しない。(磁性体とかの因果関係も?)

・一度塗ってしまうと、洗浄しても成分が殆ど取れない。

・・・と言う感じですね。一応色々裏情報とかもあったりするのですが、これは話すとまずい感じの事なので、敢えて話さない事にします。(○料が高いものとかJ○○○で使っているものとか・・既にホニャララでハァハァされていたりとか・・)でも一つ言えるのが・・

後戻りは出来ない。


・・・って事。これが重要。だから施工箇所は慎重に運ばなければならないのだけど、まぁ後悔しないようにちょっとづつ行うのが吉。特にNAは給排気に施工するとしたがなくなる可能性があるので、それ相応のリスクは必要かと思う。ターボの場合・・と言うかVRの場合は触媒が余りにもしょぼいので、少々塗っても変化ない事が最近分かった。塗り過ぎと思っていても余り変わらなかったり・・

で・・金曜日に施工する前と後の感想なんですが、昨日までは「余り変化が体感できなかった」のですが、今日いきなり豹変。低速から踏まなくてもかなりのトルクが出るようになりました。サブ触媒に塗ったのが今頃になって功を奏しているのかもしれません。

こないだも話した通り、当方の仕様ではMithril施工をしても著しくどっかんなターボになるわけではないです。が・・色々給排気に施工していくと継ぎ目のない綺麗な吹き上がり方になりますね。クランクプーリ・プラグ施工の恩恵もあるとは思います。

しかしながらやはり良かったのは、触媒2箇所とアルミホイール。一見地味そうですが、ここが結構じわじわ来ます。NAでも下半分くらいやってみると結構トルクとレスポンスを両立できそうですが、VRの触媒は前述したとおりかなりヘボいし、ノーマルで感じたあの、「下のトルクの希薄感」ってのがここを施工するとようやく臭みが取れるって感じです。

触媒1箇所だけだと一度アクセルを抜いて4速でリカバーしようとすると空気が詰まったような感覚に陥ります。つまりリカバーで加速しにくいと・・サブ触媒まで行うと、そこら辺の臭みが綺麗に取れます。但しVRでの感想ですが・・

全般的に言うとやはり排気のみだけでなく、吸気も一緒に施工していかないと抜けすぎるか、抜け難くなります。トータルでの見直しが必要ですが、まぁインマニやサージタンクなんかは良いと思います。以前VRでも排気に塗っただけだと踏んでも走らなくなったって言われた人もいますし、ここら辺はトータルでやっていく必要はありますね。

個人的にお勧めなのが・・

・剛性

リアテールゲート
Fストラット周辺

・吸気(但し金属に限る)

インマニ
スロットル
サージタンク

・排気

触媒(全て)
マフラーのタイコの中に線1本
サブタイコに線1本

・電装系

ヒューズ全般
プラグ

・駆動系

ATFオイルパン

・足回り

ショック
アルミホイール

・制動

ブレーキキャリパー

その他も有効的な箇所がたくさんありますが、とりあえず「施工して体感しやすいもの」を上げてみました。個人的にはマニアックなオイルパンやら水冷オイルクーラーなんかをオススメしたい(大した値段でもないと思うけど・・)のですが、ここら辺は賛否両論と言う感じで・・

で・・今までの施工を考えると、金曜日の施工でとりあえずひとまずの完成は見たような感じがします。あとは排気のパイプ部とかシャシーの耳とか・・フロアサポートバーの代わりとか・・色々妄想が尽きませんが・・来月の給料日までには色々と考えておきます。

・・
・・・

と言うか、来月でそろそろ最終回(個人的な事情のため)になるかもしれないし、一度煮詰めなおすのもいいかもしれないし、レーシングキングに施工する・・ってのも十分ありなんですが、そう言う面でも、悔いの残らない施工をしたいですね。そして最後はパワーチェックに掛けてみる・・と。

まぁそうは言っても、「信者」と言うか「人柱ボーイズ(既にボーイという年齢でもないのですが・・)」の私が言うのもなんですが、良くも悪くも「乗り味が変化する」と言う摩訶不思議な塗料で、体感した人はその効果に魅了される人も少なくないってのは事実かもしれません。

あ・・そうそう、VR乗りの人で興味がある方は遠慮なく申し出て下さい。一応施工した私の車に乗って・・どう変化しているのかってのを確認してもらう場を設けたいと思います。

・・
・・・

と言うのは口実で、実はノーマルに近い車両を乗って見て違いを体感したいと言う私の個人的な要望なんですがww(そもそも連れのVRもEVC+サードのラジエターとか付けてるんで、あまり参考にならんってのもありますが・・orz)


広島から倉敷付近に住んでおられる方で興味があれば是非私にコンタクトを取ってみて下さいね。
関連情報URL : http://www.auto-r.com/
Posted at 2013/02/24 20:52:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | COLT VersionR | 日記
2013年02月23日 イイね!

雷:「2箇所でやると効果も2倍なんすよ・・」店:「ふーん」的な施工

雷:「2箇所でやると効果も2倍なんすよ・・」店:「ふーん」的な施工どもっ!月一のMithril定例会がやって来ました雷帝王です。最近、ここでも紹介しているのであれなんですが、結構Mithril施工が増えてきたようです。で・・そろそろお試し施工終了気味なのが・・

「リアテールゲート開口部」

・・・で、ここは施工した人ほぼ100%体感出来るほどなので、AR店長さんも「そろそろお試し施工終了かな~?」と言われていたので、お早めにどうぞ。(コルトに関しては3台施工してますが、とりあえず「シフトが入りやすくなる」「コーナーが楽しくなる」などの効果が出ているようです。)

さて・・今回も施工してきたのでちょっと報告しておきます。(休みが忙しいので給料後の代休に行くことが多くなってきてしまった。まぁもうちょっとすると永続的な休みになるかもしれんが・・・)

今回の施工に関しては、「新規及び追加施工」ってのが主になってしまいましたが、ちょっと効果が薄いかな~って所の追加施工がメインになってしまいましたね。で・・施工した箇所が・・

・クランクプーリー New!
・ウォーターポンププーリー New!
・アルミホイールのディスク側 追加
・プラグ(イリジウムToughに施工) New!
・触媒のマフラー側 追加
・触媒のターボパイプ下 追加

と、結構多岐に渡りますが、まぁ剛性以外って事で・・・剛性はほぼ満足しているので、多分今後もちょっとはやるかもしれませんが・・で・・画像付きで紹介。

まずは追加箇所から・・



ターボパイプ下触媒がバンデージのまま塗ってなかったのでここに施工。これで排気ラインはストレートパイプ部以外はほぼ塗った事になりますね。



今回の排気系のトピックである、マフラー側の触媒にも施工しました。以前は一筆だったのですが、今回は大胆に全周・・これで触媒は「メタル触媒」になりましたねw



サブタイコの反対側に一筆書きしてもらいました。

で・・アルミホイールの追加施工・・



こないだ連れのVRの純正ホイールに施工したら、かなり乗り心地がマイルドになったのですが、当方の17インチと比べて結構羨ましいくらいの乗り味に激変しました。って事で・・

「ひょっとすると扁平タイヤで17インチだとリムの反対側にも塗った方がよかないか?」

と思い、2ピースの溶接してある部分周辺に施工しました。結果は後述しますが、素晴らしいですね。

さて・・ここからが新規・・



ウォーターポンププーリー及びクランクプーリー・・

某K氏がクランクプーリーに施工すると結構レスポンスが激変する・・と言う事を言っていたので、じゃあここと、ついでだからウォーターポンププーリーにもって事で施工しました。

これ、アールズさんに軽量バージョンが売られていますが、まぁその効果を狙ったものです。とは言っても、軽くはならないので、回転の均整化とか、まぁAWに施工したら転がりが良くなるので、そう言う面では電装系やエンジンの軽さにも影響が出てくるかな~と・・

で・・最後・・



・・・プラグです。これは今使っているものに施工しました。理由としては、お金をケチったのと今使っているものでレスポンスの変化を見ようってのと・・一番の問題が・・

「寿命が縮む可能性がある」

って事です。性能を引き出す為、寿命に関しては当然短くなるだろうと言うことで、必要最低限の施工で様子見をって感じになりました。(本当はねじ部に塗ってもらいたかったのだけど、アースの面で怖いと店長さんがおっしゃられたので、それに従いました。)

おまけ。



「おまけ」と店長さんが、グラウンドブースターの先端に塗ってくれました。もともとプラグアースに関してはずっと前から行っているので、プラグのレスポンスの変化を感じにくいかもしれませんね。このグラウンドブースターもかなりオススメではあるのですが、値段が結構しますんで・・(俺の連れは銅板使って自作してたりしますがw)

で・・・昨日から100キロ程度走りましたが、結果として・・一番効果が感じられたのが・・

「アルミホイール」

・・・でした。これはやはり想像していたような乗り味になりましたね。突き上げがマイルドになり、橋の継ぎ目とかギャップがある所でも結構運転が楽です。「ちょっと厚いゴムを使ったタイヤ」のようなフィーリングになります。やはりアルミホイールの大径サイズは塗る箇所を複数に・・幅方向に2リング取ったほうが効果が劇的だということが分かりました。転がりも以前の1リングの時よりも良いみたいです。

AWのデメリットとして、タイヤが貧弱だとそのまんま分かります。施工してない時だとタイヤと一緒にAWも(微妙に)変形するので、そのまんま消しゴムになってグリップは感じるのですが、2リングだとタイヤの性能にかなり依存するような気がします。(減りはやはりタイヤの性格次第でしょうけど・・)

レスポンスに関しては、冷間時「おおっ!」って感じではありますが、乗っていると意外と低速トルクの落ちもなく、新しい高級オイルに入れ替えたような感じで走ります。上まではとてもよく回りますが・・当方が余り回さない人なのでorz

ただ・・触媒にも追加施工しましたが、めちゃくちゃ変化があるって程でもないかもしれません。やはりオイルパンの所に施工すると劇的に変化しますが、そこを超えたらちょっとだけ上乗せって感じもします。

プラグ・ウォーターポンププーリー・クランクプーリーはそんな感じでした。ただ・・日を置いて定着するとまだまだ変化がありそうなので、現時点ではそれ以上お話は出来ないような感じがします。(走っている最中でも結構変わる)

で・・先月に施工したオイルパン・オイルクーラーなのですが、今までATFオイルパンだと絶大な効果があるけど、オイルパンはちょっとね・・って感じで余り体感出来る場所ではないって事を言われてましたが、店長さんに・・

「あのぅ・・オイル交換してみると、なんか以前とはリフレッシュした感が全然違うような感じ(高級オイルに交換したようなレスポンス)に取れるのですが・・」

・・・と言うと、実は先日別のコルトVRのオーナーさんも全く同じ事を言われていた・・って事だったので、やはり何らかの効果があるものと思います。

オイルクーラーとオイルパン同時施工の予想される効果としては・・

「整流効果(流体が良く流れやすくなる)で、オイルが劣化しにくい」
「温度が上がりにくい」
「レスポンスアップ」

・・・だと思いますが、オイルを交換して「おやっ!?DCターボの割にはレスポンスが以前よりも良くなったな・・」って感じになりますね。ただ・・長時間走っていると良くわかんなくなりますが、そこはやはりオイルが安いせいかもしれませんねww

昨日の施工箇所も、とりあえず走って見て、来月あたりからちょくちょくパーツレビューに上げて行きます。
関連情報URL : http://www.auto-r.com/
Posted at 2013/02/23 11:25:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | COLT VersionR | 日記
2013年02月21日 イイね!

- Nikon ローパスレスで1.3Xクロップ機能を搭載した2400万画素デジタル一眼「D7100」 - ・・・実質上のD400?

D7000を持っていた私としては、この後継機ってかなり興味がありますね。もともとD7000も余り不満が無いモデルでもありましたし、後継機となるとまぁ2400万画素を達成するんだろうなぁ・・と言う感じで・・

ただ・・D3200もD5200も2400万画素を達成してしまったので、D7000はほんとに劇的な進化をしないと難しいなぁ・・とは思っていました。で・・D7100が発表されたのですが、劇的かどうか・・見てみることにしましょう。

「株式会社ニコンイメージングジャパンは、ローパスフィルターを省略したデジタル一眼レフカメラ「D7100」を3月に発売する。1.3倍クロップやF8対応AFセンサーなど、DXフォーマットが得意とする望遠撮影が強化されているのも特徴。

 価格はオープン。店頭予想価格は、ボディのみが14万円前後、18-105 VRレンズキットが18万円前後、D7100 16-85 VRレンズキットが21万円前後、18-200 VRIIレンズキットが23万円前後の見込み。

同社が2010年10月に発売した「D7000」の流れを汲むデジタル一眼レフカメラ。APS-Cサイズ相当の撮像素子を採用するニコンDXフォーマットの最新モデルとなる。

 D300Sの供給が終了している日本市場では、DXフォーマットにおける最上位モデルに位置づけられる。また、ニコンイメージングジャパンによると、「D7000の後継機種ではない」とのこと。D7000は併売される。

小型軽量ボディ、視野率約100%の光学ファインダー、SDダブルスロットなどD7000の特徴を引き継ぎつつ、撮像素子に使うCMOSセンサーの有効画素数を1,620万から2,410万に高画素化。さらに光学ローパスフィルターを廃したことで「高い鮮鋭感を実現した」としている。D800/D800Eと異なり、光学ローパスフィルター搭載モデルは用意されない。

またD800Eのように、2枚目の光学ローパスフィルターを回転配置することで、1枚目の光学ローパスフィルターの効果を弱めるといった措置はとられていない。D7100において、光学ローパスフィルターは存在しないという。なおダストリダクションは、従来と同じタイプのものが搭載されている。

もうひとつの大きな特徴は、「対DX 1.3xクロップ」での撮影が可能なこと。撮影画角がDXフォーマットから約1.3倍、望遠寄りになる。FXフォーマットから見ると約2倍のクロップとなり、遠くの被写体を引き寄せて撮影するのに有利。撮影画素数は最大約1,540万(4,800×3,200ピクセル)となる。

さらに1.3xクロップ時には、連写性能が通常時の最高約6コマ/秒から最高約7コマ/秒に高速化する。

 ちなみに、D7100のレリーズタイムラグは0.052秒。ミラーと絞りを独立駆動するタイプで、ミラーバランサーも搭載されている。最高シャッター速度は1/8,000秒。レリーズテストは15万回をクリアする。

 位相差AFセンサーには、新開発のアドバンストマルチCAM 3500DXオートフォーカスセンサーモジュールを搭載する。D300Sと同じく51点AFシステムとなり(D7000は39点)、中央15点はクロスタイプセンサーでもある。また、最中央1点はF8に対応している。開放値F4の望遠レンズと2倍テレコンバーター装着時にもAFが作動する。

 -2EVでの低輝度撮影が可能。AF初動も高速化したという。

 なお1.3xクロップ時には、撮像範囲の横幅ほとんどを51点AFが占めることになる。事実上、画面の端でも位相差AFが可能だ。

 背面モニターにも手が加えられた。ニコン初の白色画素入りタイプで、RGBW配列を採用した約122.9万ドット、3.2型液晶モニターが採用されている。D4、D800/D800E、D600と同じく、液晶パネルとガラスの一体構造をとる。

その他の新機能としては、ライブビューでホワイトバランスのプリセットが可能な、スポットホワイトバランスが挙げられる。ライブビュー時にホワイトセットしたい特定の箇所をマルチセレクター(8方向コントローラー)で選ぶことで、マニュアルホワイトバランスが設定できる機能。選択範囲は小さく、「スタジアムなど、種類の異なる光が混在する状況にも有効」という。

 操作面では、INFOボタンが「i」(アイ)ボタンに名称が変更され、呼び出せるメニューも多様化した。具体的には、光学ファインダー撮影時とライブビュー撮影時で、それぞれ異なる情報表示を行なう。」

・・・一見、D7000のマイナーチェンジと思われがちですが、2400万画素+ローパスレス(D800Eのようなローパスフィルターの効果軽減ではなく、本当のローパスレス)のDX機を考えると、結構冒険したなぁ・・って感じがします。

背面液晶もD600以上と共通ですし、51点AF+中央F8AFってのはD600と比べても部分的に超えている所がありますね。(D600は39点AF)やはりD300Sと同じ51点AFと中央15点のクロスセンサーは凄いと思います。

1.3Xクロップにも対応しており、そのときは7コマ/秒、通常は6コマ/秒ですので、ここらへんはもうちょっと頑張って欲しかったし、ライバルと目される7DMK2も夏以降に発売されますが、動的被写体では一長一短があるかもしれません。(一般的には精度のニコン、速度のキヤノンと言われてはいますが、まぁ今回もそれを踏襲してますね。)

1.3Xクロップ+中央F8AFは正直鳥や鉄なんかでかなり重宝されそうです。ローパスモデルのDX機と言えばペンタのK-5Ⅱsなんですが、モアレは気になる時もあるかもしれませんが、NikonはD800Eでもある程度エンジンにノウハウがありそうなので、これはもうちょっと情報を見てみないと分かりませんね。なお、D7000は併売される模様。値段も約2倍の開きがありますがorz

価格はボディのみが14万円前後、18-105 VRレンズキットが18万円前後、D7100 16-85 VRレンズキットが21万円前後、18-200 VRIIレンズキットが23万円前後・・・ぶっちゃけD7000フルサイズであるD600には余り食指が伸びませんでしたが、このモデル・・

「もう一回DXで頑張っても良いかな?」

って思いたくなるスペックです。つか、今はD600よりも欲しく感じてしまうのですが・・3月発売予定。
Posted at 2013/02/21 20:17:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 新製品ブログ2013 | 日記
2013年02月15日 イイね!

- プジョージャポン プジョー初、7シータープレミアムミニバン「5008」 - ・・・ぶれないプジョー

プジョーと言うとあのホワイトライオンが有名ですが、国内での販売価格は意外と安かったりします。昔の306とかはデザインがかなり秀逸で結構街中でも見かけましたが、最近はボディの肥大化やらVW・BMW・アウディ・メルセデスが暗躍していますから、仏車はもうちょっと頑張って欲しい所。プジョー・シトロエンってやはり日本では上の4社の後塵を拝しているとは思います。

そこでプジョージャポンが新たに国内市場に殴り込みをかけたのが、この5008なんですが、最近のプジョー車にはない7シーターミニバンなんだそうです。

「プジョー・シトロエン・ジャポンは、プジョー初のミドルサイズ・ミニバンモデル「5008」を2月25日(月)に発売すると発表した。価格は300万円からとなる。

今回日本に初めて導入される「5008」は、ヨーロッパで2009年11月に発売以来、すでに20万台を超える累計生産台数を誇るプレミアム7シーターモデル。ミニバンとしてのユーティリティーと、高い走行性能・安全性能を兼ね備えているのが特長となっている。

3列シートは、7つのシートがすべて独立してレイアウトされているのが特徴で、2列目の3つの座席はそれぞれ個別にスライドするとともに、フロアに畳み込むこともできる。3列目のシートも2座席を個別にフロアに格納することができるため、フルフラットなラゲッジスペースとすることはもちろん、用途に応じた多彩なアレンジが可能となっており、最大2,506リットルの荷室容量を確保することができる。

エンジンは、1.6リッター・ツインスクロール・ターボエンジンが搭載され、これに6速ATが組み合わされる。エンジンパワーを生かすために高いボディー剛性が与えられるとともに、フロントにマクファーソンストラット、リアにトーションビーム式サスペンションが採用され、ミニバンらしからぬ高い走行安定性と快適性が両立されている。

また、5008は安全装備も充実。衝撃吸収性に優れたボディー構造をはじめ、4つのエアバッグ、3列にわたって窓側に展開するカーテンエアバッグを装備するとともに、7席すべてに3点式シートベルトが装備されており、衝突時の安全性向上が図られている。また、バックソナーやヒルスタートアシスタンス、ESC(エレクトリック・スタビリティ・コントロール)などの先進装備も導入された。

5008には、主要装備を備えたエントリーモデル「プレミアム」と、17インチアロイホイール、パノラミックガラスルーフ、ルーフレール、ヘッドアップディスプレー等の上級装備を追加した「シエロ」の2つのモデルバリエーションが用意されたほか、「シエロ」にはレザーパッケージやビデオパッケージといったオプションも設定されている。」

・・・プレミアムの方が名前的に高そうな感じがしますが、値段は後述・・プジョーの1.6L直噴ツインスクロールターボってなんかもの凄い馬力がありそうですね。まぁ7シーターなら2L~2.4Lは国産車でも欲しい所で、まぁあわよくばディーゼルターボって感じだと思うので、このエンジンは確かに興味深いところです。

馬力は156PSでトルクが24.5kgで1400rpmから最大トルクを発生出来る事から、昔の三菱ターボっぽいロング(ストローク)だと思います。それに付けられるトランスミッションは6速ATと・・なかなかワイルドな仕様ですね。意地でもツインクラッチを使わないのでしょうか?w(と言うか慣れてるんだろうね・・)ハンドルは右。

燃費はリッター11.7・・まぁ海外の車は結構燃費通りに出そうですが、国産でこの燃費をカタログに載せるのは最近だとランエボ・インプ、そして3.5リッターミニバンあたりなので賛否両論かもしれません。動力性能に関しては昨今のミニバンの比ではないような気がしますが・・

ちょっといやなのがリアがトーションビームな事。エスティマを彷彿とさせますが、ここは値段なりにマルチリンクかストラットにしてほしかった。

価格はプレミアムが300マソ、豪華装備版のシエロが330マソ~ですので、まぁシエロをオススメします。キセノンやらパノラマルーフ、HUDなんかが付いていますので、なんか豪華装備っぽいです。外車はあまり弄る事をし難いので、ハナっから奮発して置いた方が良いような気がします。2月25日~発売予定。
Posted at 2013/02/15 22:41:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新製品ブログ2013 | 日記

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「フィット3 RS(6MT)インプレ② VEZEL HYBRIDとの違い http://cvw.jp/b/350874/40427496/
何シテル?   09/18 10:27
閲覧いただきましてありがとうございます! STAGと申します。早いもので、こちらに引っ越してきて4.5年が過ぎました。 当方、ほぼ仲間内ROM(Re...
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