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STAGのブログ一覧

2013年03月31日 イイね!

せっかくだから、吸排気Mithril完全施工後のロングランを行ってみた件

せっかくだから、吸排気Mithril完全施工後のロングランを行ってみた件どもっ!タイトルを読むとほぼ内容が分かりそうなタイトルを書かないようにしていた雷帝王です。今日はタイトルだけでほぼ50%分かりそうな内容になってしまいますが、逆に言うと結構面白いレビューが得られた・・と言う事で・・

さて・・タイトル通り長距離を走ってきました。思えばVRでここまで長距離を走ったことはあまり無かったですが、高速道路で広島県F山~京都府城陽市・・・の手前の大山崎って所の往復走行をして来ました。片道で丁度300キロ前後

Mithrilテスターとして半年・・色んな所に施工してきましたが、とりあえず分かっているものの一つに・・

「ある程度熱を加えて定着させなければならない」
「特性が変わるまである程度の時間が必要(施工箇所に依存する)」

・・と言うレビューをどこかで見た事があり、実際に後者は私も自覚している部分があったので・・ここは一つ長距離を走って見て真価を問おうじゃないかと・・

京都に行った理由は、実は当方の姉が京都におり、PCの調子がおかしくなったのを直しに行く事・・がメインじゃなくて、お袋が「たまには姉ちゃんの顔でも見に行くか?」と言う事で、お袋を乗せていくのが今回のメインテーマだったりします。(お袋は帰りは別なので、私はさっき自宅に帰りましたが、二日までいる予定。)

実際・・土日で車で走るとETCの恩恵か?片道3300円+ガソリン代×2で行けますね。ガソリン代ですが、一応往路300キロで計算した所、リッター16.8Lと結構いい数値が出たので、それを加味しても往復14000円前後で行けるって事になります。正直・・新幹線よりも全然安くいけたりする(しかも人数は「乗れるだけ」w)のが分かったので、今後も土日で遠征ってのは多くなるかもしれません。

話が逸れましたが、そんなこんなで長距離を走ったレビューを書きますが・・・

当方のMithril&進化剤スペックとしては・・

・進化剤EG施工×3
・進化剤ミッション施工×3
・進化剤ZOMA
・吸排気Mithril完全施工(以後かっこよくキムタクフルラインと呼びますw)

吸排気以外にもMithrilは行っていますが、今回はそれ程影響は無い為、過去ログを読んでください。

フルラインにして、まぁ純正の乗り味ってのは殆ど忘れましたし、インテークとマフラーチップは交換しているので、比較にならんと思いますが、走ってみても当方の仕様のほうが「かなりマイルド」ですね。こないだのフルライン施工で排気の騒音や振動が殆ど感じられなくなりました。これは数日前に知人を乗せたのですが・・

「ん・・?前より排気音がかなり小さいようなんだが?」

と、言われたので個人的な思い込みではないように感じます。その時にちょっとだけ思いっきり踏んでみましたが、実は最大ブーストが1.0になってました。今までは0.85が一杯だったので・・ちょっとづつインタークーラーへの施工効果が出ているのかもしれません。(これ以上は上がらないと思うけど、似たような時期に施工した連れのブーストアップ仕様が心配になってきた。)

加速すると、純正VRはエアクリの溜めと特性もあると思うけど、結構途中からどっかんと加速するような特性だと思いますが、当方のは極めてリニア。一応余り書けないけど、ぬあわ㌔までは振動も少なく滑らかに・・スピードメーターはぐんぐん上がっていきますが、それ以上だとさすがに振動が出てきますね。まぁそれでも純正よりははるかに少ないような・・

高速に乗ると、丁度使い勝手がいい速度域が「丁度3桁」の位置だと思います。当方も追い越しをかける時が丁度その位で、法定速度遵守なので・・。まぁそんな感じで乗るとその丁度三桁までに乗るスピードとしては全く問題ないものだと思います。

・・・実はフルライン施工後暫くは、AR店長さんも仰っている通り「排気が抜けすぎる可能性がある」って事で、施工後数日はまさにそんな感じだったのですが、実は抜けすぎ・・って思っていても、熱のかかる部分なので、普通に走行していけばどんどん特性が変わっていきます。ある程度特性が変わったらそれ以上変わりようがないのでしょうけど、当方も3月23日に施工して、今乗って見て感じることは・・

「幾分か、トルク感が戻ってきた!」

って感じです。しかも面白いのが、抜けつつトルクが確保できるもんだから、踏んでもモリモリ加速しながら、音は静かって感じです。排気系のパイプが細いと排圧も結構あって、ぬあわ㌔からアクセルを急に離すと音がこもってエンブレが激しいかもしれませんが、当方の仕様だとそれが殆ど無いです。逆に言うとその分転がってしまうので危ないって感じですが・・

結果的に、冷間時の走行としてはアクセルをちょっと煽るだけですぅっっと前に進む感じです。熱がこもって来たら、その感覚がやや無くなって残念な感じに・・一定速度で走っていると、抜けとトルクのよさを感じると言う感じですかね?一番良いのは冷間時のモーターのような加速がずっと続けばいいですが、これはアイドリングが高い時なのでしょうがないかな?

その他なのですが、良かったのが「油温・水温の安定」ですね。これは結構違う結果が出ました。帰りは結構ハイペースで帰ったのですが・・

「油温がMAX91℃」

でした。水温が88℃になると、当方アールズさんのECUつけてますので、電動ファンのタイミングを下げてますが、油温も著しく上昇することは無く、とてもいい感じです。夏場とかで気になる「オイルの熱ダレ」もありますが、これはラジエーターにZOMAとオイルクーラー及びオイルパンへのMithril施工・・恐ろしいくらい効果が見込めると思います。夏場でオイルが熱ダレしない車を作るのにはとんでもないくらいのコストが掛かりますからねぇ・・これは、夏にでももう一度真価を問おうと思います。

なにはともあれ・・往復総距離600キロを走ってエンジン内も清掃できた事だし、熱を長時間掛けられるので更なる定着が出来ていることと思います。夏になれば熱もあがるので楽なんでしょうけど、まだまだちょっとづつ変化していっているようなので、最終的にどうなるか?楽しみになってきました。

あとは、純正交換タイプのエアクリをブリッツさんからアールズさんに変更するとか、ハードウェアの変更も検討してますが、今でも若干抜けすぎ気味なので、今後の様子を見ながらと言う事になりますね。最近分かった事は・・吸排気に関しては暫く様子を見ないと、その日はとりあえず「うーん、ちょっと抜けすぎたかな~」って思うことがあっても、暫く走って行くうちには幾分トルクも戻って、尚且つ性能も上がってくる可能性もあるので、この塗料、長い目で見てやることも大切なのかもしれません。少なくても今感想を言えるのはその一言に尽きます。直ぐに評価するのは難しいなぁとは思います。昨日から今日の走行で、恐らくかなり変わるでしょうね。楽しみです!!
Posted at 2013/03/31 18:17:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | COLT VersionR | 日記
2013年03月23日 イイね!

雷:「筆下ろ・・いや、一筆書きは男のロマンっすよハァハァ」 店:「まぁ抜けすぎたら元に戻らないけどね」的な施工

雷:「筆下ろ・・いや、一筆書きは男のロマンっすよハァハァ」 店:「まぁ抜けすぎたら元に戻らないけどね」的な施工どもっ!せめてパフパフして欲しい雷帝王です。相変わらず意味が分かんないですが、本日もどうぞ宜しくお願いいたします。ってか最近微妙に霜を入れる事が上手くなってきたような気がします。そろそろブログ15年目位ですからね・・何気に今の高校1年生が生まれた時からヤってます。

・・
・・・

さて・・・今月も月に一度のMithril施工日がやって参りました。思えば・・昨年の10月以降位から毎月施工してきましたが、とりあえず今月で一応の施工は終了。来月は自動税が来るのでちょっと厳しいことと、再来月以降はレーシングキングと進化剤の施工もそろそろって感じなので、今回でとりあえず一度終了したいと思います。

ちなみに、本日もAuto Referenceさんの所に行って、店長さんと施工箇所について色々話してきました。今後の参考にしていただけると幸いです。

SATE・・今回も先月から1ヶ月間施工箇所を悩んできましたが・・とりあえずThe Last Monthって事で・・とりあえずやっつけ仕事ですが、やっておかなければならない場所をChoice!

・排気パイプ全て
・エキマニ
・リアブレーキキャリパー

って感じです。駄菓子菓子、当方排気パイプとエキマニはバンデージを巻いていたので、今回・・外すことにしました。ちなみに、当時バンデージを数巻買ってましたので、エキマニ解体とかそこら辺を考えると5マソ程度はしたと思います。ただ・・

「それ(値段)を加味しても一筆書きの魔力には勝てなかった。」


で・・一筆書きって言う意味は「吸排気全てMithrilで1本線を引く」って事です。これが・・ARさんの所では勿論初の試みになるんですが、当然「抜けすぎ」を懸念する必要があって、今まで部分的にしか施工していなかったんです。

で・・今まで施工してきた実績から、ターボ・・と言うかコルトバージョンRのヘヴィチューンでなかったらあまりトルクの落ち込みは無い事と、NAでも大排気量だと意外と結構塗っても大・丈・夫byイナバ物置って情報もあったので・・全ライン施工と言う事にしました。

ってワケで・・今カラ画像付き。



リアキャリパー施工前。ちゃんとバフで表面を磨いてもらってます。



施工後・・何と言う事でしょう。あれだけ汚れていたキャリパーが新品のようにぴかぴかに~



2番目の触媒前後・・ここら辺もバフってもらってます。



マフラーエンドまでのR部分もちゃんと施工してもらいました。



触媒付近にも施工。幅は2cm程度で流れに沿って施工する必要があり。(空気の流れを沿わす為。円周方向では×。スタビとかひねるものは円周方向への施工が効果的だが・・)



メインの触媒前後もバンデージを取って・・磨いて施工してもらいました。



エキマニのバンデージもとりました。アスベストで無いタイプなのですが、粉が酷い・・(あ・・純正なので割れは無かったです。)



エキマニもバフで磨く・・



施工完了!流れに沿って施工します。(全周丸ごと・・全てでなくても勿論良く、流れに沿って施工するのが重要。)



その他、ターボパイプ付近。



カバーをして完了。

・・・で・・ここからがインプレ。

Mithrilは・・進化剤同様ある程度熱と時間が必要らしく、乗ってると結構変化がありますね。それを踏まえて話しますが・・。あと、吸排気に施工した最初は、結構もっさりしたフィーリングになります。50キロ以上走ったら特性が変わってきますね。その後はみるみると・・・って感じです。

まずは抜け。抜けは結構よくなります。が・・トルクが全然無いわけではなく、レスポンスに優れた的な感じです。ターボ車なのでアクセルにリニアに反応するわけではないし、純正のVRのレスポンスは結構酷いものがありますが・・その臭みに関してはかなり大排気量NAのフィーリングに似てますね。

最も変わったのが「音」。排気音は小さくなったと言うか、クリアになった感じです。振動も予想通り流れが良いので凄く減ります。今の仕様はパワーと言うよりも乗り心地が非常に良いという感じです。

ちょっとターボを効かせて見ましたが、やはりピックアップも向上しているので、圧が0.4程度でもモリモリパワーが出てきます。ブーストは殆ど弄っていないので0.8ちょっとだと思いますが、安定していますね。

とは言え、まだ1日なので、もうちょっと様子をみてからまたレビューします。

リアキャリパーに関しては、フロントキャリパーのみの頃と比べるとあまり変化がないように感じます。VRはフロントブレーキのキャパが多いのかな~?とは思います。ぶっちゃけ、フロントで満足するようであればフロントだけの施工でいいような気すらします。ガツンと効かせたら多分効果は実感しやすいかもしれませんね。

今の所、こんな感じかな?とりあえず吸排気は終わった・・と言うかこれ以上行う箇所が無い位やったし、あとその他の箇所も試してみたので、個人的には剛性がちょっとだけやりたい事が残っているかな~と思います。

店長さんともお話しましたが、VRはもともと剛性が高い為、梁などを入れて剛性UPしたら逆にアンダーが酷くなったりする可能性もあるとは思うので、リアのテールゲートの施工に関しては劇的に変化しましたが、固め過ぎると余り良い結果にならないかもしれません。そこの見極めも大事ですが、塗ってしまうと効果を完全に無くす事は不可能な為、これからは慎重に行っていく必要があると思ってます。あ・・他の車に関しては良く分かりませんが、普通の車なら結構剛性を上げて行っても満足する可能性は高いかと思います。まぁその中でもリアのテールゲートの施工は最たるものですが・・

何はともあれ、半年間テスターとしてやってきましたが比較的安価で動力性能や剛性を上げられるものとしては費用対効果は計り知れないですね。一度施工すると半永久効果は持続(車を乗り換えるのを10年としても効果は落ちない・・と、思う。)しますので・・そう言う面でもコストパフォーマンスは抜群かと思います。

・・
・・・

今日はここまで、おやすみなさい。
Posted at 2013/03/24 01:00:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | COLT VersionR | 日記
2013年03月21日 イイね!

- キヤノン 全9点クロスセンサーとクリエイティブフィルターがプレビューで確認できる「Kiss X7i」 - ・・・X7との違いは!?

今年もKissのモデルチェンジの時期がやって来ました・・まぁ大体春先なんですが、最近のキヤノンのエントリーモデルの流れとしては小幅変更と言うか微妙なマイナーチェンジが多いような気がします。X3→X4→X5までは結構フルモデルチェンジに近かったとは思いますが・・

ってな訳で、エントリーモデルに颯爽と登場したX7iなんですがスペックを見てみましょう。

「キヤノンは、バリアングル液晶モニター搭載のエントリー一眼レフカメラ「EOS Kiss X7i」を4月下旬に発売する。価格はオープン。

 店頭予想価格は、ボディのみ9万円前後、「EOS Kiss X7i・EF-S18-55 IS STM レンズキット」が約10万円前後、「EOS Kiss X7i・EF-S18-135 IS STM レンズキット」が約13万円前後。

ボディは「EOS Kiss X6i」とほぼ同一ながら、塗装が粗めになったことで上級感が増した。また、モードダイヤルの文字およびアイコンが印刷から金属加工処理となったほか、モードダイヤル側面にピラミッド型のパターン処理が施されるなど、X6iとの細かな違いが見られる。

3型約104万ドットのバリアングル液晶もX6iから継承する。X7は3型104万ドットの固定式。AF測距点の全9点がクロスセンサーであるのも、X7にないX7iの強みだ。

 連写性能もX7の約4コマ/秒に対し、約5コマ/秒を維持している。

 ただしファインダーはX7に搭載された約0.87倍の新タイプではなく、X6iと同様の約0.85倍に据え置かれた(ともに50mmレンズ、無限遠、-1m)。視野率は上下左右とも約95%、アイポイントは約19mm。

 また、X7は撮像面AF範囲の面積を広げた「ハイブリッドCMOS AF II」を新たに採用するのに対し、本機はX6iと同等の「ハイブリッドCMOS AF」にとどまっている。

X6iからの進化点は、ライブビュー時におけるクリエイティブフィルターで、効果を確認しながら撮影できるようになったこと。

 また、夜景ポートレート、手持ち夜景、HDR逆光補正をまとめた「スペシャルシーン」(SCN)ポジションがモードダイヤルに設けられた。

 レンズキットに付属する18-55mmレンズが、ステッピングモーター搭載のEF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMになったものトピック。ライブビュー時や動画記録時のAFがスムーズになる。特に、動画サーボAF対応のEOSとの組み合わせで、威力を発揮するという。

 最大撮影倍率も0.34倍から0.36倍に向上している。

 また従来の18-55mmキットレンズと異なり、フォーカス時に前玉枠が回転しないことから、誤って前玉枠に触れてもフォーカスが変わらないという利点を持つ。フォーカス後のPLフィルター操作も容易になる。 」

・・・うーん、まごうこと無きマイナーチェンジでちょっとがっかりです。直接のライバルであるD5100→D5200はAFはおろかセンサーまで変更してきた始末。X7iよりどっちかと言うと400グラムちょいのX7の方がインパクトが強い感じがします。

あと、ハイブリッドAFがX7で進化しているのにX7iはX6iの据え置きとかなり微妙な所がありますね。まぁこれで併売されるX5・X6iの値段が下がるから御の字かもしれません。(センサーが一緒なのでバリアングルが使えない遅さと感じればX5でも全然満足できる。センサー一緒だしw)

トピックは新STMのキットレンズのライブビューでのAF速さの改善やら、クリエイティブフィルターがプレビューでも効果を見れるようになったと言う事ですね。それ以外はX6iとほぼ一緒なので、純然たるマイナーチェンジと考えるべきか。

X7はX50の後継機で、X50のスペックは本当にしょぼかったですが、X7はごみ取りが追加されたので正直X7で十分かと思います。AF性能が従来のAFで、X7iは全点クロスって所は弄ってみないと分からないかも!?

価格はボディが9マソで、X7が8マソなので、個人的にはX5かD5100が美味しいですね。性能的に大して変わらず4マソ台で購入が可能ですから・・

とは言え、Nikon贔屓の私が言うのもなんですが、最近のキヤノンのマイナーチェンジにはいささか疑問もありますね。X7とX7iってさほどスペック的な違いはない(重量が圧倒的に軽いけどw)し、価格帯も似たようなものでそのままぶつけてくるってのは食い合いにならないのか?マーケティングも狙って発表したのかいささか考えてしまいます。ネットでもその声は多いので疑問に思ってるのは私だけではないとは思いますが・・4月下旬発売予定。
Posted at 2013/03/21 18:12:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | 新製品ブログ2013 | 日記
2013年03月19日 イイね!

Friendly Fire ...A GOGO!

Friendly Fire ...A GOGO!どもっ!明日雨が若干降りそうなのでとりあえずタイヤ交換を行ってきた雷帝王です。タイヤ交換と言っても、スタッドレスではありません(つか、持ってない)。レーシングキングのリアタイヤですね。

こないだ、レーシングキングのオイル交換に行った時に発覚したリアタイヤのひび割れで・・新品タイヤに交換してきました。ひび割れ的にはマフラー側だけなので熱で発生したクラックだとは思いますが、まぁわずか10ヶ月でって感じです。とは言え、チェンシンタイヤ(今まで中国製だと思っていたが・・台湾製だったw)のコンパウンドはただひたすら硬く、グリップもほどほどなんだけど雨はレーシングキングに関してはちょっとやばいと言う感じだったので、まぁリアタイヤの交換は急務だったような気がします。

ちなみに、タイヤ交換してチェンシンの履いていたリアタイヤ見ましたが、結構磨耗してました。スリップサインも近かったですね。4000キロちょっと走ったのでまぁこんなものかな~と思います。

・・
・・・

で・・変人雷帝王が選んだタイヤは・・ちょっと並みのタイヤと言うわけではなく、今回はパターンを重視して購入してみましたが・・そのタイヤがコチラ・・



IRC WF930(Wild Flare)


・・・IRC、俗に言う井上ゴム工業製タイヤ(Inoue Rubber Co.,)です。多数の原付で採用されているタイヤなのですが、いわゆるビッグバイクでは余り知名度はないと思います。

今回選んだ理由は先述通り「タイヤパターンに惚れた」為であり、普通にレーシングキングのタイヤ交換からBS・ピレリ・ダンロップなんかを交換すると思います。ネットを見てもディアブロばっかりなので、HOOPSとかは履いてる人いるでしょうし、ここはやはりレアタイヤをって感じでWF930にしました。リアがファイアーパターンなスクーターってのもありかな~と思いまして・・



タイヤパターンはこんな感じ。ちょっとアメリカンドラッガーライクにも感じますが、意外なほどまじめに作ってる(感じがする。)

コンパウンドは激硬。チェンシンほどじゃないけど・・ディアブロのようにネットリ感はないかも?(触ったこと無いから分からんが・・)



チェンシンとの比較。グルーブがサイドウォールまで出ていないので「雨天滑るかぁ!?」と思ったが、どの道丸いのでそれはまず無いと思う。(雨天に膝スリでもすればまぁ可能性はあるなw)



チェンシンのヒビ。レーキンオーナーもそうだが、メーカー純正でチェンシン履いてるスクーターはマフラー側のリアタイヤのヒビに注意が必要。製造年月は0812だった。比較的新しいのにねぇ・・



レーキンに装着!リアタイヤ交換は結構めんどい(まぁSBSでやったのだけど・・)が、ショックの外し方が分かったのでよしとしようw



タイヤパターン・・。最近には余りないちょい悪って感じでなかなか良いです。

乗って見て感じた事は・・

「良くグリップするなぁ・・ハァハァ」


って思いました。まだ皮が剥けてないですが、チェンシンは加速する時に結構ギャップがあるとブルブルと車体が震えるので多分多少のロスがあるんじゃないかと思ったけど・・このタイヤになってから激減したように感じます。直進安定性もダンチ。

低速からグリップするので以前よりも結構スピードに乗るようになったかな?高速域でも安定するので運転が楽です。どっちかと言うと、ドレスアップタイヤと言うよりはスポーツタイヤ寄りのグリップをすると思います。(ここら辺はメーカーHPに書いてる通り。スポーツコンパウンド)

静寂性ですが、十分静かです。皮が剥ければやや変わるかもしれませんが・・

まぁ今のところこんな感じです。ドレスアップには勿論特化していて、グリップもしっかりしている、パターンから見るとただ目立つだけのタイヤかと思いましたが、良く考えて作ってあるなぁ・・とは思います。

但し、ネットリ系のタイヤじゃないので、限界もそれなりかもしれませんし、ディアブロよりはグリップは落ちるかもしれません。ただ・・チェンシン+αの敏捷性があるので街中をスパスパ旋回するにはいいタイヤだと思います。タイヤパターンと動力性能のよさを併せ持つ・・万能タイヤ・・って感じかもしれません。
Posted at 2013/03/19 22:58:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | Kymco Racing King 180 Fi | 日記
2013年03月16日 イイね!

一晩だけの関係 ~Nikon Coolpix S3300 レビュー

一晩だけの関係 ~Nikon Coolpix S3300 レビューどもっ!ここしばらくブログ更新をしていなかったのは・・まぁ色々あったのですが、とりあえず今日書く事も要因の一つだと思う雷帝王です。まぁそれだけではなく色々あるのですが・・ここ最近家電ショップばっか見て回ってました。

と・・言うのも、当方他人(他人にあげる)のものでも、なんかよく見ておかないといけないって考えがあり、今回の事も決断までに1ヶ月かかりましたが・・

順を置いて話すのですが・・1ヶ月前の話・・お袋がタイのアユタヤに遊びにいくと言う事だったのですが、ずっと前にお袋の誕生日に買ったNikon Coolpixの単三乾電池が2本入る・・800万画素相当のコンデジがそろそろやばいと言うことになり、まぁアユタヤ(Nikon DXシリーズ生産の場所。いわばNikonノタにとってはいろんな意味で聖地w)には、最後にそのコンデジを持って行って・・次の旅行には新しいの買っておくって事で・・それからずっと家電量販店をはしごしてました。

当方、新製品ブログは書くのですが、実際にはかなりの金欠の為、滅多に物を買ってレビューする事はないのですが、とりあえず1ヶ月悩みに悩んで買ったコンデジがこれ・・



Nikon Coolpix S3300


・・・って事でまたNikonです。ちなみに、当方もS3000は所有してましたが、会社で人にあげました。値段はY田電機で6480円程度。こないだノートPCの取引でちょっとだけポイントが溜まったのでそれ使って買いました。SDカードは適当にあるやつ付けますw

お袋に必要なコンデジを考えるに当たっては・・下記の通り・・

・ズーム→特に必要なし
・マクロ→以前のCoolpixと操作方法が同じほうがいい
・バッテリー→単三電池が使用できるに越したことはない
・画質→特に拘りなし
・背面液晶→そこそこでかくて綺麗だったらいい。

・・・って感じのにわか定年退職者であり、今もこよなくAPS-Cカメラを愛する人orz ただ・・APS-Cカメラもフィルムが少なくなったし結構重いので、最近はコンデジを使うようになりましたが・・値段もそれほど掛けられないので、とりあえず8000円以下のものを見つけては試写ばっかりしてました。

で・・白羽の矢が立ったのがこのS3300だったわけです。背面液晶と単三電池以外はこのモデルがなかなかいいし、何しろUIが以前のCoolpixと余り変わらないってのも決定打となりました。

スペックはこんな感じ・・



・・・ぶっちゃけ6000円程度出光学シフト式手振れ補正が付いているってのは驚異的ですね。S3000なんかは電子式手振れ補正と言う効いてるのかそうでないのか良く分からない有様でしたから・・バッテリーは使用状況によりますがフラッシュ炊かなければ200枚は持つ模様。この手のはバッテリー入れたまま充電するので、そう言う面では使い慣れたらってのと、海外でもあまり気にせず充電できそうな気もしたりしますが、まぁ単三電池の汎用性には勝てませんね。まぁこのバッテリーもいざとなれば社外品がたくさん安く売ってますから・・

で・・ちょっと試写してみました。



夜景・・・ブレやすいが、ノイズも乗らずに好印象



やや暗いが広角



マクロ・・素晴らしい!



造花のマクロ・・屋内でここまで寄ってもぶれないのは凄い。



これのみ8Mで撮影。4Mが大体900kbで8Mがその倍程度とサイズも程々良い。

*****こっからはエフェクト*****



ノスタルジックセピア



クール



ソフト



セレクトカラー



硬調モノクローム



フラッシュ

・・・まだ他にもありますが、まぁ代表的なものを・・

結論から言うと・・

「安い割には良く写るなぁ!」

・・・って印象です。つか・・予想以上です。画像エンジンがExpeed C2ってコンデジ用エンジンになったのですが、8M以上のレスポンスは不満。それ以下だとほぼ不満は無いです。Class4のSDHCでも余裕でサクサク動きます。8MBになると、それなりのSDカードはあった方がいいですね。

フラッシュも自動調整が付いていてそこそこ綺麗に写ります。エフェクトもなかなか良い。

一番驚いたのは・・

「屋内で不利な撮影状況だったが、手振れが余り無かった」

・・・って事です。まぁ私もアマチュアなれでデジ一の経験はあるので、ホールドの仕方によるとは思いますが、とりあえずピントの甘い画像は殆ど無かった。ちなみに、使えるのは多分ISO800までですが、L判でISO800が限界。出来ればISO400は欲しいかな~とは思います。それ以上だとさすがにコンデジですw

このS3300で更に良いと思うのは「レスポンス」であり、薄型のコンデジとしては結構速いです。ズームも昔持っていたCanon PowershotのS1IS・・ほどではないですが、なかなか速い。望遠でも殆どぶれないし、起動なんて3秒も掛からない(5秒くらいから撮影できる。)と・・なかなかの俊足ぶりですね。

吐き出す画像はなかなか高精細で・・ISO400なら塗り絵のようなPowershotと比べると若干あっさり目。(但しPowershotの方が万人向けだと思う。)露出も暗めだが、露出はマニュアル操作が可能。屋外だとまずピントは外さないだろう。

背面液晶は2.7型の若干改良された液晶。暗所のノイズは相変わらず酷いが、プレビューでピンは若干見やすくなったかな?(S3000と比べて)プレビューの拡大表示なんかは速くなった。

他の機種・・特に8000円以下のものは大体動かしてみたけど・・こいつが一番レスポンスが良かったのと、プレビューにも無理が無く、しかも素直な描写だと思ったので、買って良かったと思った。正直・・想像以上。

よく、両親の誕生日とかでミラーレス一眼とかを購入される人もいるかもしれないが、その何割かは「使い方が良く分からなくて・・飽きてしまう」ってのもあるかもしれない。まぁその懸念もあって、本当はNikon1 J1をプレゼントする予定だったのだけど、お袋のニーズと言うか使用方法を考えるととにかくズームも無しで普通に広角で撮影する事が多い。そしてそれをカメ北で焼き回ししたり、自分で焼いたりする。ちょっと前にセルフィーの昇華型フォトプリンターもあげてるので、今ではそれもお気に入り(もう何度専用カートリッジ付き用紙を買ったことか・・)みたいで、年に1~2回程度行く海外旅行には必ずコンデジを持ち歩くようになった。

結局は「飽きずにそこそこ使いこなす」だけの性能があればいいのかな~と思い始めたし、デジタル一眼がやりたいと言うのであれば、当方所有のD40ズームキットもあるので使えばいいのだが、今回も「使いやすさ」とレスポンスを優先してみた。

このモデル・・撮影機能とほんのちょっとのエフェクトがある程度で・・あとはシーンモードもあるけど、ほんとにエントリーモデルの最たるもの。一応HD動画も撮影できるし、光学6倍ズームもあるけど、基本的にはただ撮るだけのバカ○ョンコンデジに毛が生えたものと考えた方がいいだろう。ただ・・そんな中でもCCD1600万画素の味付けが良いのか?吐き出す画に関しては不満が殆ど無い。暗い露出は明るくするかPicasaで編集すれば良いだけであって、ファイルサイズやシャープネス、色合いを考えるとこれが6480円(の10%還元)で売られているってのはいい時代になったなぁ・・と思う。

これから・・エントリーモデルのコンデジを買う人は是非「レスポンス」「起動速度」「設定のしやすさ」「SDカードのフォーマット速度」で検討して見て欲しい。そこで結構違いが生じてくるし、売れているメーカーはやはりそれなりにつぼを押さえた作りになっているとは思う。どこのメーカーとは言わないけど、レスポンスやズームやフォーマットが異常に遅いメーカーもあったので、私のように1ヶ月間悶々とリサーチするのもやりすぎだが、価格掲示板の風聞を参考にしながら、家電量販店で弄って見るってのも有効的だと思う。

・・
・・・

まぁ、明日には自分のものではなくなっているのでこれ以上は分からんけどorz
Posted at 2013/03/16 21:59:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | デジカメ入門 | 日記

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