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STAGのブログ一覧

2013年04月29日 イイね!

- 《D40撮影記》~Nikonクオリティをあなたにも②・・・敢えてニコワンに感化されてチューリップを撮影してきた -

 - 《D40撮影記》~Nikonクオリティをあなたにも②・・・敢えてニコワンに感化されてチューリップを撮影してきた - どもっ!ギャンってTVシリーズでは余り活躍したように感じない雷帝王です。どっちかと言うと壷の方が活躍していたと思いますが・・

さて・・ギャンと似ているかどうかは分かりませんが、そろそろD40も退役軍人と言う感じかもしれませんが、まぁこれからカメラ3台体制となった所でちょっとづつやっていきます。新型機の購入はちょっと遅れて年末を予定していますが、会社と私自体のシンクロ率が-200%位なので、どうなることやらです。(いっその事某茄子無額回答なら翌日から出勤しなくてもいいんだけどなぁww)

ってワケで、D40+AF-S50mm F1.8で撮影した画像をば・・


























D40はCCDなんで赤色がハレ(ーション)気味になりますが、見る人が見たら直ぐ「CCDだなぁ・・」「D40だなぁ・・」って分かったりするみたいです。まぁそれだけD40の撮って出しが独特なのかもしれませんが、それこそがD40が現在に存在する理由なのかもしれません。

さて・・Nikon 1 V1+100mmF2.8パンケーキで撮影したものと、このD40+AF-S50mmF1.8で撮影したものだとやはり被写界深度が全然違ってきます。V1はやはり深いですね。逆にD40+50mmF1.8はボケやすいのであれなんですが、両極端で・・どちらがいいか?ってのを考えると、やはりステージによるって感じです。

ぶっちゃけ、50mmF1.8の描画性能がめっちゃ良くても、タムキューでチューリップを撮影すると「50mmF1.8は一体なんだったのか?」って感じになると思います。安くていいレンズなんですが、ボケの残し方がやはりタムキューのようなマクロ専用レンズには勝てないわけで・・どこがどう勝てないかと言われると困るのですが・・まぁ全てですね。

そりゃタムキューでもAF-S50mmのようなポートレート撮影は可能ですが、フルサイズでも気軽に使えるAF-S50mmはポートレートでは最適。あくまで撮影対象の得手不得手ってのがあると思います。そこのベストレンズを選択する余地が・・まぁ撮影者のスキルの一つとも思います。

今回、敢えてニコワンをレビューするのに際し、D5100ではアドバンテージがありすぎる為、D40と似たようなレンズを入れてみましたが、フィーリング的にはV1ってなかなかありです。出てくる画像に関しては、V1はコンデジの延長線上かな~と。

逆にD40は610万画素CCDで画像のハンドルがとてもし易く、且つ、画像に関してもノイズも適度に少なく、映像エンジンの良さからなかなか綺麗な描写をしてくれるもんだから、まぁコンパクト感とか一長一短あるかもしれませんが、やはりD40は撮影していても安定しているなぁ・・とは感じます。

ニコワン系に関しては、今後のレンズの拡充が全てかな~とは思います。ぶっちゃけ機能的にボタンからのディレクトリ操作が煩わしいだけで、システムと画質的にはニコワンはある程度確立されていると思うので、やはりプチプロフェッショナルレンズの拡充、しかも安価でってのが今後の盛隆を左右してくるのではないでしょうか?

ちなみに、さすがにセンサーが小さいのでノイズはニコワン乗ってきますが、まぁ最近の映像エンジンの進歩は著しいものがあり、マウントを存続していれば多分そこら辺も解決してきそうな気配ではありますね。ネットではさまざまな批判がニコワンにはあります(多いのが、やたらとでかいって言われてるw ただ・・小さく薄すぎるのが良いとも思わないんだけどなぁ・・個人的に・・)が、逆にぶれないニコンブランドを延々と続けていけば、何かこの1マウントも大化けしてきそうな感じもします。理由としては、オリやパナはずっとそうしてきているし、ソニーは・・今後デジ一のシステムも大幅に変わりそうではあるので・・NEXの柱の増強はすべきだろうし・・これからミラーレスは各メーカー出揃った所で、さらに苛烈なシェア争いになるのは明らか(逆に言うと、デジタル一眼分野のシェアはやはり当面CN2強だと思う。)・・これからは特色が強いメーカーと固定ファンをいかに確保できるか?が戦国時代を生き抜くのに必要になってくるかもしれませんね。

まぁ・・個人的にはニコワンのサイズでAPS-C並みのボケが再現できたらいっちょ前じゃないかと思います。

・・
・・・

D40の話が無かったのでまぁレビューを書きますが、AFモジュールがかなり過去のものなので、めっちゃピント合わせが大変ですね。D5100とか触っているとそう言う苦労が殆ど無いので、やはり時代は流れているんだなぁ・・ってのを実感しました。

チューリップ畑は・・一応5月6日・・連休最終日にでもリベンジ行きます。今度はタムキュー+マニュアル撮影でかなり本気モード・・を検討してますがさて・・
Posted at 2013/04/30 00:21:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | D40撮影記 | 日記
2013年04月27日 イイね!

- Nikon 1 V1撮影記① 「ファースト コンタクト」 -

- Nikon 1 V1撮影記① 「ファースト コンタクト」 -えー、いつまで続くか分かりませんが、とりあえずV1のカテゴリを作ってみました雷帝王です。今日はチューリップ畑で撮影をしてきました。今回持って行った機材は・・

・Nikon D40+AF-S 50mm F1.8
・Nikon1 V1+10mm F2.8

です。D40に関しては別にやりたいと思いますが、まぁとにかくV1って覚えることが多々あり、とりあえず今持ちうる知識をフルに動員して撮影してみた感想を述べたいと思いますが・・とりあえず作例をば・・



























まぁ若干トリムしてますが・・トリムしないとみんカラでは画像貼れない為、ご了承下さい。

さて・・とりあえずカカクコムっぽくカテゴリ別に感想を述べたいと思いますが・・

デザイン:

EVFの突起がV1の特徴だけど、やはりオリやパナのミラーレスのデザインと比べるとダサい・・もとい、無骨なイメージ。

画質:

1000万画素相当のC-MOSだが、意外と好印象。少なくても1マソ前後のコンデジよりは良好だと思う。フラッシュが無いので露出を駆使しなくてはならない所もある。例えばD7000・D5100系の1600万画素センサーと比べる(余り意味が無いけど・・)と、シャープネスはかなり掛かっているものの、画質的にちょっと塗り絵(粉?って感じw)っぽい。露出のばらつきは多少あるように思えるが、まぁD40やらD90よりはマシかと思う。最近のNikon Dの性能が良すぎるので、そう言う面でも損をする部分があるかもしれないが・・

Picasa編集前提なら、暗部もそこそこ粘るし、ノイズも無いわけではないが自然。但し、オリジナルの味付けがちょっと独特な為、明るさを持ち上げると色が変わりやすいので程々にしておかないと・・

操作性:

V1は試験的な要素もあり、PASMなんかをメニューで選ぶ必要があるが、もともと「ボタン一つで撮影」する機種であり、必要なのはAF-S置きピンで構図を変える程度、それから露出、絞りやシャッタースピードなどは網羅している為、気に入らない人は気に入らないと思うが、所詮は「フルオートミラーレス」と考えるべきと思う。V2はそこら辺が大幅に改善されたが、ニーズとしてこの割り切り方はNikonの回答の一つなのだろう・・と勘ぐってしまう。

バッテリー:

まだ充電1回目だが、D7000と同じバッテリーなのでかなり持つのは間違いない。平均400枚程度持つみたいなので、これは及第点だと思う。

携帯性:

いつも思うのだが、「何を基準にして携帯性を比較するのか?」このスタンスが良く分からん。デジ一だとV1は間違いなく携帯性は良いし、スリムコンデジから見るととても悪い。ライバル機と比べても多少ごつさを感じるが、薄すぎるとホールド性が悪いので、このサイズで個人的には良い。パンケーキ装着で300g程度あると思うが、これで携帯性が悪いの、重いのと言う人はコンデジで満足できると思う。

機能性:

1インチセンサーはぶっちゃけ画質としては中途半端感全開だが、この機種はそれを求めるものではないと思う。このモデルの最大の特徴は「AFが爆速」であり、撮影してもとてもブレ難い。そう言う面では唯一無二の性能を誇る。

フラッシュが無いので、先述した通り、露出を変えるしかないのだが、露出の変え方は、後ろのボタン+ジョグダイヤルみたいなもので変えていくので、そこら辺のレスポンスは慣れるとよいかもしれない。Nikon Dに慣れていると他所のメーカーのコンデジに見えるだろう。Fボタンはモードによって役割が変わるが、ぶっちゃけ連写しか用途が無く、Fにした意味が分からない。

液晶:

3型92万ドット液晶・・D90と同等のものかどうかは分からないが、晴天時は見づらい以外はかなり綺麗なプレビューが観れる。EVFはα55相当のものだが、ぶっちゃけこれは不要かなーと思ったりする。その代わりバウンス対応のフラッシュをつけてくれたほうが良いかも!?なんて思ったりするw EVFは綺麗だが、中途半端なサイズなのでファインダー越しに撮影しようと余り思わないのが難点。

ホールド感:

重量とサイズは悪くないが、グリップ自体、ただの突起物しかないので、それを加味しても100点満点中60点くらい。ただこれはカスタムが可能なので、自分色に染め上げるのもよいかもしれない。

総評:

色々書きましたが、21800円と言う価格で考えると素晴らしいミラーレスアドバンストカメラであり、確かにホールド性・機能性・写り・・どれをとってもデジタル一眼には劣るし、意外と撮影に対する機能は一杯一杯感がある。

チューリップを撮影していると、被写体自体がビビッドなのでデジタル一眼ではやや辛い面(色飽和)もあるが、さすがにここはEXPEED3なので、再現性はかなりしっかりしている。シャープネスに関しては文句ないし、AFだけはどのメーカーよりも優れていると断言できる。この機能を持ったデジタル一眼をNikonが冗談でもだしてくれたら多分そこそこ良いものが出来るだろうと思う。(ソニーさんが作っているが、Nikonのエンジンと操作性を併せたら・・と思うとちょっと野心的なものが出来上がると思う。まぁ・・作んないと思うがw)

今回10mm F2.8のレンズなんだけど、これはチューリップには余り向いてないかな~とは思った。30mm程度のマクロレンズの発売を希望する。F2.8でも満遍なく改造するので、風景やポートレートには向いていると思うが、チューリップはタムキューを経験すると、それ以外考えられなくなるほど中毒性が高かったりするので・・ま・・なにはともあれ、レンズの拡充は急務だろう。

結局、色々モードを試したが・・このカメラに関して一つだけ言えるのは・・

「カメラ任せで、Autoで撮影するのが一番綺麗」

だと思った。AFの食いつきがいいし、マグネシウム合金の筐体は剛性が高く、結構ラフに撮影してもブレ画像は殆ど無かった。ミラーショックが大きいD7000でだいぶ鍛えられた感もある(w)けど、D7000を経験していると全然対したことなく、ブレのない画像を量産できる。これはミラーレス全体のコンセプトだと考えるのだが「極力失敗しない撮影。誰もが簡単に撮影できる」と言う根本的なコンセプトを見事に具現化していると、そこだけは感心する。

例えば・・デジ一で、一生に一度の子供の七五三を撮影するとする。当方なら・・仮にD7000を使っていても必ず保険として連写するのだが、世の中そうそうカメラにそう言う知識を持つ人は多くなく、大概が「シャッターボタンを押せばちゃんと写る」と言うのがカメラと考えているだろう。私もその一人だが、確かに、デジタル一眼+手振れ補正付きレンズは、ある意味保険としては有効的ではあるだろう。まぁそれでもなまじ画素数が多い事や、設定が多々ある為、絞り一つとっても・・ブレを量産する事の方が普通なのかもしれない。

って事でNikon1のコンセプトなのだが、そう言う面ではAFの性能を試作段階であるV1からだいぶ特化させてある為、最低でも撮影で酷く失敗することは無いと思う。つまりカメラとしては、本質的なところをしっかりと押さえてあるカメラだと思う。

量販店では、そう言う「デジタル一眼のメリット」は教えても、デメリットと言うものを教えるスーパーバイザーはまず居ない。居るとすると既にクビになってるだろうけどw カメラは、ちゃんと撮れて当たり前と言い、実際にデジタル一眼で高いシステムを買って撮影しても、手振れを量産する家庭もあり、結局コンデジに戻る家庭もあるかもしれない。そう言うリスクを考えると、V1のように「オートで撮影するのが一番写りが良い」ってカメラの方が、重宝されて然るべきだと思う。そう言う面では、嘘偽りの無いカメラでは無いかと思う。

個人的にカカクコム評価ですると、まぁ☆5つに対し、☆4つ位かな?費用対効果を考えると☆5つ上げたいけど、そこまでじゃないんだよなぁw けど、この値段でこのシステムと言うのは、ミラーレス業界でも驚異的ではないかと思う。

今日はここまで!
Posted at 2013/04/27 23:38:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | Nikon V1撮影記 | 日記
2013年04月25日 イイね!

浦安の黒鼠に中の人は断じて居ない件(Nikon1 V1薄型レンズキット購入)

浦安の黒鼠に中の人は断じて居ない件(Nikon1 V1薄型レンズキット購入)どもっ!世の中のタブーに挑戦し続ける雷帝王です。いや~もう「異端分子」と呼ばれるのは慣れましたw つか・・夏はかぶり物でバイトする人は大変でしょうね。そう言う気になってイベントは見るものです・・?

さて・・兼ねてから購入しようと思っていたカメラを購入しました。今年はコンデジ2台しか購入してませんが・・まぁ年末辺りにはどーんとD7100を・・ってそこまで今の会社で働いているかは分かりませんが、まぁ・・働いていればって感じで・・

で・・気になる購入したカメラっつーのが・・


「Nikon 1 V1 薄型レンズキット」


・・・まぁ言わばニコンのミラーレスなんですが、Nikonはアドバンストカメラって言ってるみたいですね。まぁ・・その名前は定着はしないでしょうけど・・

で・・なんで買ったかと言うと・・来月末に出張があり・・とりあえず薄型カメラが必要になった事なんかもありますが・・購入に踏み切った最大の理由がこれです・・

「一気に5000円値下げ」

・・・これに尽きます。今までこの薄型レンズキット・・値段が下がったなーって思っていてもせいぜい26000円程度だったのですが、何故かここ数日から、21800円に下がりました。

しかもキタムラ系(キタムラ・デジオン・AMAZONのキタムラマーケットプレイス)のみの価格なので、ぶっちゃけこれが底値かなーって気になってきました。もう既に旧製品なので、これ以上価格が暴落することはまず無いと思います。

ちなみに、この薄型レンズキット・・初値が74299円からスタートして、21800円ですから、賞味76%オーバーの下落率になります。ぶっちゃけここまで下がるとは思いませんでしたし、何しろ付いているのが10mmf2.8パンケーキレンズと言うやや高いタイプのレンズだったりするので、余計欲しかったんです。

スペックとしては1000万画素のCMOSで1インチセンサーとミラーレスでも小さなセンサー(並みのコンデジよりは大きいが・・)なので、写りはデジ一に勝てませんが、まぁそうは言ってもかなり綺麗に撮れますね。しかもこのNikon1ってAFが爆速と言うか業界最速を目指して開発されているので、EOS-Mのようなスローライフ系ミラーレスと違いパシャパシャ撮影できますよ。(画質はAPS-Cセンサーを持つMには勝てません。当たり前ですが、コンセプトが違いますw)

・・・実は購入に踏み切るまで・・今日17時まで葛藤してましたが・・このパンケーキレンズ・・単体で買うと1.8マソするのと・・某Jパラの買い取り価格を見てみると・・



・・
・・・



・・・・











・・・・ハァハァって感じですハァハァ・・

ちなみに、恐らくですが、ここまで劇的に下げると間違いなく在庫が無くなるので、GW前半で売切れてしまいそうな気配ですが・・さて・・

まぁとにかく、年中ジリ貧の私が思わず買ってしまったNikon1・・お早めにどうぞ!

・・・とりあえず到着するのが待ち遠しいですハァハァ
Posted at 2013/04/25 21:28:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新製品ブログ2013 | 日記
2013年04月21日 イイね!

ドライ路面1日目・・の巻っ!

ドライ路面1日目・・の巻っ!どもっ!GWはやる事がない雷帝王です。多分旨いラーメン発掘に行くとは思いますけど、こうもガソリンが高値安定だと車で出るのも躊躇してしまいますが・・安くなるまで我慢って所ですね。

さて・・土曜日Mithril施工をしてもらったのですが・・帰りが生憎の雨・・って事で・・本来今日日曜日も雨模様と言う天気予報でしたが・・今日は晴れましたね。最近天候がめまぐるしく変わるのでしょうがない部分もありますが・・

って事で、今日はちょっと離れた場所にPCサポ(プリンタ設置)に行ってきたので、ブローオフバルブ+Mithril施工追加の初のインプレができるのでちょっと紹介しておきます。(距離的には信号が殆ど無いワインディングロードの坂道なんか含め60キロ程度・・)

ブローオフバルブ(以下BOV)を交換して、レスポンスが上がった事と、今回のMithril施工は追加って事で、正直余り変化があるとは思えなかったのですが、土曜日の晩のブログにもあった通り、結構変化ありました。

・エキマニ、サイレンサー追加塗布→微妙に静かになったが、それ以前に低音が増した。マフラーのサイレンサーに塗布すると毎回音が変わるので、それはそれでなんか効果があるように感じるw 出だしがスムーズになり、クラッチを繋げるとタイムラグ無しに加速していく。(が・・これはサイドシルの影響もあるかな?)

・サイドシル、リアスタビバー塗布→横の揺れがかなり制限されるので、シフトが入りやすくなる。リアテールゲートとの相乗効果もあり、ボディが揺れずにちゃんと止まってくれる。コーナリングは吸い付くような感じ。(AW施工との相乗効果もあり)

デメリットとしては、バンピーな路面での突き上げがやや上がるが・・これはトレードオフだと思う。

・AW3リング→エア漏れ対策で2.8kにしていたけど、それだとかなりギャップを拾うようになる。走行会とかでは良いとは思う。それにしてもAW施工・・乗り心地が変わりすぎ。レースで使用するとかなりアドバンテージがある位変わると思う。

某K氏が「いっその事AW内側全て施工して見ては!?」・・・って言ってたけど、3リングでここまで変わったら多分全部塗るとカタストロフィが起きそうな気がするww 余りにも硬いので帰りに2.5kに変更。コーナリングは若干だるくなったが、乗り心地は改善。とにかくいつも通り2.8kだと硬すぎる。

今回の施工・・AWとサイドシルと排気系の変化はかなり著しかった。言葉で説明するのがちょっとしんどいのだけど、全体的に底上げしたような感じ。勿論BOV交換の恩恵もあるけど、それだけじゃないかな?(乗り心地には余り関係ないし・・今回は乗り心地も大幅に変わった)

よく、「窒素ガス入れるとエア抜けが軽減されるよ」って話もあるし、実際BSのHPでは大々的に謳っている。メーカーとしても効果を確認しているとは思うが、AWのMithril施工もAWの剛性が上がりゆがまなくなるので、エアの減りはかなり軽減された。当方も今日見たけど、左後ろのタイヤだけ2.6kで・・あとは2.8kと変わらず。2ヶ月変化が無いのを考えるとこのAW施工と空気の自然な減りの軽減の因果関係は大いにあると思う。

但し・・過度な施工は乗り心地が悪くなるので、そこら辺はエア圧で調整するか?リング数を1~3リングで調整すればいいと思う。あと、純正AWはそこそこ剛性があるので多分体感しにくいが、その場合はスポークが無い内側に施工するだけでもかなり効果がある。これは連れのVRで確認済み。

排気系に関しては、既に塗る箇所はほぼ施工したのであれなんだけど・・

「エキマニ施工→社外品並み」

だとは思う。これも連れのVRでマニ変更したものを乗って比較したけど、社外品はパイプラインの見直しによって流れを増幅するのに対し、Mithril+純正だと、整流効果による流速UP+冷却効果が見込める(冷却効果はMithrilの効果で謳っている。実はバンデージを巻いた状態から・・バンデージ外してMithril塗布のみで温度を見ているけど、バンデージとさほど温度に変化が無いので、結構冷却効果はあるのか?ww)。実は一石二鳥だったりもする。が・・対応温度750℃までなので注意が必要。もっとも・・750℃以上でどうなるのかは不明なのだが・・

剛性系に関しては・・VRは施工しなくても既にコンパクトカーの領域としてはずっと上の方だと思うけど、さすがにここは慎重に施工しないと硬くなりすぎて乗り心地が悪くなる。当方も、今回のサイドシル施工で剛性系は最後にしようと思う。

加速に関しては、最近は踏めば踏むほど出るので、今日も白バイが隠れているのを見て思わず我に返り自重したけど、性能が上がりすぎるのも困りどころではありますね。、特に最近は3桁からの加速が気持ちいいし、その時点で燃費が下がらないので後は自分との葛藤つか、折り合いが大事になって来るかな~?と思う。とは言え、待ち乗りだとほぼアイドリング状態で法令速度まで加速、ワインディングだと4速が楽しい仕様なので、そろそろパワーチェックに行くべきなんだけどなぁ・・それとも、強化アクチュエーターが先か?悩む所ではありますね。
Posted at 2013/04/21 23:15:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | COLT VersionR | 日記
2013年04月21日 イイね!

5年と4ヶ月の慣らし運転・・の件っ!

5年と4ヶ月の慣らし運転・・の件っ!どもっ!ふと我に返ると・・

「買い替える車が見当たらない」

三菱難民の雷帝王です。今日も知り合いの家で色々お話してましたが、(人の)車を選ぶってのは難しいですね。なんせ自分の欲しい車が無い今日この頃ですから・・もうちょっと待ってよさげな車が出ないのであれば・・将来コペンでも買おうかな?(本気)

さて・・昨日Mithrilを施工しにARさんの所に行ったのですが・・実はその前日にもう一つ買っておいたものがありまして・・今日のメインはそのお話です。

実はこの車を購入して・・まぁ特に気に食わなかったと言う所も特に無かったのですが・・一つだけ・・・(?)って思う事がありまして・・それは・・

「ブーストがMAXで0.75~0.8k前後しか掛からんorz」

・・・って事です。まぁ街乗りでそこまで使うこと自体が余りないのですが・・それを克服する為にパイピング類なんかをほぼ金属にしてみたりして・・まぁ多少なりとも改善するかどうかを見てきました。

まぁ結局アールズさんのECUで多少は上がりましたが・・それで0.85前後で安定。これだけあればまぁいいのかな~?って思っていましたが・・みんカラの書き込みを見るとノーマルでも1.0kあたりいく車とかもあったりと・・

更に不安視していたのは、ブーストの落ち込みが余りにも早く、ECU書き換えまではブーストすら余り維持できないって感じでした。まぁブーストって個体差はあるのだろうと思いましたが、正直08MT(163PSになって一番最初のモデル)モデルなので、マイチェン前の154PSも何度か乗ってましたが、さほど違いを感じないってのが実情でした・・

それで・・まぁ後回し後回しにしていたのですが・・とりあえず・・

「ブローオフバルブを強化品に変える」

・・・ってのを数日前にやってみました。ちなみに、ほぼノーマルの仕様なので・・ブローオフバルブの交換をしてもあまり変わらないだろうと、今までタカをくくっていて、まぁ実際にブーストアップするのであれば有効だとは思いますが、正直余り変わらないだろうってのが周りの意見だったので・・

で・・交換したのはこれ。



東名パワード 強化ブローオフバルブ EVOⅣ~Ⅵ


・・・このブローオフ購入に至った経緯は・・ちょっと前から探りを入れていたのですが・・以下の理由から・・

・よく使われているエボⅨブローオフとほぼ同等の価格(但し金属ではなく樹脂タイプなのだけど・・)

・金属タイプは、レイアウト(フード開口部)から考えると錆びる恐れがある。

・金属タイプは重い。樹脂タイプの約2倍以上

・正直、1.5k以上のブースト圧を掛けるようにするとは思えないし・・

・一番大事なことは、値段が安い(送料込み、賞味1マソ)

って事で買ってみました。



比較してみると・・ぶっちゃけ純正強化タイプなので殆ど違いが分かりません。型番がちょっと違うのと・・圧を逃がす為の小さな穴があるのと、バキューム配管の角度、TOMEI ENGINEERINGのステッカーが貼ってある位の違い・・



純正も・・裏の蓋をちょっと押したりしてみましたが・・余り違いが分からず・・「失敗したかな?」感が漂ってましたw



で・・装着。装着はまぁものの5分で出来ますが・・最初マニュアルを観ずに作業したら・・逆につけてましたww あわてて逆にして完成。

・・
・・・

で・・装着して走って見ましたが・・


「全くの別物!!」


・・・に、なりました。ちょっと違うかな~と言うレベルじゃなく、ペダルをちょっと踏んだだけでも前に進む力が全然違う~ww 今までのMithrilの効果もあったりしますが、それに輪を掛けて乗りやすくなりました。

但し、ブースト圧のピークは殆ど変わりません。オーバーシュートで1.0kって所でしょうか?あとは0.9kで安定してますが・・そこまでの加速の乗りが全然話しにならない程違ってきます。

YRさんでもHPに書いてありますが・・ブローオフバルブと言うか、車自体のブースト圧は車によってかなり違いがあったりするので、やはり私の車は「悪い個体ブーストが控えめな車両」だったのは多分間違いないと思います。その原因はまぁ調整幅とかもあるんでしょうけど、結局ブローオフバルブを強化してみたら満足いった・・それだけの事かもしれません。

これはまぁ車自体の出来を否定するわけではなく、あくまで個体差であり、多分私がDラーへ「ブーストの係りが悪い」と言っても聞いてくれるDだとある程度のことはしてくれるかもしれませんが、とりあえず5年と4ヶ月でようやく得た性能と言う事で・・やっとほぼ満足出来る車にはなりました。

ちなみに、東名パワードのブローオフバルブ・・なかなか良いですね。まず高そうなステッカーが付いてくるw



早速Fリップに貼りましたw



TOMEIのマークを見て分かる人なら・・

「この車、エンジンチューンしているのかぁ!?」

と、某頭文字のモブキャラのような懐疑心とか狼狽が目に見えるようですが・・違いますw(4G15のチューニングプランって確かなかったと思いますww)

過給器をエンジンパーツのカテゴリに入れるのであれば、まぁ・・そうですが、とりあえず私の車だと低中高回転全て改善されたので良かったです。08MTの最初は163PSになって最初のモデルだったりするので、そこら辺で「敢てデチューン」しているのかは分かりませんが、ブーストが思った以上に掛かりにくいって人で強化ブローオフを入れていない人には結構いいアイテムかもしれません。純正そっくりですが、変わる個体だと結構変わるんだな~と感心してます。
Posted at 2013/04/21 21:13:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | COLT VersionR | 日記

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「ヴィッツGRMNって約400マソかぁ・・

・・
・・・

俺ならタイプRの中古かランエボファイナルエディション買うなw」
何シテル?   09/20 22:48
閲覧いただきましてありがとうございます! STAGと申します。早いもので、こちらに引っ越してきて4.5年が過ぎました。 当方、ほぼ仲間内ROM(Re...
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