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2014年07月20日 イイね!

ヴェゼルハイブリッド@Ti2000短報

ヴェゼルハイブリッド@Ti2000短報どもっ!なけなしの某茄子が出たのでちょっとづつヴェゼルHV弄りをしているFUBARです。一番の問題はフォグライト周りなんですが、スイッチ類が違ってくる(標準はライトのレバーで操作するのだけど、後付けはボタンじゃないかな?)って所で結構躊躇してます。正直デイライトの高いのを付けてファイナルアンサーでもいいような気もしますが・・

さて・・タイトル通りRSRのTi2000と言うサスペンションに交換しましたのでちょっとレビューをば。ちなみに当方、フィット1.5T→コルトバージョンR→ヴェゼルHVとTi2000を乗り継いできた(コルトVRは結局車高調にしなかったw)経緯もあり、Ti2000の今と昔がある程度分かるのでそれも・・・

交換はコルトVRよりも簡単でした。・・・とは言え、私も車屋に頼んでやったのですが、リアはいつも通りのトーションビームなので馬があれば・・って感じ。フロントは、コルトVRを引き合いに出して申し訳ないですが、VRはワイパー周りを取る必要がありましたが、ヴェゼルはちゃんとアッパーのねじが見えるように設計してあります。それから、昔のアッパーは3点+中央固定だったのに対し、ヴェゼルは中央1点のみねじ止めになっているので、恐らく車高調もアッパーレスしか使えないんじゃないかな~?って思います。あの周囲の3点のねじを使ってタワーバーをつけるのですが・・どうしたもんかな?フフ・・

ヴェゼルHVのフロントサスは振幅感応ダンパーを使っているので、いきなり車高調に変えるのはもったいないって感じもあり、しかも業界のスタンダードになりつつあるRSRのTi2000と言うヘタリ永久保証のコイルスプリングなら・・ってのもあったので今回装着と相成りました。

っでまぁ感想はと言うと・・・一言。

「これはTi2000と言うコイルスプリングであって、Ti2000ではない!」

・・・って感じです。意味わかんないですが、それはこれから説明します。まぁ正直ダウン量も30mm前後で乗り心地も純正+αな所はいつものTi2000の売りではあると思うのですが、正直「軽量である」と言う面では異論を唱えざるを得ない。

かつて・・フィット1.5Tの時にちょうどTi2000が出た最初の頃で、当時付き合いのあったショップから「RSRが凄いの開発したんだよ。付けてみたら」って言われて、買ってみた(RSRダウンのヘタリの早さはよく言われていたので、眉唾物でしたが・・)のですが、純正と比べて、あまりの線径の細さと巻き数の少なさに愕然としたものです。当然重量も軽かった覚えがありますが・・

このヴェゼルのスプリングは、フロントは線径はほぼ同じで巻き数が少ないが軽量と言うわけでもなく、リアに関しては純正よりも巻き数が多く、線径もほぼ一緒と初代のコンセプトとは違うなぁ・・って印象です。(当然重量は重い。)あの頃のTi2000はどこに逝ったのか?

昔は・・余り定かでは無かったのですが、RSRダウンとTi2000はその工程で、同じ車種でも全く違うスプリングを出していたような気がします。フィット1.5でもRSRダウンはあれほど細くなかったような気もしますが・・

で・・HPを観るとRSRダウンに書いてあるのが、「Ti2000サスペンションと同じ、先端の製造テクノロジーを導入」って事で、正直素材以外は同じ物を提供しているのではないか?って思ったりします。まぁ何もリサーチしていないので憶測ですが・・改悪の方に持っていくってのはそりゃコストの問題もあるのですが、どうなんでしょうかね?

まぁそんな訳で、一番気になったのがその点。実際に乗ってみたら、まぁ純正+10%程度の引き締まった足と、そこそこのローダウンなので、そこはコンセプト通りって感じではあります。と言うか、それ以上でもそれ以下でもないローダウンスプリングですね。

くどいようですが、フィット1.5T+Ti2000の組み合わせは素晴らしかった!とにかく「軽い!」って印象が強くて、コルトの時はどうだったか忘れましたが、今ではショックがへたっていて指1本入るかどうかの世界で売ってしまったのですが、まぁ私が車高調に変えないのを考えると当時のローフォルムに満足していて、乗り味も否定しなかったって言うのが正解なのかもしれません。

ヴェゼルHVのは、正直今16インチ+純正装着タイヤだから大丈夫でしょうけど、これに17インチ以上のAWとロープロタイヤ履いたら余りいい印象にはならないでしょうね。それだと純正のコイルの方が良いかも知れませんw

まぁそんなこんなで悪評を書きましたが、それでもチタン配合によりヘタリが殆ど無いモデルは正直これしかないし、恐らく他のコイルスプリングが発売されても一番売れるモデルだと思います。そうは言っても、上に書いたとおり、☆5点満点を上げるには正直中途半端なバネではありますね。

ヴェゼルのショックで言うと、やはりSUVなので伸び側が結構あります。ちょっと激しいギャップ拾ったらそれなりに伸びるので、リアの巻き数が増えたのはその対策もあるのかもしれません。(大体硬くする傾向にあるし・・)横揺れのゴツゴツする感じは少ないですが、やはり純正よりは感じるけど、これがコイルスプリング交換したという主張なので、いいように捉えておきます。
Posted at 2014/07/20 22:33:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | VEZEL HYBRID | 日記
2014年07月13日 イイね!

for teen the last.

for teen the last.どもっ!見て分かる通り、(ヴェゼルのカテゴリーだけ)タイトルを1から順番につけていたのですが、さすがに14番目以降が上手く表現できないので今回で最後のFUBARです。

まぁヴェゼルの弄りは今後も続けて行きますし、来週以降から大きなブツも取り付けが決まっているのでまぁ気長にやります。この車・・一応10年は乗るつもりではありますが・・・

さて・・今日話せる事は二つですが・・とりあえずヴェゼルHVのリコール&サービスキャンペーンをDラーでやってもらったので今日はその話をします。午前中はヴェゼルに進化剤を施工してもらったのですが、試行錯誤の末、とうとうDCDへの施工をしてしまいました。恐らく日本全国でもまだやった事が無いんじゃないかな?って思ったりしますが、一応人柱の為、もうちょっと様子をみますが、いい感じですよ。DCDへの進化剤施工が出来れば、恐らくフィット3HVでも可能なので、ここは慎重にレビューをします故。

さて・・リコール&SCですが、実は今日倉敷でも出来る所を探しましたが、全て車両預かりでした。飛び込みでの施工は極めて難しいくらい予約が入っているようですね。ダメもとで、私が購入したO道のホンダカーズに連絡したら・・

「17時以降なら可能ですよ!」

との回答が!!これは行かねばなるまいと言う事で先ほど行ってきました。

リコールはモーターの電圧が高すぎて過大なトルクがかかりBダッシュをしてしまう不具合なのですが、そっちの方は当方では一度しかなくて、むしろ緩やかな下り坂でのギアが上がり難い不具合の方を治して欲しかったので、サービスキャンペーンの方が重要でした。

プログラムアップデートは、試走もあり賞味1.0Hでしたが、ちゃんと清掃もしてくれて1.5Hで引渡しでした。

で・・感想なのですが、とりあえず進化剤の効果を除けた話をします。進化剤に関しては既にARさんが上げているので参考にするといいかもしれません。

サービスキャンペーンの内容に関してはコチラ

ぶっちゃけこのサービスキャンペーンはほぼユーザーからのクレームを反映していると思います。ほぼ80%って感じで・・したがって・・これらにメスが入ればかなり乗りやすい車になるだろうと思っていました。

結果としては・・一行で書くなら・・

「やっと従来のパフォーマンスが発揮できるようになった!」


・・・って感じです。今日の午前中とは全くの別物の車両と進化したような感じです。それを箇条書きに書くと・・

○ギアが上がる(下がる)時に僅かな加速の抜けのような状態があったが、今回は高級車の7速ATのようなシームレス感になった。

○下り勾配でのシフトアップがなかなか行われない制御が修正されていた

○EVからエンジンへの切り替えがかなりシームレスになった。(とは言え、速度とシフトポジションによっては相変わらず一瞬のアイドルアップはある。(が・・まぁこれはしょうがないと思う))

○走行パターンにおけるシフトポジションがかなり緻密になった。登板でキックダウンすると、踏み方によって1速落とすか?2速落とすかの判断がかなり適切

○加減速時のギアに対してのエンジンの吹け上がりがギアと連動するようになった。(今までは吹け上がりが先行する事も多かった。)

○平地ではシフトアップを積極的に行うようになった。ECONはまだ試していないが、以前のECONのシフト制御を更に速くした様な感じ。

とまぁ・・こんな感じです。少なくても平地ではかなり満足できる加速感になりました。シフトアップやシフトダウンもかなりマイルド且つシームレスになったので、EV→2速へのエンジンの切り替わり以外は余り違和感の無い制御になったと思います。

積極的にエンジン始動+シフトアップって事は燃費に悪影響が・・と書いている人も居ましたが、基本的にシフトの切り替えの際、アイドルが上がらず伝達の空回りのような症状がないので、ぶっちゃけイーブンだろうと思います。むしろ上がる人も多いような気がしますが・・

あとは7速を積極的に入れるようになりましたね。平地で80キロだと結構早い段階から7速に入ります。更に加速しようとすると、ギアが瞬時に6速に変わりモーターアシストも付加されるので、高速走行時のギクシャク感は可能な限り取れたような感じがします。

パドルシフトなんですが、任意で落とす場合のシフトダウンの反応も以前と比べて早くなっています。恐らくSPORT+パドル操作でもかなりレスポンスは良くなっていると思います。

・・・総括すると、フィット3HVから数えて4回目のリコール&SCとなりますが、今までの違和感はなんだったのか?って思うほど変わります。今回のSCでシェフラーがとうとうTDU(トランスミッションドライバーユニット)でクラッチの伝達プログラムにメスを入れたことがいい方向に向かっているようですね。

今日Dラーの営業主任さんと話をしましたが、リコールもそう頻繁にしてしまうと業務改善命令がお上からあるそうなので、小出しにせずある程度纏めてやったような話もしてました。特に下り勾配のシフトが上がり難い現象はほぼ全てのヴェゼラーが経験するような事なので、それをホンダが把握していないわけが無いのですが、やはりある程度不適切事項が出てからアップデートを行ったように勘ぐってしまいます。まぁしたがって、今後も細々したSCやらリコールは少なからずあるように思います、が・・このような改良をしてくれるのであったら、今後も当然期待は持てるだろうし、どんどんいい車になっていくなぁ・・と言うのが私の感想。神経質な人は正直買わない方がいいような気がしますが・・・

お・ま・け



・・・最近こればっか観てます。腹筋崩壊w
Posted at 2014/07/13 21:23:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | VEZEL HYBRID | 日記
2014年07月05日 イイね!

《不定期更新》D5100撮影記Pt22 ~毎年恒例のあじさい撮影はしごしてきた・・の巻!

《不定期更新》D5100撮影記Pt22 ~毎年恒例のあじさい撮影はしごしてきた・・の巻! どもっ!もうちょっとで新しい会社の初B.O.N.U.Sって感じのFUBARですがいかがお過ごしでしょうか?まぁどこまで使えるか勘定奉行に聞いてみないと分かりませんが、とりあえずバネ位は交換したい所ですねぇ・・バケットシートは未だにシートレールが出ず・・って事で。ちなみに、勘定奉行は当然私ですが何か?

さて・・ヴェゼルHVの為に暫くお休みしていた撮影記ではありますが、そろそろちょっとづつ始動していきたいなぁ・・と思う今日この頃。既にノウハウが殆ど失われたって感じではありますが、ちょっとづつ思い出すとしましょう。

って訳で、今日は康徳寺と三景園をはしごして来ました。三景園は260円+駐車料金で、康徳寺は無料駐車場完備なので、是非行って見て下さい。それでは・・

あじさい3
あじさい3 posted by (C)fanky617

秋の予感
秋の予感 posted by (C)fanky617

緑黄金色の征服者
緑黄金色の征服者 posted by (C)fanky617

あじさい11
あじさい11 posted by (C)fanky617

コスモスのある道
コスモスのある道 posted by (C)fanky617

あじさい24
あじさい24 posted by (C)fanky617

げここっ2
げここっ2 posted by (C)fanky617

げここっ4
げここっ4 posted by (C)fanky617

あじさい32
あじさい32 posted by (C)fanky617

・・・そしてフォトギャラリー・・・



・・・とりあえず、あじさい少なめで申し訳ないですが、スライドショーではあるので見てやってください。正直・・全然ダメです。数年前のあじさい撮影はかなり気合入れていたのですが、今回はとりあえず復活までの慣らしと言う感じです。

・・・ちょっと前までD7000の後継について、ずっと考えていましたが、結局車購入が先になってしまったので、後継機はまだ先になりそうです。

が・・最近のNikonのカメラは全てそうなんだけど、ほぼ高画素化しつつありますね。個人的には微細な手振れを気にするので正直D5100でも手に余るって感じです。ちなみに、今日はタムキュー(TAMRON SP AF90mm 172EN)なので、マニュアルフォーカスになります。まぁマクロレンズは基本マニュアルなので、慣れるとどうとでもなる(但し動的被写体はほぼ不可能)のですが、ボディ内モーターがあればあったでいいとは思います。D5100はエントリークラスなので当然ありません。

・・・まぁ、ないのでマニュアル撮影オンリーと言う選択肢が無い状態では、それはそれで割り切って撮影できるので後は腕を磨くだけではありますね。基本的に撮影→ピンがあっているか確認→絞りを変える→撮影の繰り返しなので、一番撮影しているって感じもしますね。

で・・さっき話していた後継機の話ですが、とりあえず私に一番合うなぁ・・と思う機種は、実はD3Sだったりします。旧Nikonのフラッグシップ。D700でも良いですが、既に中古で20万円台になってきているモデルなのでそりゃフラッグシップだろうと・・

なぜD3Sなのかと言うと、ノイズレスであり、連写が爆速だからです。画素数はD90と同じ1230万画素(だったと思う)ですが、いかんせんノイズの出方が話にならない程少ないです。ぶっちゃけISO6400なんか常用レベルの話ですからww そこら辺はさすがにNASAへ納品しているだけの事はありますね。(D5100は画像を最大サイズにして辛うじてISO640程度まで使えるレベル。ちょっと条件が悪いとノイジー。)

私は基本的にJPEGで撮影してトリムして編集してしまうので、高画素化してしまうと、ほんのちょっとの微細な手振れが命取りだったりします。そう言う面では高画素よりもノイズレスで程よいファイルサイズの方がハンドルし易い利点もあります。だから、当然今のD810やらD4Sの性能は凄まじいのですが、私のニーズには合わないような気もします。

が・・D3Sって最近市場にあまり出てこないんですよね・・結構中古で出ると売れてしまうようなので、気を長くして待ってもいいなぁ・・と思うのも反面、ローパスレスのD5300なんかも視野に入れてたりしますが・・まぁ何はともあれ、D7100も値段が下がってきたので色々検討してます。まぁD3Sがあれば大佐であろうがガンダムであろうが越えられる・・かどうかは今後の精進しだいですけどねぇww

まぁ最新のデバイスが最強とは言われていますが、それはあくまでスペック上の話であり、実際に自分が何をどうするか?ってビジョンがあれば、それに沿った機種を買うってのも重要な事なのかなーって思います。まぁD3Sなら故障知らずだと思うし防湿庫に入れとけばまず壊れない・・とは思いますが・・?

蚊に噛まれまくったぜ!!
Posted at 2014/07/05 22:15:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | D5100撮影記 | 日記

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