車・自動車SNSみんカラ

2012年05月27日
2012年5月20日(日)

早池峰山(はやちねさん)1,917m
岩手県(宮古市・遠野市・花巻市)
日本百名山
天気:晴れ 晴れ

<ルート>
小田越~山頂 (ピストン)



<過去の早池峰山記事>
2011年7月 (河原の坊より)
2011年6月 (小田越より)
2010年9月 (河原の坊より)
2010年6月 (小田越より)
2009年9月 (小田越より)

一週間遅れの記事だが...
地元岩手の早池峰山へ登山してきた。
今回の目的は「ヒメコザクラ」という春早々に咲く高山植物を見ること。




一合目からは樹林が開けて景色がイイ!

お目当ての「ヒメコザクラ」もまだまだ蕾...
これは残念...


と思いきや...

おお~! 咲いていた~!

ハート形の花弁がとても美しい!
これを見れて良かった!
早々、早池峰山へ登った甲斐が十分あったと言える。





そして無事登頂!

もう1つの目的は、AJ5さんpeakhunterさんがアップしているのを見て購入した、
DUG HEAT-Iというクッカーを使ってみること。(前日に届いたばかり)

クッカーにはヒートエクスチェンジャーが一体になっている。
効率的な熱伝導で沸騰が早く、ガスの消費量も抑えることができる。


重量は180g。
登山道具については極力軽量化を図るべきところではあるが数値では重め。
でも、実際に手に取った感じでは「意外と軽い」という感想だ。

これが活躍するのは寒い時期なのだが...
実際使ってみると明らかに沸騰が早かった!
これにてお湯を沸かしてラーメン&コーヒーを楽しむ。


最後に白いショウジョウバカマが咲いていると聞き見に行く。
これは珍しい、初めて見た。  



大迫町まで車で戻り、「ミルク工房 ボン・ディア」に立ち寄る。
大迫といえばエーデルワイン、今回頂くのはワインとミルクのミックスソフト!
ミルクも練乳みたいでとても美味かった!


さて次は何処へ登ろうか?

詳細は下記のページを参照ください。
PALOMONの山行きページ(2012.5.20早池峰山)
Posted at 2012/05/27 16:17:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山
2012年05月18日
2012年5月13日(日)
東根山(あずまねさん) 928.4m
岩手県(紫波町・雫石町)
天気:晴れ 

<ルート>
ラフランス温泉館(登山口)→山頂ピストン
(ラフランス温泉館のホームページはこちら)

先週の日曜日(5月13日)のことになる。
春になっても山行きは雪の上を歩いてばかりだったが...
久ぶりに乾いた土の登山道を歩くぞ!
(まあ、目的は足慣らしと言う事で...)

暑くもなく、新緑もヨシ!
里山はやっぱりこの時期が一番イイ!

気になる「熊」、十分注意しろと...
まあ、熊鈴もつけているし大丈夫だろう。でも「蜂」にも注意なのね...

今回の花はとても良かった!
シラネアオイ、でかい。

ニリンソウが咲き乱れる...

里山の定番、カタクリ。

キクザキイチゲ。


山頂手前の展望地。
ここだけは眺めが良い! 岩手山も雪が無くなってきたな...




<東根山山頂 928.4m>
山頂へ到着! お疲れさん!
ひとまずいつもの三角点タッチ完了!



展望地に戻ってランチにする。 (まあ、カップラーメンだが...)
食後にはコーヒーを淹れ、いつものおやつ「どら焼き」を食べる。



この時期、なかなか里山も楽しめるな!

詳細は下記のページを参照ください。
<PALOMONの山行きページ 東根山-登山>
Posted at 2012/05/18 18:33:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山
2012年05月03日
2012年4月30日(月) 日帰り
鳥海山(七高山) 2,229m
山スキー

日本百名山 (秋田県・山形県) 
天気:曇?晴?

<ルート>
祓川駐車場→七ツ釜避難小屋→七高山 (ピストン)

<その1からの続き>


下記の内容は「PALOMONの山行きページ」の抽出です...

▲6:20 登山開始 (祓川駐車場出発)
▲7:20 七ツ釜避難小屋
▲8:40 山頂直下斜面
登山開始から2時間20分経過、順調にここまで登ってきた。
北西の方面を眺めると日本海、海岸線が見えていた。 方角的に象潟あたりか?

しかし、この斜面はかなりキツイ...
ディアミールのヒールリフターをMAXにして最後の難関を登る!

反対側の南方向には月山(1,984m)がうっすらと見えていた。
月山も山スキーのメッカ。 今頃は山スキーヤーで賑わっていることだろう。
月山には3年前の夏に一度登っているが、やはり山スキーで行ってみたい山だ。

そして漸く山頂が見えてきた。 この時間の山頂はまだ人が少なかった。

▲9:10 七高山 山頂到着
七高山(2,229m)へ無事登頂! おめでとう!
いやいや、最後はとても疲れたな... でも、今日は3時間かからずに登れた!

七高山は旧山頂、三角点はこの辺の雪の中に埋まっているはずだ。

昨年(2011年8月27日)の夏登山、その時の三角点や山頂の写真はこんな感じ。


本当の山頂、新山(2,236m)を真正面に見る。 (向こうの方が7m高い)
新山山頂へ向かって登っている登山者もみえた。 そしてスキーで滑った後もある。
ここから夏道だと30分くらいで新山へ行けるのだが、崖を下るので今時期安全に行けるかは不明だ。

日本海側を眺める。 左下に見える山は稲倉岳かな?

せっかくの山頂、他の登山者に写真を撮ってもらった。
そしてそのお方としばし山スキーの会話を楽しむ。
盛岡市から来た方、秋田市から来た方など、とても楽しく山の話が出来た。

山頂直下の急斜面を頑張って登ってくる人達。

さて、スキーを雪に突き刺してしばらく休憩だ。
それほど寒くも無く風も穏やか、過ごしやすい今日の山頂。

いつものおやつ「どら焼」、今日のどら焼は「トラ皮どら焼」、美味い!
その他、行動食に持ってきたバナナ2本、おにぎり1個をここで一気に食べた...

今日はコッヘル、ガスバーナーを車においてきたので、コーヒータイムや温かいラーメンはお預け。
ここ山頂は風が強いだろうと思い、ガスバーナーなど持ってこなかったわけだが、
今日は意外と穏やかな山頂。 ...ここで1時間以上も大休憩した。




▲10:30 下山 滑走開始
いよいよ滑走開始! 行くぞー!

気持ちイイー! 

だが、結構凸凹な斜面... 気をつけて...

急斜面は滑りも疲れるー。

他の登山者が登るその間を滑り下りていく。

わずか1分で一気に山頂が遠のく。
その後も休み休み滑り降りていく。 下りはとても早い。

前回の栗駒山と違って滑りも長い。
下っていくと雪も滑りが悪くなってきて疲れてくる...

結構下ってきたところで下方向からラッセル車が登ってきた。
それに見とれて、その方向に滑り降りていく。
ふと登山者が誰もいなくなったのでここで慎重に周りを見る。

あれ...間違った!
沢を1つ挟んで反対側の斜面に居たことに気づいた...
このまま滑って下りてしまうと「猿倉口」へ行ってしまう... ラッセル車は猿倉口から来たのか~



大ミス!
直ぐにザックからシールを取り出し装着、登り返すことに...


いやいや、気づくのが早くて良かった。
視界が良かったので祓川ヒュッテが沢の反対奥に見えていたのだ。
下りでのルートミスは怖い... 

▲11:00 
このミスも15分くらいの登り返しで済んだ。 ホントに行き過ぎずに良かった...
シールを外して横に滑りながら本来のルートへ戻った。

そしてまだ滑りは続く。
雪面に縦の深い溝が出来ていてこれが非常に滑りにくかったな。

▲11:15 祓川ヒュッテ
ミスもあったが、それでも45分で祓川ヒュッテへ戻ってきた。
ヒュッテの外で犬がお出迎え。 

ハーフパイプのような駐車場出口の雪壁。
ここでスキーを外して雪壁を通り抜ける。 これで終わりだ!

▲11:20 無事下山
ザックを下ろして、ウェアを脱いで、スキー靴も脱いで、身体の解放!
お疲れさん!


そして鳥海山山頂を振り返る。
あんなに苦労して登っても、スキーの滑りは早いなと...

そんな訳で、岩手の自宅へは15時前に戻ってきた。
今回も楽しい山行きができ、これでGW前半を終えた。

さて、今回は大いに反省だ。
GPSを持っていないので、25000地形図とコンパスは必ず持ち歩いている。
しかし、人が多い山なのでそれに安心してちゃんと地図を確認をしなかった。
とにかくあたり一面、広大なゲレンデなので中腹で注意が必要だったな...

文明の利器、「GPS」でも購入検討をしようか?
ガーミンのオレゴンやイートレックも大分安くなっているみたいだし、下山後にトレースログをPCで見るも面白い。
まあ、その前にきちんと反省して、これを次の山行きに活かそう!

ではまた! (完)
Posted at 2012/05/03 20:45:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 山スキー
2012年05月02日
2012年4月30日(月) 日帰り
鳥海山(七高山) 2,229m
山スキー

日本百名山 (秋田県・山形県) 
天気:曇?晴?

<ルート>
祓川駐車場→七ツ釜避難小屋→七高山 (ピストン)



前回(2012年4月21日)山スキーで「栗駒山」へ登った。
その栗駒山の山頂から眺めた「鳥海山」、それはとても美しかった...
「次はあの鳥海山から滑るぞ!」と、意気込んでいた。

GWは前半(28-30)は仕事が微妙だった。
しかし、前半の天気予報は晴れマークばかり...
みんカラ山スキーヤーのAJ5さんも鳥海山を狙っていると知り、ますます気分も高まる!

そしてうまいこと都合をつけ、鳥海山へ山スキーへ行くことにした!

と、そこへ... 「AJ5さん、月山で負傷」 のメッセージが... 
(早い完全復帰を願っています!)

下記の内容は「PALOMONの山行きページ」の抽出です...

さて、今回は前泊(車中泊)で鳥海山へ挑む。
愛車エスクードにはフルフラット的なシートアレンジは無い。
しかし工夫をすれば十分フラットな空間が作れる。
山道具、スキー道具の他、マイ枕や毛布なども準備して前日の夕方に自宅を出発した。
岩手の自宅から鳥海山の登山口である「祓川駐車場」までは車で3時間くらい。

秋田県に入ると湯沢市のスーパーで食料等の買い物を済ませる。
そのまま西方面へ進み、矢島街道(国道108号)に出る。
この辺りまでやって来ると鳥海山が大きく見えてくる!
鳥海山はまだまだ雪で真っ白。 これはいい山スキーができそう!

鳥海山の下山後に何度か立ち寄っている温泉ホテル「フォレスター鳥海」へ到着。
ここから祓川駐車場へ向かおうとすると...

アレレ、通行止め!? まだ開通していない!?
確か4月27日に開通したはずなのだが... 夜間通行止めか?

そのまま反対側の矢島スキー場方面から祓川駐車場へ行けるかどうか、まずは向かってみる。
カーナビでは冬季閉鎖マークが表示されていたが、ここからの道路は開通していた!

良かった良かった!

この時、既に暗闇。
雪の壁に囲まれた狭い林道(舗装路)を車で進む。
何も無い道路なので不安げに進んでいくと路側や駐車場らしき場所に車が沢山!
車の横でテント泊している様子も見られた。 この光景にちょっと安心。

最終的に20時過ぎに目的地の「祓川駐車場」へ到着した。 (道路最終地点:1,150m)

今日はここで車中泊をする。
駐車場の空き具合は60%くらいだ。 (前泊なら駐車も余裕)
標高1,150mの高地、風が強く車も揺れるが寒さはそれ程でもなかった。

夕食後、本でも読もうとランタンを点けていたが、数ページ読んだところで21時過ぎには寝た...

--------------------4月30日(月)----------------

▲4:30 起床
翌朝、4時を過ぎると外は明るくなってきた。
この時間になると駐車場に車が何台か入ってくる。
そして車中泊をしていた他の方も、何名かは動き始めているようだ。

自分も長い時間寝れたのでこの頃から活動を開始する。
とはいえ、標高1,150m、流石に朝は寒い... 車で毛布を被ったままぼんやりと朝食。

昨日、くるみ入りアンパンというのを買ったのだが、食べるとコレにあんこが入っていない。
朝から少々ガッカリ... アンパンだったらあんこ入ってると思うでしょ。 何でアンパン? 入れミス?

その分、糖分はドリンク剤「エスカップ」で補う。

▲5:30 準備開始
さて、山スキーの準備開始。
道具を出して、着替えをして、トイレに行ったり...

今日の天気はスッキリしないが一応「晴れ」?
空は色が無くグレー一色だが... 曇りというわけでは無いな...
でもまあ、鳥海山の山頂まで良く見えている! まあまあかな?

装備はスキー(ブラックダイヤモンド・ワラント)にシール(GECKO)である。
スキー靴は普通のゲレンデ用だ。 (兼用靴は高いのでそのうちに...)
今回、スキー靴には歩行に備えてクッション性のある登山用のインソールを敷いてきた。

ザックには飲み物(スポーツドリンク)と食料(おにぎり、バナナ、行動食、おやつ)。
それ以外、防寒着やゴーグルなどは持ったが、ガズやコッヘルは置いていくことにした。
今日は山頂でのコーヒー、ラーメンはお預け...

▲6:20 登山開始
準備完了! 鳥海山(七高山)山頂を目指して出発!
近くも見えるが遠くも見える、あの山頂... 3年前は3時間半以上かかっている。

駐車場から白銀の世界へ通じる道。
雪の壁はハーフパイプの様に高く聳え立つ。 今年は雪が多いようだ。

駐車場を振り返ってみる。 (一番奥の建物がトイレ)
時刻はまだ6時を過ぎたところ、予想よりは車は少ない。
混雑して駐車場に停めれなくなるかと思ってここへ前泊したのだが大丈夫そうだな。

いよいよフィールドへ出た!
くるみ入りアンパンのあんこ無しで下がり気味だったテンションもこれで高まる!

駐車場から出て直ぐのところにある「祓川ヒュッテ」。
収容人員は72名、料金は1,370円のようだ。(素泊まり)
利用の詳細についてはこちらのページに書かれている。


ヒュッテ手前で早速スキーを履く。
今日は急斜面が続くが、シール(Gecko)の効き具合はどうかな?

いざ出発!
スキー靴のインソールも変えてきて正解だ! 前回より歩き易かった。

出発早々、壁の様に急な斜面にかかる。
滑らないようにやや斜めに登るが、意外と直登でもシールが効いて大丈夫だ。
雪はシャーベットっぽいが、朝早いのでまだ固め。 まずまず登りやすい。

今日の登山者を見るとスキーヤーが最も多いようだ。
スノーボードを背負って登る人もいる。 もちろんアイゼンで残雪期の登山を楽しむ人も。
そして幅広い年代、それぞれに似合ったスタイルで鳥海山を楽しんでいる。

さて最初の急斜面を突破。 一難が去って...また前方に雪の壁が見える。

そこへ近づいていくと...
今度の壁はさっきの壁に増して斜度がある...
あの斜面のストライプが不気味だ... ここは左方向の緩斜面を選択するかな...

この斜面の左上に「七ツ釜避難小屋」が見えていた。
まずは左巻きであそこを目指そう!

▲7:20 七ツ釜避難小屋
駐車場から1時間、七ツ釜避難小屋まで登ってきた。
せっかく小屋へ来たのだが、小屋を視察することなくひたすら山頂を目指すことにした。
4年前の秋にこの小屋の中に立ち寄ったことがあったな。
どんな感じだったかあまり覚えていない...

出発から1時間以上経つが青空になる気配はまるで無し。(曇では無いのだが)
今日の天気は下山までこんな感じだろう。
風が弱めで穏やかな感じではある。

標高1,630m付近まで登ってきた。
祓川駐車場が1,150m、七高山山頂が2,230m、標高ではまだ半分以下か...

今日は単独なのでマイペースでイイ感じに登れていた。
気温は登山に快適な気温、疲れも出ずここまで順調だ。
出発直前に飲んだ「エスカップ」もちょっと効いているのかな...?

急斜面を直登するスキーヤー、早くも滑走中のスキーヤー。
(単独なので他の登山者の写真を撮る...)

山頂が近付くにつれて斜度が増していく。
雪は柔らかく、つぼ足だと踝まで沈むだろう。(残された足跡が深い)
この斜度でこの雪、つぼ足では登るのは結構大変だな。 スキーシールで登るのが一番だ。

今年2月にディアミールとシールを買うまではスキー板とスキー靴を背負っていた。
過去に2回、この時期の鳥海山に登ったことがあるが、その時も板と靴を背負ってつぼ足で登った。
写真は同じようなスタイルで登っている他の登山者。 今更だが担ぐのは大変そうに見える...

山頂までもう少し、斜度がとてもキツイ...
ディアミールのヒールリフターを初めてMAXまで上げた。
するとやっぱり楽! 斜度がゆるくなった気がする。(でも、直登するとズルリと滑る...)
いつもヒールを上げるときは同じ位置を使っていたがMAXの位置も早く試しておくんだったな。
(左はいつも使う位置、右はリフトMAXの位置)


日本海方面の景色、この斜度はマジです。

ちょっと登るだけで直ぐに息が上がるようになってきた...
立ち止って後ろを振り向けば、みんなも疲れて立ち止っている。

ここは呼吸を整えて、最後の急斜面を登り切ろう! 頑張ろう!

<その2へ続く>

Posted at 2012/05/02 21:04:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | 山スキー
2012年04月26日
さて、いよいよ滑走だ!

スキー靴のバックルをしっかり締めて。
ドロップイン!

気持ちイイ~♪
最高~♪

あっと言う間に下っていく。


そんな訳で滑りを楽しんだ!
登り返してまた滑る体力も無く... 
雪質はザラメ、ブレーキもかからず板は良く滑ってくれた。
雪面に凹凸が多少あったが特に滑っていて問題はなかった。



<山行きの詳細はこちらのページを参照ください。>

<フォトギャラリはこちら>

さて、次の山は何処へ行こう...?
やっぱり雪のあるうちに山スキーか? 候補はメジャーなところで、鳥海山、八甲田山かな? 
GW中にもう一回行きたい!  
Posted at 2012/04/26 23:11:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山スキー
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2009/05/30 23:14:28
 
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