• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Ryouji.のブログ一覧

2017年12月07日 イイね!

86 スーパーオーリンズを装着した。



ということで納車より先にゲットしていたスーパーオーリンズを装着しました。
スーパーオーリンズを装着するにあたっては結構葛藤がありました。

ノーマルのザックス足が結構乗り心地もよく、街乗りレベルでは結構スポーティーで不満がなかったこと。
また、足を装着するということはすなわちサーキットでの戦いを意味し、修羅の道に逆戻りであるということ。

ですが、ついつい装着してしまいましたw

久々の作業でしたので、ちと疲れましたが、なんとかこなすことはできました。


ということで、車高は上品な感じで設定してみました。
走ってみた感じは・・・街乗りレベルだとザックスと同じ感じか、少し硬いかな?という感じで全く破綻はありません。
スポーティーな走りをしてみるとさすがにロール量は抑えられている感じがあり、乗りやすい感じです。

目指すは12月16日レブスピード岡山国際。ここで86の力を感じてみたい・・・
特にS2000とどのように違うのか?現行車、そしてその後期型の実力はいかに?
Posted at 2017/12/07 22:54:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月22日 イイね!

やはり修羅の道なのか・・・ オイルクーラー装着

ということで、オイルクーラーを装着してしまいました・・・


正直、86のノーマルに乗っていると、

ノーマルのパッケージングが非常によく考えられていて、メーカーがこんなにユーザーを思って色々考えて作ってくれてるんだぞ

ということをひしひしと感じるとともに、そんな車に改造を施しサーキットを走ることにバカらしさを感じていたのですが、反面

この車でどんな走りができるのだろうか?

というジャンキーの悪い気持ちがもたげてくるってのありまして・・・

そして自分の歩いてきた修羅の道でまだまだ戦っている人がいることを思うと、自分もまだまだ惚ける訳にはいかんわぁ

後姿で歩き去る、457ことRyoujiの修羅の姿は こちら

ということで、取り合えず第一弾でオイルクーラーを装着しましたw



FD以来のVマウントですw



岡山国際では中途半端な代物ではダメだと思い買ってしまいました。

とりあえずZ3で岡山国際を1分50秒以下で走行することがファーストステップであります。




Posted at 2017/11/22 21:33:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月19日 イイね!

SUZUKA Sound of ENGINEに行ってきた

本日はむろゐさんとゑんどうさんと鈴鹿サーキットにサウンドオブエンジン2017に行ってきました。

このイベントは往年のフォーミュラーやNSRなどの2ストバイク、Cカーなどが共演して走るイベントでありますが、結論から言うと・・・

行って非常に良かったです。そして心洗われるような気持になりました。

素晴らしいマシンが走る様はもちろんのこと、それらを用いてのお・と・なのレース運び、見せる走り。
博物館モノの希少なマシンでこんなに走りを見せてくれてありがとう!


ということで一番の衝撃であった4ローターの咆哮をどうぞ!ほかのCカーと比べてもひときわ際立つ音だというのがお分かりいただけるかと思います。

Posted at 2017/11/19 22:34:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月10日 イイね!

86、シフトレバーガイドアームブッシュ、シフタースプリング

ということで、

レボリューションのシフトガイドアームブッシュ

クスコのシフタースプリング

を投入しました。



というのも86のミッション・・・俺的にはなんかゴロゴロ感と言いましょうか、なんというか
ギアとギアがスコーンと入る感じに乏しく、かつたとえて言うならば
ニュートラルから3速に入れる時など特に、
3速に入り切った位置とニュートラルの位置の真ん中あたりに、それこそシフトレバーを動かしている途中にフィーリングの変わるゴロッと感とでも言いましょうか、まぁそんなフィーリングがある。

また、2速から3速にシフトアップする際、2速を抜いてニュートラルを経由している際、ニュートラルど真ん中付近でいったん待ちを入れないと3速方向に気持ちよく入っていかない

そんな感じが非常に気になるのでした。
ホンダ渾身のエンジン&ミッションのS2000に乗っていた経験からするとこの辺りはもうそれこそ許せないレベルでありますw

まぁ前回のブログでノーマルが良かったという話をしておいてでもありますが、ミッションマウントだけをTRDに変えたあたりで、ノーマルの緩いが調和のとれたバランスが崩れ、修羅の道に入ったwとも言えなくもありませんが、結論的にはかなりスポーティーにまとまってきたように思えるレベルに達しました。


まずシフトレバーガイドアームブッシュでありますが、これは何か?と言われれば、非常に簡単に言えば、ミッションについているゴムブッシュを削り出しの金属に置き換える部品ですw

もうちょっと言うと、86ってミッションがかなり車両前方に搭載されているがために、シフトレバーの位置にはミッション本体のレバーはおらず、車両のシフトノブから前方にハシゴが伸びていて、それがミッション本体のシフトレバーに合体するとでもいうような構造になっています。
んで、このハシゴにゴムブッシュが使われているのですが、それを金属の削り出し部品に置き換えるわけです。

こいつを装着することによってシフトレバーの動きの中にゴムのつぶれによるフィーリングの変化がなくなります。
ゴムのつぶれはよく言えばしっとり感を出しているとも言えますが、ゴムのフィーリングが俺の中では一定とならず、シフトチェンジやミッション自体への不信感が醸成されているような感じでしたので、金属カラーに変えてしまいました。
結果としてはフィーリングが安定したという反面、ガチン、ガチンとソリッドな感じになってしまったとも言えます。まぁ俺的には結果オーライです。



そしてシフタースプリング。
86以外の車にこんなもんついてたっけ?というレベルで初めて接する部品なのですが、こいつはミッションにおける横方向のニュートラルへの戻りや、ニュートラルから各ギヤへ縦方向のシフトレバーの戻りであったり重さを決めているという部品であります。

こいつはなんで装着したか?と言えば、先に述べた2速から3速へのシフトチェンジの際のニュートラル付近の「待ち」が気に食わず、またこれを装着するとこの不満点が解消されるという情報を発見したからであります。
で、装着してみましたが、まさしく狙った通りで、2速から3速がスムーズかつ違和感のないものになりました。


結論的にはこの2点の変更は自分的にはかなりありだったといえますが、かなりミッションのフィーリングがノーマルと変わりますし、合わない人にはさっぱり合わない変化ともいえるので万人におすすめできるものか?と言えば、まぁ気を付けてとしかいえませんw

俺は自分でこれらの作業を行なえましたが、そうでない人は合わないと思ったときにお金を払わないといけませんからねw

補足しておくと、この2点により騒音関係はまったく発生しておりません。



ちなみに前装着していたクスコのデフマントスペーサーもリヤ側のみ装着し、車内に防音材や制振材を張りまくったことにより、スポーティーさと騒音を我慢できるレベルに落とし、ミッションやデフのダイレクト感を作り出すことによって、やっとスポーツカーらしい感じになってきました。



Posted at 2017/10/10 14:18:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月17日 イイね!

86 前期ドノーマル86とうちの後期86を乗り比べてみたところ・・・

少し前の話なのですが、うちの職場の後輩が乗る前期ドノーマル、まぁドアスタビとマフラーがついていますが、と、うちの後期を通いなれたワインディングで乗り比べてみました。

うちの車は
TRDのミッションマウント、クスコのデフマウントリヤ側、メンバースペーサーなどを装着しています。

対して前期86は
先に述べた通りのそのあたりはいたってノーマルと思われる車両です。


乗り比べる前には
・ミッションマウントがノーマルだからフニャフニャなシフトフィーリングだろう
・リヤのメンバー剛性も低く、これまたフニャフニャだろう

という、正直上から目線の予想をしておりました。


が、結論から言うと、まったくその予想は裏切られて、逆に打ちのめされるという結果でありました(涙)

前期ノーマルに乗ってみたのですが、
予想に反してシフト周りは節度感があり、特に不満は感じられません。
デフなんかも別にそんなに違和感はありません。

乗った感じの印象的には
前期は割と限界が低く、テールスライドがすぐに始まりそうな感じはありますが、逆にキビキビと動き、軽快感がある。万人が楽しめる感じがする。

後期(のザックスダンパー付き)は、
リヤが粘り、簡単なことではリヤの破たんは見えない感じです。限界は高いといえますが、逆にそこら辺のワインディングを流す時に万人が、そしてやや技術レベルが低い方が振り回す、支配下に置くというにはちと難しいといえる感じでした。

裏を返せば
メンバースペーサーやら後期の進化により、スタビリティが上がったとも言えますが、絶対的な速さという物を求めないのならば、というか求める車でもないとも思いますが(笑)方向性については考えさせられるものがあります。


特に衝撃的だったのがミッションの節度感の感じで、全く締め上げていないのにも関わらず、絶妙にスポーティー且つ、騒音も抑えられている感じで、柔らかい中にもうまくお互いで逃がし且つ締め上げるセッティングがなされていると感じられることでした。


もう一度言い換えると、

ノーマルのMTマウントやメンバーの緩さ、デフマウントの緩さなどがトータルで高度にバランスされているのではないか?

というのを思い知らされた次第であります。

スポーツカーの新車というのを初めて購入したのですが、メーカーの車がいかに考えられて作られているか?というのを一通りやった後に乗ると、思い知らされるとともに、これに手を入れていくことがいかに難しいことか?ということを確認した次第です(笑)


Posted at 2017/09/17 17:22:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「86 スーパーオーリンズを装着した。 http://cvw.jp/b/357328/40819224/
何シテル?   12/07 22:54
こちらが居城 http://s2457.jugem.jp/ 岡山国際サーキット 1分46秒909 中山サーキット 1分3秒700
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/12 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

SARD オイルキャッチタンク 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/09/02 20:23:54
AZUR スーパーオーリンズアズライトスペック 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/17 02:14:45
リアシート、トランクの静音 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/16 14:21:32

お友達

ただ数を増やす為だけというのはお断りします。


47 人のお友達がいます
じり@EG6じり@EG6 * 58@とし58@とし *
しるえぃ ~改~しるえぃ ~改~ いぬいぬ改いぬいぬ改
てらってぃ~てらってぃ~ ひろき_S2000ひろき_S2000

ファン

26 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ 86 トヨタ 86
平成29年6月19日納車されました。
ホンダ S2000 ホンダ S2000
2代目AP2 ワンオフフェンダー 前後50ミリワイド TE37SL 18インチ 10.5 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる