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ほたるいかのブログ一覧

2017年06月24日 イイね!

やっちゃえ燻製!

燻製大好物なんですが最近マンネリ化して来たので打破するため大冒険決行~w

このところデカイ燻製器出すのが面倒なのでもっぱら玉砕スキレット燻製器です^^;

この1皿に9種類の燻製が乗っております。



まずはシラス。うーむ、大した事ないなぁー。ハズレ^^;

フライドチキン。庫内は極狭のスキレットなので油が滴り落ちて炎上~^^;

味的には悪くなかったんですがスキレットでの燻製には無理がありましたw

サッポロポテトBBQ味。ほぼ変化なし?な、なんで!???謎です。

カニカマ。カニ風味と燻製風味が見事に大喧嘩ww 互いに殺し合っててお話にならず^^;

ハンバーグ。悪くもないけど労力掛けただけの価値なし。残念。

6Pチーズ。絶対にハズレないガチガチの定番。やっぱ最高^^

バイ貝。燻製する事によって返って不味くなった^^;アヒャヒャヒャヒャ~

長芋。何故か恐ろしく酸っぱい>。< 酢に浸してみたい。食えたもんじゃない(爆)

海老。お、これはなかなか^^ 失敗だらけでどうなるかと思いましたが1つ救いがw

ただ、海老は手が掛るから労力考えると微妙~^^;

これで終わりではありません。まだ行きますw

烏賊。これも定番中の定番。旨かったです。



冒険も良いけど駄作だらけだと食うもん無くなるから保険ですww

ピーナッツも保険です。これも美味しい^^

最後にもう1品。

枝豆。これが仰天でした。馬鹿ウマ!



これだけやって1つくらい実らんと辛いですからね~。

何とかなりました^^

さて、これで一応冒険は終わりなんですが、燻製器について常々不満がありました。

大きいのは使い勝手悪いし、スキレット燻製器は速いけど狭すぎるから焦げたりいろいろ弊害も多い+_*

適度な物はないものか? が、意外とない。

と言う事で、無いならば作ってしまえほたるいかです^^

工房ほたるいか発動!

コンセプトは出来るだけ安くて簡単な構造。

本体は耐久性等考えると自作は難しいので鍋を流用。

鉄は錆びるし、アルミは直火に耐えれないし、チタンは高いしでステンレスをチョイスしました。

幸い蓋も取っ手もオールステンレスってのがあったので助かりました。

少し深型になったのを発見したのでそれをベースにしてみました。



蒸気穴はとりあえずネジで塞いでおきました。





鍋の中にセットする燻製棚は100均で売ってた蒸し器を利用。

ただし鍋とサイズが合わなかったので金切り鋏で切る羽目になりました><



基本になる4枚の棚とオプションの格子網・穴空き平皿・シリコンシートを揃えてみました。



格子網は穴空き平皿とセットで利用可能なんですが、今のところ使い道がはっきりしていない^^;オイオイ

穴空き平皿はピーナッツ等の小物用。

シリコンシートはソーセージやベーコンの再燻製用。脂が落ちて炎上しないように。

構想3日製作2時間で完成。

とりあえずテスト。

チップは直火で行きます。皿置いたりアルミホイル置いたりした方が片付けは楽んですが熱効率が格段に悪くなるのでしません。



燃料多くいるし時間も掛りますのでね。

食材はこちら。普通の枝豆・茶豆の枝豆・バタピ・カマボコ・ちくわ・烏賊・チキンナゲット・6Pチーズ・ブラックペッパー入りチーズ。



結果はこんな感じ。



風向きが影響してるのか色付きにかなりムラが有り。暴風板以外にも何か対策が必要そう。

4段ある最下層は焦げる。火力をもっと落とした方が良さそう。

庫内最上層も温度が想定以上に高い。チーズが溶けそう。蒸気穴2つとも塞いでしまったけど少なくとも1つは開けておいた方が良さそう。

と、課題は満載^^;

ま、1発目から上手く行くなんて思ってないのでこんなところかな^^

黒豆オフのときまでには使えるようになっておきたいです!
Posted at 2017/06/24 22:40:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 工房ほたるいか | 日記
2017年06月10日 イイね!

蛍爆湧き!?

少し前今年も蛍を拝みに大阪のてっぺん方面へ進出して来ました。

曇りで風もほぼ無く蒸し蒸し状態とかっこうの蛍日和^^

ただ途中から想定外に月明かりが入りまして撮影にはちょっと明るすぎでした。

ま、贅沢言ってたらキリがないんですがね^^;

第1ポイントは昨年と同じところ。

昨年より多く飛んでいまして更に撮影時間も2倍にしてみました。

結果、ちょっとやり過ぎたかw かなり派手になっちゃました^^;



第2ポイントは2年前に見付けたポイントだったんですが、2年連続でほとんど飛んでいなくてココは無理なのかなと諦めていたのですが、帰りに駄目元で行ってみると今年は沢山飛んでてビックリ!

思わず興奮しちゃいました!

ただ時刻は21:30を回っていたので時間的に今から撮影はキツイかと思われたんですが運よく大丈夫でした。

撮影時間は第1ポイントの半分ほどだったのにも係わらず良い感じに撮れました^^




Posted at 2017/06/10 09:14:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 撮影 | 日記
2017年06月04日 イイね!

リハビリ登山

足の方も見掛け上はもう完治した様な感じだったので試にそこそこの山でテストしてみる事にしました。

向かいましたのは奈良の釈迦ヶ岳。調子が良く行けそうだったら追加で大日岳も。

まずは釈迦ヶ岳を目指します。

しばらくは樹林帯を進みます。



それにしても何処まで行けるか正直未知数。まだ微妙に違和感あるんで^^;これは残るかも(滝汗)

ま、最悪途中で引き返してもかまわないと言うくらいの気分でした。

尾根は開けており眺望は抜群^^



爽やかな朝空に木々の緑が映えます^^



こんな気持ちの良い道を進んでいきます♪



振り返っても絶景! 



これだけ眺望が楽しめるルートも珍しいかもです。



ちょっと風が強かったんですが汗が適度に引いて丁度良かった。



お、あれは大日岳。思った以上に尖ってるな~(汗)

行けたらあそこまで! このときは後の恐怖を知る由もなし^^;



もう何処見ても絶景~。何処撮って良いのか混乱w



7:30に登頂開始したんですがこの時間帯は人も少なく独占した気分。



大台ケ原ぽいところが沢山ありました。



森っぽくない古田の森に到着。釈迦岳も望めます。

ってか、まだまだだわ^^;



ともかくこんな世界がずっと続きます。



けっこう倒木も多かったです。



薄雲が直射日光を和らげ登りが楽^^



ほぼ大台ケ原w



名前は分かんないですが白くて小さな花が満開でした。





紀伊半島の山々は何処までも続いてる様に見えました。



千丈平に到着。



3,4分行ったところに水場有り。



深仙宿方面の分岐に到着。



振り返れば登って来た尾根が綺麗に見えておりました。(画面中央)



もう少し~。最後がちょっとキツイ^^;



そして釈迦岳山頂に到着!!



何時も三角点タッチw



それにしても自分でもビックリ!登れる登れる^^

靴やインナーソールを新調した事もあるかもしれませんが想定以上の快進撃~♪

予定より30分も速くの釈迦ヶ岳登頂でした。

山頂にそびえる仏像。



ますますもって爽やか^^



大峰山脈が一望出来ます。

この景色拝みながら遅めの朝ご飯^^



さてはて、足の方はピンピンしていて、もう、これ完全完治でしょ!^。^

と、気を良くしてそのままオプションだった大日岳にも向かう事にしました♪

が、・・・。う~む、これはイカン+_*マジキツイ

登りは何ともなかったんですが下りが全く速度でません*_*

荷重がモロかかってくる下りは事実上現時点(ずっとかもしれませんけど*_*)ではゆっくりとしか降りれません。

大体登りと同じくらいの速度かな。

山登りが出来なくなっちゃうってレベルではありませんが、以前の様な高速下山は残念ながら不可能です。

正直なところかなりショックでした。トホホ

足の怪我って程度にもよりますが洒落になりませんです+_*

ただ、逆に言うと一発目の本格的なリハビリ登山で目的地には辿り着けたんだから音の字とも言えます^^

勝手ながら前向きに考える事にします^^;オイ  オチコンデテモ ゼント ハ ヒラケナイ ゼンシン アル ノミ!!

へこたれずに山に挑んでリハビリ継続だぁー!と、これまた勝手に決意表明しましたw

で、何だかんだ言ってせっかくなので大日岳目指します^^;

ひたすら下ります。釈迦岳山頂が遥か彼方へ。



こちらのルートもそこそこ眺望あって良かったです。



この天候に感謝。



自生のツツジ。



先の白い花ここも満開。



だいぶと降りて来ました。山頂小さくなってきた。



大岩が牙を剥いてます。



これ何て花なんだろ?淡いピンクで桜みたいな色で綺麗でした。



お、目指す大日岳が近づいてきました。画面左のピーク。



まだまだ天候は崩れる様子なし^^



深仙宿に到着。



確認はしてませんが水場があるみたい。



ここにも大岩がありました。



ここから一転して登り。大日岳に迫ります。



下って来たルートがくっきり。きつかったw



収まっていた風がまた出て来ました。



お!見えて来た見えて来た。ん!?



鎖?ロープ?これ登れってか・・・。



大日岳への分岐の入口付近も危険なところがあったんですが、その先の正面のルートがまさかまさかでした^^;

ロッククライミング状態。

こんなん絶対無理ッス! そんな装備ありません。ってか、した事ありませ~んw

諦めて帰ろうかと思ったんですが、一般登山者用のう回路があると!



なんだ、そんなのあるんだー。じゃぁ~そっちを~^^



と、気軽に思っていたオイラはアホでした。

このう回路、半端無くハード!!!

足の方がイマイチなんで余計にそう思っちゃったのかもしれませんが、う回路の分際でここで踏み外したら最悪死ぬなってところがざっと5カ所。アヒャヒャヒャヒャヒャァ~ 完璧壊れてる~。ソロだから無茶したけど、グループだったら保障できないので絶対行かせません!

意地になって登っちゃったんですが、完全に冷静さが失われたました。

一応登頂の写真だけはと何とか撮ったんですが、そこからの眺望の写真は全部露出オーバーでOUT^^;プチパニック状態だったんでしょう(滝汗)



さて、登ったのは良いのですが最大関門の下りがかなりの恐怖>。<

あんまり山で今まで真剣に恐怖を感じた事無かったんですが今回だけはチビリましたw ガクガクものです^^; 

意味が有るのか無いのか分かりませんが、神に祈りましたですよ^^; ブジナル ゲザンヲ ト ネ ^^;

そんな状態だったんで写真一枚もありません^^;

撮るって言う概念すらどっかにすっ飛んでおりました。今思えばお笑いですがその時は必死でした^^;

危ないところを全部クリアしたとき生きてて良かったと真剣思いましたw

命なんて運が悪いとちょっとした事で失われる。

生きてるだけで凄い事なんだと感じちゃいました^^

そういう意味では行場の重み感じ取れたのかもです。

ほっと胸を撫で下ろして帰途につく事にしました。



下山の楽な巻ルートへ。

深仙宿から巻き道に入るんですが入口の看板小さ過ぎ^^;分かりにくい。



巻きなんで舐めてましたがそれなりに登る^^;ナンデ



よくよく地図見ると確かにけっこう登ってる。確認不足でした^^;

このルートは樹林帯を進むの眺望はあんまり良くなかったです。

駐車場から釈迦ヶ岳へ向かうルート上の千丈平付近で合流。



ここにはわざわざ水平になるように整地されたテント区画が何カ所かありました。

無料で使えるのでこれは有難いです。次行く機会があればテン泊も良いかもです^^

ココまで来れば後は尾根伝いに行くだけと安堵してたんでですがやっぱ下りがキツイ^^;

天気も良かったんで写真撮りながら下山した事もあり、この区間は行きより遥かに遅い下山になっちゃいました^^;



昼からも安定した天気。ラッキーでした。



のどかな世界です^^









気が付けば釈迦岳があんなに小さく。



でもまだまだ絶景は楽しめます。



大日岳も遥か彼方。あそこから歩いて来たんだなと思うと嘘みたい。



何か作りもんみたいでうさんくさいくらいw



ほんとにこのルートは最高です。



下山までこの空楽しめました。



自生の盆栽w



木々の狭間に大日岳。



朝と変わらない雰囲気。運悪く虫が写り込んでしまった^^;(画面左)



空気が違うんでしょうね。全てもものが鮮やか。



部分的には高原のようでした。



相変わらず大台ケ原ぽいところが多い。



ここも作ったかのような嘘の様な世界。



この辺りは特別絵になります。



一組の登山者が登って行きます。人入れもジオラマみたいに見えちゃいます。



今思えばこんなところで仰向けになって空を見上げて見れば良かったです。



まだ釈迦岳拝めます。





合成写真じゃありませんw



大日岳もまだ拝める。



ルートはひじょうに良く整備されていてとても歩きやすいです。



駐車場(画面中央)が見えて来ました。ってか、まだまだじゃん^^;



この頃になって少し大きめの雲が出るようになって来ました。



お陰で更に絵になる写真が撮れました。



適度に雲があるのも良いもんです。



大日岳見納め。



爽やかルートもここまで。



ジオラマ見納めw



最終の樹林帯へ。しゃくなげが残っておりました。



何だかんだで無事下山と相成りました。



おしまい。


Posted at 2017/06/04 08:55:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | お山 | 日記
2017年05月28日 イイね!

昼下がりの散歩道

運動がてらに中山方面に行って来ました。

今回は家から自転車で麓まで行ってそこから山登り。

麓で既に汗だく^^;マイッタ

かなり暑かったんですが眺望は最高!

梅田周辺のビル群



ハルカス



海が綺麗^^



大阪湾挟んでりんくうタウン



京セラドーム大阪とPLの塔



コスモスクエアと武庫川を渡る新幹線



大阪空港





武庫川と新幹線 こうして見ると武庫川もけっこうぐねぐねしてます。



下山は初の川沿いのルートで下りました。

小魚がうようよ^^





道中見付けた自然のイタズラ。水が吹き上がっています。



小さい滝も何箇所かありました。



あちこちにお花。

























良い汗掛けました^^


Posted at 2017/05/28 15:36:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | お山 | 日記
2017年05月27日 イイね!

紀州を奇襲

先週金曜日仕事終え家に帰ると、相方が日曜日も休みになったよ♪と報告が入る。

土日連休が重なるのは我が家ではとっても珍しい事なんです。

週末は天気も良さそうなのでこの機を逃す訳には行きません!

とは言っても、急に言われてもなかなか予定が立てれないのが現実^^;

じっくりプラン作成してる時間ないし、もう遅いから予約や問い合わせもままならない。

キャンプとかもしたいがなんせ時間が遅いから準備がぶっちゃけしんどい^^;

こうなるともう勝手知ったるエリアを攻略するほか手は無い。

で、久しぶりに白浜のナギサビールでも飲みに行く事にしました^^

ただ、そこだけってのも流石に脳が無いので、脳内るるぶで道中の観光スポットを検索。

30分ほどで即席プラン考えてその日は就寝しました。

翌朝、プランを少し修正して出発~。

最初に向かったのは生石高原。



医者からもお墨付きが出たので、遅くなりましたが今年の初山。



ま、山と言ってもなだらかな高原を20分ほどで山頂ですけどw



お墨付き出る前から静岡で城巡りしてたりしてたんで既に実は今更状態(爆)

ともかくここ1カ月ほぼ引き籠りで(仕事お休みの時)超ー超ー運動不足で、筋力落ちるは体重増えるは悲惨な状況。

舗装路と違って一応はフィールド上と言う事で、リハビリにはちょうど良いかなと。

距離も急な坂もないので足の悪い相方も行けるだろうし、足の筋力アップにも繋がる。



そして私の下ろし立ての靴の慣らしも出来る。



一石四鳥!さらに言うなれば、360度フルパノラマの景色も楽しめる^^



そして更に更に山頂で挽き立てのコーヒーも頂く♪ 一石六鳥だw

たまたまこの日は誰も居なかった。道中誰とも会わず、山頂に着いてもずっと貸切状態。



雲1つなく超~爽やか。



つつじまだ咲き始めのところも。



満開のところも。



これは何て花なんだろう?



何どきも三角点タッチ。



小鳥の鳴き声だけが聞こえ、人工的な音は基本皆無。自身が挽くコーヒー豆のゴリゴリ音のみ。



湯を注擬入れると辺りに良い香りが広がる。

家でまったり飲むコーヒーも旨いが、こんなロケーションの元で飲むコーヒーは最高だ^^

良き時間を過ごせました♪



こんなのもいた^^



余談になりますが、ここで下ろし立ての靴についてレポを。

登山関係に興味がない方は飛ばしちゃってください。

20年以上に渡って修理しながら使い続けてきた登山靴なんですが、流石に全体的に傷みが出て来ました。

もうちょっと使えそうな気もしないではないのですが、テン泊重装備時に靴のトラブルなんかに出くわした日には目も当てれませんので転ばぬ先の杖と言う事で引退を決意。

新規購入にあたり少しだけバージョンアップさせる事にしました。

今までは3シーズン対応ハイカットトレッキングシューズ(軽登山靴)でしたが、3シーズン及び冬の低山や残雪等もこなせる登山靴にしてみました。

ただこのクラスになると良いお値段になってきます。

欲張ったものの軍資金が足りない^^;アハハ

そこでこのクラスではほぼ最安値のモンベルの靴をまずは見てみる事にしました。

ただ、モンベルはトレッキングシューズはけっこう人気でコスパも良さそうなんですが、登山靴となると一気にユーザーが減り情報(ユーザーコメント)も少ないです。このクラスはあんまり人気ないのかもです。

ま、ほんとは人気とかどうでも良くて、登山靴はとにかく足にフィットする事が最重要。無論強度も重要ですけど。

ともかく合わない靴で無理すれば地獄の登山になってしまいますからね^^;

安いからと言って飛び付くのは危険だし、逆に高いからと言って必ず足にフィットするとは限らない。

ぶっちゃけ履いてみないと分からないんです。

前回購入時は何足も何足も履いてやっとの思いで合うのを見付けたので、今回も手を焼くだろうなと覚悟はしておりました。

とりあえず、値段に惹かれてモンベルショップへ。

どれにするかは決まっていたんですが、一応店員さんに用途を伝え間違った選択ではないか確認。

で、予定通りアルパインクルーザー2500というモデルを試着してみました。

するとびっくり仰天! まさかの1足目でほぼジャストフィット。いやぁ~、こんな事もあるんですね^^

新品なのにまるで履き慣らした様な感触。

値段も魅力的だったし、強度も十分なのでこれにしちゃっいました^^;



贅沢な話ですが、靴選び一瞬で終わってしまって何だか寂しいw

他にも良いのがあったのかしれませんが、どうせコレより高いの必至だからもう敢えて他は見るの止めました。

そんなもって実際にフィールド上を歩いて見て感じたのは以下の通り。

まずは、横方向の安定性の高さ。これは今まで履いてたのとは雲泥の差でした。重装備の際は特にありがたい性能です。

前後の動きに無理がなく慣らししなくてももしかして行けちゃうんじゃないの?と思わせるくらい。

これには驚愕しました。新品って硬いイメージがあって、こなれるまでは歩きにくいだろうなと覚悟してたんですが、これまで履き慣れたのとほぼ同じで異和感まるで無し。

横にぶれず、縦は柔軟と理想的でした。

ソールがビブラムではなく独自のものを採用しているとの事で少し心配していたんですが、こちらも歩いてみると全く無問題でした。

へばってるソールと新品のソールを同じ土俵の上で比べる訳には行きませんが、想定よりグリップが高かったので、少なくともビブラムに劣るような事はないと感じました。あとは、あんまり早く減らないでねと祈るのみです^^; ま、最悪貼り替えは可能らしい。

今のところは良い感じなので、今後は少しずつハードル上げてテストと慣らしを続けて行きたいと思っております。

レポは以上にしまして本題へ戻りますね^^;

山を下山し一路有田へ。

向かいしスポットは有田川温泉鮎茶屋。

有田(箕島)は太刀魚漁獲量日本一。そのシェア率なんと12.7%。

そんな太刀魚な町なのでやっぱりお昼ご飯は太刀魚^^

館内の食事処の寿の鈴なり館でまずは太刀魚ごのみ膳。



刺身は言う事なし。



天ぷらは思いのほか爽やか。



押し寿司も文句なし。旨かったです^^



そしてもう一品がこちら。



うな重ではございません。たち重でございます。ご当地食の濃い逸品です。

昨年から目を付けていて一度食べてみたいもんだなと思っていてやっとこさです^^;

太刀魚の味が凄く濃厚で、タレはあっさり目なので太刀魚がめちゃくちゃ引き立ちます。

なかなか美味しゅうございました^^

昼食後は下道はって湯浅へ。目的は湯浅城。

ここは宿になっているので中は見学出来ません。

それ故きっとつまらんだろうと今まで近づかなかったんです。

ま、それでも一度ぐらい拝んでおくかと行った次第。



外見は自由に見れましたがやっぱりというか案の定ガッカリスポットでしたw

気を取り直してさらに南下。

向かったのは西山ピクニック緑地。



ここからは眼前に煙樹ヶ浜が望めます。久しぶりに上がって来ましたがやっぱりココは爽やか^^

以前何度か太刀魚釣りしていた港も見えました。

せっかくなので山を下りて浜も。



上からも良いですが波音が間近な下も良い^^

それにしてもこの日はほんと暑かった^^;



浜の朝顔はもう咲いてるし、バッタはそこらじゅうでピョンピョン飛んでるし、挙句の果てはまさかのセミ鳴いてるし。え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

参りましたw

その後どんどん南下してみなべの梅振興館へ。



梅干関係はだいたいいつもココで買ってます。各社のが揃っているで選択幅が広いので。

さ、ここを最後に目的である白浜へ入ります。

今宵の宿はレストランからもっとも近い松風という小さなお宿。



安宿なんですが部屋けっこう広くてびっくりでした。テレビも32インチ。眺めも良し。



まずは、ひとっぷろ浴びに温泉へ。温泉も間近の毎度の千畳の湯。

久しぶりの温泉は大海原を拝みながらと格別でした^^

ただ、恐ろしく西日がキツカッタw

さっぱりして本命のナギサビールのレストランバーリィへ^^ 喉が鳴るぅ~♪



ん!?メニュー高くなった? 記憶があいまいw



ともかく店内へ。

飲む気満々なんでピッチャーでオーダー。



見渡すとだれもそんなん頼んでない^^;アレ 客層も変わった!?

ま、周りを気にしていても仕方がない。ビール屋でビールガボガボ飲んで何が悪いww ヒラキナオル

ともかく乾杯~♪



風呂上がりとも相まって言うまでもなく激うまー!! 最高の一時です~。

必ず頼むシンドラーさんの5種盛り。



これお気に入り。前回までは・・・。味落ちたな。こちらはガックリでした。

梅鳥の唐揚げは良い感じ。



地のお豆腐のサラダ。これは普通。



地ビール煮込み。これもお気に入りで必ず頼む一品だったんですが、味落ちとるやんけー><(怒)



一皿2000円もするのに*_*ウワ~ン 残念でした。

そんでもビールは旨かったのでピッチャー2杯頂きましたけど(爆)



旅のメインなのにちょっと残念な事になってしまいました。

宿に帰還しデザート食べて1日目終了。

2日目は前日生石高原で買っておいたパンで朝ご飯。



噂ほどの味ではありませんでした^^;

宿をあとにしまして毎度お気に入りの田辺の産直店よってっていなり店へ。



新鮮なのが安くて良いです^^ 野菜魚鶏肉補充完了。

早くも昼食タイム。

田辺のお気に入りの場所ガーデンホテルハナヨへ向かいます。



お目当てはこちらの名物のオムライス。

だったんですが、まさかのメニュー消え・・・。ウソーーーーーーードテ。。。

ショックで事情を聞いてみたんですが、やんわりと聞かないでくださいませ。でした。

どうやら前回(3年ほど前)行った後まもなくメニューから消えてたみたいです。

仕方ないので、ポークカツとエビフライをオーダー。

表は超ーカリカリで中はやんわり。



意図したものではありませんでしたが旨かったです。へたに洋食屋さんに行くより遥かに旨い一品でした。

こちらはまあまあと言ったところでしたがソースがたっぷりなところは◎でした。



コーヒーが付いてどちらも1000円でしてホテルの割には凄くコスパ良かったです。

気を利かしてくれてコーヒーはラウンジで出してもかまわないとですよ。と言ってくれたのでそちらでまったりしました^^

このへんもホテルならではのサービスですね。ちょっと得した気分でした。

昼食後帰還の途につきます。が、真っすぐ帰らないのがほたるいか。

まずは、有田みかん海道へ。湯浅湾の眺望が綺麗です。





遠くは白崎方面も拝めます。写真では分からんか^^;



湾内に浮かぶ鷹島。風力発電と一緒に撮ってみました。うちでは勝手にくじら島と命名しています。



有田みかん海道を抜け箕島の港へ。



まずは天乙さんでてんぷら買い込みます。



お次は西村さん。しらす買い込みます。



最後は箕島の駅近くのレピマルカでバームクーヘン買って家路につきました。



以上、思い立って紀州の旅終了です。


追伸、買い物レポ。

よってっていなり店で購入したハマダイ。



煮付けは美味しかったです。



個体が小さかったためか刺身はちょっと味のノリがイマイチでした。



同店で購入したキハダマグロ。久しぶりに1本買い。



80センチくらい小さいものでしたが1500円と激安でした。今朝方地元田辺で揚がったものとの事。

刺身はこのクラスにしては良いお味^^



カルパッチョにもしてみた。味は刺身と変わらず。



同店で購入した美浜町のトマト。

我が家の定番の生ハムトマト。適度に甘く美味しかったです。



道中地酒屋で購入した黒牛。和歌山の地酒では一番のお気に入り。旨し!



道中スーパーで購入したきよみのお酒。



初めて買ったんですがウマウマでした^^

箕島天乙のてんぷら。



普通の丸てんが一番美味しいけど、骨ごとまんまの太刀魚てんも美味しい。ここの名物。それ以外がピリ辛ごぼてんが個人的に好き。

箕島西村のしらす。ここのイカ入りしらすが絶品!大人買いw



しらすオンリーの洗練された味ではないんですが、イカやその他の魚介類が混ざっていて味が凄く複雑で濃厚なんです。

炊き立てのご飯の上にてんこ盛りにしたらヤバイくらい旨いです。値段も安いしお値打ち品^^



箕島レピマルカのバームクーヘン。

泊まった宿で調べてて見付けたお店。

初めて買ったんですが凄くしっとりしていて絶品バームクーヘンでした。


Posted at 2017/05/27 09:58:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記

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「やっちゃえ燻製! http://cvw.jp/b/359377/39987734/
何シテル?   06/24 22:40
のほほんandだららんでやっていきます~。 そのためギャップが激しく、カキコ無い日が何日も続くこともしばしば^^;逆に一日の内に大量のカキコがされる事もありる...

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