2010年02月03日

次世代のズムズムはムズムズするぜ
来年登場するマツダの先進ガソリンエンジン・スカイGも愉しみだが、個人的には2012年に市販される(国内でも!)クリーンディーゼルのスカイDがとても気になるね。マツダのエンジニアは口が硬く、オレの誘導尋問にものらないが、世界中が「あっと驚くため五郎」みたいなすげえエンジンが生まれそうだ。
ポイントはディーゼルの低圧縮化とガソリンの高圧縮化がどこまで進んだのか、だ。
今日現在では日産のエクストレールに載るディーゼルが16を切っているし、BMWも比較的低い圧縮比を狙っている。一般論ではガソリン、ディーゼルに限らず内燃エンジンの圧縮比は13~15が理想と言われるが、ガソリンはアウディやポルシェの直噴が「12.6」で最も高いかな。
でも、近い将来はマツダのスカイGは世界一高い圧縮比、スカイDは世界一低い圧縮比となりそうだ。しかもギアボックスも進化し、ツインクラッチも驚く驚異のトルコンATも自前で作っているのだぞ。
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持続可能なモビリティ
Posted at 2010/02/04 01:51:30
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