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ヨッチーの父のブログ一覧

2012年09月16日 イイね!

満天の星空がきれい!山のコテージをレンタル

満天の星空がきれい!山のコテージをレンタル子供には天国、親には地獄の「夏休み」。

その呪縛からようやく開放され、妙にテンションが高まったので、家族で旅行に出かけることにしました。




行き先は、荘川高原にあるコテージ。
我が家から1時間半程度で行ける気軽でお手ごろな旅です。費用以外(汗


思いのほか早く着き、ロビーで爆睡の図。



コテージの付近には、プールが併設されています。

すぐ近くに大自然の川が流れているのに、わざわざここで遊ぶ人は
あまりいないようです。貸切状態でした。

下の子にとっては初めてのプール。


ヨッチーは初めて水に顔をつけられるようになりました。。

潜っているのか、溺れているのか分からないような感じでしたが
どうやら軽く溺れているようでした。。


今回のメインテーマのコテージですが、こんな感じです。

写真撮るの忘れちゃったので、HPから引用しています。
泊まったコテージはもうちょっとキレイめでした。

部屋の内装はピンクを基調とした可愛らしい造りです。

妻が「うちもこんな感じにしたい!」と言い出さないかドキドキしてました。

現在、「引き出し開けたい」期。下の子。


和室も家族5人が寝るには十分な広さです。

高原の涼しい風か吹きぬけてきて、ゆったり過ごせそうです。
私も少し瞑想(と言えば聞こえは良いですが、要は昼寝)することにしました。

夕食はバーベキュー場で豪勢な食事を頂きました。

霜降り牛にカニに鮎。
あまりに豪華な食事に私のお腹がびっくりしたのか、次の日、豪快に火を吹くのでした(涙


夜、スタッフの方おすすめの星観測スポットに。

ちょっと大袈裟ですが、じぃ~っと観ていると、星がチカチカして眩しく感じるくらいでした。
写真ではうっすらですが、天の川も見えます(実際には薄い雲みたいに見えました)。

翌朝、6時起きで森に虫採りに。

時期が悪かったですが、クワガタが採れました。

朝ごはんを食べたら、今度は川遊び。


魚もチラホラ見えるようです。


川で冷やしておいたラムネを飲んで休憩。

ラムネを飲もうとしたら尿意をもよおしたの図。


・・・という、のんびり過ごすつもりが、けっこうドタバタした休暇でした。


今回もしょうもない話で失礼しました(終)




Posted at 2012/09/16 07:52:27 | コメント(6) | 旅行 | 日記
2012年07月27日 イイね!

いまこそ伝えたいこと

いまこそ伝えたいこと
上の娘がまだようやくオムツの取れたころ、
我が家にはアメリカの女の子がホームステイしていました。





あれから7年。
大学を卒業したと便りが届き、時が経つのは早いもんだと
月並みに思いながら、懐かしい記憶を思い起こします。




彼女は16歳の高校生。
GMで有名なデトロイト出身。



もともと学校で日本語のクラスを取っていたので
単語程度は理解できましたが、会話はほぼ無理。

そんな状態の彼女でしたが、日本の文化に興味を持ち
相当な思いを秘めて留学を決意したそうです。





日本語学校のパンフレットを見せてもらうと、
みんな仲良く集まって、
毎日が楽しくてしょうがないよ!という生徒が、
教えることが私の幸せ!という先生と、
生徒は皆家族!なんて言っちゃいそうな校長の下で、
いつも円満な学校生活を過ごしているかのように思えます。

でも現実はそんな良い事ばかりではないらしく、
始めは学校に馴染めず、学校の友人よりも我が家の愛犬の方が
仲良かったくらいでした。

多様な国から多様な考えの人が集まるのですから
きっと、いろいろあって当然なんでしょう。




少しでも日本の良い思い出を残して欲しいと
当時、賑わっていた愛知万博にも行きました。

特殊な3次元スキャナーで観客自身の顔を取り込み
映画の出演者となって活躍する、という
三井・東芝館。



日本人だといかにもアジアン~って感じですが、



アメリカ人の彼女が登場すると
館内にざわめきが起きるのでした。




その他にも一緒に暮らしていると、いろいろ分かってきました。

 ・超愛犬家(というより全ての生き物を愛している)
 ・ベジタリアン
 ・日本には、探せば忍者がいると思っていた
 ・平井賢の歌が好き(特に、おかしな英語)


あと、

 ・コーラが好き

アメリカ人がコーラを好むことは、一般に知られている事ですが、
彼女の場合、好きどころの騒ぎではないようで、

寝起きにコーラ、おでんにもコーラ、お腹が痛いときにもコーラで治す。
教科書は忘れてもコーラだけは忘れてはいけないようです。



※さすがに「お腹が痛い時」は「無し」でしょ~とつっこみましたが、
 ネットで調べると、これがけっこう理にかなっているらしい。
 む~、コカコーラ奥深し。。




普段はどこにでも居そうな性格の女の子でしたが
世界ランクの大学を突破する潜在能力は伊達じゃなく
コカコーラの秘められしパワーも手伝ってか
どんどん日本語を覚えていきました。





留学期間も終わり、いよいよお別れ。

「来たばかりの頃は恥ずかしくて話せなかったけど、
たくさん話せてよかった・・・帰っても勉強を頑張る。」

と彼女。

「…サ、サンキュー(涙)」と私。

(そんなの小学生でも言えるわ!
 何のための言葉だ!
 いでよっ!気の利いたセリフ!!)

結局なにも言えず、しょっぱい別れ際になっちゃいました。









今なら言える。
いまこそ手紙を書こう。

「私たち、家族のもとに来てくれて本当にありがとう。」

と。



Posted at 2012/07/27 00:24:55 | コメント(7) | 家族 | 日記
2012年05月23日 イイね!

『マニュアル操作を愉しむ』

『マニュアル操作を愉しむ』カールツァイスレンズ
『Makro Planar T* 2/50 ZF.2』
を購入しました。

以前、中古カメラ屋さんで見かけてから凄く気になっていました。


え?
あ~ハイ、ハイ。

もちろん、また妻に怒られましたよ(爆)

そして平謝り…m(_ _)m
それこそ、パプアニューギニアの雨乞い師のごとく(汗)



初めてのマニュアルフォーカス(MF)レンズということで、
「買っても、ピント合わせが面倒くさくて使わなくなるのでは?」
と、私にしては珍しく1ヶ月ほど購入を躊躇していましたが、これは大きな間違いでした。

現在、販売されているレンズの大半は、ピント合わせを自動で行う『オートフォーカス(AF)機能』が装備されていて、このピント合わせが「正確」だとか「爆速」であることが、レンズの重要な評価項目になっています。私も、走り回る子供たちを激写する時の強力な武器として、ニコン爆速AFの恩恵を受けてきました。

しかし、このMFレンズの魅力は全く違うところにありました。


その魅力ひとつが、フォーカスリングの操作です。



ネットリしたトルク感たっぷりの感触がなんとも言えず心地良く、この点は純正AFレンズとは一線を画しています。ファインダーを覗いていて、被写体がふわ~っと浮かび上がるのを見ると、淡い感動すら感じます。


また、心配していたピント合わせも意外と苦労せず、近ごろ 疲れ目の私でも、慣れればジャスピンで捕らえられるようになると思います(いずれ…)。


(このレンズで初めて撮った神社の鳩ぽっぽ)



もちろんAFレンズに比べると圧倒的に歩留まりが悪いのですが、ピント合わせの操作自体が楽しいので、私はあまり気になりません。むしろ、なかなか上手くいかないところが逆に燃えるし、萌えてきます。
この「マニュアル操作を愉しむ」という点では、クルマのMT操作と非常に良く似ています。


(自宅の畑で獲れた毒いちごw 甘からず美味からず。。)

はじめは、とにかくあまり動かない被写体で撮影の練習をしました。



もうひとつの魅力は、何気ない写真でも出る不思議な空気感です。



純正レンズと比較して、柔らかいニュートラルな発色がこのレンズの神髄ではないかと感じました。

※写真を見直していて気づきましたが、妻の結婚指輪が中指にあるのが気になりました。
 …最近、怒り過ぎて、指輪が合わなくなったのかなw



これはもう草花を撮らなければなるまい!と思い、子供をつれて近所の藤棚へ。


(光があまり射さないシチュエーションで抜群の色合いになります。)


(走り回る子供を撮ると、まだピントを外してしまいます。)


(池の写り込みを撮ってみました。)



本来はマクロレンズなのですが、画角が標準域の50mmということで、ゆくゆくはお散歩用レンズとして気軽に使えるようになるといいな~と期待しています。


(じっとしている下の子は楽勝で撮れます。)


(動き回るヨッチーは良い練習台です♪)


(よちよち歩き程度なら、たまにピントが合うようになりました。)



と、まぁこんな具合に利便性とは対極をいくレンズですが、今後の私のカメラライフに何かしら
新たな一石を投じてくれるであろう銘レンズに間違いありません。


Posted at 2012/05/23 00:50:16 | コメント(6) | カメラ | 趣味
2012年04月01日 イイね!

激写せよ!!

激写せよ!!また息子ヨッチーのお願いに負けて買っちゃった。

そして、妻に厳しく怒られました。。。

でもいいんです。
親バカは今しかできないんですから。




そんな今回の無駄買いは、こちら。
スーパー戦隊シリーズ『特命戦隊ゴーバスターズ』に出てくるアイテムです。



その名も「イチガンバスター」。
『特命戦隊ゴーバスターズ』は、「スパイ」をモチーフとしたヒーローだそうで、劇中では一眼レフカメラや双眼鏡といったアイテムが、敵を偵察・監視するため大活躍するのだそうです。

そして、テレビで初めて登場したシーンがこちら。


(写真 「クレーンを使い、ビルに潜入した敵を偵察する」)


不自然すぎる。これは、いくらなんでも敵に見つかるんじゃ…。
女の子、短パンだし(これはお父さん対策か?)


ちなみに、この後、クレーンでビルの窓ガラスに突っ込みます。…短パンで。


というか、そもそもクレーンで作業者を運搬することは禁止されています。



危うく短パンで誤魔化されるところでしたよ。





しかし、この「イチガンバスター」、子供のおもちゃにしては本当に良く出来ています。
音や光のギミックが満載で、子供心をガッチリ鷲づかみ。



私のカメラよりもカッコいいかも。



標準ズームは、なんと「12-800mm」の「F=1」。
超広角から超望遠までカバーする、私も萌えてしまいそうなスペックです。

こんなおもちゃが3000円で買えるなんて…って思うのは、私がレンズ沼の住人だからでしょうか?






これでまたしばらく親子でバカなことして遊べそうです♪



我が家のヌードカメラマン(爆)

Posted at 2012/04/01 00:26:49 | コメント(7) | カメラ | 日記
2012年03月07日 イイね!

初節句

初節句先週の土曜日、我が家も桃の節句をお祝いしました。
私は男兄弟でしたので、雛人形を飾ることにちょっと違和感を感じるというか、恥ずかしい気持ちがあったりします。でも、女の子の健やかな成長を願う大事な行事ですので、豪華ではありませんが雛人形は毎年飾ってお祝いするようにしています。



特に一番下の子は初節句と1歳の誕生日を兼ねてのお祝いです。

先回のブログではありませんが、早いものでもう1年経ちました。
去年の今頃は、初めて育児休暇を取り、子守に専念する日々を送っていました。
毎日子供の朝食を作ることから始まり、洗濯、掃除、幼稚園の送迎など
日頃、妻が当然のようにしている家事を体験できた貴重な時間でした。

休暇中、震災や原発事故もありました。
テレビに釘付けになりながら、「この子達の将来はどうなってしまうのだろう…」
と本気で心配していたことを記憶しています。


そんなこんなを乗り越えて(?)、無事に誕生日を迎えることができました。

見れば分かりますが、また手作りケーキです。


息子のヨッチーはイチゴを包丁で・・・あ~~あぶっ!危ないっ!

危なっかしくて見てられません(恐

生クリームはお姉ちゃんの仕事。

もうかなりルーチンワーク化しているため、あまり楽しそうではありませんね(笑

ちなみにお姉ちゃんは、朝、寝ぼけてトイレの扉に闘魂を注入して大出血(笑

大仁田 厚みたく血まみれになりましたが、これも良い思い出です。

また「丈夫な足になる様に」「一生食べ物に困らない様に」という願いを込めて
一升の丸餅を背負わせます。

東海地方では背負うのが一般的かと思うのですが、祝い方は 各地で様々だそうです。


幼稚園でも「ひなまつり会」と称してお遊戯会が開かれました。

去年は恥ずかしがっていたヨッチーも今ではノリノリ♪

みんなで合唱するときも一人だけシャウト!(恥

のどが枯れるほど叫んでいました。。。
※ちなみに歌っているのは『うれしいひな祭り』(汗

今はテレビをつけても暗いニュースが多く、未来に希望が持てないこともありますが
子供が健康でいること、楽しく過ごせていることに今一度、感謝しようと思いました。







Posted at 2012/03/07 02:00:57 | コメント(8) | 家族 | 日記

プロフィール

【家族】  生きる原動力です。  26歳の時、妻と結婚して以来、3人の子宝に恵まれました。  妻と1男2女の5人家族です。 【趣味】  子供写真を...
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