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P2伍長(ぽち@POCHi★KiNG)のブログ一覧

2017年05月22日 イイね!

迷いが生じた日・・・・

私は、アカガエルが自分に最高無比の車だと思っています。経済的事情を除けばアカガエルとの離別は考えられませんでした。

ところが見つかってしまったのです、真剣に欲しい車。

そいつが、これ。



アルファロメオ4Cスパイダー。

実はアバルト595を試乗しに行ったんですよ。でも964とは比較にならないので、さっさと終了だったんです。

ですが、営業さんが4Cの試乗をおすすめしてくださって・・・・。


こんなカッチョいいペダル回りは初めてです。ガツンカチンと効くブレーキ。ポルシェだけじゃないのね。


見えづらいメーターパネルは見るなということ?
正直、パドルがステアリングと一緒に回っちゃうのはどうなの?と思いましたし、ちょっとパドルが小さい気もしました。でもステアリング径やフィーリングはとっても好みです。


もちろん、964とは違って荷物は積めないし、多分、スーパーもキッツイ気がします。日常性は感じられませんねぇ。買ったら、リアはツライチまで出したいね。

今時の車特有なんでしょうねぇ。排気音がやりすぎ。
ご近所さんにご迷惑をおかけしそう・・・・(;^ω^)

でも、乗ったら異次元。いろいろなところでリポートがあるから、わざわざ私が書くことはないのです。だから一点だけ。超絶楽しい!!

スパイダーなんで、エンジンノイズと排気音がガンガンきます。1750ccなんで、バカっ早くはないです。100km近づくにつれて、どんどんフロントの接地感が寂しくなっていきます。でもハンドル操作に機敏に反応してくれます。峠に持っていきたい!!


改めて思いました。アカガエルはなんて完成された車なんだろう。安心して体を預けられ、気にせず、速く、楽しい。峠も超楽しい。なのに、コンビニもスーパーも、冠婚葬祭もTPOに影響されない。まさにスーパーカーなんだって。

アカガエルに乗り始めて6年、すっかり当たり前と思っている自分を再発見しました。この素晴らしい車は、1993年の時点で完成してしまっていることに驚きました。ポルシェすげー。

でもね、4Cを知ってしまって、964が少し色褪せたのは本当です。964とは真逆の4C。速く馬力の大きな車には興味がないというか、自分の技量をはるかに超えた車にはどうやっても乗れません。まぁ964でも自分の器ではないとおもいますけど、そいでも100kmまでの範疇で楽しく走れています。それにコンパクトな車体は、日本の道路規制にぴったりマッチ。乗れば乗るほど好きになる、それがアカガエルです。

でも4Cだって超絶イイ・・・・どうしよう。欲しい。アカガエルは手放したくない。でも増車するお金はない。諸々お金もたんまり必要だし、サラリーは増えないし。
Posted at 2017/05/22 22:16:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | くるま一般 | 日記
2017年05月02日 イイね!

愛はあるのか?

葉っぱは残念な仕上がりだったのですが、愛も乗れるとのことなので、早速挑戦してきました。
なんでも、かつては専門ディーラーのみで販売だったのが、2016年8月ごろからどのディーラーでも販売できるとのこと。マジか?どこにも書いてないぞ?


それはさておき。埼玉県南部では絶大な力を発揮しているセントラル自動車さんにお出かけし、1日借りてきました。そういえばこの愛。先日にリコールが発生し、2014年から販売台数が1400台超らしいっすよ。あ、レンジエクステンダーのことね。全然売れてないじゃん!

つうわけで営業も知識不足。値引きなし、マージンなし・・・って売れないじゃん。営業ツールないのに売ってこいって、どんだけ非道なんでしょ>JAPANよ。

ではインプレッション。

往復300km弱を走りました。葉っぱと同じく館山往復です。
車の基本的な出来は、葉っぱより100倍ましです。乗車姿勢も正しく作れるし、乗り心地も悪くない。多分、葉っぱ好きな人には無理でしょうな硬さですが、これがバイエルンな作りかと。でも猫足とは言えないゴツゴツなのと、微振動が続くんで長距離だと疲れます。あと、横風に非常に弱いす。ここは神経質になるんで疲れる原因です。

逆に素晴らしのはトルク性能。赤蛙を超えるダイレクトなトルク、これやばいです。あとクルコン。ちゃんと前車を捕捉して停止し、再開します。なので、ほとんどペダルは不要です。ただ、クルコンを入れない時にガスペダルを離すと強烈な回生が効くのに、ブレーキランプがつかない(クルコン時は点灯する)ので、後続車には怖いはず。

も一つ素晴らしいのはレンジエクステンダー。実走行距離はわからないけど、すくなくとも50kmは走ってくれそう。だから電池やばい時でも安心できます。これが葉っぱだと止まるしかないっす。愛の電池プラスってところは安心できますね。帰宅時に急ぎたい気持ちに応えてくれます。

ここ重要です。今回、往路は私が充電している時に葉っぱが2台連続でご来店。私の残が15分を切っていたものの、2台めの葉っぱは1時間待ちでしょ?ってことは100kmの差が付くってわけです。ここ、心に余裕がないと無理ですね。というわけで、レンジエクステンダーは必須装備です。

電費は5.6km/kwで葉っぱより悪いです。その理由はわかりませんが、加速が強すぎるとか営業が言っていましたけど違うな。

で、買うか?
新車ではありえません。当年落ちで半額になりますから、2年落ちあたりで300万円程度の現行型アップグレード品なら考えられるでしょう。その頃はModel3とか次期葉っぱとか出てるはずなんで、よりどり見取りです。ポストCX5の候補者です。

最後に写真集で締めます。

充電は右後ろにあります。これはChaDeMoで、普通充電口は豚鼻の内側にあります。だから、どこで充電するかで駐車位置が変わります。車体はラップングされているので、超目立って恥ずかしい(;_;)


充電装置。あまり目新しさはないですね。



右が電池の残量表示、左が燃料の残量表示です。ね?燃料で結構走れるでしょ?ぶっちゃけ電池単体に匹敵するんです。それで電池自動車かって・・・細かいことを言わないの藁


平均電費表示です。



シャーシはリアルカーボンです。すごいよね!



天井もリアルカーボン。軽量化に努力したんですってよ。



剛性のあるシャーシの証拠が,観音開きのドアだそうです。後席はとっても乗降しづらいんですよ。そいでも後席の広さはデブな私でもちゃんと座れました。位置付けは2+2ですけど、まぁ普通に乗れます。長距離は・・・・許して(;´Д`)



前席は厚みがなく、でも乗り心地は良いです。つまり、よく考えてあるシートです。


600万円を超える車なのに超チープな内装です。サスティナブルとか言ってますが、そんなのカンケーネーです。ちゃんと価格に見合った内装にしようよ。



前後異径タイヤなのでローテーション不可。細いタイヤなのが特徴的です。ホイールデザインは私の好み。


ラゲッジはこれだけ。下側は電池なので深くありません。まぁでも普通には使えます。

なんでも10日間の連続レンタルができるそうなので、次回はリアルに10日間を借りてみたいと思います。

電気自動車時代くるな。間違いないわ。内燃機関が趣味の時代になるかもしれない。自動運転+電気・・・テスラ
にも乗ってみたいですね。

でわでわ。



Posted at 2017/05/02 22:19:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま一般 | クルマ
2017年03月11日 イイね!

聖地巡礼の続き。ポルシェミュージアム・・・リターンズ3

工場見学ツアーが終了しましたので、次はポルシェミュージアムを見学しました。
もう3回目ですので、食傷気味なのは間違いありません。
博物館側では、企画展を定期的に行っておりますで、今回は911の発売50周年を記念した企画展をやってました。
レースカーに全く興味がわかない自分的には渡りに船ってところです。

博物館には音声ガイドが無料で貸してもらえます。日本語もあります。
ところがですね、この音声ガイド、定番展示のところしかガイドできません。展示物に記載されている番号を入力すると音声ガイドが実行される仕組みで、企画展には番号が記載されていないのです。おかげさまで、車体を見るか、そこに展示されている説明文(ドイツ語または英語)を読む他ないんです。ちょっと不親切。

ですから、



かの有名な73カレラが企画展で展示されていましたが、内容はこんな感じね。かっちょいいけどね。英語の説明看板だけだけどね、日本語も欲しいよね。


おまけに、私の964が展示されていないんです。ケーマンの時も展示されていなくてがっかりしたのですが、今回は・・・・



初めてミュージアムに展示されました。987ですから、ちょっと嬉しい。やっと認めてもらえたのねって。
あ、ボクスターは初期型が展示されていましたよ。


それから・・・



SSのプロトタイプが初めてお目見え。企画展の展示なのですが、あまりのスパルタンXにびっくりしましたわ。


で、それらは楽しませてくれたんですが、私の目的は964!
何しろ前回も、その前も964は全然展示されていないのですよ。

例えば・・・



914/8です。まぁ正直914ってマイナーじゃね?と私は思っていたのですが、歴史的には重要な位置付けなのでしょう。しっかりとした説明と展示がなされていました。


それで964はですね・・・・



前にも載せたかもしれませんが、上層階にあるターボギャラリー(私的命名)にある1台のみ!!
100台は展示しているだろうポルシェ車のなかで、たったの1台です。結構な台数を販売したし、商業的にも成功したはずなのに・・・・(´・ω・`)


そうそう、ハイライトは。


GTS勢ぞろいの展示です。ケイマン、マカン、カイエン、パナメラ、911のGTSグレード。しかも同じ赤がずらっと並ぶ姿は壮観です。やっぱ赤はいいなぁ〜〜〜。


というわけで、964を黒歴史化してしまったポルシェにイラつきながらミュージアムを出ると・・・・



あら!!さっきまで何にもなかったところに964ターボが!
しかもターボSです。どんぴしゃりな私の車ではないですけど、美しい佇まいに惚れ惚れしてしまいます。
ナンバーがついていますので、動態保存車。ガードがないので、観たい放題触りたい放題です。



あまりに格好良いので、もう一回のせちゃいます(^ ^)


つうわけで、かなりお写真少なめ、お疲れ目さまの聖地巡礼でした。
ちなみにミュージアムショップでも、964は黒歴史になっておりました(T ^ T)
おかげさまで追加で調達したミニカーは2台にとどまりましたとさ。

多分、今回で聖地巡礼は終了です。次回にシュツットガルトへ訪問することがあれば、メルセデスのミュージアムに行ってみたいですねぇ〜〜〜〜。


でわでわ。
Posted at 2017/03/11 14:51:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 911全般 | 日記
2017年03月07日 イイね!

聖地巡礼、初めての工場見学

ご無沙汰しております。
欧州出張で時間をひねり出し、再びポルシェの聖地巡礼に行ってきました。

最初に行ったのは2012年なんで、かなり昔ですね。そのあと、もう1回ほど訪問したはずなので、今回が3回目です。



シュツットガルトといえば、この宮殿(?)。もっとも、これしか写真を撮影しておりません。
シュツットガルト中央駅は、今回も工事中でしたよ。駅で大きなスーツケースをコインロッカーに収め、身軽にしてから出発であります。ルートはいつも通りのS60またはS6。あんまり本数がないのが難点ですな。


今回の目的は、初めての工場見学ツアー。これって平日にしか実施していないので、出張日程を調整して平日に移動日とか休みを作らないとなりません。

それから事前に予約をしないとなりません。英語かドイツ語のガイドツアーなので、言語を指定することもお忘れなく。ツアー料金は8ユーロだったかな。ツアーに関しては、こちらからお問い合わせをどうぞ。フォームがないので、自分でメールを書く必要がありますが、まぁ参加者全員の名前、ツアー日、言語の指定、程度でよろしいかと思います。

返信の対応は早く、私の場合はツアーの開始時間が朝10:15と指定されていました。現地には予約確認書をプリントアウトして持っていく必要があります。見学者を明示するシールをくれますので、見えやすいところに貼り付け、インカムを受け取ったら準備完了です。

911は歴代にわたり、本社のあるツッフェンハウゼン工場で生産されてきたと。現在も初期の工場棟を含む工場群があります。ファクトリツアーでは、このうちエンジン組み立てラインとボディ最終組み立てラインを合計2時間にわたってガイドツアーします。もしかしたら時期によって異なる箇所を見学できるのかな、そこはわかっていません。



正面左側がボディ最終組み立て工場です。正面右側奥にエンジン部品倉庫やエンジン組み立て工場があります(見えていません)。中央部にある低いレンガ建物が旧エンジン工場で、現在は倉庫になっています。

生産は2シフトです。1台に必要な生産時間は8時間。生産能力は日産240台程度で、1台の生産のために8時間を要するとのこと。

全行程が歩きで、階段をよく使うのでフットワーク軽くいきましょう。

最初はエンジン組み立てラインへ。憧れの旧工場のレンガにタッチしつつ、その奥にあるエンジン部品納入・倉庫へと参ります。工場内には完成した911や718がうろうろしています。最新の991GTSも生産していました。目移りしますなぁ。

エンジン部品倉庫には生産3〜8時間前に部品が納入され、「スーパーマーケット」と呼ばれる方式で部品を一つ一つトレイに払い出します。トレイは重箱状になっており、まとめてキャリアに据えられます。そのキャリアはAGVで持ち上げられ、別棟のエンジン組み立て工場へ自動で搬送されます。工場棟間の移動は人間が運搬しますが、工場内ではAGVが大活躍です。

場内はとても清潔で、温度も快適で、さらに静かで騒音も少ない、すばらしい環境でした。エンジン組み立て工場内ではオイルの匂いもほとんどしません。フェラーリは工場棟も芸術でしたが、ポルシェは実用主義ですな(笑)

エンジン組み立てラインは1ラインで全車種のエンジンを組み立てています。V型エンジンもやっていたかは確認忘れましたが、確か組み立てていたと思います。そうそう、カイエンSのターボチャージャーと991ターボSのターボチャージャーって、まるで大きさが違うんですね。びっくりしました。

エンジン本体はスタンドにのっかって流れ作業で組み立てます。手作業がほとんどで、ロボットは重い作業の工程でのみ使用され、現在は4台が稼働。シリンダーヘッドの取り付けに使用されています。工員は定期的に担当場所を変更して、全員がエンジンを組み上げられるようにスキルを積んでいるとの由。

全体の動きはゆっくりで、複数のパーツを手際よく組み付けていました。マニュアルや教育がしっかりしているようで、かといってマシーン化したわけではありません。このエンジン組み立てラインの見学は、工場上部に渡された見学通路から見るだけなので、同じフロアレベルに降りて詳細に見ることはできません。オペラグラスなんて持ち込めません。

Youtubeにエンジン組み立て工場の動画を発見しました。


次にボディ組み立て工場へ。ボディ組み立て工場は、全部で3層になっており、このうち1層(地上階)は完成車テストライン、2層は最終組み立てライン、3層はホワイトボディから始まる最終組み立てラインとなっておりやす。別の工場棟でボディパネルを組み上げ塗装されたボディがブリッジを渡って、この3層へと運ばれます。ボディ組み立てラインは1ラインで、911、ボクスター、ケイマンを生産します。混合した機種・仕様に対して的確にパーツが供給され、確実に組み上げられていきます。私の訪問時は、特にタルガの生産台数比率が多いので、人気なのでしょう。実際、格好いいよね〜〜〜、欲しくなります。

都合よくYoutubeにありました。こんなイメージでございます。

このボディ組み立てラインでは、ブリッジを渡ってきたホワイトボディと、完成車の払い出しコンベヤーを見ることができます。同じパレットを使っており、生産完了した車体が専用コンベヤーに乗せられ、空いたパレットに次のホワイトボディが載せられるって感じです。

あとガラス取り付け工程でも時間をかけて解説してます。曰く、生産性を上げるためにロボットをとりはずし、あえて手作業に変更したと。ロボットが使われているところはガラスにグルーをつけるところだけです。人間ってすごいのね。タルガの後ろ窓は、専用の架台に乗せられ、手で組み付けてました。

シャーシは、専用の治具に組み付けられてきます。エンジン、トランスミッション、足回りの異なる仕様も共通した治具の上で組み上がられてます。

んで、そのシャーシとボディが間違うことなく合体していました(マリアージュを呼んでおりました)。流れ作業をしつつ混合車種を組み上げるって、工員のスキルが高いんでしょう。仕様間違いをするわけにはいきませんからねぇ。

そんで、タイヤ、幌、シートの順につけられ、完成でございます。

というわけで、1ライン、同じパーツ、工員、品質で多機種を組み上げます。と、いうことは素僕が最もお買い得であります。同時にパーツが少ないので低コストであります(笑)。
個人的にはタルガが良いです。超かっちょいいし、複雑な機構を組み込み、シャーシは4輪駆動です。

991GT3も同一ラインで組んでいます。ですんで、GT3RSやGT4も同一ラインでしょうねぇ(流れていませんでした)。というか、このラインであれば、どんな特殊仕様な911/718シリーズも組み立てることができると思います。超フレキシブル〜〜〜

981は同じ組み立て工場棟の別部門で完全手作りで作られているそうです。見ることはできませんでした。


もし新車オーダーをして、生産時期を教えてもらって工場見学を申し込めば・・・・・もしかして自分の生産過程を見ることができる・・・・かもしれませんよねスゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!
その場合は、スペシャルカラーで注文しないと見分けがつかないかも(爆)

そして今まで空き地だったところに新たな工場棟が建設されており、電気自動車が組みてられる、らしいです。


ホワイトボディを作るところはロボットがやっているのでしょうけど、ボディ部品の組み付けやエンジン製造など、多くに手作業を使っていることが、ポルシェの価格を高くしている理由なんでしょうねぇ。

というわけで、大満足で工場見学は終了しました。
記憶に頼って書いていますので、違っていたらスイマセン。

総括すると、お値段安めで工場内に侵入できますから、これは見ないと損ですね。しかし最新のポルシェ生産ラインを見学でございますから、アタシの964時代を感じることはありませんな。

次回は再びポルシェミュージアムです。
Posted at 2017/03/07 18:49:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 911全般 | 日記
2017年01月08日 イイね!

と〜しのは〜〜じめの♫

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
前回は、アカガエルとのお別れを想定したポストをしましたが、具体的になっていることは全くありません^^;

んで、年末年始に色々やったことをご報告いたしますです。

アカガエルの必須装備であるTPMSですが、導入から6年近くになり4センサーのうち3つが活動停止をすると流石に役に立ちませんです。かといって、そのためだけにタイヤを外して云々はコスト的に厳しいんで、善後策を考えておりました。

アカガエルを買う時に探したTPMSは、バルブ取り付けタイプがなかっんで、RS4と同じくホイール内蔵型を買いました。ということを思い出し、改めて検索してみると・・・・ごっそり出てきますね。時代の変化を如実に感じました。

つうわけで、早速、購入。



バルブ取り付け型は、普通のバルブキャップに比べるとでっかくでみっともないのですが、乗って仕舞えば見えないし。そこまで見るのもあんまり関係ないだろうと、ホイールの面より飛び出すことはないし。それより空気圧が見えないという実用上の方が問題ですんで。

取り付けは簡単ポンですが、ちゃんとロックナットで締めないとなりません。ガソリンスタンドでエア圧を補正してから取り付けましたが、データに違いはなさそうです。表示部が小さくなったのは朗報です。

今度は電池切れしても自分で交換できますから、より安心して使えそうです。


そして年末に時間をかけて庭でアカガエルを洗ってやりました。ますます愛着が湧きますなぁ〜〜〜。

そしてそして迎えた2017年。まずは恒例のコーティングし直しです。

出来上がりはこちら。



いやん、テロテロですv(^_^v)♪



いい感じで今年も仕上がりました。大満足です。

そんな次の日は雨が待っているとの天気予報なので、お出かけは躊躇しますよねぇ。


と、いう年末年始でした。

今年もよろしくお願いいたします!
Posted at 2017/01/08 09:25:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 911全般 | 日記

プロフィール

「迷いが生じた日・・・・ http://cvw.jp/b/364322/39814605/
何シテル?   05/22 22:16
2008年に購入したケイマンが初ポルシェです。その後、走って積めるライトバンが欲しくなり、2009年末にアウディRS4へ車を乗り換えました。 2011.1.2...
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アデナゥ 
カテゴリ:パーツ探し
2009/11/25 22:55:48
 

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