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Boston Red Lobsterのブログ一覧

2016年10月01日 イイね!

ジャガーフォーラム Jaguar Forum.com - The World's # 1 Jaguar Car Forum

 車の整備や改造をするとき、素人の私はインターネットで同じような作業をしている人を調べて情報収集します。しかしいざジャガーを飼ってみると、他の飼い主さんの絶対数が少ないためにネット上の情報も少なく、情報収集に苦労しました。

 しかし解決策がありました。それは英語で検索してみることです。そもそもジャガーはイギリスの車でありイギリスやアメリカなどの外国で販売されている数が日本よりもはるかに多いのですから、当然ジャガーの情報は英語で書かれているほうが圧倒的に多いわけです。
 中でもこのサイトは大きい。何でも世界一のジャガーのサイトだそうです。数々のジャガーの飼い主さんが行ってきた整備や抱えた問題がたくさん掲載されています。

Jaguar Forum.com - The World's # 1 Jaguar Car Forum

 これ以外にもジャガー関連の情報は英語圏に多数あります。ジャガーだけでなく、外車全般はそうでしょう。英語を読むのが少々やっかいではありますが、情報収集のためにはやってみる価値はあります。
Posted at 2016/10/01 01:18:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2016年10月01日 イイね!

安価で小型でもジャガー

 欠点もありますが、とにかくジャガーです。これにつきます。XJのような本物のジャガーではないのかもしれないが、ジャガーらしさを安い値段で味わえます。
 BMWやMBと異なり珍しいのか、周囲からはかなり注目されて自分でもびっくりしました。周囲からの良い反応を期待して買ったわけではなく自分の趣味で買ったのですが、この車のせいで自分のことをより高く評価してくれる傾向があり(いわゆるハロー効果)、自営業の自分には多少は仕事に対しても貢献してくれました。
Posted at 2016/10/01 00:58:49 | コメント(0) | クルマレビュー
2014年04月06日 イイね!

日産シルビアのシャシー(プラットフォーム)の衝撃の事実

日産シルビアのシャシー(プラットフォーム)の衝撃の事実日産のS13シルビアは車体剛性が低いというのは良く聞きますし、私もスカイラインなんかと乗り比べてそう感じます。私はシルビアはS13以外は乗ったことがないので知りませんが、モデルチェンジごとに改良されているのでS13に比較すればS14はましだしS15はだいぶんまともになってきたとは聞きます。英語版ウィキペディアによると、S14は前のモデルに比べてねじりで50%、曲げで100%剛性が高くなっているそうです(The chassis was changed slightly to increase stiffness (Nissan claimed 50% torsional, 100% bending rigidity increase) 出典:http://en.wikipedia.org/wiki/Nissan_240SX)。それでも特別に車体剛性が優れているという話も聞きません。昔からシルビアの基本となるシャーシ(プラットフォーム)はどういう系統なんだろうと思って調べたことがあるのですが、結局よくわかりませんでした。どうもS13からS15まで基本的に同じシャーシであり、改良して剛性を上げているのだという噂話は聞いていました。
 さて最近、インターネットを検索していて、シルビアのシャシーについてかなり衝撃的なことを発見してしまいました。シルビアの系統は北米や欧州でも販売されていたことがあり、映画「ワイルド・スピード」にも登場するなど一部で人気があります。そのためシルビア系についての部品や情報も現地ではある程度蓄積があるようです。たまたま英語版のウィキペディアをみていたのですが、これによるとシルビアはやはりS13からS15まで全てS-Platformという基本シャシーを使っていたということです。
 しかし驚くべきことは、このS-PlatformはS13のずっと前、1976年のS10型シルビアの時代から2002年のS15まで使われ続けていたのだそうです。S10,S11,S12,S13,S14,S15と六世代ずっと27年間も同じシャシーを使っていたとは、いくらなんでも日産は車体の開発をさぼりすぎではないでしょうか。そんな旧態依然の基本車体を使っていればS13の車体剛性は高くならないよなと納得しましたが、正直これは残念です。むしろ知らなきゃよかったかも。
 日産は80年代に「901運動」という、1990年に世界一のハンドリングの車を作るという計画を持って車のハンドリングの良さを目指したことがあります。実際、その当時に作られたR32スカイラインやP10プリメーラは素晴らしい出来でした。しかしS13シルビアに初めて乗った時にはその車体とハンドリングの緩さにがっかりしたものです。その大きな理由がここにあるようです。

 それにしても日本語ではいくら調べてもシルビアの基本シャシーの情報は出てこなかったのに、英語版ではこんなにあっさりと書かれているなんて、一体外国人はどこから調べたんだろうというのにもびっくり( ̄。 ̄;)。シルビア系の海外での人気に感謝するとともに、日本ではなんでこのような情報がわからないのか不思議でした。

写真はS10型のシルビア これがS15と基本的に同じシャシーとは。

下記のウィキペディアに行けば、S-プラットフォームを使って作られたS10からS15までモデルごとの詳細な表が見られます。

http://en.wikipedia.org/wiki/Nissan_S_platform
Nissan S platform
From Wikipedia, the free encyclopedia

The Nissan S-platform was Nissan's rear wheel drive sport compact automobile platform, produced from model year 1976 to 2002. It was sold in every major market where Nissan cars were available. It was usually equipped with an inline four-cylinder engine, and had four seats in a "two-plus-two" configuration.

日産のS-platformは日産の後輪駆動の小型スポーツカー用のプラットフォームであり、1976年から2002年まで生産された。日産の車が販売されている全ての主要な市場で販売されていた。それは通常は四気筒直列エンジンを搭載した、2+2の定員4人の構造であった。(著者訳)
Posted at 2014/04/09 02:27:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2013年06月05日 イイね!

サーモスタット交換時の液漏れが治らない問題について 原因の考察

サーモスタット交換時の液漏れが治らない問題について 原因の考察さてサーモスタット交換したときにラジエターへのインレットパイプのボルトが折れてしまったのだが、なんとかそれを引き抜くことが出来た。

http://minkara.carview.co.jp/userid/367981/car/655533/2356629/note.aspx

http://minkara.carview.co.jp/userid/367981/car/655533/2359421/note.aspx

 そして折れたボルトを日産部品で買ってきてから再びサーモスタットを取り付け。だがせっかく苦労してシュラウドやファンを取り除いて取付したのに、エンジンをかけて水温が高くなると再び液漏れ。かなり失望感に浸りながらも再び分解して取付したのに、エンジンをかけるとまたもや液漏れである。車の下に冷却水が垂れているのをみるとがっくりとする。この時点ですでに予定していた日数を数日過ぎている。仕方なくさらに分解して液体ガスケットを塗りなおしてボルトを締めつけていると、またまたボルトが折れてしまった。ウォーターポンプは一度で液漏れの問題もなく取り替え出来たのに、いったいなぜにサーモスタットだけこれほどにまで手こずるのか( ̄~ ̄;)??。もう諦めてディーラーに泣きつこうかと弱気にもなってくる。
 
 何度液体シールを塗り替えて組み立てをやっても液漏れを起こすし、これは何か根本的な原因があるのではないかと疑い始めて考えてみた。それに車が動かないので自転車で日産部品販売まで片道9キロ近い道のりを約35分かけて、ボルトを注文して取りに行ってと最終的に3往復している。自転車に乗っている間にたっぷりと日焼けしてしまった腕が痛いし真っ赤に腫れてしまってこのままではお肌にも良くない(*_*)。
 まず締め付けているときに三本必要なボルトが三本とも折れてしまったこと。実はこれが怪しいのではないか。一本ならばまだわかるが、一度折ってからは次からは折らないようにかなり慎重に締めたはずだ。それでも折れた。しかもボルトを締めている途中でもしっかりと締まったという感触がなくてまだボルトが回転しているのにも関わらず折れた。ということは実はボルトが悪いのではないだろうか。だからしっかりと締め付けられないし、締め付けようとすると折れてしまう。要は締め付け不足なのではないか。そういえば新しく買ってきたボルトは折れていなくて、折れたのは古いボルトばかり。古いボルトは今まで何の問題もなくインレットパイプを水漏れもなく締め付けていたボルトだし、見た目も錆もなく綺麗だった。だからボルトに問題はないと最初から決めつけてそう思い込んでいた。
 そういえば思い当たる節がある。ボルトを締めていくときに、ふわふわしたまま固く締まらないままに折れた。最初は液体シールを厚く塗りすぎたためだと思っていたが、実はボルトが締めこんでいた時に捻じれていただけではないのか。そう考えると液漏れもボルトの折れも全て納得が出来る。それに古いボルトは新しいボルトよりもちょっと長かった。日産純正部品の品番が変わっていたから長さも変わったのだと思っていたが、ねじれて伸びていただけなのではないか。
 そこで今回は新しいボルトのみを使い(もっとも古いボルトは全て折れてしまっているし)、また折れるのではないかと怖がりながらも以前よりもきつめに締めてみた。するとかなり締め付けた感じがするところまで締め付けることが出来たし、それでもまだ今度のボルトは折れていない。今までの液漏れは、同じように古いボルトを折れない程度の力で締め付けて組み立てていたし、それでいつも失敗していた。だが今回は今までと違うやり方でやったので、期待が持てそうだ。

 そして実際のところ、これが正解でしたヾ(@⌒ー⌒@)ノ。今回はうまくいって、水漏れはありません。結局原因はボルトの劣化による強度不足と、それに伴う締め付け不足。ボルトを折ってしまったときは自分のDIY史上最大の失敗だと思ったが、本当の失敗はそれが自分の失敗ではなくてボルトの劣化に過ぎないということに気が付かなかったこと。原因がわかれば後は簡単ですが、それを突き止めるまでは本当に大変でした。こんなことがあるんだなとまた一つ勉強になりました。

ボルト6本 126×6=756円
部品番号 08363-6201D
Posted at 2013/06/05 19:47:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2013年06月02日 イイね!

冷却系の整備を初めて大規模にやってみる

 1991年製のシルビアだが、あちこち痛んできているのは間違いない。それなのに今まで一度もベルト類とラジエターホースを交換したこともない。これって突然切れたり割れたりするらしい。やばいよやばいよとずっと思いつつも、とりあえず普通に走れてしまっているからついつい先延ばしにしてしまっていた。さてそんな車の故障の心配の重圧が高まっているこの五月、時間とお金と気力という三点セットが遂に揃ったので、やっと重い腰を上げてベルトとラジエターホース・液の交換に踏み切ることになった。

 ベルトは本当は面倒そうなのでディーラーに頼もうかと思ったのだが、ネットで調べてみると自分で交換している人がけっこういる。しかも部品代は安いのに、手間暇かかるだけに工賃が高い。ディーラーで確か工賃が25000円くらいと言われたことが昔にあったような記憶がある。それならば自分でやってしまおうかという気分になってきた。実は恥ずかしいのであまりいいたくもないのだが、ラジエター液などもずいぶんと長いこと変えていない。前回がいつだったか覚えてもいないが、10年くらい交換していないのではないだろうか。だから今回はとりあえずエアコン・オルタネーター・パワステのベルト三本とラジエター液とラジエターホースの交換。
 ついでに前の部分をあちこち外すのだから、変えられる部品もいろいろとついでに変えてしまおう。それでネットで調べていると、ベルトをはずすのならばウォーターポンプもついでに変えてしまうと楽らしい。だからこれも変えることにする。さらにネットを見ていると、S14前期型の大型ラジエターが安く買えそうなので、ラジエターも大型化してみることにした。それならばついでに水温計もつけてみようかいう気になって、水温計も買ってくる。さらにサーモスタットも10年くらいでちょうど交換時期らしい。古いからついでにこれも交換しよう。このサーモスタットが後で交換中にへまして問題を引き起こすが、この時点ではそれは知る由もない。

 そんなわけでまず部品を色々買い込みました。今までは部品は純正品を使うことが多かったのだけれども、最近は社外品で安く部品が出回るようになってきているのに気が付いたので、出来るだけ社外品を使って費用を押さえます。

ベルト三本セット            2682+720(送料)=3402円
ラジエターホース二本        1575+1365(送料)=2940円
ウォーターポンプ           6400円(送料込)
サーモスタット             1680円(純正品・日産部品販売にて)
ラジエタードレンボルトのパッキン  170円(純正品・日産部品販売にて)
液体ガスケット             980円(ホームセンターにて)
S14前期型ラジエター(中古)     500+840(送料)=1340円
ラジエター液(スーパーLLC)四本  4820円(ホームセンターにて)
水温計                 4400+735(送料)=5135円
水温計センサーアタッチメント    500+840(送料)=1340円
合計 28,197円
とりあえず以上を買い込みました。送料が書いてあるものはヤフオクで買いました。これらを日産部品販売で純正品ばかりで揃えれば、部品によっては2倍くらいかかったかもしれません。

 
 さてサーモスタットとウォーターポンプ、取り外してみると全く問題がなくてまだまだこのままでいけたかんじ。しかもサーモスタットは取付中にボルトを折るという大失態をしてしまうし、ウォーターポンプは新品を水で洗っただけであっというまに錆びてしまうしで、こんなことならば交換しなければ良かったなと思いました。ちなみに古い純正品を水洗いしても錆びませんでしたので、素材が違うようです。まあこれは交換した後の結果論なんで仕方ないですね( ̄~ ̄;)。

 さらに整備中に追加でいろいろと買うことになりました。

ラジエター液(スーパーLLC) 2本(漏れまくったため追加)   2380円
インレットパイプ用ボルト 6本(折れまくったため追加。ボルトが折れるたびに自転車で日産部品往くのが面倒で、予備も含めてこんなに買ってしまった) 744円
ラジエター固定用のステー  270円くらい
ラジエター固定用のステー(追加)              104円







Posted at 2013/06/02 23:01:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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