車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年12月04日 イイね!
傷付く、傷付かない・・・皆さん、フライパンはどんなのを使っていますか?

鉄、銅、アルミ、チタンまでありますね~

銅とか、熱伝導がイイのでしょうね。

チタンはやっぱり軽いでしょうね。


こびり付かないよう、表面加工も様々・・・

フッ素コーティングだけでなくダイヤモンドコーティング、セラミックコーティングまであります。


さて、我が家では長年使ってきたフッ素コーティングのフライパンに引導を渡し、ダイヤモンドコーテイングのフライパンを新調しました。

フッ素コーティング、最初のうちはサラサラとこびり付きもなく、イイ感じだったのですが、次第に表面に傷が入り始め、こうなるともうフッ素コーティングなんて言っても意味がない。


これが昔ながらの鉄や銅のフライパンであれば、コーテイングしてあるようなサラサラではないにしても、薄く油を引いて丁寧に使えば、何十年ともつのでしょう。

コーティングは丈夫だ、耐摩耗試験ウン十万回とか、金属でゴシゴシこすっても傷付かないとかテレビでは盛んに宣伝していますが、そんなものがあてにならないことは皆知っています。


んで、我が家にやってきた新しいフライパンはと言うと・・・

まだ傷も付かず、サラサラ状態を保っています。

注意していることは一つだけ。

木製の菜箸、シリコンやゴム製のへらを使って、金属製の道具を使わないこと。

ダイヤモンドは鉄なんかよりずっと固いから、本当にダイヤモンドでコーテイングされているのであれば、金属製のフライ返しやおたまを使っても傷など付くはずがありません。

でも、実際には、傷が付いてしまう・・・

虚偽の表示じゃないのと言いたくもなりますが、相変わらず景気の良い宣伝をしているので、問題はないのでしょう。

いっそのこと、クルマのコーティングみたいにダイヤモンド「系」とか言ってくれればいいのにね。

ダイヤモンドじゃないよ、ダイヤモンド「系」だよ、とね。


でもさ。

フライパンって、下から火に焙られて、高温の状態で上から冷たい食材を投入され、その上から金属製の道具でガシャガシャかき回されるのですから、まあ、過酷っちゃ過酷な環境ですよね。

傷付くのも無理はないよなぁ。


んに比べてクルマのガラスコーティング、いやガラス「系」コーティング・・・

夏場の炎天下は熱いことは熱いけれど、火で焙っているわけじゃないし・・・

別に傷付けようって磨いているわけではないし、サンドペーパーやスチールウールで擦っているわけでもない・・・

洗車に最適、軟らかいとされているマイクロファイバーのクロスで優しく擦っているはずなのに・・・

どうして磨き傷が付くんだろう・・・




クルマはフライパンみたいに簡単に更新するわけにはいかないので、せめてガラス系と言うからにはガラスと同じくらいにしてもらいたいもんで・・・
Posted at 2016/12/04 14:32:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | モノ語り | クルマ
2016年12月03日 イイね!
カレラとターボって・・・私のおぼろげなポルシェ原体験のお話です。

964が現役だった頃のことですが、ドライブ先の西伊豆の干物屋さんにポルシェが停まっていて、ちょっとした人だかりができていました。

大きな羽のついた、黄色いポルシェで、それはそれはカッコ良かったぁ。


何でもフルチューンしてあるらしいぜ・・・

なんてギャラリーの声も聞こえましたよ。


やがてオーナーさんが乗り込んで、おっ、エンジンをかけるぞ・・・

わたすはポルシェのエンジン音なんてマトモに聞いたことがなかったので、エンジンが始動するのを固唾をのんで見守っていました。


ところが・・・

そのポルシェ、セルモーターは回るものの、一向にエンジンがかかりません。

プシュ!なんて音をさせて、何回か試してもダメ・・・

たまらずオーナーさん、車から降りてきてエンジンフードを御開帳・・・

そこにはクーリングファンの上に、真っ赤なインタークーラーが鎮座していました。

幸い、程なくしてエンジンは始動し、オーナーさんはバツが悪そうにそそくさと走り去っていったのですが、残った人から聞こえてきたのは・・・

ポルシェなんて、やっぱり壊れるんだなぁ。

よくここまで走ってきたもんだよなぁ。

あれはまた壊れるぜ。

あれやこれや。


んな中で、わたすはと言うと・・・

おおっ、何だか分からないけど、すんげぇなぁと。


後で考えてみると、あのポルシェはターボSだったと思います。

凄いクルマですね~

今、市場に出て来たらいくら位するのだろう・・・


それはさて置き、わたすには、何度となく回るセルモーターの音が心に突き刺さりました。

国産車のそれとは明らかに違う音・・・


それから幾星霜・・・

初めてポルシェに乗るようになって、聞いたセルモーターの音は、意外な程、普通でした。

その後、主治医のところで聞いた930のセルモーターの音は、964のそれとはちょっと違って、964ほどパワフルではなく、少し苦しげに回る音が妙に心地よく感じられたのでした。

そして・・・

ああ、あの時の音はこれに近かったのかなぁと・・・


あの黄色いポルシェは確かに964だったと思うのですが、964でもターボとカレラではセルモーターの音って違うんですかねぇ。

それとも3.3と3.6で違うんですかねぇ。

どなたか分かる方がいらっしゃったら、教えていただきたく・・・
Posted at 2016/12/03 22:32:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2016年12月02日 イイね!
まだ間に合う・・・成城石井に新巻葡萄酒の甲州の新酒が出たので気に留めなかったのですが、冷蔵ケースにデラウェアが数本置かれているのを発見。

その時は甲州があるからとスルーしたのですが、昨年、デラウェアは収穫が少なく、ほとんど出回らなかったのだとか。

今年はそんなことはないそうなのですが、もともと零細ワイナリーなので、本数はタカが知れていますから、今年も売り切れ必至です。

今日見たら、まだ数本残っていたので、これ幸いとゲットしてきました。


今年2本目の新巻のデラウェア・・・

早速、開栓・・・


う~ん、改めて美味しいですね~

香りが立ち上ってきます。

コスパ高いです。


店舗にもよるかもしれませんが、まだ残っているかもしれません。

これに目を付けた成城石井は、目利きですねぇ。


寝かせておくための3本目を買っておこうかな。
Posted at 2016/12/02 23:01:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 甲州ワイン | クルマ
2016年11月30日 イイね!
フェラーリは買えませんが・・・フェラーリには手が届かないけれど・・・

フェラーリを彷彿とさせるような筆記具なら手が届きます。

いかにも質実剛健と言った感じの、メルセデスのようなドイツの筆記具と比べて、イタリアのものはやっぱりイタリアですねぇ。

軸に用いられているセルロイドは、やっぱり普通のレジンとはちょっと違う・・・

この手触り、このデザイン、さすがイタリアのものですね。


かなり前の話ですが、デパートの筆記具売り場の店員さんは、なかなか良い筆記具をお持ちになっていますねぇ。

何てったって広告塔ですからね。


ペリカンのボールペンを買い求め、クレジットカードで支払いをしたら、伝票にサインを求められて・・・

店員のお姉さん、笑みを浮かべて自分の胸ポケットからボールペンを引き抜いて渡してくれました。

そのスターリングシルバー製のボールペンのセンスの良さにも感心したのですが、手に持ったそれが妙に暖かくて、サインしながらドギマギしてしまったのが思い出されます。
Posted at 2016/11/30 22:13:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | モノ語り | クルマ
2016年11月27日 イイね!
特別仕様って・・・万年筆やボールペンって、クルマと違って文字を書く以外にこれといった機能がありません。

万年筆ならペン先によって極細から極太まで文字の太さが分かれているけれど、エンジンの馬力があるのとは違うし、ボールペンに至っては、外装をどう豪華に飾り立てようと、結局文字を書くのは汎用的なボールペンの芯に過ぎないのであって・・・


マイナス50℃に耐えるとか、50気圧に耐えるとか言ったところで、万年筆でそんなことができても仕方ないしねぇ。

ゾウが踏んでも壊れないとか、100人載っても大丈夫とか言っても・・・ねぇ。

RSとかGTと言った極めて魅力的な記号にしても、これを筆記具に付けたところで、別にパワーアップするわけじゃないし・・・ね。


クルマよりも人との距離が近い筆記具・・・

いかに気に入ってもらって、お金を支払ってもらうか・・・

改めて見てみると、筆記具って、素材に凝ったものもそうですが、高価な限定版が実に多い・・・

所詮は小さな道具ですから、純金で作ったりすれば別ですが、多少希少な材料を使おうと、そんなに原価に跳ね返ってくるとは思えないのですが、汎用品とは違う、職人の手作業の手間賃は仕方ないとしても、まあ、色々とあるものですねぇ。

彫金に象嵌に蒔絵・・・

機能自体には全く影響ないと言うのに、文字を書く以外にはなんにもできないと言うのに、中にはクルマが買えそうなものまで・・・


いやいや、別にそれをどうこう言っているのではないのですが、そのせいなんですかねぇ。

記念モデルや限定モデルが実に多い。

著名な作家や音楽家の名前を冠したものとか、イタリア統一○周年とか・・・

でも、その作家や音楽家が実際に使っていたのならともかく、縁もゆかりもないし、ほとんど勝手に作っているとしか思えない・・・

これを買っちゃうと言うのはどうかなぁ・・・

な~んて思いつつも、一方で「おっ、これなら手が届くかなぁ」な~んて考える自分がいて・・・

趣味の世界は不思議で楽しい。

理屈なんてない。


この点、クルマはちょっと節制が効いているような気がします。

縁もゆかりもないような記念モデルは出ませんからね。


911の50周年記念モデルは出ても、ドイツ統一○周年のメルセデスやリヒャルト・ワーグナーに敬意を表したアウディとかが出たすることはありませんからね。

やはりクルマは、側より中身で勝負なのでしょうか。
Posted at 2016/11/27 11:57:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | モノ語り | クルマ
プロフィール
「傷付く、傷付かない・・・ http://cvw.jp/b/368036/38952940/
何シテル?   12/04 14:32
ずっと憧れ続けていた空冷911。 まさか本当に乗ることになるとは・・・ 6年間911に乗った後、何の心境の変化か、ミニクラブマンに乗り換えました。 ク...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
リンク・クリップ
ここがイイのよ964 その2(外装②) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/07/01 07:54:14
お友達
空冷911からクラブマンに乗り換えました。
911初心者からミニ初心者へ・・・
と思ったらまたまた空冷へ・・・
永遠の初心者カーライフです。

よろしければお友達、お願いします。
163 人のお友達がいます
パナちゃんパナちゃん * すもーるとーくすもーるとーく *
グルマングルマン * 悠輔悠輔 *
ポルシェですわポルシェですわ * show_300Bshow_300B *
ファン
107 人のファンがいます
愛車一覧
ポルシェ 911 (クーペ) ポルシェ 911 (クーペ)
旧ライツ号を手放して1年余り・・・ ミニクラブマンに乗ったのですが、空冷911への未練を ...
ポルシェ 911 (クーペ) ポルシェ 911 (クーペ)
憧れ続けて、やっと手に入れたクルマでした。 空冷の魅力にハマり、夢のような6年間のカーラ ...
ミニ MINI Clubman ミニ MINI Clubman
愛してやまなかったライツ号(ポルシェ964)を未来に託し、新たな一歩を踏み出すことに。 ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.