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porschevikiのブログ一覧

2017年09月20日 イイね!

突き刺さりましたよ。

突き刺さりましたよ。台風一過の敬老の日、ポルシェセンター湘南の地区にあるコメダに行こうとしたら、初期型の996とすれ違いましたよ。

最初は、おやっ、ボクスターかな…

ああ、違う、911だ…

う~ん、初期型の素の996って、クラシカルでイイよねぇ。

親指立ててご挨拶したいくらいだなぁ…

ああっ、ハンドルを握っているのはオッサンではなくてお姉さんだよ…

うわ~、イイですねぇ。

さすがにご挨拶するのは踏み止まりましたが、思わず振り返って、その際にハンドルまで少し右に切ってしまい、寸でのところで前から来たトラックに突き刺さってしまうところでした。


996が出たのは1997年…

もう20年になるのですね。


確か、97年って、「21世紀に間に合いました!」って言って、プリウスがデビューした年…


911がようやく空冷エンジンに見切りを付けて水冷化した時と同じくして、トヨタはプラネタリーギアを用いた動力分割機構を備えた世界初の量産ハイブリッドカー、プリウスを世に問うていた…

それから幾星霜…

996はまだ走っているけれど、初期型のプリウスは、まあ、見かけませんね。

クルマの歴史に残る記念碑的な存在なのにねぇ。




ホントに博物館級のクルマになっちゃった…

初期型どころか、フルモデルチェンジした第二世代のプリウスだって、あれだけ走っていたと言うのに、気が付いたらとんと見かけなくなりましたからねぇ。


20年後に現役のお姉さんが運転して、思わず振り返られるようなクルマ…

さてさて、今のクルマはどうなるんでしょうね~
Posted at 2017/09/20 22:57:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年09月18日 イイね!

917の日は過ぎましたが…

917の日は過ぎましたが…昨日のコメントでやり取りしたことなのですが…

ストーリーはあんまり気にしなくても、一つ一つのシーンを楽しめる稀有な作品が「栄光のル・マン」だと思うのですね。

クルマ、レース、時計、カメラ…

その道のエンスーな方が目を凝らして見たら、物凄くマニアックな注釈が付けられるのだろうなぁと…

そうですよ。

そう言う特別編を作ってくれたら、もう半世紀以上も経過したこの古い作品も、また新しい輝きを放つのではないかと…




このシーンのところでは…

右のライカはM〇…レンズはおそらく〇〇〇の〇ミリ、アクセサリーシューに装着しているのはおそらくライツ製の〇ミリのファインダーで、当時の報道カメラマンの…

左のカメラは〇〇の〇〇で、レンズはおそらく〇ミリ…

な~んてテロップが入ると…





ここは、カメラとレンズの機種だけでなく、カメラか構え方、そして腕時計が何かとかも入るとイイですねぇ。





当然、輸出モデルですよね。

わたすは詳しくありませんが、ニコンFにも様々なバリエーションがあるはずですから、これを語り始めたら止まらない人もいることでしょう。





さあ、このモナコ、今どうしても欲しいと思ったらどうすればいいのか…





これはツァイスのコンタレックスかな?詳しい方どうぞ…





激写されるマックイーン、ポラロイドカメラのようですが、機種は…

おおっ、その後ろにSIMCAとありますねぇ。





このへんになると、「ナローポルシェと添い寝クラブ」の皆々様方の独壇場でしょうか?

その後ろを行くクルマは?

当時のレースクイーンの尾根遺産、これはまたつつましやかですねぇ。




題して…




「エンスーのル・マン」



だはは、誰か作れないですかねぇ(笑)
Posted at 2017/09/18 22:21:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年09月17日 イイね!

そして、917の日が…

そして、917の日が…どうしてこんなこと書いているのか分からないのですけど、せめてここまでは…ね。

わたすはヘン〇イではないので、ホンモノの917を見て鼻血を出しちゃったりしたこともありませんし、まあ、マックイーンの「栄光のル・マン」をDVDで見て、ミニカーを数台購入した程度の、極めて普通の人であります。

んで、改めて917について驚いたことをいくつか…




まず、この世で最もカッコイイと勝手に思っているこのクルマ、1969年に世に出た古~いクルマだったのですね。


初期型でも540PSを超え、後には580PSにもなったこのクルマ、ル・マンのまだシケインの設けられていなかったユノディエールで、時速380㎞と言う、とんでもないスピードを出していたと…

ところが、初期の917、あの流麗なスタイリングにもかかわらず、高速での安定を欠き、69年のル・マンでは死亡事故まで起こしていたこと…

あのポルシェが、70年に917Kで総合制覇を果たすまでは、ル・マンで勝ったことがなかったこと…

ラングヘックと呼ばれる長いオーバーハングを有する、いかにも空力特性に優れていそうな917よりも、後に開発され、跳ね上げたテールをスパッと切り落としたような917Kの方が、結果を出したこと。

このピン!と跳ね上がったテール、ホント、カッコイイですねぇ。

と、911の垂れ尻好きとは全く一貫しないいい加減な好み…




ガルフカラーの917K、このミニカーを1/18から1/64まで4台ほど持っているのですが、ガルフブルーの色合いがみんな違うのですねこれが。

一体どの色がホンモノのガルフブルーなのだろう…


んで、「栄光の…」に出てくる917Kって…




明らかにリアの横幅が広いように見えるのですが、ミニカーをどうやって見ても、そのようには見えない…

ミニカーをかざしてあちこちの方向から眺めているところを山の神に見られてしまい…

「馬鹿」と…



んでまた「栄光の…」にブッたまげたのが、そのリアリティ…




ガソリンを入れた後に、やかんのようなもので水をかけている…

こぼれたガソリンを洗い流しているのでしょうか。

フイルムの長さが限られている中で、こんなものまで収録する必要はないように思うのですけど、このシーンが入ることで、非常に緊張感が増すと…

にしても、このやかん、欲しいなぁ、磨きたいなぁ(笑)



そして…




カメラですよ!

M型ライカやコンタレックスと思しきカメラが、お爺ちゃんの趣味カメラではなく、スポーツの第一線で使われている。

このライカは広角35ミリのブライトフレームを内蔵したM2でしょうか。




この撮るポーズ、役者さんではなく、ホンモノのカメラマンを使ったのではないかと。

フールプルーフの今のデジカメとは違い、フイルムを巻き上げて、ピントを合わせる動作を流れるようにやらないとカッコよく収まりませんからねぇ。




スナップなで斬りではなく、じっくりと人物の表情を写し出すためには中盤、そしてハッセルブラッドが良く似合う…

プリズムファインダーを装着しているのが「趣味カメラ」ではなく「仕事カメラ」であることを物語ると…




ライカM3の登場によってレンジファインダーに見切りを付けて、一眼レフに舵を切った日本のカメラ…

世界のニコンの台頭ぶりをまざまざと見せ付けると…

マックイーンがカメラ好きだったのか、はてまた相当なカメラ好きが側近にいたのかな。


ついでに…



バイキングと言う、いつもちょっとした後ろめたさを感じしてしまう食事の型式に、こうすればいいのだと手本を示したスーパースターは、他にはいないのではないかと…

映像を見ると、料理に向ける視線、大雑把なようでいて一発で決める取り分け動作、スタッフに声をかけるタイミングなど、とても参考になりますよ。

真似できませんけどね(笑)



最期に…




やっぱりこのオレンジ色のジャケットが欲しい!
Posted at 2017/09/17 11:21:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年09月16日 イイね!

ほっと一息…

ほっと一息…デラウェア、アルバリーニョ、ソーヴィニヨンブラン、ナイアガラと、しばらく浮気をしていたのですが…

暫くぶりに…

戻りましたよ。

甲州に…



塩山洋酒 重川 甲州…


このワイナリーとの出会いは、ベリーアリカントと言う、単一で仕込まれることが珍しい、とても濃厚な赤を飲んだことがきっかけです。





その後、ぶどうの丘のセラーで、このワイナリーの人がラックにワインを補充しているのを見て、話しかけたら、後でその人が若き醸造家の萩原氏ご本人と言うことが分かりました。

その後、再びセラーでお会いした時、何と萩原氏から「以前にもいらしていましたよね」と言われて、それ以来、このワイナリーを意識するようになって…




新田商店のご主人に、この「重川」を薦めていただきました。

重川は、勝沼から塩山に向かう途中で渡る川の名前です。

日川と同じく、笛吹川の支流ですね。


新田さんが、その著書で曰く、「あなたはどう自分を、塩山洋酒を表現するのか?」との問いに対して、萩原氏は、「重川沿いにある自社畑の個性をワインで表現したい。」と答えたそうな。

その後、ぶどうの丘のセラーでも幾度となく飲んできたのですが、1916年の「重川」は、違いの分からないわたすにも、納得できると感じさせる一本に仕上がってきましたよ。


一口含んで目を閉じると、勝沼の風景が瞼の裏に広がる…
















やっぱり甲州の甲州がイイよなぁと…
Posted at 2017/09/16 23:35:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 甲州ワイン | クルマ
2017年09月14日 イイね!

914の日…

914の日…914の日をお忘れじゃありませんか?

と言われても…

912の日みたいにライカの話と絡めるネタなんて…

ある!

あるんですよね、これが!

凄いですよね~

ライカって…


1970年から76年にかけて販売された914…

フォルクスワーゲンの既存パーツを流用することでコストダウンを図り、ユーザーの間口を広げたフォルクスワーゲンとのコラボモデルですね。

いや、不思議なもので、ライカでも同じようなものがあるんですよね。


これ…




ライカCLです。

エルンスト・ライツとミノルタとの技術協力で生まれたカメラで、日本以外ではライカCLの名でライツが販売し、日本ではライツミノルタCLの名前でミノルタが販売したカメラです。

1973年から76年までと言う販売期間は、面白いほど914にシンクロしていますね。

時は、M型ライカが伝統的なスタイルを脱ぎ捨てて大型化したM5の時代…

CLは、コンパクトながらもM5と同様に距離計連動でTTL露出計を内蔵、それでいて価格はM5の半値以下と言う、まさにライカの914と言えるのではないかと思うのですよ。



確か、914のリアには、フォルクスワーゲンのエンブレムが着いていましたよね。




日本で売られたCLには、ライツとミノルタのダブルネームとなっています。


70年代前半のほぼ同時期に、ポルシェとライツと言う最高級機のメーカーが、フォルクスワーゲンとミノルタと言う実用機のメーカーと手を組み、その技術を活用して、コストを抑えながらもユーザーの期待を裏切らない高品質の製品を世に問い、ユーザーの裾野を広げようとしていた…

偶然だとしたら凄いなぁと…


ああ、この次は917の日か…

もうムリムリ、ネタがない…

935の日とか959の日とかはないから、やれやれですけどね(笑)
Posted at 2017/09/14 22:23:58 | コメント(5) | トラックバック(0) | ライカ | クルマ

プロフィール

「突き刺さりましたよ。 http://cvw.jp/b/368036/40443266/
何シテル?   09/20 22:57
ずっと憧れ続けていた空冷911。 まさか本当に乗ることになるとは・・・ 6年間911に乗った後、何の心境の変化か、ミニクラブマンに乗り換えました。 ク...
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2017/08/28 00:32:02

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