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2017年01月18日 イイね!
変わっているね~西湘バイパスのドライブで、小田原のかのやさんにワインを仕入れに行ってきました。

ワインが目的か、ドライブが目的か・・・

と言われれば、やっぱりドライブが目的ですよ。

だって買ったのは1本だけ・・・

また行くからね。





んで、今回買ってきたのは・・・

白・・・

でも、甲州の白ではなく・・・

デラでもなく・・・

ましてやシャルドネでもなくソーヴィニヨンブランでもなく・・・


これ・・・



マスカットベーリーAなのですね。


あらら、これって、赤ワイン用の品種だったはず…


確かにそのとおりなのですが、これで白ワインを作ってしまったのですね。

以前、テレビで見たのですが、マスカットベーリーAの実は赤いのですが、果実自体は白くて、果皮に赤い色素が入っているのですね。

これを皮ごと潰せば、赤い色をした果汁が取れると…

果皮を取り去ってから潰せば、果汁は赤くはならないのだそうで…

確かに、シャンパンでも、ピノ・ノワールなど黒葡萄から作るものもあるみたいですね。

ブラン・ド・ノワールってやつです。


これは山梨のワイナリーのものではなく、山形のタケダワイナリーの手によるもの。

東北の実力派ワイナリーですね。

高級なものもリリースしているけれど、蔵王スターと言う普段のみワインの美味しさにはブッたまげます。

どんな味がするものか、いや~、開栓が楽しみですよ。
Posted at 2017/01/18 22:27:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 甲州ワイン | クルマ
2017年01月17日 イイね!
やっぱり走らせないと・・・ね楽しいドライブのつもりが、まさかのオルタネーターのベルト切れからバッテリーの交換までを味わってしまった土曜日の翌日・・・

前日は雪がちらついていたのですが、抜けるような青空です。

ベルト切れは置いておくとして、バッテリーを弱らせてしまうのは、やはり乗っていないから…

とにかく走らせてエンジンに風を入れてあげませんとね。

エンジンに風を入れる・・・

なかなかイイ言葉だと思いませんか?



カーグラTVで見慣れた西湘バイパス・・・

箱根連山がぐいぐいと迫ってくるのを見ながらのドライブは癒されますね~

国府津インター手前にあるマンション、テレビでもお馴染みです。





酒匂川を渡る頃には、見えていた真っ白な富士山は箱根の外輪山の陰に隠れます。

本当は箱根を駆け上がりたいところなのですが…

目的地は別・・・




この杉玉は・・・

並んでいる「隆」というお酒・・・

山北の川西屋酒造が出している限定品で、とても美味しいそうです。




小田原の鴨宮にある、有数の日本ワインの品揃えを誇る、かのやさんであります。

北海道から九州まで、ワインの全国行脚ができます。

小生にはとても全国制覇はできません(笑)

これから毎週1本ずつワインを買いがてらドライブしようかなと考えているところです。

何を買ったかって…

今回は山梨からちょっと浮気して東北地方のちょっと変わったものを・・・

いずれご紹介しましょう。




帰路も快適なドライブ・・・

渋滞で悪名高かった唐ケ原の交差点も、全線2車線化が済んでからは、めっきり渋滞が減りました。

今宵はここまでに・・・
Posted at 2017/01/18 00:10:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | クルマ
2017年01月15日 イイね!
冷静になって・・・またまたトリセツを・・・今回のことを冷静に受け止めて・・・

またトリセツを持ち出してパラパラとめくってみました・・・

ベルトの監視ってどうやっているんだろうと・・・

ベルトの絵が描かれているウォーニング、今回は点灯しなかったのですよ。

んで、改めてトリセツを見てみると・・・

はい、これはクーリングファンを駆動させるファンベルトを監視しているのだと・・・

930や、964でもRSだと、クーリングファンとオルタネーターを駆動させるベルトは1本なのですが、普通の964はベルトが分かれているので、オルタネーターのベルトが切れてもこのウォーニングは点灯しないようで・・・

そんでもって、+-が描かれた、いかにもバッテリーの警告灯に見えるこのウォーニングなのですが…

これがオルタネーターの警告灯なのですね。

オルタネーターとドライブ・ベルトをモニターしていると書かれています。

ベルトの緩みや断裂が発生して、バッテリーへの充電状況が悪化すると、このウォーニングが点滅あるいは点灯して知らせてくれるわけです。

恥ずかしながら、ワタクシ、この警告灯、バッテリーが弱っていることを知らせているのだ程度にしか認識していませんでした。

一旦点灯しても、走行することでバッテリーが充電されれば消灯するくらいに考えていたのですよ。

エンジンルームを覗いて、一目でわかるローラーの付いたベルトセンサーは、ファンベルトに設けられているだけなので、オルタネーターのベルトは監視していないのかと思ったのですが、ちゃんとモニターしているのですね。

この警告灯が点灯したら、直ちにエンジンルームをチェックすると言うことですね。


しかしこのベルトと言うやつ・・・

フェラーリと違って、911のタイミングベルトは頑丈なチェーンなので伸びや断裂の心配はないのですが、ゴム?のベルトはさすがに心配です。

トリセツにはベルトの交換方法が丁寧に書かれています。

私には上手くできる自信はありませんが(笑)

ベルトは指定サービス工場で購入できると・・・

でも、ベルトが切れるのは工場ではなく、おそらく路上・・・

ベルトの予備を車内に備え付けておくのは賢明ですが、そうしたらそうしたで経年劣化が心配・・・

雑誌で、ナローの工具セットと一緒に当時モノのベルトが入っていると言う記事を見ますが、資料的な価値はともかくとして、数十年経ったベルトなんて、実用としては意味をなさないですよね・・・


んで、考えたのですが、「定期的な交換を前提とした車載用の予備ベルト」って、どこぞで企画できないものですかねぇ。

ほら、保存食だって、何年か経てば更新するでしょ。

食べられるうちに食べて、また新しいのを備蓄すると。

例えば、期限付きの割引交換工賃も含んだベルトを買って車載するようにしておけば、毎年あるいは隔年といった一定期間内に交換するインセンティブが働くし、劣化しなければ、いざと言う時も安心です。

単にパーツとしてベルトを購入して長年トランクに放り込んでおくよりも実効性があると思うのですけどね。

期限内に交換すれば工賃が安くなるとなれば、皆さんきちんと交換するでしょうし、交換すれば、当然新たなベルトを車内に常備するのでしょうから、安全のための先行投資、まさに転ばぬ先の杖になります。

ナローあたりと比べれば、964ってずっと現代のクルマですから、整備についてもDIYではなく、わたすのように基本的にショップにお任せしている人も多いと思うのですよ。

私の主治医のように、何でも交換交換と言わずに、その時点での状況をしっかりと見極めてくれるのはとても有り難いです。

でも、その判断はあくまでその時点であり、1年後にどうなるかと言われても・・・

「あの時大丈夫だったはず」な~んて言っても、もう四半世紀前のクルマなのですよ。

責任が持てるわけがない。

「大丈夫ですよね」と同意を求めるのではなく、「やっといた方がいいですよね」と・・・

最後は自分の責任でリスクを回避すべきですよね。

でも、どこまで徹底してやるかが難しい・・・

そのためにも、自然と、知らず知らずに定期的なメンテナンスに向かうような、うまい仕組みがあったらいいなぁと。
Posted at 2017/01/15 13:21:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年01月14日 イイね!
厚木にて・・・またまた転ばぬ先の杖・・・ポルシェセンターにおいて、応急措置のベルトを装着していただき、それでもティプトロニックのウォーニングは点灯したまま・・・

茅ヶ崎海岸から寒川北までの圏央道を、恐る恐る慎重に走らせたのは言うまでもありません。

セーフモードになっているようで、普通ならDレンジで点灯するはずの何速に入っているかを示すインジケータが点灯しません。

時速90キロで回転計は3000回転を示していることから、4速には入らず、3速に固定されていることが分かります。


いや、しかし、圏央道が開通して便利になりましたねぇ。


戸沢橋を渡り、ほどなく主治医のところに到着・・・


ポルシェセンターでは、ティプトロニックのウォーニングが点灯する原因が、テスターを当ててもはっきりしなかったようで、不安を抱えたまま入庫したのですが…

「ああ、それはオルターネーターのベルトが切れたからですよ」と事も無げに・・・

ベルトが切れて発電しなくなると、電気を食うティプトロニックがこのようなモードになるのだと・・・

「まず最初に、ABSのウォーニングが点灯しませんでしたか?」

はい、そのとおりです・・・

「ABSは電気を食うんです。次にティプトロニック(これも電気を食うらしい)のウォーニングが点灯してバッテリーのウォーニングが点灯したのでは?」

まるで傍で見ていたみたいに、ずばりと言い当てられてしまいました。

何でもバッテリーがかなり弱っているようで、これはちょっと走ったくらいでは充電されないレベルだとのことなので、ベルトと併せてバッテリーの交換もお願いしました。

このところ、あんまり乗ってやれず、寒さも相まって、バッテリーがすっかり弱ってしまったのでしょうね。

日頃からベルトの張り具合を点検していれば良かったのですが・・・

漫然と見ていたとしか・・・

恥ずかしいことです。


もう後の祭りですが、本当は、昨年末にも、オイル交換に訪れようと考えていたのですよ。

そうしたら、ベルトの張り具合を点検してもらえたのに…

でも、余りに乗っていなかったもので・・・


「そうですねぇ。距離を乗られていないので、オイル交換は5月位でいいですよ」と・・・


エンジンのオーバーホールをお願いしたのに…

オイル交換した時に点検してもらったはずなのに…

そう考えなかったと言えば、嘘になります。

でも、それはかなり前のこと・・・

ベルトはタイヤと同じ消耗品・・・

エンジンを開けたりしなくても確認できるパーツ・・・

やはり日頃から乗って、よく見てあげないと・・・ね。


帰りがけに色々と教えていただきました。

ベルトは何でも新品に交換すればよいと言うものではないのだと・・・

新しいベルトは、次第に緩んでくるものなのだと・・・

そのタイミングを捉えて調整してやればとても長持ちするのだと・・・

緩んでくると、アクセルを吹かした時にベルトがブレるのが分かるようになる・・・

この状態で放置すると、ベルトがさらに緩んで損傷するのだと・・・


んにしても、一度はオルタネーターベルトに傷が付いていることに気付いて、この時は事なきを得たのだけれど…

次は、あの、よもやまさかのディストリビューターのベルト切れ・・・

そして、今度はオルタネーターのベルト切れ・・・

とにかく、私にとってベルトは鬼門だなぁ・・・

次はどこのベルトがやられるのか・・・

いや、もう言うまい・・・

この次は絶対に阻止してみせますよ・・・


さて、皆さん、またまた転ばぬ先の杖です。

ベルト類は大丈夫ですか?

ゴムは寒さで劣化します。

私のようになる前に点検を・・・

素人判断より、プロに見てもらった方がいいですよ~
Posted at 2017/01/14 23:38:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年01月14日 イイね!
何とラッキーだったことか・・・奇しくも、ポルシェセンターに到着と同時に息絶えてしまった我がライツ号2であります。

営業のお兄さん、そうとも知らずに笑顔でお出迎えいただき、ありがとうございました。

もう少し奥へ…

と言われても、もうエンジンがかかりません。

暫しお店の入り口を通せんぼすることになってしまい、ご迷惑をおかけしました。

トラブル発生であることを告げ、やがて、メカニックさんが来てくれました。

手には小さな白い箱が…

きっとDMAリレーでしょうか。

それなら私も予備を持っていたのですが、DMAリレーだったら、エンジンはかからなくてもセルは回るはず…

ところがセルはコトリともしません。

本当にここまで走ってきたのか、信じられないくらいです。

エンジンフードを開けて…





ベルト切れですね~


あちゃ~

またまた、ベルト切れ…

オルターネーターのベルトが切れていたようです。

ああ、あの時、後方から聞こえてきたボソッと言う微かな音は、ベルトの音だったのか…


あれれ?

んにしても、ベルト切れなら、ベルトのウォーニングが点灯するはずだし、それならいくら私でも直ちにクルマを停めてエンジンフードを開けて点検したはずだし、ましてやそのまま走らせるようなことはしなかったのに…

よく見たら、こと切れる寸前に点いたのか、ベルトのウォーニングも弱々しく点灯していました。


これで原因ははっきりしたわけです。

オルターネーターが回らなければ発電しないし、たちまちバッテリーが上がってしまいます。

ポルシェセンターについた時点で、精根尽き果てていたのでしょう。

始動させようとしても、セルはコトリともしませんでしたから。

メカニックさんに手伝っていただき、取り敢えずお店の奥の整備ヤードの方にクルマを移動させて…


まあ、結果的に、非常にラッキーだったのでしょうね。

ポルシェセンターまで持ちこたえてくれるなんて、かわいいやつです。

T-SITEでベルト切れだと言うことが分かったら、どう言う展開になったものか…


しかして、私はメカニックさんにクルマを預け、温かいショールームでコーヒーをいただきながらくつろいで暫し待つことに…

こんな歓迎されざるお客さんにも飲み物をいただけるなんて、有り難いことです。


その結果…

オルターネーターベルトは取り寄せになってしまうのだと…

できれば主治医のところに持ち込みたいと告げたところ、応急処置用に1.6ミリ短いベルトを調整して取り付けてくれるとのことでした。

かくして、バッテリーをチャージして、応急のベルトを取り付け、このままエンジンを切らないように走ってくださいと言われて、既に電話で事の次第を報告済みの主治医の待つ厚木に向かって、安全運転で圏央道を北上したのでした。

またまた続く…

Posted at 2017/01/14 20:23:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
プロフィール
「変わっているね~ http://cvw.jp/b/368036/39195819/
何シテル?   01/18 22:27
ずっと憧れ続けていた空冷911。 まさか本当に乗ることになるとは・・・ 6年間911に乗った後、何の心境の変化か、ミニクラブマンに乗り換えました。 ク...
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2016/07/01 07:54:14
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