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2016年11月14日 イイね!
走り出したら止まらないぜ日曜の昼の紅男さ金曜の夜は馬肉を食べて、ワテの馬力を上げたろっと思って暴飲暴食。
そのまま行った2次会のバルで飲んだワインにヤラれて馬力を上げるどころか体がオーバーレブってました。
ワイン飲んだ次の日は、当然のごとくも余波にやられて家から一歩もでることがなく頭痛に苛まされていました。
やはりワインは相性が悪い・・・
土曜日は晴天だったにもかかわらず上記の理由で引き篭もり。
いつもの日課のクライミングも中指が腫れてて中期離脱中。
クソみたいな週末を送るのかと思いましたが、日曜日には幸い頭ブローも回復し、なぜか7時に目が覚める(仕事行くより早い)。
先日から話を聞いていた白山周遊ツーリングに行けるぞ!と思い出発。
土曜日にプレハブ氏が所要で行けなくなったと言う話をしてたので、頭痛するし体痛いしワテも行かんっていう返事をした。
にもかかわらず行く!(勝手に参加)
しかも行ったらプレハブ氏もいる!
集合場所には負傷兵仲間のひでpomさんもいて、そこから瀬名の道の駅までツーリング。
台数は20台以上はいたんじゃなかろうか(写真撮ってなし)
これがLINEのちからか・・・
そこから勝山城博物館までツーリング。
台数は15台くらいに減ったんじゃなかろうか(写真撮ってなし)
そこでひでpomさんとはお別れ。きっと傷が開いたんだと思う。
そこから先へ行くともう後戻りはできない距離だ。
どうしようか迷ってはいたが、正直ケイマン君絶好調で軽くツーリングハイ。
先へ進むことに。
次の目的地の九頭竜ダムへ。
道中、最高の紅葉を目にしながらひた走る。
この時期の紅葉は最高だ、日本の四季の中でも秋が一番美しいんじゃなかろうか。
山々に囲まれた道を走っていると回りが一面、赤、黄、橙とカラフルな色に圧倒される。
もちろん写真は撮っていない。最高な景色にもかかわらずだ。
目的地の九頭竜ダムへは行ったが、紅葉のシーズンだからか台数も多く駐車場には停められなかった。
そこからまた南へ移動するとドライブインがあるとのことで、そこでトイレ休憩だ。
と思っていたら、ドライブインはあるものの一種の廃墟と化していた。
勿論トイレは閉鎖。そして膀胱は破裂寸前。
そういえば前のツーリングもワテの膀胱が鍛えられたツーリングだったな・・・
トイレが無いのでは致しかたが無い、だって次まで確実に持たないんだもの。
最高の紅葉を見ながら感謝の立ちションをすることにした、人生の中でも3本の指にはいるだろうといっていいほど最高の立ちションだった。
そこから更に南へ下り、郡上あたりから牧歌の里を目指し北上。
牧歌の里で昼食をとり一息つく。
やっとここで本日最初で最後の一枚を撮る。

34GTR、32GTR、80スープラ、70スープラ、最終セリカ、真っ赤な86、真っ赤な86の14R、真っ赤な86の14R、BRZ、NSX、964の911、フィットのハイブリッド、ケイマン君の13台。
色とりどりの紅葉もいいけど、色とりどりの車もいいだろう。
ちょっと964の911のクラッチ踏ませてもらったけど、踏み応えがなんとも言えない感じで、重たいし踏むというより押すという感じだった。
そいうえばプレハブ氏の車のクラッチも重さは軽いけど押すって感覚は似てた気がする。
座ってみるとやっぱり911はいいなぁと思った、オーナさんの話を聞いたらとてもじゃないけど維持できそうになかったが・・・
そして最後はいい感じのワインディングを流し、1人だけ350円を払って砺波から高速ワープするのであった。
こうして勝手に参加したツーリングを無事終えることができた。

とても充実した一日となり、おかげでぐっすり寝れました。

ノシ
Posted at 2016/11/14 22:03:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月12日 イイね!
ガリガリガリクソン(´;ω;`)ガリッゴリッ・・・

ガリガリガリガリ・・・・

ガリッゴリッ・・・

ガリガリガリガリ・・・・

ガリッゴリッ・・・

ガリガリガリガリ・・・・

ガリッゴリッ・・・

ガリガリガリガリ・・・・

ガリッゴリッ・・・

ガリガリガリガリ・・・・

ホイールが見るも無惨な姿に・・・

(´;ω;`)ウッ…

Posted at 2016/11/12 21:46:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月27日 イイね!
「この遠足には刺激が少ない」
この遠足が終わりに近づくにつれ、何度も僕は呟いた。
僕がそれを間違いであったと理解できたのは後のことだったが、僕たちが認識しようと努めるものと、実際に認識するものの間には深い淵が横たわっている。
その言葉には終りに近づくにつれての寂しさを紛らすための、ある種の慰めのようなものだった。

「遠足前日症候群」というと聞きなれない言葉をご存知だろうか、誰しもが経験したことが一度はある症状ではないだろうか。
旅先の料理が美味しいといいな、明日は雨が降ると嫌だなと、楽しみと不安がまるでコーヒーに入れたクリープのように渦を巻いて眠れなくなるのだ。
どうやら僕は「遠足前日症候群」の前日症候群を患ったようで、遠足の前々日に明日は眠れるかな?、寝れないまま運転するのは嫌だな、と眠れなくなりなかなか寝付けず寝れたのは早朝。
仕事は念のため自宅でできるようにしておいたので、重いまぶたを開きながらもなんとかこなすことができた。
夜は「遠足前日の前日症候群」のせいの寝不足もあったが、念のためにとジフェンヒドラミン塩酸塩の入った錠剤を多めに服用したら、どうやらいつのまにか眠りに落ちていたようだ。
幸いにも、深く眠りに落ちるのが早かったせいか、なんとか目的の時間に目を覚ますことができた。
目が覚めたとはいえ、いつもの起床に比べるとかなり早い。
平日にこんな時間に起床するとは絶望的な気分に襲われるが、休日は清清しい朝にかわるはず。
とはいえカーテンを開けるとそこは闇、10月ともなれば黎明にはまだ早い。
頭がやけに重たいのは朝日を浴びれてないからか、それとも昨夜の薬が効いてるのだろうか。
そこには清清しい朝は存在しなかったが存在しないものは探しても見つからないので諦めよう、時間は待っていてはくれないのだ。
今年は気温差が激しいため着る物にも一々躊躇する、今年の旅は南へ向かう予定だが、今日の朝の寒さは冬のそれに近い、さすがに長袖一枚では心もとない。
今秋初めてのレザージャケットに身を包み、家を出る。
寒い、冬の足音が聞こえそうで嫌になる。まだ秋だというのに息が白く、駐車場の車達は霜で曇っている。
どうやら懸念していた天気は休日の間は持ちそうだ。傘は置いていこう。
集合場所に行くと広い駐車場に黒いワゴンが一台ポツリと止まっている。ぐぅちゃんのレガシィだ。
挨拶を軽快に済ませワゴンに乗り込む、ワゴンの中は暖かい。
途中、あかえもん氏を拾い小松へ向かう。
土曜日だが仕事へ向かう人が多いのか、思っていたより道に車がいるもんだ。
朝も早くからご苦労様と心で思ったかどうかはわからないが、土曜の早朝から仕事をする人もいてこそ経済が回るのだなと思った。
小松に着きいぶもん夫妻を迎えると、早速例の恒例の行事が行なわれるのだ。
くじを引いてどの座席に座るのか、これは最初の遠足からの決まりごとだ。
ワゴンとはいえ大人5人で乗車するには厳しいものがある、勿論後部座席の真ん中など最悪だ。日本は山岳地帯が多く高速とはいえ右へ左へカーブを曲がるときに体を必然的に踏ん張らなければいけないからだ。そして狭い。
次の目的地は滋賀だが1時間弱はかかるであろう、肉バケットシート席だけは避けたいが、案の定こういうときは大概1発で引いてしまうものだ、自分のツキの無さを嘆くなり。
引いてしまったものは仕方ないルールである、大人2人に支えられるように後部座席中央に鎮座し、体育座りのような格好で車を南へ走らせる。
滋賀ではべるさん、夕海さん夫妻が待っていて、今回の旅の相棒ともなる7人乗りのミニバンに乗り換える。
現行ヴェルファイアの2.5Lの4WDで車両重量は2トンにもなる車両だ、そこに大人7人が乗り込むのだから総重量は更に増すだろう。
暫く眺めているとこの車、16インチのホイールを履いている。2トンオーバーの車なのにブレーキがかなり心もとない。
普段使っているケイマンに比べればあまりに貧弱な運動性能とも言えるだろう。
用途が違う、目的が違うのだ、このゆったりと座れるデカイ車両は旅にはもってこいなのだ、これは只のミニバンというより高級なバスに近いだろうか。ソーセージで例えるなら香燻ではなくシャウエッセンだろう。
肉バケットから開放され、後部座席に座るが、開放感がまるで違う。
それにしても車内が広い、BGMがかけられているが前方からはまったく聞こえない。
三列目シートは所詮エマージェンシー用なのか、単にグレードが低いだけなのかスピーカーがついておらず、小鹿がどうとか、お万さんがどうとか、よく聞こえないのである。
そうこうしている内に愛知県は守山PAに到着、またくじ引きである。
朝が早かったため、極力運転は避けたいところだが、どうやらここでも案の定運転手を引いてしまうのだ。
アクセルもハンドルもブレーキも僕はそれらを優しく扱う。少しでも厳しくすればこちらが痛い目に合うのが解っていた。
東名は名神に比べて走りやすいと感じた、今日は車が多くなく車間も名神のようにギリギリに詰めてくるなんてこともないからだ、そう思っていたのも束の間、苦痛はすぐにやってくる。
東名はアップダウンやカーブが多く、肥満体がついていかない、もどかしく感じる。
その肥満体に鞭を撃ちつつも目的地の浜松へ到着。
今回の遠足の目玉でもある鰻を食べに行く。浜松と言えば浜名湖、浜名湖といえば鰻なのだ。
鰻を食べるのは,久方ぶりだ、昨今の鰻の急騰に一般庶民にはなかなか手がだせない代物となってしまった。
浜松の鰻は西と東の焼き方のお店がそれぞれあるようだ、金沢はどちらかといえば西よりの文化圏のため、東の焼き方の鰻に出会えることは少ないのだ。
事前に調べたお店へ向かうと、お昼時にもかかわらず余り待つこともなく座敷へ通された。
メニューには並、上、特上、二段重ねと上に行くほど値段が跳ね上がる。
最後の二段重ねに至っては5000円を軽くオーバーしてしまう。
鰻と米だけなのにだ。
一般庶民の僕は、中間の上にする、上でも3500円と高いのだが折角の旅のメインイベントである鰻様にありつけるのだから、ここは奮発しよう。
出てきた鰻はふっくらとしており、上品な甘みのタレである。
味付けは濃いほうがご飯が進むのだが、上品なためかご飯のほうが多く余ってしまったようだ。
それでも満腹になった僕は、その後の予定など頭に入っていなかったが次のクジでは助手席に座ることになった。
北陸では既に散ったはずの金木犀が、静岡では今が満開で良い匂いに誘われながらも一路浜松城へ。
浜松城の駐車場へつき500mも歩いただろうか、門を潜り抜けたあとに3階建てくらいお城が見えた。
城にしてはやけに小さく見え、中身も鉄筋コンクリートというあまり風情を感じられない造りのようだ。
曇天が災いして、小高いところに建っているにもかかわらず晴天なら見れるはずの富士山見もれなかった。
これといったものもなく金木犀の香りだけが印象に残った。
次の目的地は浜松の航空自衛隊だ、小松にも航空自衛隊があるが、特に用もなければ立ち寄るようなところではないためか未踏である。
浜松の航空自衛隊にはミュージアムが隣接されており、色々な飛行機が飾ってある。そういえば間近に飛行機を見るのは初めてのような気がする。
航空自衛隊の基地からはスクランブルでも見れれば良かったが今日は平和なのか飛んでいくジェット機はいなかった。
夕暮れに近くなってきたが、もう1件観光地に寄ることに。
浜松といえば鰻、鰻といえばウナギパイである。そうウナギパイの工場見学である。
小窓から焼かれるウナギパイを横目に眺め足早に移動する。
特にぱっとしなかったがウナギパイの試食が美味しかった。お土産には最適だった。
そうこうしているうちに辺りが暗くなりはじめ、お昼に食べた鰻も半分消化されただろうか、駅の近くへ餃子を食べにいこう。
夜の道は解り辛く駅前のためか駐車場も割りと埋まっていた。
目的の浜松餃子のお店はまだ18時前だというのに10人以上の行列である。
回転効率が良いのか、あまりいらいらしている客も少ないようだ。
次々と案内されすぐに着席、初めての浜松餃子なるものを食べるも、割と普通の餃子であった。真ん中のもやしはいつ食べれば良いのか疑問を抱くも完食。
もう少し食べれたかなと思うが腹8分で抑えないと恒例の喫茶店へ行くかもしれないと思い控えた、結果コメダ珈琲が見つからず夜中に腹を空かすはめになるのは後のことだった。
割と満足して浜松駅周辺から渥美半島の先端、伊良湖岬へ向かう。
日中だと景色が良いのだろうと思われる、弁天島辺りを通りひたすら南へ向かう。
BGMは宇多田ヒカルの最新のアルバムが流れている。
宇多田ヒカルは僕のひとつ上、同世代の人間なら誰でも知っている歌手だろう。
最新のアルバムはどの曲も凄くキャッチーで一言で表すなら天才だと思う、流石は我らの歌姫だ。
ここから先のBGMはずっと宇多田ヒカルがリフレインしていた。
そうこうしている内に今夜の宿へ到着。
肥満体から降りるとあたりは真っ暗だったが波の音は聞こえず潮の匂いだけがしていた、海がそれなりに近いのだろう。
辺りを散歩する余裕すらなく、旅の疲れを引きずりながら床についた。
旅の疲れのせいか薬に頼らなくてもぐっすり寝れた、ただ枕が高かったのがやけに首が痛い。
食事をすませ、朝風呂で頭を無理矢理にでも覚醒させて宿をでる。
昨夜は気づかなかったが小高い丘の上に建つ旅館から一望できる太平洋の姿があった、今日の紀伊半島へ向かうためのフェリーもすぐ傍にいる。遠めからみるとそれは小さく見えたが近づくにつれてこんな鉄の塊がよく海の上に浮いてるものだと感じる。
フェリーの出航までは1時間程度あったため、岬の周りを散策することにした。
岬から数分歩くと灯台が見えてきた、やけに小さい灯台が可愛らしくも見える。
昨日から相変わらずの曇天が続いているが灯台の向こうには大きな島が見えた、きっと紀伊半島なんだろうなと思ったが霞んでいるため良くわからなかった。
灯台と海のコントラストを十二分に楽しんだ後、先ほど朝飯を食べたにもかかわらず、ここら辺で取れる名物の大アサリを食すことにした。
意外と貝類がだめな人が多いのか、ぐっちゃんともんきちさんは注文せずに眺めている、どうやら見た目がグロイのがだめなようだ。旨いのに。
大アサリはビールが欲しくなるほど塩味が効いていたが大振りの貝は歯ごたえもあり蛤とは違った風味がした。
満足した後は、意外とフェリーまでの時間がなく駆け足で乗り込むことになった。
フェリーに乗るのも久しぶりだ、今日は風が強く並も、白波トップウォーターだ。
久しぶりのフェリーに甲板ではしゃぐも、若くないためすぐ飽きる。だれる。
船内に入ると揺れはするものの座っていると車より快適だった。
半島と半島の間にはいくつもの島があり、遠くからだが人の営みも感じられた。
こういう島に住んでみたくもあるが、1月も持たないだろうなと容易に想像できた。
渥美半島の伊良湖と紀伊半島の鳥羽とを結ぶ船は1時間もしないうちに到着した、陸路で向かえば倍はかかるであろう距離であるが、船だと直線距離なので近いのだ。とはいえ料金はそれなりにかかる。
鳥羽でフェリーを降りた一行は次なる目的地、伊勢神宮へと向かう。
昨日からクジを引くもツキが向いてきたのか連続して三列目のシートの同じ場所を引き当てる。この場所が一番快適なのであった。
鳥羽から伊勢までは有料道路があり時間も余りかからずに到着した。
到着した時間が昼時なのか、駐車場は既に満車であったが出て行く車もおり、すんなりと駐車することができた。
丁度昼時なので参拝を後回しにして昼食を取ることに。
伊勢にきたら、伊勢うどんである。
おかげ横丁の超人気店に向かうも既に行列、またもや行列待ちに並ぶはめになった。
伊勢うどんは、昨今の讃岐うどんブームからするとだいぶ斜めに逸れた食感だと聞いていたが、普通に食べれた。
伊勢の溜まり醤油が見た目ほどクドくなくあっさりしていたがふわっとしたうどんと絡まって流れるように胃袋へ収まった。流石にうどんだけではちょっと物足りなくは感じた。
カレーの王子はここではカレーうどんを食べていた。流石王子だ、いやカレーそのものだ。
伊勢神宮への参拝は2度目だが1度目は時間の折り合いがつかず拝殿まで行くことができなかった。
今回は人が多かったが拝殿の周りは割りと混んでいなくすんなりと参拝することができた。
無作法者なので作法は適当に小銭を投げ入れた。願い事もしていない。
仕事柄、自分の事は自分しかケツを持てないのだと痛感するときがある、他人を頼るならともかく、いるかいないか解らないようなものに頼るのはいかがなものだろうかと思い、神にこちらの都合の良い時だけ頼るのはやめたのだ。信仰心が有るわけでも無いわけでもない。
参拝を終えて、再び横丁へ向かう観光客が増えているように感じた。
秋の行楽シーズンどこも書き入れ時なのだろう、店員が慌しくしているのを横目にぶらりと横丁を巡って岐路につく。
ここでも無事三列目のシートを引き当て帰路につく。
遠足も終盤に差し掛かるも全ての時間が予定通りにすぎていく。
ハプニングもなく夕飯のことを社内で話していると、ここで予定が動く。
当初は滋賀で夕飯を食べて解散の予定だったが、もんきちさんの米を食べたいの一言から状況は一変。四日市にトンテキを食べに行こう。
場所関係がよくわからないまま賛成してしまったが、四日市は帰路とは少し逸れていた。
トンテキの有名店に向かう、時間は17時前で今から向かっても18時には着くだろう。誰もがスケジュールから逸れたとしても大した時間じゃないと感じていただろう。
四日市のお店につくと、18時前だった、しかし流石は有名店まだ夕食には早いじかんだろうに店の前には行列が。まさかの11組待ちである。
ここまできて引き下がるわけにいかない一行は行列を待つのだが、案内され食べ始めたのは既に19時を回っていた。
トンテキは予想通りの味で濃い目のたれとご飯が良く合う。ちょっと冷えてるのが玉に瑕だがそれでもお腹を十分に満たしてくれた。
ここで再びクジを引くも二列目シート、三列目に座れたいぶりんさんは大感激して皆から煽りをいれられていた。あかえもんさんは寝てた。
滋賀を目指して行く一行の社内の会話は、もう既に次の遠足に向けた話だ。
滋賀で解散し石川県を目指す、そういえば肉バケットシートは一回だけだったなと思い。もうちょっと刺激があっても良かったがクジ引きは運次第なので日ごろの行いが良かったのだろう。
そうこうしていると石川県に入り長い旅が終わった。
家路についたのは日が変わっていたが非常に満足度の高い旅だったと感慨深く思ったのも束の間、あっさりと夢の中へ深く潜っていくのであった。

足りないくらいでいいんです
楽しみは少しずつ

ノシ

簡易版はこちら




Posted at 2016/10/27 01:09:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月18日 イイね!
こんばんは、紅男です。

先日けんおーさんの主催の能登島ツーリングへ行ってきました。
事前のコメントでは台数が5台位なのかと思ってたら、予想以上の台数が集まったツーリングでした。
これがLINEのちからか・・・



里山街道を良い感じに北上していると、先日痛ましい事故があったにもかかわらずまた多重事故が発生。
おかでクソ渋滞に巻き込まれ、尿漏れ必死状態で何度もビニ袋に出そうとして躊躇いましたが無事西山PAまで持ちました。
坂道の渋滞ではペットボトルでは逆流する恐れがあり不安ですよね。

そして能登島で一服して氷見のほうへ向かう最中、ツーリングなのに逸れる俺氏。
気づいたらシルバーマークの軽自動車と中能登を走ってました。
鹿島から県道18号という道路にブラックマークがついてるような険しい山道に突入し、ケイマン氏のマジなポテンシャルを発揮することになりましたが、ひとりでも楽しかったです。

つまりツーリングとドライブ両方楽しんだ俺氏大勝利!!!!!

ノシ

Posted at 2016/10/18 18:29:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月13日 イイね!
空も飛べるはず蝋で固めた鳥の羽で飛ばずに、文明の機器を利用して飛んできました。

2、3メートルってところですが・・・

本日はテッペーイさんと一緒に、フライボードなるものを体験してきました。

道中は新型デミオのディーゼル車で移動。

これが快適なんですわw

少し運転させてもらいましたところ、1500ccディーゼルエンジンでグイグイと進んでいく感じです。

1速でもトルクがモリっとして進んでくため3速からは巡航みたいなもので6速の必要性が無い・・・

更にブレーキアシストにMTなのにクルコン、アイドルストップと最新の装備も着いてます。

内装もコンパクトカーに似合わず良い感じにプラスチック感がありません。

クラッチが軽く、ミッションも柔い感じですのでスポーツ感はありませんでしたが、非常に運転してて樂で良い車だと思いました。

ということで欲しくなりましたので冬の下駄車にちょっと検討しますw

そして肝心のフライボードですが・・・

くっそ楽しいwwwwwwwwwwww

これはハマりますねぇ。


まず立つだけで大変。

5、6回位は立てずに振り回されるだけという・・・


立った後も2メートルちょっと位まで上がると割りと怖いです。

さらにちょっとでもバランスを崩すと・・・


ふっとんで水面に強打します。

タマタマを強打して暫くお腹がグッっとなりましたw

さらに河口付近の緑色のお水をガブガブと鼻から口から耳から摂取し、ちょっと喉が痛くなります。

これはジェットスキーの免許が欲しくなるほどハマりました。

ストレス溜まりまくって頭がどうにかなりそうな人には丁度良い息抜きになるのでオヌヌメです。

ノシ
Posted at 2016/08/13 21:57:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
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