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ISHINAのブログ一覧

2015年10月25日 イイね!

ビックリ! au のCM 三太郎に・・・


昨日ニュースで知ったのですが、
auのTVCM「三太郎シリーズ」に以前から、
もう一人のキャラが出演していたらしいですね。

一寸法師とか・・・


個人的に こういったの好きです(^^)
じっくり見てたら、他にも映ってるようですよ。
Posted at 2015/10/25 13:34:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 四方山話 | 日記
2015年10月11日 イイね!

京都を旅する・・・その4 最終回

京都を旅する・・・その4 最終回たった2日間の京都旅行を4回に分けてブログにアップして来ましたが、いよいよ最終回です。

前回のブログにも書いたとおり、予定が決まってなく宿を出ましたが、もう時刻は9時を回っていましたので、とりあえず宿から一番近い銀閣寺に向かいました。






慈照寺 銀閣寺

誰でも知ってる有名スポット、銀閣寺。
延徳2年(1490年)に足利義政(足利8代将軍)が造ったお寺です。



私達が到着したとき、門前町は、まだ賑わっていませんでしたが、
銀閣寺の中は、すでに大勢の観光客。

外国人の方たちも昨日以上に多かったですね。(自撮棒は嫌いです・・・(>_<)
そして、さらにどんどん増えてくる観光客。

残念ながら、落ち着いて写真を撮る事もままならない状況が続きます。
さすが京都を代表するスポットですね。


銀沙灘


銀閣(観音殿)

特に、苔が美しい山の中を歩く細いルートは、大渋滞が起こるほど。
紅葉の時期になると、これがもっと凄い事になるんでしょうね(怖っ!)



銀閣寺を出ると、入るときは閑散としていた門前の通りも人でごった返しています。

私達は、哲学の道を南下することにします。









この時点でも、まだ次に何処に向かうかは、決まっておらず。
ガイドブックを観ながら近くのお寺へ。

背の高い古木に囲まれた、お寺に続く参道。

入ったとたんに空気が変わるんですよね。

薄暗く、ひんやりとした空気。

観光客も居ない、先ほどまでの喧騒がウソのように静かな空間。




善気山法然院萬無教寺 「法然院」 山門

この落ち着いた雰囲気。 心が洗われるようです。
鎌倉時代からあるお寺だそうです。





法要がされているようで、境内には時折、お経や鐘の音が響きますが、
静かなお寺でした。

哲学の道に戻り、しばし、カイドブックとにらめっこ。

行き先に決めたのは・・・

こんな市電が展示されている横を通って、しばらく歩き・・・





こんな参道を登って・・・(この時点で、かなりグロッキー(笑)



視界に現れたのは・・・

おっ!と、声をあげてしまうほど、美しく巨大な三重の塔



真正極楽寺「真如堂」 

永観2年(984年)比叡山常行堂から阿弥陀如来を移したのが起源とされる名刹です。

木々のレイアウトが美しく広い境内は、時が止まった様。
観光客も参拝者もほとんどいません。





本当の京都って、こんな感じなのかも・・・。

何て思いつつ・・・次へ向かいます。



お寺や神社が沢山ある場所を抜けて・・・

到着した場所。

これまた巨大な本堂。
(写真では伝わらないですよねぇ~^^;)



浄土宗大本山 金戒光明寺

法然上人(源空)が初めて草庵を結んだ地で、幕末の京都守護職を務めた
会津藩主・松平容保が本陣を構えた寺。
そして、新選組誕生の地。・・・歴史的ドラマがあったお寺ですよねぇ~。



山門も巨大で荘厳。 スケールの大きさがハンパないです。

元々あった山門は、応仁の乱で焼失し、
万延元年(1860年)に江戸幕府の命で再建されたらしいです。

この広い広いお寺の中に人気の仏様がいらっしゃると
ガイドブックに紹介されていました。

場所は墓地エリア、お墓参りの人たちに遠慮しながら、探してみると・・・

いらっしゃいました! お墓の並びにポツンと。





アフロ仏像



この仏様、「五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)」というお名前。

なぜ、こんなにアフロヘアーなんでしょうか?

不思議ですよね。





この看板に記されたQRコードで解説を読んでみると・・・

気の遠くなる程長い時間(五劫の間)の修行をされ、
髪の毛が伸びてしまったお姿を現した仏像との事です。

しかし、「五劫の間」が凄すぎます!

「五劫」とは時の長さで、一劫が五つ。
一劫とは「四十里立方(約160㎞)の大岩に、
天女が三年(百年に一度という説あり)に一度舞い降りて羽衣で撫で、
その岩がついに無くなるまでの時間」のことで、五劫はその五倍。

とにかく「気の遠くなる程」のレベル以上ですよね^^;
   ・・・阿弥陀仏様、意外と髪の毛伸びるの遅いな(笑)

何事も根気よく頑張らないとダメと言う事ですよね。


お昼ご飯の時間も過ぎ、おやつの時間。

哲学の道に戻って、こんなお店に入りました。

よーじや 銀閣寺店





しかし、残念ながら・・・ちょうどお茶の時間とあって、5組以上先客がお待ちとの事。

「それじゃ」って事で、このお店に入りました。

仙太郎 哲学の道店


全国、もちろん名古屋にも支店がある、有名な和菓子屋さんですね。



嫁さんは栗むし、私はぼた餅を頂きましたよ。





一日、歩き回って疲れた身体に、浸み込む甘味。

どちらも甘すぎず、美味しかったですよ~♪

〆のデザート(兼 お昼ご飯)を頂いて、これで、今回の京都の旅は、終了。


本当に楽しい旅行でした。


4回に分けての稚拙・乱文プログ、ワンパターンな写真に、
「いいね!」を付けてくださった方達にこの場を借りてお礼申し上げます。

・・・ついでに、フォトギャラリーの写真も見ていって下さいませ(笑)







Posted at 2015/10/12 00:10:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2015年10月10日 イイね!

京都を旅する・・・その3

京都を旅する・・・その3マジメなサラリーマン故、
平日は時間が無くて書けないブログ。

もう忘れかけている2週間前の「京都の旅」の続きです。

「そんな話、興味ねぇよ」と仰る方も多いと思いますが、かまわずアップします(^^)v

先にブログアップした南禅寺と永観堂を満喫した後・・・

 



夕方、向かった場所は、銀閣寺から比叡山に向かう山道。

ペットの葬儀場や怪しい建物があったり、
夜中に一人で走るのは怖いような山道です。

到着したのは、小さな温泉地。

決して綺麗とは言えない場所。ちょっと不思議感^^;・・・でも、私達には安心感(笑)

ネットで事前に調べておいた宿からちょっと離れた駐車場、
大きな温室の様な場所に車を停めると、宿の人が笑顔でお出迎え。

気さくな小柄な男性を先頭に、宿までテクテク歩きます。
温泉地と言っても、2軒ほどしか無いようです。
そして、そのうち1軒は宗教施設のような雰囲気、怪しさ満点!^^;

事前情報で判ってはいましたが雰囲気、ロケーションは、よいとはいえません。

私の心中では、TV&映画の「TRICK」のテーマ曲が鳴り響きます♪
(大好きなんですけどね^^;)


そして、お宿は・・・。

こんな鬱蒼と木々が生い茂る中・・・



北白川天然ラジウム温泉

本当に古風というか、昭和チックな外観です。

・・・でもね、

一歩、中に入ってビックリ・・・




ロビーは、完全に今風のペンション。
外観とのギャップが凄すぎます。

そして、部屋は・・・





またまたギャップが・・・^^;

綺麗な落ち着いた室内。洋室と和室が半々で、程よい広さがいいです。

何より嬉しいのは大きな液晶TV・・・

じゃなくて・・・ (大きなTVも嬉しいですが^^;)



露天風呂付き。もちろん温泉!


すぐに先ほどの小柄な男性がウェルカムドリンクを持ってきてくれました。


京都らしい、抹茶と和菓子、美味しく頂きました^^


日中の散策で、たっぷり汗をかいたので、
夕食までに露天風呂で汗を流して、のんびりTVを観ていると・・・


気づきました・・・

大変なことです!


この宿、au携帯圏外です!

久々に圏外を体験です。 明日のルートをネットで調べようと思っていたのに、ちょっと残念。(LINE バブル2もできないぞっ!)

部屋のいろいろな場所で、アンテナが立つ場所はないかと探しましたが、
やっぱり圏外・・・、

これは、
「忙しい現実を忘れ、頭と身体を癒しなさい」と神が言っているのだと、
覚悟を決めました。

が、内心は、家に残してきた年老いた親、
そして仕事で何か緊急事態が起きたらどうしようなどと、ちょっと心配だったりしました。


さてさて、お待ちかね、夕食のお時間です!

夕食は部屋食、懐石料理です。


食堂のように、フレンドリーなおばちゃんが、
一品一品、運んできてくれますので、全然、堅苦しくなく、気軽に食べられます。



ススキがあしらわれて、秋の風情を感じますね。


八寸盛り合わせ

この八寸で、とても驚きました。

すべて私の想像を超えた味。そして手の込んだ料理なのです。

そして、京都らしい上品な味付け・・・、薄味ではなく上品なのです。
(薄味と上品の区別が、初めて判った気がします)   

既製品の味ではなく、一品一品、丁寧に作られている感がひしひしと伝わってきます。
残念なのは、お品書きや料理の説明がほとんど無いこと^^;


お造り盛合わせ 「氷のかまくら」

子供の頃から、魚を食べる漁師町に住む私ですが、
鯛の刺身がコリコリで新鮮、脂の乗ったマグロもレベルが高く、
美味しいお造りです。

料理は、すべて飲用許可済みの温泉水で調理されているそうで、
このかまくらも温泉水だそうです。・・・時間が経つと透明になってさらに綺麗。

次々に料理が運ばれてきます。




松茸と鱧の土瓶蒸  ・・・


白身魚の包み焼き・・・これも絶品!


手長海老の天ぷら

・・・茶塩で頂きます。頭に包丁が入っていて、心配りがあり難いです。
海老の味が濃くて美味しい。

添えてあるポテトが、単なるポテトじゃなくて、クリーミーな味付けだった事にも驚き。

もう、結構、お腹いっぱいです。
・・・でも、まだ続きます^^;

すべて、熱々。作りたてが運ばれてきます。


京茄子のソテーフォアグラ添え
柔らかい京茄子にピッタリのソースが美味しい!

ちなみに、野菜は全て厳選された京野菜だそうです。


牛朴葉焼き
・・・当然美味しい! 
霜降りの柔らかい牛に、ちょっと濃い目の味噌が肉を引き立てます。


茶碗蒸し 菊の花弁がお洒落。これまた上品なお味。

最後は・・・ごはん。



白いご飯かと思ったら・・・



茸の炊き込みご飯でした。 これも本当に美味しい。

・・・ここまで、すべの味が上品で絶品なので、食べ飽きることがありません。
でもお腹が苦しい^^;

最後は、デザート



これも、また、手作りなのか美味しい。

最後の最後まで、ハズレなし、丁寧な調理、そして心遣い。

もう、お腹いっぱい。

今まで、いろいろな料理自慢のホテルやペンション、
そしてレストランで食べましたが、心やすまる和みの雰囲気の中で食べる、
最高の料理。
トップクラスは間違いないと思います。

・・・都度、運んでくるおばちゃんが、私達が観ているTVにコメントを残していくのも楽しかった^^

この後、温泉にゆっくり浸かって、ぐっすり眠りました。

で、翌朝です!

朝食は、隣の部屋で頂きましたよ。

これが、また凄かった!



他の宿泊客も居るのかと思ったら、私達だけ。
完全放置。・・・すごく気が楽です。


「京都のおばんざい」だそうですよ。




品数も多いですが、これまた味付けが絶品!
卵焼き、小鉢のひじきまでが作りたてのように暖かい・・・。


煮物もすごく美味しい・・・


湯豆腐もありますよ~。



どれも凄く手が込んでますよねぇ・・・。
キウイフルーツが巨峰のバスケットになっている・・・。(凄すぎる~)

最後は、淹れたてのコーヒー。



家庭用のコーヒーメーカーが置いてあるんですけどね^^

でも、水が違うせいか、まろやかな口当たりで、コーヒーも美味しい。


チェックアウト時に、対応してくださった男性が、料理人さんらしき
服装だったので、料理のお話を聞くと、
京都市内の料亭で修行を積まれたとの事です。(納得です)

ちなみに、この北白川天然ラジウム温泉の2階が大浴場で、
階段をあがると昭和情緒のレトロ感がたっぷり
タイムスリップしたような空間らしいです。

・・・お風呂好きな嫁さんは、部屋の露天風呂では足らず、大浴場にも行ってました^^

外観と建物の中の雰囲気の違い、
庶民的でフレンドリーなスタッフさん、なのに、すごく美味しい料理。
また来たくなる宿でした。

さて、これで「京都を旅する・・・その3」は終了。

携帯が圏外だったので、2日目の予定はノープラン!

とりあえず、京都市街に戻って、コンビニの駐車場で予定を計画。
「その4」2日目に続きま~す。
Posted at 2015/10/11 00:47:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2015年10月04日 イイね!

京都を旅する・・・その2

京都を旅する・・・その2昨日アップした京都旅「南禅寺」から哲学の道を北上、永観堂です。

「もみじの永観堂」と言われ、京都・東山随一の紅葉名所だそうで、
確かに境内は楓がいっぱい。約3000本の楓が植えられているそうです。
でも、まだ緑の濃い葉っぱで、紅葉をイメージしながらの堂を見学、散策となりました。

先に行った南禅寺とは、また違った風情のある寺院。



貞観5年(863年)に創建。

当初は真言密教の道場、
平安時代に永観律師が浄土念仏を唱えて専修念仏道場となり、
永観堂の名がついたそうです。

現在は浄土宗西山禅林寺派の総本山。

もともと、この地は平安時代の初期の文人・藤原関雄の山荘だったそうで、
有名な歌人が、いろいろな歌を詠んでるとの事。


では、私も一句。 ・・・は、浮かばない(^^ゞ





古方丈のゆらぎガラス



阿弥陀堂(本堂)で、本尊の「見返り阿弥陀仏」を拝観。

鎌倉時代に作られた黄金の仏像、80センチほどの仏像ですが、真横を向かれています。

これ永観律師が念仏行道中に阿弥陀仏が動き出し、
壇を下りて一緒に行道を始め、それに驚いた永観律師が立ち止まって
唖然とそれを見ていると「永観、遅し!」と叱ったお姿だそうです。

しかし、後からついてくる衆生を振り返って救おうとしていると言う説もあり、
私には、優しい有りがたいお顔に見えました。

京都六阿弥陀仏のひとつに数えられる名作だそうですよ。
(仏像や堂内は、もちろん撮影不可でございます)

本尊を拝んだ後は本堂の裏側の回廊へ・・・



この回廊が凄いんです。



龍のように見えることから、臥龍廊と呼ばれている階段です。
山肌に沿うように作られた木造の回廊、この曲線は、美しすぎます。

この臥龍廊の傍に、松の木が生えているんですが、説明を読むと・・・



「三鈷の松」

普通、松葉は長い針のような葉が2本ですが、三鈷の松は長い葉っぱが3本。
三鈷は智慧、慈悲、まごころを表すそうで、
この松葉、持っていると三つの福が授かる、といわれているそうです。

欲しい・・・

そこから、私の松葉捜しが始まりました(笑)
(嫁さんは少々呆れ顔^^;)



屋根の上、回廊の下には、大量に落ちています。

でも屋根の上には上がれないし、
下には「入って拾ってはいけません」と注意書きが・・・(-_-;)

外に出て松の木の近くを通りましたが、綺麗に掃除されているのか、
それとも皆さんに拾われちゃっているのか、落ち葉はありませんでした。

やはり、選ばれた人にしか、福は来ないんですね(>_<)









松葉を諦めた私は、境内を散策・・・。

まだ紅葉には早い時期ですが、一部、色づき始めてました。









紅葉も含め、他にも、沢山写真を撮りましたので、
よろしかったらフォトギャラリーをご覧頂けたら嬉しいです。








 京都府 永観堂 その2




やはり紅葉の名所だけあって、本格シーズンの凄さを予感させる境内でした。
そして、大満足で永観堂を出ようとした時、


サプライズがっ!


嫁さんが参門の横の売店で、こんな張り紙を発見したのです。





そして、店内には・・・




あの欲しかった、松の葉っぱが・・・

ありがたい事です\(^o^)/

優しい店員さんにご挨拶し、念願の三つの福を得ることが出来ました。
お礼も含め、お土産も買わせていただいたところ、
おまけに松葉をいくつも下さいました。



これ以上ない至福の気持ちで永観堂を後にしました。

さて、これで「京都を旅する・・・その2」は終了でございます。

この後、私達は“ちょっと変わった温泉”に泊まるのですが、その温泉が凄かった!

「京都を旅する・・・その3」をお楽しみに~!(ホントカ?)



Posted at 2015/10/04 21:52:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2015年10月03日 イイね!

京都を旅する・・・その1

京都を旅する・・・その1先週の土日、京都に出かけてきました。

まずは、平安神宮前の地下駐車場に車を止め、東へ向かいます。

琵琶湖疏水記念館を見学、京都が琵琶湖の恩恵、
いや、滋賀県に助けられている事を深く学びましたよ(笑)




そして次は、琵琶湖疏水の舟運ルート、インクライン。
ここを船が代車に乗せられて運ばれたんですね・・・。

続いて、今回一番の目的だった南禅寺



日本三大門の一つに数えられる、巨大な「三門」いきなり圧倒されます。



寛永5年(1628年)、大坂夏の陣に倒れた戦没者を弔うため藤堂高虎が再建したものらしいです。(藤堂高虎って誰?^^;)

大勢の就学旅行と思われる学生さんの団体を避けながら、境内を散策。

私も京都に修学旅行に行きましたが、あの頃は、全然面白くなかった覚えが・・・(^^ゞ
今の学生さんは、どうなのかな(^^)



南禅寺に行きたかった一番の理由、私のお目当ては・・・、
直接的に南禅寺には関係ないですが・・・、



なんと言っても、この疎水橋。水路閣

明治21年(1888年)に建設され、全長93mの橋です。
琵琶湖疏水の設計者の田辺朔郎氏が設計。
古代ローマの水道橋がお手本となっているそうです。



私、この水路閣をTVや雑誌では見たことがありましたが、
初めて目の前で、実物を見る水路閣は・・・

ずっと見ていても見飽きない、美しく、存在感がありました。

(とにかく絵になる風景ですね)




写真も沢山撮りましたので、是非、フォトギャラリーをご覧下さい。

この水路閣、実は上部まで上がれるんですよ。
上部はこんな感じで綺麗な水が流れています。これにも感動しちゃいました。




苔までも美しい・・・



それにしても、いくらライフラインの水と言えども、
歴史的な、古くからあったお寺の境内の一角に、
こんな近代建築物(当時)の建設を許した事に、ちょっと驚きですね。

続いて、水路閣をくぐって、階段を登ったところにある南禅院を見学。
京都で唯一といわれる鎌倉時代の代表的な庭園。
池泉回遊式と呼ばれる庭園は、池を中心に自然を生かした趣のある庭園でした。



次は、豪華な襖絵と庭園で有名な、国宝 方丈へ移動。

桃山時代の建築技術の粋を集めた寝殿造の優雅な建物。

まずは、やっぱり庭園に目を奪われます。
大勢の外国人の方たちが、縁側?でのんびりしてました。
中には、座禅を組み瞑想に耽る方も。

古山水で、白砂に6つの石を組んだ姿から「虎の子渡し」と呼ばれる庭園は、
外国の方たちには、どんな風に写るんでしょうね。





豪華な襖絵を見ながら、奥に進むと、これまた情緒ある渡り廊下が・・・
すぐ近くまで、迫る山との風景が美しい・・・





最後に方丈の玄関横の滝の流れる景色が美しい「滝の間」で、
お抹茶を頂きましたよ。



先客は、外国人のカップル。
静かで薄暗い室内が心を落ち着かせ、外の景色が一層、美しく映えます。



丁寧な、作法で出されるお抹茶。
ちなみにお菓子は、南禅寺きな粉最中。



普通の最中が、和菓子の中で一番苦手な私、
でも、この最中は、皮がコーンじゃなくて、全てきな粉の落雁状態で、
落雁の中心に上品な餡子が入っていて、抹茶にぴったり。
美味しく頂きました。

すごくいい時間を過ごしました。



南禅寺の感動覚めやらぬまま、哲学の道を北上し、
もみじで有名な古刹永観堂 禅林寺」へ移動。

南禅寺でまったりすしぎて、時刻は、お昼をとっくに過ぎてしまったので、
ここでランチを頂くことに。

永観堂の門前のこんなお蕎麦屋さんに入りましたよ。

「山源」



お昼を過ぎてましたので、お客さんは一人だけ。
優しい京都弁のおばちゃんが、対応してくださいました。



私が頂いたのは、京都に来たなら食べないといけない名物のニシン蕎麦。
そして、嫁さんは、このお店オリジナルの哲学蕎麦。


京都らしい、薄口のお汁に甘辛いニシンが美味しい、ニシン蕎麦


いろいろなキノコや山芋の短冊、若布など具沢山、
そして山葵がアクセントの哲学蕎麦

名前の「哲学」は「哲学の道」由来ですね。
ニシン蕎麦とは違うキノコ類の出汁が、美味しかったですよ~♪

お腹も満足したところで、今回のブログは終了。

続きは、また後ほど。乞うご期待です!

誰も期待して無いと思うけど(笑)
・・・しかし、この調子でブログを書いていると、
この旅の終わりまでは、いつ書き終わるのか不明です(-_-;)

そんな遅筆の私が、次のブログをUPするまで、
私が適当に撮ったフォトギャラリーを見ていてくださると嬉しいです。


Posted at 2015/10/04 02:15:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記

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何シテル?   04/30 06:24
厄年を過ぎて、初めての輸入車(BMW E46)を中古で購入。 エンストという持病を持ったE46で、苦労の連続。 しかし、DIYやモディを楽しみ、輸入車の愉し...

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