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ストーミーブルーマイカのブログ一覧

2017年06月24日 イイね!

E46 320i 車検準備

E46は7月末に車検満了につき、準備のための点検をやりました。
普段から作業ついでに点検してますが、車検の前はまた別格ですね。

特に今回修理したEG、AT、DFオイル漏れの様子は・・・
エンジンオイルパン、

うん、もう漏れてない。

ATオイルパン、

こちらも大丈夫。

デフ、

ぴったり止まってる。

PS、

交換暦はないけど問題なし。

ブレーキ、

異常なし。

水回りとか、


吸気系とか、


アッパーマウントの沈み、


ブレーキのスムーズさは素晴らしい!組み方で変わるのよ、


テールランプの警告灯は修理、電球も交換、


運悪く直前にドウドウ波打ち出したエンジンもイグニッションコイルを交換、
適合確認~発送までのプロテックオートの対応最高

交換後はトルクが増しレスポンスもよくなって、夜の街がサーキットに見えましたとさ。

後は光軸とアライメントという車検レーンで一番引っかかりやすいものをやって、
月曜の車検に臨みます。
Posted at 2017/06/24 13:18:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW E46 320i | クルマ
2016年10月29日 イイね!

トヨタ名古屋自動車大学校の学園祭であらためて基礎を確認

トヨタ名古屋自動車大学校の学園祭であらためて基礎を確認今日明日とトヨタ名古屋自動車大学校で学園祭が開催されており、毎年子連れで行っております。
画像のナオスンジャーが子供の大好物なわけですが。






本物の競技車両はいろいろと参考になります。
せっかくのトークショーも子連れでは聞けません。。。


DIY派にも参考になるのがこちら、1年生による整備コンテスト。
基本動作がしっかりしており、動き全体も流麗です。
特に基本動作は普段のDIYでもいい加減になりがちなところ、いい刺激になりました。
Posted at 2016/10/29 21:12:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガレージ | クルマ
2016年10月22日 イイね!

M54エンジンのオイルパンガスケット備忘

M54エンジンのオイルパンガスケット備忘先日E46 320iのエンジンオイルパンのガスケット交換をしたわけですが、かなり手数が多く細かな作業もあったので、整備手帳等へのアップ前の備忘録を。
たぶん、同じ作業をする方にはかなり役立つと思います。




車体を上げる前にやっておいた方がいいこと。(以下まあこの順番に)
・エアクリーナーボックスを外す
・マイクロフィルターの筐体を外す
・助手席(右H)前の隔壁を外す
・吸気ゴムパイプを外す
・オイルレベルゲージを外す
・オイルフィルタを交換する
・エンジンマウントの上側固定を外す
・ファン、ファンシュラウドを外す
・ベルトを外す
・パワステポンプの固定のうち上2本を外す
・エンジンホルダーを掛ける
・ホイールボルトを緩める

車体を上げてからやること
(適当な時期に)・エンジンオイルを抜く
・タイヤを外す
・アンダーガード2枚外す
・ロアコンブッシュの固定を外す
・ステアリングのユニバーサルの固定を外す
・外せるだけのオイルパン固定ボルトを外す
・ATF用ヒートチェンジャーに行く金属パイプを留めているオイルパン脇のボルトを外す
・ラックとパワステホース金属部が中間地点で留められている小さなボルトを外す
・パワステポンプの下側1本を外し、パワステポンプの固定を外す
・サブフレームを外し、エンジンホルダーが安全に掛かっていることを確認する
・ラックとサブフレームの固定を外す
・スタビライザーの車体側固定を外す
・残りのオイルパン固定ボルトを外す
・ATF用ヒートエクスチェンジャーに行く金属パイプを多少の無理をして曲げて、何とかしてかわしながらオイルパンを外す

WEB公開可能なコツ
・上記のバラシだけで大丈夫
・オイルレベルゲージはオイルパンにかなり深く刺さっている
・オイルレベルゲージ根元はきれいに清掃してから外す
・エンジンマウントは上側の方がブラケットが長穴になっており元に戻す時刺しやすい。サブフレーム側にエンジンマウントが残るが、オイルパン脱着に影響はない。
・ユニバーサルジョイント本体の上側、6角状になっているジョイントの方を外す。下側のスプライン状の方ではない。(仕様によってジョイントの形状が違うようだ)
・ラックとサブフレームの固定は上16mm、下15mm
・オイルパンの脱着は知恵の輪とまでは言わないもののヒートエクスチェンジャー用パイプを曲げないとできない。また、ミッション側に多少刺さっているので、いったん車体前方にかわさないと外れない。その時にオイルポンプ駆動用スプロケットが出っ張るのがとても邪魔。そうした状態でオイルパンを下げてサブフレームの間をミッション側に引き抜く時に件のパイプに引っかかる。少し変形する程度に多少無理をして曲げてかわさなければならない。
・外すものを外せばスタビライザー、ラック、サブフレームと干渉することはほとんど心配ない。邪魔なのはほぼスプロケットとパイプのみ。
・エンジンブロックの継ぎ目はけっこう段差があり、液体ガスケット必須。
・エンジンオイル注入とオイルパン洗浄にけっこう時間がかかる。


朝10時から準備開始、昼食時にエンジンオイル抜きまで終了、暗くなりかけてからオイルパン装着、サブフレーム戻しエンジンホルダー片付けまでで1日目終了。2日目は朝から始めるがエンジンオイルの注入で時間を取られて13時前に撤収完了。
2回目は恐らく朝一から開始すれば夕方前には撤収完了。
Posted at 2016/10/22 20:07:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW E46 320i | クルマ
2016年09月26日 イイね!

M135i(2016モデル)の印象、2013モデルとの比較

M135i(2016モデル)の印象、2013モデルとの比較M135iの2016モデルに乗る機会があったのでその備忘を。

で、いつもの断り文句。
あくまで自分のための備忘録であり、一般的なインプレではありません。自分と感覚が似通っている方が参考にされるのは構いませんが、逆に思ったことをそのまま表現しないと備忘録にならないので、厳しい表現ばかりです。
それでも我慢できる方だけ以下にお進みください。
オーナーはくれぐれもお近づきになりませぬよう・・・


年次改良で別の車になったりするBMWの中では、基本的に2013モデルと同じ車といえる範囲の変化なれど、いいんだけどちょっと待ったという印象の2013モデルに対し、これはいいね欲しいねといえる2016、その微差は大差であった。
もはや真性のMだとかMperformanceとMsportsの違いがどうだとかどうでもよく、味わい深いBMWとして魅力的。
とはいえ、依然高額なため、理性的な判断であれば118i、118d、120iとなるところ。


SPORTS
<2013>
大変よろしい。
エンジン以外はこれで固定したい。
<2016>
⇒COMFORTで十分だったためあまり乗っていない。

COMFORT
<2013>
茫洋として走りの焦点が合っていない。
前回試乗時はほぼこれだったか。
エンジンは速いが、足回りの動きが大きすぎて乗りにくい。
ダンパーの動きが変だ。基本的に脚を動かす方向だが、変なところで減衰を抜く。特に橋の継ぎ目段差のあのボワンボワンの揺り返しは一体何だ?もっと柔らかいE46 320iは一発でダンと収めるぞ。
エンジンはCOMFORTでそれ以外はSPORTSがよい。
M○はこういう設定ができるのにM135iではできないのが何だかな。
厳しいことを書いてはいるが、こういうツッコミができるレベルにいるから。XFRとかS3とかそういう次元ではない。
<2016>
⇒これでよいしこれがよい。2013のようにあれこれ思う必要がない。

ECOPRO
<2013>
118iのCOMFORTよりも活発感がなくなるような気がするが、通常走行時にはこれがよい。
速度超過を気にすることがあまりなくなるだろう。
パワステはCOMFORTよりも気持ち重くなったかな。
ただ、740iでも危険な思いをしたように、いざというときにスロットルをすばやく動かしてもエンジンは反応しない。これは本当にいけない。試さなかったが、Sに入れれば解消するのだろうか。
<2016>
⇒COMFORTで十分だったためあまり乗っていない。

<2013>
速い。
ぼさっとしているとどんどん速度が上がっていくので、速度超過には要注意。
<2016>
⇒上記は2013COMFORTの場合だが、2016では”速度超過には要注意”しなければいけないことはなかった。わざわざ街乗りのスロットルコントロールのためにECOPROにする必要なし。

<2013>
1,2速程度であれば全開にできそうで、XFR、XJRあたりとは違って一応COMFORTでもその状態を支配下に置きやすい。(いろんな意味で)速すぎて全開にできない、ということはないだろう。
通常走行にはECOPROモードがよろしいが、瞬間的に加速が必要になったときに全然加速しないのが危険。
<2016>
⇒これもいろいろ思う必要がない。2013モデルに比べてより自然にまとまっている。街乗りはCOMFORT固定でよい。

<2013>
NAのようだという意見が散見されるが、どう捉えても慣性吸気のないターボエンジンのフィーリング。ターボエンジンそのもの。
<2016>
⇒2013モデルはすぐにターボエンジンだとわかる明確なターボラグがあったが、2016モデルでは慣性吸気がないのはわかるものの、ターボエンジンだとはわからないほどだった。素晴らしい。

<2013>
低回転から巨大なトルクが発生するので速く感じるものの、高回転ではじけるBMWのNA6気筒とは違い、高回転に向かって盛り上がる感じはNA比少ない。740iのエンジンほど低回転よりとは思わないものの、おいしい回転域は高回転の手前まで。
低回転はもう十分すぎるので、もう少し高回転寄りのカムにしたい。
と思ってはみたものの、けっこうレベルの高い領域での話か。
<2016>
⇒低回転での巨大なトルクは健在だが、それに任せていつまでたっても加速していく、といった扱いづらさがない。乗りやすい。
高回転での頭打ち間は減少している。

<2013>
音は試乗車にはMperformanceのマフラーが装着されていたが、これが邪魔。低音の排気音がうるさい。
吸気音はYOU TUBEで聞こえる音そのまま。大変よろしい。
通常走行時から、M54もそうだったように、幸福感のあるエンジンの音が聞こえてくる。
これはいい。聞こえないのはつまらんのよ。
何のために6気筒エンジン選んだのかって、聞こえないなら118iの3気筒なんか全然聞こえないから。
<2016>
⇒排気音はやはり純正ノーマルの方が遥かにいい。
吸気音は変わらないか。足元から聞こえてくる。足元から。

<2013>
118iや120iに比べると6気筒の重さを感じるものの、E46 320iのような頭の重さ感は全然ない。記憶ではもう少し重かったはずだが。。。
カサカサ、モチモチのステアリングは”どうしてこうなった?”だが、LCI前あたりからステアリングが大幅改善されたようで。
パワステは軽いうえ情報をあまり伝えてこないように感じる。伝えないわけではなく、軽いので伝えてこないように感じる。
駐車場では”あの”電動パワステのフィーリングにイヤな予感がしたものの、路上の速度ではよい感触になる。駐車場での軽さは、いつもの重さが負担と感じる体調のときにメリットがあるものと良い方向に捉えるようにしようかなl。
アクティブステアリングは不要。E46やE90のようなウェットな感触ではなく、F世代に共通するドライにフロントが内側に引っ張られる感覚、切った以上に引っ張られる、”おいおい、そんな操作をしていないよ、内側のガードレールにぶるかるよ”と感じる。ただ、5や6のような本格的にびっくりして危険な動きではない。まあ許容範囲内。
軽いステアリングは登山やアスレチックなどの帰り道では重宝するだろう。また、まっすぐ走りたいときに軽すぎて困ることはなかった。
<2016>
⇒ステアリングの大幅改善は主に見た目の方向、カサカサモチモチは多少は改善されているのかもしれないが、大差はない。Mモデルも同様。
情報の質や量は、大差ないか、2013モデルがどうだったかあまり記憶がない。
アクティブステアリングはより自然になっていて、不自然さを毛嫌いする必要はなくなりつつある。
もちろんないほうが動きの予測がしやすいが、裏切られることもなくなってきている。
攻め込むと6気筒らしいフロントの逃げがあるが、E46 320iのような感じでは全くない。299号のような道ではよくフロントが逃げていってそれとの闘いみたいな感じになるだろう。競技やさんとかは”それはドライバーの仕事”とか言う感じの状況だろう。けどな、M135iの弱点なんだがドライバーにその仕事をさせる必要がない車の方が偉いんだよ。

<2013>
ブレーキは初期制動が強すぎることがなく、通常の負荷領域でのコントロール性が大変よろしい。
締め付ける感覚、踏力に全く比例して素直に制動力が増していく、大変よろしい。
脚の動き、力の強弱がそのまま制動力として現れる。大変よろしい。
<2016>
⇒同様。とても素晴らしい。

<2013>
やはりLSDは欲しい。オープンデフのトラクションの違いはわかる。
<2016>
⇒同様。残念だ。

<2013>
オーディオは120iと同じ?悪い冗談のような118iとは大差がある。スピーカー変えなくてもまあよいが、定位が低い位置に決まるのが気になる。ソニックデザインに換える気がする。
<2016>
⇒同様か改悪か。ノーマルオーディオの場合はスピーカー交換必須。

<2013>
乗り心地は基本的には非常に良い。
角のない固さで振動を抑えるというよりは、しなやかにいなす感じがする。
ブッシュがM○のような固いものではないように思え、いい塩梅にいなしている感じがする。
120iとかと同じかまでは不明だが、このブッシュが通常の負荷領域での味を出していると思え、ここがM○との大きな違いではなかろうか。
120iMsportsよりもわずかに乗り心地快適性が高い。
<2016>
⇒さらによい動きになっていて、ダンパーが変な減衰力調整をしていない。乗り心地もよくなっている。

<2013>
と、憧れ先行で選びがちなM○よりも遥かに通常負荷領域で味を感じる車作りであり、一部気になる点があるものの、F01でFシリーズのBMWに慣れてしまった今となってはとっても魅力的な1台。
M140iがよい車であってよい条件であれば決まりかな。
<2016>
⇒1つ1つは微差なれど、2013モデルで”うーん”となったところが改善されて、結果”欲しいと思うか思わないか”という大差となっている。あこがれ先行のM2との比較では、街乗りではM135iの完勝。

このボディカラーはガンメタでカタログ的にはぱっとしない感じだが、実物はキラリとしたメッキ的な金属光沢があってとてもきれいに見えた。
Posted at 2016/09/26 21:33:31 | コメント(0) | 車選び | クルマ
2016年06月18日 イイね!

E46 320iの後継に1シリーズかな、M135iの印象【自分用メモ】

E46の後継車については、2ドア車がほぼ不可能な状況になってしまい、たまたまM135iがあったので乗ってみました。
2年位前に乗ったことがあって、その時はFシリーズに慣れていなかったこともあってガッカリしたのですが、今回は少し違いました。

で、いつもの断り文句。
あくまで自分のための備忘録であり、一般的なインプレではありません。自分と感覚が似通っている方が参考にされるのは構いませんが、逆に思ったことをそのまま表現しないと備忘録にならないので、厳しい表現ばかりです。
それでも我慢できる方だけ以下にお進みください。
オーナーはくれぐれもお近づきになりませぬよう・・・


一部気になる点がある。購入するにも少し引っかかる。とはいえ魅力的。
Mperformanceは、M○のMシリーズと見るのではなく、Mのエッセンスを通常負荷領域に落とし込んだものであり、Msportsと何が違うのか、というと名前が違う。
というか、340iのMsportsはM340iと名乗ればよいと思うが、他のグレードのことを慮って340iMsportsなんだろう。
M135iも、まあそんなところだと思う。
だからだな、より引っかかるのは。MY2013はこんな感じだったので、M140iはもう少し熱い方向へ熟成してもらえるといいな。
エンジンが突出して味わい深く、それ以外が柔いためバランスとしてはまとまりきれていないところ、
1シリーズとしては、ベストバランスな走りの味を持つ120i、必要十分な118i、流行と燃料費で118dを選ぶのが理性的と思われる中、何かM135iにしなければいけない固有の事情がある方向けの車かな。
そして僕にはM54の後継という固有の事情があるのかな。

2013年式中古車

SPORTS
大変よろしい。
エンジン以外はこれで固定したい。

COMFORT
茫洋として走りの焦点が合っていない。
前回試乗時はほぼこれだったか。
エンジンは速いが、足回りの動きが大きすぎて乗りにくい。
ダンパーの動きが変だ。基本的に脚を動かす方向だが、変なところで減衰を抜く。特に橋の継ぎ目段差のあのボワンボワンの揺り返しは一体何だ?もっと柔らかいE46 320iは一発でダンと収めるぞ。
エンジンはCOMFORTでそれ以外はSPORTSがよい。
M○はこういう設定ができるのにM135iではできないのが何だかな。
厳しいことを書いてはいるが、こういうツッコミができるレベルにいるから。XFRとかS3とかそういう次元ではない。

ECOPRO
118iのCOMFORTよりも活発感がなくなるような気がするが、通常走行時にはこれがよい。
速度超過を気にすることがあまりなくなるだろう。
パワステはCOMFORTよりも気持ち重くなったかな。
ただ、740iでも危険な思いをしたように、いざというときにスロットルをすばやく動かしてもエンジンは反応しない。これは本当にいけない。試さなかったが、Sに入れれば解消するのだろうか。


速い。
ぼさっとしているとどんどん速度が上がっていくので、速度超過には要注意。
1,2速程度であれば全開にできそうで、XFR、XJRあたりとは違って一応COMFORTでもその状態を支配下に置きやすい。(いろんな意味で)速すぎて全開にできない、ということはないだろう。
通常走行にはECOPROモードがよろしいが、瞬間的に加速が必要になったときに全然加速しないのが危険。
NAのようだという意見が散見されるが、どう捉えても慣性吸気のないターボエンジンのフィーリング。ターボエンジンそのもの。
低回転から巨大なトルクが発生するので速く感じるものの、高回転ではじけるBMWのNA6気筒とは違い、高回転に向かって盛り上がる感じはNA比少ない。740iのエンジンほど低回転よりとは思わないものの、おいしい回転域は高回転の手前まで。
低回転はもう十分すぎるので、もう少し高回転寄りのカムにしたい。
と思ってはみたものの、けっこうレベルの高い領域での話か。
音は試乗車にはMperformanceのマフラーが装着されていたが、これが邪魔。低音の排気音がうるさい。
吸気音はYOU TUBEで聞こえる音そのまま。大変よろしい。
通常走行時から、M54もそうだったように、幸福感のあるエンジンの音が聞こえてくる。
これはいい。聞こえないのはつまらんのよ。
何のために6気筒エンジン選んだのかって、聞こえないなら118iの3気筒なんか全然聞こえないから。


118iや120iに比べると6気筒の重さを感じるものの、E46 320iのような頭の重さ感は全然ない。記憶ではもう少し重かったはずだが。。。
カサカサ、モチモチのステアリングは”どうしてこうなった?”だが、LCI前あたりからステアリングが大幅改善されたようで。
パワステは軽いうえ情報をあまり伝えてこないように感じる。伝えないわけではなく、軽いので伝えてこないように感じる。
駐車場では”あの”電動パワステのフィーリングにイヤな予感がしたものの、路上の速度ではよい感触になる。駐車場での軽さは、いつもの重さが負担と感じる体調のときにメリットがあるものと良い方向に捉えるようにしようかなl。
アクティブステアリングは不要。E46やE90のようなウェットな感触ではなく、F世代に共通するドライにフロントが内側に引っ張られる感覚、切った以上に引っ張られる、”おいおい、そんな操作をしていないよ、内側のガードレールにぶるかるよ”と感じる。ただ、5や6のような本格的にびっくりして危険な動きではない。まあ許容範囲内。
軽いステアリングは登山やアスレチックなどの帰り道では重宝するだろう。また、まっすぐ走りたいときに軽すぎて困ることはなかった。

ブレーキは初期制動が強すぎることがなく、通常の負荷領域でのコントロール性が大変よろしい。
締め付ける感覚、踏力に全く比例して素直に制動力が増していく、大変よろしい。
脚の動き、力の強弱がそのまま制動力として現れる。大変よろしい。

やはりLSDは欲しい。オープンデフのトラクションの違いはわかる。

オーディオは120iと同じ?悪い冗談のような118iとは大差がある。スピーカー変えなくてもまあよいが、定位が低い位置に決まるのが気になる。ソニックデザインに換える気がする。

乗り心地は基本的には非常に良い。
角のない固さで振動を抑えるというよりは、しなやかにいなす感じがする。
ブッシュがM○のような固いものではないように思え、いい塩梅にいなしている感じがする。
120iとかと同じかまでは不明だが、このブッシュが通常の負荷領域での味を出していると思え、ここがM○との大きな違いではなかろうか。
120iMsportsよりもわずかに乗り心地快適性が高い。

と、憧れ先行で選びがちなM○よりも遥かに通常負荷領域で味を感じる車作りであり、一部気になる点があるものの、F01でFシリーズのBMWに慣れてしまった今となってはとっても魅力的な1台。
M140iがよい車であってよい条件であれば決まりかな。
Posted at 2016/06/18 19:29:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車選び | クルマ

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「そうなんですね。通販だと真贋の見分けが困難なので、今回はニセモノの作りがいがなさそうなハイテックシルバーにしてみました。」
何シテル?   08/01 14:24
DIYやスポーツ走行がメインです。 主に自分のための備忘録として活用していますが、自己責任の範囲内でどうぞご活用ください。 国籍は日本ですが、日本で育っ...
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