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黒AWの愛車 [スズキ GSX250S KATANA (カタナ)]

マン島TTレース参戦車両!プロジェクトXで紹介されたマシンに出会う。

投稿日 : 2012年08月18日
1
1959年、マン島TTレースに初参戦して谷口 尚巳さんが6位入賞したマシン。
RC142が1階ロビーに展示してあります。
124ccで18馬力を叩き出していますが、それでも馬力が足らなかったそうです。
それよりも重量がなんと87kg!

2
自転車のようなフレーム、タイヤが細い!
軽量化なのか、それとも当時の技術がそういったものだったのか。

このバイクで180kmものスピードを出していたのかと思うと当時のライダーは本当に命がけだったんだなぁと。

もし秋山さんがこのRC142に乗っていたら、、、
残念でなりません。
3
美しいDOHC2気筒エンジン。
ホンダが初めてチャレンジした4バルブ。

プロジェクトXで紹介されたエンジンが、動態保存されているとは!

時計のように精巧なエンジンです。
4
2年後の1961年、マン島で1位~5位まで独占した「2RC143」
同じ排気量なのに23馬力まで馬力アップされています。

すばらしい、また美しい車両です。
5
こちらはあの高橋 国光さんが1961年のロードレース世界選手権、西ドイツGPで日本人初優勝をした車両、RC162です。

250ccで45馬力以上!
オイルの循環方式はドライサンプ式だそうです!
当時の技術、すごいです。
6
国さん若い!

こんな服装でこけたら、耳なんか無くなってしまいそうです。
これで45馬力、180kmを抑えこんでのライディング、すごいの一言です。
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平成10年に当時のマン島に参加した監督とライダーがマン島を訪問したそうです。
監督の河島さんも70才を迎えられたそうですが、とても楽しそう。
この方が、本田 宗一郎のあとの2代目ホンダ社長となった人です。
8
当時の車両と当時のライダーのデモ走行ですが、映像を見ただけでも、凄いライディング!
60歳を超えた人のライディングとは思えないです。

ぜひプロジェクトX「世界最高峰のレースを制覇せよ」見ていただきたいと思います。

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