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batteryhotのブログ一覧

2017年11月03日 イイね!

2017年10月26日のお散歩日記。

都合4度も温泉に浸かり。
バイキングで取りすぎた朝ごはんを腹一杯に詰め込んだ後は。
家族の待つ我が家に向かって走りまくります。

玉川ダム

途中、錦に染まった山々と水を湛えたダム湖が綺麗だったので、ちょっと寄り道してパチリ。
空と、水と、山々と。このコンビネーション大好きです。(^_^)v

田沢湖たつこひめ

もう何度目でしょうか。
今年も姫に会いに来ました。
いつも綺麗ですね。

象潟

やっぱりここまで来たら走りたいですよね。
鳥海ブルーライン。
で、そこからの象潟(きさかた)の眺めです。
スマホ写真じゃ分かりづらいかな。(^_^;)
東の松島、西の象潟と並び称される絶景です。
海の上に点在する島々はなぜか好まれますね。
象潟は隆起により海ではなくなってしまいましたが。

このあとは…家に帰りました。
これで暫くバイクは終わりかな。
2017年10月29日 イイね!

20.17年10月24-25日のお散歩日記。

北海道はもうすぐ雪の季節。
ということで、北海道一周を果たしたGSX-1200Rを自宅に戻すことにしました。

通常の勤務を終えて、職場を後にして向かった先は。

ココ壱カレー。
安定のウマさ。

そして、気温6度のなか1時間ほどで苫小牧フェリーターミナルへ。
ちょっと早く着きすぎたので窓口が開くまでどうしようかなと思い。
寒さをしのぐために建物内に入ると。
1便早いフェリーの受付のために窓口が開いていたので。
ダメ元で「予約を持っているけど、一便繰り上げて乗ることは出来ますか?」って聞いてみると。
後ろでトランシーバーで2,3やり取りをしたあとで。
「いますぐ手続きすれば乗れますよ。」と。
そこからは予約の切り替えと、乗船受付&カードの記入と代金支払いが同時進行で。
なんとか手続きが済み、書類一式を受け取り急いで船へ向かいます。
かなりドタバタしながらも跨ったバイクからほぼ地面に足を付けることなく車両甲板に導かれ。
バイクを指定された位置に止めギアを入れた状態でエンジンを切り。
あとは作業員に固縛を任せ荷物とヘルメットを携行して船内のベッドへ。


無事の乗船と明日からのツーリングの無事を祈念してカンパーイ。
早めの就寝となりました。

で、翌朝。
八戸ターミナル。

上陸したのは朝5時、夜明け前。

近くのローソンでコーヒーを啜りながら作戦会議。ひとりですが。w
道の駅でスタンプを集めながら奥入瀬の紅葉ルートを走り抜け、十和田湖から玉川温泉郷を目指すということですが。
あまりに早過ぎる上陸に朝ごはんを食べるところをどうするかということと、9時まで道の駅のいくつかが行っても開いていないということで。
あーでもない、こーでもないと知恵を絞り・・・。
開いてなきゃしょうがないけど、行くだけ行くべ!!と。
結局は予め作っておいたプラン通りにいくことに。

旧苫米地邸

道の駅六戸にある文化財で江戸時代の、後期ぐらいの古い家屋を移築展示しているそうです。

酸ケ湯

奥入瀬を西へ西へと走っていると。
道端には酸ケ湯がありました。
ここはかつて仙台で働いていた時代、ねぶた祭りを観に行った際に立ち寄ったのですが、残念ながら千人風呂と呼ばれる大浴槽は工事中で入れませんでした。
なので、リベンジのためにここは入っておかないと、ね。w
実は大浴槽は混浴なのですが、特に問題はありません。たぶん。
ワタシはほんの少ししか邪な心を持っていないので。w
湯の温度は低めで、いつまでも長湯が出来そうでした。
酸ケ湯の名の通り酸性度が高いので、湯上りには肌がスベスベになります。
当然ながら石鹸の類は使えないので、湯の力だけで。

道の駅虹の湖

R394を西へ西へと進むと。
現れたのは浅瀬石川ダム。
水をたたえた湖、青い空、紅葉に染まる山々、たなびくススキ。
湖もススキも写ってませんが。w
素晴らしい眺めにウットリでした。

十和田湖乙女の像

更にR102/454を南へ。
陽も傾き始めているので先を急ぎたい気持ちなのですが。
以前立ち寄った時には激しい風雨に見舞われ見ることが出来なかった「乙女の像」は何としても見ておきたかったので。
教科書に出てた高村光太郎氏の作品は。
紅葉をバックに美しさの共演です。
ちょっと太めなカンジは否めませんが。w
ま、健康美ということで。
更に先を急ぎます。

新玉川温泉

真っ暗な街灯なんてものが全く無い山道をバイクのヘッドライトだけを頼りにナビのガイドが言うとおりに走ります。
指先がかじかむほどの気温も手伝って心細さもMAXになった頃、谷あいに窓明かりが見えた時には本当にほっとしました。
時間的には夜6時にもなっていなかったのですが、真っ暗ですね。分かりづらいですが新玉川温泉の看板と。

玉川温泉は日本一の酸性度を誇る温泉で、石鹸が使えないのは勿論、金属を身につけていると表面が侵されてしまうとか。
湯船の中で肌をこすると刺激が強くて浸かってられなくなるとか、飲用の湯も5倍に希釈しないと胃腸がただれるとか。
チェックインの際に説明されますが、聞いているとだんだん恐ろしくなってきます。w

でも、実際浸かってみると本当に湯船の中で肌をなぜるだけでピリピリと刺激を感じましたし、飲用の湯は希釈してもなおクエン酸原液と同じぐらい酸っぱいため更に水を足して、それでも足りずに真水を後から飲んだぐらいです。
酸性度については期待外れだったなんてことは100%ありませんので大丈夫です。w

肝心な湯の感じですが、温度はさほど熱くなく、せいぜい40度に調整されています。
なので、長湯が出来そうですが身体のあちこちがピリピリしてきて我慢できなくなってくる感じです。
身体に生傷が無くても、古傷とか剃刀負けの首筋とか。そういったところが次第にピリピリしてきます。
また、オンドル状の床に寝ころんで温まる岩盤浴も気持ち良かったです。
ついウトウトして予定を大幅にオーバーしちゃいました。w

なんだかツーレポではなく、にわか温泉レポのようになってしまいましたが、翌日に続きます・・・。
Posted at 2017/10/30 23:50:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年10月09日 イイね!

2017年10月09日のお散歩日記。

学校の教室でぐっすり寝た翌日は。
天気に恵まれ青空のもとバビューンと走ります。

三国峠

北海道でも屈指のワインディングロードとして名高い三国峠です。
残念ながらフルコースとなる糠平湖と大雪湖を結ぶクリスタルラインは崩落のため通行止めでしたが。

カムイミンタラ

三国峠からの展望は。
緑の絨毯に点々と黄色や赤のドット柄のように紅葉した木が点在していて。
素晴らしいのひと言でした。(^-^)

襟裳岬

そこからは、走りに走って北海道最南端に。
なんとしても夕日に間に合わせたかったので。

風の館

襟裳岬には何も無いと思っている人も多いと思いますが。w
実はこんな展示施設があり。
襟裳岬の地形や気候の特徴、地元の特産品など。
ここはとても風が強いところで、それに因んで風速40m/sの体験施設もあります。
チャレンジャーな方に。w

風の館を出るとちょうど日が沈むところでした。
縦にも横にも北海道の大きさを実感することが出来ました。

そうそう、今回のツーリングで全117駅の北海道の道の駅スタンプラリー、コンプリートすることが出来ました。(^-^)v
これで北海道一周は果たせたので、もう次の転勤が来ても思い残すことはありません。
Posted at 2017/10/28 21:11:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年10月08日 イイね!

2017年10月08日のお散歩日記。

台風21号が来る半月ほど前に。
北海道の紅葉と、前回見ることが出来なかった旭岳のロープウェイからの景色を見に行ってきました。

旭川の某所

きれいな路面、僅かな交通量、低速から高速まで変化に富んだコーナーと大満足なコースは。
錦の世界になっていました。(^-^)

旭岳ロープウェイ入り口

いよいよ麓駅から乗り込みます。
期待は高まるばかり。

中にはこんなものが。

ロープウェイの索道に使われているゴツいケーブルとベアリング。

切符♪

雰囲気ありますねぇ。ワクワクします。

旭岳とソフトクリーム

山頂駅からの景色。
旭岳は雪化粧してました。
実はロープウェイからの景色をWOL長ツーでもらったアクションカメラで撮っていた(つもりだった)のですが。
家に帰ってSDカードをチェックしたら入ってませんでした。残念。
ま、中腹は既に紅葉終期でほとんど葉は残っていないうえ、ゴンドラ内は大陸言語の大音量でしたが。

麓の里山の紅葉

去年は色付きがイマイチでしたが、今年は良い感じに色付いているそうで。
錦の絨毯のような山々を遠くに眺めながらの快走を楽しみました。
途中通り抜けた層雲峡の辺りは良い感じでした。
ここでもアクションカメラは何も残してくれませんでした…。
録画ライトの点いてたはずなんだけどなぁ。
機会があれば層雲峡にある黒岳ロープウェイにも乗車したいですね。


塩狩峠にて

ここには同名の小説を書いた三浦綾子という作家の記念館があります。
氏の書いた小説については勿論、ゆかりの品々や生活用品、写真などにより氏(実は夫婦の共同作業による活動)の人となりや人生を垣間見ることが出来るので興味を持って見ることが出来ました。
展示物の中には中学生を対象とした読み物がありますので、全く氏を知らないとしても楽しむことが出来ます。

ゆきのおと

今回お世話になった宿は。
廃校になった校舎を利用したもので、なるほど色々学校っぽい雰囲気を感じることが出来ます。
ここでも出会いが有り。
鹿児島から軽自動車をひとりで運転してきた女性の。
波乱万丈な出来事や幅広い友人関係など。
なによりどこか心地よい鹿児島弁(本人は至って普通の標準語を喋っているつもりだったそうですがw)の、イントネーションに耳を傾けるのは楽しい時間でした。

Posted at 2017/10/28 00:24:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年10月02日 イイね!

2017年09月24日のお散歩日記。

2017年09月24日のお散歩日記。北海道はひと足先に秋の装いになり始めました。
なので、バイクで出掛けることにします。



夕張の紅葉

写真では斜面はまだそれほど色づいてはいないようですね。
目で見るともう少し紅葉しているのですが。

パラモイ

第60回神威コタン祭りの会場に向かう橋の下で大きく蛇行する川の説明看板ですが。
パラとかポロというのは「大きい」という意味で、札幌のポロも大きなという意味で付けられています。

神威コタン

直訳すると「神の居るところ」という意味ですが、事故が多いところなので付けられた名前だった訳ですね。この神様はさしずめ魔神といったところでしょうか。
この辺りは白い岩肌に緑の木々が生い茂り、コントラストが美しかったです。

神威コタン弁当♪

北海道の幸が満載の60食限定ということなので。
限定に弱いワタシは当然買いました。w

弁当の中身

分厚い銀ザケの切り身に海老、ザンギ、炊き込みご飯と秋の味覚が沢山入っていました。
カニはかまぼこっぽかったですが。
大変美味しかったです。

旭川ラーメン当たった♪

なんと、弁当代金で福引きの抽選券を貰ったのでやってみたら見事二等が当たりました。
参加賞のティッシュペーパーでも貰えればヘルメットのシールド掃除に使えるかなと期待しないで引いた結果でした。
くじ引きやジャンケン大会に滅法弱いワタシですが。
無欲の勝利だったのでしょうか。

古式舞踊

アイヌ民族に伝わる踊りです。
伴奏などはなく、手拍子と二人の歌い手の掛け合いのような歌声に合わせて踊る素朴な舞いでした。
何度見ても良いですね。

拓真館

祭り会場を後にして。
パッチワークの丘で有名な美瑛に来ました。
廃校になった小学校を基にリフォームして作ったこの館は、辺りの風景に溶け込んでいました。
館内には前田真三氏の幻想的な写真が飾られ、いつまでも見ていたい気分になりました。
入館無料なので、また立ち寄ろうかと思います。

拓真館を後にして、日が暮れた道を宿に向かいます。
本日の宿は「旅人宿ゆう」です。
この日の宿泊は残念ながらワタシひとりだったので。
ご主人(以下、隊長)夫婦と夕食を取りながら楽しいトーク。
手作りの心尽くしの料理を頂きました。
普段ひとり暮らしの身には久しぶりの団欒が嬉しかったです。
農業のこと、北海道移住のこと。色々話を聞かせて貰いました。

翌朝。隊長に教えて貰ったツーリングマップルに載っていない道へ。

旭岳に向かって走ると1.5車線の山道はぐんぐん標高を上げ。
気がつけば周りは錦の世界でした。(^_^)
途中、10%勾配の上り下りがありジェットコースターのような道でしたが、路面状態はすこぶるよく、大変楽しめました♪
ツーリングマップルの小原氏は通れなかったそうなので、反映されるのはもう少し先のようです。

旭岳ロープウェイの山麓駅

ウキウキ気分のまま山麓駅に着くと。
そこはミルク色の世界…。
錦の絨毯の上の空中散歩をしようと来たけれど、濃い霧のため見えそうになく。
泣く泣く引き返しました。(>_<)

ビジターセンター

無料休憩所があるということで天気待ちも考えましたが、時間が早くまだ開いてませんでした。
そばを食べに行くつもりなので、待つのは止めにしました。

忠別湖

ダムカードを貰おうと立ち寄りましたが、事務所は湖の遥か向こう側…。
歩く気にもなれず、パスしました。
ここまで来れば晴れていたので恨めしげに空を見上げてました。

真っ直ぐな道

ナビに従って進むと、こんな真っ直ぐな道が。
北海道らしい道ですね。なんてことの無い道ですが。

で、着いた先はおといねっぷ。
漢字で書くと音威子府。
ここの駅構内の蕎麦屋で出される「黒いそば」が名物だと隊長に教えて貰ったので。
それが、タイトル画の天玉そばです。(^_^)
味は…。ま、いつも通りの立ち食いそばの味。
小上がりに腰掛けて啜るそばは美味しく感じました。

北海道命名の碑

腹ごなしにちょっと走り。隊長に碑が有ると教えて貰ったので。行ってみました。
北海道命名は松浦武四郎という人により行われたということは知っていましたが。
途中、600mほどガタガタの砂利道でした。(>_<)
ツーリングマップルのとおり。グウぐるは間違い。

で、その由来です。

カイというのがアイヌ民族の国という意味なので、それに地方を意味する道を付けたということのようですね。

今日の目的地に着いたので。ソフトクリームでクールダウン♪

看板の文字は「ピンネシリ」と読みます。
今は廃線になったJR天北線の駅だったようです。

このあとは向かいの温泉で湯浴みを楽しんだあと、高速道路をバビューンと帰宅しました。
内地と違って、最後の最後に渋滞なんてことが無いので良いね。
それにしても旭岳ロープウェイからの紅葉見たかったなぁ…。
リベンジはいつ出来るかな?
Posted at 2017/10/02 10:34:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記

プロフィール

「2017年10月26日のお散歩日記。 http://cvw.jp/b/374456/40661863/
何シテル?   11/04 11:21
batteryhotと申します。「ほっと。」と呼んで下さい。 乗物大好き! バイク、クルマは勿論、自転車、スキーも大好きです。 乗っていじって2倍楽しんで...
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