• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

はづきのブログ一覧

2017年06月08日 イイね!

ハリアー、エントリーグレード不要説。

ハリアーがマイナーチェンジ
一番のトピックは2.0リッターターボエンジン搭載モデルの追加でしょうか。
従来の2.0リッターと2.5リッターハイブリッドとあわせて3つのパワートレーンから選べるようになりました。

ハリアーはそのブランドと内外装のデザインで売れていると思っていたので、このようなパワートレーンの充実は意外と言いますか、顧客満足には直結しないんじゃないかなあという印象です。
2.0リッターターボ、ダウンサイジングターボとして意欲作みたいなのですが今のところその展開はレクサスが中心みたいなので、より積極的に活用したいということなのでしょうか。

で、その内外装も好評なのでしょう。ほとんど変わっていません。
バンパーにあったフォグランプがロアグリルの内側に移動されたことと、テールライトの一部が赤色になったぐらい?。
バンパー両端にある縦長のライトはポジションランプでしょうか。
エスティマもマイナーチェンジで同様のライトを採用していたので、トヨタ内での流行なのかもしれません。

記事ではアッパーグリルが薄くなったとも書いてあります。
あと、細かいところではリアバンパーの反射板の位置がわずかに上に移動しているみたいです。
総じてフロントフェイスはすっきりとした印象になりました。

どちらかというとボディカラーの変更の方が大きいみたいです。
マイナーチェンジ前は7種類が用意されているものの、その内5種類が黒!それ以外はシルバーとホワイト!みたいなラインアップだったのが、比較的明るめの赤や青が設定されています。


引用:CarWatch

それにしても「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」ってすんごい名前ですね。
スパークしてるのにパールのように艶やかで、でもクリスタルみたいな光輝感があってその上でさらに光り輝いて(シャイン)いるわけですから。
世界にある発光現象のすべてがこの一色の中に。本当にブラックなのか怪しいところです。

グレード構成も見直されているようです。
従来のエントリーグレードだったグランドが姿を消し、グランドのひとつ上のグレードだったエレガンスが新しいエントリーグレードになっています。

加えて安全装備の「Toyota Safety Sense P」が標準装備になったからか、価格も15万円アップしておりマイナーチェンジ後のハリアーは295万円からのスタートになりました。
グランドが272万円からだったので、スタート価格は20万円超のアップです。

グランドはホイールがアルミではなく鉄チン(+ホイールキャップ)と、らぐじゅありーなSUVとしてはあるまじき出で立ちだったらしいので、おそらくスタート価格を低く見せるアドバルーンモデル的な性格が強かったのでしょう。
グランドが姿を消したということは、もはやそのようなモデルはハリアーには必要ないという判断なのかもしれません。300万円を切っていれば十分ということなのでしょう。
好調さがこういうところからもうかがえますね。

競合すると思っていたCX-5が250万円からなのですが、スタート価格の変更を見るとCX-5の存在の影響は皆無のようです。
実際はほとんど競合していなかったんですね。ハリアーユーザーさんから「CX-5と一緒にするな」と石を投げられそうな見立てでした。失礼しました。
Posted at 2017/06/18 18:53:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ
2017年06月04日 イイね!

小さなミニバンが我が家にやってきた。

アイが助手席エアバッグの不具合でリコールされてから数ヶ月。
ようやく部品の手配ができたということで、一泊入庫です。

その間の代車としてやってきたのが、デリカD:2。
スライドドアを装備した背の高いコンパクトカー、スズキ ソリオのOEMモデルです。


このカテゴリ、これまではソリオの独壇場だったようなのですが、いよいよトヨタ/ダイハツ(ついでにスバル)が参入しました。
いやあ、確かにはこれは良いクルマですね。売れているのもよく分かります。

クラブマンより20cmも全長が短いのに、リアシートは足を伸ばせるぐらいのスペースがあります。
背が高いので頭上の開放感も高く、とてもコンパクトカーとは思えません。
ボディサイズはコンパクトなのに室内は広々、多人数乗車はしないと割り切ることができるのなら、家族向けのクルマはもうこれで十分なのではないでしょうか。

これまでは、私自身はクラブマンで家族で出かけても特に不便は感じていないし、なんでこんなにみんなミニバンばっかり買うんだろう、もっと自分が好きなクルマに乗れば良いのに、なんて思っていましたが、こうしてデリカD:2の車内にいるとああ自分はなんて想像力に欠けているんだろうと思わずにいられません。

ここまで合理的で便利なクルマがある以上、大多数を占める便利さを犠牲にしてまで選びたい「自分が好きなクルマ」がない人にとっては、この手のクルマを選ばない理由がないということなのですね。

そう遠くない未来、娘たちがお友達の家のミニバンに乗せてもらうようなことがあって、そしてクラブマンに乗ってこう言うわけです。
「なんでウチのクルマはこんなに狭いのん?」
おとーさんの趣味をうまく説明して理解してもらうことはできるのでしょうか。
Posted at 2017/06/17 08:54:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ
2017年06月03日 イイね!

土屋鞄のランドセルを見てきた。


土屋鞄にランドセルを見に行ってきました。
WEBサイトを見ていると、昨年は炎天下の中で行列を作らせてしまってどうもすみません、みたいなことが書いてあって、え、実物見るのに並ばないといけないんですか?

なんぼなんでもそれは無理、と早々に白旗をあげまして平日に行ってきました。
娘の幼稚園で親子遠足があり、それで有給をとっていたので、ちょうど良かったです。
おかげでお客さんは私たちだけ。ゆっくりじっくり見ることができました。


前回見に行った池田屋では、「職人が想いを込めて〜」ではなくて理詰めでランドセルを訴求していましたが、土屋鞄はどちらかというと「職人が想いを込めて〜」な方でした。
池田屋がケガの原因になるからとできるだけ金具を減らしている一方で、土屋鞄は金具は金具のままなんだけれど、ちょっとくすんだ処理を施してあったりブランドのロゴがさりげなく入っていたりといちいち質感が高くって、それがまたおとーさんのハートをわしづかみ。

デザインだけなら私は土屋鞄の方が好きかなあ。
妻はどちらかというと池田屋の方が気に入っていそうです。
カラーバリエーションが豊富なのと機能性の部分ですかね。
ただ、土屋鞄は池田屋よりざっと1万円以上は高い感じ。うーん。

これは土屋鞄の記憶があるうちに、再度池田屋に行く必要がありそうです。


ちなみに、土屋鞄なら「牛革 アンティークモデル」というランドセルにすると思います。
私は赤色、妻はレンガ色推しで意見が分かれています。
肝心の娘は相変わらず黒色以外ならなんでも良さそうです。

選択肢が多くても決めれないだろうと思って、これ以上他メーカーのものは見るつもりがないんですが、2つのメーカーだけでもすでに決めれなさそう。


カブセをチェックする娘
Posted at 2017/06/17 00:33:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | ムスメ | 日記
2017年06月02日 イイね!

マツダCX-3、WLTCモードを悪用する。

国際的な燃費計測の試験方法「WLTCモード」の認可をマツダのコンパクトSUV「CX-3」(の2リッターガソリンエンジン搭載モデル)が取得したそうです。

WLTCモードですが、信号や渋滞などの影響を受けた低速走行を想定した「市街地モード」、それらの影響をあまり受けない走行を想定した「郊外モード」、そして「高速道路モード」の3つの走行シーン(その他諸々の条件下)で試験されることで、従来のJC08モードに比べて実際の使用状況に近い燃費が計測できるそうです。

実際、今回公開されている燃費を見るとJC08モードで17.0km/LだったものがWLTCモードの市街地モードでは12.2km/L※になっています。
おおよそ7割といったところでしょうか。
売れ筋のハイブリッドや軽自動車でこの比率がどうなるのかちょっと気になります。
※それにしても12.2km/Lってなかなかにキッツイ数値ですね。

このWLTCモードでの燃費表示は2018年10月から義務化されるそうなんですが、CX-3の2リッターガソリンエンジンモデルの発売は今夏予定なので1年以上早くマツダは対応しはじめるということです。
先日の「サポカーS」に続いてこの対応の早さ。
マツダは今後、こういったところで存在感を発揮していくということなんでしょうか。

それはそうと、WLTCモードの話題の傍らでCX-3のガソリンエンジン搭載モデルが発売予定であることがサラリと公表されているわけですが、ディーゼルエンジンのみをラインアップするという攻めた方針を採りながら、結果的にそれを引っ込めることになってしまったのはさすがにバツが悪かったとか。

WLTCモードはその隠れ蓑にされた、、、っ!

まあ、CX-3、高かったですしねえ。
ディーゼルエンジンのみというのも、なんだか高尚っぽいものの、よくよく考えてみてもその意義がイマイチ見いだせませんでしたし。
手遅れじゃないと良いんですが。
Posted at 2017/06/16 00:50:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ
2017年06月01日 イイね!

プジョー3008 GT Lineが待望のデビュー。

「特別仕様車が発売されたのに素のグレードが発売されない」と私の中で話題のプジョー3008「GT Line」。
直近の「SUV戦略発表会」でも発売のアナウンスはなかったようで、その発売が絶望視されていましたが、なんと発売されることになりました。
「GT Line DEBUT EDITION」が好評だったため、というのが発売にいたった理由だそうです。なるほど、発売するかどうかは様子見だったのですね。

で、「GT Line」なのですが、仕様は「DEBUT EDITION」と変わらず本体価格に含まれていたボディカラー費用(4万円)を外付けにしただけ。

んー。プジョーの商品企画はどうなってるんだと。
なんでアーリーアダプターをこうもぞんざいに扱えるのだと。

初物であるDEBUT EDITIONを購入したお客さんは、やはり多かれ少なかれもともとプジョーに好意的なお客さんが多いはずです。
インフルエンサーとまでは言いませんが、それでもインポーターとしては重視しなければならない客層でしょう。

そして「特別仕様」「台数限定」として発売されたDEBUT EDITIONにはいち早く3008に乗りたいという以外にも何かしらのインセンティブが含まれていると期待していても不自然ではないでしょう。

それがどうだ。
フタを開けてみれば特別仕様車と同じ仕様のクルマが台数制限もなく買えてしまうのです。
大きな声にはならないかもしれませんが、DEBUT EDITIONを購入したお客さんにも「別に良いんだけどなんとなくガッカリした」という気持ちが芽生えていないとは言えません。

ルノーなんかはこの辺を上手にコントロールしていて、直近であれば新型トゥインゴが良い例です。
新型トゥインゴのローンチ時、ベースグレードには設定のないMTを搭載した限定車「サンクS」を発売しました。
その後、ベースグレードにもMTは設定されるわけですが、その仕様はサンクSよりも装備は省略されておりかつ価格もわずかにアップ。
ルノーのお客さんには「迷うぐらいならとりあえず買え」ぐらいのマインドが刷り込まれていても不思議ではありません。

クルマやメーカーのキャラクターが異なるので、このような手法がそのままどのクルマにもあてはまるとは思いませんが、お客さんに対する姿勢としては大いに参考にできると思うのです。

今後のプジョーさんのご活躍を祈念いたしております。
Posted at 2017/06/12 22:26:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ

プロフィール

「ハリアー、エントリーグレード不要説。 http://cvw.jp/b/374467/39954514/
何シテル?   06/18 18:53
はじめまして。ようこそ。 前車のMINI、嫁さんのスイフト、2台を1台にまとめるかたちでクロスポロを購入しました。 駐車場の制約で小さなクルマしか購入でき...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/6 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

リンク・クリップ

h-fragment(livedoorBlog) 
カテゴリ:ソノタ
2008/05/24 20:32:14
 

お友達

ブログなどでコメントをやりとりできると嬉しいです。
気軽に誘ってください。
8 人のお友達がいます
ブルマウブルマウ * otonasiotonasi *
がいがんがいがん REDKENREDKEN
サイコロKサイコロK CapegonCapegon

ファン

22 人のファンがいます

愛車一覧

フォルクスワーゲン クロスポロ フォルクスワーゲン クロスポロ
私のMINI、嫁さんのスイフト、2台を1台にまとめることになりこのクロスポロがやってきま ...
ミニ MINI Clubman ミニ MINI Clubman
通勤用のクルマが必要になり、8.6万キロを走行した中古車で購入しました。 自分しか乗らな ...
ミニ MINI ミニ MINI
■2012年2月4日に手放しました。4年間、楽しませてくれてありがとう! MTで、コン ...
トヨタ RAV4 J トヨタ RAV4 J
初めて購入した「自分のクルマ」 免許を取得する前から買うならこのクルマと決めていました。 ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.