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2016年11月08日 イイね!
3年前は「ブログでおもちゃにされるぐらいの価値しかなくなった」なんて書いてまして、2年前からはブログで取り上げることすらしなくなってしまった日本カー・オブ・ザ・イヤーですが、今年は我らがインプレッサが10ベストカーにノミネートされていますので、取り上げたいと思います。

今年の10ベストカーは日本車4車種に対して輸入車6車種。
接待云々はこの際置いておくとして、なんにせよ日本車に注目すべき新型車が少なかった1年だったということなのでしょう。

ノミネートされたクルマのタイプにもそれは如実にあらわれていて、日本車がミニバンとハッチバック、一方の輸入車はクーペにSUV、オープンカーに高級セダンとキレイに分かれました。
いわゆる我々クルマ好きやヒョーロンカの琴線に触れるタイプのクルマが輸入車からしか発売されていないということです。

とはいえ、輸入車のほうはアバルトを除けばおしなべて500万円超のモデルばかりでそりゃまあ良いクルマなんだろうなと。

あらゆる価格帯の新車を同じ土俵にぶっこんでベストカーを選出することに意味がないとまでは思いませんが、階級別と言いますか価格帯別にベストカーを選出いただいたほうが私のような庶民にはより有意義かなと。
どこかの雑誌がやっているんでしょうけれど。

それはそうと、我らがインプレッサは栄冠に輝くことができるのでしょうか。
庶民でも手が届く価格帯で、かつ考えうる最高の安全性能を提供していることは非常に価値のあることですから、高級車どもを蹴散らしてくれると痛快ではあります。

一応対抗馬も考えてみると、プリウスでしょうか。
日本で一番売れているクルマという意味はやはり重いですし。
TENGA、もといTNGAを採用しクルマの基本性能を磨き上げた云々というのも選考理由の補強に使えそうです。

そして大穴はアバルト 124スパイダー。
単純に2年連続でロードスターが受賞すればそれはそれは大騒ぎになって愉快だなあと。
「ベース車を共有しながらも、エンジンやセッティングの変更でここまで性格の異なったクルマに仕上げられることに、今後のクルマ開発・設計のひとつの可能性を見いだすことができる」みたいなもっともらしい理屈も用意することができます。
Posted at 2016/11/27 22:35:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ
2016年11月07日 イイね!
顔デカい」ぐらいの印象しか無かったC-HR。
なんだか最近とてもカッコよく思えてきた。
少なくとも実車を見てみないと判断できないなあぐらいには思えてきました。

そんなC-HRがラリー会場でサプライズデモラン。
デモランを行ったC-HRには「モリゾウ選手」ことトヨタ社長豊田章男氏が搭乗。
この演出も恒例になってきましたね。

で、この走行車両、バケットシートやロールバーこそ装備されているものの、写真を見た限りでは市販車そのものなのですが目を惹くのは記事中でも言及されているシフトレバー。
MTです。限りなくMTのそれに見えます。


CarWatchから引用しました。

出るんでしょうか、MTモデル。
現状のC-HRのサイトにはCVTしか記載がないので、標準モデルでは期待薄なのかもしれません。
GAZOO RacingからGRMNモデルとして発売、とかでしょうか。
それにしてもトヨタさんは期待をあおるのがお上手ですね。
Posted at 2016/11/27 11:49:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ
2016年11月05日 イイね!
モノは言いようだとは言いますが、これはあまりにもあんまりじゃなかろうかと思うのです。

マイナーチェンジされた日産のコンパクトカー「ノート」に追加された「e-POWER」の話しです。
e-POWERのシステム自体は駆動用のバッテリーとそのバッテリーを充電するための発電用エンジンで構成された「シリーズ方式」と呼ばれるものでハイブリッドカーの一種であり、方式そのものは鉄道や船舶で古くから実用化されていてクルマにおいても初期のハイブリッドカーはこの方式をベースにしています。

そんなe-POWERを表現するキャッチフレーズが「電気自動車のまったく新しいカタチ」。

タイヤを転がしているのはバッテリーとモーターなのだから電気自動車じゃろがいと言われればそうなんですが、その裏ではエンジンがブン回り続けているので、多くの消費者が電気自動車に「ガソリンを使用しないこと」に価値を見いだしていると考えると、ノートを電気自動車と表現するのはヘリクツと言いますか不誠実なのではないかと感じます。

そう考えると「新しいカタチ」という言葉も「枯れた」技術であるシリーズ方式を指しているのではなく、「ガソリンを使って走る電気自動車」というヘリクツが「新しい」ということなんだなと皮肉のひとつも言いたくなります。

セレナに搭載されたプロパイロットをさも自動運転のように表現するプロモーションなど、「技術の日産」(というイメージ)を復活させたいのかは知りませんが、ちょっと実を伴わないと言いますか空回りしているような印象です。
今までは特に気にもとめないメーカーだったんですが、ここまで来ると弊害が生じているようにさえ感じます。
Posted at 2016/11/20 00:51:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ
2016年10月29日 イイね!
■ジーンズをはきこなせていない

ルノーのコンパクトクロスオーバー「キャプチャー」に専用のシートカバーを採用した特別仕様車「キャプチャー ジーンズ」が発売。
その名のとおり、シート生地がジーンズ調になっています。

すっかり忘れていましたが、キャプチャーにはシートカバーを取り替えられる「ジップシートクロス」という機能がありましたね。
その機能を利用し、ジーンズ調のシートを実現したと。

ちなみにシートカバーの製作を担当したのは日本のシートカバーメーカーとして有名な「CABANA」だそうで、なるほど。

この「ジーンズ調シートカバー」を見た時、ちょっと違和感を覚えたんです。
個人の好みもあるかとは思いますが、なんだか野暮ったいなあと。
もっと言ってしまうとちょっとダサいなと。
それもそのはずで、純正ではなかったんですね。納得がいきました。

カバーのシワの入り方も気になります。
新車なのになんでこんな中古車のレザーシートみたいなシワが入ってるんでしょうか。
「新品とユーズドの2種類のジーンズのテイストを組み合わせた」ということなので、わざとそういう処理をしているのかしら。うーん。


■関東マツダが「高田馬場店」をリニューアル

マツダが進めている「マツダブランド」の発信・体験拠点としての役割を持たせたショールーム「新世代店舗」の導入も着実に数が増えてきましたがこの高田馬場店もそのひとつ。

デザインを担当したのは若い方を中心に人気のある(と私が勝手に思っている)建築家の谷尻誠さんということで、「カーサブルータス」あたりを愛読されている方なら一度は目にしたことがあるお名前なのではないでしょうか。

クルマやマツダに興味がなくてもあの谷尻誠がデザインした建築物なら、一度見に行ってみようかなと思う人も少なくないかもしれません。
肌感覚にはなりますが、ライトな建築好きな方とマツダのクルマの相性も良さそうです。
そういった点で谷尻誠というのは絶妙なキャスティングだと思います。

もちろんこのことが第一義ではなく、マツダのブランドを表現できるショールームとは何かということを突き詰めた結果なのでしょうけれど、意外とこの副産物にも期待しているんじゃないかなあと感じます。

なにはともあれ、このような試みは日本車の、少なくても大衆車メーカーではなされなかったことだと思うので、その成果が楽しみです。
近くのマツダのショールームも改装しないのかしら。

それはそうと気になるのが。
ここまでオサレな店舗ですから「社員さん手作りのポップ類」の扱いってどうなっているんでしょうか。
ワードで作った飲み物のメニュー表とか、カタログからコピーして手当り次第にラミネートしたオプション紹介とか、100均で買ってきた小さなカゴに入れたアメちゃんとか、もう置けないんでしょうか。

また、お尻まで隠れるようなジャケットとか洗濯のし過ぎで襟がケバケバになってしまったシャツを着こなしている営業マンも排斥されてしまうのでしょうか。

そうであれば非常に残念なことです。
新車をショールームで購入した経験はありませんが、きっと多くの人が自分のプライベートや苦しい懐事情などをさらしながら商談を進めることになるはずです。
そう考えるとあんなオサレな空間で腹を割って話しをすることなどできるでしょうか。
私は疑問です。

マツダのような取り組みをなぜ、今まで他のメーカーは試みなかったのか。
もしかすると試みなかったのではなく、お客さんは誰もそんなもの求めていないからということなのかもしれません。

あらためて、その成果が楽しみです。
Posted at 2016/11/19 16:27:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマノワダイ | クルマ
2016年10月28日 イイね!
YouTubeを覗くとすっかり星野源さん関連動画で埋め尽くされるようになった我が家ですので、10月発売の新曲「恋」ももちろんチェック済みでございました。
引き続き娘が、特に次女がドはまりしております。


で、この楽曲がドラマの主題歌に採用され、そのドラマに星野源さんが出演されるというではありませんか。
少し興味を持ったので見てみることにしました。「逃げるは恥だが役に立つ」

積極的にドラマを見るのなんていつ以来だろう。
1話だけなら「半沢直樹」(最終回のみ)、リアルタイムで完走したということなら2010年の「新参者」以来でしょうか。

いやあこれがなかなか楽しい。
まさかこの年になってラブコメでニヤニヤできるとは思いませんでした。星野源さん演じる男性主人公が同い年だからかなあ。
週末の良い気分転換になっています。

ネットニュースを見ていると、同じようにニヤニヤしている人が多いようで、逃げ恥、ちょっとした社会現象みたいになってるみたいですね。
特に「恋」のミュージックビデオで披露されていたダンスをドラマ出演者が踊るエンディングが評判みたいで。
いわゆる「踊ってみた」といった素人さんがダンスしている動画がYouTubeにはわんさかとアップされています。


次女もすっかりミュージックビデオからドラマ版の動画に乗り換えてしまいました。
新垣結衣、かわいいですしね。仕方ないですね。

そればかりか振り付けをマネしたような身振りをするようになっています。
我が家のYouTubeデビューが近い。
Posted at 2016/11/03 18:23:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ザッキ | 日記
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「本命:インプレッサ 対抗:プリウス 大穴:アバルト 124スパイダー。 http://cvw.jp/b/374467/38923439/
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2008/05/24 20:32:14
 
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