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小沢コージのブログ一覧

2011年07月25日 イイね!

真逆の北京カー

真逆の北京カー今回は前回登場のバブリーでグローバルな北京カーのある意味真逆の存在であーる。そ、サンタナワゴン!!
中国では80年代から作られてるクルマで、一部タクシーを始め、セダンはよく見るが、ワゴンを見るのは個人的には珍しい。
でもね。妙にカッチョいいのよ。ぶっちゃけ個人的にはコンチネンタルより好み。長く、激動の中国を走ってきたオーラが宿っている。
こういう古くて渋いって感じは、アメリカ、ヨーロッパではたまに遭遇するけど、中国はほとんどない。残念ながら日本でも少ない。
それってやっぱ民度なんでしょうか。
新しい物ばかりが全てじゃない! と個人的には思っておりますが…
Posted at 2011/07/25 09:57:04 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2011年07月19日 イイね!

北京でベントレーを見た!

北京でベントレーを見た!今週末、北京でベントレーを見た。すわ、コンチネンタルGT? と思ったらコンチネンタル・フライングスパーの方だった。しかも、つや消しマッドブラック塗装、いわゆるステルスカラー。ホイールもおそらくオーバー20インチの艶めかしいワイヤー風のヤツ。
ハッキリ言ってかなりイケてた
ついでにナンバーは中国の究極のラッキーナンバーとも言える8888! いったいこれの取得だけでいくらかけたんだろうか…

確かに今の中国は、途上国らしく4ドアの方が売れるという。ベントレーもまたしかり。が、この数年でベントレー全体の輸入台数は10倍、同時期に日本は4分の1程になったという。勢いの差は歴然である。

そして1000万人以上はいるという億万長者の数。トップクラスの人間は、大抵欧米の大学で勉強して帰ってくるので、センスは十分にグローバルレベル。特に若い人達はね。

うーん、この写真からだけでも伝わってくるモノありますなぁ…
Posted at 2011/07/19 19:15:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2011年07月19日 イイね!

女子球技プレーヤーというもの

女子球技プレーヤーというもの 少し前に僕は聞いたことがある。とある女の子に。彼女は女子フットボーラーとしてかなりのレベルだった。なでしこも見えていた。しかし、高校を境に、ケガをきっかけにやめてしまった。なぜか。
「くやしくて仕方ないんです。自分がオンナだということがわかってくるから。中学に入る頃から、だんだん自分の腰に、お尻に脂肪が付き、丸くなる。それをだんだん止められなくなる。するとどうなるか? それまで自分よりヘタだった男の子に抜かれていくんですよ。フェイント一発で抜けていたのが抜けなくなって、技術の無い男の子にスピードで抜かれていく。本当にくやしい。最初はなんとか筋トレで食い止めようとがんばるんだけど、これがなかなか大変で。女子は鍛えても鍛えても筋肉がすぐに無くなるからやんなっちゃう。きっと(スケートの)真央ちゃんとかも大変だと思いますよ」。
 そうなのだ。女子スポーツ選手に共通する悩みは、思春期辺りから身体が急に女性になっていくこと。主に女性ホルモンの分泌により、お母さんの身体になっていくわけで、それはそれで喜ばしいことだが、ことスポーツ選手としては喜ばしくない。
 特に幼少期、男子と肩を並べてやっていた球技プレーヤーはそれが顕著だ。サッカー、野球、ソフトボール。どこかで自分の身体の「オンナ」に気づき、がっかりする。ある意味、身体のキレのピークは13歳前後。それは一流であればあるほど認めたくないだろう。結果、必然的に女子だけのスポーツに切り替えることになるわけだが、気の強い人ほど男子に負けたくないという思いがあるから燃え残った気持ちは延々と残る。というか、それがあるからこそがんばれる部分もある。
 僕は、女子ソフトボール選手とも話したことがあるが、彼女たちはびっくりするほどすがすがしく、ある意味その様は、少年に似ている。真っ直ぐで、とことん熱く、がんばり屋。妙な駆け引きなし。大人のオンナのしたたかさはそこにはほとんど入り込む余地がないのだ。
 でもだからこそ球技に打ち込めるのだと思う。
 今回のW杯優勝を通じて得た感動の中には、ある種のピュアさがある。男子スポーツとも違う、女子のフィギュア競技とも微妙に違う透明感のある感動。変な言い方だが、色気のない、欲っ気のない感動とでも言うべきか。しかもそれは日本女性に不思議と似合う。そういう民族なのかもしれない。
 尽くす、献身、ひたむき…なでしこ、とは本当に良く付けた名前だ。
 こんな感動ってあったんだなぁと思う。これはしばらく浸っていられるかもしれない。
Posted at 2011/07/19 07:35:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2011年07月11日 イイね!

リーダーの存在

リーダーの存在ご存じのことだろうけど、日本代表女子サッカーがベスト4に進んだ。それはそれは素晴らしい戦いだったが、個人的に印象に残ったのは試合後のインタビューだ。澤穂希と他の選手の受け答えの違い。言葉の重さ、理解の深さ、表現力の違いとというべきだろうか。

「日本には失うものがなかった。日本のサッカーができれば勝てると思った」

「ドイツの方がプレッシャーがあった」

「なでしこの歴史を変えられるように頂点を目指して頑張っていきたいと思います」

驚いたのは本当に良く現状を把握していたこと、偶然でもなんでもなく、本当に狙いにいって勝ったという事実だ。もちろん他の選手もそうだっただろう。だが、澤選手ほどちゃんと説明できた人はいない。「うれしい」「みなさんの応援が力に」という言葉がほとんどだった。
もちろん、それはそれで本物の感想だ。だが、澤選手とは視点が違う。

これが本当のリーダーなのだろうと思った。過去の独戦も自らほとんど出ているのだろう。結果をかみしめているのではないだろうか。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、というが逆だと思った。負けに不思議の負けあり、勝ちに不思議の勝ちなし…。
 まさに勝つべくして勝つ!

やはり進化の原点には真のリーダーが必要なのだ。男子でいえば、カズやラモス、柱谷のような存在、それも現場に居続けれるのが一番いい。

確かに昔、女子サッカーは中国にも負けていた。

きっと彼女は本当の殊勲者なのだろう。決勝ゴールのラストパスを送ったこと以上に。
Posted at 2011/07/11 19:05:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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「BSフジ、トップギア担当は同級生だった!? http://minkara.carview.co.jp/userid/377988/blog/19239850/
何シテル?   08/12 07:54
 ハッキリ言ってスーパーカー世代超ど真ん中! 小学校5、6年の最も感受性が豊かな時期に、カウンタックや512BBなど、メチャクチャ味の濃いものをすり込まれてしま...
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